【その10】
都市伝説

・女子高生コンクリート詰め殺人事件・エイズ・焼身自殺・リカちゃん・黒いキューピー人形・秘密の地下トンネル・シャボン玉・博物館の地下・ドッペルゲンガー・同じベッドで死ぬ患者・車ですれ違ったら腕がもげた・呪われる車。

648: 名無しさん 2000/08/12(土) 02:53
昭和が終わろうとしていた時期に起こったことである。 

東京都足立区を根城にしていた4人の不良少年グループが、17歳の女子高校生を40日間にわたり監禁したうえ、暴行や虐待を繰り返したあげく、殺害したとして逮捕された。 

世に言う、「女子高生コンクリート詰め殺人事件」である。 

彼らは通りすがりの被害者を仲間の自宅に連れ込み、かわるがわる何度もレ○プした。ろくな食事も与えられず、精神的にも肉体的にも衰弱した被害者が自分たちの性的興味の対象でなくなると、彼らは無慈悲にも被害者に暴力を加えはじめた。 

ライターのオイルを被害者にかけ、火をつけて熱がる様を見て楽しんだ。また、鉄アレイで被害者を何度も殴りつけた。彼らは被害者を殴るとき、小泉今日子の「なんてったってアイドル」をステレオのボリュームいっぱいにかけて、歌詞の中の「イエーイ!」の声に会わせて、何度も被害者を殴りつけたという。 

やがて彼女は死んだ。彼らは彼女の死体をドラム缶に入れコンクリート詰めにして捨てた。彼らが捕まったのはまた、新しい餌食を探しているときであった。

653: 名無しさん 2000/08/12(土) 04:48
>>648 
その話知ってる。どこかにその事件の概要のHPがあった。すごく真面目なHPなんだけど、事件概要の事実がすごく怖かった。本当にかわいそうだった、被害者の女性。
 
冥福を祈ります。

※実際にあった事件です(wiki:女子高生コンクリート詰め殺人事件

649: 名無しさん 2000/08/12(土) 02:58
以前出ていたエイズの話の別バージョン。 

ある男がニューヨークに旅行することになった。
 
ニューヨークにはホモが多いと聞いて怖くなった彼は、ホモに誘われたらどうしたらいいのかと友人に相談した。友人は「そんなときは『自分はエイズだ』と言えばいいんだ」とアドバイスした。 

