【その2】
病院であった怖い話


244: 患者A 03/07/09 09:44
入院中の実体験。

20年以上前のこと。私は某整形外科に入院していました。7階は整形外科病棟、6人の大部屋が7部屋、2人部屋、個室等がありました。 

個室は患者が希望して入る場合もありますが、医師から家族に個室行きを言い渡された場合の多くは、「あと僅か」と言うサインと、みんなが捉えていました。 

地方から来た明るいオバサン(仮名:吉田さん)は男女問わず、この病棟で人気者でした。周りにはいつも笑いが絶えませんでした。右の股関節の大きな手術を受ける事になって入院したそうです。

やがて手術、痛みが酷い数日を個室で過ごし、大部屋へ戻りました。 

でも、あの明るさはなく「息が苦しいし、だるい、つらい」を繰り返していました。術後はそんな人も多く、部屋の者も看護婦、医師も、もうすぐよくなると言っていましたが、吉田さんは日に日に衰弱しているように思えました。 

やがてリハビリ開始となりましたが、相変わらず吉田さんは「苦しくて出来ない」と言うばかり。しかし看護婦や医師は、「そんな事でどうする。しなきゃよくならないだろう!」と連日、無理矢理リハビリへ連れ出していました。 

吉田さんの顔色は、日に日に悪くなりました。私を含め、周囲の患者も事あるごとに医師や看護婦に「吉田さん、ただ事じゃないよ。孫に会いたいから早く元気になるって言っていたのに・・」と言っていました。

しかし「医療の事にシロウトが口出ししないでください!」と怒鳴られ、逆に吉田さんが余計な事を言いふらしていると思われて怒りの矛先が吉田さんに向かってしまい、私たちは何も言えなくなってしまいました。


245: 患者A 03/07/09 09:51
同室の患者さんが吉田さんに頼まれ家族に連絡、翌日夜に家族は来て看護婦に説明を求めましたが、この時も吉田さんの我が儘と説明されていました。 

家族が帰って翌日午後、無理に連れて行かれていたリハビリで吉田さんが倒れたと知らせが入り、ストレッチャーで吉田さんは運ばれてきました。 

その後、内科医が呼ばれ検査をしたところ、肺が機能しておらず、潰れた状態になっているとの事で、家族も呼ばれ吉田さんは個室に移ることになり、看護婦が支度を始めていると、瀕死の吉田さんがすごい形相で看護婦をにらみつけながら、絞り出す様な声で言いました。 

「私を個室に入れないで!あそこに入ったら死ぬ。孫に会いたい。ここで(大部屋)みんなと一緒にいたい。」 

しかし、看護婦は無視して何も語らず、吉田さんを個室へ運びました。

246: 患者A 03/07/09 09:57
その日の午後7時過ぎ、吉田さんは息を引き取りました。 

術後、肺の機能がダメになって他の箇所にもかなり影響があったのに、「つらい、息苦しい」と、何度も医師や看護婦に伝えていたのに、何の処置もされず。

それどころか「リハビリを怠けたい、やる気のない人」と言われ、無理矢理リハビリを受けさせられていた吉田さんの事を思うと、7階の者は吉田さんの無念と共に、患者の立場の無力さを感じました。 

それから一時間ほど経ったでしょうか。個室の扉が開くと、看護婦がストレッチャーを引いて個室から出てきました。 

真っ白な布を頭からつま先まで覆われた、吉田さんでした。

247: 患者A 03/07/09 10:06
個室は奥にあります。 

7階の動ける者の殆どが、吉田さんを見送るために廊下に立ち、手を合わせました。

後で病院の者に聞いたところ、亡くなった患者に病棟の人間が、ここまで出て見送るなどなかったとのことです。それだけ吉田さんの人望は厚かったのです。 

各部屋の前を、ストレッチャーが静かに通ります。泣きながら、「吉田さーん!」と叫ぶ女性もいました。やがて、吉田さんがいた大部屋の前をストレッチャーが通過しようとした時です。ストレッチャーが止まりました。

私はもっと離れた先の部屋の前にいてその様子を見ていましたが、看護婦が気を利かせて、それまでいた大部屋の前で止まったと思っていました。いや、ストレッチャーを押し・引く看護婦二人以外の人間は・・・。
 
