【その1】
灯

24: 名無しさん 02/08/21 03:27
アメリカ大統領の「ゼロの呪い」。
 
これって、在職中に怪死してるってこと? 大統領就任期間後、しかもえらい歳老いてから病死してても、それぁ別に普通のことじゃなかろうかと思ったが、どうか?

28: 好爺 02/08/21 07:48
>>24 
アメリカ大統領のゼロファクターと呼ばれるジンクスで、在職中に暗殺、もしくは急死をするというジンクスです。 
  
1960年選出第16代大統領:エイブラハム・リンカーン(暗殺) 
1880年選出第20代大統領:ジェームス・A・ビーフィールド(暗殺) 
1900年選出第21代大統領:ウイリアム・マッキンレー(暗殺) 
1920年選出第29代大統領:ウオーレン・G・ハーデイング(食中毒か肺炎) 
1940年選出第32代大統領:フランクリン・D・ルーズベルト(脳出血) 
1960年選出第35代大統領:ジョン・F・ケネデイ(暗殺) 
1980年選出第40代大統領のレーガン大統領は暗殺未遂 

2000年選出の現大統領はどうでしょうか?

112: 名無しさん 02/08/31 19:19
>>28 
 2001年9月11日。本当はホワイトハウスにも突っ込むはずだった飛行機が… もっとも、その時子ブッシュ三世は不在だったはずだが。

※0の呪い(テムカセの呪い):
この呪いは、部族の領土を白人に奪われ1811年にティピカヌーの戦いでウィリアム・ハリソンに殺されたインディアン部族、ショーニー族の酋長テカムセによるものとされるという。その「呪い」は20年ごとに選ばれる大統領の死を呪ったものといわれる。(wiki:テムカセの呪い)

ちなみに、2000年選出のジョージ・W・ブッシュは2017年現在存命中。

26: 名無しさん 02/08/21 05:13
リンカーンが自分の葬式を夢(幻覚?ドッペルゲンガー?)で見た次の日に、劇場で後ろから撃たれて死んだって話を昔、何かの本で読んで気がするのですが実話ですか?

27: 名無しさん 02/08/21 05:36
リンカーン未亡人が写真を撮ったらリンカーンが写ってたんで、写真屋が「もしやあなたはリンカーン大統領婦人では?」 と問うたらまさにその通りで、大統領は死して尚女房を見守ってくれているんだなぁ。 

てか実話として、写真屋のサービスだったのかもね。

※エイブラハム・リンカーン(1809年2月12日~1865年4月15日):
第16代アメリカ大統領。フォード劇場で妻メアリーらと観劇中にジョン・ウィルクス・ブースに撃たれて死亡した。犯人のジョン・ウィルクス・ブースは小型拳銃デリンジャーで、リンカーンの後頭部を銃撃した。
640px-The_Assassination_of_President_Lincoln_-_Currier_and_Ives
左からヘンリー・ラスボーン少佐、クララ・ハリス、メアリー・トッド・リンカーン、エイブラハム・リンカーン、ジョン・ウィルクス・ブース(wiki:エイブラハム・リンカーン)

251: 名無しさん 02/09/15 09:48
ケネディ家。 

・ケネディ家の長女ローズマリーは、精神錯乱を起こし精神病院に行き。 
・長男のジョゼフは、飛行機が空中爆発して死亡。 
・次女キャサリンの夫ハーティントンは戦死し、キャサリン自身も飛行機墜落で死亡。 
・三男のロバートの舅夫妻は、飛行機の墜落事故で亡くなった。 
・ケネディ家当主の方のジョゼフは脳溢血で倒れ、その翌年にはケネディ大統領の息子派トリックが風邪をこじらせて死亡、その年十月には大統領自身がダラスで暗殺される。 
・四男エドワードは、飛行機が墜落して大けが。 
・三男のロバートの妻は、喉に肉を詰まらせて窒息死、その兄は飛行機事故死。ロバート自身も暗殺される。 

