【その4】
病院であった怖い話


417: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/22 17:24
むかし総合病院に入院した時、夜中ヒマだったんで病院の中を探検してみた。
 
どっかに霊安室があるはずだと捜しまわったんだけど、なかなか見つからない。やっと、1階の救急搬入口の陰にあるのを発見したよ。ちなみに「霊安室」とは表示されてなくて、扉の上には「☆」のマークがついてただけだった。 

扉は二重になってて、洗面所がついた控え室?みたいなところには入れたけど、本室はカギがかかってて入れなかった。でも線香のにおいはしてたね。


418: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/22 17:43
>>417
お線香の香りってさ、不思議な広がり方するんだなーと、実感した事がある。 

10年ほど前に入院した時、私は5階の病室にいたんだけど、ある晩、17歳の女子高生が彼氏のバイクに便乗し、大型ダンプに轢かれ、片足を股関節辺りから切断し担がれてきた。 

彼女はすぐに死んでしまったんだけど、その晩は地下室にある霊安室から、数箇所の金属扉を通し、階段をのぼり、線香の香りがやたら強く流れてきた。
 
看護士さんに聞いたけど、こういう事はたまにあると言っていた。しっかり換気扇や空調清浄機、ドア遮断がほどこされているにも関わらずね。 

よっぽどその女子高生、無念だったのかもねぇ.... 。

419: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/22 19:41
あらら怖いよ・・・。

420: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/23 23:30
自分の働いてた病院は、地下三階に霊安室があります。

霊安室から出て突き当たりに公衆電話が。過去3回その電話が鳴りました。
 
1回目は間違い電話。 
2回目は無言電話。 
3回目は・・・怨みのこもったよく聞き取れない文句。 

もう出たくありません。

422: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/25 21:52
看護婦さん同士がキスしてた・・・。

424: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/26 00:20
>>422 
(*´Д`*)ハァハァ 

(゚Д゚)ンナアホナ

425: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/26 03:19
私の知人が実際に経験した、身の毛もよだつ怖い話です。 

その人はマンションの3階に住んでいたんだけど、ある深夜、ベランダのアルミフェンスに何かが当たる「カーーンカーーン」という連続音で目がさめたそうです。 

何だろう?とカーテンを少し開いて覗くと、フェンスに洗濯綱のような物がかかり、突っ張って階下に続いていた・・・そのとたん、「グゥォーーッグゥワァァーーッ」という獣のごとき大絶叫が聞こえてきたそうです。 

慌てて外に出て覗きこむと、下から、長い髪をボサボサに振り乱し、白いガウンをはだけてまとった、狂気の表情と叫びをあげた女が、今まさによじ登ろうとしている最中だった。もう気絶もんの恐怖だったそうですよ。 

すぐに鍵をかけて警察を呼んだそうですが、なんとその女性は階下の部屋の人で、精神に異常をきたし長いこと入院し、家族だけが先にマンションに引っ越して住んでいたそうです。すっかり回復して退院し、その晩は彼女一人で部屋にいたそうです。
 
やっぱり精神異常って入院しても治んないのかなー。

427: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/26 04:14
スーパーファミコンのソフトで「晦(つきこもり)」というホラーゲームがあるのだが、その中の病院での怪談編に出てくる不気味な婦長が、辻元清美そっくりで怖かった。

428: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/26 11:47
>>427 
すげぇ婦長ぶん殴りたい。

429: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/26 12:07
>>427 
面白いけどバッドエンド大杉。

晦-つきこもり
バンプレスト
1996-03-01


431: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/27 18:53
以前、看護師やっていて、療養病棟という主に老人が入院する病院で勤めてました。 

夜勤での巡回で部屋のドアをガラっとあけると、うめき声。 

「ううう、おねーちゃぁん、おねーちゃぁん・・・」と、頭から血だらけになっている老人が。顔をちょっと傷つけただけでしたが眉あたりを切ると、ものすごい血がダラダラでるんですよ。懐中電灯で顔中血流したバーサマは怖かった・・・。 

原因はベッドから転落したようです。手足が不自由で、どうやっても起き上がれる状態ではないのに。不思議でした。 

それとか、ある部屋だけ黒いモヤがかかってたり、喋る音がその部屋だけムオーンと変に跳ね返ってくるのはありましたね。 

私は霊よりも正直、そちらのバーサマの方が怖かった!

