144: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/05 19:03
おじきが失踪。 

そしてある資格をもっていたのだが、その資格がなくなったとの知らせが協会からとどいた・・・。


145: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/05 19:12
>>144 
( ;゚д゚)

148: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/06 00:18
>>144 
いなくなった方にまつわる事務的な通知などが来ると、とても複雑な気持ちになるものですよね・・・。 

宜しければ、詳しいお話を聞かせてください。 

150: 144 02/09/06 00:52
おじきが失踪したのは10年くらい前になります。 

失踪する前に、おじきの兄弟(おやじの兄弟)に絶縁状を送って、その後にいなくなりました。 

普段から人付き合いが悪く、長男なのに家を継がなかったことから、本家から出入り禁止にされていたうえに結婚もせず、子供もいなかったので、いついなくなったのか、身内でははっきりとわからなかったのです。 

1年以上誰にも連絡がなかったことから、兄弟の1人が不審がって連絡を取ろうとしたのですが、その時にはもういなくなった後だったのです。 

そして本家が警察に連絡して、事件に巻き込まれた可能性もあると言うことから、わかっている銀行の口座などを監視していたようなのですが、引き落としたり入金された気配もなく10年が経ちました。 

その間、本人が持っている資格の更新手続きがなされなかったためか、それとも連絡が取れないためか、資格喪失の連絡があったそうです。

152: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 10:20
>>144 
叔父さんはどうなってしまったのでしょう・・・。

151: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/06 09:54
>>144 
静かな恐怖ですね・・・一体、叔父さんの身に何が起こったのでしょうか。 

1年における行方不明者の数って、相当な数と聞きます。みんなどこに行ってしまうのでしょう・・・。

※2015年度の警察庁の資料によれば、届を受理した行方不明者数は約8万2千人。届を出していない人も含めれば、年間約10万人がどこかに行っています…。ちょっとした地方都市の人口に匹敵する人数ががどこかに行っているんです…。

146: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/05 23:26
お話になってないんですが、病院で父親が肝臓病で死ぬ時、母親が付き添っていて、真夜中「ざっざっざっざ」という、たくさんの人が行進するような音がしたそうです。 

何も音がしないところで「病人の激しい心臓の音が響いて、そんな風に聞こえたんだろう」などと兄弟は言っていましたが、何だったのでしょうね。

その母ももう旅立ち、すっかり昔話ですけど。

147: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/05 23:52
>>146 
それって霊道では?

148: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/06 00:18
>>146 
兄弟の方の解釈通りでも凄いお話ですが、実際不思議な話ですね。 

死に赴く人というのは、何とも言えない顔をしますね。そして、発する言葉の一つ一つに意味がある。祖父を失った時、自分も感じました。

149: 146 02/09/06 00:45
>>147  
霊道って何ですか? 

>>148 
母は、兵隊さんの軍靴の響きだと聞こえたそうで、死神の一種と解釈していたみたいです。まあ、子供である身にとってみれば、そのとき母親も連れて行かれなくてよかったです。 

母親は、どこかで父と一緒に行きたかったかも知れませんし・・・。

151: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/06 09:54
>>146 
「霊道」って、いわゆる霊の通り道ですよね。 

今の仕事場にもあって、近隣の寺で葬式のある日なんかに廊下で線香のニオイがして、モヤのようなものが通っていくのを見たという同僚が、何人かいます。 

「死神の一種」って怖い解釈ですね。 ・・・実際、死神はいるようですね。知り合いで死神に会った人間がいます。 

154: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/06 11:12
絶対に冗談を言わない人。絶対にウソをつかない人。

そんな人いるわけありません。でも、限りなくそれに近い人って、皆さんの周りにもいるのではないでしょうか。職場の上司、Sさんは自分にとってそんな人でした。 

そんなSさんが飲みの席で、「UFOってホントにいるんだね」と語りはじめました。 最初は(酔ってるのかな?)とも思いましたが、Sさんはディティール細やかに話してくれました。 

Sさんは実家に住んでいらっしゃるんですが、ある晩、ご両親が何かの用事(旅行だったかもしれません、詳細を忘れました)で不在で、Sさんは一階の居間で本を読みながらウトウトしていました。 

