【その12】
夕日

628: オキ 03/02/06 03:06
「父と海」第五弾といたしまして、今回はいつもの体験談とは少し違ったものを。 

それは父の「電波発言」から始まりました。→つづく

630: オキ 03/02/06 03:30
私が高校生(何年か忘れた)の夏の夜、とあるUFO番組を見ていた時の事です。 

横から父が唐突に、「なんだ。そんなもんが面白いか」 と、小馬鹿にしたように言うので私は、「うん。だってUFOとか見たことないけど、おりそうで面白いじゃん」 と、反論すると、父は真顔で「じゃあ見にいくか」と言うのです。 

私は頭に???が走りました。何を?UFOを?はぁ? きょとんとした私を後目に、父はいたって普通の様子でした。 

ここからは私たちの会話を少し。 

私「見に行くって、どこに?」 
父「海」 
私「ふね?」 
父「うん。」 

私はとっさに思いました。父は何かを見間違えて勘違いしているのではないかと。 

確かに、海に出て陸から離れると、空は綺麗にパノラマ状でよく見渡すことができます。晴れた日などは、星も素晴らしく見えるでしょう。もしかしたら、父は流れ星や人工衛星などをみて、UFOだと思っているのかもしれない。 

そうじゃないかと聞いてみました。→まだ続く。

632: オキ 03/02/06 04:11
すると父はこう言うのです。 

何かはわからないが、星の様なものが下から上に不規則な動きで昇っていったり、又ジグザグと早く動いているもの、一瞬のうちにある点からある点へ移動するもの、突然消えたりするもの、と、一晩のうちにさまざまなものが夜の海では見えるらしいのです。 

ただ、海に行っているからには自分も漁師なので、一晩中、又は毎日空を見上げている訳ではないから、どのくらいの頻度でそれらが現れているのかは解らないそうです。 

ただ、ふと空を見上げて目を凝らしてみると、よくそんなものが飛んでいるということです(晴れた日の、日が落ちてからに限りますが)。 

そんな妙な動きをする流れ星や人工衛星があるのなら、そうかもしれない。自分は空のことはよく解らない、と言っていました。 

まぁでも、突然そんなことを普通に言い出す位なので、本当にそんなものが頻繁に飛んでいるのでしょう。ただ、よく見かける時期と、全く見かけない時期があるにはあるそうです。→もう少し続けてみる。

634: オキ 03/02/06 04:25
その頃の私は父について海に出ることも面倒臭い歳になっており、興味は有りましたが結局、夜一緒に出かけることはありませんでした。興味の有る方、いかがですか? 

実は幼い頃の夢は戦闘機乗りだった父。たまに空を見上げて、その頃の思いに胸を馳せるのでしょうか? 「空も広うて怖いだらーけど、海もコエ~ぞ~(ニヤリ」 いろいろな話を聞いている父のそのセリフに、私は笑えませんでした。 

なんだか今回は海怖スレから遠のいてしまいましたね、すいません。今度書く時はもっと海、まさに海みたいな話にしますので許して下さいね。

637: 名無しさん 03/02/06 09:42
>>632 
俺はよぐわがんねけど、多分海面と空気の温度差とかで星とかの灯りがユラユラゆれて、そのように見えるだけだと思うんだけど。

640: 名無しさん 03/02/06 17:25
>>637 
毎日、海に出てる漁師がそういう見間違いはしないと思う。

649: 名無しさん 03/02/07 10:07
>>640 
そう言われでみるど、その通りだべさな。

635: 名無しさん 03/02/06 05:25
オキさん乙。 

ところで釣り板には釣りで体験した怖い話スレとかないですかね。

642: 名無しさん 03/02/06 19:41
>>635  
釣り板からひっぱってきた。 

27 :名無しバサー :02/01/23 12:39 
恐怖の体験 
ttp://www.interq.or.jp/bass/big/news/kyoufu.html 
※以下すべてリンク切れ。ウェブアーカイブより。