434: 手怪我した人 03/09/01 15:06
8月に少し入院した時、毎晩、違う看護婦にやられた・・・彼女にもうしわけない・・・。

435: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/01 15:16
>>434 
毎晩導尿されて、尿道が傷ついて勃たなくなったのか? 

そりゃご愁傷様。合掌。

436: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/01 23:07
今は移転しちゃったけど、岡山の新幹線沿いにあった某病院。 

爺様が緊急入院、マジでヤバい!ってんで大慌てで奈良から駆けつけ、気が付けば夜11時。

うちの職場は24時間誰か居るから、「明日休むわ」と携帯で電話しに1階へ階段で降りようとしたら、上のほうから「カツーン、カツーン」って、妙に重々しい、ゆっくりした足取りの足音が聞こえた。 

ん?足の具合が悪い人が降りて来てるんかな?と思いつつ1階へ。電話を済ませて階段に戻ると、まだ足音が聞こえる。でも、足音の大きさからして、そろそろすれ違う位の距離の筈なのに、人の気配が感じられない。 

おや・・・?と思って、1階と2階の間の踊り場で立ち止まったら、足音だけが俺の側を通り過ぎて行った・・・。 

翌日、以前俺が入院した時に知り合いになった看護師さんに偶然会って、その話をしたら「ああ、聞きはった? けっこう有名よ、あの足音」と事も無げにサラリと教えてくれました。

438: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/04 00:20
不動産関係の仕事してるんだけど、この秋に売り出すマンションが、実は病院の跡地にできるもの。実はって言っても、周辺の人ならみんな知ってることだからなぁ。
 
そんなマンション、自分なら買いたくないよなぁ・・・。

439: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/04 03:21
俺の嫁さんナースです。

いわく、病院では「出る」のが当たり前、いちいち気にしてたら仕事にならんのだとさ。でも実はそのテの話が怖い嫁は、何を見ても「見なかったことにしてる」のだそう。 

「消灯ですよー」て言うまで、何度消してもまた電気が付いてしまう無人の部屋、なんて話を「こんなの怖い話でもなんでもない」と平気で語るナースが怖い。
 
445: 東北大学医学部付属病院 03/09/05 03:21
今まで一度も死者を出したことのない病院ってあるの?

446: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 06:21
>>445 
今日、開業した病院ならありえるかも。

447: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 07:44
>>445 
たいていの眼科なら。

448: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 08:14
普通の人は病院で死ぬから、死人が出ない病院なんてありえないのでは?

確かにめがね屋の併設している眼科なら絶対でないだろうけど。

449: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 08:25
>>448 
いや、眼鏡作っている最中に心臓発作とか起こして死ぬ人はいても不思議はない。

450: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 11:46
それにしてもHIVウイルスってなんなんでしょう。 

数種類の薬で同時攻撃しても耐性を作ってしまう。検知不能まで数が減っても耐性を付けてよみがえる。人間の生殖行動期間そのものが潜伏期間。 

500年も前にこのウイルスが現れてたら人類終わってるんじゃないか? 

人口抑止のために現れたのか? 性が乱れ、純愛の薄れた現代に対して神の怒りか? 
   
