【その3】
372px-Edvard_Munch_-_Anxiety_-_Google_Art_Project


195: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 01:33
今6歳の長男が2歳半位の事、子供連れて、友達の結婚祝いに行きました。

到着後、部屋を案内して貰ったり、台所に立ったりしていたのですが、暫くすると子供が「ベッドの部屋にいる人、おにい(おじい?)ちゃん?」と私に聞くのです。 

誰もいないじゃんかよ~!なんで??と思いつつ誤魔化しても、「誰?誰なん?」としつこく聞いてくる・・・。
まだ言葉がたどたどしかったので、適当に誤魔化して友達には言わなかったんですが、かなり怖かったです(もちろん部屋には行かなかった)。
 
その1年後位、友達は借金を抱えて離婚してしまいました。 

あの時、教えてたら良かったのかな・・と思ったりします。関係ないかな。 


196: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 01:38
>>195 
霊って、一体どれくらい人間に干渉できるものなんでしょうか。精神的に人間を衰弱させることができたとしても、運命までは左右できないですよね。

どんなに恨みが強かろうと、人間の強い生のエネルギーにはかなわない筈だと、信じたいです・・・。

197: 195 02/09/08 01:49
>>196 
私も関係ないと思うのですが・・・ なんだか後味が悪いというか。 

ちなみに息子は当時の事を全く覚えていません。

204: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 14:31
三つ下の妹がいました。

体の弱かった妹は入退院を繰り返し、そのたびに母が付き添うので、寂しくてたまりませんでした。 

ある日、うちにいた妹に「妹なんていらない。犬の方がよかった」 って言いました。「ワン!」って妹が言いました。半年後に妹はこの世からいなくなりました。どうしてあんなこといったんだろう。 

ごめんね、みゆきちゃん。お姉ちゃんがばかでした。

205: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 14:47
>>204
救われん・・・。

206: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 18:33
>>204 
…(TДT)

207: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 18:34
>>204 
思い出す度、胸をえぐられる思いをされているかと思いますが、死を悼んで後悔している気持ちは、妹さんに伝わっていると思います。 

自分の過ちを認めるどころか、気付こうともしない人間が、本当に救われない人間だと思います。

208: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 19:22
知り合いの姉妹の話です。 

名をKちゃん(姉)とMちゃん(妹)と言います。 

二人は上京し、世田谷区の2DKのマンションに、姉妹で住むことになりました。オートロックなんかがついた洒落た造りのマンションでしたが、二人は引っ越した当初から暗くてジメジメした部屋に、あまり良い印象を持ちませんでした(仮上京時に時間がなく、しかたなく決めた物件)。 

引っ越してしばらくしてから、Mちゃんがダイニングで一人TVを見ていると、画像が歪み始めました。「電波障害かな?」 しばらく画像が乱れた後、画面が急に白くなりました。 

そして、パッと女の顔が画面に映りました。白髪で目が真っ赤な凄い形相の女。 

リモコンを叩いてチャンネルを変えると、普通に変わりました。チャンネルを変えていきますが、さっきの女と関係しそうな番組は何もやっていない(心霊番組か何かだろうと思ったそうです)。 

「まあ混線だろう」程度に考えて、その日の事は忘れてしまったそうです。 

つづく

209: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 19:23
やがて、姉妹2人とも金縛りを経験する様になりました。 

夜寝ていると、パソコンや電子レンジなどから「ピシッ」というラップ音が鳴り、空気が重く感じられ始め、突然金縛りに。 

Kちゃんの場合、お腹の上に誰かが跨っているのを感じたそうです。目を硬くつむって「早く行け、早く行け」と耐えていると、顔のすぐ側に顔が近づく気配。そして顔の上に「サラ、サラ」と髪の毛があたる。 

また、こんな事もありました。 

2人が仕事から戻ると、玄関の前に血だまりが。よく調べると、少し奥の部屋の前で猫が死んでいます。頭が弾けた様になって。血は二人の部屋の前が特にひどく、どうやらここで猫の頭が弾けたらしい。 

結局そのまま放って、一晩寝ると何事もなかったかの様に片付けられていたそうです。 

つづく

210: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 19:25
二人共、気味悪くは思いましたが、そういった現象が「しょっちゅう」ではなく、「たまに」起こるものだった為、結局2年以上住んだのですが、退室する際の話が特に怖かったです。 

引越しはすっかり済んで、不動産屋にカギを返しにいく日、Mちゃんは、洗濯機の部品を部屋の水道管につけたままにしていた事に気付きました。Kちゃんに不動産屋で待っててもらい、一人部屋へ向かいました。時間は夕方。日は沈み始めていました。