「いやーっ、ストレッチャーが動かない!!」

どちらかの看護婦が叫びました。 

前で引いていた看護婦が後ろ向きになって、腰を低くしてストレッチャーを思い切り引っ張ろうとしますが、ストレッチャーは動きません。 

病棟にいた全ての者が異変に気が付きました。

248: 患者A 03/07/09 10:15
私の横にいた初老の男性が言いました。 

「自分のいた部屋から離れたくないんだろうよ。可哀想に・・・」 

この男性は吉田さんといつもテレビで時代劇を見ていた人で、仲が良かった事もあって、頬には涙が伝っていました。 

看護婦が悲鳴の様な声を出しながらも悪戦苦闘して、それでもストレッチヤー が動かなかった時、同室の一番仲が良かった北村さん(仮名)が泣きながら叫びました。 

「吉田さん、ダメだよ!いつまでもこんな所にいてもダメ!! もう、苦しまなくてもいいんだから。家へ帰りなさい!!」 

病棟はこの一声でシーンと静まりかえりました。 

すると、どんな事をしても動かなかったストレッチャーがまた、何事もなかったかの様に、軽く動き始めたのです。 

看護婦は平静を装いながらも守衛室に連絡を取り、エレベーターが7階に来た時は守衛が二人いて、その守衛と看護婦二人の、計四人で地下の霊安室へと向かいました。

249: 患者A 03/07/09 10:19
看護婦も恐かったのでしょう。 あれだけ吉田さんが苦しいと訴えても無視していたのだから。 

後日、吉田さんのご家族が病棟へ挨拶にみえられましたが、同室の者から事情を聞き、泣くだけだったと言います。 

私は医療にはシロウトですが、その後吉田さんの家族が医師や病院を訴えたと言う話は聞くことがありませんでした。調べる術もありません。 

ただ、ご家族はもう、静かにさせてやりたいとだけ言った言葉が、今も耳に残っているだけです。

250: 患者A 03/07/09 10:25
補足 

でも、この病院でもっとも恐い体験をしたのは何と言ってもこれです。 

内科での入院時、急患が運ばれて来たのですが、深夜で守衛室に「酸素吸入の必要があるので酸素ボンベを持って来てほしい」 と連絡(自分の部屋はナースステーションの前で、会話は深夜でよく聞こえていた)、数分後に守衛さんがボンベを運んで来ました。

急患は私の隣の空いたベッドに運ばれて来て、医師も来ていました。

用意が済んで口にマスクを当てようとした時、看護婦が叫びました。 

「やだぁ、これガスボンベじゃない!?」 

長々と失礼しました。

251: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/09 10:37
>>244-250
医療ミスはゆるせん! 

医者の忙しさとか言い訳ばっかりする前に、自分らで働きやすくしろ! といいたい。

252: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/09 10:37
>>244-250
20年以上も前の話だそうですが、読んでいて本当に腹が立ちました。

整形専門だから、内科的な症状には疎い・・・では済ませられないですよね。その医師や看護婦たちは、吉田さんのことをもう忘れたでしょうか。本当にこれはあってはならない話ですね。 

患者が苦しいと言えば半信半疑でもバイタルサイン、検査を行うのが医師や看護婦の役目でしょう。そこから思いもかけない病気が見つかったりするのですから。 

同じ看護婦として恥じます。

253: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/09 13:05
ミスはある程度しょうがないと思う。 

でも吉田さんの話はミスでわない。

254: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/09 13:38
人間だからミスはあるだろうけど、病院は注射一つ、点滴のスピード一つで簡単に人が死ぬ。 

吉田さんの件も、他の病気を疑ってもよかったのに。 

323: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/27 03:34
>>244-250 
うちの婆ちゃんも術後、なかなか歩けなかった。 

お腹パツーンパツーンだったのに、看護婦はサボってる人と思ってたっぽい。先生がよくよく診断してくれたら、膀胱に尿がたまってた。自力で排泄できなかったらしい。 

今では元気になったが、あれでなんかあったらと思うとやりきれん。医療ミスも腹立つが、看護婦とか経験できめつけはよくない。
 
婆ちゃんの部屋の人が個室に移されて、その人がいた場所には新しい人がきた。夜中に何回もトイレ?に立つので見てたら、個室に移された人が歩いていたと。 

その人は個室に移ってすぐに亡くなってしまったので、聞いた時にちょっと怖かった。 

328: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/01 00:14
この世にいい看護婦など存在しない。いい看護婦がいるとしたら、それは死んだ看護婦だけだ。 