普通の死に方をしていないな…。

252: 名無しさん 02/09/15 13:43
>>251 
系図を書くとわかり易いんだが、よく整理して読むと間違ってない。 

ケネディ大統領暗殺事件。閲覧注意。
 
※ジョン・F・ケネディ(1917年5月29日~1963年11月22日):
1963年11月22日、テキサス州を遊説中であった第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディがダラス市内のパレード中に銃撃され死亡した。犯人とされたリー・ハーヴェイ・オズワルドは、2日後にダラス警察署の中でジャック・ルビーに撃たれて殺された。いまだに事件の真相は不明であり、何らかの陰謀説もある。(wiki:ケネディ大統領暗殺事件)

392: 好爺 02/10/05 12:01
リンカーンが初めて議会に選出されたのは1846年。ケネディーは丁度100年後の1946年に選出された。
 
また、リンカーンが大統領に当選したのは1860年で、ケネディーは1960年に当選した。 

リンカーンの秘書はの名前は、ケネディで、ケネディの秘書の名前は、リンカーンであった。 

二人の秘書は、リンカーンが観劇に行く事、ケネディがテキサスに行く事に強硬に反対した。
 
各々の後任大統領はジョンソンという名前で、それぞれ誕生年は1808年、1908年である。 

これらは、すべて“偶然”と言う事になっている。

406: 名無しさん 02/10/06 23:49
>>392 
あと犯人の誕生日が100年違いとか、犯人はどちらも倉庫で発見されたとかいうのもあった気がしなくもない。

※リンカーンを殺したジョン・ウィルクス・ブースは1839年生まれ、ケネディを殺したリー・ハーヴェイ・オズワルドは1939年生まれ。ブースは劇場のリンカーンを撃ち、倉庫に逃げた。オズワルドは倉庫からケネディを撃ち、劇場に逃げた。両者とも護送中に射殺された。 

407: 好爺 02/10/07 00:55
>>406 
犯人とされてる男(オズワルド)が真犯人だと思えないので省きました。でも、リンカーンを暗殺したとされて殺された男は別人だ、と言っている人もいるので似ていますな。 

犯人(とされている男)の年齢が100年違いで、倉庫で発見されて、衆人観衆のまえで射殺され、大統領暗殺の動機や黒幕が曖昧になってる、と言う所はそっくり。

408: 名無しさん 02/10/07 02:00
>>407  
ケネディは頭吹っ飛ばされて即死だったけど、リンカーンは撃たれてからも、しばらく生きてたんだよね。 

当時、脳の権威とされていた医者が寄ってたかって、今では考えられないような脳の傷をつつきまわすような処置を行ったので、そのせいで死んだと言われている。

676: 名無しさん 02/11/21 03:23
リンカーンとケネディに追加。 

リンカーンはフォード劇場で撃たれ、ケネディはフォードのリンカーン(車名)内で撃たれた。また、2人とも、直前に自らの死を予感するような発言をしていた(と言われている)。 

30: 好爺 02/08/21 18:59
モーツァルトは、ドッペルゲンガーに自分のレクイエムを頼まれてなくなったといわれる。 

映画「アマデウス」では、サリエリが変装して…となっていたけど、サリエリはそれほどモーツァルトを憎む必要は無いので、本当に見たのだと考えられる。

※アマデウス・モーツァルト(1756年1月27日~1791年12月5日):
全身の浮腫と高熱を患わっていたモーツアルトの体調は悪化し、レクイエム K.626に取り組んでいる最中の11月20日から病床に伏し、2週間後の12月5日0時55分に35歳10ヶ月の若さでウィーンで死去した。(wiki:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)

62: 名無しさん 02/08/26 01:34
>>30 
実際のドッペルゲンガーよりサリエリが変装していた、というほうが怖い。 

サリエリが毒殺したって説もなかったかな? 

