【その1】
看護婦


86: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/01 01:25
現役看護婦です。 

うちの病院は、職員ロッカー室の隣に託児所があるのですが、ある日夜8時頃に仕事が終わり、ロッカー室にて着替えをしていた所、子供の声が聞こえて来ました。 

「こんな時間まで子供預けてる職員なんかいるのかな? ウチの託児所は6時までなのに・・・??」と思いながらも、気にせず着替えを終わらせました。

そしてロッカー室を出て、何気なく託児所を見てみました。案の定、もうとっくに保母さんも帰っていて、中は真っ暗でした。 

あれから、夜にひとりでロッカー室に入るのが怖くなりました。 


87: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/01 02:00
幽霊話ではないんですが、子供がらみで思い出した話。 

学生の頃、実習先の病棟に、それはもう優しい婦長さんがいました。

仕事も忙しいし、結構きつい方が多いのですが、その方は本当に優しく、ただ優しいだけでなくて教え方もうまく(誘導型というか、話をしながら学生に考えさせていく方法をとる方でした。それが本当にうまい)、笑顔も素敵でお母さんのようで、学生だけでなく勿論、職員にも好かれていました。 

その方には小さな男の子がおり、院内の託児所に預けて働いていました。あんなお母さんだといいよねと、学生仲間で話していたのですが・・・。

ある日のこと。私は偶然、その婦長さんと子供が話しているところに出くわしました。婦長さんは普段の優しげな様が嘘のように、厳しく引きつった顔で子供を怒っていました。

子供が何か言うことを聞かなかったようなのですが、それだけとは思えないほどヒステリックな声。子供もまだ小学校前くらいの年なのに、白目をむかんばかりの上目遣いで母親をにらみつけ、泣きもせず一言も口をききません。 

張り詰めた空気と、見てはいけないものを見てしまったような恐ろしさで、私は早々にその場を立ち去りました。 

その婦長さんには、ある家庭的な事情があったそうです。そして後日知ったのですが、誰にでも優しいのに、子供にだけは恐ろしいほど厳しいのは、結構有名な話だったそうです。子供は託児所でも有名な悪ガキだったそうですが。 

ちなみにその翌日、実習先で会った婦長さんは、いつもどおりの優しい婦長さんでした。それがなんだか、怖いような哀しいような気分だったのを覚えています。 

もう、10年以上前の話です。

89: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/02 00:42

91: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/02 03:28
元看護婦です。 

2人勤務の夜勤の時、ナースステーションで一人で記録をつけてました。ちょうど背後がオぺ室で、そこから「ウィーン」ってドアの開く音が。

次に器械を出す、「カチャカチャ」という音も。翌日のオぺの準備でもしてるのかなぁ、でもさっき見回りにいったよなぁ?と思ってたら、「ただいま~」と、前方から先輩が戻って来た。 

あとでオぺ室見に行ったら、閉まってるはずのドアが開いてました。あん時ゃこわかったよ~ 。

あと、私の周りはエロい看護婦はいない。 受付の子のほうがヤリマンだ。 

93: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/02 03:47
院内で患者とヤルってのは、難しい話では無いかと。そんなのがバレたら絶対クビだし、病院内の噂になって辞めざるを得なくなってしまう。 

所詮、女の職場。噂が楽しくて仕方ない人間が集まってる訳なので。

95: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/02 09:56
っていうか、幽霊を見たとか言ってる看護婦がいる病院には入院したくないな。

お疲れですか?

102: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/02 13:01
>>95
看護師のほとんどは、ちゃんと論理的な思考で仕事してます。 

ただそれでも、稀に複数の看護師が同時に「エ?」と思うようなことや、幻覚や錯覚ではちょっと説明しずらい事象に遭遇します。稀に、ですよ。「不思議なこともあるもんだねー」と、貴重なファンタジーとして記憶に残るのです。
 
生死に近いところにいると、そういうところに鷹揚
(おうよう:小さなことにこだわらない事、ゆったりした様)になるのかもしれません。
 
宇宙飛行士が宗教的・超自然的な方面へ行くことがあるのと似てる…かな?

