242: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/10 16:45
父を助けてください。 

父は、昔から能力があるというか、何かしらを感じる力があったんです。 

ある日、父が深刻な顔をして帰ってきたので事情を聞いてみると、父の同僚に今までみたこともないような強力なものが憑いているというのです。 

父にはそれが何なのか分かってなかったようなのですが、同僚を放っておく訳にはいかないということで、徐霊をすることを決意しました。 

それから父はs


243: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/10 18:40
ドキドキ・・・

246: 242 02/09/11 00:19
すいません、続きです。 

それから父は、かつて自身が修行したという地へ赴き、再び自身の能力を高める修行を始めました。
 
それが約3日間のことでした。そこから帰ってきた父は、明らかにそれまでとは違う雰囲気を持っていました。なんて表現したらいいのか分からないのですが、近寄りがたく、直視できないような感覚がありました。 

その父が、同僚をうちに連れて来ました。私はいよいよ徐霊が始まるのだと、少しの不安と期待をもっていました。私は父がその能力を使う場面に、初めて立ち会ったのです。私は父に言われ、家に結界を張る準備をさせられました。

父の結界は、家の四隅に日本刀、酒、塩(これら全、て父が時間を掛けて力を吹き込んだものです)を配置して作るものです。結界が張られ、父は徐霊を始め、私と母は父と父の同僚の後ろで、その様子をじっと見守っていました。 

徐霊についてですが、私には説明できない雰囲気で、父はよく聞き取れない言語?を発し続けていました。父の同僚は、徐霊が始まってから全く動かず、声も出さず、とても落ち着いた様子でした。 

247: 242 02/09/11 00:19
徐霊が始まって、10分ほどたった頃だったと思います。

急激に部屋の空気が変わったのです。なにか冷たいのか熱いのか分からない雰囲気で、すごく不安が掻き立てられる空気です。

私と母が、その空気の変化にお互いの顔を見合わせている時、父と父の同僚の様子も激しく変化しました。それまで冷静で、落ち着いていた父の表情・声が強く、険しくなっていきました。 

父の同僚は、表だって様子が変わったということはなかったのですが、その周りの空気が明らかに違ってきました。それからは、私も母も二人から全く目が離せなくなり、時間が過ぎて行くことさえ忘れていました。 

そして、その瞬間が訪れたのです。父の同僚の周りの空気が、何かの形を形成していくように見えました。父が「龍かっ!」と叫び、その声により一層の力を込めたような気がしました。

父の叫びと共に、私にもその龍のような、蛇のような姿が見て取れました。母にもそれが分かったらしく、「あっ」という小さな声が聞き取れました。 

次の瞬間、その龍のような蛇のようなものが、父を飲み込むのを見ました。すると、その場の空気が普段のものに変わったのです。 

そこには、龍のような蛇のようなものの存在は感じられず、すごく静かな雰囲気だったと思います。

248: 242 02/09/11 00:20
問題はそこからなのです。

父の同僚はすぐにいつもの様子をとり戻したのですが、父の意識が無くなり、目覚めないのです。あれから、1年2カ月経ちましたがいまだに父は目を開いてはくれないのです。 

やはり父は、龍に飲み込まれてしまったのでしょうか?でも、あの時、同時に龍の存在もなくなったように感じました。父が龍を徐霊したのであれば、父の意識はどこへいってしまったのでしょうか? 