なんだか今日も酷い目に遭った気が・゚・(ノд`)・゚・

329: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/01 00:18
>>328 
おじさんにはなしてみなさい。

332: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/02 02:10
>>328 
ただ単に運が悪いだけか、お前の行いが悪くて嫌われてるかどっちかだな。w

345: 328 03/08/04 08:52
ある福祉施設の看護婦なのだが、こいつがおもいっきり気分屋で、ちょっと質問すると「引き継いだはずだ」とか言ってすぐブチキレたりする。 

しかし、ちゃんと日誌に書いてなかったりするので、それを指摘するとまたブチキレ。「私はちゃんと言ったのよ」って。子供のケンカじゃないんだから、言った言わないでケンカ腰になられてもなあ。 

他の職員が帰ろうとすると、「えー帰っちゃうの」とか言って長話始めるし、元々、ナース服萌えのオレもすっかり看護婦が嫌いになりましたとさ。 

だいたい、うちの職場はナース服着てないし・・・ 。

337: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/03 23:14
自分看護婦だけど、まわりにいい人なんていませんよ。 

338: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/03 23:15
>>337
とりあえずやらせてくれ。

339: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/03 23:17
>>338 
それはないでしょ~。 

夜、急病になったら呼ぶやつで、「どうしました?!」「下の方が暴走しちゃって・・・」「もう~仕方ないんだからー・・・。」

そんなことは絶対ありえません!!

340: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/03 23:47
局部に麻酔打たれたりして。

341: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/04 01:01
ばあちゃんが入院した時 、つきそいでほとんど隣にいたけど、いい看護婦さんたちだったよ。少なくとも表面上は。

342: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/04 03:39
看護師はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格が無い。 

看護師はハードボイルドだから、ゾンビな看護師は多いかもしんない。

344: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/04 07:24
看護師は、詰所で患者の悪口ばっかり言ってストレス発散してます。

夜勤では、同僚の悪口ばっかり言ってストレス発散します。 

これは事実です。

347: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/04 09:03
私、キャバでバイトしてるんだけど、お酒もあんまり飲めないし、客あしらいもへたくそで・・・。 

そんなに美人じゃないけど人気者の先輩がいるんだけど、その先輩は本職がナースだと聞いてびっくりした。な~んでもやっちゃうらすぃ・・・。

こわかった。

343: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/04 06:50
乳淫したい。

256: よそからコピペ 03/07/09 21:53
242:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 10:10 
以前勤めていた病院での話。 

ある6人部屋に喘息が併発したZさんが入院して来た。ベッドを横にする事も出来ず、上半身側を起こし酸素マスクをつけたままただ苦しそうにぜぃぜぃ言って、ろくに眠る事も出来ない状態。 

その6人部屋で最も長く退院間近だったXさんは、悪い人ではないのだけどモノをはっきり言う人。「夜中までぜぃぜぃいってるからうるさくて眠れないのよ」 と、Zさんに聴こえる声で看護婦に訴えていた。 

Zさんが悪い訳でも、本人が一番苦しいのも解っていたとは思う。ただ苦しく長い入院生活も退院を間近に控えたXさんには、Zさんの苦しさを理解する余裕はなかっただけで・・。そして、それも仕方のない事でもあると思う。 

そんなある日、朝出勤するとZさんの姿がみえない。
 
容態が急変し、昨夜集中治療室に移動、朝方に亡くなってしまったそうです。集中治療室の一番窓際のベッドで「外の見える位置でよかったね」 と、同僚と話しながら片付け、その日は何事もなく終わりました。 

その翌日、出勤するとXさんの姿が見えない。

急患でも入って部屋移動したかな?と、気軽に考えたがベッドは空いている。深夜勤の同僚に聞くと「Xさん昨夜、急変して朝方亡くなったの」 と。

そしてベッドを片付けるために集中治療室へ行くと、Xさんが亡くなったのは、Zさんが亡くなった時と同じ窓際のベッドでした。 

243 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 10:36 
>> 242
道連れにされたんだ… 

244 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 11:20 
道連れなんてしょっちゅうあるよね・・・ うちの病院でも誰か死ねば続けて誰か死ぬし・・・。 

249 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 18:06 
道連れの話、もっとキボンヌ、病院関係者さんおながいします。 