しばらくすると庭先で「ゴトッ」っと音がして目が覚めました。「ヤダ、泥棒?」と思い、そっとカーテンをめくると、そこに人間の頭くらいの大きさのUFOが飛んでいる。 

じっと見ていると、Sさんの目の前を旋回した後、パっと消えたそうです。 

何かの照明を見間違えたんじゃ?と尋ねると、「うちの裏は畑で民家も何もないし、確かにメカだった。色んなパーツが 細かく動いていた」と、神妙な面持ちで答えました。

155: K大ヨット部? 02/09/06 11:22
この人、おれ知り合いかも?? 同じ体験をしたよ、この人と・・・( ;゚д゚
ttp://www.rakuten.co.jp/pscreate/430633/ 

※ウェブアーカイブより

私は高校生のときに、ヨット部というけっこう高校としては珍しいクラブに所属していました。

兵庫県N市にヨットハーバーがあって、そこに大学のヨット部と共同の艇庫(ていこ:ヨットなどをしまっておく倉庫)があって、そこには、何かがいつもいました。まあ危害を加えてくることはほとんどないんだけど、やたらと自己顕示欲の高い幽霊で、至る所に現われてました。

幽霊は夜中のもんと思っているあなた!
幽霊には足がないと思っているあなた!

大きな間違い!!あそこに出る幽霊は、真昼間に足音を高鳴らせてやってきます。「とんとんとんとん」って階段を上ってくるんです。でも目には見えない(たまにしか。笑)。

部員が多かったため、1年生の間は海に出ることができず、「おか」にいて船の整備や破れたセールを縫ったりして、昼までの時間を過ごしていることがかったんですけど、絶対に座っちゃいけない所ってのがありました。

先輩に聞くと、20年ほど前に某D大学(関西の私学の結構有名どころ)のヨット部と合同練習をした際、そのうちの一艇が遭難して二人が海に投げ出され、行方不明になったという事故がありました。

その時、神戸海上保安庁の捜索艇が出て10日間の捜索の結果、一人の方の遺体が上がりましたが、その方の遺体をこの艇庫の二階に安置したらしいのです。

海から上がってすぐの遺体をベニヤ板の床に安置したため、海水が滴り落ちて、ベニアを濡らしました。あれから20年たった今でも、そのベニア板はまだ濡れたままです。

何度かの改装工事で、ベニア板は何度も張り替えられていますが、すぐにシミが出てきます。実際に見ましたが、人の形になってます。ここは踏んではいけない所だと、先輩に教わりました。

しかし普段は畳が敷いてあるので、その場所がよくわからないようになってしまっていて、ついそこで寝転んでしまったりしたもんです。

金縛りってよく聞きますが、経験した方は余りいないと思います。ここで受ける金縛りは、桁外れ!金縛りが一晩中続いて、体重が1キロは痩せます。

自己顕示欲の高い幽霊と申しましたが、それについての楽しい?エピソード。

前にも言った様に、1年生の頃は毎回海に出ていけるというわけではありません。海に出れるのは練習日2日につき一回ぐらいですが、そんな時、「おか」(陸地)でいろんな雑用などをしています。そうすると、誰かが階段をのぼってきます。

「とんとんとんとん・・・」

けっこう軽やかに・・・しかし誰もいません。一応1年生が、「おかばん」(留守番の事)の責任を負っていますので、部外者が入って来たりして、何か物を盗まれてしまったら一大事です。先輩から熱い叱責が待っていますので、仕方なく調べに行ったりしないといけません。

また、OBが突然やってくることもあって、もしOBの方なら元気よく挨拶しなくてはならないので、待ち構えるのですが、「とんとんとんとん・・・」という足音は消えてしまうのです。

あまりに頻繁なので、そのうち気にならなくなってほったらかしにしていると、今度はヨットの部品で、セールの下を支えるブームというアルミ製の棒があって、それを、艇庫一階に保管しているのですが、そのブームを「ガチャガチャ」とやりだすのです。

さすがに盗まれては困るので、これは毎回見に行きます。しかし誰もいません。しかも、艇庫の入り口ってのが、大きな鉄のトビラで、かなりガタがきており、開け閉めする度に「ギガグゴゴゴ・・・」と、なんとも言えない大音響がするのです。

だから誰かがこのトビラを開けたら、すぐに分かっちゃいます。その音がしないのに、「ガチャガチャ」という音だけはします。

何度か下に見に行った時に、ふと何かおかしいと感じた時がありました。自分の影が動いているのです。ふと上を見ると、蛍光灯が揺れてます。

二階に行く階段の上に蛍光灯がぶら下げてあって、それが照明になっていますが、体に感じる風はありません。しかも、風で揺れているなら横にしか揺れないはずなんですが、上下に揺れています。