101: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/02 12:47
新しく入られた患者さんに、よく「この病院って古いけど、幽霊とか出たりする?」と聞かれます。 

「ええ、そりゃもうすごいですよ。近所で有名ですよ。なんてったって築○○年でしょ、病室から階段から職員食堂まで、噂のないとこないですよ」

「正直言えば、あなたの入ってらっしゃる個室が、うちの科で一番噂の部屋なんですよ。老若男女問わず、ほとんど全ての人が見たって言いますね、それも皆同じ人物で同じシチュエーション」

「この前入っていた男の子なんか、たちの悪いヤンキーでしたけど怯えまくって、嫌がってた大部屋に三日で移りましたよ。勿論怖いのはその部屋だけではありませんけど。まずはそうですね、喫煙室なんですが」 

なんてことは勿論言わず、「えー?私×年勤めてますけど、その手の噂聞いたことないですよー。古い建物だとそういうこと言われてしまうんですよね」と、にっこり笑ってお返しします。 

時々、夜勤の時に耳元で話してやりたくなる方もいますが、決して実行することはありません。ご安心を。

104: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/02 13:46
私が事務してる病院もそうとう古いですが、看護婦さんに「そういうのないんですか」と聞いたら、「心霊話もあるといえばあるけど、怖かったのは当直中に患者が行方不明になって、探して回ってたら上から落ちてきたことかな♪」と明るく言われました…。

103: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/02 13:45
勤務してる病棟は外科。が、入院しているのは半分くらいが末期の患者さん。 

先日の深夜勤では、明け方のほんの1時間半ほどの間に3人亡くなられた。仕方ないこととは分かっているけれど、あまりの忙しさに私たちも泣きそうだった。 

あと、ウチの病棟に関してはエロい人はいません。はっきり言って、勤務中にそんなことする時間はありません。 エロい感情もわきません。ろくに休憩もとれない環境ですし。

85: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/31 13:16
静かな当直だった。文献を読みながら煙草をくゆらせていた。

「先生、一体運ばれてくるそうです」事務員から連絡が入った。

遺体は労働者風の男性だった。顔見知りの警官が、少し情報をくれた。「酔って橋の欄干から転落。目撃者もいて事件性は無いみたいです」 若い警官は調書を取りながら、所持品の検査をしているようだ。 

男は頭部に外傷を負い、一見してそれが致命傷とわかった。上着を脱がすと、一枚の写真が内ポケットに入っていた。警官がそれを見ながら話しかけてきた。 

「きれいな人ですね。奥さんかな?この仏さん、身元がわからなかったんですよ。あれ、裏に電話番号がありますね。ちょっと署に連絡してきます」 

警官はパトカーまで行ったようだ。もう一人は、先ほどから別室の電話口にいる。「やれやれ、始まったばかりで小休止か」と、剖検台の横に腰をおろした。 

何気なく遺体を見ると、腹のところが妙に膨らんでいる事に気がついた。立ち上がり触ってみると、腹巻の中に何かあるようだった。探ってみると一万円の束だった。腹部を一周するように、並んで巻きつけてあった。 

「おーい○○君」と、顔見知りの警官を呼んだが返事は無く、電話口にもいなかった。ドアを開けると、ずいぶん離れたパトカーの中で二人で無線に向かっているようだ。 

心に風が吹いた・・・あの金があったら? 