65: 名無しさん 02/08/26 03:30
>>62 
映画のアマデウスでは、サリエリ毒殺説をとってるのかと思ったら違ったので、がっかりした覚えがあります。
 
64: 名無しさん 02/08/26 02:23
>>62 
サトエリに見えた…。
 
※アントニオ・サリエリ(1750年8月18日~1825年5月7日):
モーツァルトの天才に怖れをなした宮廷楽長アントニオ・サリエリらの音楽貴族達が、裏でモーツァルトの演奏会を妨害したとされ、「対立の中でサリエリがモーツァルトを毒殺した」という噂が広がった。(wiki:アントニオ・サリエリ)

66: 名無しさん 02/08/26 03:52
>>62 
モーツァルトにレクイエムを依頼しに来た”謎の使者”の主人は、ヴァルゼック伯爵という貴族で、モーツァルトに作曲させた曲を、自分の作品にしようとしていたとのことです。

34: 名無しさん 02/08/21 21:02
ウチの曽祖父、歴史上の人物?っていうと微妙なんすが、一応医学系の大辞典なんかに載ってます。 

んで、この人、屍解しました。

いや、柩担いだら、軽くて、見たら消えてたそうです(存命中の親類縁者の証言) 。誰も盗み出せる状況じゃなかったそうですし、第一、死体盗んでも意味がねぇ。当時、プチ騒ぎになったそうす。 

んで、後日談なんすが、いまだに訪ねてくるんすよ、古神道とかやってる人たちつーんですか?なんか凄い人たちが。屍解した方法が知りたいって。 

※屍解(しかい:尸解):
肉体を消滅させて仙人になる事。

35: 名無しさん 02/08/22 09:58
>>34 
仙道でもやられてたんすか?曾祖父さま。 

※仙道:
仙人になる修行。

36: 34 02/08/22 10:20
>>35 
正直、わかんねぇっす。

祖父に家長役は譲って、楽隠居してたみたいだから、まーやるヒマはあったかもしれないです。それに、職業が職業だし、関連する知識はあったでしょうね(医者なもんで)。物置漁れば何か出てくるかもしれないけど…。
 
あー、関係あるかわかんないけど、ヘンなデカイ文字みたいな絵みたいなやつ(中国っぽい)がありますね。ちゃんと軸装になってて。 

何なんだかよくわかんないけど。こりゃ関係ないか(´Д`;;)

40: 名無しさん 02/08/22 21:44
>>36 
それは日本では「火車」という妖怪の仕業と、江戸時代の文献に出ている話と同じですな。 

屍解かどうか見分けるのは簡単で、棺に死体の代わりのもの(竹筒や箒など)が入っていれば典型的な屍解仙
(※)で、何も残っていなければ、「火車」に死体を持って行かれたと考えるべきでしょう。

屍解仙では、必ず身の代や衣服が残っています。織田信長なんかも、本能寺で「火車」に遺体を持ってかれたので、明智光秀は骨すらも見つけられなかったとか…。 

沢山の人の命を損なったりすると、「火車」に持ってかれて、死体は残らないとか…。

※尸解仙 (しかいせん):
いったん死んだ後で、肉体を消滅させて仙人になる方法。

※火車(かしゃ):
葬式や墓場から死体を奪う妖怪。悪行を積んだものの亡骸を奪うとされている。

42: 34 02/08/22 22:34
>>40 
興味深いお話しありがとう。 そうか、火車っつーのが連れてっちゃったんか? なんか水木しげるを思い出す! 

実は最初に書こうか迷ったんだけど、付足しがあるのさ。

遺体は消えたんだけど、柩には服と愛用のステッキが、ぽつーんと残ってたんだよね。変じゃない? 
 
だけどさぁ、これ書いちゃったら、曽祖父、「服脱がされて、すっぽんぽんのまま謎の人物によって、どっかに運び出されたのか?」 みたいに思われちゃうかなー?とか思って躊躇してました…。 

そうそう、服はなんつーか、一般にある死出の装束の手甲脚半じゃなくて、当時には珍しくお茶人が着るようなヤツでした。ちなみに、ステッキは俺が貰っちゃった。

こーいうのが身の代になるんだかどーだか、よくわかんないけど、こんな感じ。

まぁ、今でも実家の方には、たまーに屍解の方法教えろって、来るからなぁ… どーなのかねぇ??