これまでに、色々な能力者という方に父を見てもらいました。本当の能力を持った人を探すため、父が龍の徐霊でこのような状態になってしまったということを、隠して相談していたのです。 

しかし、どなたも私たちが見ていたことにかすりもしない、いいかげんなことを話して終わるのです。 

もう、私たちはどうしたらいいのか分かりません。父が何故このような状況に陥ってしまったのか、龍はどうなってしまったのか、父を本当に救える力を持つ能力者の方がどこにいるのか。

私たちは父がどこで修行をしていたのか、その場所を知らされていません。 

本当にお願いです。父を救える力をお持ちの方、また、そういった能力者に心当たりある方、情報をください。そして父を助けてください。本当にお願いします。

254: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/11 11:43
>>242 
龍・・・。これは、凄い話ですね。というか、現在進行形の話ですか。 

残念ながら自分の周りには力になれそうな人間はいませんが、大蛇とか龍とかの類は本当に恐ろしいそうですね。色々な姿を持つ様ですし。 

ところで失礼ですが、>>242 さんのお父さんは一体何者なんですか? もし差し支えなければルーツ等を教えてください。やはりそういった家系の方なのでは? 

255: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/11 14:32
>>242 
龍っているものなんですね・・・お父さんは、自分に龍を封じ込めてしまったんでしょうか。 

残念ながら私の周りにはいないですねー、徐霊できる人とかは・・・ただ、憑き物払いの最終手段としては、剣の護法童子を使うというのは聞いたことがあります。

この童子とやらを召還できる能力者はいないものでしょうかね・・・。 

262: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/11 18:10
>>242 
気になったので書き込みます。 

実は自分の嫁の除霊に立ち会った事が有り、その時、除霊して下さった方の言葉ですが。 

本当に除霊する場合室内では行わない(テレビ局などの除霊は論外)、結界は必要だが逃げ場を作る、自分の能力以上に強力な霊(祟り系)の場合は除霊者も断る(別に理由をつけて)らしいです。 

264: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/11 20:24
>>262 
はあ、やはりルールが色々とあるんですね。自分の能力以上のものと対峙すると、取り返しのつかない事に・・・。 

霊能者の方のサイトで、興味本位に霊に関心を抱いたりする事に対して警告を発していましたが、まさに「さわらぬ神に祟りなし」 なんでしょうね。 

気をつけましょう・・・(とか言いつつ興味津々ですが)。

270: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/12 12:12
>>242さん 
私は何度か、色んな霊能力者の方に除霊してもらったことがあるのですが、やはり能力差とか、その人の得手不得手というのはあるように思います。
 
お住まいはどの辺なのでしょうか? 個人的に一番効果を感じたのは、福岡県北九州市門司の女性でしたが、もう何年も前のことで、今もやっているのか、また名前などわかりません。 

最近経験したところでは、横浜の中国人気功師で有名な方がいますが、この方は霊的なものも扱えます。元々は難病治療で有名な人なので、向くかもしれませんね。

遠隔治療もしてくれます。お金は掛かりますが。 

271: 怒りを感じます 02/09/12 14:43
除霊、除霊って....あくまで一時しのぎです。 

本人、家族の心が変わらなければ、また過去の再現になります。
 
今一度、過去を反省してみてください。



275: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/13 00:00
>>242 
そのお父さんが、修行した場所の人に聞くのが一番だとおもいますが…。

お父さんが使っていた道具に、家紋のような物なんかが入っていれば、それが手掛かりになりそうな気がするのですが…(宗派→場所)みたいに。もうやってますかね。

283: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/13 12:13
>>242 さんへ 
今現在のお父さんの状態は、寝たきり?なんですね。
 
お父さんは、すごい暗い闇のようなところにいる感じがします。自分でわかってらっしゃるようです(自分の状態を)。抑えられてるというより、自分で望んでいるような感じも受けます。 

だから本人が戻りたい!(現在の世界?)と願っていないような気を受けるので、難しいそうな気がします。あくまで参考に・・・。 

284: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/13 16:26
>>283さんは霊視ができる方なんですか? すごいですね。 

何か体験談があれば是非語っていってください。お願いします。

290: 283 02/09/14 09:49
>>284 
霊視といっても、最近特にある出来事があって高まってきたものです。

はっきりと見えたり、話したりすることはできませんが、情報として頭に飛び込んできます。 

母親は修行をした人なので、私よりもかなり強力な人です。私にも修行を勧めますが、怖いのと面倒くさがりなので修行はしたことありません。 

295: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/15 09:06
>>290 
素朴な質問なんですが、霊感の強い人は力を隠すように生活していても、修行に誘われたりとかするんですか?