部屋に着くとすぐに洗濯室へ。暗くて何も見えませんでしたが、ブレーカーをいちいち上げるのも面倒なので、手持ちのジッポを点けて、片方の手でドライバーを回して部品を外しにかかりました。 

作業を始めてすぐ、ジッポの火が消えました。もう一回点火して作業を続けます。やはり暗くて作業が思う様に進みません。やっぱブレーカー上げて・・・と思っていると、ジッポの火が揺れて消えました。 

風はありません。にも関わらず、ジッポの火は横に揺れて消えました。ドライバーを回す手が震え始めました。

もう一度点火して、作業をさっさと終わらせようと取り掛かると、「ふうー・・・」という息づかいが耳の横で聴こえ、ジッポの火が再び消えました。 

部品は置いて、カギもかけずに部屋を飛び出したそうです。 

つづく

211: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 19:25
自分も、その部屋に2回ほど遊びに行った事があるのですが、二人の話を聞いていて、一つの事実を見つけました。 

それは、部屋で二人が「見た場所」「聞いた場所」「感じた場所」は、一つの線の延長上で全て起こっているという事です。女が映ったTV、パソコン、電子レンジ、Kちゃんのベッド、猫が死んでいた玄関、そして洗濯機・・・。全て線で結べます。 

自分が思うに、彼らの部屋は「霊道」のど真ん中にあったんではないかと・・・。 

212: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 21:15
>>211 
「霊道」で思い出しましたが、自分の知人もそれっぽい怪異に逢ったそうです。 

その人、新聞配達やってた頃の同僚なんですが、配達途中にバイクを止めてた時に、バイクのライトが照らす光の中を、黒い影がスッと横切ったんだそうです。「えっ」と思う間もなく、それに続いて更に幾つもの影が続々と・・・。

結局、10ほどが横切ったところで、異様な影の行列は終ったそうです。 

今にして思うと、知人はたまたま霊道をライトで照らしてしまったのかもしれません。

218: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/09 10:09
>> 212 
爆笑問題がやってるトップ100の番組で、恐怖スポットとして八甲田山が取り上げられた時、赤外線カメラに行進する兵隊達の影が映っていましたね。 

霊も群れるらしいから怖い。 

216: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 21:45
霊道関係は嫌ですね。なまじ人間にわからないだけ困りものです。足音も・・・。 

私はピアノの音だけ幽霊(?)には遭遇したことありますが。

213: 199 02/09/08 21:26
バイト仲間の見た「足だけ幽霊」の話を書き込んだ者ですが、その子の事でまた思い出した事があります。 

そのバイト先は、出入り口が自動ドアの小さな店舗だったのですが、その子が一緒の時に限って自動ドアが勝手に開閉して、しばらくしてまた開閉するのです。まるで誰かが入ってきて、また出て行くように・・・。 

外は誰も通行していないし、車さえ走っていません。その子が居る時だけ、しかも開閉2回で1セット。なぜ?? 

因みに私は「見える」人ではありません。

218: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/09 10:09
>>213 
一緒にいると見やすくなるってことはあるみたいですね。なんでだろ。そういう潜在能力が増幅されるのかもしれないですね。 

うちのドラムと一緒にうめき声を聴いた時、彼も「気のせいじゃないとわかった分、いつもより鮮明に聴こえた」と言ってました。
 
214: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 21:29
これは知人ではなく自分の話ですが、「足だけ幽霊」ならぬ「足音だけ幽霊」に直面したことがあります。 

配達のためにマンションの階段を登っていると、上から足音がしてきました。よその配達の人でも下りてくるのだろうと、気楽に構えてましたが、その足音が上の踊り場を回った時点で、余裕は恐怖に変わりました。たしかに足音はしているのに、そこには誰もいなかったのです。 

「足音」は硬直する自分の横を悠々と通り抜け、階下へと消えてゆきました。 

その後しばらくは、足音に異常に過敏になってしまいましたよ。

219: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/09 10:10
>>214 
すぐ横をすり抜けられたら、ゾっとしますよね・・・。 

役者をやってる友人がいて、本番前に舞台に泊まりこむ時なんかがあるらしいですが、そういう時に誰もいない筈の舞台で、足音がする事があったそうです。 

足だけ幽霊、足音だけ幽霊。自己主張の強さを感じますよね。

217: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 21:56
良くある話だけど、身内に起こったら恐かった話があります。 

