【その8】

学校音楽室2

632: どこまでも名無しさん 01/11/07 02:43 ID:???
高校入学して2ヶ月くらいたった頃、数学のノートに射精されてたことあった。 

ノートには赤色の水性ペンで、毎日君のこと想像しながらオ○ニーしてますハァハァとかいろいろ書いてあって・・・ 精液で滲んだあのノートの文字は今でも忘れられない、ほんと吐きそうだった。 

ていうか勝手に想像してオナるのはいいが、頼むから人に迷惑かけないようにやってくれと思ったよ(涙。 

因みにそのノートは即効焼却炉にポイしました。


634: どこまでも名無しさん 01/11/07 02:54 ID:???
高校の頃、最寄りの駅について自転車に乗ろうとした時、カゴにチラシが入っているのに気がついた。 

「何のチラシだろう」と思ってチラシを読んでみると、「オウムが世界を救ってくれると確信した」なんて信者の声みたいなものがのっていた。 

「オウムって鳥?に救われるなんて変わった宗教だなあ」と思っていたら、それが後に有名になる某宗教団体のチラシとは。とりあえずこんな田舎町で、メジャーになる前のこの団体のチラシを見れたのは貴重な体験でした。

でも、そのチラシ自体はあまりにあやしいので、隣の自転車のかごに入れて去っていったんだけどね。

635: 長くてゴメソ 01/11/07 06:40 ID:???
高校1年、夏休みも程近いある日の3時限目、隣のクラスから突如聞こえてきた大爆笑。 

それが止んでしばらくしたら、今度はさっきよりも凄まじい音量での悲鳴、というか絶叫。 隣は理科1の時間だけど、一体何が?

うるさいのはいつもだけど、いつもと何か違うのです。皆、気になって授業どころではありません。

でもまあ次はうちのクラスが理科だし、休み時間に聞けばいいでしょう、とその時の先生に怒られ、そのまま授業は続行。ところが、休み時間に隣のクラスの人にいくら尋ねても問いつめても、誰も口を割らないんです。 

そして4時間目。理科の生物担当の先生(で担任)が、1本のビデオを手に入ってきました。 

「今日はフランス製のビデオですけど、面白いから観ましょうね」 (学校にはPALからNTSCに変換してダビングできるビデオデッキがありました)
※放送方式を海外→国内に変換。

字幕も無いし、フランス語などわからないので、内容解説は先生。タイトルは「生命誕生の神秘」。最初は魚類と両生類と鳥類の卵が孵るまでの過程で、つまんなかったです。 

それから、子馬が生まれてすぐに立ち上がる感動的なシーンが終わり、次が「人間が誕生するまで」で、いきなり全裸のややふくよかな金髪フランス人男女が登場いたしまして、「ジュテーム」とか「モナムール」とか何とか言い始めたのです。 

ハァ?と思う間もなく、即座にこの2人の結合の瞬間に切り替わりました。

さすがに動きはありませんでしたが、冷静な先生の解説によると「わかりやすいよう毛を剃ってあります」という2人の下半身が斜め上から大写し。そしてぴっちり入ったところでストップモーション。 


これが、先ほど隣のクラスが大爆笑したところだったのです。

ほんの数秒とはいえ、ビックリするしかなかった私達も笑うしか出来ませんでした。

636: 長くてゴメソ 01/11/07 06:42 ID:???
その後、映像は解剖図のような模式図に取って代わったり、胎児の大きくなっていく、どうやって撮ったんでしょう?という実にリアルなものになったりしました。 

