【その12】
サイコ

・除霊の真似事するサイコ女

825 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/14(月) 23:42
隣の部屋に住んでた女の子の部屋に誰かが忍び込んで、人形や写真の眼の部分をマジックで塗りつぶしたってことがあった。 

ちょうど、その子がそれを見つけたときに立ち会ったんだけど、アレはおぞましかった。ほんとに眼のあるものは全部塗られてた。ポスター、人形、CDのジャケットとか・・・。興味があったらやってみてください。思い出しても震えが来るほど怖かった。 

で、後日談。女の子は引っ越し、ほどなく一人の大学生が逮捕されました。ストーカーだったそうです。

で、ここからは噂なのですが、眼を潰した動機について、「自分以外が彼女を見ることが我慢ならなかった」と・・・。


827 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/15(火) 02:11
>>825
コワヒー!!

828 : もにた 2001/05/15(火) 03:19
高校時代のヲタサイコ同級生の話しで、怖くないかもしれないけれど、個人的にはここまで頭おかしい人間にはこいつ以外出遭ったことが無いので、書かせてくれ〜。 

高校時代、一人のヲタサイコちゃんに出遭ってしまった。

背は低めで、眼鏡をかけた典型的なヲタだ。性別は女性で、高校生にしてはすこしふけ気味かな? と思わせる容姿だった(Aとしますね)。出席番号が近かった為、たまたま最初の席が隣同士になり、日常の会話をちらほらとする程度の仲になった。 

高校1年2年と、たま〜に何気ない会話等を交わしたりはしたが、私は他のグループと一緒に食事をしたり遊びにいったりしていたので(Aは外へ遊びに行くタイプではなかった)、彼女の頭のおかしさに気付くこともなく、平穏な高校生活を送っていた。
 
2年から3年へ進級の際クラスがえがあり、13分の1という驚異的な確率にもかかわらず、私はAと同じクラスになってしまった。私は、これまた偶然にも一緒になった親友と一緒に行動していたのだが、新学期が始まって早々その親友が学校をやめてしまった為、普段行動する友達をクラスでみつけることになった。 

するとAが私に一緒に食事をしないかと話しかけてきてくれたので、これはありがたいとそのまま一緒に行動する形になった。Aにはもう2人行動を共にしている友達がいたので、必然的に私はその2人ともよく話しをすることになったし、とても仲良くなった(B,Cとします)。
 
Bは内気なタイプで、Aの後を子分(?)のようにくっついて歩いている娘で、Cは部活に打ちこんでいるので、Aと一緒にいるのはどうやらクラスにいる時の一時しのぎかな?という感じのする、明るい元気のいい娘。

CはAとはタイプが全く反対なので、どういう経緯で同じグループになったのか尋ねてみると、ずっと昔から親友だったという答えが返ってきた。 

A(正確にはA,B,Cと私の4人)と行動を共にしはじめて数週間。早くも近づかなければ判らない、彼女のサイコ的な部分が見え隠れし始めてきた。 

829 : もにた(つづき) 2001/05/15(火) 03:40
体育の時間、バレーボールの試合の前に、クラスの女子全員で円陣パスの練習をしようということになり、私はまだ慣れぬ新クラスの女子とボールをポンポンやっていた。 

ふと、A達はどうしただろうと横を見ると、広い体育館のすみに置かれた演台の下(丁度2人くらい入れるスペースがあった)にBと一緒に体育座りをして何かを語っている。

明るい普通な感じなCもその近くで何かを話していたため、足並みをそろえるか‥‥と近くへ行って
座り、その話しに耳を傾けてみると、どうやらAの好きな女神転生シリーズというゲームの話しのようなのだが‥‥‥何かが違った。 

一見、ゲームの話しとは思えぬほど感情がこもっていた。主人公の生き方に同感し、どうのこうのとずっと語っている。聞かされているほうというと、Bはまんざらでもない様子。真剣に聞き入って、的確らしい相槌をうっている。 

相槌こそうってはいないがCも延々と聞いているので、仕方なく私も横で体育の授業が終わる 2時間一杯、Aのゲーム講座をきくしかなかった。そしてこの講座は、Cと私がついてゆけなくなって抜ける1年近く、AとBとで続けられていた。
 