琵琶湖での恐怖(その1)「ゴムボート編」

あれは忘れもしない1995年4月1日月曜日、雨上がりの良い天気の日だった。

息子が春休みのため、会社サボって南湖へ出撃。エンジン付きゴムボートで琵琶湖大橋の西詰より出船。前日に取り付けたフットコン(モーターを足で操作するコントローラー)が使いたくて使いたくて…。 木の浜沖で少し遊び、そのころ爆釣で話題になっていた「なぎさ漁港」へ。

なぎさ漁港の入り口は、大きな積み石で出来ておりその回りを鉄骨の骨組みが囲ってある。 漁港入り口近くでエンジンを切り、エレキ
(電動モーター)を降ろして操船開始。事故は、その直後に起きた。

雨上がりの晴天は風が強のが当たり前。おまけにフットコンの操作は今日が始めて。案の定、ボートは風にながされて鉄骨の角にグサリ! プシューと凄い音と共にエアーが抜けだし、見る見るうちにボートが小さくなっていく。 

「このゴムボートは3室構成のため、1室のエアーが完全に抜けても支障なく航行で きる」とカタログに書いてあったのを思い出し、特に焦りはなかった。が、この文句が命取りになろうとは…。

息子は近くの岸にすぐに揚がることを勧めたが、私はこの文句を信じ何とか琵琶湖大橋まで辿り着けないものかとエンジンをかけて走り出した。暫くは走れた。が、エアーが完全に抜けるとボートが傾きだした。 

悪いことに、バッテリーを船底にしっかり固定していなかったため、その傾きで滑り落ちて琵琶湖の沈み物に。さらに悪いことに、バッテリーとエレキの配線を蝶ネジでしっかり固定してあっために、バッテリーがボートのアンカーとなって、そこで船は転覆した。 

まるでスローモーションVTRを見るようにゆっくりと転覆し、私達親子は湖に投げ出された。

ロッドもタックル(釣り道具)ボックスも何もかも。ただ、ここでの息子の根性に驚かされた。一番高いカルカッタ
のセットだけは、投げ出されてもしっかりと手に握っていたのである。

水温10℃、かなり冷たい。必死でボートまで泳いで、息子だけは何とかボートによじ登らせた。岸までは多分3~400m位だったと記憶している。ボートを押しながら泳いで行けば岸まで辿り着けると思い泳ぎ始めたが、バッテリー がアンカーとなってビクともしない。

息子には危険と感じた時点でライフジャケットを着させたが、私は持っていなかったため着ることが出来ず、自力で泳ぎ着くことは 不可能だと判断した。助けを呼ぶしかない。

が、こうゆう場合の信号紅炎も転覆時に流されて行方不明。「助けて~」と叫べども、平日のためバザーはおらず、通り過ぎる漁船もエンジン音で全く声は聞こえない有様。携帯電話もポケットに入れていたため、浸水して使い物 にならない。

息子を励ましつつ暫く漂流していると、堅田港の一文字沖に黄色いギャンブラー
(ボート)が止 まり、エレキを降ろした。

一瞬静寂が戻ったその時、「助けて~」と二人が同時に叫ぶと、そのバザーは私達に気がついてくれた。 その後、颯爽とバスボートが近づいて来るのを見て、「助かった!」と思った。

リブレに連れて行ってもらい、シャワーや着替え迄貸して頂いたが、寒さと怖さで震 えが止まらなかったことを覚えている。あの時の皆さん、ありがとうございました。

エアーが抜け始めた頃に岸に行くよう勧めた息子の意見を聞いておけば良かった、無理をしなければ良かったと、反省しきりでした。あれ以来、親父の権威が少し落ちてしまいましたが、次のような教訓を得ました。

教訓1:ライジャケは必ず着よう!
教訓2:無理をしてはいけない!
教訓3:バッテリーとエレキのコードは鰐口グリップ程度の固定がベスト
教訓4:ゴムボートは結構危険。
教訓5:カタログは信じない。
教訓6:携帯は防水シートに入れて身体から外しておく。