じゃあ、あの絶叫って…まさか…。嫌な予感がして、皆笑うのを止めました。

次にいきなり大きく写し出されたのは、やや体重過多と思われる妊婦の大股開き。これまた「わかりやすいよう毛を剃ってあります」と、先生の解説が加わりました。

そして観ない方がいいかもと思いながらも、目を逸らせなかった私達の目に映ったのは、「破水→赤ちゃんが出る→後産までの音付き全過程、カメラ固定でやや早回し」 

文章力が無いのでグロ度は上手く言い表せませんが、テレビサイズであっても、ぷりぷりと出てきた赤ん坊の頭や胎盤が画面をほぼ占領したので、大迫力でした。 

クラス全員が、思いっきり悲鳴をあげまくりました。泣いちゃった子もいました。でも当時、小学生の女の子の母であった先生は、平然と言い放ちました。 

「皆さんはこうやって生まれたんですよ、何騒いでいるの?」 

授業の後はお昼休みで、普段は楽しい楽しいお弁当タイムですが、誰もお弁当は食べられませんでした。 

これは高校1年の夏休みの、ドキドキの冒険を阻止するために見せられたのではないかと思ってしまうほど、誰にもドキドキの夏休みはなかったみたいです。 

「彼が出来て迫られたけど、あのシーンを思い出しちゃって逃げてそれきり」 というのが、学年で一番イケイケ(死語)だった女の子の夏休み。 

そして翌年の夏休み近く。 隣の1年の教室から、記憶にある爆笑とそれに続く絶叫が聞こえてきました(少人数の学校なので、高校が1フロアで収まっちゃう)。 

数年前からこのビデオ上映はあったようなのですが、部活の先輩後輩でも同じ学校にいた姉妹でも、誰も教えなかったみたいなんです。

変な先生がいっぱいいた、カソリック系女子校時代の出来事でした。 

かなり昔のことなので、今の子はあれじゃ驚かないかもね。ってことで終わり。

638: どこまでも名無しさん 01/11/07 08:14 ID:???
>>635>>636 
女子校か~。男だったらうずくまっちゃう奴イパーイだたと思われ(前半でね。

641: どこまでも名無しさん 01/11/07 16:39 ID:???
厨房の頃見た性教育ビデオでは、「男性器は脳からの刺激が伝わると海面体に血液が充血し、いわゆる勃起状態に・・・」という説明と共に、真横からサーモグラフィで写したナニが「ぐんぐん」戦闘態勢になっていく様子を写してたなぁ。 

それ自体は大して面白くもなかったけど、怒張が限界まで達した時、「ピクン」と動いたところで男子のみ大爆笑だったなぁ。

642: どこまでも名無しさん 01/11/07 16:52 ID:???
>>641 
オイラも同じようなビデオだった。オイラ達の場合はビデオの中のブツが結構大きくて、笑うに笑えなかったよ。負けたって思った

643: どこまでも名無しさん 01/11/07 17:22 ID:gf9+iW+g
厨房のころ、前からずっと楽しみにしてた保健の例の授業。

先輩からの話によるとなかなかきわどく、エグイらしい。その授業の日の当日、実は心の中でかなり楽しみにしていた自分。そんな俺が、あの日の朝、交通事故に遭うなんて…。 

怪我は痛かったけど、それよりもその授業に参加できなかったことが悔しくて涙を流した自分が、今考えると非常にアホらしい。

645: どこまでも名無しさん 01/11/07 19:29 ID:???
>>643 
ワラタ。でも、怪我ですんで何より。

646: どこまでも名無しさん 01/11/07 19:43 ID:Wtrdy1QO
厨房の頃、美術の時間に自分の手をデッサンすることになり、みんな思い思いの形を作ってデッサン開始。俺は適当に描いて周りの作業にちゃちゃを入れてたのだが、なんか隣のA子が変。

親指を、人差し指と中指に挟んで握ってた。 

なぜ突っ込んでやれなかったのか(掛詞)、今でも後悔。

【漫画・コミックイラスト用モデル人形】 ハンドモデル 右手用・左手用 (手首/指/関節/デッサン人形)
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649: どこまでも名無しさん 01/11/07 20:35 ID:???
視聴覚室での授業の前、男子数人が持ってきてたエロビを放映。全員爆笑したが、いきなり先生侵入。

