817: コピペ 02/02/10 19:35
俺が小学3年の時、隣のクラスにすげーいじめられっ子がいたんだ。 

毎日殴られたり、机と椅子を隠されたり、体中に画鋲刺されたり、教科書も死ねとかの絵の具での落書きと所々破られ、ノートは買うたびに盗まれたり破られたり、マヨネーズ頭からかけられたり、給食におがくずなんかを入れられて食べさせられたり、口いっぱいの食塩を飲まされたり。
 
金まではたかられはしてなかったけど、毎日そいつにとっては地獄だったと思うよ 

ある日授業を受けてると、ものすごくゴムの焦げた匂いがしてきて、濛々
(もうもう)と煙が漂っている。窓を開けると、焼却炉(昔は校内でゴミを焼いていた)からもくもくと煙が出ている。 

先生たちが焼却炉をあけると、燃えた靴がいっぱい入っていた。そのいじめられっこが、クラス全員の靴を燃やしたとの事だった。 

3日後、全校集会があり、誰かが自殺して命を大切にって話を校長がしてた。休憩時間に隣のクラスからは、「バンザーイ」とか声が聞こえてきた。そのいじめられっこが死んだようだ。 

隣のクラスをのぞくと、そのいじめられっこの机に花が添えてあって「死んでおめでとう」「じごくにおちろ」と机に落書きがしてあった。 

その子の家にも。いたずらで「しんでくれてありがとう」とか、「おめでとうございます」とか、「こどもといっしょにいっしょに自殺してください」とか手紙が届いていて、家族共々激怒していたということでした。 

そもそもそいつがいじめられた原因が、学校で1回ウンコしたことだけだったそうな。 

子供は残酷だ。


818: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/10 19:43
>>817 
素晴らしく後味悪い話をありがとう。ううう…。

819: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/10 19:54
>>817 
残酷すぎ。涙涙涙…。

831: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/11 05:06
>>817 
うっ・・・すげぇ後味悪いなそれ。 

靴を燃やした時点で、教師も気づけよなって感じだけど。 

820: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/10 20:25
>>817 
最後の一文でちょっと笑ってしまった私は逝ってよしでしょうか・・・。

822: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/10 21:42
>>817 
学校でウンコしたぐらいで虐めるとは・・・。 

823: 817続き 02/02/10 22:21
隣のクラスだから話は聞いてたけど、女の子からも、「くさい」とか「触ると腐る」とか言われて、そいつに机触られただけで、「もうこんな机くさくて使えない」とかで大泣きした話も聞いた。 

まあ100%とはいわないけど、ほぼクラス全員にいじめの対象にされていたんでしょう。他のクラスのヤツも、そいついじめてる奴いたしね。 

死因は、部屋で縄跳びで首つって死んだ。遺書は無くて、ただ家族の絵が描いてあって、ありがとうってあっただけだって。 

824: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/10 22:25
>ただ家族の絵が描いてあって、ありがとうってあっただけだって。 

さらに涙涙涙…。

825: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/10 22:54
地獄の苦しみの原因が、大人にとっては非常に滑稽な原因であるところが更に後味悪し…。 

男子の場合、個室に入らなきゃならないから、どうしてもばれるんだよね。女子だったら水流して音消ししながらすれば、臭いも残らなくてばれにくいんだけど。

826: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/10 23:30
中学生になると「クソしてくるわ」と、平気で言えるようになるのにね…。 

828: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/11 00:02
続き読んでたら、肌が粟立ったわ。 

後味悪すぎ・・・。 

843: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/11 22:19
>>817はさ、被害者も確かに可愛そうなんだけど、自分は加害者にも同情する。 

少し大きくなって、自分がしたことを考えると死にたくなると思う。中にはのほほんと生きてくヤツもいるかもしんないけど。 

自分が小学校の時、イジメやってた事がを今すげー後悔してる。あの時、親呼ばれてホント良かったと思う。 

ま、でも加害者の痛みなんか、被害者の痛みとはくらべもんになんないんだけどね。 

847: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 00:11
>>843 
イジメやってる自分が悪いのに、自分たちが人をここまで追い込んだのに、なんで加害者に同情するの?

