西暦1200年頃には現在のロケットに通じるものが戦いに使われていたようで、技術としてはそんなに難しいものではなかったのね。問題は飛行制御と着弾地点に正確に飛ばす技術、かの国が繰り返しロケット(ミサイル)飛ばして実験してるのも頷ける気がした…。

[材料]・ラップの芯的なもの・硝酸カリウム(重量比62%)・砂糖(重量比38%)

ロケットの芯に穴をあけて、上のほうから着火したっぽいです。小さな穴を通過させることで推進力を増幅させたのかな。
 


自作ロケットを飛ばす人々。日本ではちょっと無理っぽい…。