どうやらAは、その女神転生というゲームがとても好きらしい。誰にでも趣味はある。別にそれを否定する気はなかったのだが、異常行動がでてくるとそうとも言ってはいられない。 

ある授業でAが私の後ろの席になった時、一心不乱に何かを書きなぐるシャープの音が聞こえてきた。静かな授業だったため、異様にその音が響き、私が後ろを向くと机にはりつくような姿勢で、紙一面に(真っ黒になるほど)何か表を書いているようだった。 

私が、「何それ?」と尋ねたのがまずかった。普段とは明らかに違った目を私に向け(しかし焦点は私の後ろあたりにある)、授業中なのもかまわず普段よりすこし大きめな声で、淡々と天使と悪魔がどうのこうので合体表がどうだこうだと、宙に向かって説明しだしたのである。 

当然、驚いた私や先生が注意を促したのだが、彼女にはまったく聞こえていない様子。20分近く、ただ黙々とそのゲームの何かについて、ただただ語っていた。

830 : もにた(つづき) 2001/05/15(火) 03:53
だんだんCと私はAとBが怖くなり、避けるようになっていた。

しかし今度は、向こうから近づいてきては、わけのわからない行動をしていくようになった。 

廊下で歩いていると、突然「ペルソナ」(なんかの呪文らしい)と叫んでみたり、急に虚空に手を伸ばし「きこえる
・・・」とつぶやいてみたり、「いつかきっと会える・・・」という文と、何かよくわからない人が死んでいるような絵の描かれた手紙(?)らしきものが、授業中いきなり回ってきたりするのだ。 

また、彼女は自分の過程環境を悲惨に語り、父親とは生まれてから口もきいたこともない。兄さまと姉さま(何故かこういう呼び方)が自分を育ててくれたと語る。 

3年生半ばをすぎる頃から、夢について語るようになってきた。夜寝ると毎日必ず●●(名前は忘れたが、ちゃんと氏名がついている)が私の頭を石で叩き割る夢を見て、ふと●●の顔を見直すとその顔が自分になっていて、朝起きると手が血で染まっている。 

毎回この話しで、しかも彼女はこの話をしたことすらすぐ忘れるのか、ほぼ毎日同じ話を私達に語ってきかせた。 

そのうち、その娘(●●)は本当にいたとか、私はあまり友達がいないから悪魔(●●のことらしい)が私をさらいにきてしまった、とか、これは流石にまずいかな・・・と思われることを言い出したので、私とCはますますその2人と距離をおくようになった(Bは何も言わず、ただAの側でその話しを淡々と聞いている状態)。

831 : もにた(つづき) 2001/05/15(火) 04:11
私とCは、A達と必要以上に話さないようにしていた。

そうする間に私とCはとても仲良くなり、色々なことを話すような仲になったので、私はポツリと「よくAと今まで一緒にやってきたねぇ」 と言ってみた。するとCは驚いた表情をし、「私がAと知り合ったのは、3年生のクラス替えで一緒のクラスになってからだよ?」と言う。

あれれ?話しが矛盾していた。私はAとCの仲が良いと思っていたので、体育の勝手にゲーム講座の時も、Cに付き合うという形で
いていたのだ。しかしCはAと知り合ってまだ間も無いので、仕方なしにAの話をいていたということだった。

どうもおかしいということになり色々話してみると、Aはお互いにそれぞれに違う作り話をしたり嘘を 
ついていたりしていたのだ。しかし、それはまだ軽いほうだった。

修学旅行から帰ってきた日、彼女の父親が駅まで迎えにきていたのだが、どう見ても生まれてから一度も話したことのないような厳格な父親ではなかった。むしろ優しく、私達にも気さくに話しかけてくれるような方だった。

また、彼女の家に電話をかけると高確率で電話にでるお姉さんは、どうやら実在していないようだった。何故、そんな架空の人物を造ったのかは私にもわからない。

嘘は利益が発生するからつくものだと思っていたので、事実が少しずつ明かされ、Aのついた無益な嘘が露呈される度に、何か恐ろしいものを感じた。 

結局、高校3年生になって発症?発狂?してしまった彼女は、そのまま高校を卒業した。
 
同窓会の連絡が届き、Aに連絡をつけてくれと頼まれたので2度3度電話をかけたことはあったが、私がかけようがCがかけようが、幹事に電話をかけてもらおうが、かけた途端こちらの名前もきかず
・・・というよりは、受話器を取って速攻で置いたというレベルの即切りをされてしまうので、話しをすることすらままならない。 

