【その1】
サイコ


77: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/05(火) 15:38
少女を、丸ごと食べたみたい。 

生きている小学生ぐらいの少女を椅子に縛り付けてから、頭蓋骨に穴を空けて、スプーンで脳ミソをほじりながら食べる。どれぐらい、食べると絶命するかな? 

少女の性器を子宮と卵巣ごと切り出す。どんな味がするのだろう?子宮や膣は、ホルモン焼きと同じ味かな?卵巣はどうかな?切り出した膣を裏表ひっくり返してみるのも面白そうだ! 表に処女膜の襞がでてくる。 

おなかをさいて、内蔵を取り出だす。取り出した内臓は、各々に分ける。胃の中には、少女が給食で食べた消化しきれていない物が残っている。大腸から直腸付近には、まだ排泄される前の排泄物が詰まっている。消化器系は、中を洗い落とさないと食べるのは無理だろう。 

心臓は、さらに解剖してみると面白い。肺、腎臓は、食べられないかも・・・肝臓はおいしそうだ! 膀胱は、水がどのくらい入るか、破裂するまで試してみる。 

内蔵をすべて取り除いた体の中を奇麗に水で洗う。塩、コショウも忘れずにしておく。香料を詰めておくのも良いだろう。 

胴体と頭を切断する。切り取った頭は、喉の方から舌を取り出して切り取る。おいしそうなタンだ。 

さらに、後頭部に切れ目を入れてから、頭と顔の皮を剥がす。唇と目の周りは、慎重に剥がさないときれいに取れない。少女の顔の被り物の出来上がり! 

残った頭蓋骨から、目玉をくり貫く。手で潰すとビチャって水分が飛び出最後に水晶玉が残る。 

胴体の方は、肛門から串を刺す。串に手、脚を針金で結わくのも忘れてはいけない。串刺し胴体は、おいしいタレをハケで塗りながらゆっくり回して焼いていく。皮膚が焼けて、チリチリと音をたてる。 

やがて、首と切り開いたおなかからおいしそうな湯気がでてくる。

腕、ふともも、おしりがおいしそう!
 

79: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/05(火) 16:34
>>77
ん~。 胎盤は大トロに似てるらしい<味

82: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/05(火) 16:58
1月は正月で人が食えるぞ~♪ カニバ、カニバリズムぞ~♪ カニバリズムぞ~♪

83: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/05(火) 17:07
>>82 
こういうことを言える人は頭が良い。

84: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/05(火) 17:50
>>83
なんてストレートな皮肉だ・・・。

81: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/05(火) 16:50
バスの中で出会った身障の男の子。 

男の子というにはちょっと歳を取ってる気もしたが、どう見ても精神的には5歳以下。外見は23~4くらいだろうか。知恵遅れ特有の顔付きに手付き。足も悪そうだ。

ブツブツとバス内で独り言を繰り返すが、そのバス自体、施設が沿線上にあるので、身障者の利用者は多かった。 

その男が、私たちが降りる時に手を伸ばしてきた(私から見て出口までの途中、通路側に座ってた)。丁度、娘の頭の辺り。

娘(当時2歳)は自慢だが、可愛いと誉められ、知らない人に頭を撫でられる事も少なくない。そして、まぁ、その延長かなと思ったが、なにせ何をするかわからない(偏見)ジッとその手を見つめる。 

その手は娘の頭を素通りし、ピンクのジーンズをはいていた私の股間へと伸びてきた。その手が触れる前に、私は低い声を出していた。 

「なんですか?」(睨みつけ) 
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃぃぃ!!!!」 

突然、手を引っ込めながら叫んだ、その身障の男を文字通り尻目に、私たち親子はバスを降りた。 

怖くもなんとも無いな・・・スマソ。

87: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 01:21
>>81さんに限った話じゃないけど、身障とサイコさんを一緒にするのはどうかと思う。

88: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 01:36
身障者とサイコを同一視しているのは>>87の方だと思われるが。

89: 87 2001/06/06(水) 01:44
>>88 
じゃあなんでサイコ的な怖い話のスレに身障の話がのってんの?