859: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 13:57
>>843 は糞ですね。頭悪すぎだろ? 

しかも自己弁護、自己陶酔。殴ったコブシが殴られたほうより痛かったっていう口だな。最悪。

851: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 00:26
まぁ、自分のことしか考えてないような人だから、人を平気でいじめたりできるんだろうけどな。

854: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 00:55
人間の嫌な部分を見ちまった感じだ・・・鬱。

829: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/11 02:47
小学校の帰りの会で、一人が「T君が学校のトイレででウ○チしていました。そういうのはよくないと思います」と発言、委員長はマニュアル通りに「T君はどうしてそんなことをしたのですか」と言った。 

T君は泣きながら謝罪。 

一番不思議なのは、止めなかった担任だろう。

862: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 16:08
その夜、しこたま飲んで帰ってきた私はコタツに入り、ノートパソコンを起動した。

向かい側に座っている妻と話しながら、ゲイサイトを開いて読みふけった。読んでいるうちに段々眠くなり、ふと目を覚ますと、私の身体には毛布がかけられていた。コタツで一人眠ってしまったらしく、妻が毛布をかけてくれたのだろう。 

起き上がった私の目に飛び込んできたのは、ゲイの恋人募集BBSの画面だった。
 
妻はこれを見たのだろうか?怖くて聞き出すことができないのだった。 

863: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 16:09
>>862 
( ´,_ゝ`)プッ 

864: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 16:38
>>862 
それは後味悪いというより、気まずい話では・・ (笑)

866: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 17:15
中学の時、島田という友人(男)をからかおうと思い、朝早く登校して教室の黒板に、彼に対する悪口をありったけ書きまくった。それを見た島田君は怒って俺を追いかけ、俺は校内中逃げまわっていた。 

その内HRの時間となるが、教室に戻った我々は、転校生がうちのクラスに来ることと、その転校生が「嶋田さん」という女子である事を知る事になる。 

黒板には、「しまだ死ね・しまだお○んこ・しまだエロすぎ」等といった、俺の書いた悪口がそのまま残されていた。 

クラスの重い雰囲気と、泣きじゃくる嶋田さんの事は今でも後味が悪い、というか申し訳無く思う。

担任には烈火の如く叱られたし…。 

868: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 18:36
>>866 
激しくワロタ

869: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 18:39
>>866 
誰も黒板消さなかったのか・・・。

871: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 21:35
>>866 
何故、平仮名で書いたのだ・・・? 

872: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 21:55
>>871 
ぼうやだからさ・

873: お~い山田くん~ 02/02/12 23:29
>>872に座布団二枚あげてくれ~  

874: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 00:12
みんな、ちこたんって歌、知っとる? 

一応要約すると、ちこたん好き好き→告白→ 失恋→ 復活→ ちこたん轢死→ Σ(゚д゚lll)ガーン 

どうよ?

875: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 00:29
>>874
うっわーチコタンなつかしー! 

「なんでちこたんすきなんかな♪ マシュマロみたいな鼻やからかな♪」って、すごくアップテンポな曲だったのが最後、すごく暗くなるんだよね。 

「笑うな!!ちこたん写真なんかで笑うな!! 」って、もう歌っていうより叫び声。子供心に鬱になったよ。

876: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 00:34
「♪ちこたん わろてる~ 花の中で わろてる~」ってやつ? 何で関西弁なんだろう??

945: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 09:32
ちこたんー!ずっと心に引っかかってたの。懐かしいやら後味悪いやらで身悶えてます。 

小学校の時、兄の学年が音楽会で歌ったのですが、2番が終わったあたりから、歌が終わったと勘違いした父兄から拍手が。間奏を挟んで3番がはじまると、「まだ終わってなかったのか」と顔を見合わせながら苦笑する、という場面が5番になるまで見られたのです。 

しかし、肝心の5番まで歌いきった時には、吐き捨てるような歌とその内容にシーンとしてしまい、拍手をもらえず、歌った本人達も後味ワルーだったそうです。

※曲は1:00過ぎから「なんでかな」編、2:30「プロポーズ」編、3:40「ほっといてんか」編、4:55「こんやく」編、6:05「だれや!」編の5章から構成されています。是非最初から続けて見て、後味悪い思いをしてください…。