 以上です。くだらない話をここまで読んで頂きまして、ありがとうございました。そんな訳で、ゴムボートを売り、パンクをしないアルミV12を買いました。が、この船でもドボンしてしまいました。

その話は、琵琶湖での恐怖(その2)↓として次回にでも。おしまい。







琵琶湖での恐怖(その2)「アルミ編」
ゴムボートでバス釣りをするのは危険すぎるという結論に達した私は、修理したゴ ムボートを下取りに出してV12アルミボート(クイントレックスV12+15馬 力)を購入した。 二人の子持ちには痛い出費であったが、命には代えられない。

ただ、死の恐怖を体験し、タックルの殆どを喪失したことからすれば、普通ならばそのままバス釣りをやめてしまうところなのだが、幸か不幸か息子がしっかりと握っていたカルカッタの魔力と、バス釣りの面白さには勝てなかった。

V12は快調に釣行を重ね、アルミの操船にもかなり慣れた6月のとある日。私達親子は、今にも雨が降りそうな曇り空の下、南湖にある志那漁港を後にした。

ライフジャケットはその1の事件以来、必ず装着していたが、その日最も救われたのはキルスイッチ・コード(操船者が船から投げ出されたりした場合に、自動的にエンジンがストップするコード)を付けていたことである。

志那漁港を出港し、琵琶湖へ出てエンジンを吹かした。V12は気持ちよくプレーニングをし、一路下物の浚渫(しゅんせつ:バス釣りポイント)を目指した。が、その5秒後に二人はボートから振り落とされていた。ホント振り落とされたという表現がぴったり来る状況であった。

チラーハンドル(船外機を直接動かして舵を取るハンドル)の操舵力を調整するレバーを、多少緩めにしてあったのが原因である。エンジンを吹かすとスクリューの回転力の反動でチラーハンドルが外へ(進行方向に 対して左側へ)回ろうとする。チラーハンドルが堅く締めてあればその反動力はあまり感じないが、逆に操船に力を要する。 

今回は、この操舵力が軽すぎたために、波の衝撃でハンドルが外に流れ、その流れる時にスロットルレバーが手首の回転でフル状態になり、ボートはスピンターンをす るように、かなりのスピードで急旋回したのである。

この急旋回で、まず船首側の息子が見事に湖に吹っ飛んでいった。これもまたス ローVTRを見るように、見事にである。

そしてその現象を見つつ、宙に舞う自分を意識しながら「今回はライジャケを付けているから大丈夫だ!」という安心感を持っていたことは不思議である。

水に浸かって多分1秒後位に泡と一緒に浮き上がった私は、まず息子を探した。すると息子は私から5m程離れた地点に浮いていた(ライジャケのお陰である)。

一安心しボートを探すと、V12は息子と反対側の10m位先に何もなかったかのように浮いている。エンジンは停止し、静かにである(これもキルスイッチ・コードのお陰である)。

二人は一目散にボートに向かって泳ぎだし、まず息子を乗せ、次いで私が乗った。落水した際にはトランサム側(船尾)から乗るべきとの知識は持っていたため、トランサム側から乗ったのである。

息子は私が後ろから押したため容易であったが、私は80kg超の体重が災いしてなかなか乗れなかった事を記憶している。足が船底の裏側に吸い付くようになるため、よじ登れないのである。何とかよじ登った2人は、顔を見合わせ笑ってしまった。恐怖というより、そのドジさ加減にである。

が、何か息子の顔がはっきり見えない。そう、私は落水した際に眼鏡を吹っ飛ばしてしまい、南湖に新たな沈み物を作ってしまったのであった。タックル類は、その1の事件の教訓からボートにしっかり固定してあったため、吹き飛ばされず無事であった。