453: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 20:14
>>450 
500年前なら交通手段が限られてるし、発病したら速やかに死ぬので、そう爆発的には広がらないような気もする。
 
大体HIVが人間社会に広がったのは、アフリカの奥地の森林を切り開いて開発したから説が有力なので、500年前ではそんな事態にならないのだ。 

結局文明によって顕現した病ってことだけどね。

878: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/20 06:13
>500年も前にこのウイルスが現れてたら人類終わってるんじゃないか? 
現在のチンパンジーは数万年前のエイズ禍の生き残り。 

人類にも、エイズウィルスに感染しても発症しない奴がいる。医学でエイズを克服できなくても、そいつらの子孫が生き延びるだろうね。 

451: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/05 13:55
戦争の代わりの人減らしでしょ。

454: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 01:38
私が世田谷のある歯科に務めていた時のこと。 

ある日、初診で80歳近くになるお爺さんが来ました。お爺さんは、口の中のいたる場所全てが痛いと訴えています。取り合えず、付けている総入れ歯上下を外して下さいと頼むと、外れないとの事。 

ドクターが?と言う顔で口の中の入れ歯を引っ張ると、ナント本当に外れないではないか! 大人の力で思いっきり引っ張ってもびくともしない・・・。 

こんな患者さんには過去一度も会った無かったので、このお爺さんの入れ歯にはどんな事が起こってしまったのかと首をかしげていた。 

ドクターが、「普段入れ歯は外したりしないのですか?」と尋ねると、お爺さんの返事に驚いた! 「初めてこの入れ歯をはめた日から20年間、一度も外した事が無い」と言うのだ。 

これには流石に驚いてしまい、病院にある使えそうな器具を使って、やっとの事で入れ歯を外す事が出来た。 

入れ歯の内面には、20年の歳月で溜まりに溜まった食べかすが粘土の様に固まって付いており、それが吸盤の様に吸い付いていたのだった。

そして更に驚いたのがお爺さんの口の中の状態で、歯の一本もない歯茎が、入れ歯の付いていた形とおりにブヨブヨと真っ赤にただれていて、入れ歯を外した衝撃で一気に粘膜が破けてしまい、見る見る内に口の中がドロドロの血液でいっぱいになってしまったのでした!! 

お爺さんは、う~う~唸りながら口の脇から血をダラダラと垂れ流し、それはもうスゴイ光景でした~。 

何年かこの仕事をして来ましたが、歯茎を切開して肉を広げながらやる難抜歯の手術よりも、この時の方がずっと怖かったです。 

幽霊とは違いますが結構怖いですよ・・・。

455: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 01:45
>>454 
20年物ですか・・・さぞやいい感じに熟成していたことでしょう。 

医療現場話は本気でこわいですねぇ。 もっとキボン。

456: 454 03/09/06 02:06
>>455 
そうなんですよ~。
 
その後、その20年物の入れ歯を削って調整してあげたんですが、削っている時のその匂いの凄まじさに、うっかり気が遠く成りかけた程です。 あんな匂い、それまで嗅いだ事が有りませんでした・・・。

457: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 02:54
新しい入れ歯の方が良かったんじゃないか?

459: 454 03/09/06 03:18
>>457 
新しい入れ歯が出来るまでの間、古い方を使っていました。
 
勿論、毎日寝る時に外して水に浸けて置くように指導しましたよ~。 

458: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 03:04
消毒とか、したんだよね?ね?

459: 454 03/09/06 03:18
>>458 
もう消毒も何も、お爺ちゃんに見えない所でゴム手をして、タワシでゴシゴシ洗ってしまいましたよ! その後、自分の手をエタノール綿でよ~く消毒しました。

460: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 07:53
>>459 
ああ、よかった・・・安心した・・・・。 

>>459 サンの体験を、リアルじゃなくて映像で見てみたいです。

461: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 10:57
>>460 
キモイコト言うなよヽ(`Д´)ノ

462: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 17:41
祖母が白内障の手術をしたそうだが、あれは正しく恐怖らしい。
 
と、言うのも場所が場所だけに、迫ってくるメスを直視することになるからだ。考えただけでも恐ろしい。

463: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 18:44
>>462
近眼の矯正手術もそうだよ~。厨房の頃「今度3回目の手術するんだ~」とか言っている女の子がいたけど、想像するだけで震えが来そうだった・・・。 

うちのオカンも去年受けたけど、白内障の手術は数時間で終ってしまうごく簡単な物で、朝出かけて夕方には帰って来たよ。

464: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 19:14
>>463 
身動きできない状態で眼球に迫ってくる刃物・・・時間の長い短いじゃない気もする(w。 