319: 290 02/09/18 12:56
>>295 
自分の母親の場合は、知人を通じて知り合った方がたまたま同じような能力を持った方で、会った瞬間お互いが同じ事を感じたそうです。

その方はやはり修行をされた方で、母に「護身」として、力を高めるための修行を勧めてくださいました。 

ただ、その方は心臓が弱く、激しい修行はされてこなかったのですが、元々持ってらっしゃる力がかなりだったので、今でも私と母のアドバイスをしていただいています。 

305: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/17 09:35
>>290 
「ある出来事」気になります。やはりそういった特殊能力というのは、何かの「きっかけ」で発動するものなんでしょうか。 

宜しければ色々と体験談を教えてください。

320: 290 02/09/18 13:11
>>305 
「ある出来事」は非常にかわいそうな出来事でしたので、今はお話できません。

ただ、その出来事はまだ3ヶ月ほど前のことでしたので、私の力が急速に高まったのはつい最近のことです。その出来事が引き金になったのは間違いありません。 

実はその出来事から、もうひとり私よりはるかに強力な霊能力を身につけてしまった人がいます。

同じ会社の男性ですが、もともと霊の存在すら信じてなかった彼が、その事をきっかけに、とんでもない事態に会社を巻き込んでなってしまってるんです。 

では、その話をいたしましょう。

321: 290 02/09/18 13:52
その出来事が起きてから、その彼(Aさん)は色々なものが見えたり、感じたりするようになってしまいました。 

会社では、霊の通道を邪魔しているものを動かすために、事務所内の模様替えをしたり、何年もたまっていたお札を、見つかりそうもないところから見つけ出して神社に返したり、周りが見ればかなり奇異に写ったことでしょう。 

しかし、生来の優しさから、色んなものがAさんを頼って集まって来るようになりました。当然良からぬものまでが・・・私は不安を抱くようになりました。 

それがついに現実になりました。

先週のことです。Aさんと数人の同僚が、会社の近くで飲んでいました。

皆かなり飲んだらしく、千鳥足でしたが、一度事務所に戻ってそれぞれの帰路につくところでしたが、たったひとり自転車通勤のB君が、勢い良く自転車をこぎだした時に、AさんにはB君の背中におぶさっている男の人が見えたそうです。 

急いで後を追ったのですが、あっというまに見失いました。 

・・・つづく

322: 290 02/09/18 13:54
つづき・・・ 

次の朝、会社にB君から欠勤の電話がありました。昨夜そのあと自転車で横転して、頬骨を陥没骨折し、前歯を3本折ったとのことでした。 

翌日出社してきたB君によれば、かなり酔ってはいたが泥酔まではいっておらず、意識ははっきりしてたようです。しかし何かにつまづいたり、乗り上げたりしていないにもかかわらず、いきなりブレーキがかかったようになり、前に顔面から落ちていったようです。 

Aさん曰く、「もうひとつ何か起きるね」、だそうです。 

今、会社から書き込んでいるのですが、数人の見えない方が、事務所内を歩きまわっておられます。社屋の上では、大きな蛇がとぐろを巻いておられます。

非常に危険で、頭が痛くなってきましたのでここらで・・・。

324: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/18 15:03
>>290 
すごい・・・。 

ここでも大蛇が出てきていますね。こういう風に現れる大蛇や龍は、実際存在した生き物の霊体なんですか? それとも、何かの怨念とかが具現化したものなんでしょうか。 

もし後者であれば、人間はイメージからそういうモノを作り出す力を持っていることになりますよね。 

「スタンド(幽波紋)」も夢じゃないかも?! 