90: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 01:50
「娘(当時2歳)は自慢だが、可愛いと誉められ」 
↑ 
これが言いたかったから。

92: 87 2001/06/06(水) 01:53
>>90 
納得。

93: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 04:38
あまりにも小ネタですが、このスレを読んでいて思い出したので。 

2年くらい前に、帰宅途中の電車の中で、サイコオヤジに出くわしたことがあります。 

私がシートに座って本を読んでいたら、車内はわりと空いていたにもかかわらず、ある駅で一人のオヤジが私の隣に、わざわざどかっと座ってきました。 

「なにこの人、他にも空いてる席はあるのに」と思いつつ本を読み続けていると、そのオヤジは私に「おい、おまえ」という感じの、ぞんざいな口調で話しかけてきました。 

気持ち悪いので無視して本を読むふりをしていると、そのオヤジはいきなり私の頭をはたいてきたのです。何度も何度も。 

まさか、毎日使っている電車の中で、こんな状況に陥るとは思っても見なかった私は、どうすることもできず、ただただ本を開いたまま固まっていました。

そうこうするうちに、急行電車が普通電車を追い抜く駅に到着し、電車はしばらく停車しました(その時乗っていたのは普通電車でした)。オヤジは訳の分からないことをわめきつつ、なおも私の頭をはたき続けています。 

私は混乱した思考の中で、「これは急行に乗って逃げるしかない」と思い、急行電車が到着する寸前に、オヤジを払いのけてホームに飛び出しました。当然オヤジは「待てやゴラァ」と叫んで追いかけてきます。 

その時でした。一人のサラリーマン風の若い男性が電車から走り出てきて、オヤジの服を力任せに掴んで、奴を引き止めたのです。 

「なんだゴラァ」と唾を飛ばしてわめくオヤジに対して、その男性は「なんてことをするんだ、彼女に謝れ」と言いつつ、私に向かって「早く急行に乗って行きなさい」と言ってくれたのです。 

私はうなずきながら、ドアが閉められかけた急行に飛び乗るのが精一杯でした。 
(1/2)

94: 93 2001/06/06(水) 04:40
続きです。 

急行に乗ってからしばらくして、ようやく落ち着いてきた私は、その男性にお礼も言ってないことに気づきました。

あのサイコオヤジがまだ乗っているかもしれない普通電車に戻るのは怖かったのですが、助けてくれた男性にお礼も言わずに去るのはひどくためらわれて、結局次の停車駅で急行を降り、今まで乗っていた普通電車を待って乗り込みました。 

幸いサイコオヤジは乗っておらず、さっきの若い男性が私を見て「あ」という顔をされました。 

結局、サイコオヤジは飛んできた駅員に引き渡したそうです。笑いながら「怖かったのはわかるけど、車両を移るぐらいしたらいいのに」と言われました。 

ええ、今ではそう思いますが、あの時は本当に身体が動かなかったんですよ……。 

それきり、サイコオヤジともその若い男性とも会っていませんが、もしあの時、その男性が居あわせなかったらと思うとぞっとします。しばらくは電車に乗るのが怖かったですし。 

これでこの話は終わりです。小ネタを長々とすみませんでした。 
(2/2)

95: あなたのうしろに名無しさんが・・・  2001/06/06(水) 04:42
>>93
かっこいいな。サラリーマン風の男、えらい。

96: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 05:55
>>93
実はそのサラリーマン、俺の前世です。

97: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 12:36
>>96 
「俺です」と言わないあたりが、おくゆかしくて良い。 

電車はいろんな人が乗ってくるので、人間観察するにはおもしろい場所だけど、自分が巻き込まれるのはいやだよね。

98: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 17:46
電車サイコさん、友達のK君から聞いた話。 

