299: 釣り師 02/12/21 00:24
私が3年前に、三浦半島の剣崎と言うところに釣行した時の話です。 

その日は黒鯛を狙い磯のポイントに陣取り、こませを撒きながらじっとウキを見つめていました。朝からいて、なにも釣れなく昼になりました。 

コンビニで買ったおにぎりを昼食にしてのんびりしてると、年の頃は19~24ぐらいの青年が「釣れますか?」と聞いてきたので、いや~今日はさっぱりだね、などといろんな話しをして竿を出して釣りを始めると、なぜか後ろで黙っているんです。

それとなく腹がへってるのかと思い「兄ちゃんおにぎり食うかい?」と聞いてみました。すると、頂きますと言って食べていたので、あ~やっぱお腹すいていたんだな、と思いました。

海に行くとのどが渇くので、飲み物は多めにもって行くので缶コーヒーもついでにあげようと思い「にいちゃんホレッ!」 と後ろを向いた刹那、既に青年の姿は消えてるのです。 

磯から陸まで100メートルはあろうかと思う距離を、おにぎりを食べた後帰るのは、大人でも10分はかかります。
 
私はその時幽霊でもご飯をたべるんだな~と、妙な恐怖を感じました。 

301: 名無しさん 02/12/21 00:25
幽霊オニギリワッショイ!

303: 名無しさん 02/12/21 01:10
あなたはとても良い事をされました。

307: 名無しさん 02/12/21 01:26
あまり人が立ち寄らない、インドネシアの小さな村にある1本のマンゴーの木。その木は「蛍の木」と呼ばれ、無数の蛍が群れ集い、一斉に点滅するのです。

ニューギニア戦で追われた日本兵が逃げ込んだこの土地に、この「蛍の木」がたくさんありました。日本兵が隠れている事も知らず、何の罪もなく輝き続けた蛍の木の燈で日本兵は見つかり、無念の死を遂げました。 

それ以来、日本兵が亡くなった横にあるマンゴーの木、1本だけにしか蛍が寄り付かなくなり、今でも命の火を灯しているそうです。 

この自然現象、何が理由で蛍が群れ集うのかは分からないそうです。やはり、ただ単に「光るもの」が美しく見えるわけではないように思います。 

310: 名無しさん 02/12/21 01:52
自殺の名所錦ヶ浦の話ですが… 。

友達は潜り大好きで、海に行くとアワビやサザエを潜って取って、バーベキューやお土産にします。ある時、でっかいアワビやサザエが取れる穴場がある、と言うので場所を聞いてみると、自殺の名所の 
伊豆の錦ヶ浦だと言うんです。

「かえって誰も潜らないから大きく育つんだ」とか言いながら潜りに行き、その日の夜、たくさんのアワビやサザエを持ってきました。 

私もサザエを3個ほどもらい、家に帰ってカミさん焼いてもらうと、カミさんが「キャー!何これ!!」と叫んでいるので台所に行ってみると、そこにはサザエのふたが開き、真っ黒な髪の毛らしきものが飛び出ていたのです…。

怖くて捨てました…。 

311: 名無しさん 02/12/21 01:55
>>310 
貝って死んだ人間食うらしいからね。まあ魚もだけど。

317: 名無しさん 02/12/21 07:55
>>310 
錦ヶ浦は自殺の名所だからなあ…。

318: 名無しさん 02/12/21 08:20
>>310 
熱海のレストレンで聞いたが、地元の人はぜったいにあそこには潜らないそうだ。合掌。



313: 名無しさん 02/12/21 02:01
あれはまだ夜仕事をしていた頃、ボディボードをやりに伊豆の海へ行こうと言うことになった。 

お店の営業は深夜0時まで、後片づけをしたりなんだりで、新宿を出たのはすでに1時くらいだったと思う。お酒の飲めなかった私は助手席に、友人は運転をし、もうひとりは後ろの席でビールを飲みつつ、そのうち眠ってしまった。 

順調に走り続け海の気配を感じつつ話も尽きた頃、トンネルにさしかかった。 

トンネルを抜けると軽く左にカーブする道の正面に、白いパラソルを持った女の人が立っていた。白いドレスと白い帽子、ハイカラな人だなあ…と思いつつ、車は通り過ぎていった。 

少し走ってからふと時計を見ると、4時少し前…こんな時間にさっきの女の人は何してたのかと思い、運転している友人に聞いてみた。 

「さっき、トンネル抜けたところでさー…」 

言いかける私を遮るように、「言わないで!」と、友人は言った。

314: 313 02/12/21 02:02
何だか必死に言うので、きっと友人も女の人を見て、何だか怖くなっているのかと思った。「うん、ゴメン…」 私はそれ以上話しをするのをやめた。 

