【その5】
学校音楽室2


459: どこまでも名無しさん 01/10/31 23:30 ID:???
中学校の時廊下で遊んでたら、足かけられてドアに激突。 

通風孔みたいな所のカドに当たって、割と痛かった。周りの人が結構心配してるので「大丈夫」と答えた。頭に妙な湿り気を感じ、頭皮を触ってみると赤いぬるっとした液体が。 

「ぼたっぼたっ」という音と共に廊下に血が流れ落ちてきた。「ああ、死ぬのか俺」と思いつつ、頭から血を流しながら保健室へ。 

まあ、消毒で済んだけど。


461: どこまでも名無しさん 01/11/01 01:27 ID:???
授業が始まる前、後ろで何人かがこそこそ話してた。 

そして、起立、礼が終わったあと、即座に座りだした。 

何かと思い見ていると、おでぶちゃんのHさんが座ったあと、「うわぁ~」と言いながら、はじけ飛ぶ男子数名。「すごい振動だぁ~」と言い合い、笑いあう彼ら。そしてブチ切れる先生。

あの頃はおもしろかった・・・。

462: どこまでも名無しさん 01/11/01 01:42 ID:???
誰かやったことあるよね? 

厨房の頃、昼休みに学校から出前取ったら教師にばれて、4者面談(親・校長・担任・私)になりました。 同じ店で、教師が出前取ってたらしい・・・。 

その失敗を踏まえて、家庭科の教師を抱き込んで、学校で冷やしソーメン作りました。 それぞれ、分担で具を持ち込んで、家庭科室で作りました。ちなみに、私はメンの係りでした。

なんてことないただのソーメンが、すごくおいしかったのを覚えている。

463: どこまでも名無しさん 01/11/01 03:44 ID:???
>>462 
ワラタ。学校から出前取るって発想が凄い。4者面談てのもまたきついねぇ。 

けど学校でみんなで作って食べるソーメンはうまそうだね。

468: どこまでも名無しさん 01/11/01 11:24 ID:???
出前は取ったことないけど、学校の前の商店でカップラーメンを買ってきて食ってたよ。 

お湯は商店で用意してくれてるんで、その場で開封してお湯入れて、教室に持って帰る頃にイイカンジになってるわけで。

 が、基本的にウチのガッコは、時間内は校外に出ちゃイカンということだったんで、センセー達は目を光らせていた。 

それでも俺らはカップラーメン食いたさに、壁をよじ登って裏をかいて行ったりしてたのだが、ある日、カップラーメンにお湯を入れて意気揚々と教室に戻ろうとしたところにセンセー登場。 

素直に捕まりゃ注意だけで済んだものを、逃走するやつ数名。でもお湯の入ったカップラーメン持ったまま逃げてるんで、お湯をこぼさないようにダッシュする様はまるでドリフ(w。

が、しかし、追いつかれそうになったヤツらは、仕方なくカップラーメンをドブに投棄してさらにダッシュ。 

と、一人、他の奴に遅れて投棄したやつが、何気に後ろの方にカップラーメンを投げたら、追いつく寸前だったセンセーの顔面に直撃! 