Aは普通に生きていけているのだろうか
・・・。

832 : もにた(つづき) 2001/05/15(火) 04:14
スマソ・・・長い上に、こう文章にしてみるとそんなに怖くもないなぁ。 

でも確かにあの1年は、もしかしたら包丁でも持ってきて無差別殺人でも起こすんじゃないだろうか
・・・という感じの、なんとも言えぬ恐怖感で一杯だったんだけどなぁ。実際包丁ってきて、誰かが殺そうとしてる系のことも騒いでいたし・・・

833 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/15(火) 04:19
う〜ん。こわひ

834 : もにた(つけたし) 2001/05/15(火) 04:21
あ、書くの忘れた。つけたし。 

電話に高確率ででるお姉さんは、彼女が自作自演で声色変えてやっていたんです。声は似ているなぁと思ったんですが、まさか自作自演やっているとは思ってもみなかったんで、気付かなかった・・・。

840 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/15(火) 14:56
>>834 
これが怖いな・・・。

835 : あなたのうしろに名無しさんが… 2001/05/15(火) 04:23
>もにたさん 
確かにそこはかとやばーい雰囲気が漂ってくるが、メガテン信者かよ
・・・電波にのめり込むきっかけが痛いなぁー。



836 : あなたのうしろに名無しさんが… 2001/05/15(火) 04:31
ただのメガテン叩きかな?

844 : もにた 2001/05/15(火) 23:45
>>836 
違うよ〜。趣味は別に人それぞれだから、他人に迷惑かけなければ尊重する派です。 

848 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/16(水) 22:25
女神転生オタでも、ペルソナ以降と以前ではぜんぜん違うよ。一緒にしては困る。 

ペルソナ以降は、いわゆる同人誌の「やおいネタ」で人気があるだけ。ペルソナ以前(真女神転生2まで)はレトロゲーとして、ファミコン世代の根強いファンがいまだいる。
 
ちなみに、ユーザーに媚びた内容のないペルソナ以降の女神転生シリーズは、古いファンには人気がないどころか嫌悪の対照でしかない。 

デンパレス失礼。

849 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/17(木) 00:29
普通の人から見たらどっちも同じです。

837 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/15(火) 06:21
もにたさんの話読んで思い出した。大学で貧血起こして、保健室で寝てた時の事。 

私のベッドの周りには保健の先生がカーテンを引いてたので、辺りは見えなかったけど、隣に女の子が2人いてしゃべってるんだ。 

一人が具合悪くて、一人が介抱してるらしいんだけど、具合悪い方がずっと愚痴ってんの。「私は生まれてから誰にも愛された事がない。親も私を愛してくれなかった。皆私を嫌ってた。」とかって。 

うるさいし、気分悪い時にうざいし、嫌だなあとむかむかしてたんだけど、介抱してる方はすごく優しく「そんな事ないよ」なんて慰めてんの。 

保健の先生もうざくなって、途中からほってどっかに行っちゃったんだけど、延々1時間くらい自分がどんなに疎外されてきたかを愚痴ってた。 

でも段々変な方に話が進みだして、「でも、皆が私を嫌うのも仕方ない。実は私はこの星の人間ではないのだ。なんとか星のどうとかこうとかで・・」 なんて感じになりだして。

838 : 837 2001/05/15(火) 06:22
もう隣にいるのも気味悪くて逃げ出したかったんだけど、しっかりカーテン引いてあるんで、きっと私が隣にいるのは二人とも知らないし、こっそり話し聞いてたのが分かったら・・と思うと、怖くて逃げるに逃げられない。 

それでも介抱してた子は優しく、「うん、うん、」って言いながら聞いてんのね。その声がとても優しげで、真剣に心配してる様子でほっとしてたんだけど、愚痴ってた方の話がひとしきり終わると段々そっちも怪しくなってきて・・。
 
