【その6】
病院であった怖い話


625: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 11:35
私が小学生の時、おばあちゃんが入院していたのでお見舞いに行き、ヒマなので病院探索してました。 

「地下は何があるのかな?」と思いながら、エレベーターでB1のボタンを押しました。B1でドアが開いた瞬間、真っ暗で、目の前にポツンとドアがありました。

小さいながらにも、ただならぬ気配を感じたのですが、何故かそこで降りちゃったんです・・・そのまま乗って上に戻ればいいものを。何故降りたかは、不明。自分でもわからない、フラフラ~と。

でもすぐ、ハッと我に返ったんですが、時すでに遅し、エレベーターは非情にも上に行ってしまいました。再度B1にエレベーターがくるまで、死ぬほど長く感じました。ホント真っ暗で、ドアの上の非常灯しか明かりなかったし! 

そこは霊安室だったらしいです~・・・トラウマです~・・・。


631: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 20:15
>>625 
明るかったらもっと楽しかったのに…。 


こっちにおいで…。 

641: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 05:12
>>625 
コワイー !

この間入院した病院、霊安室のある地下に喫茶店もあったんだけど、恐くていけなかったよ。恐いんだもん。

627: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 14:33
20歳の時、夜中にご飯を食べてそれが見事に当たってしまって、30分もしないうちに嘔吐が止まらなくなり、おまけに一気に熱も39度まで上がってもうフラフラ状態。

夜間やってる病院探して行ったら、当直医に「妊娠の可能性は」と、めっちゃだるそ~に言われた。
 
「え・・・ないとは言い切れですが・・・でもたぶん妊娠はしてませんが・・・」と答えた。

すると「可能性はあるの、ないの、どっち!」と怒られてしまった・・・こっちは熱出てフラフラで、おまけに嘔吐が止まらないでいるのに、そんな冷たくしないでもいいやん・・・(泣)。
 
寝ぼけた顔して患者を診るな!そして患者に冷たい態度とるな!こっちはすご~くしんどかったんだぞ!適当にに扱わないでほしいもんだ。 

今度そんなことがあったら、ここで病院の名前書くぞ!

628: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 14:45
>>627
医者って勉強できるじゃん?で、勉強出来る奴ってクラスの中でどう扱われてた? 

ようするに、医者は、社会に復讐してるんだよ。

629: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 15:16
>>628 
んー、つまり勉強できる奴は学生時代イヤな目にあってたとか、イジメられてたと? 

まあその人の性格によっちゃ、そういうこともあるかもしれないけど・・・普通、勉強できるってだけでイヤな目にあわされることはまずないだろ。 

第一そんなの、あったとしてもせいぜい中学までだよな。医者になるような奴が行く高校・大学はまわりもおおかた成績イイ子ちゃんばっかりだろうし。

630: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 19:57
元看護師です。 

暴露話すると、医者なんてーのはハッキリ言って金でなってるようなもの。国公立行って医者になった人はイイけど、私立大卒は金でなったもの。 

医者試験はパターンが何十種類かあり、それを順繰り順繰りやるので、パターンが読めれば試験問題がそのまま出ます。だから医者試験なんて誰だってパターンよんで、それやっておけば受かる。
 
医大は金さえあれば通るしね、って友人の医者が言ってました。ふははは。 

でもちゃんとしたイイお医者さんもいますよ。なので、全員が腐った石と思わないでください。あと先生、先生って言わないこと。つけあがりますから。 

それではまた暴露しに現れるかもしれません。では・・・。

632: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 21:11
>>630 
>あと先生、先生って言わないこと。つけあがりますから。

なんと言えばいいのだろう・・・? と素直に疑問。

636: 630(元・看護師) 03/11/19 22:30
>>632 
んーと、あまりにも「先生様」状態にさせないようにねってことです。もちろん呼びかたは「先生」でOKですが。腐れ石は「医師」と呼びたくなかったですけどね。 

ちなみに私の書き方は医師は「イイ!」か「フツー」、石は「ダメダメ」という書き方です。 

謎だけど暴露したほうが、医療関係ってヘンにベールに隠れてる部分多いからね。こういうところで暴露しちゃいます。おそらく、これからもレスがあればちょくちょく来ますのでよろしく(笑。 

現役看護師さんがんがってねー!