この事件により、チラーハンドルの船は危険であると勝手に結論し、ステアリング ・ハンドルの船が欲しくなり、「安全のためだ!」と言って妻を説得し、現在のバスボートに至ったのでした。おしまい。

以上が「アルミ編」です。この程度の事は皆さんも経験されていると思いますので、 期待されていた方、申し訳ありません。

しかし、あの時、キルスイッチ・コードを付けていなかったらと思うと本当に ゾッとします。ボートは暴走し他人を傷つけていたかもしれないし、落水した二人はまた漂流する羽目になっていたことでしょう…そんな意味で「恐怖」と題しました。  

本日の教訓

教訓7:キルスイッチは必ず付けよう。
教訓8:チラーハンドルの操舵力はこまめにチェックしよう。

恐怖体験(その3)「ゴムボート」

去年(2000年)の暑ーい夏の日、買ったばかりのエレキ付きゴムボートで以前から目をつけていた小さな野池へ。その池は陸っぱりのポイントはほとんどなく、アルミをおろす場所もない、山奥の木々に囲まれた秘密の池といった感じ。朝からサーフェイス系(水面、表層)だけでいこうと心に決めていた。

ボートの準備を済ませボートに乗り込もうとした時、同行していた釣り仲間が足を滑らせ転倒!左半身ずぶぬれ!僕は思わぬハプニングに吹き出し、本人ははずかしさと転倒時の痛みで動けず、倒れたままの姿勢でひきつりながらも笑いをこらえていた。

水面に出れば釣果は上々、予想どうりトップに出るわ出るわ!小バスながら朝の出来事をネタにしては釣りを続けた。

小さなパラダイス発見にテンションの高くなった二人はボートの名前を考えはじめ、結局、船の底板が「メリッ、メリッ」と音をたてることから『メリー・メリー号』と名付け、誰もいない池で
「メリーメリーさいこー!!」「トップさいこー!」などと叫んでいた。

昼から同船者は用事があり、夕方帰ってくることを約束してその場を離れた。まさにパラダイスひとりじめ!聞こえてくるのはセミの声と木々の揺れる音だけ。僕はさらなる釣果を求め、池の奥へと進んでいった。

目の前には大きなシェード、どこからか水の流れる音がする。どうやら見えない流れ込みがあるらしい。この池の主はここにいるに違いないオーバーハングの下へキャスト。

…でない。もっと奥か…ちがう。

ならばおそらく存在するであろう流れ込みまで届くように、スキップさせて!…!木にひっかかった。

もうっ!自分の腕の無さに落胆しつつもポイントを潰したくなかったので、ロッドをあおってルアーを回収しようとした。

思ったよりしっかり掛かっていたらしく、かなり強めにあおった瞬間!ライナーで飛んできたポッパー
(ルアー)がボートにぶつかった。と同時に「ぼんっ!」っとすごい音!おーいっ刺さってるよー!っつーか、破れてるしー!。

ほんの数秒、見る見るうちに薄くなっていく前半分。「このままでは…沈む!!」そう思った僕は本能的に船首のロープを手繰り寄せ、ボートの前半分を自分にかぶせるように、そう、まさにウイリー状態にして、エレキ全開で一番近くの岸へ向かった。

タックルも無事、怪我もなかったが、陸っぱり(ボートなどを使わない陸からの釣り)のできない池で、上陸地点から出発地点までボートを引っ張りながらやぶ漕ぎするのはつらかった。

夕方帰ってきた釣り仲間に話をすると「朝こけたのをあんなに笑うからバチがあたったんだ」と冗談まじりに修理を手伝ってくれたが、ヤツの目は夕まずめを逃したことを明らかに怒っていた。

ボートの名前は『メリー・メリー号』改め『メリー・ウィリー号』となったが、今でもたまに出動している。しかし、お魚マークの修理後を見るたびにあの日のコトを思い出し、ハードルアーを投げることに抵抗を感じるようになってしまった…ワームにしよっ?