465: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 20:30
おれ、この前近視矯正手術やったよ。 

目の表皮をカッターで削って、レーザーで角膜削って、表皮を戻す手術。 

点眼麻酔であんまり痛くはないし、ずっとぼやけてるからよく手術中はよくみえないんだけど、やっぱ怖いっちゃ怖いよな、場所が場所だけに。

466: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 21:26
ドライアイの治療の為の注射ってのもこわいらしいです。 

結構太い針で目ブスリとやるようで、かなり痛いらしい。

467: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 21:51
全身麻酔しなくていい手術は結構怖いな。
 
自分で手術しているところを見られちゃうんだから。

471: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 22:12
涙腺狭窄症と言う病気がある。涙腺が詰まってしまい、涙が出なくなってしまうもので、これを直すのには、涙腺に極細の針金を通して貫通させればいい。

自分の瞼に針金を通す様が見えてしまうなんて怖すぎる~。

468: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 22:04
昔、友達の家に歳の離れた妹がいて、まだ1歳程の赤ちゃんだったその子が自分の目を擦ったら、角膜がペロリと剥がれてしまい、超~ビビッタ!! 

半透明のゼラチンの様?とか、水に濡れたオブラートの様?とか、そんな感じの物だったのを覚えている・・・。

470: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 22:09
>>468 
その後、どーした?

472: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 22:17
>>470 
少し視力が落ちるらしいが2、3ヶ月でまた再生されるので、その後何事も無かったかの様に遊んでいたよ~。
 
子供にはたまにある事で、そんに珍しくはないって眼科で言われたって。 

473: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 22:21
>>472 
よかったね。

469: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 22:08
赤ん坊は頭蓋骨が柔らかいから、触ると凹むんで怖い。 

こっちが精神的に凹む。

474: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/06 22:25
生まれたての赤ん坊は、前頭葉と側頭葉がくっついていないので、おでこの少し上の部分が三角形に凹んでいて、触ると柔らかい。よ~く見ると脈の動きに合わせて、ペコペコと動いている~。 

幼稚園に入る頃には脳の発達に合わせて、頭蓋骨が大人の様にくっついてしまう。 

478: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/07 19:30
>>474
キモイよう・・・。

476: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/07 11:22
目の手術はマジ心理的に辛いよ…7年くらい前に、目蓋裏にものもらいの強化版みたいなのが出来た時は、洒落にならなかったっす。 

麻酔なんぞ無しで、動いたりしないよう看護婦2人に押さえつけられて、針とか刃物みたいなもんを目玉の数ミリ先でぐりぐりと…。

525: FC 03/09/26 13:25
私も眼医者さんにモノモライ治してもらいに行きました。 

出先の初めての医院で一通り診てもらい、「じゃあ治療しましょうか?」 何て言われて「手術てすか?」って聞くと 簡単なモノです。と先生に言われました。カーテンの向こうに通され、机の上の架台に顔を乗せる様に言われました。 

「ここに顎を乗せて、これに額を合わせて」位置を合わせると「左下を向いてください」と優しく言われます。患部は右上瞼
(まぶた)でしたので、言われるままの方を見てました。 

器具のカチャカチャの音のが収まり、視界の隅に尖ったモノが向かって来てます。それと同時に患部の瞼を指で掴まれ

528: FC 03/09/26 14:35
続きますね。
 
瞼を掴まれ裏返しにされました。その間も尖ったモノが迫って来てます。思わず顔を引こうとすると、肩と後ろ頭を押さえ付けられていました。看護師が二人後ろに立っているようです。
 
針の様なモノが瞼に届きました。二の腕や腿の内側の柔らかいところを絞られて、針刺されたような痛みです。 

涙が出てきます。瞬きせずに瞼をいじられているせいでしょう。涙が頬を伝う頃には鼻水が流れだしました。ハンカチを出そうとポケットを探ると、より強い力で押さえ付けられます。 