どなたかが、「守護霊」というものは、遺伝子に組み込まれた祖先等の知識や潜在能力を指したもので、危険に直面したりした際にそれが発動されるのでは、とおっしゃっていましたが、これまた「スタンド」 っぽい話だなあと思いました。 

あ、すいません。話がそれましたが、>>290さんのお話は現在進行形なんですよね・・・。どうか気をつけてください。 

そしてまた何か変わった事があれば是非教えてください。

325: 290 02/09/18 18:34
>>324 
ありがとうございます。 

まだ会社にいますが、非常に騒がしいです。だいたい21時を過ぎたあたりからやばい雰囲気になってきますので、遅くならないように早く切り上げたいと思ってます。 

あと、色々な時代の人たちがうろついていますので、この土地に何かあるのでは・・・と思っていますが、私ではわかりません。 

今はショウをいれた塩とお経で、自分の身を守るのが精一杯です。 

他にも、会社でまだ具体的な被害に遭われていませんが、しっかりとお持ちかえりされる方もみえて、大事に至らなければ・・・と願っております。 

また後日、近況報告をいたします。 

337: 290 02/09/20 17:48
また会社の話ですみません。

前回お話した「B君転倒事件」の2日後、例のA君が体験したことです。 

うちの会社は建設業なのですが、地元の「建替え工事」とかもやっていて、工事期間中のお客様の荷物を倉庫に預かることがあります。 

その日、デンジャラスアワー(社内では夜9時以降をそう呼んでいます) を過ぎても、A君は一人残業に追われていました。色々な人(?)がうろつきはじめ 、「っるっせーな」と思いながら仕事をしていたところ、「どん!どん!どん!」っと、倉庫から壁をたたく音が聞こえました。 

「おかしいな。今会社には自分しかいないはずだけど・・・」 とA君は思い、倉庫のドアを開けました。 

つづく

339: 290 02/09/20 18:18
ドアを開けると、暗闇でなにも見えません。

でも「どん!どん!どん!・・・」は、まだ続いています。電気をつけ、音のする方に歩いていくとそこには、人形が一生懸命壁を叩いていました。 

A君は心臓が止まるほどびっくりしましたが、「あんた!何やってんの!」と、声をふりしぼって話し掛けました。 

「わたしは近所のものですが、家に返してください!!」と、その人形は言いました。A君が「あなたの家は何処?」と聞いても、「近所のものです!」としか言いません。とりあえずその場はなだめて、A君は帰路につきました。 

翌日、A君は上司に相談しました。すると「たぶんあの人形は、自分が担当したCさんのものだな。預かった荷物の中から忘れていったものだと思う。自分がCさんに返してくるよ」と言って、早速Cさんの所へ人形を返しに行きました。 

Cさんは人形を見た瞬間、「やっぱりおたくにあったのか!よかった、見つかって」と、喜んでいたそうです。

その人形は数年前、息子さんが初任給でCさんにプレゼントした、大切な人形だったのです。やっと自分の家にもどれた人形は、安らかな顔をしていたそうです。 

おわり

342: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/22 19:40
>>290 
強烈・・・髪を振り乱しながら、壁を殴ってる人形を想像してしまいました。 

想像のしようによっては、おかしな話ともとれてしまいそうですが、とんでもないですよねえ・・・。 

256: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/11 14:42
うちの父は俺が高校の頃、サイコのストーカーになりました。
 
俺に1000円でストーカーの手伝いをさせました。今でも鬱な思い出です。

257: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/11 15:57
>>256 
トラウマなお話ありがとうございます・・・ちなみに、そのストーキングの対象者はどなただったんですか? 

