【その8】
都市伝説

・人面犬・人面魚・シリカゲル・ラッキーストライク・キャメル・逆探知・車のトランク・電気・死んだ猫・コンタクトレンズ・田中さん・トンネルの人。

609: 名無しさん 2000/08/10(木) 14:09
人面犬のお話。

2年ほど前の爆笑問題のラジオ(TBS)で聴いたのだけど、人面犬の噂は爆笑問題のマネージャーの竜さんの学生時代の相方が、卒論のため小学校等に噂を流して実験したら都市伝説になってしまった、って話してたんだけど… 

610: 名無しさん 2000/08/10(木) 15:14
人面犬と人面魚ってどっちが先だった?

611: 名無しさん 2000/08/10(木) 15:41
人面犬。

612: 名無しさん 2000/08/10(木) 15:50
人面魚は東スポじゃ…。

人面魚
 

617: 名無しさん 2000/08/11(金) 10:00
魚面人って結構いるよねぇ。

620: 名無しさん 2000/08/11(金) 10:47
小学校の頃、ある人が誤って目の中にシリカゲルを入れてしまったら、目の水分が蒸発してカラカラになってしまった…って話が流行ったんですが、 これも都市伝説?!

625: 名無しさん 2000/08/11(金) 15:34
『ラッキーストライク』っていうタバコありますよね? あれって、アメリカが日本に原爆を落とした時に作られたという話聞いたことがあるんですけど… 不謹慎極まりないっす。

713: 名無しさん 2000/08/17(木) 07:22
>>625 
「ラッキーストライク」は亜米利加の兵隊さんが民家に爆弾落として命中したときに叫んでた言葉だそうです。 

一見ネイティブアメリカンを象ったように見えるロゴマークを横にしてみると、民家(?)に爆弾が当たって燃えてるマークになるのは有名です。 

724: 名無しさん 2000/08/18(金) 02:59
>>713 
オレの聞いた話では「ラッキー・ストライク」は、ゴールド・ラッシュの時に金鉱を探り当てた奴が、その瞬間に叫んだ歓喜の言葉(「Lucky Strike!」)が由来という、至って平和的なものだったよ。

725: 名無しさん 2000/08/18(金) 03:09
ラッキーストライクのマークは、原爆って聞いたけど。

781: 名無しさん 2000/08/22(火) 00:20
>>725
煙草のラッキーストライクは、戦前からありました。 

745: 名無しさん 2000/08/19(土) 15:55
言葉の「ラッキーストライク」の由来なら>>724
タバコの「ラッキーストライク」の由来なら(多分)>>713
 
※「ラッキーストライク」 ブランドのタバコは1871年に発売された。名前の由来は19世紀のゴールドラッシュ時に金鉱を掘り当てた者が言ったスラングである「Lucky Strike」からきている。

第一次、第二次大戦で米軍の軍用物資として補給の対象となっていたが、ブルズアイ(Bullseye、牛の目を射抜く、命中した事の意)と呼ばれるロゴマーク、ラッキーストライク(Lucky Strike、まぐれ当たりとでも)という名前から縁起が悪いとして敬遠されたといわれる。

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つまり日本で生まれた都市伝説ですね。(wiki:ラッキーストライク)

733: 名無しさん 2000/08/18(金) 14:21
>>713
キャメルのパッケージは「らくだの足の間に、おしっこしてる小さな男の子がたまにある」 って聞いたことある。

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626: 名無しさん 2000/08/11(金) 16:10
ある女性が、気味の悪い無言電話に悩まされていました。 

「もしもし?」 
「………」 
「もしもし?」 
「………」 

いつもはここで恐くなって電話を切ってしまうところでしたが、我慢できなくなって、彼女は叫びました。 

「いい加減にしてよね!」 

すると受話器のむこうから、押し殺したような声が聞こえたのです。相手が喋ったのはこれが初めてでした。 

「…殺してやる…」 

さすがに恐くなって身の危険を感じた彼女は、だめでもともとと警察に相談してみました。ところが最近は、そういったストーカーの犯罪が深刻化しているためか、警察は詳しく話を聞いた上で、彼女の電話に逆探知機を設置して捜査を行ってくれることになったのです。 

