【その11】
都市伝説

・電話代無料・開かれた目・犬肉・支笏湖・奇形嚢腫・外国人労働者・子宮破裂・ロールスロイスのシャフト・エレベーターの有名人・サイコメトリー叔母さん・アメリカのスーパー・トイレのリカちゃん・オオクワガタ・ノック・つぶつぶグレープ。

717: 名無しさん 2000/08/17(木) 13:15
これって都市伝説のなりそこない? 

携帯電話が普及し始めたころの話。 

ある特殊な番号(#なんかが入った10桁くらいのそれらしい数字)を電話番号の後ろにくっつけて発信すると、通話料がかからないとの噂があった。NTTが携帯電話機や交換機の故障を調べるためにそういう機能があると、まことしやかな説明がついていた。 

もっとも翌月の通話料金を見れば一目瞭然なため、すぐに噂は消えてしまったが。 

似た噂を覚えている人いませんか?

718: 名無しさん 2000/08/17(木) 16:26
大昔、プッシュボタンの付いた電話機が出回り始めた頃、電話番号の後に♯ボタンを激しく何度が押すと、通話料がゼロになるという噂があったっけ。 

719: 名無しさん 2000/08/17(木) 18:03
「3時のあなた」で紹介された怪奇画に描かれた人物の目が、最初は閉じられていたのに、番組の最後にもう一度映された時には見開かれていた…という騒ぎもあったな。 

当時は視聴者から問い合わせの電話が殺到したらしいけど、あの謎は解明されたんだろうか。

720: 名無しさん 2000/08/17(木) 18:07
>>719 
だから蝿だって言ってるだろ。よく調べろよこのアンポンタン。

掛け軸に描かれた顔の目が開く
 

727: 名無しさん 2000/08/18(金) 04:55
終戦後の闇市の飲み屋の話なんだけど。その当時は本当に犬の肉を使ってたそうだよ。

飲みに行って、そこら辺の犬に、飲み屋で出た肉をあげるんだって。それが犬の肉なら、犬は絶対に口にしないそうだ。

728: 名無しさん 2000/08/18(金) 05:31
>>727 
口にするだろ。うそつけ。

736: 名無しさん 2000/08/18(金) 14:50
北海道の国立公園の一つ、支笏湖の名前の由来の伝説。 

冬、湖周辺にいた鹿達がエサがなくなり、凍った湖の上を渡って向こう岸へわったってエサを確保した。春先になりまたエサがなくなったので、氷の上を渡っている途中で氷が割れ、鹿の群れは湖底に沈んでいった。 

支笏は透明度がとても高く、湖面から沈んだ鹿達の骨が見えた。そこで「死骨湖」と名がついた。それでは気味が悪いと今の支笏湖に改めたという。伝説はここまで。 

実際は支笏湖は不凍湖で湖底の水温は大変低く、死体は腐敗しにくく、湖底で骨になるとは考えにくい。シコツはアイヌ語からきている、ということである。 

774: 名無しさん 2000/08/21(月) 14:08
>>736 
死骨湖の話は、あそこでレストランを経営している方から私も聞きました。その名のせいなのか、いまでも自殺者が絶えないそうです。 

レストランのオーナーはスキューバを趣味としているそうなのですが、水死体探索のアルバイトで湖に年に何度か潜るとか。「いいお小遣い稼ぎになる」そうです。

776: 名無しさん 2000/08/21(月) 19:01
>>774 
支笏湖での自殺には他に要因があるそうです。 

昔山だったものが山の噴火で凹みそこに水が溜まった。そのため湖底には木々が埋没していて、沈んだ死体は引っ掛かってしまう。更に水温が低いため腐敗もしにくく、死体は余計「上がり」にくくなるそうである。

ボートを漕いで楽しんでいると、いきなり目の前に死体が浮き上がる、ということもあるらしい。浪打際は浅いが1mも入るといきなり深くなっている為 水難事故が絶えなかった。

また、支笏湖はかつて先住民族の儀式が行われ、熊や鹿が捧げられたという。湖のあるポイントで写真を撮ると必ず何かが映ると聞いた。それが儀式の行われた所であるらしい。 

以前、「ボートの貸し出しは午前0時まで」と書かれた札が立っていた。実際貸しボート屋何時まで営業してるのかは確認していない。チップ(ニジマス)釣りのボート?とも思ったが、やっぱりおかしいのである。