250 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 18:30 
>>249 
誰だって一人で逝くのはさびしからね。まあ、突然急変して亡くなった人は、これまた急変しそうにない人連れていきやすいよね。うちの病院でも最近あった。

 
経験上、同室者とか同性のことが多い。 

251 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 18:56 
実は、家のおやじが逝った時も、隣の病室のヤツをつれて逝ったみたいだったよ。内科は雰囲気が暗くて嫌だね…。 

245 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 12:25 
予言するじーさまもいた。 

一番怖かったのは、真夜中おむつ交換に行った時。 

深夜なんで、起こさない様に部屋の電気はつけないので、真っ暗なのね。 部屋に入った途端、「おい、ちょっと助けてくれないか」何をした?!と声の方に振り向くと、首から上がないじーさまの、下半身から腹までがベッドの上にうつぶせになってる。 

なんの事はない、ベッドから降りようとして(歩けません)頭がゴミ箱の中に・・。 

笑えるっちゃ笑えるんだけど、暗闇で深夜、首から上が見えないって状況で「助けてくれ・・」はけっこう怖いよ。 

246 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 13:50 
長男が入院した時、毎日病院に通ってた(泊まり付き添いはNG)。 

土日って余分な電気を消すから、院内が暗いんです。小児科に行くため階段に足をかけたその時、バタバターって音がして、踊り場を見ると手にスリッパを履いた、下半身の無い男の子が・・・。 

私が固まっているとそのまま降りてきて、すれ違いざまに「こんにちはー」 と、彼は一階の自販機に向かって行った。生身の人間だった。

事故か何かでなくしちゃったのかな・・・気の毒だけどすごい怖かった。 

253 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 20:14 
>>246さんの話がかなり怖い。 

なぜその子どもは律儀に手にスリッパをはいているのか。てゆーかそもそも自販機に行っても、その子は届かなくて買えないはずだし。いろんな意味で怖い。 

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 16:40 
うちの母は入院した時、婆さんの幽霊見たぞ。 

夜目を覚ましたら婆さんがベッドの足元に座ってるから、「ここはあなたのベッドじゃないですよ」と言ったら、スーっと天井に消えていったって。 

248 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 17:33 
竹書房から元田医師の書いた「病院の会談」がでますた。 
263 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 00:52 
私が勤務してたところにもいました。
 

以前その病棟で勤務されてた方だったようです。私は直接見てはいませんが、ステーションでみんなで写真を撮ったら、白衣を着た腕だけが写ってました。 

夜勤の時に、よく患者さんから「今日は3人なんだね」と言われることもしょっちゅうありました(夜勤は二人だった)。
 

だけど先輩たちは「そうなのよ、出るのよ。でもね、ナースコールも取らないし役に立たないのよ。もぉ~」って感じで真剣に怒ってて、ある意味それも怖かった。 

264 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 07:50 
>>263
その幽霊はタダ働きでやってるんだから許してやれよw 

268 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 13:35 
>>264 
コールもとらないんだから働いてないよ(笑)。明け方から朝ごはんまでの一番忙しい時間、本当に働いてくれるんなら私が給料払ってもいい。いるだけじゃ役にたたん。 

うちでは看護婦の幽霊は出ませんでしたが、6階建ての病棟全階で目撃される男の子の幽霊がいました。縄張り広いね、と有名でした。 

269 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 14:32 
>>268
一度はっきり指導してみたら? 「あなたねぇ、居るだけじゃ邪魔なの。コールされたら出るぐらいしなさい」とか、「シーツの替えを手伝え」とか・・・。 

幽霊を教導し、指揮し、運用する病院というのは、患者にとっては避けたいところだけどな(w。 

259 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 21:40 
看護婦の幽霊見たことあります。 

自分も看護婦ですが、同僚たちも見てるんで間違いないです。何やら忙しそうに働いてるようですが、顔がありません。部分的に、手だけ、足だけ、ナースキャップだけ、といった感じで現れてました。
 

あれは個人の霊なのか、誰かの念が残ってた生霊なのか不明です。 

260 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 21:52 
妹が入院していた病院は、渡り廊下に笑っちゃうぐらいゴキブリがいた。ありゃなんだ?? 