その手術はほんの十数秒のことでした。

最後に、ワセリンの様なモノを患部に付けて終わったんですけどね。後は点眼薬もらって、来た時よりもひどい異物感を持って帰りました。

530: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/26 15:08
・・・*´д`) ハァハァ

531: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/26 17:37
あー、あのモノモライの腫れた瞼を眼科医につかまれた時は「何すんだよっ!」って文句言いたくなるな~。腫れてるからすごい痛いんだよ。 

535: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/27 09:38
私も10年くらい前に、目蓋の裏側にできた腫瘍を切ったんだけど、固定された眼球にブスッと麻酔を刺されて、死ぬかと思ったよ。 

メスの刃先とか自分の血とか見えるし、超スプラッタ体験だった。

536: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/27 14:39
>>535 
瞼の腫瘍なのに眼球に麻酔?なんで~? 

私はサンリュウシとかいう、モノモライみたいなオデキを目医者で切りました。傷跡はないけど、瞼のふちに近かったので、20年たった今でもそこだけ睫毛が生えません。

※「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」画像検索結果。少し閲覧注意。

545: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/10/13 16:30
角膜移植のオペ。角膜を眼球に縫い付けるんだな、これが・・・。

515: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/16 08:11
目関係怖いなあ・・・眼圧測定のエアーでさえ、怖くって目何回もつぶっちゃったからなあ。 

479: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/08 00:37
眼科の手術の見学も怖い。 

手術室内のデカイTVにすべて映し出されているのだが、画面いっぱいに目のアップ、そしてそれがメスで切開され、中からドロ~ッと出てくるところを見てなきゃいけない。 

一番怖いopeだった。

480: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/08 01:02
何がドローッと出てくるの?

481: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/08 01:18
せいえき

482: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/08 01:42
>>479 
高校の時、生物の時間に牛の眼球の解剖をやったけど、目ん玉にメス入れたら、墨のような黒い液がドロ~っと出て来た! 

あれは死んでいるからそんな色しているのかと思ってたけど、どうよ?

485: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/10 23:47
>>482 
やったなあ牛の目の解剖、厨房だった俺の時は。臭いが牛肉の匂いでさ、しばらく牛肉が食えなかった。でも、光彩とか綺麗だった。

486: 568 03/09/11 01:14
>>485 
おお、仲間がいたか~! 

眼球の解剖の次の週に牛の睾丸の解剖をやったんだけど、それが臭いなんてもんじゃなかった!!吐き気をもよおす勢いがあった~。

487: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/11 11:18
そんなにくさいの?

502: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/14 22:45
>>487 
剣道の籠手
(こて)がくさいのは、その部分(去勢時)の皮を使っているからという噂が...。

503: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/14 23:21
>>502 
あれは汗の臭いじゃないのか? スキーの手袋も3日滑りまくったあとは同じ臭いがするぞ。

488: 568 03/09/11 16:23
その次の週には豚の子宮の解剖をやったけど、こっちは臭く無かった。 

その豚はたまたま妊娠してたらしく、9個程の袋の中に一匹づつ20cmぐらいの子豚が入っていて、なかなかかわいかった~

489: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/11 16:59
死んだ子豚が?

491: 568 03/09/11 22:24
>>489 
もちろん死んでるよ~、子宮を取り出した直後の数分間は生きていただろうね・・・。 

因みに、子宮口に近い子豚から準番に、だんだん大きさが小さくなっていましたよ。 

495: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/13 00:45
「アンダルシアの犬」を思い出すな。

496: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/13 01:46
>>495 
なに?それ。

501: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/13 18:34
>>496 
映画のタイトル。切られるのは人間の目玉。 

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2009-02-20


504: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/15 21:59
親父が入院したので病院のロビーで一服していると、公衆電話がなぜかジャンジャン鳴り響き始めた。
 
公衆電話が鳴るなんて・・・? 思わず目を見あわせる俺と看護婦さん。看護婦さんが電話に出ると無言らしく、すぐに切ってしまった。病院ではこういう不気味なこともあるんだな~って思った。 

ちなみにそこの病院のトイレには「きれいに手を洗いましょう!」とかいう紙が貼ってあって、なにげなく裏をめくると御札が貼ってありました。 

505: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/15 23:18
>>504 
公衆電話に電話がかかってくることはあるよ。 