海に着くとそこはプライベートビーチ…バーベキューをしたり花火をしたりと楽しく遊んで帰路についた。 

半年くらい過ぎてからその友人に会った時、もう聞いても良いかな…と思い聞いてみた。「ねえ、伊豆に行った時のこと聞いても良い?」 彼女はすぐに気が付いたようだった。 

「あのトンネル出た時、何か見たんでしょ?」と私。 
「うん、おかっぱ頭の女の子がいた…」友人は答えた。 

「え?白いドレスの人じゃなかった?」 
「なにそれ?浴衣着たおかっぱの女の子だったよ…」

315: 313 02/12/21 02:03
…同じ時間、同じ場所なのに見た人が違う…。 

霊には波長があって、近い波長の人は見やすいという。私の波長と白いドレスの人、友人の波長にはおかっぱの女の子が合っていたのだろうか…何だかとても不思議な気分になった。 

後で調べると、そこは錦ヶ浦という、霊の出やすいところだと言うことがわかった。 

心霊スポットとかあまり信じていなかったが、今は少し信じているし、あまりそう言うところには行きたくないと思う。

316: 名無しさん 02/12/21 02:04
>>315 
トンネルの前後ってほんと出やすいですね。

320: 名無しさん 02/12/21 21:58
和歌山県白浜へと海釣りに出かけた時のことだ。

早朝から断崖の上に陣取り、釣りを一日楽しんだ、日が暮れてきたので帰り支度を始めた。その時、日が沈みきったわけでもないのに突然辺りが真っ暗になり、海が緑色にギラギラと光り出した。

「これは一体どうしたことだ」と驚いて辺りを見ていると、海面に「バシャバシャ」と、ものすごいイカの大群が押し寄せているのに気づいた。 

 「おお!こんな大群は生まれて初めてだ!」うれしい悲鳴をあげると、糸を垂らして釣りを再開した。

うわっ!なんて引きの強さだ。糸に食らい付いたイカの強烈な引きに、何度か海に引き込まれそうになった。イカにしてはあまりに引きが強すぎる。

不審に思って、もう一度目をこらしてイカの大群を眺めた。

「うわああああぁぁぁぁぁぁぁ!」」 

それはイカの大群ではなく、海面から突き出たたくさんの青白い手だった。

「グイッ!! 」さらに強い力で引っ張られ、慌てて釣竿を離した。あと少し離すのが遅れていたら、引きずり込まれていても不思議はないほどきわどいタイミングだった。 

後に聞いたところによると、この場所は飛び込み自殺の名所として知られているらしい。 

355: 名無しさん 02/12/25 15:44
>>320 
イカの大群でも十分怖い。海洋生物((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

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321: 名無しさん 02/12/21 22:46
私の住んでいる三重県の津市ですが、県庁所在地なのに割と人口が少ない変わった市で、沿うように海岸があります。 

その海岸で、今から40年前の7月、地元中学の女子生徒が授業で水泳を行っていました(プールが学校に無かった為) 。 この辺りの海岸は遠浅で波が穏やかなため、その日は泳ぐのには最適な環境だったそうです。 

しかし静かだった海を突然大波が襲い、泳いでいた生徒は次々と海底に引きずりこまれて6名が亡くなり、生存者はたった9名という悲惨な事故になったのです。

ここまで多くの犠牲者を出した原因は、生徒達がパニックを起こし、助かりたい一心でお互いの脚や体をつかみ合った結果だそうです。

なぜ大波が発生したのかは今でも不明らしいのですが、地元の人の話では「澪(ミオ)」のせいだというのです。 

澪とは、遠浅の海岸に大きな川が流れ込むことによってできる、海底のすり鉢型のくぼみのことで、川の流れと波がそのくぼみの真上でぶつかると、波の複雑な動きにより「タイナミ」という波がまれに発生するらしいのです。 

しかし生存者のある方の話では「タイナミ」のせいではなく、亡霊の仕業だと言うんです。
 
 その方の話では周りの友達が溺れているのを見て、助けを呼びに岸に向かおうとしたのですが、脚に何かが絡んでそれを振り払おうとして見ると、生きている人間の手とは違う真っ白い手が、海底に引きずり込もうとしていたのです。 