261 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/04 22:07 
深夜3時くらいに、80くらいのジジィが、個室のドアも閉めずに便所で自慰してた。 

270 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 14:42 
長期入院してて、病棟の主と化していた時、新人看護婦が数人入ってきた。 

教育係の
看護婦が、わざわざ新人全員を連れて挨拶にきたので何かあると思ったら、案の定、注射や点滴の練習台にされた。まじで怖かった。 

271 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 15:21 
>>270 
そういう事か…。 


272 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 15:31 
静岡県東部の国立病院で、旦那の手術の日。

手術が終わったのが夕方で、
いろいろな処置が終わって、旦那に会えたのが9時すぎてた。時間が過ぎてしまったので、泊まっていた旅館には戻れないので、談話室で仮眠を取りながら朝を迎えることになった。

その部屋には私一人。真っ暗な中、女の人の泣く声。
「あっ 誰か亡くなった」と思った。でも誰も人が動く気配もなし。また時間だけが過ぎていった。

また、女の人の泣く声。
どこで泣いているんだろう。

あとで、考えると布団をかぶった私のすぐ近くから。
もう あの病院はいやだ。 

273 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 15:34 
一週間入院したんだが、あれが限度だな。10日以上だとおかしくなる。 

すでに最後の夜は、病棟全体が、陰気な代謝の低いイキモノみたいな感触が生まれてきていた。 

274 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 16:03 
>>273 
そんな病院は患者の生気を吸い取り、ある程度大きくなる。それ以上に大きくなる為には、その生気の余分を吸ってる霊を成仏させること。

患者は病院と霊のための栄養源。ヒッヒッヒ。 


278 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 00:10 
気が強い友達が入院してたんだけど、1週間くらいでへばってました。昼も寝るから、夜は余計なことを考えてしまうと言っていたよ。退院前は睡眠薬が無いと寝れなくなってた。 

夜な夜な何か来ていたらしいのだけど、よく寝れなかった所為だと言って詳しく話してくれなかった。 

275 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 19:25 
お世話になった看護婦に挨拶にくる患者さんは多いよね。 

死んだ後。 

276 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 19:44 
>>275 
こえーよ!なんだよ死んだ後って(w 

279 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 00:58 
>>275 
偶然、挨拶の場に立ち会ったことあるよ。 

前日に逝ったはずのおじいちゃんが、談話室に座ってニッコリ。看護婦さんもはじめての体験らしくて、泣きそうになってたよ。 

でもそれよりも、夜に誰かが死にそうな時に聞こえてくる音が怖かった。看護婦さんとか家族がバタバタ走ったり、励ましたり、時には死にそうな人の最後の絶叫が聞こえてきたり・・・。 

277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/05 23:44 
生きてる看護婦ほど怖いものはないって!! 女の世界だから、張り合いだの仲間はずれだのとホントうざい。女って感情で行動するからイヤ! 

280 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 01:15 
母が勤める病院が新築移転して一ヶ月、既に幽霊出没の噂。 

早すぎるだろ、ソレは(w。 

282 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 02:35 
私の住んでる近くの市民病院は、7階のある一つの病室から、夜中の11時ぐらいに窓の外を人影のような黒いモノが落ちていくのを、患者さんだけでなく、看護婦さんもよく見かけるそうです。

これは数年前までそこで働いていた伯母から聞いたのですが、15年ほど前に、余命1年余りと言われた若い女性患者の方が、その夜に屋上から飛び降り自殺したことあったそうです。
その患者さんがいたのが、その人影が見える部屋だそうです。 

そしてその部屋には、患者さんには絶対に分からないところにお札も貼ってあるそうです。 

295 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 17:19 
>>282 
それってS市立S市民病院ですか? 自分が入院してたところもそんな話ありました。
 

ちなみに出る噂のあったのは7A病棟、若い女の子が夜、流しのある水飲み場に出るって話でした。屋上は飛び降りがあったんで、今は閉鎖されます。 

6ヵ月も入院すると先生や看護師さんとも仲良くなって、色んな話聞きました。 

283 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 03:16 
ばあちゃんが亡くなった時、隣の病床のおばあさんも数時間後に亡くなった。火葬場の窯も隣同士で、ほぼ同時刻だった。 

ちなみに4階の病室で、生きてる時から北枕だった…。 

284 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 06:58 
救急医とかの中には、余計なこと言って患者怯えさせて、楽しんでる屑野郎も希に居るからなぁ…。幽霊なんかより、そう言う奴の方がよっぽど怖い。 