258: 256 02/09/11 16:40
高校の頃でかい地震があって、墓が倒れてた事があって、父は「金無いから」と適当に墓石をくっつけて、それからノイローゼになったみたいで。 

ストーカーしてたのは父の部下の女。 

「黙って見張ってろ」と、女のアパート前に俺を連れてった。「あいつは悪霊が憑いてる」と説明してくれた。凄い電波状態だったので、しばらくして家出した。母も兄も家を出た。 

それから5年くらいして、久々に家に帰ってみたら電波悪化してて、宗教にはまってた。家の中、全部ミントグリーンに塗ってた。にやにや笑ってて怖かった。変な人と一緒に住んでたし。 

妙な事件起こして警察から電話こないか、それだけが心配。

259: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/11 17:10
>>256 
本当に大変な思いをされましたね・・・。 

お父様は、お墓を直してあげれなかった事が悲しかったんでしょうか。それとも、何か別の要因があった様ですか?凄い電波状態じゃ、あまり口出しとかできないですよね。 

興味本位で大変申し訳ないのですが、現在のお父様の暮らしぶりですとか、一緒に生活をされている方について、何かあればお話を聞かせて頂けませんか?

260: 256 02/09/11 17:36
父はどうしてるか知らないのです。

我ながら非道いとは思うものの、関わり合いになりたくないという感じで、孫が生まれたのも教えてません。父は死んだことにしてます。一緒に住んでた人は、ポール牧みたいなおばさんでした。「アマテラスがど~した」とかぬかしてました。 

墓は何だろ?父は婿養子だったんで(しかも爺さんと仲悪かったし)、直したくないけど、気にしてたみたい。 

263: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/11 20:24
>>256 
不躾な質問に、ご丁寧に回答を頂きましてありがとうございます。 

宗教もこうなってしまうと人の、人生を狂わす嫌なものでしかないですよね・・・。 

268: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/11 21:59
わたしの家の墓は先祖が住んでいた土地にあり、今住んでいる所とはまったく別なのですが、ある日、取り立てて理由もないのに倒れてしまいました。
 
父や親戚によれば、「誰が倒したか、大体わかっとる」らしいのですが、倒れ方があまりに不自然なので、一族を集め、菩提寺のご住職の読経のもと、丁寧に立て直しました。 

一連のお墓関係のレスを読んでいると、やはりちゃんとしてよかったと思います。おかげさまで、目下、これといった問題はありません。 

ただ、父や親戚の考え方は地方の因習めいて、少し抵抗があります。 

277: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/13 00:23
>>268 
そうですね、形式以上にきっと意味のあることなんですよね、「墓守」。 

>>268 さんが持つ地方の因習に対する抵抗感は、なんだか怖くもあるんですよね。古くからある、ごく限られた社会のルールとか。 

267: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/11 21:24
父の友人男性で、私も小学生の頃よく話した事のある、おじさんの話です。 

おじさんが家を新築してすぐに、不可解な現象に悩まされるようになったそうです。家がガタガタ揺れるや、物が色々と動くやといった話(具体的には失念)をよく聞きました。 

ある日、おじさんが家に遊びに来た時、風邪もひいて無いのにマスクをしてて、話し方もふごふごした感じで妙だったので、父が少し笑いながら理由を訊くと、「いや、笑い事ちゃうねん」と言い、マスクをずらして口の中を見せてくれました。 

歯が一本もありませんでした。朝起きたら全部抜けてたそうです。 

他にも相変わらず色々とあったそうですが、冬休みの期間、年末にそのおじさんの息子さんのお葬式がありました。 

何でも忘年会で胴上げをされた際、30cm程の高さから畳の上に、過って落とされたそうで、その時は「大丈夫、大丈夫」と言って元気そうに見えたそうなのですが、朝、家族が見付けた時にはもう死んでたそうです。 

それからそのおじさんは引越しをして、それからは不可解な出来事は無くなったようでした。 

269: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/12 10:53
>>267 
その家って・・・何がとりついてたんでしょう?考えるだけでゾーッ!!

