病院であった怖い話


9: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/24 03:41
知り合いの看護婦さんから聞いたが、誰もいない病室からの 深夜のナースコールはしょっちゅうらしい。それでも一応行かないといけなくて、行くとやはり誰もいないので鬱だ、と言っていた。
 

52: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/02 02:25
>>9 
友達のカミサンが元ナースで、同じ事を言ってました。怖くない?って聞いたら「そんなんでビビってたらナースなんてできませんよー」って...。 

また、人間、遺体、幽霊問わず、自分の担当してる病棟にいれば「担当の患者」として接するんだそうな。

10: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/24 03:45
>> 9
知り合いの看護婦さんに聞いてくれないかな? 

骨折で入院している高校生の男の子の体を拭く時、勃起しちゃったらどうするんでしょう、って。(笑)

12: 9 03/05/24 03:51
>> 10
絶対聞かない!!!

20: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/27 00:29
>>10
私は気がつかないふりして無視しました。

16: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/25 21:32
現役の看護婦さん、何か体験談ないですか?

17: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/25 22:15
>>16 
あるにはあるンだが、なんせ生きている病人のお世話で忙しいので、いちいち心霊さんにまで付き合っちゃいられない、って聞いた事ある。 


21: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/27 00:33
オレのカノジョが看護婦なんだけど、実際幽霊より人間の方が怖いらしい。 

真夜中に廊下をほふく前進している患者とか、6人部屋の住人全員が夜中に奇声を上げたりとか、まともな人間が入ると狂うぐらいだと言ってた(A級の病棟らしいが)。 

ちなみに奇声が止まない病室は、「動物園」のアダ名が付くらしい(w

24: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/27 07:30
>>21 
なにをするかわからないわけで、肉体があるぶん幽霊より怖いかも。

22: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/27 00:35
>>21 
想像しながら読みました。かなり怖いですね。

79: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 02:06
集中治療室から「おおい、おーい」と呼ぶ声。そして合間に聞こえる、ガンガンとベッド柵を何かで叩く音。鳴り響く人工呼吸器のアラーム。 

いやな予感。
 
そう、扉を開ければそこには、気管内挿管チューブを自力で引き抜き、それを武器に振り回し、輸血や点滴などの、他のルート類をわしづかみにして、みるみる血圧が下がり、顔色が悪くなってゆく患者様の姿が・・・。 

こういうケースに遭遇すれば、大変なのは、怖いのは、生きている人たちであることがわかるでしょう。

23: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/27 00:54
去年生まれて初めて入院したんだけど、そこでの話。 

病室が非常階段のトビラの前だったんだけど、入院して3日目の朝4時頃、うるさくて目が覚めた。非常階段を上り降りする足音がずっと続いてる。同じ部屋の人はぐっすり寝てるし、思い切って起きて非常階段のトビラを明けてみた。 

そしたらババアが鉢巻きして上り降りしてるんだよ。 おはよう御座います」って言ったら向こうも返してきた。話聞いたら、糖尿病でダイエットしてるんだと。 

人騒がせなババアだったよ。

25: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 01:35
入院中真夜中に目が覚めて、タバコを買いに行った。 

で、病室に戻る時にエレベーターの鏡を見ると、ドアの隙間から手が出てたよ。

次の日同じ病室の人に話したら、やっぱその人も深夜に見たって言ってた。その人が見た手は、自販の横にゴミ箱があるんだけど、そこの後から手が出てきて。上に乗ってた空き缶を倒したそうな。 

以上、北海道の病院のお話。

28: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 11:12
>>25 
アダムスファミリーの最新作?