633: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 21:12
元看護師さんに概ね同意。夜間診療は確かに割り増しされてるから高いよ~。
 
大学ならわからんけど、一番危ないのは研修医あがりたて一年目~数年目。経験ない、プライド高い、上司恐い、中途半端な経験=あやふやな診断→処方。 

研修医→自信ない→自分が不安→オーベン
(※研修医を指導する医師)に相談→的確な指導→=間接的に又は直接的にオーベンが診てるようなもの、処方も的確。 

私大の石は確かに糞ばっかし、今は国立系の石がいる病院だけど人間性がフツーで助かるねW。 

以上現役NS、ながながスマソ。

634: 633 03/11/19 21:17
追加♪ 
ムカついた医者がいたら、面と向かって出身医大&所属医局を聞くがよろし。NSにムカついたら、大概今の病院には投書箱があるから名指しで苦情を入れるべし。かな~り牽制&反撃できると思われ。TVなんかで「家族に医療系が・・・」なんて、実は無意味。 

私も心して仕事に励むぞ。

635: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 22:21
私もNsですが… 
>面と向かって出身医大&所属医局を聞く 
これやったら、おそらくそこの病院関係者の心情的ブラックリストに載ります。入院でもしたら、その情報は病棟にも伝わります。 

もちろんそのことで医療行為に差別が入ることはありませんが、そういったことが外来であったので、要注意の患者さん、と思われてます。

637: 630(元・看護師) 03/11/19 22:35
>>635 
確かにブラックリスト入りは決定しますね。なのでいちおう面と向かって聞くのはやめたほうがいいかと思います。 

大学病院に通ってる場合で、若い医者はそこの大学出身者です。開業医は堂々と出身校書いてる医者もいますが、あまり聞かないほうがいいかと思います。よほどブチ切れた時の最終手段ということで。 

ちなみに医者にチョコあげたりお菓子あげたりしてる患者さん、ハッキリ言って意味ないです。
 
医者もヒトの子なので、もちろんながら流れる医者もいるかもしれません。でもそれは『石』です。医療に携わるものは差別で診察しません。それに大きい病院ですと、チーム制で患者診ますしね。 

個人病院の場合はどうなんでしょう。私は大学病院と総合病院でしか働いたことが無いので、院長の独断が入っちゃうのかな。 

それはわかんないですね。

639: 現役 03/11/19 22:57
口直しに・・・。 

先日うちの病院で、下血患者が精神科から転院してきた。

CTで腹部腫瘍ありって事で緊急オペ。開腹後マス(腫瘍)が見つからず、術中CF(大腸内視鏡検査)トータル(大腸全部検査)しても出血源見つからず、抜く寸前にヘモ(痔)の出血と判明。 

腹開けてるよ~事故だよ~おっかねよ~ 。笑い事ではありませんな。

その後は病棟での話なので不明。

640: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/19 23:12
痔で開腹???(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク 

でもまあ、よくあることだよね(´д`)

656: 現役 03/11/21 13:54
>>640 
よくあっちゃコマルヨー。 

病棟はやっぱし大変すね~。 私はオペ看だから、待機と月数回の救外が大変。山間の病院だから、夏には湖や山で腐ったのとか来るし。 

笑ったのは、猪と格闘したおじさん(W。猟師に追われて自宅に飛び込んできた猪を包丁一本で格闘の末撃破、本人の怪我は洒落にならずに緊急オペしたけど、本人は自慢してた。 

あと、毎年マムシに咬まれて現れる夏限定の常連。彼を見つけると夏だなぁって思います。(W

642: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 07:26
霊安室は怖いところじゃないらしいです。うちの院内で一番なにかがうろうろしているところは、救急外来のあたりだそうで。 

見えると言ってる関係者によるとね。

643: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 10:03
>>642
おれの足どこだよ~。

644: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 10:39
>>643
わりぃ、隣の人につけちゃったよ。

646: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 15:44
私が入院した時、手術の数日後、身内が来ました。身内といっても、私が生まれる前になくなっている身内。どうも、その人が私のことを守ってくれているらしいのは分かっていたんだけど。 