イイカンジにほぐれた麺とスープにまみれたセンセーはマヂギレして、逃げた連中を捕まえてひとりづつボコボコにしてました。 

でもアタマにナルト乗っけたままだったので、愉快な光景でした。(w 

教師の体罰が比較的許されていた、寛容な時代のお話。あ、俺はその光景見て笑い転げてましたよ。(w

469: どこまでも名無しさん 01/11/01 11:31 ID:Ebe1HC8i
>でもアタマにナルト乗っけたままだったので 

ここらへん嘘臭いぞ。誇張すんな。

463: どこまでも名無しさん 01/11/01 03:44 ID:???
厨房の頃の変な担任の話(グロ系) 。

「毎日蚊を叩き潰しては、それを瓶に集める。1000匹くらい集まったところで、すり鉢でつぶしたらなんか緑色になった。」という話を、授業中にしはった。

よく誰も吐かなかったなぁ、と思うほど気持ち悪い話でした。

465: どこまでも名無しさん 01/11/01 04:11 ID:???
あれは小5の頃だったか。

バカキャラのくせにキレやすく、いつもクラスでおちょくりの対象だったF君。

ある日、クラスの皆のちょっかいが過ぎ、「死んでやる!」と叫んで外へ飛び出した。目指すは学校の脇を流れる川。一応一級河川で、幅30~40メートルはある。

入水するつもりだ。慌てて後を追う先生数人。しかしスタート時の差がでかく、F君は流れに到達すると、どんどん深みに向かって進んで行く。

F君の膝から腰へと、水位は増していく。すわ、大事件か?と、後を追ってきた俺たちが手に汗を握って見守る中…… 。

F君、見事に川を横断。向こう岸にたどり着いた。幅はあるが、水深が浅かったのだ。 

もはや何をやってるのかわかってないF君、泣きながら河原に崩折れるのを見て、クラス全員の爆笑が響き渡った。 

彼を追いかけてスーツをずぶ濡れにした、先生たちの情けなさそうな表情は、今でも忘れられない。

466: どこまでも名無しさん 01/11/01 04:24 ID:???
>>465
F君素敵・・・。

471: どこまでも名無しさん 01/11/01 14:54 ID:???
高校生の頃のある日の昼休みに、クラスで相談してピザ頼んだことがあったっけ。

472: 1 01/11/01 15:36 ID:xajuM+NW
高専生時代よく行ってたお好み焼き屋にあった、謎のメニュー「T.I]。 

その正体は、鉄板の半分を覆い尽くす膨大な量のお好み焼き。しかも一人用と銘打ってある。 一体何がTで何がIだったのか、今もって不明。 

ちなみにコレを凌駕する量のメニューがまだあって、その名も「面白半分」。 マジで鉄板が埋まる。しかも一人用。食えねえって。

478: どこまでも名無しさん 01/11/01 16:44 ID:???
食い物つながりで。 

俺の通ってた高校、田舎だったからダルマストーブで、その上に教室が乾燥しないように上にやかん乗っけてたんだけど、放課後はその沸いたお湯でお茶のんでた。 

急須とかも誰か持って来てて、湯飲みは各自持参、お茶菓子とかも毎日誰かが持ってきてた。毎日放課後にお茶飲みながら、なごんでおしゃべり。

 平和だったなあ…あの日に帰りたい…。

480: どこまでも名無しさん 01/11/01 17:31 ID:???
>>478 
俺はレトルトカレー温めてた。 

ただ、基本的にご飯は冷たいままなので、冷たいご飯と暖かいカレーのハーモニーが実にマニアックな感じで、素人にはおすすめできない。



488: どこまでも名無しさん 01/11/02 00:20 ID:D+fO3Dov
この頃になると、石油ストーブが出るんだっけか。

休み時間はみんなで集まって、髪の毛燃やして「クセー!」っていって喜んでたよね。 

中学2年の時に、校内図書館(図書室)がリニューアルして絨毯敷きになった。国語の時間、その図書館で本読んでたら、俺のグループの1人がピンポン玉を燃やし始めた。ピンポン玉がまたくせぇんだ。 