「私達の会にもずっと苦しんでた人達がたくさんいるのよ。でも私もその人達も先生のお話を聞いてすごく楽になったの。私達の集会では・・」なんて徐々に新興宗教がかってきて・・「おい、ちょっと待て!あんたもデンパかい!」って泣きそうになったよ。 

最終的に彼女は、「私もその先生のお話聞いてみたいわ。集会に行ってもいい?」 なんて、宗教行きが決定した模様でした。 

良く考えてみれば、あの優しすぎるしゃべり方も、粘り強すぎる話の聞き方も、まさしく宗教勧誘そのもの。奴らはこんな風に網を張って、獲物を捕らえていくんだな・・と感慨深くなりました。 

皆さんも、あんまりデンパ出してるともっと怖い新興宗教に連れて行かれちゃいかねないので、気をつけましょう。とりあえず優しい声には注意!

839 : あなたのうしろに名無しさんが… 2001/05/15(火) 06:24
>>838 
お役立ちな話だ。

844 : もにた 2001/05/15(火) 23:45
>>838 
上で私が書いたAとまったく同じ雰囲気〜〜!! 真顔でよくわからないことを淡々と話してる姿って、何とも言えぬ怖さがあるんですよね・・・。


841 : あなたのうしろに名無しさんが…  2001/05/15(火) 15:37
やはり女の子の方が弱いみたいだね。

842 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/15(火) 16:29
中学校で廃品回収をやっていたとき、学校の男性教員が数人でスーツを着た男を押え付けていました。 

「やめろ!」「おまえ、なにやってんだ!!」 先生達が男を押え付けながら叫んでいました。 

男は、回収した電池を両手でわしづかみにしてむさぼり食ってました。

843 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/15(火) 21:26
なにげに・・・。

850 : おがみや@その1 2001/05/17(木) 00:30
彼女(以下A)と知り合ったのは、高校1年の時でした。
 
しかしその頃はそれ程仲良くもなく、一度友達とバンドをするとかしないとか言う話が出たとき、何故か彼女がボーカル候補に上がっていたりしてました(今考えても理由がわからない。笑)。 

容姿というのに触れるのは申し訳ないんだけど、その当時の印象はすごくあまりお近づきになりたくない感じがしていて、実際自分から進んでAと仲良くなりたいとは思いませんでした。メガネをかけた典型的なオタクっぽい容姿と言えば、たいていの人には想像して頂けると思います。 

とまあ、高1の時はそれ程会話もしたことの無い間柄でした。 

高校2年になって、Aと隣同士のクラスになりました。そしてAのクラスには同じクラブの友達がいて、その友達がAと親しくなっちゃったもんだからその関係もあって、少しずつ会話をするようになりました。

だからと言って上記でも述べたように、決して自分から話し掛けたりしようとは思わなかったので、Aについての詳しい話しもその時点では知らなかったりしました。

851 : おがみや@その2 2001/05/17(木) 00:31
しばらくして、Aが「霊感を持っている」と言うような話になりました。 

どこにでも結構そういうことを言う人はいらっしゃるので、そのことについてあまり触れたりもしませんでしたが、何かにつけAはその手の話に持っていくようになりました。そのうちだんだん、自分は「巫女」だとか言い出すようになりました。 

そうこうしていたある時、私が当時付き合っていた彼氏とちょこっとした喧嘩をしていて、気まずくなっていた際、Aは「それは霊が関係してる」と言い出し、話は除霊まで発展しました。 

私は心霊だとかオカルト的なことに懐疑的な性格ではありませんが、とてもじゃないけどAにそういうことができるとは思いませんでした。

が、断るのも友人関係の何かを滅茶苦茶にしてしまいそうで、渋々Aの言うところの「除霊」とやらを、彼氏の家で行うことになりました。 

今にして思えば軽々しく、こんな「除霊」とか言う行為してたらマズかったんではないかとは思いますが、無事でよかったですよほんと。

852 : おがみや@その3 2001/05/17(木) 00:32
「除霊」は、Aと友人Bと私の彼氏と私の4人で行うことになりました。 

家に着くなりAは「ここはよくない!」とかなんとか初めて来た、しかも人の家なのにさんざんなことを言いました(ちょっとよく覚えてない)。しかし、なんとなく不気味なので、私も友人Bも彼氏も何も言えません。 