879: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 10:35
私が今まで聞いた中で、最も後味の悪い話。 

ある病院に、残り3ヶ月の命と診断されている女の子がいました。友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんは、まだその子の体がベットの上で起こせるうちに、最後に写真を撮ろうと思い、病気の子を真ん中にして3人の写真を撮りました。 

結局それから1週間ほどで急に容体が悪くなり、3ヶ月ともたずに、その子は亡くなってしまいました。 

葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し、取りに行って見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、「いや、現像に失敗して・・・」と言うそうです。

不審に思ったお母さんは、娘の生前の最後の写真だからと、しつこく写真屋さんに迫ったそうです。写真屋さんもしぶしぶ写真を取り出し、「見ない方がいいと思いますけれど、驚かないで下さいね」と写真を見せてくれました。 

そこには、3人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが、ミイラのような状態で写っていたそうです。それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養してもらうと言い、写真を持ち帰りました。

それにしても恐ろしい写真だったため、霊能者のところに供養してもらう時に、これは何かを暗示してしているのではないかと尋ねました。 

すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで、話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました」と。 

884: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 11:01
調布市で昔あった事件。 

住宅街の民家であった事件なんだけど、その家の人が追い炊きしながらお風呂で気を失っちゃって、お湯はどんどん煮立って、その人は死んじゃったの。 

発見された時、すんごい少なくなったお湯には、髪の毛とか、溶けた肉とか骨とかが残ってたんだけど、なぜか足首の骨一個なくなってたんだって。 

パパが昔そこの近所に住んでて、私はこの話を怖い事件の本で読んで、「これ本当にあった?」って聞いたら事件も本当で、しかもその家は建て直しとかもされずに売却されて、他の人が何も知らずにそこに住んでるらしい・・・。

885: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 11:25
>>884 
風呂の湯沸しながら死んで、死体が煮詰められるっていう話は何度か見たけど、足首の骨が無くなっているパターンは初めて。 

何を意味してるんだろ。

889: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 12:16
>>884 
その話何かで聞いた事あるよ。
 
死因がはっきりしてる(他殺ではない)のに体の一部が無くなっていたので、調査してるとかいう感じだったな、確か。 

890: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 12:16
>>884 
こんな話を知ってます。 

一軒家で独りで暮らしをしている男性の家に、ある日友人が訪ねてきました。

呼びかけても返事は無く、おかしいと思い友人が裏手に回ってみると、風呂場辺りから何かをグツグツ煮ている音が・・・。幸いにも勝手口が開いていたので、そこから中に入ると、お風呂の中で肉が美味しそうに煮えていたそうです。

実はその家の男性は大型犬を数頭飼っており、肉を湯船で煮る事が有ったので、友人はその肉を腹を空かせて鳴いている犬たちに与え、しばらく家主が帰ってくるのを待っていました。 

しばらく経って、犬がバリバリと音を立てて食べている骨を何気なく見ていると、その骨はあまりにも人間の物と似ていた為、警察に連絡。風呂場でグツグツ煮えていたのは、紛れも無くそこの家主だったそうです。 

これは>>884 さんの書かれている事件の「足首の骨が・・・」って事を推理して、脚色して考えられた話かもしれないですね。

湯船からはみ出していた主人の足の部分を、飼い犬(ペット)が空腹になり食べた・・・と。

893: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 12:42
>>890 
肉を見ても人だとわからないのに、かかとの骨見て「あ!人の骨だ!」なんてわかるか? 

894: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 12:44
>>890 
普段から肉を湯船で煮る事が有ったので、というのがいかにも作り話っぽい。>>890 さんの通り、事件を脚色したっぽいね。

という事は、事件は本当、今も人が住んでいるっていう事は本当? 