見間違いかと思って何度も読み返したので、妄想ではナイと思いたい…。 

※支笏湖:
湖の名前はアイヌ語の「シ・コッ」(大きな窪地)に由来しているが、この「窪地」とは支笏湖を水源とする千歳川が開削した深い谷のことを指していたものであり、千歳川の旧名でもあった。松前藩は現在の苫小牧市周辺までの地域を「志古津」(当時の漢字表記)と呼んでいた。

また、名前の由来として「死骨湖」であるという説もあるが、これは誤りである。ただ、支笏湖を含む千歳市はアイヌ語で「シ・コッ」であることが日本語で「死骨」に通じることから縁起が悪いとし、1805年(文化2年)に現在の地名に改名していることから、この説に全く関連がないとは言い切れない側面もある。(wiki:支笏湖)

737: 名無しさん 2000/08/18(金) 17:58
0123456789の電話番号は、福岡の心霊スポットとして有名な『犬泣き峠』のトンネルの横にある公衆電話に繋がると言う話があります。 

※犬鳴峠のある福岡県宮若市の市外局番は(0949)、(0123)は北海道千歳市・恵庭市近辺でした。

739: 名無しさん 2000/08/18(金) 18:09
「奇形嚢腫」の話ですが。 

友達が、200年前のインディアンの霊がヒロインの背中から生まれてくると言う映画で、映画の最後に日本の四国で腕の腫れ物を調べたら胎児だった、と言う話がスクリーンに紹介されたと言っていました。 

他に、山口県の名前は忘れましたが旧制中学校の男子生徒で、小さい頃から睾丸が大きかったので、ある時医者に診てもらったら胎児が入っていたという事だそうです。学校の名前や本人の名前も紹介されていたのですが、失念しました。

742: 名無しさん 2000/08/19(土) 03:08
>>739 
「マニトウ」って映画じゃなかったかな?小さい頃に深夜映画で観たことあるよ。

743: 名無しさん 2000/08/19(土) 11:27
>>742 
そうそう「マニトウ」。私も小学生のころ(今から20年位前)テレビで見ました。みょ-な雰囲気のB級臭ぷんぷんの映画でした。今考えればギャグとして捉えられそうなんだけど、当時は結構怖かった。

マニトウ
マニトウ

749: 名無しさん 2000/08/20(日) 02:14
十年ほどまえ、二人の友人(共に当時埼玉県越谷市在住)から別々に聞かされた話。 

ある女子高生が、複数の外国人労働者に白昼集団暴行された。
 
現場は人通りが少ないというわけではなく、コトが進行中も大勢の人がまわりを通行していたのだが、外国人労働者たちがまわりを囲んで壁を作り、通行人からは何が行われているのか見えないようにしていた、というもの。 

当時は外国人労働者が急増しはじめた頃で、彼らに対する根拠のない恐怖心・反動的な偏見が、こんな都市伝説の形で現れたのではないかと、私見ながら推測します。 

越谷市のある町では、そのようなやり方で「女性が外国人労働者に輪姦される事件が相次いでいるので、気を付けましょう」という注意が、町内会の回覧版で回ってきたそうです(越谷市の友人談)。

750: 名無しさん 2000/08/20(日) 02:15
もうひとつ、これは五年ほど前に三多摩地区に住んでいた頃、隣の奥さんから伺ったお話。 

ある小学生の女の子が、家族とファミレスに行った。

食事後女の子がトイレに立ったままいつまでも戻ってこないので、心配になった家族がトイレを覗いてみると、その子が下半身血まみれになって倒れていた。すぐ病院に運ばれたが、子宮が破裂していた(!)そうです。 

こちらでも上記の越谷の場合と同じように、良識あふれる地域社会の住人の不安感を煽って広まるように、上手に計算されている都市伝説という感じがします。 

個人的には、日本ではこのような「人をいたずらに不安にさせる」タイプの話が広まって、「ロールスロイスのシャフトが折れた話」や「エレベータの有名人」といった、「ちょっといい話」系の都市伝説が少ないなぁ、と思ったりします。

758: 名無しさん 2000/08/20(日) 04:02
>>750 
ちょっと前に似た話を聞いたな。

場所は札幌の琴似エ○パ、4才の女の子が被害者。エ○パがビビって公にしていないとか、トイレ付近には私服が張り付いているという話でした。

761: 名無しさん 2000/08/20(日) 12:16
>>750>>758 
それと同じような話知り合いに聞いた。
 
場所は名古屋のマク○ナルドのトイレで、クスリでらりった高校生に子供が強カンされたってやつ。女の子は子宮摘出で、母親は気が変になったとか。何パターンもあるってことは、やっぱ都市伝説系?

