【その8】
親子猫

愛するペットの死、動物の死についての描写があります、ちょっと閲覧注意。けど、いいお話もいっぱい。

318: うめ太郎 02/02/10 14:07
りんごっこさんにどうしても聞きたい事があるのです。 

私が消防の頃、すっっごくかわいがっていた文鳥なのですが、 いつでもどこでも連れ歩いて、かわいがってました。ところがある日、ドアにはさんで殺してしまったのです(涙)。自分がかわいがっていたペットを、自分で殺してしまったのです。 

あの文鳥は天国に行けたのかなぁ? 私のこと嫌いになっちゃったかなぁって、10年以上経った今でもとっても気になってます。


320: りんごっこ ◆0mXlrTNU 02/02/10 17:18
>>318 
文鳥・・・気の毒なことをしてしまいましたね。

ほんの一瞬の事で、あなたは最初、何が起きたのかわからなかったでしょう。どうして見ていてあげなかったんだろう・・・って、たくさんたくさん後悔して、たくさんたくさん謝って・・・。 

でもその頃、文鳥はあなたのことを不思議そうに見ています。 

文鳥は、あなたが殺してしまったことに気がついていなかったんです。あんまり突然の事で。 だからなんで謝るの? と言っています。

それより、たくさんかわいがってくれたこと、いろんなところに連れて行ってくれたこと。ひみつの話や宝物見せてくれたりしたことが、とっても楽しかったんだそうです。 

うめ太郎さんのこと嫌いだなんて、とんでもありません。 

もうあちらに言ってしまっていますが、きっととっても気になっているのは、あなたが誤解しているので、文鳥さんの方もそれは心残りだったのでしょう。 

そんなことないんだよ、 
そんなことないんだよ、 

という思いが伝わってきましたよ。

324: うめ太郎 02/02/10 20:13
りんごっこさん どうもありがとう。文鳥は幸せだったって言ってもらえてうれしいです。 

ちょっと今の家からは遠い場所になってしまったのですが、お墓参りに行ってみようかな。

326: りんごっこ ◆0mXlrTNU 02/02/10 20:37
>うめ太郎さんへ 
あっそれいいです。行ってあげてください。なんか・・いいことが待っているみたいですよ。行くと、うめ太郎さんの運があがるみたいな・・・なんか、いいなぁ。私にもおすそわけくんないかな・・(笑)

321:  02/02/10 18:24
亡くした猫たちを思いだして、泣いちゃいました。 

息を引き取る前に、うちの子になってくれてありがとう、またうちの子になってねってお願いしたけれど、 猫も同じ気持ちだったのでしょうか・・・。溺愛してたので、思いが強すぎるのも良くないのかな。 

また、私のところに来てくれるのでしょうか。

323: りんごっこ ◆0mXlrTNU 02/02/10 20:01
>M 
亡くなった動物達を思い出してあげることは、とてもいいことです。思い出してあげることによって、亡くなったコたちの魂に思いを寄せることができるからです。むこうの世界にいても、ちゃんと受け取っているのです。 

飼い主とペットの絆の太さには、わたしもほんとに驚かされることがしばしばあります。
 
Mさん、大丈夫ですよ。何年かかっても、何代かかっても、Mさんのもとに向って歩き続けて来るのです。 

いつか、あなたに向かって周りのものには目もくれずに、まっすぐてけてけ歩いて来たり、何のちゅうちょもせずにあなたの家に入ってくる「なんだ・・・??? おいおい・・・なんだこのコは?」っていう、おちびちゃんがいます。 

そのコこそ、あなたの愛した猫の生まれかわりです。魂はちゃんとあなたのことを覚えているんですよ。 溺愛したっていいんです。甘えっコですから。 

327:  02/02/10 20:52
りんごっこさん、ありがとうございます。また、泣けちゃいました。 

猫たちが幸せだったか、ちょっぴり不安だったのです。今、そばにいる猫に焼きもち焼いていないかな、なんて思ったりもして。戻ってきてくれるまで、私もがんばらなければいけませんね。 

322: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/10 18:50
ttp://mimi.oc.to/angel/index.html 
(※リンク切れ)
天使になった猫たちへ。。。。 

去年の8月、糖尿病の末期で、ケトンアポトーシス(糖尿症昏睡)で7歳で天に召されたうちのマーブルは、虹の橋で私を待っていてくれてるのだろうか? 