そしたらピンポン玉に火が移った。驚いたそいつは火の玉を俺達に投げつけ、俺達も投げ返したり逃げまどってたら、絨毯にそれが落っこちて燃え始めてしまって…。 

絨毯は全焼したが、本が焼けなくてよかったよ。彼が絨毯を全部弁償したんだろうなぁ。 

そういえば雇われ司書は食いっぱぐれたのかな。また絨毯ひくために閉館してたし。

473: どこまでも名無しさん 01/11/01 15:37 ID:???
小学2年のとき、授業中教室中にウンコの臭いがたちこめた。

 担任が、「恥ずかしいことじゃないから手を挙げなさい」 と言ったが、誰も手を挙げなかった。

怒った担任は犯人を追及すべく、一人一人 教卓の前に呼び、お尻の臭いを嗅いで回った。結局犯人は見つかったが、半分以上の生徒が、担任にお尻の臭いを嗅がれた。 

かなり、恥ずかしい思い出。

475: どこまでも名無しさん 01/11/01 16:07 ID:???
>>473 
それ、教師の趣味入ってないかなー。

477: どこまでも名無しさん 01/11/01 16:38 ID:???
小学5年のとき、クラスでラジコンヲタが、理科実験室の人体模型に細工をした。 

ラジコン用モーターを土台に仕込み、目に豆電球を貼り付け、5時になるとごはんタイマーで作動するようにしてあった。まもなく学校では奇妙な噂がたった。 

「理科室の人体模型ってさー、5時の下校チャイムが鳴ると、目が光ってこっち向くらしいぜー。」 

そして怪奇ツアーなるものも流行った。 

彼は1ヶ月ぐらい毎日タイマーをセットしに行っていた。 マメダヨネ。

481: どこまでも名無しさん 01/11/01 17:40 ID:???
小学3年の時にプールの開始前、クラスで着替えていた一番不細工な娘のマ○コを見てしまった…あのてるてる坊主みたいなタオルの下からこんにちわしてた…ショック。

487: どこまでも名無しさん 01/11/02 00:03 ID:???
厨房の頃だが、オレの家の近所に「青年センター」って呼ばれてた、公民館みたいなのがあった。 

そこに卓球台があるって聞いたんで、遊びに行った。そしたら……何故か、女子が三、四人、パンツ一丁で体育館(みたいな所)の中を走り回ってた。 

多分、オレたちと同年代の厨房だったと思うんだが、胸の大きさってけっこう個人差があるんだなー、みたいなことを漠然と思ったのを覚えてる。 

ちなみに、オレとダチは気後れしたので、体育館には入らずにそのまま帰った。 

……今だに、あれが何だったのかは分からないままだが。予防接種……つっても、学校じゃないしなー。マジで分からん。似た体験をした人いたら情報キボンヌ。

489: どこまでも名無しさん 01/11/02 01:44 ID:qhJFLhiH
授業の途中、ある男子の椅子の下の床に、大量の液体が落ちていた。 

量的には尿のそれなんだが、男子のズボンは濡れていなかった。

しかも、授業にズボンを脱いで、もしくはブツを出して用を足した気配もない。

それなら誰かが気づくはずだが、男子が怪しい動きをしていなかったと誰もがいう。

そもそもその液体は尿なのか、ということすら謎であった。 

完全な迷宮入りの事件だった。

490: どこまでも名無しさん 01/11/02 02:27 ID:???
教室でボールの投げあいをしていたらしく、流れ弾がオレの顔面を直撃 、一回転して膝を折り曲げ、つま先をついたまま尻餅をつくという、非常に漫画チックな倒れ方をナチュラルにしてしまったため、大ウケ。 

その後、顔面に食らったときは三回転して、後頭部を黒板にぶつけてずり落ちたりする、アクロバティックな倒れ方が流行った。

491: どこまでも名無しさん 01/11/02 02:41 ID:???
部室の隣のクラスから喘ぎ声が聞こえたので、部員全員で教室の通風口から覗いた。

すると女の子が、もう一人の女の子のアソコを舐めていた。

見つかりそうになったので、みんなでほふく前進で逃げた。

493: どこまでも名無しさん 01/11/02 08:43 ID:???
厨房の頃、スリングショット(強力なパチンコ)を持ってきたヤツがいた。 

放課後、教室に残って遊んでたらに、ヤツはそのスリングショットを見せびらかしていたのだが、「見せて見せて」と弾ごと強奪。この弾が鉛??でいかにも凶悪だったので、撃ちたくなった。 