786: 名無しさん 2000/08/22(火) 14:48
>>750>>758 
二年くらい前、実際にありましたが場所を失念。テレビニュースでやってました。 

中学生か高校生が加害者。少女は子宮破裂。あまり大きくない地元のスーパーってかんじのところだった。 都市伝説が先にあったのか…。

787: 名無しさん 2000/08/22(火) 15:31
>>786  
根性で思い出してくれ、頼む!

788: 名無しさん 2000/08/22(火) 15:57
>>750>>758>>786 
小?中?学校の保健体育のとき(いちおう実話として)、先生から似たような?お話を聞かされたような…なんでも妊娠をだまってて、子宮外妊娠で出血したとか…。
 
あとうろ覚えだけど、トイレへ赤ん坊産んで放置した事件があったよ。 

789: 名無しさん 2000/08/22(火) 16:40
>>788
レ○プされたんじゃないの?米国の方で有ったヤツだと、4歳の幼女が連続殺人犯にレープされて頭を叩き割られたって…。

751: 名無しさん 2000/08/20(日) 02:22
「ロールスロイスのシャフトが折れた話」 「エレベーターの有名人」ってどんな話なんですか?

752: 名無しさん 2000/08/20(日) 02:36
>>751 
ある大富豪が、砂漠の真ん中でロールスロイスを走らせていたところ、シャフトが折れてしまって、至急無線でロールスロイスの本社に電話した。 

ロールスロイス社は至急ヘリを飛ばしてエンジニアを派遣し、あっという間に車を直して去っていった。 

その後、いつまでたっても修理・ヘリ・エンジニア派遣代の請求書が送られてこないので、大富豪がロールスロイス社に電話したところ、電話に出たオペレータは一言、「ロールスロイスのシャフトは折れません」と答えた、というのが「ロールスロイスのシャフトが折れた話」。

757: 名無しさん 2000/08/20(日) 03:21
>>752 
初めて聞いた。かっこいいー!

755: 名無しさん 2000/08/20(日) 02:43
「エレベータの有名人」というのは「消えるヒッチハイカー」にも紹介されていたと思います(ちょっとわたしはうろ覚えですが)。
 
ある有名ホテルに、田舎から出てきたお上りさんのおばあさんが宿泊していて、エレベータで犬を連れたたいへんゴツイ、コワイ感じの黒人と乗り合わせてしまいます。 

その時、犬が何か粗相をして、黒人は犬を叱りつけたかなんかしたんですが、それをそのおばあさんは「自分が脅された」と勘違いしてしまうのです。 

おばあさんを怖がらせてしまったことに気がついたその黒人は、大変丁寧に謝ります。

その後、おばあさんがホテルをチェックアウトしようとレセプションにいくと、「お代は○○様からすでに頂いております」といわれ 、おばあさんははじめてエレベータで乗り合わせた黒人が、有名スポーツ選手の○○であったことに気がつくという話。
 
○○にはいろんなバージョンがあり、マイケル・ジョーダンだったり、野球選手だったりするようです。

消えるヒッチハイカー 都市の想像力のアメリカ 新装版
消えるヒッチハイカー 都市の想像力のアメリカ 新装版

753: 名無しさん 2000/08/20(日) 02:38
おれは、3ヶ月間くらい、一日あたり5~6時間くらいこういうサイトをみているが、この話がやはり一番面白かった。 

ttp://www.vc-net.ne.jp/~z4242/p14.htm 
※ウェブアーカイブより
「サイコメトリー叔母さん登場!」
 
友人から聞いた「あっちの世界ゾーン」。彼は番組の制作進行をやっていました。彼が関っていた心霊特集の企画のひとつがボツったのです。撮影を終えていたというのに…。今回の話も、もちろん「実話」です。

局自ら番組等を制作する事はあまりありません。企画別にフリーのプロダクションに制作を依頼する方が、売り上げを多くあげれるからです。なぜなら、制作費の何パーセントかを引いてから依頼するから…なかなか悪どいです。さすが悪魔のテレビ業界。