26: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 04:54
俺、入院した時に夜2時頃トイレ行こうとしたら、廊下の一番端にある非常階段前に、ざんばら髪の婆さんが貞子ポーズでフラフラしてるの。 

見た時は、マジで漏らしそうになりますたよ。夜の病院の廊下って、非常灯しか点いてないから恐怖倍増で洒落にならなかった。 

ババア自体は多分お化けとかじゃなくて、ボケ老人系だと思うけどさ。

29: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 20:34
旦那が怪我して、外科病棟に入院してた頃の話。 

いつものようにお見舞いに来ていて、お菓子とか食べたいと言うので1階の売店に買い物に行って、またエレベーターで6階に行こうと乗りました。 

4階で降りる人がいたのでドアが開き、その人が降りる時、2メートル先に赤いカーディガンを着た年配のご婦人(痩せ型)が歩いてくるのが見えて、「目立つくらい赤いなー」と何気なく思い、 乗る人もいなかったためすぐにドアが閉まり、また上へ上がりました。 

5階でも降りる人がいたのでまた停止し、ドアが開いた時、まったく同じ赤いカーディガンのご婦人がこっちに向かって歩いてきました。 

一瞬「あれ!?」と思ったあとは、怖くて顔まで見られませんでしたが、確かに同じ人物でした。 

32: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 21:18
冬に、私と子ども(3歳)が嘔吐下痢で救急車で運ばれたんですね。 

夜中だったんですが、点滴するのに6人部屋の空いてるベッドに二人で寝かせられたんです。もう消灯してたので、室内は暗かったんです。 

意識が朦朧としてたら、ベッド同士を仕切ってるカーテンを開けて、誰かが覗いてるのを感じました。ギョッとして、よく見ると老婆でした。 

「あらあら、かわいそうに。お幾つ?」 

好奇心旺盛な入院患者さんでした。 

34: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 23:39
緊急入院です。 

そういわれた訳です。一刻も猶予は、ないと。ここしかベットが空いてない、と案内された赤坂の病院の個室。一週間の差額ベット代かる~く50万。 ごじゅぅまんんん?

ニューオータニが「こっちに泊まれば快適だったのに」みたいに窓から見えた。

36: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 23:59
>>34 
マジこわです。 

まぁ治ったんなら結果OKなんだろうが・・・。

440: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/04 18:51
>>34 
こういう「空室なしの入院しろ」は、病院側の都合なので、差額ベット代を取るのは違法。 

無知が搾取されてしまう好例。

441: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/04 21:23
>>440 
そうなの? 

俺救急車で運ばれて、大部屋空きがないからって2週間個室に入れられたんだが、退院時しっかりその個室代取られたよ。もう5年近く前だし、今更何言っても無駄なんだろな。 

※差額ベッド代:
・患者さん側から同意書による同意の確認を行っていない場合。
・患者さん本人の「治療上の必要」により差額ベッド室に入院した場合。
・病棟管理の必要性等から差額ベッド室に入院させた場合であって、実質的に患者さんの選択によらない場合。

以上のような場合、差額ベッド代を負担しなくてもいいようです。埼玉県の「差額ベッド(特別療養環境室)について」より引用。

35: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 23:48
病院に勤めていた時、夜中のラウンド中大部屋でボールペンを落としました。 

奥のベッドの下まで言ったので、やれやれと思いながら身をかがめ、ベッドの下を覗きこむと爺さんと目があいました。そのベッドの患者さんでした。 

布団ごと落ちたんで怪我がなかったのが何よりでしたが、闇の中で申し訳なさそうにこちらをみていた彼の目は今でも忘れられません。 

ていうか、落ちたら遠慮しないで声かけてね。一瞬、とうとう私もみちまったかと思ったよ。

36: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/28 23:59
>>35 
ちょとワラタ

37: 1/2 03/05/29 00:19
結婚前は看護婦していたうちの母、看護婦時代の色んな話をしてくれていた。

例えばくわえ煙草で火薬いじって爆発させた患者さんの話とか(あぐらかいた膝の上で爆発したのに内臓は無傷だったらしい…両手指はほとんどやられたそうだが)、心臓マッサージをする時、まちゃまちゃしてたら間に合わん、と医者が素手でべきべきと肋骨折って心臓掴んだとか、色んな痛くて怖い話をおやつタイムに教えてくれた。 