竹生島の恐怖 
ttp://www.interq.or.jp/bass/big/news/tikubu.html 

最近雑誌等で騒がれている琵琶湖湖北のポイント「竹生島」。

バス自体は10年以上前から周辺を潜ったダイバーによって確認されていましたが、実際に釣れたという情報が出てきたのはここ数年。
しかし、竹生島で釣りをしていてお寺の神主さんに「たたりがあるぞ!!」などと注意を受けた方もいらっしゃるはず。

そんなことは関係ない。そう思っている「あなた」。ここから先の文書を読んだら、ちょっと竹生島で釣りをする時にはチョットきょろきょろしてしまうかも…。

竹生島(ちくぶしま)とは…

竹生島は、琵琶湖の北部に浮かぶ島です(つづらお崎の南に位置しています)。面積0.14km2。竹生島の西側あたりが琵琶湖の最深部となり深度は104mあります。

古来より信仰の島で,島内には西国三十番札所の宝厳寺があり、竹生島観音と弁財天がまつられています。弁財天は日本三大弁財天のひとつですが、他の二つ(江ノ島・厳島)に比べると知名度が低いのです。

その他に都久夫須麻神社があります。宝厳寺の唐門と都久夫須麻神社は国宝に指定されています。
近年は島の北側に住み着いたカワウの大群の糞害で、松が枯れる被害が出ています。近づくと大変臭いです。

また、竹生島に沈む夕焼けは絶景で、琵琶湖東岸の尾上漁港から姉川にかけての湖岸道路には、たくさんのカメラマンが、琵琶湖が真っ赤に染まるシーンをおさめんと並んでいます。

竹生島ではいったい何がおきるのか?

ここから先の話は聞いた話であり、科学的裏付けの取れた話ではありません。ご了承下さい。

竹生島では、漁師さん達(特にご年輩の方々)が絶対に網を仕掛けないと言われているところがあります。それは何故か?ここから先の話を読んでいただければ分かると思います。

竹生島周辺では、水中から鎧を着た落ち武者の水死体が飛び出て来るという話があります。私も「そんなことは…」と思ったのですが、その後の話を聞く中で「これはあり得る」そう感じました。

琵琶湖では、行方不明になった方々が見つからない。そういったことがしばしばあります。

数年前の安曇川周辺の転覆事故でも、事故当時転覆した船には二人乗船していらっしゃったようですが、そのうちの一人の方がライフジャケットを着ていなかった為に、未だに発見されていません。

今、推測されている話が琵琶湖の80mですとか、そういった深いところを湖流に乗って回遊しているのではないか?と言う推測です。現に底引き漁をした漁師の方の網には時折…。と言う話も聞いたことがあります。

しかもこの80m近辺と言った深さは水温も年中一定(2~3度?)だそうで、決して腐乱しないと言う話です。しかも生物も殆ど存在しないので、海と違いそのままの状態で回遊しているとされています(ある大学の教授はこのことに関して研究していらっしゃるそうです)。

では、この80mラインの水死体回遊説と、竹生島の落ち武者の水死体が飛び出てくる話は、どう関係しているのか?それはこういう話です。

水死体浮上仮説

琵琶湖では湖流という物があります。それに乗って一定層を水死体が回遊しているとされていますが、この湖流も台風などで大変強い風が吹いたり、その他諸々の理由で変化することがあります。

その時に80mラインを回遊している水死体が、湖流の変化によって少し浅いところを回遊することがあるとされています。
そうするとどんなことが起きるか?水死体の腐敗です。

浅いところ(どれくらいの層かは分かりません)ですので水温も高くなるために起こります。すると体内にガスが溜まります。それが一定以上体内に溜まることによって一気に水死体が浮上を始め、水面を割って飛び出すとされているそうです。