しかし、放映中の男子グループは間一髪で停止、何事もなかったように授業が始まった…。

650: どこまでも名無しさん 01/11/07 21:33 ID:???
理科の実験で解剖があった。

解剖剖を真剣にやってたら、「マッドドクターN」ってあだ名がついた 。

何でも顔に血が少し付いたままやってて、気になったから「おい」って声をかけて振り向いた時、メガネに光が反射して相当恐かったそうな。キランって。

662: 1 01/11/08 09:49 ID:RhMSr24J
高専時代の学園祭。 

ステージ上で熱狂した先輩が、自分の彼女を抱きかかえた。でもスカートが短かったせいで、見事にパンツ大公開。 会場は興奮につつまれた。

673: どこまでも名無しさん 01/11/08 18:22 ID:???
新発見。 

どの小学校にも必ず「ウソコ漏らした事件」があるの法則。

691: どこまでも名無しさん 01/11/09 01:09 ID:???
高校の修学旅行での出来事。 

スキーへ行ったのだが、男女別々のホテルに泊まっていて、女が泊まっていたホテルは先生の監視も甘く女部屋でマターリと雑談していたのさ(もち、酒、タバコ付きね)。 

で、みんな酔っぱらってきて、誰かが「一発芸たいかぁーい!!」って言い出して、くだらない芸をやってたわけね。

俺の番、ガラスの灰皿をきゃんたまにくっつけて「明太子の真空パック」で注目&爆笑を勝ち取ったのだが、次にひかえてた女の子も負けてはいない。

「よーし、ちょっと待ってよー」そう言い残し部屋の玄関へ走っていき、なんかゴソゴソやってたのだが、「仮面ライダァ!!」とか言いながら、自分のパンツを顔にかぶって部屋に入ってきた。当然、大爆笑。 

さらに間髪入れずに、横に座っていた女の子がその子のスカートをまくり「たわしっ!!」と叫び、ほんの一瞬の出来事であったが、黒いもの見えた。俺、完敗・・・。 

 いやーでもおもしろかったyo!(長文、駄文スマソ)

693: どこまでも名無しさん 01/11/09 01:13 ID:???
>>691 
やっぱ珍事はこうじゃねえとな(w。

694: どこまでも名無しさん 01/11/09 01:25 ID:Z3rEoo7p
高校進学してすぐ、友達もぼちぼち出来て教室で談笑。

何気なく動かした俺の左エルボーに、マシュマロのような手応え・・・振り返ると同じ中学のM子。気まずいので視線を前方に戻したが、向こうも恥ずかしかったのかノーリアクション。

帰宅後、それをオカズにしたのは言うまでもないが、なぜかそれからM子が気になる存在に・・・。

700: どこまでも名無しさん 01/11/09 01:47 ID:???
厨房の時、夕暮れの学校の廊下にジッポオイルを2列、細く長く撒いて「バック・トゥ・ザ・フューチャー!!」と叫びながら点火した。 

綺麗だった。

701: どこまでも名無しさん 01/11/09 02:14 ID:B+Swh6Uz
中学高校と、俺の親友には必ず彼女が出来るというジンクスが付き纏っていた。ついでに言うと、小学校時代の親友も、俺の好きな子といい雰囲気になってた。 