夜中、帰宅途中の友達が座ってたら、明らかに普通の格好してないおっさんが入ってきた。シャツは真っ黒、変な臭い。破れたジーンズ。手には薄手の黒鞄。 

おっさんはいきなりK君の横に座ってきた。なんやこいつ、と見ていると「俺は昔喧嘩強かったんだぞ~~~」って連呼。危ないモノを感じ取ったK君は、無視して逃げようとした。 

すると薄手の鞄から買ったばかり?のサラの包丁が。むんずと取り出して、紙をすっと抜いてK君の首に刃の方向けてあてがった。 

それからおっさんは「こんなの使わなくても喧嘩強かったんだぞ~~~」って繰り返し。「あ、あ、やめて、やめて」と目を瞑ったまま、「勘弁してくれえ~~」ってずっと心の中で叫ぶ。 

結局、次の駅で「降ります」と言って逃げ出し事なきをえた。ギャラリーは包丁見た瞬間一斉に逃げたらしい。夜中、車輌の後ろの方なんで四、五人しか乗ってなかったって言ってたけど。 

嘘をつくような人間じゃないんで、俺は信じてるんだけど、聞いてる時は怖いというより面白かった。コントみたい。 

ちなみに駅は南方だったか、淡路だったか。

100: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 18:53
電車の中のサイコオヤジの話が出ているので、私も一つ。 

横浜から、東海道線で東京に向かっている時でした。

4人がけのボックス席には、オヤジと、その斜め前に綺麗めの女性が一人。疲れていた私は、どちらにするか迷った挙句、彼女の隣に座りました(前だと膝がくっついて、ちょっとあれなので)。 

私が座る時からそうでしたが、私の前のオヤジは、私の隣にいる女性に向かってずーっとしゃべっています。「世の中のしくみはあーでこーで」と、女性に説教をたれているようでした。

私はてっきり上司と部下だと思い込み、気にするでもなく文庫本を読んでいましたが、品川につくと隣の彼女は誰に挨拶するわけでもなく、ふら~っと降りて行ってしまいました....。

にもかかわらず、オヤジは話を続けている....し、しまった!電波かよ! 

おそるおそる文庫から顔をあげてオヤジの顔をみてみると、案の定、視線が私に移動していました。東京まで、ひたすら文庫に集中し続けたのはいうまでもありません。 

それにしても小田原発のこの東海道線、きっと何人もの人がこのオヤジの前や隣に座り、後悔してきたのでしょう。そう考えると、今はなき、この席の人たちが不憫で不憫で....。

合掌...。

99: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 18:18
とある飲み屋のカウンターで、彼女と飲んでいた時のこと。 

割と混んでいて、私の隣には40くらいの男性が一人、文庫本を読みながら、日本酒をちびちび飲んでいました。

私と彼女は他愛の無い話で盛り上がっていましたが、実は私、ずーっとドキドキしていたのです。なぜなら、我々が席についてから、隣の男性が1ページも本をめくっていないんです。
 
なんとなく、ずーっとこちらの話を聞いているようで、彼女はそんなこととはつゆ知らず、無邪気に飲んで食べてしゃべっていました。1時間も飲んだところで、私から「そろそろ帰ろうか」と切り出し店を後にしました。
 
怖かったので、彼女を家まで送り届けましたが、その間、何度も後を振り返りました。

101: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 19:15
10年程前の話。 

僕が彼女に遭遇したのは、帰路に付く人々でぎゅうぎゅう詰めになる程混み合う電車の中だ。 

彼女は20代後半位のOL風。化粧が若干きついことと、服装のセンスが微妙にエキセントリックなところ以外は、どちらかと言えば整った顔立ちの、極普通の人物に見えた。 

席に座れなかった僕のすぐ前で、やはり座れずに立っていた彼女は、バッグから文庫本を取り出して読み始めた。初めはなんとも気にしてなかったのだが、よく見ると何かがおかしい。 