母はいわゆる「視える」人で、夜勤中のヘンな物音はしょっ中。寮で寝ていたはずなのに、眠っている間誰かに呼ばれているようで、肩を叩かれ我に返ったら詰め所に立っていたとか、そういうことも話してくれた。 

「怖くなかった?」って聞いたら「そんなの気にしてたら仕事してられない」 ……だそうで。 

だから母の看護婦時代の話は、「怖い」よりも「怖い話とそれをヘーゼンと話す母」のギャップがおもしろくて聞いていた。

38: 2/2 03/05/29 00:19
だけどふと怖いと思ったのは、先日私が入院した時のこと。 

「昔はこれガラスだったから爆発する危険があったんだけど…今はいいもの出てるのね。これなら事故おきないわ」等々、次々器具や何かのチェックが入る。 

口調はのんびりしてるが目つきは真剣そのもの。……ってことは爆発事故体験してるな、この人。 

そうして盲腸よりも簡単な開腹手術も終了、無事退院して数ヶ月。ふとしたきっかけに、母に言われました。 

「手術前、同意書って出したよね?」 
「出した出した」 
「あれはどんな医療事故があっても文句言いません、言わせないために出させるものなんだよ。あれ出しちゃったら何があっても文句言えないんだよ」 

……いや、でも医療ミスならそういうことでもないんちゃう、と言いかけた私、母のべそかき顔にぎょっとして口をつぐんでしまいました。 

「麻酔だって一歩間違えば大変なことになるし、手術室に入ってしまえば何がおこっても外には分からない。あんたが手術しなければならないと分かってから数ヶ月、毎日毎日、お母さん考えて考えて眠れなくて」 

そう言いながらべそべそと泣く母に、ふと思ったことがある。小さい頃聞かされた色んな患者さんの話。…そういや皆、生きて退院してった人ばかりだった気がするぞ。

でもまがりなりにも総合病院、生きて帰る人ばかりじゃなかったはずだ。そういや母、病棟勤務だけじゃなく手術室で器具出しとかしていたはずだ。……でも手術中の話ってあんまり聞かないな。 

「手術室に入ってしまえば何がおこっても外には分からない」、その一言。 

……ちょっと怖くなりました。

39: 25 03/05/29 00:57
不思議な話。 

小6の時に、とある手術のために入院しておりました。昼はやることがないのでもっぱらゲームボーイ。仰向けになると、視界に妙なものが天井にあった。ひし形のなんかの後・・・あんなところにどうやったらつくのかなーと考えつつ就寝。 

翌朝、あくびをしながらひだり腕に触れると変な感触・・・ ジュースをこぼして拭かないまま放置したベトベトした感じ。見てみると、ひし形にほこりがかぶっててビックリしました。 

それは2、3日続くと、腕につくことはなくなってた。変な話(;´∀`)

40: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/29 04:30
夜中に見回り中、布団はだけた人がいたんで、風邪ひいたらいけないと思ってそーっと布団かけたら、目を覚ましたその人に病院中に響くような悲鳴を上げられたことがある。

そりゃ暗闇の中白い人影が枕元にいれば、悲鳴の一つもあがるわな。

私が怖い体験になってしまいました。あの時のお兄さんすみません。

42: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/30 04:43
俺がぶっ倒れた時に救急車で運ばれた病院。 

外来と個室患者の居る階のトイレは、ホテルみたいなきれいなタイルとウォシュレット、及び常時便座暖房の便器。しかし6人部屋の階は、築20年以上の建物にしか見られないような小汚いタイルと便器に、膝上しか隠れないようなベニヤ板の扉しかないトイレ。 

あまりに凄まじい格差は、ある意味オカルトでした…。

43: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/30 08:28
そうですか。 

44: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/30 15:52
私が交通事故で入院した時の話です。 