鬱だったな、あの頃・・・あ、今でも彼女いねーや(泣)。

707: どこまでも名無しさん 01/11/09 12:32 ID:???
んじゃ厨房時代の部活の話。 

オイラはネクラな卓球部。なんで卓球部なんかに所属してたかというと、ウチのガッコは体育館が狭い。で、体育館を使う系統の部活は日ごとに割り当てで使っていた。 

毎週火曜日は卓球部と、そして厨房性欲の憧れの的!新体操部だぁぁぁっっ!!というワケで、その為だけに火曜日だけイソイソと部活に行く俺様。

とはいえ、新体操部も普段からレオタード着て練習してるワケもないんだが、やっぱり中体連とか大会の直前になると、レオタードでフォーメーションやったりするのね。 

レオタード着た新体操部が練習始めると、すかさず卓球部も練習開始。ラリーとかやるんじゃなくて、スマッシュの撃ち合い。 

で、凄い勢いでスマッシュ→わざとミス→ボールが新体操部エリアへ→ ボール取りに行く→レオタード鑑賞、というルーチンを延々と繰り返し。

そんなことしてたある日、例によってボールが新体操部の方へ。ちょうど床体操(だっけ?)をしてるところへコロコロと。 

そこで練習していた新体操部のエース&校内有数のカワイコちゃん。丁度側転をしてる足元にボールが転がっていき、それを避けようとして転倒。 

正直、「やべっ」と思いつつ駆け寄り、「だっ・・・大丈夫!?」と。幸い転倒しただけで怪我はなく、「大丈夫・・」と起き上がろうした時、彼女のケツの方から「パキッッ」と音が。 

あっ!と二人の視線はケツの方へ。 彼女のケツの下にあったのは卓球のボール。 

俺は「潰されたらかなわん!」と思い、とっさにボールを取ろうと手が出た。同時に彼女もボールに体重を掛けないようにと、足を開いて身体を浮かせようとしていた。 

この状態が偶然にも一致したした時、甘美な時間がやってきたのだ! 

しりもち状態から身体を上げた彼女の股間から臀部にかけ、俺の手が滑るようになぞっていく。彼女の股間は開かれた状態で俺の目の前にある。(ハナジブー 

そして俺の手がボールをキャッチした瞬間、俺の手の感触に反応した彼女は「ひゃっ」と小さく悲鳴をあげ再度しりもちをつく。 先程と違って、床とケツの間には俺の手が入っている。(再度ハナジブー 

再び彼女のケツの荷重を食らったボールは、あえなく俺の手の中で昇天。俺も精神的に昇天。 

はたから見たら、レオタード美少女の股間に手を突っ込む卓球部員 。慌てて手を抜く俺。その時さらに生フトモモの感触が。(更にハナジブー 

「ごごごごごめっっ!!」とうろたえながら、潰れたボールを手に卓球部エリアに逃げ帰る俺。(ウブー 

頭の中では手に残る感触をしっかり記憶に焼き付け、「まさに至福よのぅ♥」と呟いていた。彼女は顔を真っ赤にして、しばらくその場で固まっていたが。

その後、校内でちょくちょく彼女とは顔を合わせていたが、やはり互いに性を意識しちゃって、ぎこちなかったなぁ。 

長文スマソ。
 

【その8】の最後のほうからの続き 

それで納得した先生、もう一回やって見せてと、二人にもう一度やるように言います。 クラス全員にタネがばれてしまったのに。いやでも、と渋るマジシャンと助手。先生は、二人が練習してきたマジックを自分がぶち壊してしまったことに責任を感じていたようでした。もう一回はないだろうとみんな思っていましたが、先生にお願いされてやることになってしまいました。

「えー、次はー、とても、危険なマジックです・・・」先生の一際大きい拍手が響きます。「・・・どうなるでしょうか?」 血が出ます!死んじゃいます!と騒ぐ先生。「3.2.1!」わー!きゃー!と叫ぶ先生。私たちは笑いをこらえるのに必死でした。

ハサミを抜きとり、呪文を唱えてシーツを払いのけ、「はい、ぼくが魔法で助手君を無敵にしてましたー」「ムテキー!」。常に照れながら進行した、マジシャン男子と助手君のイリュージョンは終了しました。1回目なら信じてしまう生徒もいたかもしれなかったのに、残念。

納得できなかったマジシャン男子は後日、学級会の時間の冒頭にローソクを食べるマジックを見せてくれました。先生はまた叱りました。本物のローソクと、大根で作ったローソクに似せたものを、うまくすり替えて食べただけ、との事でした。