彼女がしおり代わりに本に挟んでいるのは、切った爪だったのだ。 

イヤなものを見てしまった…と思った僕は、彼女の側を離れたかったのだが、混んだ車中ではそんなことは叶わない。彼女を見続けるしかない僕の前で、今度は切った爪を楊子代わりにして歯をほじりだした。

あくまでも見た目は普通の人物であり、僕以外の人の立ち位置からは、熱心に本を読んでいる様子しか窺えない。もはや逃げ出したいくらいだったのだが、彼女のおぞましい行動はまだ続く。

彼女は黄色と黒の市松模様の派手な手袋を取ると、鼻くそをほじりだした。そして僕の目の前でそれを次々食べだした。ほじる、食べる、ほじる、食べる、ほじる、食べる。 

気持ち悪くなった僕が目的地に付く前に下車したのは言うまでもない。

102: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 19:19
>>101
嫌だ・・・(;´Д`)

103: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 19:58
私が見たサイコな人は、総武線で見た行商のおばちゃん。 

おばちゃんは座っていて、真正面に大学生らしき男の人が二人立って話をしていた。 

私は学生の隣に立ち、ボーっと外の景色を見ていたのだけど、「お前は人食いだ!!」と言うおばちゃんの絶叫でビックリ。ふと見たら、おばちゃんが真正面の学生を指差している。学生も、それまで他愛ない話で笑っていたのに呆然。凍りつく車内。 

「お前は人を食った事があるだろう!!その二枚歯が証拠じゃ!」 

ふとみれば、その学生は八重歯。 

「人を食うとそう言う歯になる…金沢の●●は…正体を見せろ…」 ずっとブツブツ喋りだす、野菜の籠を足元に置いたおばちゃん。学生は泣きそうな顔でムッとしているし、車内は凍り尽くし最悪でした。 

他にも、占い師みたいなおばさんが座席で予言?か呪文?を語り、サラリーマン風の男性が正座してそれを聞いていたり、車両を横断しつつつり革につかまっている女性のお尻を片っ端から触っていた男。
 
朝の通勤ラッシュ時に、ロッキーホラーショーかKISSみたいなファッションと化粧をした男がバッグから割れた鏡(かなりでかい)を取り出して、自分の姿を見つめ続けていたり(ラッシュ時にそこだけ半径1メートルは開いた)、ものすごい糞尿のにおいをさせた婆さんがミニスカノーパンとか、東京は怖いところです(笑)。

105: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 20:05
15年ほど前の日比谷線車内にて。 

夜のラッシュの少し後ぐらいだったと思う(9時頃)。 

少し派手なスーツを着たOL風の女性が、席に着くなりバッグの中から魚の干物を取り出し、食べ始めた。一心不乱に。食べ終わったその女はすぐさまバッグから2枚目を…。
 
自分が上野で降りるまでに、4枚ぐらいは食べていたと思う(怖くてじっくりと見る勇気は無かった)。

106: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/06(水) 21:16
電車ネタ。 

原宿にある整体に週一で通っていた頃・・・まだ私は20歳前だった。

仕事が終わってから通っていたので、帰りは8~9時くらいだろうか。原宿駅付近はそんな時間になるともう人影なんか全く無く、たまに寮に帰るジャニーズ関係者か、その辺に住む人を見るくらいだ。 

その日も電車に乗って家路に付くと、人気の少ない車内で寝始めた。整体で適度に気持ち良く眠気をもよおし、電車内で他にする事もないのでウトウトとして過ごしていた。 

ふと目の前に人の気配を感じて、目を薄く開けると、そこには男が一人立っていた。サラリーマンに見えない事も無い、3~40代の、どちらかと云えば小汚い感じのオッサン。 

混んで来たのか・・・珍しいと周囲を見回すと、その車内には私とその男の他に、サラリーマン風の男が離れた場所に座っているだけだった。「?」と首をかしげたが、ここであからさまに席を立つのもナンダナと、再び眼を閉じた。