そこで、教壇から後ろの黒板に1発。「ズドン!」という音と共に、弾が黒板にめりこんだ。

他の奴、面白がって真似をする。さらに次の奴・・・と、30分もすると100発近くあった弾が無くなった。そしてそこには、穴だらけになった黒板が。(汗 

とりあえず弾だけでも回収しようと思ったのだが、めり込んでて取れん。ヤヴァいと感じた俺達は、スリングショットを持ち主に返して「んじゃっっ!!」と逃走。

翌日教室に入ると、まるでハリネズミの様になった黒板・・・残されたヤツは、そのままじゃ目立つと思い、穴にチョークを詰め込んでいた・・・余計目立つちゅーんじゃあ! 

結局全員捕まりましたよ。校長室で吊り上げられましたよ。一番の被害者は、スリングショット取り上げられたヤツだけど。

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495: どこまでも名無しさん 01/11/02 13:24 ID:???
小学校の飼育小屋の掃除をしていた時、ニワトリに襲われたことがある。 

まさか、こっちの身長より高くまで飛び上がるとは思いもしなかったから、顔面引っ掻かれたのにはマジでビビッタ。ちなみにそのニワトリ、何が気に入らんのか、掃除当番の生徒をよく襲ってたので嫌われてた。

でも、女子を襲ってスカートを引きずり下ろした(裾を咥えられたんで自分から脱いだんだが)時だけは、ちょっとイイヤツかもと思ったよ(w。

496: どこまでも名無しさん 01/11/02 13:47 ID:???
厨房のとき、教室で友だちAとプロレスをやっていた。 

入り口の近くで相手に押されて、ふんばるためにおれが足を伸ばしたら、そこへ廊下から女子が走って教室に入ってきた。 

女子はおれの足に引っかかって、ヘッドスライディングの体勢で転んだ。スカートが完全にめくれ上がって、パンツ丸見え。 何を思ったのか、Aはその子に逆エビ固めをかけた。

パンツ丸出しで逆エビ固めはきつい。女子は泣き出した。 

おれはその女子に「ギブ?ギブ?」と聞いたら、手で床を3回叩いたので、Aの勝利を宣言した。 

497: どこまでも名無しさん 01/11/02 14:17 ID:???
うちの弟の話。二人いるので、それぞれをAとBにします。 

弟Aが幼稚園に通っていた時、幼稚園の花壇に植えてあったチューリップの花を全部折って、茎だけにした。 

そして、たぶんそのへんに落ちてたと思われるカラースプレーで、自分の名前でなく、もう一人の弟Bの名前を壁に書いた。 

幼稚園では大騒ぎになり犯人探しが行われた。結局犯人は、弟Aだと分かったのだが(ナゼ分かったのかは忘れました。私も、幼かったもので・・・)。

当時、弟Aがナゼ弟Bの名前を書いたのか、どうして花を折ったのかは言わなかったので、弟Aがナゼこんな事したのかは、今も謎のまま。

498: どこまでも名無しさん 01/11/02 14:33 ID:???
>>497 
児童心理学的に説明がつきそうな事例っすね。

499: どこまでも名無しさん 01/11/02 15:00 ID:yOx4afnm
厨房の時の林間学校での話。 

夕食はカレーで、先生たちの食事も生徒が作ることになっていた。

その先生用のカレーを作っている最中に、イタズラ好きの友人が持参していた、風邪薬や頭痛薬などを入れ始めた。 最初は引いていたまわりの生徒も面白がって、あやしいものを次々投入。 