でも1人で来てくれなくて、夜中に苦しくてハァハァ してた時、ベッドの周りにその身内と、あと数名。病院だし、お仲間拾ってきちゃったのかなあって思いました。
 
恐かったけど、無事退院できたんでよかったです。 

649: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 21:07
夜勤している人間にとって、夜の病院は別に怖くないですね。
 
むしろ仕事がはかどらなくて、朝の戦争(患者起床、顔拭き、トイレ介助、朝食準備)までに万全の体勢が整わないことのほうが怖い。そっちに頭いっぱいで、幽霊だのなんだの考えてる余裕無し。

患者が見えない人と話してても、うちじゃいつものことだしね。

651: 630(元・看護師) 03/11/20 22:23
>>649 
激しく同意。 

モーニングケアやら朝は血抜き(採血)が多いし、尿測もあるし、検温もしなけりゃならないし、朝食介助もあるし、なんにしても申し送りは婦長が怖くてヒィィだった。チームリーダーはやりたくなかったさ。 

私、霊感強いので幽霊らしいのは見てましたね。手だけが浮いてたりしました。あと、鏡に映る私の動きが違ってたり。でも怖くなかったなぁ。今思うと怖いけど。 

働いてる時はとりあえず患者の脱走とか、カルテ書き、巡視が大変だった。輸液ポンプののエラーとかでピーピー鳴ると、他の患者うるさいって怒るし。あと徘徊やらナースコールやらで大変でした。 

あ、一回見回ったらホームレスがいたことがある。どこから入って来たのか謎。警備員いるのにな。

652: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 22:50
医療関係者に害をなす霊、という話はほとんど聞かないな。

653: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 23:05
寝てる間に採血するのは怖いからやめて。 

あと、輸液ポンプは、バッテリーが弱くなってるのがあったりしてよくないね。コンセントから抜いたとたんアラームが鳴ったり。あと、ポンプの気泡取くらいは、あんな簡単なこと患者にやらせろって感じ? 

654: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 23:09
>>653
>あと、ポンプの気泡取くらいは、あんな簡単なこと患者にやらせろって感じ? 
万一それが元で事故った時のことを考えたら、患者さんには触って欲しくないなあ。病院のリスクマネジメント、大変なんよ、いろいろと。 

655: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/20 23:32
やっぱ看護師さんの話は、実際病院で働いていた&いるから面白い。 

毎回楽しみにしてます。これからもいろんな話聞かせて下さい。

657: 元・看護師 03/11/21 20:00
オペ看は大変そうだね。救急とかあるとお呼び出しかかるんだよね。友達が産科で働いてるけど、お呼び出しデーはいつもヒヤヒヤしてる。私は内科(外科もあり)病棟&療養病棟でしか働いたこと無いからなぁ。 

幽霊よりも針刺し事故とか、医療ミスのほうが霊よりも怖かった。ヒヤリ・ハット意見書なるものを書かなけりゃならなかった。婦長さん、高価だったインターフェロン割ってゴメン(苦笑。 

マジで「おたんこナース」だった自分。

658: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 22:19
「オムツマン」ってあだ名の救急外来常連男がいました。便が出なくて苦しい、死にそう…って夜間に限ってやってくるんだけど、オムツつけてくるの。で、GE(グリセリン浣腸)かけてもらってご満悦って奴。馬鹿野郎めw。
 
あと、妙なところに妙なモノが入って取れなくなっちゃったよーな人、事故で運び込まれて衣服を脱がせたらブラジャー、女物のパンティつけてた親父、とほほな人生見せてくれてありがとうヽ(´ー`)ノ

660: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 02:11
ドクターが下着だけ女装子だった。夏は薄着だから、一応ワイシャツに白衣でもブラの形が透けてた。ボディスーツの時もあったし~。

659: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 22:49
医療関係の友人から聞いた話。股間にソフビのゴジラの尻尾がスッポリ入って、取れなくなったという五十代の女性が来たことがあったそう。 

「なんか、その、どういう加減か、あの、スッポリと入ってしまって」



661: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 04:54
肛門に異物系って時々あった。スタンダードなのは野菜や果物、ビン、ゆで卵なんてのがあった。あと電池とか。酢で浣腸してただれてた人もいたな。 

裂けた人も来た。これは小玉スイカだってw。

662: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 17:10
>>661 
いっ一体なんのつもりでスイカなんぞを・・・絶句。

663: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 23:04
>>662 
拡張してたんじゃないの~?