一人でトイレにも行けるようになったある夜、用を足していると、壁に「気分が悪くなったら押してください」の紙の横に、ボタンがありました。

香りでも出るのかなと、ボタンを押しました。そのボタンはナースコールでした。 

あわてて病室に戻りました。看護婦さんが急いで走ってきて、トイレ・各病室を確認していました。私は寝たふりを決め、静かにしていたところ、トイレ前にいる数人の看護婦さんの会話が聞こえてきました。

「また?」「何回目?」「やっぱ・・・」「どうする?」など、意味ありげの会話でした。 

翌朝、トイレに行き当然ボタンは押さず、洗面台で手を洗っていました。鏡の横に昨日までない「きれいに使いましょう」との張り紙があり、なんとなく張り紙の裏を見たところ、御札が張ってありました。 

47: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/31 07:23
>>44 
初心者の多い病院。

46: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/30 22:38
>>44 
「気分が悪くなったら押してください」の紙の横にあるボタンから香りが出るという発想が出来るところが、ほんのり怖いです。

49: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/01 10:05
笑い話のスレになってない?まあいいか(w。

51: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/02 01:29
ナイロンの股引をはいて高圧酸素室に入ったおっさんが、静電気で引火して丸焼け。

53: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/02 02:48
くわえてもろた。

55: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/02 19:39
>>53 
なにを?

54: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/02 16:41
この前、母親が某国立病院で死んだ。 

亡くなる数日前、あたしの肩付近をじっと眺め「あんたのうしろの二人はどなた?」と、言う。別の日にも同じ事を2度言った。 ・・・あれは一体何だったのだろう?

でも、そんな事がふっとぶくらい看護師の虐待のほうがよっぽど酷かった。故意に、自分に責任が及ばないように患者を殺すなんて、朝飯前なのね・・・ 。

看護師の仕事は大変だけど、きちんとしていれば人徳を積める素晴らしい仕事なのにね。

56: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/02 23:50
>>54 
…殺されたんでつか?

61: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/05 22:47
題名忘れたけどある本がいうには、麻酔薬のもっとも重要な役割は、手術中は実際患者は激痛を感じるのだが、それをすっぱりと忘れされることだそうだ。

63: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/05 23:44
>>61 
……それ以外に役割あるのか?

64: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 01:34
>>61 
激痛を感じなくなるのが麻酔なんでしょ?

76: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 18:19
>>61 
それじゃあ全身麻酔と局部麻酔ってのでは役割違うの?俺は両方やったことあるけど、局部麻酔はそこの部分が痛みを感じなくなってたけど。

77: 医大生 03/06/06 20:25
>>76 
局所麻酔・・・痛みが神経を伝わるのを妨害する。 
全身麻酔・・・痛みが脳で認知されるのを妨害する。 

つまり、作用する場所が違う。「記憶が無くなる」云々は、副作用としてはあるけど、基本的にはデタラメ。
66: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 01:46
入院してた頃、夜中に隣の部屋からゴボゴボとうがいをする様な音と同時に、物凄い唸り声が・・。 

次の日、その部屋が空屋になっていた・・鬱で早く退院したかったよ。

68: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 02:03
>>66 
それは痰の吸引をしてた音で、患者は集中治療室に移されただけだったりして。 

俺の母親はガンで入院してたんだけど、ある日痛み止め貰ったあと、血圧下がってあぼーん。自分もガンになったらこの病院に行こうと思う。

67: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 02:03
昔バイトしていた老人ホームにて。

・無人の居室からナースコールが鳴る。 

・詰め所の前にある直線廊下の先の方に人影だけが見える。 

・巡視中に廊下の角むこう(建物の端が喫煙ルームになっている。当然そこで行き止まり)で、ぼそぼそと話し声がしたので、角を曲がると誰もいない。 

・真夜中の浴室から(勿論無人のはず)洗面器でお湯を流すような音「ザバー、ザバー」がするので、行ってみると、真っ暗な浴室(老人ホームの風呂場は結構広い)で、どうやって入ったのか痴呆のばあちゃんが一人で、にたにた笑って水浴びしてた。 