そんなことしつつも無事カレーは出来上がり、みんなで仲良くお食事しました。先生たちも意外に「おいしい」と言いながら食べてくれました。 

それから1時間後、先生たちはみんな具合が悪くなり、寝込んでしまいました。そして夕食後は、みんなで夜遅くまで自由に遊ぶことができました。 

ちなみに、先生たちも朝には元気に復活しました。

502: どこまでも名無しさん 01/11/02 15:26 ID:???
>>499読んで思い出した。 

中三の林間学校だったかな?コテージみたいなところに泊まった。 

当然怪談話になった。そして俺は「多分このコテージだと思うんだけど、寝てると金縛りに必ずあうベットがあるらしい」という話を、オモシロおかしくした。 

もうあとはお決まりのコース。最初に寝たヤツがターゲット。タオルで目隠しをして、すかさず炊飯用に持ってきたサランラップで、ベットと体を巻いてしまう。

顔は鼻だけ出して、肩とか腰とか足とか、要所を固定して動けなくしてしまう。朝方、疲れ果てて寝ているそいつにバレないように、その緊縛を解く。 

「でででででたよぉ~!!!金縛りだよぉ~!!!」
 見事に引っかかった。 

「金縛りにあって、真っ暗で、体動かなくて、でも不気味な笑い声が聞こえるんだ~!!」 
そりゃ俺たちの笑い声だっつ~の。結局、そいつに種明かしはしなかった。 

それから15年ほど経過した昨年。

小学校低学年のガキんちょ・・・つっても息子なんだが、連れてそのキャンプに行った。

「父ちゃん知ってっか!このキャンプ場のどっか、金縛りにあうと笑い声が聞こえっぞ!」 

・・・息子よ、スマン。それ父ちゃんが作ったホラだ。

505: どこまでも名無しさん 01/11/02 16:19 ID:RJgRPfwN
>>502 
作り話臭い気もするけど、オモロイのでヨシ!

506: どこまでも名無しさん 01/11/02 16:32 ID:???
消防の林間学校の時。 

お約束でオリエンテーリングとか言って4~5人の班に分かれていわゆるウォークラリーをやった。
 
当然山の中を歩くワケだが、そこは鹿が出るような結構な山の中。とはいえ、整備された登山道だけ歩いていれば標識があるので、迷うことはない・・・はずだった。

ウチの班にいたお調子者のT。こいつ、行く先々で標識の向きを変えては喜んでいた。 

常々、こいつのお調子もんぶりには皆ウンザリしてたので半ば無視してたのだが、どこでどう道を間違えたのか、歩いてるうちに見覚えのある道に出た。どうやらループしてしまったようだ。 

「じゃあ何処かで間違ったんだねー、こっちかな・・・」と言って皆で標識を見た瞬間、みんな凍り付いた。 

「そーいえばさっきTが標識動かしてなかった・・・?」 「おいT、どっちに回したんだよ?(怒)」
と詰め寄ると、「憶えてない・・・(半べそ)」とかほざきやがる。 

しょうがないので地図を見ながら「たぶんこっち」の方向に歩き出す。が、しょせん消防。見事に迷った。

ヤヴァいよヤヴァいよとマヂで焦り始めた頃、偶然他の班とバッタリ。「よかったぁ~。」と安堵すると向こうも同じ反応。まさか・・・。「標識通りに歩いてきたら迷ったんだよ~!(涙)」 

Tに降り注ぐ、刺すような冷たい視線。 

その後、合流した班と一緒に歩きまわり、何組かの班と会ったが、皆、標識をアテにしてたら迷った組。迷子が合流して20人ほどに膨れ上がった頃、陽が落ち始めた。

全員でTをドツキ回しながら途方に暮れていた時、あまりに到着が遅かった為、先生たちが探しに来てくれて、無事帰ることができた。 

帰り着いて聞いてみると、出掛けた班の約半数が迷子になり、大変な事になっていたようだ。 

先生達が迷子になった班に、それぞれ迷った状況を聞いて回っていたが、ウチの班に来た時、みんなで
「Tが標識を動かしちゃったから迷いました!!」と速攻チクり。消防は残酷だ 。