数年前、私のおじさん亡くなったんです。交通事故でした。 

その日おじさんは、家族で京都へ旅行して家で一服していたそうです。で、フィルムを現像に出し、ビールを買って買える途中に、飛び出してきた車にはねられたそうです。
 
幸い一命は取り留めたのですが、意識は全くありませんでした。お見舞いにも行ったのですが、眠っているようでした。そのまま数日後、意識も戻らぬまま他界。いいおじさんだったので、私も暫く落ち込んでいました。
 
そんな折、何日かしてからいとこから急に電話がきました。見てほしいものがある、と。急いで駆けつけた私に、いとこはドッサリと写真を見せてくれました。 おじさんが最後に行った旅行の写真・・・。

でも、そこには・・・おじさんの頭だけ、数十枚すべて写っていませんでした。 

その後、写真はお払いし焼却。でも未だに気分悪いです。

219: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/09 10:10
>>217 
写真て不思議です。後々語ろうと思っていた従兄弟の話ですが、彼も亡くなる前に撮った写真に、変なものが写りこんでいました。 

彼は8歳の時、事故で他界したのですが、事故の数週間前に撮った写真に、笑いながら空に向かってピーンと伸ばした従兄弟の指から、光が「グワー」と出ていました。 

死期とか危険を知らせる写真、出来れば見たくないです・・・。

220: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/09 10:33
>>219 
やですね、写真て。 

そう言えば明治時代の人たちは、写真に撮られることを極端に嫌がったという話を聞きますよね。魂を吸い込まれると思っていたようです。 

彼らの推測は、あながち間違いではなかったのかもしれません。

223: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/09 15:08
>>220 
ホント、事実ですよね。 

心霊写真て、歳月と共に変化するじゃないですか。「ひと型」には魂が宿りやすいと言いますが、写真というものは空間と時間を固定した、瞬間の「生き写し」。 

念を封じ込めやすいんでしょうね、恐らく。 

227: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/09 15:50
>>223 
前に心霊番組でもありましたね。写真が変わっていくっていうの。 

念を封じ込めやすい・・・だとするとすごく怖い。だから肉眼では見えない(?)ものまで撮れてしまうんでしょうね。 

221: 多摩っこ 02/09/09 14:20
数年前のお盆近くの8月の8日頃、弟がバイクで単独横転事故を起こしたと、朝の4時頃電話がかかってきた。 

電話を妹が取って「転んだので迎えにきて欲しいらしいよ」との事だったので、父に電話を代わって、私以外の家族は車で迎えに行った。それから30分くらいして、一人で弟が帰って来てしまった。

 バイクがかろうじて乗れたかららしいのだけれど、バイク屋に修理に出した時に「どういう転びかたしたんですか?」と聞かれるほど不思議な壊れ方だったらしい。 

しかも電話がかかってきた時に、妹も父も、弟の後ろで誰かが話している話し声を聞いているのだけれど、弟が電話してきたのは誰もいない、民家もない、自分が転んだ火葬場近くだった。 

つづく

222: 多摩っこ 02/09/09 14:21
その日に限って、買ってから全く被ってなかったフルフェイスのメットを被っていたおかげで、顔に怪我をしなかった。その代わり、メットはすごい傷が残っている。
 
傷は、少々深い切り傷が肘と膝に数箇所と、軽い擦り傷が体に数箇所程度で済んだので、不幸中の幸いで良かったね、と話していた3~4日後、入院していた父方の祖母が亡くなった。 

唯一の跡取息子だった弟を守ってくれたとしか思えない。

223: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/09 15:08
>>221 
とても良いお話、ありがとうございます。「守られた」系の話って心温まるような、それでいて寂しい気持ちになるものが多いですね。

不思議ですけど、ありますよねそんな話が、ええ。とか稲川さん口調で語ってみたり。

224: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/09 15:38
母親は裕福な商家の出身。

小さい頃、家族と就寝中「ザンバラの髪の鎧武者」が、ふすまの向こうから入ってくるのを見たらしい。

後日、改築かなにかの用で、すでに長いこと使われていない井戸をさらったところ、錆びた刀が出てきたそうだ。定番のような話だが本当だそうだ。

その家では遊びに来た母の姉夫婦の旦那が、30代の若さで突然心不全で、臨月の妻を残して亡くなったり、他にもあまりいいことがなかったらしい。 

母の実家は立派なお屋敷だったそうだが、そのお屋敷はあるお金持ちが立てたばかりだったのが、そのお金持ちが破産して一家離散したため、そのお屋敷をまるごと移築したものだそうだ。