276: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/13 00:22
>>267  
私の叔母が昔住んでいたマンションでは、下半身を病んで入院されたり、亡くなったりされる方が続出しました。叔母も子宮ガンを患いました。
結果的に越しましたが・・・。 

そういう「土地」ってあるんですね、やはり。恐ろしいです。

278: 野々市ブルースカイウォーカー 02/09/13 00:43
自分の祖母について。 

祖母は、自分が小さい頃亡くなったのでよく覚えていないが、ガンだったのではないかと思う。 

というのも、手術をして起きなかったのだ。麻酔が覚めなかった。医療ミスだなんだで騒ぐ所なのだろうが、親戚の紹介の医者だったらしく、そういうことはしなかった。 

我が家の2軒隣に、祖母と仲の良いおばさんが居た。
 
たまたま、玄関の掃除でもしていたのだろう。祖母が歩いてきたそうだ。 

おばさん「あれ、もうだ大丈夫なんけ?」 
祖母  「ちょっと忘れもの取りに来ただけなんよ」 

という会話があったらしい。会話というか、挨拶程度だが。

279: 野々市ブルースカイウォーカー 02/09/13 00:53
おばさんは、その直後、昏睡状態と聞いてたはずなのにおかしいと思ったそうだ。ただ、元気になったのならそれはそれでいいことだと思い、取れたてのりんごを持って、訪ねてきてくれた。

おばさんは、「おばあちゃん元気になってよかったね~」と言ってくれた。

自分は、「親戚がたくさん集まってきたのはそのためか」と思った。そういう時、小さい自分にはなかなか情報が降りてこず、ちょっと寂しいなとも思った。母は、そのやり取りをボーっとして聞いていた。「何してんだろ」と思った。 

その直後、電話が鳴った。祖母が亡くなったという内容だった。 

死ぬ間際に何を取りに来たのか分からないが、なんとなく立ち寄ってくれたことが嬉しかった。

280: あなたのうしろに名無しさんが・・・02/09/13 00:57
>>278-279
物を取りに来たんじゃなくて、忘れ物っていうのは、挨拶に来たってことじゃないかな。 

色々ありがとうって言いにきてくれたんだよ、きっと。

281: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/13 07:20
>>278-280 
なごむ話だなぁ。

284: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/13 16:26
>>278
悲しくて、それでいて心温まるお話、ありがとうございます。 

こういう「寄り道」って、誰にでも可能なものなんでしょうか。それとも、みんな会いに来てくれてるけど、気付かないだけなのでしょうか。 

285: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/13 17:05
>>278-280 
泣けた・・・。

286: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/13 20:58
>>278-280 
少し形は違いますが、自分も祖母が末期ガンで亡くなる直前に、夢の中で祖母に会いました。
 
祖母は少し寂しそうな、しかし優しい表情でただ微笑んでいました。自分も何も言わず、ただ万感を込めて祖母を見つめ続けていました。電話の呼び音で目が覚め、何となく悟った心情で受話器を取ると、病院に泊り込んでいた母から祖母の死を知らされました。 

後で聞くと、母も子供の頃から、時々そういう経験をしていたそうです。ただ、自分の場合は後にも先にもこの時1回だけでした。 

こういう力は、女性の方が強いのかもしれませんね。

305: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/17 09:35
>>286 
確かに、イタコなんかも女性ですし、古代からシャーマンと呼ばれる人達も、ほとんどは女性ですよね。日本の巫女しかり。 

海や月の影響も受けますし、女性の方が大気にあふれる波動や霊気などを感じやすいのかも? 

287: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/13 21:12
ガンが、幽霊となんらかの関係があるとかは、無いの?

288: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/13 21:16
>>287 
ないよ。何でも幽霊のせいにするなよ~~~

305: 青田 ◆91XhvMgA 02/09/17 09:35
>>287>>288 
どうなんでしょう・・・前に叔母の住んでいた土地では、たくさんの方が下半身に病を患いました。叔母自身子宮ガンになって、偶然ではないと考えていたようです。 

その土地の放射能レベルが何らかの理由で高いから、と言ったら科学的にはわかるけど、それはそれでオカルトだし。 

【その6へ】