※上記URLウェブアーカイブよりスクリーンショットと虹の橋のお話。
天使になった猫たちへ

【虹の橋】

天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。
地上にいるだれかと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』へ行く。
そこには、草地や丘がひろがっていて、
動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができる。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく、快適に過ごしている。
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物たちも、
もとどおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。

動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
それぞれにとって特別なだれかが、
あとに残してきただれかがいないのを
寂しく感じているのだ。

動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめる。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。
あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友の頭と体をふたたび愛撫する。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこむ。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。

それから、あなたたちはいっしょに『虹の橋』を渡るのだ。
 
 【虹の橋で】

天国とこの世を結ぶ橋がある。
その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切なペットは、死ぬとその場所へ行く。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かい春のようだ。
歳をとって、からだが弱っていたものは、ここへ来て若さを取り戻し、
からだが不自由になっていたものは、元どおりの姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。

橋のそばには、様子が異なるものもいる。
疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちだ。
他の動物たちが一匹また一匹と、
それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのを
ものほしそうに眺めている。
彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間はだれひとり現れなかった。

しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋への道のかたわらにだれかが立っているのに気づく。
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。
生ある間、彼はペットと暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのだ。

そんな彼がポツンと立っていると
愛されたことがない動物が
どうして一人ぼっちなのだろう、と近づいてくる。
すると、不思議。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起こる。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切なペットとして。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友はいっしょになる。

そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れることはない。

325: りんごっこ ◆0mXlrTNU 02/02/10 20:30
>>322 
胸がじーんときてしまいました。こんなホームページがあるのですね。どんなに亡くなった猫ちゃんたち嬉しいでしょう。

 虹の橋のお話読ませていただきました。すてきなお話です。

私は自分の猫を亡くした時に、そのコをむこうの世界まで、何度か送って行ったことがありますが(また、こういうことを書くと真性電波とかいわれちゃうんですけど・・・W) 、そこは確かにやわらかな草の生えている、青々とした草原でした。 

そこまで行くと、「ここまででいいよ、これ以上来たらダメだよ」と言われてしまい、またね、と別れてくるのですが・・・

>>322さんが、マーブルちゃんと天国で会おうと思っているのであれば、あちらに行った後、会うことはできます。またうちに来てね、と願えば、きっと生まれ変わって帰ってきてくれます。 

ほんとに可愛がられた動物達は、けなげに飼い主さんのお願いをきこうとするのです。 

あなたが天国で会いたいと願うなら、きっと待っててくれるはずです。 

虹の橋 [ 湯川れい子 ]
虹の橋 [ 湯川れい子 ]

343: 322 02/02/11 07:18
りんごっこさん、やさしい言葉ありがとうございます。 

マーブルが召されてから約4ヶ月たちました。今まで、何でもっと可愛がってあげられなかったのだろうとか、後悔の念に苛まれましたが、最近、やっと平静を取り戻すことができました。 

さて、この子に関する、ちょっとオカルチックなお話。 

うちのマーブルは成猫になってから、「ニャ~」と鳴けずに、「ニャ」とか、「ヒャ」とか、短いかすれた鳴き声でした。今でもその、たまに、聞こえるんですよ。

私自身、霊感なんて全くといって無いのですが、その鳴き声が聞こえる前に、自分のひざの上に、気配というか、ちょうど猫ほどの重みというのを感じるんです。怖いという気持ちは全然無くて、すごく懐かしい感じ。 

そして、決まって耳元であの鳴き声が聞こえるんです。空耳?気のせいかもしれませんが、私は、「あ!マーブルが遊びに来てくれた」って思っています。 

356: りんごっこ ◆0mXlrTNU 02/02/11 21:32
>>322 
マーブルの飼い主さん。マーブルがそばにいるの気付いてらしたのですね。よかったです。 