全部で12束あった・・・考える間もなくロッカーに入れてしまった。解剖室の冷たい空間にいながら、汗が流れた事に気がついた。 

「すみません、先生。わかりました・・やはりガイシャの奥さんでした。夜遅かったんですが、すぐ向こうを立つそうです、遠いので明日午後になるそうです」 

解剖は1時間足らずで終わった。死因は見立て通りの頭蓋結合離解骨折、および頚椎骨折により即死と断定できた。冷たい汗は、最後まで乾くことは無かった。 
  
担当警官もよくある事故と位置付け、調書のペンも早かった。「先生ありがとうございました。それでは後処置をお願いしまして、引き上げさせていただきます」と、一礼するとパトカーに向けて去っていった。 

私は処置を済ませ、霊安室に遺体を運び、冷蔵庫のステンレスの重いドアを閉めた。 

所轄から連絡が入ったのは、翌日夕刻だった。「先生、昨日はお疲れ様でした、仏さんの家族の方がみえたのでそちらに向かいますが、お時間取れますでしょうか?」 

警官に案内された奥さんと思われる方に、「このたびは残念なことで・・・」と、何度も口にしたことのあるセリフを機械的に出力する。

遺体を確認してもらうと、その女性はその場に泣き崩れてしまった。しばらくして「間違いありません、主人です」と小さな声で答えると、静かに語り始めた。
 
5年前、事業に失敗した事、そして必死で働き、必ず私と子供を迎えに行くと約束した事。「・・2日前に連絡があったんです。目途がついた、5年間必死に働いた、今週末帰ると。そして、祝いの酒を飲ましてほしいと・・」・・最後は涙で聞き取れなかった。 

その時、突然若い警官が声を上げて、一歩後ろに引いた。眼は遺体を見ていた。

胸の上で合わせていた筈の手が、だらりとストレッチャーから出て揺れていた。そして、床に近いところで握られていた手が、ゆっくりと開かれつつあった。お互い声も無く、それを見つめるしかなかった。 

キラりと光りながらそれは床に落ち、無音の世界に「チャリン」と音を立てた。続いて白い紙も落ちてきた。若い警官がそれを拾い、メモを見て一瞬にして顔色が変わった。

「先生・・」若い警官が手にしたそれは、私のロッカーの鍵だった。メモには何が書いてあったのか知る術はなかった。「先生、ロッカーの中を見せていただけますか?」と聞かれ、私は動けなかった。

視界の隅にある遺体の顔が、笑ったように見えた。 

106: あなたのうしろにくまさんが… 02/06/02 16:08
※AA
osiri

107: あなたのうしろにくまさんが… 02/06/02 16:12
一度、血便ぽい便が出て、○○科でパンツを脱いで↑のような恥ずかしい格好で診察されました…。まだ25歳だったから、恥ずかしくてかなりきつかった…。

お医者さんも看護師さんも平然としていらしたので、ますます辛かったです。

108: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/02 16:59
心療内科の開放病棟で、女性6人部屋。夜中にうなり声がする。他の患者がコールかけて来るが、行ってみると止んでいる。6人とも異常なし。こんなことが5,6回あった。 

ある晩、婦長と相談、私はその部屋の入り口付近に待機してコールは婦長が受ける。PHSで連絡受けてのぞいてみると、ささっとベッドの下に隠れる人影。 

引きずり出してみると男性患者。うなり声はヨガリ声。翌日強制退院。 

北海道某市の病院でのお話。 

109: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/03 16:02
>>108 
ワロタ

393: 高尾 02/07/22 19:09
うちの病院の茂みの中で、患者同士がやってるのを見た時は笑ったな。

110: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/03 21:47
事故とかで内臓ぶちまけて死んだ遺体って、物凄く臭いらしいけど、手術でお腹開いた時も臭いの? 帝王切開したんだけど、先生たちは「クサっ」って思ってたのかな? 私は酸素マスクしてたんで気づかなかったけど。 

どうなの?