母は、前の持ち主の悔しい念や残念な思いがその家に残っているのかもしれないから、中古のものや古いものを購入する時は気をつけなければならない、と言っていた。 

その後、区画整理で玄関の門を撤去することになり、前の持ち主の娘さんが、その門を譲り受けて帰っていったそうだ。 

232: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/10 01:01
>>224 
古い建物には思い出がたくさん。 

鎧武者・・・、一体どれだけ長い間迷えば気が休まるんでしょうか。引っ越す。家を買う。これ全て、生きてる人間の都合ですね。本当に生活をする場所というのは、きちんと選ばないとダメなんでしょうね。 

225: 224 02/09/09 15:46
今度は私の家のことで。 

私の家はどうも男系が続かない。曽祖父からして婿入りであり、祖母の兄は戦死。祖父は若くして自殺し、父は家を出てしまった。 

弟も大学進学で東京に出て行ったが、果たして戻ってくるかどうか。うちにいても早死にするだけなので、家を出ていたほうが弟のためにいいと母は言う。 

こんな調子であまりいいことがない我が家だが、墓を新しくするために墓を掘り返したそうだ。その墓の下から、女性名の墓石など一式すべて出てきたらしい。 

「女の人は執念深いからねえ」と母が言っていたが、この言葉が一番私には怖かった。 

あまり因縁づけて考えるべきではないだろうが、どうしてもつい・・・。

あと自殺した祖父のことだが、死の一週間前に祖父を写した写真全てが、真っ黒に塗りつぶされたようになっていて、何も写っていなかったそうだ。

232: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/10 01:01
>>225
お墓の話、大変興味深いです。 

自分の尊敬する水木しげる先生の作品「縄文少年ヨギ」でも、先祖霊を粗末にしたせいで病死者、変死者が多発する話がありました。 

形式ばかりが残っている様に思えて、どうしてなかなか本質的な事柄というのは風化しないようですね。「祟り」ってあるんですよね、確実に。



241: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/10 13:12
>>232 
先祖の霊は粗末にしてはいけませんね。 

俺が通ってた学校の先生の話。その人は実家が神社なのだ。
 
ある日彼は変な夢を見た。がらーんとした建物の中を、自分と数十人の生徒が歩いている。修学旅行のように。そこは大きい柱が何本も立っていた。と、柱の影に人影が見えたかと思うと、そこから婆さんが飛び出してきて、刃物を振りかざしながら生徒たちに襲い掛かる・・・という内容。 

気になったので、自分ちの墓に行ってみたら墓が荒れていた。

逆に、変な夢を見たら墓が荒れてると思っていい、という教訓。
 
先祖霊は祟り(?)も起こすけど、大事にすれば守護霊にもなってくれるんですよね。

266: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/11 21:03
>>241 
お墓といえば、うちの近所にある墓場の中に、何年か前から墓石がずっと倒れたままのお墓があるんですよ。

いわゆる大戦時の英霊のお墓で、たぶん遺族の方ももう他界してて、直す人もいないんでしょうけど・・・。うちの親戚のお墓のすぐ近くなんで、お墓参りの度に見るはめになるんですが、じっと見てるとなんか背筋に冷たいものが走るんですよね。 

やっぱり、墓石の下で眠ってる人が怒ってるのかな・・・。 

276: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/13 00:22
>>266 
戦争で亡くなり、遺骨になって戻った方達の霊は、ちゃんと祖国に帰って来れたのでしょうか。 

100年、200年、そしてもっと。悠久なる時の流れの中で血族は分かれ、または絶えて、誰にも世話をしてもらえなくなった墓が幾つあることでしょうか。 

考えていたら、なんだか寂しくなってしまいました。 

228: 鼻ぴくぴく 02/09/09 20:08
ちゃぶ台の横でうたた寝をしていました。

頭側の台所の方から、歩いてくる音が聞こえてきました。家族の誰かだろうと思い、そのまま仰向けに寝ていました。きしむ音が、ちゃぶ台の向こう側を通ります。寝返りを打ったはずみで、ちゃぶ台の下から向こうが見えました。 

そしたらね、逆立ちで歩く腕と、ずるずる引きずる長い髪が通り過ぎてったんだ。 

ガッと起きたら、誰もいないの。そうだよね、一人暮らしだもん。

231: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/09 21:18
>>228 
さ、逆立ち幽霊・・・ヒィィィ!
 
自己主張激しすぎ! 