その感触を忘れずにいてください。マーブルは>>322 さんに危険が迫ると必ず教えてくれます(とんとん叩いたり、かりかりひっかいてみたりして) 。

その時はストップして、周りを見渡してみてください。もうチョットで危なかったと気付くでしょう。

328: いちご 02/02/10 21:03
はじめまして、ここのところ毎日覗いてしまいます。

りんごっこさん達の言葉を見ていると涙がダ-ダ-出たり、笑顔になったりで、ここを見つけられて良かったなと思ってます。

動物の話ではないのですが、ここ一年位嫌な事ばかりでした。

重いアトピーになったり(今は良いのですが)、事故にあったり、メヌエル病というのにかかったり・・・でも一番悲しいのは、去年の夏に母(52)が癌で亡くなったという事です。

八月の丸々一ヶ月、病院でホスピスに入るまでもないと言われ、私は会社を辞めて自宅で看病しました。十年近くの闘病生活だったので、母が楽になって良かったと思うんですが、大好きな人がいなくなった悲しさでいっぱいです。

ちょうど一年前位友達に誘われて、姓名判断の人に私の名前を見てもらったら、「あなたのお母さんの病気がなかなか治らないのは、流産した子をちゃんと供養してないからだ」と、言われました。

私は驚き、毎日仏壇を拝んだりしたのですが、母には聞けないでいました。

そして五月頃、また友達に連れられ、お寺の方に見てもらいに行ったところ、また同じ事を言われてしまったのです。

母に聞いたら、よく覚えていないが外出してトイレに行った時、なにかカタマリのようなものが出たことがあるから、その事かもしれない、と言いました。

父にも言い、名前も付けたりお線香をあげたりしたりしたのですが、母は逝ってしまいました。

私は、母がちゃんと供養しなっかたのが悪いので、その子が寂しがってもしかたがなっかたとも思っています。その子と母は、天国で仲良くやっているのでしょうか。
 
あともう一つ気になっているのが、母の生前、私が新しく買ったカメラで家の玄関を撮った時に、何枚か顔や手が写っていた事です。なにか悪いものがいるのではないかと、とてもビビリな私は怖くなってしまいます。

気にしすぎなのでしょうか。長くなってすみません。

あと、今年の一月、おじいちゃん(93!)も亡くなったのでまたまた寂しいです。

329: りんごっこ ◆0mXlrTNU 02/02/10 22:13
>>328 
いちごさんはじめまして。 

ここは、動物霊のスレで、本当は人を見たりはあまりしたくはないのですが、なんだか尋常ではなさそうなので、ちょっとお話伺おうと思います。 

おじいちゃんは93才、なんで亡くなりましたか?老衰ですか? こちらのおじいちゃんに関していうならば、93といえば大往生でしょう。 特に心配はないと思うのですが、その写真が猛烈に気になります。 

もうちょっと詳しく教えていただけますか? 

332: いちご 02/02/10 23:14
りんごっこさんありがとうございます。そしてすみません。私自身も色々気になって、たまに落ち込んでしまうので書きこんでしまいました。 

おじいちゃんはここ一年位ボケてしまってたんですが、寝たきりになったのは今年に入ってからで、亡くなったのは1月21日朝です。自宅で老衰による肺炎でした。 

私は、前の日心配だったので早朝3時までついていて、たまに手を握ると握り返してくれていました。病院にもかからず、誰が見ても幸せな最後でした。 

写真の事ですが、1枚目に気がついたのは、一昨年の秋に撮った写真を去年の5月位にまた見ていたら、玄関の前に座っているおじいちゃんの上に(玄関のガラス戸に)、オレンジの顔らしきものが写っていました。

びっくりしてまたそこを撮ってみたら、はっきりではないのですが、手が写っているように見えました。2枚とも破って捨ててしまいましたが、ネガはあります。

実は母が亡くなってしばらくして、安心したいという思いでまた撮ってみましたが、現像できないでいます。私はすぐに気にして悩んでしまうので、見るのが怖いのが正直な気持ちです。今は母とおじいちゃんが家を守ってくれると信じたいのですが・・・ 。

ちなみにアトピーも治りかけてますし、事故もたいしたはありません。メヌエル病というのは心配事やストレスが原因でなるらしく、私は方耳が水が入った時みたいな感じで、聞こえにくくなりました。3週間程したら治りました。

アトピーも治ってきたので、21日から沖縄旅行に友達と行ってこようと思ってます。それと職も探さなきゃ!! 