それで安心した彼はニューヨークに旅立っていったが、心配どおりホモに誘われてしまった。
 
彼が公衆トイレの中で用をたしていると、屈強な黒人が後ろから彼を抱きすくめた。彼は友人の教えどおり「私はエイズなんだ!」と叫んだ。 

しかし黒人はその手をゆるめることもなく彼の耳元で優しく囁いた。 

「Me too…」

※他の「エイズ話」は【その4】に。

650: 名無しさん 2000/08/12(土) 03:08
>>649 
そりゃ恐怖ですわな。

651: 名無しさん 2000/08/12(土) 03:22
何人かで海に行って泳いでいたら、そのうちに寒くなった。 

そして、海から上がると砂浜に火が燃えていた。「ラッキー」と思って火にあたっていたら、警察の人が自分たちの方へやって来て、「何してるんだ」と言われた。 

一人がその警察官に「何があったのですか」と聞いたら、自分達があたっていた火は、石油をかぶって自殺した人の燃えたものだと教えてくれた。

654: 名無しさん 2000/08/12(土) 05:11
どちらかというと怪談かも。 

福岡から大阪に、家の都合で引っ越してきた女の子がいた。 

女の子は、小さい頃に買ってもらったお人形をずーっと大切にしていた。人形の名前は「リカちゃん」と言った。

しかし、引っ越しの時に「私ももう高校生だし、お人形も古くなったからここにおいて行こう。」と、体のいい言い訳をいって人形を捨てていった。 

引っ越しが無事に済み、新しい環境の中での生活にも慣れ始めたある日、女の子の部屋の電話が鳴った。女の子が電話に出ると、可愛い声で相手が話した。 

「もしもし。私リカちゃん(人形の名前)よくも捨ててくれたわね?同じ目に合わせてやるから憶えてなさい!」 

そう言うと電話は切れてしまった。女の子は少し驚いたが、悪戯だろうとあまり気にしなかった。そして2日後、また電話が鳴った。出てみると前回と同じ声だった。 

「もしもし。私リカちゃん。今日本土に着いたの。会いに行くから」 

そう言うと電話は切れてしまった。流石に恐くなった女の子は両親に話したが、誰かの悪戯だろうと取り合ってくれなかった。 

その後電話はぷつりとなくなり、女の子も忘れかけていた1週間後の夕方、電話が鳴った。 

「もしもし。わたしリカちゃん。遅くなって御免ね。今近くの駅まで来てるの。迎えに来てね。待ってるから!」 

女の子は恐怖のあまり気を失ってしまった。 

そして真夜中に電話の音で気がついた。しかし、女の子は恐くて出る事が出来ない。電話の前に座り込み、硬直したまま電話が切れるのを待っていた。 

電話は数分間鳴り続け、そのまま留守電に繋がった。 

「もしもし。私リカちゃん。ずっと待ってたのに迎えに来てくれなかったね。でも、お家はもう分かってるのよ? 今はね……お前の後ろだぁ!!」

660: 名無しさん 2000/08/12(土) 19:26
>>654 
オチは?

655: 名無しさん 2000/08/12(土) 05:12
生後数ヶ月の赤ちゃんを、1人で養う母親がいた。

母親は、赤ちゃんが眠りについたので、赤ちゃんを家において買い物に出かけた。 

しかし不幸にも、その際に交通事故で死んでしまった。 

身元不明のため連絡が取れず 、無縁仏とされてしまい、赤ちゃんは部屋に1人取り残されてしまったが、 身寄りがいないため誰にも気づかれず、そのままにされてしまった。 

数週間後、家賃が滞納されているので大家さんが部屋を訪ねるが返事が無く、他の住人に聞いてみると、ここ最近姿を見ないということなので、「こりゃ夜逃げされたな。」と考え、合鍵を使って部屋に入った。

入ってみると、部屋の中は締めきっていて薄暗い。 

明かりをつけようとしたが、電気も止められているらしく明かりがつかず、薄暗い部屋の中を見まわしてみると、部屋の中は生活感そのままの感じで家具などが残っており、部屋の真ん中にキューピー人形が置き去りにされていた。 

「よほど慌てて逃げたんだな」と、管理人はそのキューピー人形を拾い上げた。

拾い上げると黒いキューピー人形はバラバラと崩れ去り、無数のゴキブリが散り散りに逃げて行き、手の中に残ったのは赤ちゃんの骨であった。 

656: 名無しさん 2000/08/12(土) 05:13
人形の話はコワイーーーー!

658: 名無しさん 2000/08/12(土) 05:25
恐ろし…。 

668: 名無しさん 2000/08/14(月) 03:23
いけてる。いい感じ。これぞオカルト! 

667: 名無しさん 2000/08/14(月) 02:46
都市伝説と怪談の区別って難しいなあ…。
 
古典的な都市伝説に「首相官邸(と皇居)には秘密の地下トンネルがあり、有事の際には速やかに脱出できるよう、現在も定期的に整備されている」というのがあります。

かなり有名な話で、それを検証した本も出ていたと思いますが、詳しい話を御存知の方いませんか? 

類似したのに「国会議事堂の下を通っている地下鉄(地方在住なので何線かは知りません)があんなに深いのは、いざというときにシェルターとして使用する為、というのもあります。