普通ならパニックになってしまいますが、そこはもうすっかり慣れたもの。「あ~~ゆれてる~~~」ぐらいにしか感じてません。れとは恐ろしい物ですね~~。

そんな風邪気にも留めずにいたんですが、何やら変な影が動いてることに気がついた私は、恐る恐る上を見て、びっくり!!なんと、白いカッターシャツを着た人が、階段の一番上に正座をして座っていました。

「☆・♪¥‰・・・」

これは恐かった・・・だって・・・目が合ったんだもん・・・。

156: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/06 11:51
>>155
読みました! ヨット部や登山部等、事故などで死者を出すこともある部活動なんかには、先輩から後輩に伝わる怖い話が結構ありますよね。 

宜しければ>>155さんの視点で語って頂けますか?

157: K大ヨット部? 02/09/06 12:15
私はK大の隣のK南大学ヨット部でした。

確かに、K大の艇庫には何かがいます。うちらの艇庫とK大の艇庫は、ちょっと建物の高さが違いがあって、K大の艇庫の上にあがれたんで、よく昼寝をしてたんです。斜めになったトタンの上で寝てると気持ちがよくって。 

で、寝てると、誰かが歩いてくるんで、薄目を開けると逆光で顔がわからない人がいました。でも気にせずに寝てて、後で「誰か俺が寝てるとこに来たの?」って聞いても、誰も行ってないって・・・ 

まあその程度の話です。いまから10年程前の話でした。

159: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/06 12:27
>>157
どうも有難うございます。 

「なんでだろう」って、いつも思うんです。なんで寝込みにやって来るんだろう。寝ている、寝かけている状態というのは、チャンネルが合いやすくなっているんでしょうか。 

それとも「彼ら」にとって、生きた人間の精神を一番支配しやすくなる瞬間なんでしょうか。 

謎・・・・。

158: K大ヨット部? 02/09/06 12:21
また、家の近くに某市民病院があるんですが、そこに入っていく道で足だけの幽霊?を見ました。 

友人と車で通りかかった時に、横断歩道を何かが渡っていたので、減速してよく目を凝らすと、足だけが横断歩道を渡ってました。 

減速はしたものの止まるのは怖く、思い友人に「突っ切っちゃえ」といって突っ切りました。 友人も足を見ていたので、躊躇しながらもアクセル全開で逃げました。 

事故にでも遭うと思いましたが、意外と大丈夫でした(w。

160: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/06 12:36
>>158
「足だけ幽霊」・・・、怖いですね。パーツが不揃いってホント怖い。 

自分の友人Kの話でも「頭と片腕がない女」が出てきましたが、そんなのが徘徊してるなんて、想像するだけでもゾっとします。 

鼻と唇だけの霊の話も聞いたことがあったような・・・。 

162: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 13:29
パーツが不揃いのはホントに怖いですね。首がない、なんてもう最悪。

そういうのって、事故に遭って「パーツ」を失っちゃった人なんですかね? 

180: K大ヨット部? 02/09/07 15:54
見えたり見えなかったり・・・ 。

いまから10年程前のこと、大晦日の夜に、友人と京都の友達のところに遊びに行った。国道171号線を走って、茨木市に入ったあたりに大きなS字のカーブがあって、そこに電話ボックスがあるんです。

その電話ボックスをふと見ると、サラリーマン風の人が電話をしてたんだけど、なんかおかしい。友人もそのサラリーマンを見て、「?」というような表情。 

電話ボックスの横を通る時に助手席から見てみると、誰もいませんでした。 

うむ、確かにいない・・・う~~~ん?? そして、友人に聞いてみたんです。

「さっき電話ボックスに人おったよなぁ?」 

すると友人「おったね、でも消えたね・・・」 

う~~~む。ちなみにその友人は、足だけ幽霊を一緒に見た友人です。

193: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 01:24
>>180 
電話ボックスの照明って嫌な感じですよね。遠くから見ても嫌だし、中に入っても何かが映りこみそうな、そんな雰囲気がある。 

どうしても中に入る気がしなかった電話ボックスがあったな・・・。 

161: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 13:07
身内というか私自身なんですが、幼少の頃、押入れの中に扉があり、いつも気になっていましたが、ある日少しだけその扉が開いていました。

前から興味があったので、恐る恐る覗いてみると、1mに満たない4~5人程度の鬼が宴会をしていました。 血の気が引きました。

とても恐ろしかったです。

162: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 13:29
>>161さん 
まぢですか。鬼って実在する?ものなんですね。 

その扉は一体なんなのでしょう。異界への入り口?