335: りんごっこ ◆0mXlrTNU 02/02/11 01:01
>>332 
そうか・・・そうだよね。今のいちごさんにそんなに悪いもの感じないんだもの。ただ写真のことが気になったんだけれど、その手や顔は、御先祖さまからの警告だったのではと思います。

あと、写真ですが破って捨てはいけません。
そういう写真がとれてしまった時は、すっかり灰になるまで焼いて、灰は川などに流すようにしてください。 

あとカメラなのですが、できればそのカメラは処分したほうがいいと思います。少なくともいちごさんのそばに置いておかないほうがいいです。 

なぜかというと、いちごさんの恐怖の念がカメラにへばりついてしまって、それで写真をとると周りの邪気を呼んでしまうからです。 それさえすれば、いちごさんの体調はずっとよくなりますよ。
 

さらに言うならご仏壇に手を合わせ、御先祖さまに「いつも守ってくださってありがとうございます。」と、感謝をすること。

それと「私ども一族の繁栄の影に泣いた皆々様の霊、どうか我が一族の
罪をおゆるしください。みなさまの成仏を心からお祈りいたします。」と祈ってください。
 

いちごさんの運も体力もずんと上がってくるはずです。 

お母さんもおじいちゃんも応援してくれています。小さなことでくよくよしないでがんばるんだよ、いちごさん!! 元気無くなったらまたここにきて、泣き笑いしていってくださいね。 

342: zin 02/02/11 04:28
>いちごさん 
私の方からも少しフォローを。

メニエール病も、アトピーも正直、原因がきちんとわかっている病気ではないですが、、、どちらも免疫系の仕業では?と言われています。 

この免疫系、自律神経とかなり関係が近かったりします。なので、精神的な事が重なったりすると発病するって言われてます(お医者さんにここいら辺は聞いてるかもしれませんが、、、)。 

そこで、一度心療内科というのに行ってみるのも良いかもしれません(良く間違われますが精神科とは全然違いますよ!!)。 

とにかく、リラックス&マターリ(別名ラブ&ピース)です。 

345: いちご 02/02/11 11:34
りんごっこさんお返事ありがとうございます。昨日の夜はなんか怖くなっちゃってよく眠れなかったんですが、今お返事読んでとても楽になりました。 

私は~
(※)のスレを見にいったんですが、人間の霊の事は得意でないとかいてあったのに相談してしまいすみませんでした。ここを見に来ている人達もすみませんでした。 

zinさんアドバイスありがとうございます。その時は母の病気を何年も心配していたので、それが原因だと思います。もう母もいないので、二度とならないといいなと思ってます。 

さて、もうすぐ桜の季節です!うちの庭に樹齢100年位の、すっごく大きい江戸ひがん桜があります。幹が重いので3本の鉄柱で支えています。

ここ数年、下の花と屋根から
上に出ている空気が冷たい部分の花が、ずれて咲いてしまいます。みんなその木が大好きなので、もっと元気になって欲しいです。

りんごっこさん、何か私にできる
事はないでしょうか。りんごっこさんみたいにお話が出来ればいいんですが・・・。
 

それとカメラ処分しようと思います。普通に捨てればいいんでしょうか? 