670: 名無しさん 2000/08/14(月) 08:36
>>667 
有楽町線でしょ。国会議事堂から市谷(自衛隊)経由で朝霞駐屯地まで直通っていう話。

669: 名無しさん 2000/08/14(月) 03:35
丸の内線は確かに深いところ通ってる気がする…。 

だけど所詮地下鉄の駅、出入り口があるわけだから、果たしてシェルターになり得るだろうか、とも思う。 ま、シャッターもあるにはあるがねえ。 

672: 名無しさん 2000/08/14(月) 13:00
議員会館から、氷川神社に抜けるトンネルはあるよね。

673: 名無しさん 2000/08/14(月) 13:27
>>667
10年位前東京駅で、天皇陛下と美智子様が入っていくのを見ました。

【関連まとめ記事:日本の秘密基地、秘密組織、秘密部隊

674: 名無しさん 2000/08/14(月) 14:23
天皇陛下は僕の実の父親です。でも、母親は美智子様ではないし、ぼく自身も皇族ではありません。
 
ここだけの話ですよ。

686: 名無しさん 2000/08/14(月) 23:43
>>674 
国民はことごとく陛下の赤子でした。

675: 名無しさん 2000/08/14(月) 16:16
都市伝説とただのゴシップの区別も難しい…。 

皇室ネタだったら、秋篠宮が皇后の息子じゃなくて○○の子供だ、なんていうのも都市伝説に入るんだろうか。
 
678: 名無しさん 2000/08/14(月) 18:48
>>675 
それはただのゴシップ。怖くないし子供の噂にならないし話が広がらない。 

実は天狗の子供とかなら話は別だけど。
 
684: 名無しさん 2000/08/14(月) 22:32
>>675 
やっぱり都市伝説には、「怖い」「気持ち悪い」要素があったほうが良いと思う。

676: 名無しさん 2000/08/14(月) 18:06
ドリアンくって、メコン(※酒)のむと死ぬ。

677: 名無しさん 2000/08/14(月) 18:46
>>676 
それも、実話でしょ。必ずと言う訳じゃないけど、危ないって話。

679: 名無しさん 2000/08/14(月) 20:12
ふと思い出したんですけど、「しゃぼん玉飛んだ」の歌は、堕胎した子のことを歌ったものだというのは有名な話ですよね? 

690: 名無しさん 2000/08/15(火) 22:28
>>679 
堕胎した子じゃなくて、作詞家が子供を産まれてすぐに亡くしてしまったからでしょ?!

735: 679 2000/08/18(金) 14:37
「シャボン玉飛んだ」は、確かに堕胎だとあんなほんわかした歌作るだろうか? という疑問が起こるので、私も実際は流れた子の歌だろうと思ってます。 

しかし、児童福祉関係の学校に行っていた知り合いがそう言っていたので…。 

※シャボン玉:作詞 野口雨情

シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた
シャボン玉消えた 飛ばずに消えた 産まれてすぐに こわれて消えた
風 風 吹くな シャボン玉飛ばそ

歌詞にはシャボン玉で子どもが遊んでいる様子が描かれているが、これに夭逝(ようせい:若くして死ぬこと)した子供への鎮魂の意を見出す説もある。
 
1908年、雨情は妻のひろとの間に、長女「みどり」をもうけた。人形のように愛らしい赤ん坊であったが、産まれて7日目に死んでしまった。当時は、乳幼児が死ぬのはさほど珍しいことではなく、2~3割の子供が学齢前に死亡していた。

そのため、夫婦は子供を何人も産み、一所懸命育てた。雨情もその後何人かの子供を授かっているが、長女の死を後々まで悔やんでいたという。 雨情は後に生まれた娘・恒子も亡くしている。当時、2歳。1924年(大正13年)9月のことである。
 
そしてある日、村(茨城県多賀郡磯原村:現茨城県北茨城市磯原町)の少女たちがシャボン玉を飛ばして遊んでいるのを見た雨情が、娘が生きていれば今頃はこの子たちと一緒に遊んでいただろうと思いながら書いた詩が、この「シャボン玉」だというのが最もよく知られる説である。

しかし、これを裏付けるような決定的事実は無く、説の段階を越えていないとも言われている。なお、雨情自身が子どもの死との関連について触れている資料は一切無い。(wiki:シャボン玉)

つまり、「シャボン玉」は幼くして死んだ我が子の鎮魂の為、という話も都市伝説ということか…。 
 
679: 名無しさん 2000/08/14(月) 20:12
ある企業で出入りしている業者が納入に来た。

チェックを終え
トラックが門を入ったところ、警備員がトラックの助手席に女性の影を認めた。

荷卸しをしている最中の運転手に、「同乗してる人がいるなら、
その分の入門証も出してもらわなきゃ困るよ」と注意したところ、「またですか、よく言われるんですけど。同乗者はいませんよ。」と答えた。 

実話です。

680: 名無しさん 2000/08/14(月) 20:44
ある博物館の地下には、動物の大量のホルマリン漬けがあります。
 
熊の入っている容器と一緒に、小さな子供の物と思われる手首が漬けられており、その手首は熊の腹の中から出てきたものと聞きました。小学校の時ではありますが、その博物館の地下に大量のホルマリンがあった事を記憶しています。しかし「手首」は記憶してません。

そのことを話すと、興味を持った友人が博物館に行きました。しかし、ホルマリンの部屋はなかったと残念がっていました。 

687: 名無しさん 2000/08/15(火) 11:51
世界のどこかの国では、大きな企業が潰れそうになると、税金で助けてくれるんだって。 

でも小さな商店や企業は銀行が金を貸してくれず、悪どい金貸しの餌にされて、結局死んで金をつくらなきゃいけないんだって。

こわー。

688: 名無しさん 2000/08/15(火) 13:58
>>687 
じゃぱん?