またその方は、海面に防空頭巾をかぶった人々がリアルに見えたらしいです。その後気がついた時は病院のベッドの上だったそうです。 

その時見えた防空頭巾の人々は、パニックになって錯覚したのだろうと私は思ったのですが、納得せざるを得ない歴史が実際この海岸であったらしいのです。 

 太平洋戦争時、日本の敗色が濃くなった20年頃はアメリカ軍による本土空襲が激しく、津市も空襲に遭い多くの死者が出たそうです。私の知り合いのおばさんがその空襲に遭ったらしく、その時の悲惨さを私に語ってくれたことがありました。 

そのおばさんの話では、空襲で亡くなった方の遺体は火葬しきれず、その海岸に土葬したそうです。
 
その時なんとも言えない寒気を感じました。

323: 名無しさん 02/12/22 02:17
>>321 
わりと有名な怪談話ですが、澪(ミオ)が事故の原因というのは初めて聞きました。

347: 名無しさん 02/12/24 05:49
>>321 
俺地元民だけどここで友達数人と泳いだよ…あとでおかんに話したらすげー怒られた。

あと友達が夜に行ったら、緑色に光る人みたいのがたくさん歩いてるのを見たと言ってました。小学生の時の話ですが、あそこにはあまり行きたくないですね。

※津の女子中学生水難事件の生存者の話は【その2】に。

330: 名無しさん 02/12/22 20:20
海で生昆布食った。

331: 名無しさん 02/12/22 20:58
昆布といえば日高昆布の産地で、水中に揺らめく昆布のように生えている人間の話があったような…無いような?

333: 名無しさん 02/12/23 01:54
サルガッソー海はホンダワラの繁茂地。
 
このホンダワラはたちが悪く、スクリューに絡みついて動きがとれなくなる。それを悪魔の手と航海士たちが呼んだ。 

※サルガッソ海
サルガッソ海
海流により大きな渦をつくっており浮遊物が集まりやすい。魔の海域とされるバミューダ・トライアングルとも重なる。

※ホンダワラ:ヒジキもホンダワラ科の海藻。
Sargassum_weeds_closeup

335: 名無しさん 02/12/23 01:56
うちのオヤジは昔、貨物船の操舵手をしてました。 

オヤジが乗っていた時、オヤジのボンク(寝室らしい)の上の人が、身体中カミソリで斬りつけて自殺をしたそうだ。死んだその人を抱き上げたら、すごく軽かったって。血液って結構重いんだなあ、と言ってたよ。 

その人、すげー几帳面な人で、絶対当直に遅刻しなかったんだって。だから、死んでからも時間になるとコツコツ歩く音がしていて、すごく悲しくて辛かったとオヤジが言ってた。奥さんが不倫したのが自殺の原因らしいんだけど、船員も大変だね。 

あ、あと水葬する時って、いっぱい足の方に重りを入れるんだって。だから、棺桶は海底に突き刺さってるだろう、なんてことも言ってたな。 

たいていの場合は船で冷凍して持って帰るらしいんだけど、行きの船で太平洋のど真ん中とかで死なれると、昔なので仕方なく水葬にしたんだって。 

だから、「行きで死ぬなよ、カラダが国に帰れないぞ」って、よく脅されたそうだ。 

336: 名無しさん 02/12/23 14:29
たまにフェリーって、乗客が到着までにいなくなることがあるんだよね。 

 一度乗ってみると分かるけど、夜の海って、どこが空中でどこが海か分からないくらい真っ黒で、デッキの遙か下に波しぶきが立っている。シケの日とかデッキにでると転落しそうになるけど、たぶん転落したら暗い夜の海に投げ出されるだろう。 

まだプロペラに巻き込まれて死ぬならいいかもしれないけど(遺骸が残る可能性もあるから)、暗い海で遙か彼方に自分に気づかずに去ってゆくフェリーを眺めながら、何時間も溺死するまで一人ボッチっていうのもコワイよね…。

339: 名無しさん 02/12/23 15:06
>>336 
夜中の海に飛び込むのは、「死ぬ」っていうより「消える」っていうイメージに近いんじゃないかな?

フェリーとかだと、乗ってる時間も長いのでアレコレ人生の憂いが生じて、最初その気がなくても海に”おいでおいで”される人も多いんでしょ。

自殺というより「自然に戻る」っていうのに近いんじゃない? 

340: 名無しさん 02/12/23 15:13
>自然にもどる 
カコイイ!!

341: 名無しさん 02/12/23 15:47
ジェットフォイルという船をご存知でしょうか? 