Tはそのまま連行され、以後、林間教室の間、教頭の監視下に置かれて楽しい時間を過ごしていた。

そして後日、全校集会の時にTを壇上に引っ張り出し、ワビを入れさせた校長、あんたは偉い。

507: どこまでも名無しさん 01/11/02 16:45 ID:???
>>506 
微妙にBWP
(※ブレア・ウィッチ・プロジェクト)を思い出しました。

508: 1 01/11/02 17:04 ID:EAzXFjEd
どこの学校にもいるんですね、余計な事する奴。

うちの場合、勝手にずかずか先行して行方不明になったアホがいました。そいつを除くメンバーが宿舎に帰還して、先生に顛末を話し捜索開始。

発見された時、彼は川辺にぽつんと座りこんで泣いていたそうです。アホですね。

509: どこまでも名無しさん 01/11/02 17:37 ID:2TUe4pJA
友達から聞いた話。 中学の時、A君は毎日不良どもにいじめられてたそう。 

ある日、不良のリーダー格のヤツが「午後の紅茶 レモンティー」のペットボトルにトイレでおしっこをいれて、A君をだまして飲ませたらしい。A君は不登校になっちゃったって。

519: どこまでも名無しさん 01/11/02 23:47 ID:???
校長の話がいつも長いのに、体育祭やイベントごとになると、必ずと言って言いほど話は一瞬で終わる。すると「おー!」という歓声と共に拍手が沸きあがり、その後笑いが起きる。

いいねぇ、思い出しちゃったよ。

510: どこまでも名無しさん 01/11/02 20:48 ID:tWbVQHX6
小学校4年の時だったか、図工の時間の最後に彫刻刀が配られた。

次の授業から使うので、それまでは危険なので決して使用するなという、お決まりの注意で授業は終わった。

しかし、そこは好奇心旺盛な消防、そんな言いつけに従う筈もない。丁度次が中休みの時間だった為、教室の中に手頃な木材は無いかと探し回る俺。 

暫くして、手頃なサイコロキャラメル程度の大きさの立方体を発見。自分の机に持ち帰り、机の中からそそくさと彫刻刀セットを取り出す。

「やめとけよー」という友人の忠告も聞かず、俺は丸刀(だっけか?緩いU字型の奴) を取り出した。当然先生の指導など受けていないため、彫刻刀を握る手付きは危ない事この上ない。

だが、当時ミニ四駆オタだった俺は多少の工作には自信があったので、意に介さず木片に刀を入れてみた。 

「サクッ」 

音の割に削りにくいな、というのが俺の第一印象だった。だが何回か削っている内にコツを掴んだ(と思いこんでいた)俺は、いざ本彫り(?)へ。

ここで油断したのがまずかった。不用意に刀を入れたその次の瞬間。 

「ザクッ」 

その擬音は木片を削りとったものではなく、俺の左人指し指の腹をえぐったものだった。

514: どこまでも名無しさん 01/11/02 22:39 ID:???
彫刻刀で床一面血みどろにする奴、いるねぇ・・・ゾワゾワ。

515: 510 01/11/02 23:13 ID:???
指には、爪痕状の溝が斜めに深く彫り込まれた。 

本来指にはあるはずの無いその細長い空間を見て、俺は戦慄を覚えた。更に衝撃的だったのは、えぐられた部分の皮膚が、ほんの少しめくれた状態になっていた事だ。 

小学生が泣き出すには、充分すぎる要素だ。

しかし、なぜか俺は泣かなかった。当時泣き虫で有名だった俺がだ。痛みが先に来てそれ、どころではなかったらしい。 

友人が大丈夫かと声を掛ける。もちろん大丈夫な訳は無いのだが、その時点で出血は無かったので、「ああ」と返答して見上げた彼の顔は、青ざめていた。

「お、お前、それ・・・」 言われて自分の指に視線を戻すと、ハッとした。人指し指の爪の先から第一関節までを、鮮血が真っ赤に染め上げていたのだ。

思わず立ちあがる俺。とりあえずハンカチで指を覆ってみたが、焼け石に水。わずかに黒ずんだ血は、みるみるうちにハンカチを染物にしていった。 

「とりあえず洗い流せ!」 友人の声。気が付くと洗面所に向かって猛ダッシュしていた。廊下を走っている内に、血は指の付け根まで到達していた。 

洗面所で血を洗い流す。流水の勢いで一旦は止まった血も、すぐに再び涌き出て水道水をクリアレッドに染める。らちがあかないので水を止め、ハンカチのきれいな部分で手を覆う。