他にもあるが、このへんで。

70: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 17:10
老人ホームに努めていますが その場所は以前、病院の霊安室があった場所でした。その為か、いろいろと変なものを見たという人がたくさんいるのです。 

誰もいないのに足音がする、白衣のNSがストレッチャーを押していた(うちの施設に白衣のNSはいない)、夜間の巡視時に女の霊に後ろから肩をたたかれたなど、他にもたくさんあります。 

自分は見たことないのでなんともいえませんがね。 

74:あなたのうしろに名無しさんが・・・  03/06/06 18:13
>>70
俺的には、病院の霊安室ってまず出ないと思うんだけどな… 身内を看取った人なら解ってくれると思うが…。

71: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 17:23
腹痛で救急車で運ばれた私。

肝機能、膵機能、胆機能とも激悪で、黄疸も出ている状態だったんで緊急入院。 

その晩、夜中に「ん?なんだか腕のあたりが冷たいな…」と目を覚ますと、点滴のジョイントが抜けて、輸液がベットに直接かかっていた。「やだ!拭かなきゃ」とタオルで拭いていて、シーツ、ベッドの枠…と拭いていく。 

ふと床に目をやると、直径50cm位の血だまりが。自分側の点滴管が床に落ちて、血液が逆流していたよん。 

そんな状態なのに、私ってば「床汚しちゃった!」とあわてて血をティッシュで拭き、からからと点滴を押しながら、ナースステーションまで行ったさ。

「あの~点滴外れちゃって」 

血まみれのパジャマの私を見て、看護婦さんギョッとしていた。 

72: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 17:43
>>71 
力抜けたよ・・・。

73: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 17:48
>>71 
でも、ナースは怖かっただろうから良しとしましょう。

80: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 10:18
同僚の話。 

まだ若い介護士さんなんだけど、夜中におむつ交換に行ったら、部屋の空きベッドのそばにおばあさんが立っていたそうだ。 

それはそのベッドの人だったけど、その日の昼に亡くなった人だったそう。生前は足が悪かったのに、ベッドの横に静かに立っている。同室の人達は、全然気がつかず眠っている。枕元の灯をともしても、薄っすらとなりながらまだ見える。 

彼女はおむつ交換をしてから部屋を出、パニックが起きたら大変だから、誰にもそのことを言わず朝を待ったそうです。 

おばあさんは明け方頃、いつの間にか消えていたそうです。

82: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 11:16
最近立ち読みした雑誌(裏物系雑誌)に、有名らしいS病院の話が乗っていました。 

S病院では人間達磨が入院してるとか、奇型の人間が何人も隔離されてるとか、都市伝説的な噂が流れていました。 

それでそこの元看護婦に話を聞いていたんですが、その看護婦は「あそこにはそんな噂よりもっとすごい物がある、あそこは日本の闇の部分がある、看護していているうちに気が狂ってしまうと言う噂まであった」と言う事が書いてありました。 

まあ雑誌が雑誌なのであまり信用はしてませんが。

83: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 12:01
看護士です。一番怖いのは、夜勤で巡視中に、患者さんが既に亡くなってるのを見付けた時ではないかと。

あと夜の巡視時、部屋見たら IVH自己抜去し、パジャマや床、布団が血まみれ。その中に笑顔で患者が立ってるのを見た時は恐怖でしたよ。殺人現場ってこんな感じ?って思いました・・・。

※IVH:
大静脈に管を入れて、輸液で栄養補給する術式。一般的に管は皮膚に縫い付ける。

102: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 19:39
>>83 
同業者です。もちろん禿同でございます。 

はじめての夜勤で休憩室の異様な気配に耐えられず(窓びっしりと、ベッドまわりに多数の人の気配)、先輩にソレを訴えると、「あ、やっぱり?そうみたいなんだ、ここ」と、あっさりと返答された。