これはかなり昔から起こっていることのようで、漁師さんの間でもそういったことが起こりやすい場所は「神の場所」とされていて、周辺では決して漁をしないそうです。

竹生島の恐怖 Ⅱ 
http://www.interq.or.jp/bass/big/news/tikubu2.html 

竹生島に行った時の話

ではここに登場する方は仮にYさんとしておきましょう。この話はYさんが竹生島へ釣りに行った時の話です。

このYさん、釣りをする時は、自分の船のラジオをかけながら釣りをするそうです。この日もいつものようにラジオをかけながら竹生島で釣りをしていると、いつも絶好調のラジオが突然「プツッ」と切れてしまいました。

Yさんは流石に不吉な物を感じ、早く立ち去ろうとエレキを揚げ、エンジンを掛けようとしたのですが、何故か掛かりません。勿論このYさんの使っているエンジンはいつも絶好調。この日も竹生島まで快適なドライブをしてきたのですが、何故かウンともスンとも言いません。

セルを何度回してもかからないエンジンが掛かったのは、風で船が竹生島からかなり流された時。いきなり掛かったそうです。

その後、このYさんが竹生島にあまり行かなくなったのは、言うまでもありませんね。

651: 名無しさん 03/02/07 13:54
個人的にこれが一番恐い 

127 名前:名無し三平 投稿日:2001/08/06(月) 16:17 
家の前の漁港のテトラの穴に落ちた人は、落ちてすぐは波を少しかぶりながら「あちゃー!!あはははは...。」 って笑っていたそうだが、同行の友人が手を伸ばして穴から出そうとしたら、右肩と足首が挟まって抜けなくて、なかなか引き上げられない!! 

 そのうち波が高くなってきて頭からかぶり出したので、ヤバイと思った友人が助けを呼びに行って、戻った時にはおぼれ死んでいた...。 

死んでからも波が高いし暗くなってしまい引き出せなくて、 結局落ちてから48時間後に重機を使ってテトラを動かして引き出した時にはひどい状態だったそうです...。 

あれからしばらく夕方そこには行けませんでした...。

660: 上越 03/02/08 21:29
最近、新潟の上越地方に郷津って所に浜があるんだけど、この冬なのに、真っ裸で暴れてる奴がいたのよ。なんか「冬なのにカップルで来る奴は、グリーンガーデンのまあえにでろ!!!」とか叫んでた。 

おっかすいいいいい!

661: 名無しさん 03/02/08 21:44
北新井の駅にも「命のいらないやつはグリーンガーデンのまあえにでろぉー」って張り紙してありました。グリーンガーデンの情報求む。

※北新井駅:新潟県妙高市

663: 名無しさん 03/02/08 21:50
グリーンガーデンって、なんなの??

671: 名無しさん 03/02/09 10:30
横須賀の東側に馬堀海岸というところがあります。

そこは、海に沿って数キロ堤防が続いており、有名なドライブコースです。規則的なテトラポットが続くため、車をとめ堤防に腰掛け海を見ながら語り合う場となっています。

その規則的なテトラポットは約10メートルくらいで一区切りになってるのですが、ある一個所だけ妙な色をしている部分があります。コンクリートの色よりやや黒味がかったトーンでまだらな感じ。

気にとめないと見失ってしまいそうな違いなのですが、そこにカップルで座ってしまった女性は、一年以内に不可解な病にかかり死んでしまうそうです。

私も10年程前になりますが、現場を見に行ったことがあります。まだらなこの模様は、以前、この現場で不慮の事故で亡くなった女性の模様だと言われてましたが、そんな風には正直、どうしても見えませんでした。

でも、確かに汚れではなく、何かを形どっているような模様でした。

妙な噂を聞きつけたのか、今では馬堀海岸の堤防は、将来美術系の仕事を本業として目差す若者達の手によって奇抜なデザインで一面描かれています。女性の霊を消すかのように。


私も大体の場所は覚えていますが、今では堤防もすっかり原色系のイラストで埋め尽くされているため、はっきりとは位置を断言できません。

【その14へ】