45: 40 02/08/22 23:20
失礼しました。それは火車ではないですね。 

屍解仙だと思います。近世では大変珍しい話ですね。仙人になるためのマニュアル本の、抱朴子
(ほうぼくし)を書いた葛洪(かっこう)も同じだったかと…。最近は異星人とか言われて、仙人も形無しですが…。 

それ風に言い換えると、遺伝的な特徴(つまり遺伝子に混じっている異星人の特徴、仙骨)が一定割合必要とか。 

そのステッキが身の代だとしたら、ホログラムのように姿や知識、行動(反応)など、一定の情報のパターンが電荷的に記録されていると思います。

そう遠くない将来に読めるように
なると思いますから、大事に取っておくと良いでしょう。

※葛洪[かっこう](283年~343年):
西晋・東晋時代(中国)の道教研究家・著述家。現在の中国広東省の羅浮山(らふざん)に入って金丹(きんたん:不老不死の仙人になれる霊薬)を練ったり著述を続けた。羅浮山で死ぬが、後世の人は尸解(しかい)したと伝える。(wiki:葛洪)

58: 34 02/08/24 12:21
>>45 
失礼じゃないですよ!重ねて勉強になる話、ありがとう。電荷とかよくわかんないんだけど(スマソ)、ステッキは大事にするよ。身近なご先祖のものだしね。 

あ、それから、時代的には、近世じゃなくて、近代になるよ。 

51: 名無しさん 02/08/24 00:33
現代の屍解の話が聞けるとは…(-人-)ナムナム

55: 名無しさん 02/08/24 10:03
古神道とかの凄い人達って、何処からおじいさんの情報を聞いてくるんでしょう? 

そういうのを聞いてみれば、おじいさんが何かを何処かから学んだとか、解るかもしれませんね。ノートとか、覚え書きとか残ってたらいいのですが。
 
おじいさんのご専門はなんですか?中国や東南アジアに言った形跡とか、道教などを学んだお話とかないですか?

58: 34 02/08/24 12:21
>>55 
書きつけは、いっぱいあるよ!ただし、医学のだけど。 

専攻はね、西洋医学(詳しくはカンベン、身元がバレる可能性あるから)。でも、東洋医学もこっそりやってた。当時は、西洋医学>東洋医学っていう考えが濃い時代だったのね(それは最近まで続いてたけど) 。

けど、西洋のやり方と東洋のやり方はミックスできるって考えてる人も、少数ながらいたのよ。 

中国大陸や東南アジアへの遊学の話は、残念だけど知らない。行ってたのかもしれないし、行かなかったのかもしれない。曽祖父と完全に同時代を生きた人は、今残ってないもんで。 

「古神道の凄い人」っていうのは、ちょっと違ったね。要するに、拝み屋さん?つーか行者さん?みたいな「変わった人」のこと。「古神道やってる凄い実力者」って意味じゃないです。 

近所で漏れ伝わった話を聞いてくるんだと思うけど、深く追求したことはないす。なにせ、門前払いだから。「うちは、医者(病院)ですから」って。知らないものは知らないしさ。 

56: 名無しさん 02/08/24 10:49
服が残っていても、屍解仙とは限らない。 

既に死んで、肉体を失っている人間の魂魄を一時的に固めて、肉体(意成身※いじょうしん)として日常生活を送らせる法がある。古神道系だとしたら屍解よりも、むしろこちらの可能性大。反魂法などの類。 

何かの手違いで肉体を喪失し、その穴埋めで寿命まで意成身で過ごさせられるという話も、昔の中国では多い。
 
この情報からだけでは、どちらか判断は難しい。

58: 34 02/08/24 12:21
>>56 
正直、俺としてはどっちでもよかったりするんすよ。なんか変わった先祖の話ができそうだから書いただけなんだけど、ちょっと広がりすぎたかなぁ…。

60: 名無しさん 02/08/25 00:46
>>34>>56 
興味深い話をありがとう。

54: 名無しさん 02/08/24 09:42
ヒトラーと信長も死体が消えた。焼け跡をいくら捜索しても骨すら見つからなかった。

41: 名無しさん 02/08/22 22:22
サンジェルマンってどうやって死んだんだっけ?