164: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/06 14:49
>>161
今もその家には住んでいらっしゃるのですか? 

子供の時だけ見える扉だったのでしょうか。うちのバンドのベースも、幼い頃「黒い小人(鬼?)」を見た事があると言っていました。 

子供って、大人以上にそういうものを見る才能があるんでしょうね、きっと。 

166: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 16:27
10年程前に住んでいた、2階建ての借家での事。 

当時2歳だった息子と、夜一緒に寝るために2階へ上がって、電気を消した中でおしゃべりしていると、突然息子が階段の方へ目をやり、次に何も無い壁の上方を指差してニコニコしながら、「あ~!来たん?」と、まるで友達に語りかけるみたいに・・・ 。

背中がゾォォォ~っとしました。2歳と言えばまだ片言の日本語しか喋れないから、本当に何かに話し掛けていたのかは判らないですが。 

息子に当時の事を聞いても、憶えてないと言います。

168: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 18:13
>>166 
ぞぉぉ~。

179: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/07 14:30
5~6年前の姪っ子の話。 

赤ん坊の頃から、1人で寝かせておいても、天井を眺めながら「キャッキャ、キャッキャ」と笑っている子だったと姉が言ってたが、そのうち「アレ?この子、何か見えるんじゃないのかな?」 とフト思ったそうな。 

と言うのは、抱っこすると、さっきまで見ていた天井の方向に向かって「キャッキャ」言ってる。抱っこされて喜んでるんじゃなくて、天井の方向に反応してる。

「子供の頃は大人に見えないモノが見えると言うからね」  と思ってたそうな。暫くすると、段々とそんな事も無くなってきたので忘れてたそうな。

んで、姪が少し大きくなって、言葉を理解し話始めた頃、 姪が睨むように天井の隅をジッと見つめてたので、「どうしたの?〇〇ちゃん」と聞くと、一言、「…恐くて言えない…」 と答えたそうな。

ちなみにそれを聞いた姉は、この家引っ越そうとマジに思ったそうだが、いまだに住んでる。姪っ子も小学4年生になってるが、前述以降「事件」は無いとの事。

182: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/07 19:37
>>179
怖くて言えないって、一体彼女は何を見たんだ!?こえー!!!

190: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 00:59
>>179
赤ん坊が認識している世界とは、どんなものでしょうか。

無知、無邪気さ故に恐怖しないんでしょうけど、>>179さんの姪さんが赤ん坊の時見た「それ」と、成長されてから見た「それ」は同じものだったんでしょうか・・・。 

今日、缶コーヒーのBOSSのパッケージをよく見る機会に恵まれて、じっと観察してたんですね。そしたら「あれ、こんな絵だったかなあ」って。つまり刷り込みや感覚、雰囲気で、普段は絵柄もよく見ずに「BOSSコーヒー」と認識できてるわけです。 

人間大きくなると、自分を取り囲む世界に対して既成概念が出来上がって、「よく見なくても」だいたいこんなもんだ、で生きてると思うんです。つまり、「いちいち見なくなる」。 

子供には、その「目で見た情報を経験で識別する能力」が無いから「見える」んではないかと。

165: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 15:33
某漫画を読んで、そのあとがきに、作者は幼少の頃に祖母に妖怪の話を聞いていた、とあったので、俺もおばあちゃんに聞いた。 

聞けた話は山を歩いていたら、綺麗な女の人がいて… ぶっちゃけ狐に化かされる系の話でしたが、おばあちゃんの叔父だかが実際にその女の人に会ったらしい。 

真偽はともかく、面白かった。

169: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 18:19
彼氏の叔父が山できのこ狩りしていた時、狐の嫁入りをみたそうです。 

白無垢の女性が、耽々
(たんたん)と山奥を歩いてたそうです。 

彼の親戚一同は「まさか」といって信じませんでしたが、血相変えて叔父は帰って来たそうなので、本当らしいです。

170: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 18:58
>>169 
狐の嫁入りって、見ていることがばれるとヤバイんでしたよね? 

殺されるんだっけ? 遭いたくねー!!!