※りんごっこさんが初登場したスレッド「私はコレで霊を信じました(まとめ記事)」。

352: りんごっこ ◆0mXlrTNU 02/02/11 20:49
>いちごさん 

いってみます。
いちごさんの家の桜の木は元気ですよ。 

暖かく陽がさんさんと照るところと、影になってしまうところ、花芽の発育がずれるのはいたしかたないことなのです。 それよりも、一本の木で開花がずれるということは、長い間花見ができるということなので、いいことだと思います。 

桜の木の、年に一度のお祭りをお祝してあげてください。
 
いちごさんは、ちょっと恐がりさんになっていませんか? なんでも恐いコワイと思っていると、恐怖の念がそこにたまり、どんどん膨らんでいってしまいます。

その負のエネルギーに吸い寄せられて、変な魔物が来てしまうということもあるのです。自分から恐怖を生まないように、気を大きく持ちましょう。 

こまかいことは気にしない。気にしないが一番ですよ。

さてカメラですが、捨ててしまうのは、せっかく形を持って使ってもらうために世に出たカメラくんが可哀想に思い、りんごっこはこう提案することにしました。 

このカメラは、いちごさんのそばにあると、どうしても恐怖の対象になってしまうので、いちごさんが持っているのはよくありません。そこでまずお寺などに持っていき、事情を話してお払いをしてもらってください。 

もし、住職がこれはお預かりいたしましょう、ということなら預けて供養をしてもらってください。もし、お払いですむようでしたら、その後は中古カメラ屋さんに売るとかするといいでしょう。

カメラ屋さんは細かいところまで分解してきれいにしてくれますし、その事によってカメラも新しい命が与えられて、生まれ変わる事ができるでしょう。 

カメラも被害者なのです。助けてあげましょう。きっといちごさんもとてもすがすがしい気分になれるはずです。がんばってくださいね。 

あなたのそばで、あなたに気付いてほしい小さな幸せがたくさん待っています。足元の小ちゃな緑、暖かい陽の光、鳥のさえずりなど感じてあげてください。

355: いちご 02/02/11 21:30
書き込みありがとうございます。桜の木元気ですか!良かった! 

いってみますって、りんごっこさんにはうちの桜が見えたんですね。すごいなあ。ではさっそく咲いたらお酒とお菓子でもあげてみようかな。 

カメラもりんごっこさんが教えてくれた通りにしようと思います。丁寧に教えてくださって本当にありがとうございました。 りんごっこさんの言葉を読んでるとやさしい気持ちになれます。 

380: いちご 02/02/13 00:11
りんごっこさん、さっそくタウンページでお寺探したので、カメラ持って行ってこようと思います。

それで、前にも書いた流産した子の水子供養もしていただいた方がいいでしょうか?度々すみません。
 
あと質問なんですが、時々天狗や河童などの妖怪?を見たという人がいますが、妖怪も精霊なんでしょうか?国によって色々いますが、国によって違ったりするんですか?

397: りんごっこ ◆0mXlrTNU 02/02/13 20:53
>いちごさんへ 
水子供養はもういいでしょう。お母さんの元にいかれましたから。
 
さて、御質問の妖怪についてですが、ほとんどが自然霊ですが、見た人のイメージでかなりおどろおどろしくなってしまっているような気がします。 

天狗などはもともと山の神様と思われますが、中にはカルラ天にお会いした場合もあるかと思います(カルラ天とは仏教に出てくる神様です。くわしくはゴーグルとかゴーとかエキサイトとかインフォシークでしらべてくださいね) 。

国によってちがいはあるかということですが、自然霊のかたちは万国共通です。ただ見る人によってイメージが変わるように、国によっても変わってくると思います。 

おなじゴーストでも、日本は「うらめしや~」ですが、アメリカだと「アーヒャヒャヒャヒャ」と驚かして飛び回る行動派が多いようです。

実際の霊でも、じーっと隅の方から睨んで脅す、あまり主張の激しくない日本人気質と、ドアをパカパカ、壁をどんどんベットまで持ち上げてしまうような、主張の激しいアメリカ気質だと、かなり違いますよね。 

どちらがいいとはもうしませんが・・(笑) 

カルラ天(迦楼羅天):インド神話の神鳥ガルダ(ガルーダ)が仏教に取り込まれ、仏法守護の神となった。口から金の火を吹き、赤い翼を広げると336万里にも達するとされる。
カルラ天
(wiki:迦楼羅天)

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