ほとんどが間違い電話だけど、意図的にかけるヤツもいるw。 

506: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/16 00:00
友達に教えられた番号にかけたら、駅前の自転車預かり所に設置してある公衆電話だった事がある。 

508: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/16 03:55
五歳で入院してた時の話。
 
看護婦さんに採血をすると言われ、別室に連れて行かれ、待っていると持ってきたのは極小の針。それから細い管が延び、まるで点滴みたいだった。 こりゃあ痛いぞと覚悟をして、消毒されたのは利き腕の手首の、親指の付け根がある内側でした。

何でこんな骨があるところを、と思っていると、採血する看護婦さんも戸惑いながら針をプスッ、そして何故か刺したまま針をグリグリ動かすのです。
 
お前採血慣れてねーのかよ!でも泣いたら情けない、と激痛に耐える健気な俺。刺してから血管探してもしょうがないだろうに、針を変えたり、また刺してグリグリしたり… 。

しばらくしてから先輩風の看護婦さんが来て、全く違う箇所でさっさとすませて採血は終わりました。手首腫れてました。
 
あの時の痛みと光景は忘れられません。 

510: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/16 05:06
宇都宮病院の事件って恐ろしいよね。 

ttp://www8.ocn.ne.jp/~moonston/ここの「リンチ殺人」てとこに載ってるけど、洒落にならないよ。まじで。 

※リンク切れ。ウェブアーカイブより。
宇都宮病院リンチ殺人事件

宇都宮病院が設立された1961年当時、ベッド数はわずか57床であった。それが23年後の1984年には920床まで増え、日本でも五指に入る大病院にまでなった。院長・石川文之進の年収は当時でも二億円を越えていたと言われている。
 
「精神病院経営はもうかる」と俗に言われるが、それは経営者の良心によりけりだろう。だがそれにしても個人病院がここまで急激な成長を遂げるのは、それなりの裏がなくてはならない。この宇都宮病院が主に使っていた手口は次のようなものだ。

1. 医師や看護者の数をできるだけ減らし、人件費をきりつめる。
2. 患者を「作業療法」という名目で、徹底的に無償労働させる。
3. 食事の質をぎりぎりまで落とし、基準給食費を横領する。
4. 患者を薬漬けにする。
5. 無用な検査を連日行なう(投薬や検査を行なう回数は医師の報酬に比例する)。
6. 患者への差し入れ、小遣いの横領。
7. 定床以上に患者を詰め込む。
8. 入院させたら、症状にかかわらずなかなか退院させない。

といったものである。

病院の人件費の占有率は平均50~70%であるが、当時の宇都宮病院ではわずか26%でしかなかったという。看護者の数を極端に減らし、また給与を値切りに値切った結果がこの数値だ。さぞかし利益率はべらぼうなものであったろうと推測される。

当然これでは病院の運営は不可能である。そこで石川院長は、比較的症状のかるい患者を「看護人」として抜擢し、働かせることを思いついた。これなら有資格者に払う月給20余万が、たった1万5千円の手当で済む。

バカ高い入院費を払わされながら、涙金で働かせられるのでは患者はたまったものではないが、さりとて反抗もできなかった。宇都宮病院では、看護者が患者に暴力をふるうことは日常茶飯事だったからである。

無資格者である患者たちは、手があいていればなんでもやらせられた。注射、点滴、脳波検査、心電図検査、レントゲン撮影。院長からは「ノルマ、1日6人」と言われ、患者たちははやく退院したい一心でこれに従った。

入院生活は最悪で、食事は小さなおにぎりとタクアンのみ。食事の時間が極端に短いため、食べている最中でも「薬を飲め」と並ばされるので、遅れて看護人に殴られるのが怖さに、食事を喉につまらせて窒息死した患者もいる。あまりに食事がひどいので、野良犬を殺して煮て食った患者さえいたという。