やだやだ。

887: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 12:01
さすがに風呂釜は変えていて欲しい・・・。

896: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 13:21
英語のテキストにあった話。

主人公の女の子が、家族が嫌いで家出をしてしまう。

それで一人で生活するんだけど、それからというものずっと毎年、決まった日になるとラジオから、母親の声で「○○(主人公の名前)帰ってきて!みんな心配してるのよ」というメッセージが流れるようになる(そういうコーナーがある番組だと思う)。

主人公はそれでも無視してたんだけど、ある日、昔の知り合いに偶然会ってしまう。その知り合いは欲深く、彼女の家族から「娘を連れて来ればどんなお礼でもする」と聞いていたので、お金がもらえるかもしれない」と思い、主人公に家に帰ることを薦める。 

主人公は迷うが、知り合いがあまりにも薦めるので帰ることにする。最初は乗り気でなかった主人公だが、故郷に近づくにつれ懐かしさがこみあげ、帰りたいと思うようになる。 

期待に胸を膨らませ、両親に会う主人公。しかし両親の言葉は「あなたは私達の娘ではない、あなたは彼(知り合い)にお金のために無理やりつれてこられたんでしょ。かわいそうに」というものだった。
 
生活の足しに、と両親にお金をもらう主人公。主人公はそれを知り合いに渡すと、ひとりで帰っていった。 

今でも毎年決まった日になると、ラジオから母親の声が聞こえる。「お願い、帰ってきて」と・・・。 

899: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 14:31
>>896 
「知り合いに言われたから」ではなく、自分の意思で戻ってこい、ってこと?

898: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 14:25
意味ワカラン

900: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 14:43
垢抜けて娘の容姿が変わってしまったか、両親がボケてしまったか・・・なのでは? 

または、両親が離れて行ってしまった娘を良いように妄想しすぎて、本来の娘の姿を忘れてしまうほど、まともな精神状態ではなかったとか。

901: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 19:20
解釈がさっぱりわかりません。 

902: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 19:23
実際には娘のことなどどうでも良かった・・・ってのは、後味悪くていかが? 

911: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 21:46
母親がその自分勝手な娘に「あなたは家の子じゃありません」と言ってやりたいがために、ラジオで流して探したのでは。 

んでそれ以降のラジオの捜索はあてつけね。

962: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 16:40
あれじゃない?あまりにも長い間呼びかけてて、金目当ての「私が娘です」てのがもう何回も来てたから人間不信になってて、またそれだろ、て思ってしまったんじゃないの? 

だからもう本物がこようが偽者がこようが、両親はひたすら呼びかけを続けるだけ・・・っていう。
 
娘はもう戻ってこない。でも呼びかけはやめられない・・・。

912: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 23:37
誰かもとのテキストを出してくれ!!! 

914: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 00:40
松本清張の「肉鍋を食う女」。

終戦直後の食糧難の時期に、「知恵足らず」で仕事もない夫婦が、近所からのお恵みで生活している。

いよいよ食べるものがなくなると、これも「知恵足らず」の長女が空腹を訴えて大声でうるさいので、母親が絞殺する。それをバラバラにして鍋にして食べてしまう。

昔の田舎だから、近所の人が長女の姿が見えないことを不審に思って聞くのだが、最初は「娘は親戚の所に行って留守だ」とか言い訳をし、追求されるとあっさり「食っちゃった」って白状して事件が発覚した。

だが、「知恵足らず」の母親には全く罪悪感はない。
 
※肉鍋を食う女:
1945年に群馬で起きた実際の食人事件を元にした小説。

915: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 01:00
去年だったかテレビで見た、本物のドキュメンタリー番組。 

インドの奥の貧しい村では近くに良い水源がなく、ヘドロみたいな汚い沼の溜まり水を飲んでいたので、毎年たくさんの幼児が赤痢とかの病気で亡くなっていた。

そこへ日本の援助が行われる事になって、水源まで深い深い井戸が掘られ、村人は清潔な水がいつでも飲めるようになって大喜び。そして10年後・・・。

その村の人々が、原因不明の内臓疾患で次々に亡くなったり、体中にひどいデキモノがたくさんできたりする病人だらけになってしまい、WHOだったかみたいな国連機関が、原因の調査にあたった。 

すると、地下深い水源のあたりの地層は、砒
(ヒ)素が多量に含まれている独特の地質でできており、井戸水には長い間にその砒素が少しづつ溶け出してしまって、村人は全員が砒素中毒に侵されてしまっていた。 

そ、そんなぁ・・・。

916: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 01:09
>>915 
最高に後味悪。 

「努力、好意が無に」系ですね。

917: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 03:48
ヒソで死ぬのと赤痢で死ぬのではどっちが幸せなんですか?