233: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/10 01:08
>>228 
これは怖い・・・もし顔を見ちゃってたら・・・、貞子状態でしょうね。 

なんで逆さなんだろう、しかし。壮絶に恐ろしく、不可解ですね。 

230: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/09 21:08
深夜1時頃、夫婦がぼーっと居間にいたところ、いきなり襖がガラッと開いて、そこから子供が現れ「風の音が聞こえる・・」とつぶやきながら、フラフラ歩いていたそうな。 

っていうか俺ホントにガキの頃、そんな寝言やらかしたのか?両親よ。

234: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/10 01:20
うちの両親は、親しい人の死を予知することがよくある。 

100%ではないんだけど。結構いい確率。死んだお知らせをうける前に「あ、○○さんが挨拶に来た。死んじゃったんだ…」 とかって会話がよく交わされます。 

私も同じで、直接顔を知らない親せきが死ぬ時とかにも、死んだ時間によく顔だけが見えたりする。

238: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/10 09:36
>>234 
すごいですね。死を予知してしまう・・・やはり多くの場合、「夢枕」なんでしょうか。 

他にも色々な能力を持っていらっしゃるんではないでしょうか。宜しければお聞かせください。 

249: 234 02/09/11 01:19
>>238 
残念ながら両親も私も「死」関係しかわかりません。昼夜問わず、「あ、死んだ…」ってカンジですね。 

あとは、たまに縁もゆかりもない人の事故(ヘリ・バスなど)風景なんかを、夢で予知(?)してしまうこともあり、朝食時「今日ヘリが落ちるね~」「あ、やっぱり見た?」みたいな会話をしたりします(不謹慎でスミマセン)。

250: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/11 01:26
>>249 
産まれる前の赤ちゃんと会話はできますか? 

以下他所からコピペ。

私の母が能力者(家族しかしらない)だけど、シンキロウみたいなものは次元・空間のゆらぎだと聞かされた。そういう場所は、色んなものがすごく不安定になりやすくて、異常な事が起きやすくなってる。

一度母は、そのゆらぎを消そうとすごい力を使って努力したけど、逆にそのゆらぎに自分の全てを飲み込まれそうになって諦めた。それ以来、ゆらぎには手を出さずに、そういう場所を避けて生活してる。

霊とかはちょちょいのちょいなんだけど、ゆらぎがあると顔色変えて、私に「ゆらぎがあるから気を付けなさい」と忠告してくれる。
 
母も人の死や、産まれてくる赤ちゃんの性別が分かります。それどころか、まだ産まれていない赤ちゃんと会話ができます。 

赤ちゃんは、産まれる以前は自分の運命?とか人生について、ある程度の知識を持っているそうです。ただ、それも個人の差があるらしく、ほとんど自分について知らない赤ちゃんと、前世から死期まで、全てを見通すことのできる赤ちゃんとが存在するということです。 

その個人差は産まれてからの能力差と比例するそうです(霊的にも知能にもあてはまる)。母はあまりにも強い力を持っている赤ちゃんに出会うと、産まれてから苦労するからと、霊的な能力を封印してあげるそうです。 

私にも多少能力があったみたいだけど、完全に封印されています。
 
本気で修行すれば、きちんと能力を引き出せるとは言われているけど、私は情けないことに霊とかお化けとか怖いので、ずっとそれを避けています。

251: 234 02/09/11 01:45
>>250 
すみません。生まれる前の赤ちゃんとは会話できないです。お腹の赤ちゃんの感情みたいなのはわかるみたいですが…赤ちゃんが弱ってる時とかはわかるみたいなので。 

役立たずな能力しかないんですよね、残念なことに。

240: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/10 11:58
3、4歳の頃、親と一緒に寝てたら、部屋のタンスからぽわっと光るものが出てきて、すぐに消えた。当時は怖くも何ともなかったけど、今思うと何だったんだろ?と首を傾げることがある。

例のタンスが今、オレの部屋にあるんで。 

あと、夏休みで田舎の親戚の家に泊まった時、縁側で昼寝してたら、縁の下から白い服着た手がふわふわ出てきた。誰かのイタズラかなと思ってそのまま寝ちゃったけど、今思うとちょっとゾッとする。

夏なのに長袖だったんだもん。

252: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/11 11:23
>>240 
TVとか電化製品とかの話はあまり聞きませんが、タンスとか鏡にまつわる怖い話って結構ありますよね。こういった家具に対しては、思い入れが強くなるからでしょうか。

中古物件同様、中古家具なんかでも危ないものがあるでしょうね。

あと思うんですが、幼い頃の「決めつけ」って怖くないですか? 

あえて追求しないで、「あ、これは~なんだな」と思い込む子供の心理。恐らく誰にでも経験あることなんではないでしょうか。それだけに余計怖い。しかも「あとあと思い起す」とゾッとする様な事実が含まれている、と。 

「夏なのに長袖」だったり・・・。

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