285 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 07:20 
昔仕事で行った、某病院の産婦人科医師当直室。ベッドの横の棚には、エロビデオとエロ本の山! こいつらに診察されちゃー、女の人も気の毒だと思った。 

まぁ、一~二冊エロ本が置いてあること位は、他の病院の当直室でもたまにあるのだけど。 

286 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 07:59 
>>285 
物を大事にする性格とか、片付けるのが下手なだけかと。 

287 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 08:03 
エロビは量とか関係ないっしょ。医療関係者でもエロ本は当然見るし。 

288 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 08:13 
見るんなら家で見ろ、と。 

291 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 09:58 
病院を転々としてるだけの生活能力ない患者もいっぱいいるけど、3ヶ月を目途にまた次の病院に回されるのが一般的。 しかしそうやつは、とくに看護婦に対して気を使うべきだな。
 

おとなしくて何も文句言わず、看護婦の言うことをよく聞いてたじいさんは、転院の際多くの看護婦に見送られ「むこうでも頑張ってね」と励まされていたが、その患者を「くさい」だの「ここの看護婦はなってない」とか聞こえよがしに言ってたおやじは、案の定3ヶ月を待たずして転院を決められ、当然誰の見送りもなかった。 

看護婦も人間。嫌いなやつで、しかも金にもならない患者にまでサービススマイルはやりません。 

292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 11:48 
小学生の時、友達の家に泊まりに行ったら、隣が産婦人科の病院だった。 

病院の敷地内に庭というか何もない空き地があって、大きな浅い穴があいていた。友達が言うには、看護婦がそこにゴミを捨てているそうで、「夜になるとその穴のあたりで光るものが飛んでたり、赤ん坊の声が聞こえたりする」そうな。 

いったい何のゴミを捨てていたんだか・・・。 

293 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 13:40 
>>292
医療廃棄物って、特別管理産業廃棄物だよね。排掃法違反の疑いが濃厚だな。 

自分ちの敷地でも、捨ててはイカン!地下水汚染や、細菌汚染の恐れもある。発光現象や、泣き声よりも、そう言う方が遙かに怖いんだぞ(w。

294 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 15:17 
>>293
>>292
の年齢によって法律がかなり違うのでは?
前はかなりいい加減だったよ。 

296 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 17:47 
病院なんてどこでも怪談話あるよ。しかも病院だけにマジネタが多い。うちも自殺者が毎年出てるし、それに伴う心霊話も後を絶たない。
 

でもマジで怖かったのは、実際の飛び降り現場。血しぶきと肉片が隣の事務室の窓ガラスに飛び散って、壮絶だった。 

297 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/06 23:26 
「ここは古いしいろいろ噂も聞くけど、出ないよね?」などと聞いて来られる方が時々います。
 

そういう時は、「ええ、そのベッドもいわくつきです」、なんてことはおくびにも出さず、「この病棟にはそういう話はないし、私も見たことないですよぅ」と返してます。 

こういうこと聞いてくるのは中年以降の男性が多いです。

299 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/07 07:15 
いや、俺聞いたのよ。入院して三日目に、「ここなんか出ませんか?」 

そしたら看護婦、>>297と全くおんなじセリフ「 この病棟にはそういう話はないし、私も見たことないですよぅ」と返事しました。つまらん。

ひまなんで、フロアの談話室に行って
他の看護婦に同じこと聞いたら、「絶対にありません!」と息巻いておった。まあ、出るもんは出るってことなんだろう。やっと安心した翌日。 

婦長がやってきて「あんまり変なこと聞き回らないで下さい」と圧力かけやがった。正直そっちの方が怖かった。 

298 :
あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/07 01:56 
以前、入院患者さんで魔よけな人がいた。 

出ると評判の部屋で、入るとみんな寝不足になったり、変なもの見たりという部屋だったんだけど、その人が入った途端雰囲気が一変して明るくなった。 

私も夜中のラウンドが怖いと思っていたんだけど、真っ暗でも全然不気味な感じがなくなっていた。私がだけかと思ったら、同僚もみんなそう感じていたらしい。本人はごく普通のおじさんで、むしろ性格的には嫌な人だったんだけど。 

その人が退院したらもとに戻っちゃったけどね。 

300 あなたのうしろに名無しさんが・・・  03/07/07 07:44 
数年前、知り合いが盲腸で入院した。 

手術をしたその日は病室がいっぱいだったらしく、その日だけ彼の病室は手術室だったとの事。

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