次の日もやはり、無言電話はかかってきました。慎重に受話器を取り上げ、耳に押し当てる女性。
 
「もしもし?」 
「…殺してやる…」 

昨晩のあの声でした。そのときです。彼女の携帯電話が鳴りました。警察からです。 

「すぐに部屋から出なさい!」 
「は?」 

「逆探知の結果、電話はあなたの家の中からかかっています。犯人はあなたの家の2階にいるんですよ!」 

627: 名無しさん 2000/08/11(金) 16:48
>>626  
こ、怖い…。

628: 名無しさん 2000/08/11(金) 17:33
>>626  
ゾクッ、とした…マジで。実際にもありそうだよね。

629: 名無しさん 2000/08/11(金) 17:38
>>626  
電話を切って、警察に電話したら…ていうのは読んだことがあるけど、最新バージョンかな?展開がスピーディーになってますね。

630: 名無しさん 2000/08/11(金) 22:34
ある若いカップルが、車で山道を急いでいた。日もとっぷりと暮れた暗い山道だった。 

そんな時、突然車が故障してしまった。助けを呼ぶためには、山を下って民家のある村まで行かないといけない。彼氏は彼女をひとり車に残し、山をおりることにした。 

ひとり残された彼女はドアをしっかりロックし、ひたすら彼の帰りを待った。 

どれくらい待っただろうか? 

車のトランクのあたりから、「ズル、ズル…」と、重いものを引き摺るような音が聞こえてきた。それは遠ざかりも近づきもせず、一定のリズムを刻んでいた。 

彼女は恐怖に身を震わせながら振り向いてみたが、暗闇が濃くてよく見えない。逃げ出したいにも、何やらわけの分からないものがうごめく暗闇に飛び出してゆく勇気などなく、そのまま時間だけが過ぎていった。 

彼女は、自分のいる車を照らす眩しいライトで我にかえった。 

「ズル、ズル……」と、あいかわらず無気味な音は聞こえていたが、目の前には救助隊が駆け付けていた。 

「もう大丈夫。ゆっくり車を降りてください。でもいいですか、決して車の後ろを振り向いてはだめですよ」 

救助隊にうながされ、彼女は車外に足を踏み出した。しかし、両方の足で立ち上がった瞬間、ふと気になって後ろを振り向いてしまった。

彼女の目に映ったのは、首をとられて車のすぐ後ろの木に吊るされた、ボーイフレンドの無惨な惨死体だった。 

トランクにだらんと垂れ下がった足が、風にゆられて車をこすっていたのだった。 

631: 名無しさん 2000/08/11(金) 23:21
>>630 
いやー!こわーいこわーい!!! 

でもこれは都市伝説なの? 怖かったからいいけど。

632: 名無しさん 2000/08/12(土) 00:24
なんか他にないのか? 面白すぎる!!

633: 名無しさん 2000/08/12(土) 00:28
実話です。

A子さんは、サークルの仲間とその先輩と一緒に、B先輩のアパートに遊びに行った。みんなで賑やかに過ごしたが、深夜をまわった頃解散となり、A子さんも近くに住む友人とともに先輩のアパートをあとにした。 

歩き始めてからしばらくして、A子さんは先輩の家に忘れ物をしたことに気付いた。あわてて引き返したが、すでにアパートの電気は消えており、先輩はもう寝てしまったようだった。 

がっかりしながら、試しにドアノブをまわしてみると、鍵をかけわすれたのかドアが開いた。
 
バッグを置いた場所もドアの近くだったし、わざわざ起こす必要もないと思ったので、電気をつけずに小さな声で「バッグをとりに来ました」と言いながら、そっとバッグを手にとって、そのまま部屋をあとにした。 

次の日、学校でB先輩を見かけなかったA子さんは、心配してB先輩のアパートに行ってみることにした。するとアパートのまわりはパトカーや警官や、それを取り囲むやじうまで溢れていた。 

A子さん:「何かあったんですか?」 
やじうま:「ゆうべ殺人があったんです。◯号室のBさんですって」 

犯人はA子さんたちが帰宅した後、鍵のかかっていないドアから部屋に侵入して、ナイフで数回刺して刺殺したということだった。 

あの時、先輩をきちんと起こして、鍵をかけるように言っておくんだった…。A子さんは後悔の気持でいっぱいになった。 

数日後、事件の直前まで一緒に飲んでいたというA子さんとサークルの仲間が、事情聴取で警察に呼ばれた。A子さんも責任を感じるあまり、分かる限りの範囲で質問に答えていた。 

最後に、警官が小さな紙切れを取り出してこう言った。 

「現場にこんなものが落ちていたんですがね。何か心当たりはありますか?」 

その紙には汚いなぐり書きで、『電気をつけなくて良かったな』と書いてあった。

A子さんが部屋に戻った時点で、先輩はもう殺されていたのだった。 

そしてあの時、先輩を起こそうとするか電気をつけるかしていたら、まだ部屋にいた犯人と鉢合わせになり、確実にA子さんも殺されていた。 

634: 名無しさん 2000/08/12(土) 00:29
夜に読んでると泣きそうになってくる。

635: 名無しさん 2000/08/12(土) 00:42
もっともっと!!