665: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/23 01:44
>>662 
山中の一軒家に泊めてもらった時に、そこの娘さんを襲ってしまったのではないかと思われ。 

父親に許してもらう為に頑張ったんだなぁ(シミジミ

666: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/23 03:20
>>665 
ワロタ 

666: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/23 03:20
昔聞いた話からの推測で、医者と看護士が異様に仲悪そうだと悪い病院と思うんですが。

ただ単に厳しい風じゃなくて、医者に何か言われるだけで看護士さんがびくっとする感じ。近所の病院もそんな感じなので、極力行かないようにしてます。 

昔聞いた話は、明らかに患者に変な治療してるのに、看護士さんが医者が怖くて止められなかったらしいです。

673: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/26 14:49
何年か前に入院していた時のこと。 

流星群がやって来るというので、夜中の3時頃に毛布を羽織って屋上まで見にいった。30分程見て、寒くなったので下へ降りた。 

体がかなり冷えていたので、毛布をスッポリ頭から被って部屋への廊下を歩いている途中、向こうの曲り角から夜勤の看護婦さん(20代前半)が現れ、オレの姿を見るなり「ひぇっ」と言って尻餅をついた。
 
オレだと気付くと「○○○さんっ、今頃何やってるのっ」 と涙目で激しく怒られた。
 
謝って病室に戻り、窓辺にある自分のベッドから、時々夜空を横切る流星群の名残りを眺めながら、股間をモゾモゾまさぐっているうちに眠くなったので寝た。

677: こぴぺ1/2 03/11/26 18:15
医者の研究の、被験者のバイトをしたことがある。 

睡眠中の脳波に薬が与える影響を調べるという。5日連続を数週間おいて2セット、どちらかのセットがプラセーボ
(偽薬)だそうだ。1晩1万円+交通費のバイト代は貧乏学生には魅力だった。 

バイト先は、郊外にある某有名大学付属の精神病院。私鉄の駅から15分ほど歩いて静かな住宅地を抜けると、鬱蒼とした森の中に病院があった。煤(すす)けた建物がぽつりぽつり好き勝手な向きに建っていて、暗くなってから門をくぐるのには勇気がいった。 

出てきた医者はトレーナーにジーンズのひょろ長い男で、病院の雰囲気に合わせたような暗い顔をしている。その顔で、「僕ら精神科医は患者との区別が曖昧ですからね」なんて笑えないことを言う。

時折どこからか「あーーーーー
ーーーーー」と長く尾を引く叫び声が聞こえて、ここが精神病院だと強調する。 

錠剤を1錠飲んでベッドに横たわり、脳波計を装着する。電極には導電性ゲルが塗ってあるので、頭皮に触るとひんやりする。「ちくっとしますよ」つむじの位置の電極はアースなので、2ミリくらい皮膚に刺すのだ。 

ベッドのある部屋は三畳間くらいで、一方の壁がガラス張りになっている。その外は脳波計本体のある部屋だ。ちょうどラジオのスタジオと同じ作りだ。医者はその部屋のソファで寝るらしい。こんな環境で眠れるか不安になったが、心配は無用だった。 

毎朝医者がデータを見せてくれる。ここがREM睡眠、ここがノンREM睡眠ときれいに区別できる。ある朝、「明け方に長い夢を見て目が覚めたんです」と話したら、データを指さして「4時30から50分にかけてですね」とこともなげに言われた。

678: こぴぺ2/2 03/11/26 18:16
飲まされた薬は、強力な鎮静剤だった。妄想のひどい人、暴れる人に使うらしい。

飲むと世界が遠くなる。毎日病院から大学に行くのだが、講義がまったく頭に入らない。かと言って眠くなる訳でもない。講義の間中、何も考えずに座っているのがまったく苦にならない。別のことを考えているのではない。本当に頭の中が真っ白になって、時間だけが経っている。