向かう先は当然保健室だ。元来た道を戻る途中、教室から点々と自分の血痕が連なっていた。その光景に吐き気 を覚えつつ、俺は保健室までの道のりを無我夢中で駆け抜けた。 

保健室に辿りつき、ドアを開けると先生の柔和な声。

「どうしたの?」という優しさに満ちた声と、中庭から差す暖かな木漏れ日は、恐怖と緊張で張り詰めた俺の心をほぐしてくれた。 

以上、キショイ長文でスマソ。一応、エピローグもあるんだが・・・。 

516: どこまでも名無しさん 01/11/02 23:27 ID:VI7MhesH
続き期待

520: どこまでも名無しさん 01/11/02 23:55 ID:qiY77i8e
エ・・・エピロ~グは?・・・ハァハァ

528: 510 01/11/03 00:38 ID:???
オケーイ 

とりあえず、保険の先生に応急処置を施してもらう。血も凝固しつつあるようだ。

3時間目の授業中の、誰もいない廊下を教室へ戻る途中、こんな怪我の仕方じゃクラスの笑いの種になるんだろうな、なんて苦笑い。 

いざ教室へ戻ってみると、ごく普通に席に戻れた。まあ下手な干渉されるよりいいかと席につき、しばらくすると後ろの席から「大丈夫?」の声。 

振り返ると、声の主は片思いのAさん。

彼女は学年のアイドル的存在。めったに話などしないのだが、この時ばかりはさも心配そうな表情で俺を見つめてくれる。

血でガビガビになったバンソウコウがめくれて、傷があらわに。思わず「うわっ、深い傷ー。大丈夫?」と怪我した指を、彼女はやんわり握ってくれたんだな。

「う、うん」と、ぎこちない返事をしてその会話は終わったんだけど、その授業の内容はほとんど頭に入んなかったっけ。

ま、小学生だしその後の進展なんて全く無かったんだけど、えらい嬉しかったっけ。

血なまぐさい体験したら、怪我の功名(?)でちょっぴりウマーな甘酸っぱい思い出でした。 

期待外れ&キモかったらスマソ。


小学校の図工の時間に、紙粘土で好きな生き物の像を作る授業がありました。

土台となる板に、空き缶や木材、針金や麻紐を巻いて骨組みを作り、その上から紙粘土で肉付けしていって像を完成させる授業でした。私を含めたほとんどの生徒は、教科書に載っていた見本のティラノサウルスの像を作りはじめました。

小さい指がついた手、大きな足、長いしっぽ、大きな口など、実は骨組みを作るのに一苦労ということは、後から知ることになりました。空き缶を本体にして木材を2本取り付け足とし、土台の板に固定します。そこにペンチを使って針金を切って曲げて、麻ひもを巻いて、手、首、しっぽの骨組みをつけていきます。手に指をつけたりするので針金の細かい加工が必要でした。

ある女子がペンチで針金を挟み、思い切り握って「フーン!」と真っ赤な顔をして唸っていました。それを察した男子、「そこだと切れないよ」とペンチの使い方を教えてあげようとしました。

ペンチは支点の近くところにしか針金を切る刃が付いていません。先っぽで挟んでも切れるはずはありません。それを指摘された女子、「しってるよ!いま、まげてるんだもん!」と、さらに顔を真っ赤にして、曲げていることを主張しました。

手でも曲がる、柔らかいアルミか何かの針金だったんですけどね。