そしてAはいきなり「あとできちんと掃除するから汚してもいい?」と彼氏に聞きました。彼もどうしていいかわからなかったのか、頷きました。 するとAはおもむろにカバンの中から塩を取り出して、何やら魔方陣みたいな何かを描いていきました。

そしてそれが書き終わるとまたカバンの中から、おそらくA自信が書いたのであろうと思われるお札のようなものと、スパンコールのでっかい板(直径で言えば10センチほどのもの)みたいなものを私たちに持たせました。 

場はそれっぽい雰囲気を醸し出しますが、私自信は納得いかないもやもやを抱えたまま、進行を見守るしかありませんでした。Aはわからない呪文だかお経だかを、ぶつぶつつぶやきます。私たちは呆然と事の成り行きを見守りました。 

そのうちAは高揚したように激しく何事かをつぶやき、塩を撒き始めました。

853 : おがみや@その4 2001/05/17(木) 00:32
私はその光景を眺めながら、「彼氏と揉めただけでなんでこんなことになってんの?」 とか考えていたら、あまりにも情けないやら悔しいやら、馬鹿馬鹿しいやらでもうわけもわからず、思わず泣き出してしまいました。 

彼氏が
泣き出した私を見てかわいそうだと思ったのか、結局彼も泣きながら謝ってくれて、私たちカップルは普通に戻ったのですが、彼にAが私のいないところで「よくない霊が○○(私のこと)に来てて、そのせいで私が泣いた」とか言ったらしく、彼はどうやらAのことを信じてしまったようでした。 

その時、不思議なことが一つあったのですが、一部始終が終わったあと、Aが友人Bに持たせたスパンコールのでっかいやつの色が変色していたのです。それもAは「霊がBのとこにも来たんだ」と言ってましたが、ほんとのとこはわかりません。
これだけは、今もなお私も不可解なとこなのですが・・・。 
 
結局、すべてはAが元通りにしてくれたような感じで終わりました。私は複雑な気持ちで、Aが撒き散らした塩の掃除をしていたのでした。

854 : おがみや 2001/05/17(木) 00:43
サイコっていうか、どっちかっていうとキティっぽいですね。 

855 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/17(木) 00:47
>>853 
いい話だ。

859 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/20(日) 23:19
>>852 
>場はそれっぽい雰囲気を醸し出しますが、私自信は納得いかないもやもやを抱えたまま、進行を見守るしかありませんでした。 


ゴメンうけた(笑)

863 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/21(月) 18:28
俺も会ったことあるな・・。 

関西空港に「はるか」に乗って向かう時、中学生ぐらいの男の子で強烈キティがいた。「じゅじゅじゅ、ジュース!」などと何度もリピートしながら車内をうろちょろし、席に着いたかと思うと、こんどは「殺してやる!」と絶叫しながら、なぜか自分の頭を蹴飛ばしていた。 

信じられないかもしれませんが、マジで自分の頭を自分の足で蹴飛ばしていたんです。ヨガみたいに足を首に掛けるようなポーズ有りますよね?。あんなアングルでした。 

空港に着いてからは、なんだか売店とかをぐるぐる回っていました。

どうしてまた、一人で行動させているのか・・不思議です。 

864 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/23(水) 00:46
四つ這いで腕立て伏せしてる奴を見たぞ!こえー

866 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/23(水) 04:31
ある日曜の朝、バイクで富士へ向かい、東名の足柄SAで休憩をとっていたら、20歳くらいの痩せ気味で小柄な男が、焦点の定まらない目でそばをうろつきながら、ひたすら「3…3?…3!」…とイントネーションを変えながら叫び続けていた。 

…おいおい、誰か首に縄つけとけよ、保護者はどこだヨ、と思っていたら、そいつはフラフラ〜と駐車場の方へ吸い込まれて行き、黒いスポーツカーのドアを開け、エンジンをかけて走り去って行った…。 

…ああ、凍りついたよ。背筋までな。

867 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/23(水) 04:34
私が警備員のバイト(夜勤)をやっていた時のサイコさん話です。
 
[通行止め]という、ただ道に立っているだけの仕事なんで、私は暇をもてあまし、道行く人を観察していました。 

午前四時頃、後ろの道から犬を抱いた女性(推定五十歳)が来て、私の前を通り過ぎて行きました。その時は別段何も感じなかったんですが、五分程経ってまたその女性が私の前を通り、5m程離れた所で何か叫び始めました。どうも私に向かって言ってる様子。 

ビビリながらも「何ですか?」と声をかけると、「なんでアンタ等はウチラの事を追いまわすの?」との返答。

アンタ等とは、恐らく私を含めた警備員の事を指しているのでしょうが、一ヶ所に立ちっぱなしの仕事なのに・・・追いまわす?