会話は普通にできる。ただし、意見を述べたり冗談を言ったりという積極的なことはできない。したくない。

体は意志の通り自由に動くが、一瞬後には自分で動かしたことを忘れている。歩き出すと曲がるのが面倒だ。朝病院を出て、気がつくと大学に着いている。電車に揺られたり、混んだ駅で乗り換えたりした記憶はなんとなく残っているが、現実感はない。
 
外界の情報が薄っぺらに変質して、数秒遅れて脳に届く気分だ。自分をリモコンで動かしているような感覚と言えばいいのか。それをもどかしいとも思わない。これなら暴れる気力もなくなるだろうと思った。 

バイトは無事終わり、バイト代にはちょっと色がついていた。どうやら良いデータが取れたらしい。小さな錠剤で、人間の精神があんなに影響を受けるとは思わなかった。得難い経験だ。 

数年後、女友達に分裂病で入院歴があるのを知った。同じ薬を飲んだと言う。

「そうそう、あの薬飲むとねー」と喫茶店で盛り上がって、周囲に気味悪がられたのは別の話。

679: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/27 01:40
>>677 
話ではそう言う薬ある時いたことあるけど、飲んでは見たくないな・・・。

680: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/27 10:08
私は、いわゆるメンヘルには無縁の生活を送っていたんだけども、仕事や私生活のアレコレで、今年のはじめに体調を崩して内科に通院したの。 

でも、改善されなくて、心療内科を紹介された。んで、パキシルを処方された。結果的に治って、薬ももう飲んでいないんだけど、初めてパキシル(向精神薬)を飲んだ時にはまさに↓と同じことを思ったよ。 

>小さな錠剤で人間の精神があんなに影響を 受けるとは思わなかった。 

マジで、感情の流れに蓋をされているようだった。感情が陰陽どちらに動こうとしても、なにかが流れをせき止めてるのがありありと分かる。服用中、どんなに哀しいことを思い出しても、どんなに哀しいことがあっても涙の一滴も出なかった。 

本来の感覚(体調の悪さ、メンヘルになってしまった後ろめたさや恥ずかしさ、これからへの不安など)が根底にあるのは予想できるのに、表情はいつも(゚∀゚ ) だったし、体も軽かった。行動も軽かった。 

パキシル10mgという、処方される最小単位だったのに、こんなかんじだった。医者も、10mgでずいぶん効いたもんだ、と驚くほどだったのは、普段、どんなものであれ薬を飲みつけていないからかもしれないけど(病気知らずだったので)。ロボトミー
(前頭葉切断を行い、精神疾患を治療)ってこんなかもと思った。 

精神薬って、すごい(恐ろしい・興味深い)もんだなあと思った経験でつ。 

681: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/27 12:34
桜玉吉の「幽玄漫玉日記」読むと、薬物の怖さを知らされる。

682: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/27 21:27
人の精神が化学物質に支配されているという事実をつきつけられると、オカルトのかなりの部分がアレなんだろうなあと。 

683: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/27 23:12
うちの親父もストレスで倒れて入院した時、それ系の薬盛られて同じ事言っていた(聞こえ悪いw)。 

普段ばりばりの厳しい父ちゃんだったので、ギャップによけい薬って凄いなと思った。漫玉も読んだけど、自分は絶対飲みたくない・・・・怖いから。

684: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/28 13:18
勤めていた病院が新築移転した時の話。 

旧病院の思い出話に花が咲いてた時、入職1年目のAちゃんが「初めての夜勤の時に~408号室につれていかれて~ 『日が暮れたらすぐにここのカーテンは閉めなさい』って言われたんですぅ~なんでですか?って聞いたら~『患者さんが眠れないから』って言われて~」
 
それを聞いたベテランスタッフ達が「408号室?あー、そこ一人落ちてるよ」 「あ、思い出した。8年くらい前だよね」「なんかあるって聞いてたけど、やっぱり出たんだー」と口々に言い始めたので、Aちゃん真っ青。 

聞くと、一番最初に受けたオリエンテーションがそれだったらしく、「もう夜勤出来ないですぅ~」とぼやいていたけど、今では空の個室からナースコールが鳴っても、眉毛一つ動かさず対処出来るようになった。 

しゃれにならない事もいっぱいあった旧病院の話は、また後日。

685: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/29 11:26
>>684 
期待してます。

【その8へ】