そして、「あのね、自分の見落としで患者様の容態が悪化したり、事故や亡くなられるような事がおこってしまう方が何より怖いでしょ。この世のものでない人は、悪さも何もしません。もちろん、忙しくても手伝ってくれません。ムダに時間を費やさず、休める時に休んで、後は働け!」と。 

この正論!カルチャーショックというか、この仕事をする心構えを形作ってくれました。 

ありがとう、M先輩。 

84: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 12:09
俺が入院してる時の話だが、夜になると必ず隣のベットのほうから「ガサガサガサ」と周期的なリズムで音がしてるんだよ。だんだんその」ガサガサ」音が早くなってきて、うめき声がする。

そして・・・白い物が天井まで激しく飛び散った!

あれは何だったのか未だに謎。

85: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 12:14
>>84 
もうちょっとひねれよ。

86: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 13:19
中学の頃入院したんだけど、部屋が個室でした。 

一階下の病室が集中治療室だったみたいで、ある日、夜中ずっと心電図(?)の音がしてました。その「ピッピッ…」っていう音が時々速くなったり遅くなったりして、「もし音が『ピー』ってなったらこの人は死ぬんだ」って考えてたら怖くて、あの日は一晩中眠れませんでした。 

オカルトじゃないかもしれないけど、かなり怖かったんで一応。

91: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 15:05
看護婦にケツに薬入れてもらった時は、正直気持ちよかった。

92: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 15:14
腸閉塞で入院中に、看護婦サンに下腹部を触診されている時、「何もしないから大丈夫」と小声で言われた時、勃起した。 

体が弱ってもチ○コが元気な自分に正直ちょっとビビった。

93: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 15:41
盲腸で入院した時、チン毛剃られた。勃起どころか我慢汁まで出た。 

体が弱ってもチ○コが元気な自分に正直ちょっとビビった。 

97:あなたのうしろに名無しさんが・・・  03/06/07 17:00
>>93 
>体が弱ってもチ○コが元気な自分に正直ちょっとビビった。 
それが自然でわ? 体が弱った時こそチ○コが元気にならなきゃ 雄としては終わってる 

99: 93 03/06/07 18:55
>>97 
今思えば笑い話だが、当時厨房だっただけにかなり恥ずかしかった・・・しかも学校の先輩で、知らない顔じゃなかったからなぁ・・・。

98: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 18:11
本能ってやつか。

96: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 16:52
俺はベテラン婦長にチ○ポをコネクリまわされて我慢汁がトロ~リと出てきた・・。

101: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 18:57
うらやますぃ。

111: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/08 12:39
何が一番怖いって、看護婦や医師の態度の豹変ぶりだな。 

重傷な時は優しいが、歩けるようになると凄い冷たくなる。人間不信になるよ(w。

112: あなたのうしろに名無しさんが・・・03/06/08 12:41
>>111 
病院のベットは不足がちですから。 

109: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/08 07:18
膣の圧力を計る機械は本当にあるよ。あるよ?

110: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/08 11:29
>>109 
なんのために計るんですか?病気の治療に使うの?



116: 医大生 03/06/08 13:36
朝立ち検査には切手を使う(笑)。

117: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/08 13:42
>>116
切手をどう使うんですか? 男の人のあそこに貼るんですか?

118: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/08 13:54
>>117 
切手を巻き付けて寝る。朝立ちすればミシン目?から切れているはず。輪っかのままなら立ってないので、器質的な問題。スタンプ法。

120: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/08 14:05
切手の力で封印されちゃうことはないのかなぁ…

124: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/08 16:06
そういや経産婦はその後緩くなるの?

132:あなたのうしろに名無しさんが・・・  03/06/09 06:38
>>124 
鍛えればかなり違うらしいよ。 

133: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 06:56
食い千切る位鍛えたら嫌だな。

【その2へ】