・・・その数秒後・・・膝に軽く何かが触れた。目の前の男のカバンでもあたってるのかと思い、目を瞑ったまま邪魔にならないように足を少し移動させた。

再び、膝に触れる何か。 そして、足の爪先をグイグイと何かが押す。 

「???」 

薄く目を開けると、つり革に体重をかけ膝を曲げた男が、私の膝を自分の膝で開こうとしていた。

107: 106 2001/06/06(水) 21:17
続き

その時は真夏で、私は白いホットパンツで、ナマ足にサンダルだった。思わず、引きつる。

サンダルの爪先を自分の靴で押し広げ、足を組む私の膝を、自分の膝で割ろうとしている。目を開けた私と目が合い、ニヤリと笑う男。周囲には酔っ払って泥酔してるサラリーマン一人。恐怖に真っ白になった。 

目を背け、少し席を移動すると、再び目を瞑る。何も無かったと言い聞かせるように。 

男は・・・ついて来て再び私の目の前に立った。膝が、触れる。爪先が、押される。足を移動させる。再び膝が触れる。数度繰り返し、私は目を開く事が出来なかった。 

次の停車駅までの十分足らずが、非常に長かった。扉が開いた途端、私は文字通り逃げ降りた。男は、追いかけて来なかった。 

時間的な事もあり、ガランとしたホームで次の電車が来るまでの十数分を震えて過ごし、明るく人の多い車内を選んで乗り込んだ時は心底、ホッとした。泣きたいくらいだった。 

アレはなんだったんだろう???

117: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/07(木) 02:25
>>107 
ただのエロオヤジな気が。

118: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/07(木) 03:29
うちの隣の隣の婆さん、いっつも上半身裸なんだけどこれもサイコなのかな?

119: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/07(木) 08:00
>>118 
沖縄でしょ?

122: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/07(木) 13:16
何年か前、駅の改札を出て歩いていると、横からいきなり身を乗り出した奴がいる。

「ぱぅお!」と叫ばれた。見ると縦も横もでかいお兄ちゃん。一瞬何が起こったのか解らなかったが、関わってはいけないと判断して素通り。 

その数日後、別の路線の電車のホーム。電車から降り、乗り換えのため階段に向かって歩いた私の前方に、でかい黄色い半ズボンが見えた。半ズボンの前面にはシミが。ん?これは・・・と思う間もなく「ぱぅお!」 

見ると先日のお兄ちゃん。同じ奴に2度目をつけられた(?)らしい。路線も違うのに遭遇するとは不運。 

しかもあれだけ人がいた中で何で私に…? よく考えたら、両日とも同じ水色のスーツを着ていた。そのスーツは翌日から封印された。

123: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/07(木) 13:32
>>122
サイコさん怖いね。(;´Д`)

124: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/07(木) 14:39
思い出しました、ガックン凧坊主…。 

2年前の深夜01:20分頃、仕事で遅くなり、スクーターで駅から実家に帰る途中。ほんまに家から30M以内の道で。 

前方に、白い人影を発見して目をよくこらして見てみると、青白い坊主頭でめがね。ヨレたYシャツ。やけに白っぽいブリーフ。裸足。口元は、前に突き出してヒョットコの様な20前後の男が、両手をガックンガックンくねらせながら歩いてくる。

心なしか奇声も聞こえる。…バリ怖い。やつが来る道を直進して、奴の目の前で家になんて入れない。

そう思ってUターン、コンビニで時間つぶして30分。恐る恐る帰ってみると、まだ近所をガックンガックン歩いている。もー30分たってんだよぉおー!!私は早く家に帰って寝たいのに、怖くて帰れない。 

そんなこんなで、私は合計1時間30分もの間、2軒のコンビニにお世話になったのですが、家の近所でバイクがガス欠。

しかも、後ろから音も無く忍び寄ってきた自転車痴漢に乳を触られてしまい、キっと振り向くと彼方からガックン凧坊主が…こっちにガクガク歩いてくるし、なんか叫んでるし、何か持ってるし!!!!! 