私はサイコさん初体験だったので恐怖で何も言えず、目を逸らすのが精一杯でした。

869 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/23(水) 04:46
知能が足りない人の話は面白くないなー。>>867みたいな本当のキティの話がグッド!!

873 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/23(水) 12:36
うちの隣家の、いやなご家族の話。 

隣のおばちゃん、朝何か早口でブツブツ言いながら、うちの庭に生ゴミを捨てる(泣)・・・と、そこまでは、まだむっちゃムカつくくらいなのかもしれませんが(そうでもないか?)。

その家には離れ(?)のような一角があって、そこの窓という窓、というか外側のほとんどがトタンで打ち付けてあって、 どうなってるのかわからない状態でちょと不気味っす。なんのために?封印? 

そして、そんなやつがいるなんて、うちに来るまでまったく知らなかった、その隣家の息子と名乗る男(推定30後半から40代)が時々、夜の10〜11時頃に「家で飯を食わせてもらえないから、1万円貸してくれ」と来るのです。 

もちろん貸す義理なんて少しもないのでお断りするのですが、「腹が減ってるんです」と食い下がるので、とりあえず家にあるインスタントラーメンをいくつか渡し、帰ってもらってます(初めて渡したときは「どうやって食うんですか?」と聞かれた)。

今のところはこれでおとなしく帰ってくれるのですが、今後何が起こるかわからないので恐いです。 

くわえて、そこの家ではかなり大きな犬を飼っているのですが、時々真夜中に、その犬のキャンキャンという悲痛な鳴き声とともに、干した布団を叩くような、バンバンという音が聞こえてきたりします。何やってんだよぉ、こえぇなぁもう〜! 

以上、やな感じのお隣さんでした。

874 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/23(水) 12:42
>>873 
やな感じでは済まないと思われ(笑)

877 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 0 2001/05/23(水) 23:50
>>873 
それって民生委員とか福祉関係のところに相談したほうがいいんじゃ?

878 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 00:51
>>873 
犬さんを助けてあげて!

879 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 01:23
>>873 
息子=犬 でどうだ

880 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 03:30
リアル厨房の時好きだった先輩が、以前付き合っていた女にストーカー行為を行っていた容疑で逮捕されてた……。

881 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 03:53
サイコーカ。(さ、行こうか)

882 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 04:11
友達4人と峠ドライブしてる途中、肝試しをしようと言う話になり某山へ行きました。「何にも出ないじゃん」などとはしゃいでいると、運転していた男の子が急ブレーキをかけた。 

「今、血まみれの女の子が!!」 

最初はふざけてるんだと思った。しかし車外を見て全員が凍りついた。確かに血まみれの女の子が見えたのだった。「たすけて・・・」と言う声まで、全員が聞いた。恐ろしくなって、急いで車を発進させた。

少し走るとまた人影が・・・気味の悪い男が、車の前に立ちはだかってきた。 

その男は運転席の窓を叩いた。生きている人間だと解り、窓を開けると「この辺りで女の子を見かけなかったか?」と聞いてきた。 

知らないと答えたが、その男は「車に乗ってるんじゃないのか!」としつこく言い、ドアを開けようとして来た。あまりの気味悪さに、その場から逃げ出した。 

時間が流れてその時のことを忘れかけていた頃、4人は見た。TVニュースに映っている男の顔を。そして女の子の顔を・・・あの夜の気味悪い男こそが、幼女連続誘拐殺人事件の犯人、宮崎Tだった。
 
そして、血にまみれて助けを求めていた少女が、最後の被害者だった。

883 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 04:13
>>882 
単なる都市伝説じゃん。

887 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/24(木) 04:45
>>882 って良く見るコピペですなー。

【その14(完)へ】