639: 名無しさん 2000/08/12(土) 01:45
ある空港で、置き引きがあり、中年の男性がトランクを盗られた。 

その犯人が見つかるまで、その男性は待合室で待っていた。空港の職員は、すぐに犯人を捕まえることができたのだが、その犯人が持っていたトランクの中身を確認して驚いた。中には猫の死体が入っていたからだ。 

何かの事故だろうと思い、急いで職員は同じような格好の生きた黒猫を探し、トランクの中に入れておいた。そして、待合室のその男性に確認を求めに行った。
 
すると、男性は「この猫は、私の猫ではない」と言った。
 
「なぜわかるんですか?」職員はビクビクしながら尋ねた。 

「だって、私の猫は死んでいたんだ」 

641: 名無しさん 2000/08/12(土) 02:07
あるカップルが、初めてのデートでとても仲良くなりました。 

彼等はお互いに強く引かれ合ったので、女性のアパートで夜を過ごしたのです。お酒を飲みすぎた彼等は、間もなくベッドに倒れ込み、深い眠りに落ちました。 

夜中になり、男性はとてものどが乾いて目を覚ましました。すると、ナイトテーブルの上に水の入ったコップがあったので、彼はそれを一気に飲み干したのです。 

次の朝、彼女が目を覚まして、ナイトテーブルの上を手探りしているのを、彼が見つけました。 

「何をしているんだい?」と、彼が聞きました。彼女は手探りをし続けながら答えました。 

「夜いつもコンタクトレンズを入れておく、水の入ったコップがないのよ」

744: 名無しさん 2000/08/19(土) 14:16
>>641
そんな程度ならいい、俺が子供の時、戸棚にジュースの瓶があったので中身も確かめず飲んだんだ。 

何が入っていたと思う?母親の入れ歯だ(泣)。(都市伝説でないところが更に悲しい)

746: 名無しさん 2000/08/19(土) 22:39
>>744 
小学生の頃、鍋の中に煮出した茶色い液体が入っていた。てっきり麦茶だと思って飲んだんだけど、何だったと思う?

センナ茶という、下剤の生薬だったんだ(泣)猛烈に下したね。

でるでる 24包[でるでる センナ茶(センナ茎茶)]
でるでる 24包[でるでる センナ茶(センナ茎茶)]

779: 名無しさん 2000/08/21(月) 22:51
>>746 
家族の中で一番夜更かしをする私は、いつも寝る前に電気を全部消してまわる役をしています。
 
最後に台所の電気を消すと完全に真っ暗、その後、いつもの様に手探りで寝室へ向かおうとしたら…暗闇の中で、かすかに青白く光る炎が見えました。 

まさか人魂!? 一瞬本気でそう思ってしまいましたが、光っている場所はコンロの上でした。あとで消し忘れた家人を怒ってやろうなんて考えつつ消しに行った私は、そこで再び戦慄する事になったのです。 

コンロの上では、普段料理に使う片手鍋が、煙草の吸い殻を煮立てていたのでした…飲んだら死ねるね…。

煙草の吸い殻を煮詰めた物を、植木に使う除虫剤がわりにするために父親が煮ていたのですが、食べ物の料理に使うナベを使ったのも、火をつけたまま寝ていたのも、間違いではなく”平気だと思って”やった父親の思考がとても恐かったです。

都市伝説からはなれた話題でごめんなさい

643: 名無しさん 2000/08/12(土) 02:18
この話は、友達から聞いた話なんだけど… 

千葉県に田中さんという女性がいて、自分の結婚式の前日に、貸衣装屋さんにウエディングドレスを借りに自宅を車で行ったんですが、運悪く途中のトンネルで事故っちゃって、亡くなってしまったらしいんですよ。 

その事故で顔がグチャグチャになり、借りてきた衣装も血だらけになったそうです。 

で、ここまでは、よくある恐怖体験の出だしによくあるパターンなんですけど…この話をすると、話した人と、聞いた人のどちらにも、三日以内にその田中さんが出てくるらしいのです。
 
その出かたが何パターンかあるので、注意して読んで下さい。
 
1.鏡の中に出る 
2.鏡のように顔の映るモノ(窓ガラスとか)に出る 
3.夢の中に現れる 

と、3パターンなんですが、ただ出るだけでなく、三つの質問をするそうです。
 
まず、田中さんの現れ方が、血だらけのウエディングドレスを着ており、後ろ向きにすわっていて、そのまま一つ目の質問をするそうです。 

「私の結婚式に来てくれませんか?」 

この時「はい」とか「いいえ」とか言ってはいけなく、「忙しくていけません」と答えなくてはいけません。そうすると、田中さんは振り返ります、その時の顔がひどく、半分つぶれた状態らしいです、そして二つ目の質問をするそうです。 