恐怖の余り、(バイクを押しながら)尋常じゃないスピードで帰りました。 

実家付近は古墳が有って、昔から血まみれのダンボール箱がポツンと放置されてたり、池に超デカイ亀や鯉が居てバリ怖かったり、昔からヤヴァそーな人も多かった。 

125: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/07(木) 14:41
>>124 
怖かっただろうなぁ。でも笑っちゃったよ。(;´Д`)スマソ 

126: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/07(木) 16:36
サイコというのかちょっと微妙なのですが…。
 
以前勤めていた会社の先輩に、独身女性Aさんがおられました。 

年齢層自体が高い会社なので、お局様という概念はなかったのですが、50に届こうかというお年でもとても自分に自信があるらしく、「(言い寄られても困るので)お客様とあまり親しくならないようにしている」とおっしゃってました。 

まあ歳の割に若い格好も似合わなくもなく、顔の造作も美人とは言えませんが普通の方でした。

さてそのAさんののお得意先にいた、Bさんという方。 

Aさんがまだ20代の頃に、担当部署に配属されてきました。Aさんとは同じ年代。その後何度か配属が変わったあとに、再びAさんの担当する部署に戻って来たそうです。 

Aさんは普段から「Bさんに好意を持たれているみたい」と、Cさん(Aさんの同僚)にもらしていたようです。

127: 126 2001/06/07(木) 16:38
再び接する機会も多くなった、Bさんのことを嬉しそうに話すAさん。 

ある時、CさんがAさんに「Bさんとはどうなってるの?」と聞いたところ、「彼、私と結婚したいと思ってるみたい。目でわかるのよ」とのこと。 

Cさんも良い話だと喜びますが、しかしなかなか進展する様子もない。心配したCさんが、Dさん(AさんCさんの後輩)に相談。 

Dさんは話を聞いて、おかしいと思ったそうですが、もともとAさんとはあまり仲の良くないDさん。「なんかその話変なんじゃない?」とは言えたものの、仲良くないから意地悪で否定してるんじゃないかと思われそうで、あまり突っ込んで聞くことは出来なかったそうです。 

そのあとCさんは本気でAさんを心配し、行動を起こします。

128: 126 2001/06/07(木) 16:41
Bさんを呼び出し、「結婚する気があるなら、いいかげんはっきりさせて欲しい」と。 

びっくりしたのはBさんです。何故そういう話になっているのかもわかりません。しかもBさんは若くして結婚し、20になろうかという子供もいました。 

Bさん曰く「確かに好意をもたれてる気はしましたが…」 

Cさんにそれを聞いたAさんは、「騙された!」と言ったそうです。しかしよくよく聞いてみると、Bさんとは時々仕事で顔を合わせていただけ。付き合っていたどころか、一緒に出かけた事すらなかったのです。

実際聞いてみると、出てくるのは「カラオケに誘われた(大人数)」「駅まで(ついでに)送りましょうか?と言われた」 程度のことでした。

129: 126 2001/06/07(木) 16:47
もともとBさんに対し好意をもったAさん。 

「私は彼を好き」が「彼は私を好き」に変換され、Cさんや他の人にBさんのことを聞かれて喜んで話しているうちに、どんどん自分の都合のいい方に話が脳内で作られて、「結婚」にまでなっていったのでした。 

プライドの高さからなのか、変な自信からなのか、Bさんからのアプローチを待つだけで、「Bさんをゲットするための暴走」が無かったのだけが、幸いだったと言えば幸いだったのかもしれません。 

その後、私が知っているだけで二人ほど「彼は私を好き」 と思い込んでいたようですが、どちらの根拠も乏しく、二人とも別の女性と結婚をしていました。

130: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/07(木) 17:21
>>126
脳内で発展させるだけなら良いけれど、それをお外に出してはいけないでしょうなぁ。

146: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/08(金) 11:17
とあるチャットのオフ会に参加した時の話です。 