とある局が、心霊特集の2時間番組を作る事になりました。
 
彼が働くフリープロダクションが担当した企画が「霊視」でした。

番組のプロデューサーAさんは、有名な霊視の出来る人に払うギャラが無いので、一般人には有名ではないがその世界では知る人ぞ知る、強力な霊視能力を持つ人(叔母さん)を、何処からか連れて来ました(その人の名前は何故か彼は教えてくれなかった)。

企画の内容は、行方不明の人を霊視すると言う良くあるモノでした。クロワゼットのサイコメトリーで少女の水死体が生で流されて以来、この手の番組の王道になった企画モノです。

いくつかの事件が、霊視候補にあがっりました。ロケ地や時間やその他モロモロ(このモロモロが曲者なんだよなぁ。)の関係で、散歩に出たきり帰ってこない「長野の父親蒸発事件」に決まりました。回りには山もあるし、ソレとらしい池もある。…モロモロしやすい。

ハイエースとマイクロバスで彼らの家にロケ撮影へ。まずは簡単なインタビューを撮影。母親、息子、娘の3人家族だったそうです。母親や子供達は彼らの計画通り、涙ながらに父親の事を話してくれました。良いモノが撮れそうだ。Aさんは喜んだそうです。

そして、霊視叔母さん登場!霊視が始まりました。

父親が着ていた服から霊視(サイコメトリー)をする様でした。服を握り締める霊視叔母さん。

長い沈黙。沈黙。…沈黙。またまた沈黙。

…困った。いつ
もは、図々しいぐらいに喋りまくると言う霊視叔母さんが、何故か今日は期待に反して、霊視に付いてのコメントがしどろもどろ…。コメントを引き出そうとするAさんの努力のかいもなく、霊視の良いコメントは撮れませんでした。

…スタッフは沈黙。これでは番組が作れない。Aさんはパニック。(裏山と池の撮影素材ではどうしょうもね〜ぞ!…やばいな。…やばいぞ!仕切直しだぁぁぁぁぁ!)

帰りのマイクロバス内のスタッフ達は無言。Aさん一人が、エキサイトしながら電話で誰かと話していました。

そんなAさんに、ゆっくりと近ずいて来た霊視叔母さん。Aさんが携帯電話を切ると同時に、霊視叔母さんは呟きました。

霊視叔母さん「惨殺されてるよ。」
Aさん 「え!」
霊視叔母さん「惨殺されてるよ、あの家族に。」
Aさん 「家族に!」
霊視叔母さん「殺人者の前では、わしゃ、いえんよ。…裏山の土管みたいなもんが有るところに埋められているな。」

彼らは、霊視叔母さんの今のコメントを車の外で撮影。慌てて現場に戻り、暗闇の裏山を散策。

A「…こりゃ死体のひとつも出たら……良いぞ!……良いぞ!」

独り言のように呟きながら、闇に広がる草むらの中を探すAさん。しかし、死体どころか土管すら見つかりませんでした。

「夜で暗かったからなァ…。」彼は私に語りました。後でわかったんですが、どうやら警察も彼ら家族を疑っているようでした。そして、事件が解決するまでは、このVTRは使えないと局が判断しました。

結局オンエアには間に合わず、この企画はボツになったのです。
この決定に、一番ショックを受けたのはAさんだったでしょう。

業界内では「本物は使えない。」と言われているそうです。強烈な霊媒師や霊地帯の番組撮影は、事故が起こりやすくデメリットが多すぎるからです。一日撮影が伸びると、かなりの制作費を使うので困るのです。

ちなみに、テレビによく出ていた○○愛子氏や○無道氏が本物か偽者かは…私はごく普通の恐怖体験談収集マニアなのでわかりません(笑)。

しかし、霊視叔母さん、物凄い惨殺の映像が見えたんでしょうね。それも犯人らしき人がいる前で…。

760: 名無しさん 2000/08/20(日) 11:03
日本人の家族がアメリカへ旅行へ行った。

スーパーへ行って買い物をしていると、5歳の息子がトイレへ行きたいと言い出したので、母親がトイレに連れて行ったが、もう5歳だし婦人トイレには入りたくない! と言うので、母親は息子を紳士用トイレへ。そのままトイレ前で待っていた。 

しかし待てど暮せど息子は出てこない。不信に思い警察へ通報。警察はスーパーを包囲し、また駐車場の出入り口にも検問を張った。母親も出口の検問に立ち会った。

すると服も肌の色も髪型も違うが、息子の靴を履いた子供を抱いたアメリカ人男性がいた。

子供はカツラをかぶらされ、全身を真っ黒に塗られ、服もまったく別のものを着せられて眠っていた。ただ靴だけが取り替えられぬまま。トイレの前で待っていても、自分の子と分からなかったわけだ。
 
男性は捕まり、子供も無事だった。臓器売買の対象として子供がねらわれ、子供ほど高く売れるという。 

762: 名無しさん 2000/08/20(日) 14:35
>>760 
アメリカのスーパーって聞いて、子供を車の中に置いて買い物してた日本人旅行客が逮捕された事件を思い出した。たしか、13才未満の子供から目を離すだけで罪になるんじゃなかったっけ?