118: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/05 15:27
>>110 
帝王切開は羊水のせいでちょっとにおうかも。でも「クサッ」って程でもないし、ほとんど気になりません。マスクもしてるし。 

でも開腹オぺで電メスつかうとクサイ。

121: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 11:40
電メスは確かに臭いねぇ…初めてオペを見学した時、焼肉のにおいを期待してたのに、違ったんでびっくりした。 

内臓や便の臭いは、疾患によって異なるよ。末期で色々と内部が傷んでいる時はやっぱ臭う。

119: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 10:13
解剖は独特のにおいがする。場所にもよるけど、腸とか出すとめちゃめちゃ臭い。脳を取り出す時は、光景がエグ過ぎてにおいなんて気にならないけど。雨の日なんかは廊下までにおいが広がってる。

ちょうど、雨の日の道路でカエルがいっぱい轢かれて死んでる時の、あの生臭いにおい。死にそう。

114: 高尾 02/06/04 20:21
経管栄養(チューブなどで胃に直接栄養を送る措置)の人のウンチは鼻が曲がる程くさいです。 

実習の時吐きそうになった。

125: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 17:33
私は以前、入院に付き添い古ーい病院に泊まりました。

1日目の夜、病室に行こうとして迷い、浴槽のような場所に迷い込みました。いやーな匂いが立ち込めていて、「これってもしや噂のホルマリンプール…?」と、恐怖したのですが、翌日それが何か分かりました。 

看護婦さん「うちの病院はね、お年寄りが多いのよ。神経痛とか。付き添いの人も入浴できるから、どうですか?」 

その病院の周りは温泉街でした。病院にも温泉を引いていて、それは温泉の硫黄の匂いでした。

116: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/04 21:46
高齢の患者のため、目印に部屋にぬいぐるみを下げて置くのですが、そのうちのピエロの人形が部屋に掛かっていると、その部屋の患者が亡くなるという噂が、付き添いの家族の間で広まっていました。 

婦長に苦情を言う人までいて、しばらくは詰め所の中にあったのですが、ふと気づくとまた病室に掛かっている。しかも歩くような人ではなく、寝たきりの余命いくばくもない人の部屋。 

不思議というより、曰くつきのものと知って掛ける人が職場にいることが、少し怖い。

125: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 17:33
>>116 
イタズラか、はたまた死神か…。 

117: あなたのうしろにくまさんが… 02/06/05 00:18
今日、うちの子の水イボとりに皮膚科に行ったのですが、可哀想で見ていられませんでした。

知り合いのところでは、麻酔用のパッチしてから取るので痛くないらしい。このあたりはそのまんま毟
(むし)り取る。…地獄だ。 

看護婦さん3人動員。お医者さんが取ってるので3人がかりで押さえつけ、一人は応援兼任。「がんばれ~。すごい頑張って偉いね~」など。でも「あと5個で終わるからね」の一言でうちの子大泣き。

ごめんね、看護婦さん。疲れたでしょ?

207: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/28 22:31
>>117 
俺も幼稚園の頃、水イボむしりとられましたよー。しかも、水イボのできたところがチ○コの袋! 

爪と指の間にピンセット入れられた時でも泣かなかったのに、この時ばかりは大泣きしました(w

209: あなたのうしろに看護婦さんが… 02/06/28 22:40
>>207 
うちの子、サオの方に出ています…。

お医者さんにだまっていたのでそのままですが、ダンナが昔、水イボ出た時にもサオに出て、むしられたと言っていました。友人のお子様も袋に出て、むしられたそうです。

男の子はツライですね…。 

253: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/07/04 12:53
>>207 
俺も幼稚園の頃、チ○コの皮の先っちょのヤツをむしりとられ、大泣きした記憶がのこってる・・。

122: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/06 11:40
妹は去年から看護婦さんやってるんだけど、初めての夜勤の時、後ろからポンポンと肩を叩かれるんだって。振り向いても背後には誰もいない。

先輩の看護婦さんに聞いたら、「ああ新人さんはそうやって歓迎されてるのよ」だってさ。

128: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/09 01:53
私が働いてた精神科で起きた話です。 

朝出勤してから、検温、注射、入浴介助など朝の仕事は慌しく、時間の過ぎるのもあっと言う間でした。それらの仕事をこなした後、皆でお茶をしてた時、ある患者さんが詰所にやって来ました。