691: 名無しさん 2000/08/16(水) 00:23
いっつも、こわ面白く(変な表現ですね。。)見てましたが、ひとつ思い出したので書き込みます。といっても、外国(確かフランス)での言い伝えらしいですが。 

夜中にトイレに入ると、鏡もないのに自分の顔が見えることがあるらしい。でも、自分の顔が見えた瞬間、向こうの自分はフッと寂しそうに笑いながら、後ろを向いて去っていってしまう。 

そして、そんな自分を見た人は、一週間以内に確実に死んでしまうらしい…。

695: 名無しさん 2000/08/16(水) 12:11
>>691 
ドッペルっぽいね。

693: 名無しさん 2000/08/16(水) 07:34
南アフリカの病院で、毎週金曜日、同じベッドで死人が出ることが判明。

不審に思ったスタッフが調査をしたところ、毎週金曜日朝、掃除夫が病室を掃除しに来て、生命維持装置のプラグを抜いて、掃除機のコンセントを差し込み、掃除が終了したら元どおり生命維持装置のコンセントを差し込んでおいたのだということがわかった。
 
これは暫くデマかジョークが真実かわからなかったのだが、最近、ただの都市伝説だと確認された。

694: 名無しさん 2000/08/16(水) 11:58
一年くらい前に新聞で読んだんですが、窓から腕を出して車を運転していた人が、トラックとギリギリすれちがった瞬間に腕がもげてしまったそうな。 

腕を拾って、気合(!)で病院まで運転していったけど、ぐちゃぐちゃでくっつかなかったそうです。
 
699: 名無しさん 2000/08/16(水) 15:39
>>694
それは実話が元だよ。たしか小松左京監修の「雑学おもしろ百科」って本にのってた。 

正確にはぐちゃぐちゃじゃなくて、スパッと斬れたらしい。切断があっという間だったのと、本人が泥酔してたせいで痛みを感じなかった為、ショック死しなかったらしい。

>>694の話は典型的な都市伝説の発展段階を遂げてきたと思う。

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702: 名無しさん 2000/08/16(水) 16:44
 >>694
この事故は実際にありましたよ。岡山県浅口郡鴨方町の国道2号線で起こりました。うちは近所なんで覚えてます。

ただし、自分で腕を拾ったとか酒に酔ってたというのは知らないですけど、すれちがいざまに腕を切断し、自力で車を運転して病院に行ったというのは事実です。

現場にそのトラックの情報を求める看板が立ってたんですが、このトラックは結局発見されてないと思います。

703: 名無しさん 2000/08/16(水) 19:20
今日福岡県でダンボールで遊んでたおんなのこがトラックにひかれて亡くなったそうだ。(マジ) 

704: 名無しさん 2000/08/16(水) 22:47
↑ヒドイ話だよねぇ…こうゆう都市伝説あったよね。ダンボール落ちてても轢かないようにしよう!

※段ボールの都市伝説は【その1】に。

709: 名無しさん 2000/08/17(木) 01:04
不治テレビでも取り上げられた話。
 
静岡の大崩海岸というところに、一台のぼろい自動車がある。その自動車は同テレビ局の番組で爆破されたらしいが、その自動車があったころには、地元でこんな話があった。 

「あの自動車を見ると死ぬ。」 

実際、ブラインドに隠れていて、見る気がなければ絶対見れないような位置にあったらしい。ある日、4人の若者が 「そんなのデマにきまってんじゃん。」 と、その自動車にしょんべんをかけた。
 
2人死亡、1人重体。残った1人は、「次はおれだ…」 と、かなりびびったらしい。

この前まだちゃんと生きてたから、どうやらそいつは大丈夫みたい。 

731: 名無しさん 2000/08/18(金) 11:33
静岡県人だけど、大崩の話聞いたことある。結構知ってる人いたよ。 

大崩のトンネルの近くに放置された黄色い自動車がある。その自動車は事故で亡くなった人のもので、撤去しようとすると必ず何かが起こり、ついにそのまま放置されることになったかとか。そんでその自動車に触ると必ず死ぬ、という話。 

中学のとき先生に教えてもらった。その先生は国道のトンネルの近くで実際ボロボロの黄色い車を見たらしい。同級生でも見たって人いた。 

たしかこんな話。うるおぼえだから自信無いけど。

732: 名無しさん 2000/08/18(金) 14:05
>>731 
僕の友人にも、「うろおぼえ」を「うるおぼえ」という愛知県人がいる。静岡・愛知あたりの方言だろうか?
 
734: 名無しさん 2000/08/18(金) 14:23
両親とも静岡だけど今まで「うるおぼえ」と思っていたよ。

710: 名無しさん 2000/08/17(木) 02:05
昔なんかの雑誌で、自衛隊基地の近くには焼き肉屋が多いっていう記事が載ってたんだけど、近所の(津山方面)自衛隊基地周辺にもよく考えたら、田舎の割には焼き肉屋の数が多いような気がします。