この場合は父親が トイレに付き添うか、母親と一緒に婦人トイレに行くのが道理だろうな。 

ま、誘拐とかの危険があるからそういう法律があるのであって、こういう話が生まれやすいのもそのせいだな。

764: 名無しさん 2000/08/20(日) 22:13
これはある女の人が。小奇麗なトイレに入ったときの話です。 

小用を済ました後、何気なく眼をやると不思議な事にリカちゃん人形が汚物入れ付近に、置き忘れていたかのように転がっていたそうです。
 
不思議に思った女の人がそれを拾って、持ち主の名前などないか調べてみると、なんとそのリカちゃん人形は3本足ではありませんか。(臀部からもう一本、土気色の足が生えていたのです。) 

驚きのあまり思わず人形を取り落した瞬間、その人形はリカちゃん電話で流れる機械的なテープ音で何度も「私リカちゃん、でも呪われてるの。」と、拾った女性に向かって、繰り返し訴えかけます。 

恐怖した女の人はリカちゃん人形を捨てて、トイレから逃げました。 

しかし人形から発せられた声は耳から消えることなく、彼女の耳元では昼夜問わず、人形の声が響きつづけます。

そしてついに拾った人は発狂して、自分で鼓膜を破ってしまったそうです。(同時期にあった噂と混合され、緑、もしくは黄色の救急車に運ばれて、人知れず入院しているという噂になっていました。) 

同時に何故か、リカちゃんの3本目の足は、人肉で出来ているとも言われていました。 

今でも捨てられたリカちゃんは、汚物入れの片隅で次の獲物をじっと待っているそうです。

773: 名無しさん 2000/08/21(月) 10:18
リカちゃん萌え~!
 
769: 名無しさん 2000/08/21(月) 01:35
怖くもなんともない、ウチの地元の都市伝説。 

俺が小学生の時なんだけど、裏山には4年に1回だけオオクワガタがやってくるって噂があって、みんな信じてたよ。

772: 名無しさん 2000/08/21(月) 06:33
もっとないのかー

775: 名無しさん 2000/08/21(月) 18:30
アメリカの大学でクリスマス休暇中、実家に帰れず、寮に二人きりになった同室の女子大生二人。

一人がある晩、デートに行くことになりました。もう一人は、先に寝てるから、と言って見送りました。 

真夜中過ぎ、部屋に残った学生がぐっすり眠った頃、扉を叩く音が…。

「誰なの!?」 と、目が覚めた彼女が呼びかけても返事がなく、ノックはおさまらない…怖くなった彼女は、頭から毛布をかぶって眠ってしまいました。 

翌朝、ノックの音もやんでいたため、彼女は外に出てみることにしました。すると扉の反対側に、喉を掻き切られて事切れている彼女のルームメイトが…。

扉には助けを求めるような、引っ掻き傷が無数にあったそうです。

778: 名無しさん 2000/08/21(月) 20:49
「つぶつぶオレンジ」の後に、「つぶつぶマスカット」が発売された。 

公園でそのジュースを飲んでいた人が、飲みかけでトイレに立った。帰ってきて残りのジュースを飲むと、最初よりマスカットが大きく、味も濃厚に感じた。喜んで全部飲み干した。

ふと横を見ると、ホームレスがそんな飲みかけのジュースに、タンツバを吐き入れていた。 

ツブツブブドウかもしれません。

~マスカットは実在しましたか?


こつぶぶどう新発売
 

780: 名無しさん 2000/08/21(月) 23:25
>>778 
デラウェアだった気がします。
 
「小梅ちゃん」大粒のみの袋が普通に売られていて、パッケージは「大梅ちゃん」なのだとか。 

ロッテ 小梅キャンディ袋 68g×10袋 1セット
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【その13(完)へ】