車3台を出し、関東から約10名(他に子供2名)を連れての名古屋お泊りオフでした。話を聞くと、どうやら温泉宿を取っての大規模な物。 

宴会飲み会大好きな私は、チャットで仲が良かった知り合いに誘われ、メンバーもチャットで知り合った人が多く、楽しいものになりそうでした。 

待ち合わせ場所で車所有者と他のメンバーを待ちます。みな、普通の兄さん姉さん。大学生の子も2人程。外見的に、ヲタクっぽい人は居ませんでした。さて、コレで全部かなと思った、その時です。

「・・・一人足らない・・・」 と、幹事の兄さんが言い出しました。呑気な私達は「遅いねー」等と言っていたのですが、ふと気づくと、髪の長い今思うと「貞子」の様な人影がこちらを伺っています。

一斉にそれに気付いた私達は、顔を背けました。首が軋む音がしたような気がしました。一瞬で楽しい遠足気分を恐怖に塗り替えたその人影は、ゆらりと近付いてきます。 

「ヤバイって!!!」そう心の中で叫んだ時、一番呑気な幹事の兄さんが、顔を引きつらせながら言いました。 

「もしかして・・・〇〇さん・・・?」 

無言で頷く、「彼」。 そのとき迄、性別すら定かではありませんでした。 

なんせ、肩にかかるワンレングスは「貞子」バリに顔を覆い、細い肩と身体はモッサリとしたシャツとジーンズで隠れ、小汚いという印象しか受けないカバンと靴。その上、どこのメーカーかわからないキャップを深くかぶっていたのです。 

「ああ・・・そう言えばヲタクっぽいってこう云うのを言うんだなぁ・・・」 車の中で、しみじみそう思いました。 

「彼」は東京から名古屋までの車内、誰とも一言も口をきかず、頷くか首振るかだけの意思表示でした。 口がきけないのかと思ったくらいです。

150: 146 2001/06/08(金) 11:21
3~4回、メンバーの入れ替えをした時に、運転手役の3人で「彼」の押し付け合いになったのは言うまでも無いでしょうが、中のメンバーも烈しい拒絶反応を示しました。 

何せ、何も喋らずただジッと微笑んでいるんです。幽霊と同車した気分とはこんなものでしょうか?数時間・・・同車した私たちもですが、運転をしてくれた車所有者は極度の疲労に襲われていました。 

食事をとろうと、名古屋まで後少し、という所でファミレスに入りました。

皆、朝早かった事もあり、モーニングメニューを注文しましたが、「彼」だけは、「チョコバナナサンデー」だけを注文しました。甘い物が悪いとは言いませんが・・・一人趣向の違う「彼」を、皆気にしない事にしました。 

そして、速攻食べ終わった「彼」は、その「チョコバナナサンデー」のグラスに、テーブル上にあったシロップを次から次へと入れ、掻き混ぜだしました。 

皆、「彼」を見ない様に顔を背けます・・・が、目の前に座った、座ってしまった子連れのお姉さんが顔を引きつらせ、口を開きました。 

「・・・甘い物、好きなの・・・?」 

ええ、私も、私たちもけっして甘い物はキライではありません。

しかし、異常としか思えない行動に、「彼」はここで初めて嬉しそうに「ニヤリ」と笑うと、その「チョコバナナサンデーの残骸シロップ和え」を掻き込んだのです。 一気にその場の全員の食欲が失せました。 

「彼」の奇行は続きます。 

その後、宿に付き、初めて顔を会わせる数十人(30人くらいいた)で食事しながら、宴会の要領でとりあえず挨拶を交わします。なんせ、HNと顔が一致しない。 

そこで初めて、「彼」が他のHNでチャットアラシをしてる事が判明しました。自分で幾つかHNを使い分けており、それを列挙したからです。 

しかし、その時私たちが感じたのは、「・・・ああ・・・喋れたんだァ・・・」それだけでした。

151: 146 2001/06/08(金) 11:21
その後、食事と酒と楽しいおしゃべりに、私達は「彼」の事を忘れました。「彼」も一人隅っこで居たんだと思います。はっきり言って、「彼」のその時の行動はわかりません。 