船底に「T」の字を逆さにしたような形の翼を付け、後ろから海水を吹き出すことで船体を浮上させ、時速80キロは軽く出せるという「超高速船」です。

操縦の手順は航空機並みの複雑さ、しかも船の世界では常識破りのスピードなのでブリッジ(操縦室)には必ず3、4人か、それ以上の要員がいます。見張りが欠かせないのです。

他の船なんかにぶつかったら、確実に大事故ですから(急ブレーキや急旋回ができるのも特徴ですが、これをやると船内の人が無事では済みません…)。

双眼鏡での監視、レーダーによるチェックで船や流木との衝突は避けられますが、時には、どうしても避けられない相手がいます。

イルカやクジラです。群れを成して潜っては現れ、また潜ってはとんでもないところに現れるとか、時には近寄ってくるのが彼らの習性。

クジラなら「潮吹き」で見つけられる事もありますが、イルカだけはお手上げ。見つけて、警笛を鳴らしてもどいてはくれません。200メートルもあれば急ブレーキがかけられますが、直前に出てこられたら、間に合いません。 

こんな時、船長は「覚悟」を決めます。

合掌する航海士もいます。なぜ? 

342: 341 02/12/23 15:48
船底の翼は高速航行のために、作りは「刃物」そのもの。その「刃」が時速80キロ以上の猛スピードでイルカの群れに突っ込んでいくのです…地獄の始まりです。

翼に当ったイルカは瞬間に「三枚おろし」か「ミンチ」になります。驚いて飛び上がったイルカは船体に激突して「玉砕」。

モニターを通して響き渡るイルカの悲鳴… 船を止めようものなら、吸水装置がイルカの肉片を吸い込んで詰まってしまうため、かわいそうでも走り抜けるしかありません。

船体や窓ガラスに血しぶきが飛び、後ろから吹き出す海水はピンク色。かなり遠くまで肉片や内臓がばらまかれ、船の周りは真っ赤になります。オルカに襲われたなどというレベルではありません。文字どおりの「血の海」になるのです。 

時間にして数秒で「地獄」は終わります。乗客には「魚の群れにぶつかったので…」と説明はしますが、船内の空気は重苦しくなるそうです。

ある船長は言います。 

「間に合わないと判断したら、進路は変えません。犠牲を最小限にするためです。スピードも落としません。半端なスピードでは苦しませるだけですから…。でもね、アレをやってしまうと操縦クルーは顔が別人のように強張ってしまうのですよ。鏡を見るのが心底怖いです。そこに見えるのは鬼の顔ですから」 

あまりの「悲劇」にたまりかねたのか、「不採算」という理由をつけて航路自体を廃止した会社もあるそうです。 

353: 名無しさん 02/12/25 01:53
>>341>>342 
新潟からの佐渡航路のフォイルではイルカの群れにやたら遭遇するが、血の海など見たことが無い。てか、イルカのスピードが50km/h、フォイルのスピードが80km/hとして、衝突したら船も無事じゃ済まないよ。だからこの話はネタ。 

大体、爆音立てて走ってくる船がかわせない魚(含む鯨・イルカなど)が、天敵だらけの海で生き残れるわけがない。

ちなみにフェリーだと、甲板からイルカの群れが脇をジャンプしながら並んで泳ぐ様子が間近で見られるので楽しい。

354: 名無しさん 02/12/25 07:45
>>353 
よかった~。ありがとうございました。 

うちの地元でもジェットフォイルが運行してますが、そんな惨殺事件は聞いたことがないので、変だなーと思ったんですよ。ネタでよかった~。 

でも、一度だけ夜中に走っているジェットフォイルに「正体不明の海の生物」がぶつかった事があるんですよ。地元の新聞にも載りました。凄い衝撃とともにイルカというか鯨というか、あの海の生物特有の「ピキー!」って言う声が聞こえたとのことでした。船ももちろん一時停止したそうです。

夜が明けてから海上を捜索しても、鯨やイルカの死体は無かったそうです。なんだったんだろうなー?

※ジェットフォイルと衝突事故:
ジェットフォイルとクジラ(とみられる、も含む)の海洋生物の衝突事故は、多数報告されています。航行不能や負傷者が出た事例も多数あります。では、イルカの衝突はどうなのでしょうか?