そして極々普通に、「看護婦さん○○君が、りんごを・・・苦しんでますよ」と、意味不明な内容です。 何が何だか分からずに、私は廊下に出て様子を見に行きました。すると、○○君が顔面蒼白になって倒れていたんです。 

一瞬、私の体に電気が走り、次の瞬間には大きな声を出して、他のベテランの看護婦さん達を呼んでいました。私の声に皆が反応してくれ、掛け付けて来てくれました。そして「掃除機持って来て!」とか、「逆さまにして!」とか・・・。

結局、慌ててある看護士さんが人工呼吸をしてしまい、詰まったリンゴはもっともっと奥の方へと行き、○○君は遠い世界に行ってしまいました。 

今思うと、あの時焦らずに、咽喉に詰まったリンゴを取り除く事を先にやってたら、○○君は、まだ元気で車椅子に座っていたのかも・・・と、思います。 これも一つの医療ミスなんですかね・・・。

この後は先輩と二人で、エンゼルセットを使って死後の処置をしました。その時突然、亡くなったはずの○○君がビクッと動いたんです。そして、咽喉に詰まってたリンゴを吐き出したんです。

一瞬凍り付き、何とも言えないモノがありましたが、あまりの驚きに声も出ず、吐き出したリンゴを見て、涙がポロポロ出てきました。
 
○○君は、今も病院にいるのかなぁ?! 

この後、私はこの病院を辞め、今は全然関係の無い仕事に携っています。ですが、今月末から又、看護婦に復帰します。

129: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/09 02:11
>>128 
トラヘルパー使うなり、太いゲージの注射針を使うなりするべきだったな。 

よくある話なんだから、普段からどうすりゃいいか勉強しておかにゃいかん。周囲にいたもの皆の責任だ。 

※トラヘルパー:
のどに穴をあけ、気道を確保する器具。

147: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/11 01:29
>>129 
看護師にできることを書けよ。この知ったかぶ・・・。

150: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/11 11:02
>>147 
看護師にもできるんだよ!このアホ。

152: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/11 12:14
>>147>>150 
保助看法第37条の解釈次第だと思いますが…施設によってはっきり禁じていたり、認めていたりするかもしれませんね。あるいは明言を避けてるかもしれませんね。 

ただ現実問題として、看護師で気道穿刺
(せんし:穴をあける)の知識や技術が十分ある人は少ないと思います。救命できなかった場合考えられる訴訟の可能性も考慮すると、独自の判断で気道穿刺に踏み切れる人、いるのだろうか…。
 

でも一般人の皆様は、命が掛かっている時はなんでも手を尽くしてほしいですよね? 

そんな選択を迫られる機会がくるのが怖い。

153: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/11 15:48
>>152 
やっぱ掃除機。そして何より、冷静な状況確認。まずそこから。

154: 高尾 02/06/11 22:07
>>152 
やっぱ掃除機だよな。俺も掃除機で何人の患者を救ったか・・・ 。

160: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/12 23:37
脳に3分酸素がいかなければ、脳は大ダメージを受ける。当然3分以内に気道を確保しないといけない。

3分以内に異物が除去できなかったら? そして3分以内に医師が来れなければ?看護師が緊急避難的に気道穿刺し救命できればいいが、救命できなかったら?

当然想定して訓練しておくべきだが、とても難しい課題だろう。 

現場の人間は結果にとらわれす、最善を尽くしてほしいとは思うのだが、うーん…。

165: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/13 14:30
掃除機で思い出したのですが、父の友人の孫が、リンゴをのどに詰まらせて亡くなりました。

もう2年ほど前ですけど、まだ幼稚園でかわいい盛りだったようで、家族の嘆きもすごかったようです。葬式に参列した父は、電話のたびに「りんごには気を付けろ!!」と言っていました。 

その数ヵ月後、私の1歳の娘が五円玉を飲み込んでしまい、手術しました(のどに引っかかっていた)。でもその話は、実家には話していません…。

166: 高尾 02/06/13 15:03
自宅でも出来る吸引としても掃除機はお勧め。