看護人は超過勤務と低賃金のストレスを患者に向け、すこしでも気に入らないことがあれば木刀で殴り、蹴りまわし、正座させて膝に重しを載せるなどの拷問を繰りかえした。怪我をしても手当ては一切しなかった。

元暴力団の患者もいたが、
「刑務所に入ったほうがマシだ。刑務所なら手紙を書けば外に届くし、面会もできる。風呂も入れるし手も洗える。でも、ここは……」 と泣きを入れたほどだった。

院長の患者に対する問診はひどいもので、男の患者には「童貞か?」「風俗(当時の俗称はトルコ)行ったことあるか?」で、女の患者に対しては「おまえ処女か?」と必ず訊く。そのあげくに「分裂かあ。分裂病なら3年入ってろ」で終わりである。これで3年の入院が確定するのだ。
 
そして看護人には「いいか、患者になめられるな。反抗したら頭をぶち割ってもかまわない」と教えこんだ。完全なる医療の放棄である。

事件はそんな状況の中、起こった。

1983年4月、入院患者Aが食欲がなく、夕食を残したところ、看護人3人によってたかって殴る蹴るの暴行を受けた。

最初は素手での暴行だったが、Aが抵抗したため看護人たちは激昂し、鉄パイプを持ち出してくると「野球のバットを振るようにして、反動をつけ」、肩や腰をかわるがわる殴った。
Aが倒れると、また引き起こして殴った。

Aは、「
痛え、もうやめてくれ、助けてくれよ」と泣き叫んだが、看護人の暴行はやまなかったし、周囲の患者たちから救いの手が差しのべられることもなかった。患者たちは彼から目をそむけ、食事を終えるといつものように薬をもらいに列をつくった。

Aが力尽き、床に這ったので看護人たちは彼の体を踏みつけ、全体重を乗せて膝で打ったり、背中に飛び乗ったりしていたぶった。そのうちAは呻き声も出さなくなったので、看護人たちは興味を失い、その場を立ち去った。この暴行は30分以上に及んだらしい。

その後、自分の病室のベッドに運ばれたAの容態が急変。呻き、苦悶しながら彼は嘔吐したが、吐遮物はほとんど血ばかりで、そのうち呻き声が小さくなり、やがて静かになったときにはもう絶命していたという。

死因は外傷性のショック死。その晩、当直医だった院長は外出していたので、翌朝Aの死亡は確認され、遺体をひきとりにきた家族には「てんかん発作による衰弱死」という説明がなされた。

1983年12月、入院患者Bが面会にきた知人に、「こんなところにいたら病気がもっと悪くなる。殴られてばかりだし、正月も外泊させてもらえない。食事がひどい」と愚痴ったことを漏れ聞いた看護人3人(うち1人は、前の事件にも加担)が、「生意気だ」として彼を暴行した。

最初は前回同様素手だったが、やがて興奮してくるとスチール製のパイプ椅子で殴ったり、一斗缶いっぱいの冷水を頭から浴びせたりした。

いったんリンチはやんだが、Bの「反抗的な態度がなおらない」として、暴行が再開した。Bはその場に正座させられ、モップの柄で力いっぱい殴打された。Bはアルコール中毒患者で肝硬変がすすんでいたため、この暴行によって静脈瘤が破裂。翌朝の朝食後、急激に衰弱して死んだ。食道静脈瘤破裂による失血死であった。

家族には「肝硬変による吐血で、失血死しました」と説明したが、遺体は内出血で赤黒い痣だらけであったという。

この二件の「殺人」は、1984年3月14日、朝日新聞宇都宮支局の記者が特ダネとしてすっぱ抜いたことでようやく明るみに出た。

判決は、二件において主犯とされた看護人が懲役4年、ほかに起訴された3人はそれぞれ1年半から3年の刑で、執行猶予が付いた。

石川院長は「リンチ事件の責任あり」として一審で懲役1年。高裁では懲役8ヶ月とされ、いずれも執行猶予は付かなかった。しかし、2人の患者を虐待し死にいたらしめた刑罰としては、これが妥当なものであるかどうか、はなはだ疑わしいと言わざるを得ない。

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