581: 好爺 02/11/09 10:03
サンジェルマン伯の最後は明確ではないが、ドイツのエッケンフェンデの教会に「世にいうサン・ジェルマン伯又はヴェルダン伯爵。1784年2月27日死亡」と記されている。死因はリューマチと鬱病ではなかったかと言われる。 

しかし、1789年マリー・アントワネットにサン・ジェルマン書名の「最後の警告です。ルイ16世を退位させなさい。」という手紙が届いている。また、彼女が捕えられた頃、彼女の侍女の一人がサン・ジェルマン伯を見かけている。 

ほかにも、ナポレオン
(1769年8月15日~1821年5月5日)が彼に忠告を受けたとか、イギリスのチャーチル首相(1874年11月30日 ~1965年1月24日)が、彼に会って助言を受けたとも言われている。 

さらに最近では、1972年のフランスでリシャール・シャンフレーという若者がTVに出演して、キャンプ用のストーブで鉛を金に変えて見せた後、自分はサン・ジェルマン伯爵だと名乗ったという。

583: 名無しさん 02/11/09 14:00
>死因はリューマチと鬱病ではなかったかと言われる。 
鬱病って死ぬんですか?

584: 名無しさん 02/11/09 14:20
うつ病が引き金になって死ぬことはある。

585: 名無しさん 02/11/09 15:15
>>584 
自殺ってのが一般的に思いつきやすいが、重度の鬱病患者は案外自殺しない。自殺するほどの気力もなくなってるのだ。 

精神的な影響で免疫が落ちて、合併症(なんかこの場合変だが)に陥る。そうしていくうち、真面目に治療もしないので死ぬそうな。

※サンジェルマン伯爵(1707年?~1784年2月27日):
11ヵ国語以上を話せ、科学、音楽、画才に長け、錬金術にも精通しており、不老不死に関する著作をものにしたとも言われる人物。親しい関係を保っていた当の領主によれば、享年93歳であったと伝えられている。しかしこの死に関しては様々な伝説がある。

大変な長寿の秘薬を乗飲み、2000年とも4000年とも言われる驚異的な生命を有していたとされ、古代の出来事を、まるでその場で直接見て来たかの様に語ったとも言われる。

サン・ジェルマンの使用人に「あなたの主人は本当に2000歳なのですか」と問うたところ、彼は「それはお教えすることができません。わたしはたった300年しかお仕えしていないのですから」と答えたと言う。
 
「自分は不老不死なので、霊薬を口にする他は食事は必要としない」と言って、実際に人前では全く食事をしなかったともされる。数十年たっても、全く年を取った様に見えなかったという証言は、非常に多い。(wiki:サンジェルマン伯爵)

47: 好爺 02/08/23 09:09
「ドグラ・マグラ」で有名な夢野久作は、大切なお客を迎える為に朝から散髪に行き、風呂に入り、紋付に袴をつけてその客を出迎え、挨拶をした。 

「今日は、良い日で、あは、は、は、は、…」 と笑った所で後ろへ倒れた。脳卒中であった。 

作品同様、不思議な死にかたをした人である。   

※夢野久作(1889年~1936年3月11日)



52: 名無しさん 02/08/24 00:50
戦国武将系だと、焼け崩れる本能寺の中で躍る信長も、幻想的な感じがするなぁ。 

オカルティックと言えばやっぱ大谷吉継かな。

関ヶ原の戦いの時に、西軍を裏切った小早川秀秋の大軍相手に、わずか1500の兵で奮戦。結局戦死するんだけど、その時に小早川秀秋に呪いの言葉を吐く。その言葉通り小早川秀秋は3年後、22歳くらいの若さで狂って死んじゃいます…。 

なんでも、大谷吉継の顔は病気で崩れて、とんでもない容貌だったとか…。 

※大谷吉継[おおたに よしつぐ](1565年?~1600年10月21日)
吉継が関ヶ原の合戦において自害する際、小早川秀秋の陣に向かって「人面獣心なり。三年の間に祟りをなさん」と言って切腹した。ハンセン病を患ってたとされ、常に顔を白い頭巾で隠していた。(wiki:大谷吉継)

※小早川秀秋(1582年~1602年12月1日)
関ヶ原の合戦から2年後、秀詮(ひであき:合戦後に改名)は21歳で急死した。実際に残されている病歴からはアルコール依存症による内臓疾患が死因として最有力となっているが、もしかしたらこれも吉継の呪いのせいかもしれない。(wiki:小早川秀秋)

【その3へ】