189: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 00:59
>>165>>169 
狐という動物はホント不思議ですよね。「クダ」とか「コックリさん」その他色々、呪術などに深く関係している。

西洋だと魔女の使いは猫やコウモリといった具合ですが、もともと何が関係しているんでしょうか。

167: 新体操会社 02/09/06 18:03
むかし青龍刀強盗に襲撃されました。



171: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 20:48
ああ゛・・・ 何でこんな怖いの夜見ちゃったんだろ・・・。

175: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/07 13:13
わし大学生の頃、死神の夢みたぞ。背広着て、スーツケース持ってたよ。「あなた、死神さんでしょ?」と、言ったら微笑んでいた。

その人が夢の中で入って行った近所の家の奥さんは、癌にかかっておられ、後日亡くなられた。

192: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 01:22
>>175 
死神の話はホント苦手です。大きな悪意の存在を感じます。 

人間、「仕組み」を知ってしまったら、気が狂うかもしれませんね。 

183: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/07 21:28
中学の時、夜中に「ある事情」から眠れずにベッドで鬱々としてたら、隣の弟の部屋から「ギシリギシリ」と、何かがきしむ様な音が聞こえてきた。 

しばらくすると静かになったが、直後に「バンッ、ドタドタ」と、弟が慌ただしく部屋を飛び出す音が聞こえたかと思うと、真っ青な顔をした弟が俺の部屋に駆け込み、布団にもぐりこんで来た。 

「何だよ、暑苦しい。あんまり寄るな」と悪態をつくも、弟は返事もせずに、身体を丸めてブルブルとただ震えるばかり。 

あんまり様子が変なので事情を聞いてみると・・・どうも見たらしい。 

弟の話によると、奇妙な気配を感じてふと目を覚ましたところ、頭の横に何者かの「足」が立っていたそうな。驚いて飛び起きようとするも、身体は金縛りでほとんど動かない。

俺が聞いたギシギシ音は、弟が金縛りを解こうともがいていた時の音だったらしい。その間、「足」は何をするでもなく、ただ頭の横に突っ立っていたそうな。 

しばらくして足は消え、同時に身体が自由になったので、ダッシュで俺の部屋に逃げてきた、というわけである。 

足以外の部分は見たのか聞いてみたが、怖くて見れなかったらしい。ただ、何となく足だけのモノだったような気がした、と弟は言った。あまりに弟がビビりきっているので、その日は同じ布団で寝てやった。 

実を言うと、弟が金縛りにあう直前に俺も金縛りにあっていたのだが、これ以上怖がらせるといけないので、そのまま黙っておくことにした。弟はその後も一週間ほどは、一人で寝ようとしなかった。 

「足」がなぜ俺の所に出ずに、弟の所にだけ出たのかはよく分からない。

193: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 01:24
>>183 
うわあ。またもや「足だけ幽霊」。 

思いが残って霊になるとしたら、どういう形の霊になるか、どの時点で決まるんでしょうか。 

199: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 10:43
足だけ幽霊といえば・・・昔のバイト仲間の話。
 
その子は前に新聞配達をしていたとかで、配達中のエピソードを色々話してくれました(野犬に追いかけられて怖かったとか)。

市内の昔から寺の多い地区、寺町って言うんでしょうか、その町は元々道が細いのですが、さらに路地を入って行った奥にある、木造の古いアパートが配達区域に入っていました。

その朝は、雨が降っていたそうです。地面は舗装されておらず、泥跳ねが気になって自分の足元を見ると何か変な感じがして、視線を移すと、そこに下駄を履いた「足だけ」が・・・浴衣か何かの裾も見えたそうです。

叫び出しそうなのを必死でこらえて、自転車を押してその場を離れたそうです。

207: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 18:34
>>199 
薄暗い雨降りの朝の新聞配達・・・シチュエーションいい感じですね。 

夕方だと「逢魔が刻」とかいいますが、「出やすい」時間帯ってあるんでしょうか。 

トワイライト・ゾーンな感じのお話有難うございました。 

186: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 00:09
高校の同期のヤツが大阪の大学行ってた頃、ヤツの住んでるマンションで、週末徹マンやろうとの話になり、5人集まったので2抜けマージャンとなった。

2抜けの待ち番で、雑誌を見てたヤツが「ちっ、お熱いね~」と一言。卓を囲んでた4人が「どした?」 と聞くと、窓の方を見ろという仕草をしたので皆が見てみると、アベックが寄り添って通り過ぎていくのが見えた。 

一瞬間を置いて、卓を囲んでた4人がスッと青ざめる。気がついてない2抜けの待ち番してるヤツに、「ここ5階だぜ…」と一言。 

その後、誰も一言も発せずの徹夜マージャンとなったそうです。

193: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/08 01:24
>>186 
顔は見えなかったんでしょうか? 複数来られちゃうと困ってしまいますよね・・・。 

夜の窓は苦手です。

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