ジェットフォイルの排水量160トン(重量、積載量によって上下有り)に対し、日本近海に生息するバンドウイルカが最大で4m、500kg程度。さらに小さいイルカなら2m100kg程度、ほぼ人間サイズ。

重量比にすると、バンドウイルカで320:1、小さいイルカで1600:1。これをわかりやすく、ジェットフォイルを普通車に置き換えてみます。トヨタプリウスの重量が、約1300kg。これに4人乗車でざっくりと1600kgとします。

このプリウスに衝突したと仮定すると、バンドウイルカは5kg、小動物程度でしょうか。小さいイルカは1kg、いずれにしても大した問題なく走行できるでしょう。どちらにしても当たった感覚はあると思いますが、後部座席に乗っていたら段差を乗り超えた程度でしょう。

時速80kmでは1秒間に22m進む計算になります。イルカの群れに突っ込み、上記の様に血の海になったとしても確認する時間はほとんどないので、ネタと一蹴するのは疑問に思いますし、むしろ普通にあり得るような気がします。

ジェットフォイルのメンテナンスを行っている川重ジェイ・ピイ・エス株式会社のHPによると、直径30cmの丸太を切断した事例も紹介されており、丸太を切断するくらいならイルカさんもひとたまりもないかと思われます。

衝突の衝撃を吸収するため、ジェットフォイルの水中翼にはショックアブソーバーがついており、多少の障害物への衝突に耐えることができます。しかしながら不測の事態に備え、乗る時はシートベルトを締めておくことを推奨します。
ジェットフォイル
ウォータージェット推進でアルミニウム合金でできた水中翼で船体を浮上させて航行する。(wiki:ジェットフォイルより)

343: 名無しさん 02/12/23 16:01
岩船 

千葉のサーフィンのシークレット・ポイントです。海岸に出るために、幅1mぐらいの狭い洞窟を通ります。落石注意、漁関係者以外立ち入り禁止の看板もあって、洞窟を抜けると海が広がるなんとも趣のある場所なんですが、ここには幽霊が出るという噂があります。 

これは先輩から聞いた話ですが。 

波待ちしてた大学生が突然、溺れだしたそうです。近くにいたサーファーが引っ張り上げようとしても海に沈むばかりで、結局亡くなったそうです。 

その様子をたまたまビデオに撮っていた人がいたそうで、それを後で見たら、その大学生に覆い被さるように、まるで上から沈めるように人がのしかかっていたそうです。 

私はこの岩舟で洞窟で、白い着物を着た男性に必ず会うらしいのです…というのは。 

いつもと同じように岩舟に行った時のこと。洞窟を抜ける時に、白い着物をきた男性が洞窟の壁に吸い込まれるのを見ました。車に戻ってから主人に言いました。 

「ねぇ洞窟に白い着物の男がいるね。住人かなァ」 

主人の返事にびっくりしました。 

「…いつも同じこと言ってるけど、覚えてないの?」 

覚えていないんです。まぁ年に数回しかこない場所なのだけど。この時を境に、忘れることは無くなりました。 



346: 護衛艦Oの話 02/12/24 03:13
護衛艦Oが訓練を終え、日本海を一路基地向けて航行していました。 

 母港まで、後2日ほどという、穏やかな夜のこと。見張りが、前方に灯火を視認しました。
 
(見張り、以下見)「艦首、約1万に灯火視認」 
(当直士官、以下当)「了解、視認した」 
(CIC、以下C)「レーダーには、映っていない」 

 小さな漁船などは、距離が遠いとレーダーでもなかなか映りません。当直士官もそう思い 

(当)「よく見張れ!」 
(見)「了解」 

 それから、約数分後。 

(見)「先ほどの灯火、方位変わらず、距離近づく」 
(当)「了解、視認している」 
(C)「まだ、レーダーには映っていないぞ!本当にいるのか?」 

CICとは、映画などで出てくるレーダーを見ている暗い部屋で、外を見ることが出来ず、情報は見張りの報告とレーダーが頼りになります。結局、レーダーには映らないまま、灯火が艦の横を過ぎようとした時、見張りが突然、「うわっ~!!!」と、大きな声を出しました。
 
艦橋の中にいる人間が、心配して見張り員を見に来るとなんと、気絶しています。なんとか、見張り員を気づかせて話を聞いてみると、 

「さっきの灯火を見ていて、50mぐらい前から何かの形になってきた。」 
「よく見ていると、生首が目を見開きながら、俺の方に飛んできた!」 
「目の前に来た時に、声を出してしまったらしく、その後は覚えていない」との事。 

艦長が心配して、箝口令を出したほどです。

350: 名無しさん 02/12/24 13:48
(見)「先ほどの灯火、人間の生首」

※まとめ記事【自衛隊@オカルトネタ】もどうぞ。

345: 名無しさん 02/12/23 21:52
うーみーはーひろいーなー不思議ーだーなー