919: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 04:03
>>917
赤痢では全員が死んでたわけじゃなかったわけで・・・だからこそ、それまで村人は途絶えず生きてきてたわけで・・・。

922: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 04:52
「完全自殺マニュアル」に載っていた話。 

細かい話は忘れてしまったんだけど、確か父親が借金を作って死ぬか失踪 、母親も病気。次女は学校でいじめられ、精神を病む。

この話の中心人物である長女は、借金返済と母の看病、そして妹を励ましながら一生懸命働いた。借金や病気、すべての重荷が姉1人にのしかかってくる。しかし姉はそれでも一生懸命働いた。

しかし母が亡くなった頃から、徐々に生活が狂いだす。

姉は何日も無断で会社を休むようになり、借金取りのせいか、ゴミも家に溜め込むようになった。近所の人に食べ物を分けてもらったりなどもしていたが、ある日、近所の人が声をかけると「もう結構ですから」と言うようになった。
 
夏になり、その姉妹の家にいっせいにハエがたかった。姉妹は餓死していたのだ。

少し太めだった彼女らは、通常より生き長らえたようだが、部屋は雑誌や服、ゴミが散らばり、妹が姉にしがみつくようなかたちで死んでいたと言う。 たしか姉は下半身裸だった。
 
コメントには「もはや死ぬ気力すら無いのだ。これほど悲惨な死に方があるだろうか」みたいなことが書いてあったと思う。 

まだ厨房だったから、読んだ時かなり鬱入りました・・・。

924: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 05:45
>>922 
母親が心の支えだったんだろうね…。姉が頑張ってることを労い、励ましてくれた母親が亡くなって、生きる気力をなくしちゃったんだ…。 

でもなんで下半身裸なんだろ? パンツはく気力もなくなっちゃったのかな?

925: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 05:48
>>924 
トイレから出てきて、それっきりだったのかも。 

女性だということを考えると気の毒すぎるね、この事件。

完全自殺マニュアル
鶴見 済
太田出版
1993-07-01


930: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 09:51
>>922 
その姉妹の死んだ部屋の写真を、FOCUSで見たよ。

ゴミがぐちゃぐちゃに散乱して、なぜか柿の種の大缶が転がっていたのが印象に残っている。確か「死んでやる」と殴り書きしたメモも在ったような。 

下半身裸というのも書いてあった。ちょっと揶揄するような書き方だったんだよね、それが。実際には、おそらく最後はトイレに立つことも出来なくてたれ流し状態だったろうから、せめてもの努力として服を脱いだんじゃないか。 

ゴミの中には「りぼん」か何かの、少女マンガ雑誌が何冊かあったよ。彼女たちはどんな思いでそれを読んでいたのだろうと思うと、胸が痛んだ。 

まあ、そういう写真を晒す雑誌はクソで、その糞雑誌を見ていた私も糞ガキだったってことで。

929: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 09:40
下半身裸で死んでたって話、他にも聞いたことあるよ。いきさつは忘れたけど、その人は鬱で、40~50歳の公務員(男)っていう設定だった。 

都市伝説みたいになってるのかなあ?

935: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 04:20
>>929 
私もその話、本で読んだよ。 

勤めてる時は普通のまじめな人だったんだけど、ある日無断欠勤したので部屋を訪ねてみたら、ゴミがうずたかく積もった異様な部屋の中で、下半身裸で死んでたってやつ。その部屋の有様が、真っ当でない精神を反映していたらしい。 

日常生活を健全に送っているように見えても、どこか精神的に狂っている人はいるということで、読んだ時すごく衝撃だったよ。

926: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 06:03
鬱から来るADD(注意欠陥障害)・対人恐怖(拒否)・PTSD(心的外傷後ストレス障害)・拒食・・・ あぁかわいそう。

でも他人事じゃないや・・・。 

927: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 06:51
一旗揚げるために村を出た男が見事成功を収め、美しい妻を連れて30年ぶりに故郷に帰ってくる。男の生家は貧しいホテルを営んでいたが、永い歳月のため、母親も妹も現れた男の素性に気づかない。