そして、宴会場から大広間にうつされ、酒とおしゃべりは続きます。酔っ払って暴れだす輩も居ます。ふとその時、気付いてしまいました。扉がほんの少し・・・3cmほど開いており、そこから覗く不気味な目。 

寒気を感じた私は、トイレに行く振りをしてもう一つの扉を開け、廊下に出ました。そこには、扉の外で中を覗き、ニヤニヤと笑う「彼」が居ました。

「彼」は私に気づくと、笑ったまま小さく頭を下げます。顔を引きつらせ、私も会釈を返すと足早にトイレへ向いました。戻って来ると・・・またもや「彼」が中を覗いています。先程見たそのままの体制です。

怖くなった私は、周囲に言いました。「ど・・・どうしよう・・・??? 」どうしようも何も無いのですが・・・。 

そして・・・酒をさらに飲み、気づいた時には「彼」の姿はありませんでした。次の日、車で帰るその時も、「彼」は出て来ませんでした。皆、首を傾げましたが、宿のどこにも居なかったのです。 

困った私達は、何も言わずに消える方が悪いと、帰る事にしました。何時に出発か、外へ出る時は必ず誰かに言う、一人で行動しないなど、団体行動の時には当たり前の事は一応、全員に言い渡してありましたから。 

その後・・・「彼」をチャットで見かけた人は居ません・・・。

はっきり言って怖かったです(TT)

158: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/08(金) 15:35
>>146 
まるで狐に化かされたようなお話じゃな。

163: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/09(土) 03:54
>>146 
扉の隙間からニヤニヤ覗いてるってのがかなり怖いよ~。

155: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/08(金) 13:44
>>146さん、お疲れさまでした。 

以前、パーフェクト・ブルーというアニメ映画を見ましたが、まさに登場するストーカーはそんな感じ…本当にいるのか、そういう人…。 

「彼」何しに来たんでしょうかね…。もしかして、抜け出して自さ……自作自演…?

パーフェクトブルー 【通常版】 [DVD]
辻親八
ジェネオン エンタテインメント
2008-02-29


156: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/08(金) 14:29
サイコじゃなくてただの痴漢だったのかもしれないけど、私も一つ。 

十年前姉と長崎へ旅行に行ったのですが、平和公園に行くために路面電車に乗りました。 

姉と離れて立っていたのですが、姉が「こっちにおいで」と私を呼び寄せました。電車を降りてから訳を聞くと、電車が空いているのにも関わらず、ずっと男の人が私の真横に立っていて、今も後ろを歩いていると言うのです。 

「偶然やろ」と私は思っていたのですが、途中で公園への道を間違えて、引き返した時もずっとついてくるのです。「やべ~」と思いました。偶然同じ場所に移動中じゃないと思いました。 

公園でも、姉と知らないふりをしながらさりげなく様子を見ていると、その人は観光客の人に写真を撮ってほしいと頼まれても断り、じ~っとこっちを見ているのです。 

姉に「走って逃げよう!」と言われて走ると、その人も走って追いかけてくるのです!! 怖いよ~何で追いかけてくるの~ !

もう必死で階段駆け下りて、走りながらタクシーを止めました。タクシーが走り出して後ろを見た時、その人は歩道からまだこっちを見ていました。 

本当だったら旅行の最終日で、まだいろんなところを回る予定だったのに・・・。怖くて、予約した列車の時間まで3時間も駅にいたよ。 

タクシーで直で駅まで行ってついてこられたらいやだから、途中百貨店みたいなところに入って2時間ほど時間をつぶしたけど、買い物する気にはなれなかったよ。 

文章にすると怖くないけど、私と姉はめちゃめちゃ怖かったです。