「わたし、綺麗?」 

このときも「はい」とか「いいえ」とか言ってはいけなく、「普通だと思います」と答えなくてはいけません。そうすると、田中さんは近寄ってきて、三つ目の質問をするそうです。 

「私と一緒に付いてきて」 

このときも「はい」とか「いいえ」とか言ってはいけなく、「忙しくていけません」と答えなくてはいけません。この三つの質問に正確に答えなければ、田中さんにひっぱられていくそうです(死の世界?怖)。 

この友達の話によると、田中さんが夢に出てきた人がいるそうなんですが、一つ目と二つ目の質問は答えられたんだけど、三つ目の質問を答えることが出来なくて、田中さんに腕を引っ張られたそうです。

その時、急に答えを思いだし、「忙しくていけません」と言ったら、田中さんがフッと消えたそうです。

そこで、目をさまして腕をみると、引っ張られた腕にくっきり、人の手のあとの痣がついてたそうです。

652: 名無しさん 2000/08/12(土) 03:40
>>643
それ、都市伝説じゃなくて怪談だよー! >>643さんの所には来なかったの?
 
646: 名無しさん 2000/08/12(土) 02:48
2chで大勢の人の目にさらされたことによって、田中さんこそ忙しくなっちゃって、これません。

644: 名無しさん 2000/08/12(土) 02:44
埼玉県の秩父から東京方面にでていく道路は長く山道が続き、いくつものトンネルを抜けなければならない。道路こそは立派に整備されているが、夜になると周りに明かりもなく、かなり寂しい道路である。
 
ある男が夜遅く、そんな道路を一人車で走っていた。 

カーブが続く山道だったのでそれほどスピードは出せなかったが、対向車とすれ違うこともなく、自分の前後を走る車の気配もなかった。

山の中ということもあって、いくつも短いトンネルがあったがどれも似たようなトンネルなので、自分がずっと同じ場所をぐるぐる回ってるような気がした。 

あるトンネルにさしかかろうとしたとき、トンネルの入り口に人影が見えた。 

そのトンネルはどうやら工事中らしく、入り口付近に工事中の看板や、工事用の照明などが立てられていた。そしてその人影は、どうやら工事現場で働く人のようだった。 

その影は、こちらに向かって必死に手を振っていた。男は車を止めた。 

必死で手を振っていた中年の男は車に駆け寄って、工事現場で事故が起きたこと、自分をすぐに病院に連れていって欲しいということを伝えた。 

しかし話を聞いた車の男は、この中年男の話に疑問を感じた。 

こんな夜遅く工事をしているはずはない、しかも現場に他に人はおらず、この中年男もとてもケガをしているように見えなかった。 

不気味に感じた男は、急いで車を発進させようとした。 

(続く)

645: 644 2000/08/12(土) 02:45
すると中年男はすさまじい形相で怒鳴りながら男の車を蹴り、同時に手で叩き始めた。
 
何とか男が車を発進させた瞬間、中年男がリアウィンドウを叩いたために、「ガシャ」と音を立ててガラスが割れた。怖くなった男をそのまま車を発進させた。 

恐怖のため、男は後ろを振り向くことができなかったので、自分の車のリアウィンドウがどうなってるのかわからなかった。 

しばらくそのまま走っていると、同じように工事中のトンネルが見えてきた。しかも、トンネルの前には、また同じような人影がたっており、こっちに向かって必死に手を振っているのだ。 

男は怖くなって車のスピードを上げた。そのまま人影の脇を通り過ぎようとしたが、好奇心を抑えられず、通り越しながらその人影を見てしまった。 

すると、さっきの中年男が自分に向けて手を振っているのだ。
 
ただ、振られた中年男の手は、手首から先がなかったのだ。 

男はびっくりしてバランスを崩し、そのままトンネルの壁に激突した。ケガはなかったが、車のフロント部分はつぶれてしまい、エンジンは止まってしまっている。 

男がこわごわ後ろを振り返ると、さっきまで立っていたはずの中年男の影はなかった。 

しかし、割れた車のリアウィンドウには、男の手首がぶら下がっていた。 

怪談ですね。すみません。

647: 名無しさん 2000/08/12(土) 02:49
>>644 
都市伝説かと思って何気なく読んだら怖いじゃないのよ…。

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