いたずらっ気を起こした男は、客を装って一晩泊まることにし、フロントで札束の詰まった財布を自慢げに見せた。その夜、母親と妹は男を撲殺し、財布を奪った。

翌朝、様子を見にやってきた男の妻の口から、昨夜の客の正体が知らされる。

妹は首を吊り、母親は井戸に身を投げた。

932: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 14:01
>>927
同じシチュエーションの話だけど、「家族は、泊まった客が自分の家族だと知った上で殺そうとする。けれども夢かなにかのおつげで、間一髪逃げ帰って、もう故郷があると思うまい」という昔話なら聞いたことがある。

933: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/14 14:05
>>932 
むしろ、そっちの方がやりきれないね。

948: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 10:51
引っ越して、電話番号が変わった直後の話。それは決まって、火曜日と金曜日の夜11時ごろ。 

トゥルルルル 
私「ハイ(女の一人暮しだったので、名前は名乗らないようにしていた)」 
相手「俺だよ」(しかし全く聞き覚えの無い声) 

私「どちらさまですか?」 
相手「俺だよ、俺。忘れちゃったの?」 

私「心当たりはありませんが」 
相手「ひどいな、確かに俺が悪かったけどさ、そんな冷たくしないでよ」 

私「本当に心当たりがないんです。どちらさまですか?」 
相手「言わなくたってわかってるだろ?」 

私「どちらにおかけですか?」 
相手「君にだよ。決まってるだろ」 

私「本当に、心当たりがないので切らせていただきます。」(ガチャ) 

毎回ほぼ同じやりとり。2ヶ月ぐらい続いた。切るとその日はもうかかってこないが、別の日にまた最初から。自分で言うのもなんだが、当時18歳、田舎から上京したばかりの世間知らずな娘だったので、毎回律儀に相手をしていた。 

ちなみに最後の回は、「君がそんなに頑固な人だとは知らなかった。わかったよ、俺は身をひくよ、幸せになれよな…」 と、向こうから電話を切った。
 
いったい何がわかったというのだろうか。10年以上たった今でも気になっていて、後味の悪い思い出だ。 

954: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 14:16
(´・ω・`)ショボーン

965: ある養護施設の職員のはなし 02/02/15 19:25
精神薄弱の売春婦がいた。 

施設に入れられていたが、帰宅日には必ず盲人の父親を訪ねた。彼女は保護されて帰るか、自分で帰るかはその時々にしても、帰宅日が過ぎても施設には帰らなかった。何をしていたかというと、売春をしていたのである。 

父親は南千住に住んでいたが、父親を訪問すると、彼女はいつも労務者相手に売春をした。客の労務者に食事をおごり、ホテル代も持つようなやり方だった。 

元々一万円も取らない彼女の手元に残るのは千円か二千円、いくら昭和四十年代の話しにしても、いくらにもなっていない。性を贖
(あがな)うというより、施していたようなものだ。 

彼女を担当した施設の職員は、何とか彼女に仕事を持たせようとした。そして、ある病院の洗濯係の職を見つけた。彼女も、その病院で働くようになって落ちついた。 

だが、病院の洗濯機が新しくなり、それまでと操作が違ってしまった。

彼女は、ついに新しい洗濯機の操作を飲み込むことができず、行方不明になった。

936: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 05:22
10年くらい前、写真週刊誌で見たロシアでの出来事。 

ある日、ぱったりと職場にこなくなった男がいた。見つからぬまま数年が過ぎ、彼の住んでいた部屋を大家が何年かぶりに開けた。ベッドの上で、彼はミイラになっていた。どうやら急病で動けなくなって、そのままそうなったらしい。ベッドの傍らでは、数年間つけっぱなしのラジオが鳴っていた。 

雑誌ではミイラ死体の写真がのってたよ。 

944: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 09:20
>>936 
数年間も部屋をほったらかしにする大家がいるのか?

937: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 06:32
その男には、家族や友達がいなかったのだろうか? などと角度を変えて考えると、結構味わえると思うが。 

ていうか、欠勤が続いても見に行かなかった同僚が、一番後味悪い思いしてるだろ。

引用元:http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1011089769/