78: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 03:41
前にとある内蔵疾患で入院した時、あまりの痛さを訴えたらモルヒネ打たれた。 その時見た幻覚は、半端じゃなかった。 

まず腕の点滴からモルヒネが、鎖骨あたりの血管を伝って心臓に届く感覚が分る。その後、心臓から動脈を介し、体中に冷たい感覚が伝わっていく。そのあたりから痛みが収まり、平和な気分になる。

その後、この病院は前にいたことがあるというデジャブに襲われ、布団の模様が女の人に変わっていく。その現れた彼女が言う。

「君は1年以内に死ぬよ」
「でも助かる道もある」 
「私はあなたの出会うべき人。でもこの病気にかかったのはあなたのせい」 
「あなたを助けられるけど、助けるとあなたとは2度と会えない」 

死ぬのは嫌だから、「会えなくていいから助けて」と言うと、「じゃあ」と言い、肛門から色んな光りが出て行くのが見えた。 

完全に目が醒めてる時の出来事。だって昼間の3時頃。 

その女性と話してる声も(自分の声だけだけど)廻りの患者に聞かれてるし。その後、母に電話し「これって死ぬ病気なの?」と聞き、慌てて飛んで来た母は「何があったの?」と聞かれる始末。

どこまでが現実でどこまでが幻覚か、今でもわからない。 

でも、薬って怖いぞ! 


91: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 10:21
>>78 
薬怖いい。昼間のリアルな幻覚。恐。

124: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 00:12
>>78 
やはり、死ぬ時は苦痛を和らげる為に、脳内麻薬が出るんでしょうね。

読んでいてそう思った。

176: 夢ネタ御免 03/11/23 22:28
>>78 
このお話好き。 

俺も瀕死で入院中、夢の中(?)で、不思議な人に会った記憶があります。「助かりたいか?」とか、「また会えるヨ」とか、お話しました。

79: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 04:05
霊的な物はほとんど信じない。 

ただガキの頃、熱を出して横になっていた俺は、半覚醒の状態で何となく、しかしはっきりと、「兄貴が死にかけてる」イメージが湧いた事がある。

兄貴?ちょうどその頃、車に轢かれてたよ実際に。さいわい死ぬ事はなかったけどね。

89: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 09:41
>>79 
怖いというか、凄い! 

お兄さんが無事でなによりでしたね…。 

80: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 04:18
私、幽霊は信じていないですけど、それっぽい体験したことあります。 

私が不思議な体験をしたのは、17歳の夏休みでした。

私の部屋はは弟と共有で、いつものように2段ベッドで寝ました。2段ベッドの下には私が、上には弟が寝ていました。ベッドは壁際にあり、私は壁の方を向いて横向きの体制で、部屋の中心に背を向けて寝ている状態でした。 

寝ていると、真夜中に突然目が覚めました。私は寝起きはすごい悪いんですけど、その時はすごく目が冴えてました。枕元に置いてある目覚まし時計を見ると、ちょうど深夜2時でした。

そして時計から目を離した瞬間、金縛りにあいました。金縛りはその時が初めてで、恐怖はあまり感じませんでした。前にテレビで金縛りは、ただ体が寝ている状態だと言ってたので。 

それで、しばらく金縛りを堪能していると、突然背後(部屋の中心)から、何かの気配がしました。最初は親かなと思ったのですが、親は部屋に入る前にノックします。じゃあ弟かと思ったら、上のベッドからは弟の寝息が。 

えっ?じゃあ背中にいるのは誰なんだ? 

そう思った瞬間、ものすごい悪寒が体中を駆け巡り、ものすごく苦しくなってきました。息苦しいというか、うまく言い表せない苦しさ。

ものすごい気分が悪い時みたいな感じの状態でした。 

81: 80 03/11/21 04:19
体中に鳥肌が立ち、息も荒くなってきました。後ろを見たくても、眼以外はピクリとも動きません。

すると、後ろの何かが動くような感じがしました。神経を集中してみると、その何かはこちらに近づいてきます。そして、それが近づくほどに悪寒は激しくなっていき、ついにそれは私のすぐ後ろまで気ました。 

気分の悪さもピークに達し、視界が白黒になりました。頭を殴られて、視界が白黒するような感じです。もう息をするだけでも辛くなり、恐怖のあまりじっと眼を閉じました。そして数秒後に、その何かがボソリとつぶやきました。 

「あなただけ不幸になって・・・」 

男のような女のような、中性的な声。 

その声を聴いた瞬間、私はなぜか眼を開けてしまいました。すると眼に映ったのは、白い湯気のようなものが、私の体の中に吸い込まれていくように消えていく瞬間でした。

そして、その湯気が全て吸い込まれたあと、さっきまで動かなかった体が動くようになりました。そして同時に大量の脂汗。本当に恐ろしい体験でした。 

私は幽霊は信じていないのですが、これって霊なんですかね? この家には20年間住んでいますが、こんな体験はこれだけです。金縛りはその後何度かありましたが。 

家族は誰もこういう体験はなく、家の土地もごく普通の山の上です。 

89: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 09:41
>>80 
その、悪意のある台詞は怖いですね… 。

「不幸になって」の前に「あなただけ」が付いてるのがいやだ。 

82: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 04:55
私は霊を信じていませんが、奇妙な体験は何回か有ります。その都度考えてみると、風邪であったりひどく疲れていたりした時です。次の体験も、風邪をひいて体調を崩していた時の体験です。 

風邪をひいて、頭痛や関節痛があったので、市販の風邪薬を飲んで早く寝ました。何時間かして目が覚めました。室内は、カーテンを通して外の光は薄っすら入っていますが、ほぼ真っ暗でした。

何の気無しに私の左側のベットの床を見ると、人が正座して座っています。よく見ると青白い人で、頭は坊主頭、顔と頭は白塗りオバQの様な、それが青白い和服を着ています。そのオバQみたいな者が上目使いに、私を正座しながら見ています。

そうこうしていると、いきなり立ち上がって私に覆い被さろうとしたため、私は掛け布団を跳ね上げて、声を出して殴りかかりました。ちなみに私は空手の有段者です。

直ぐ壁にある部屋の蛍光灯スイッチを入れました。ここまでが夢のように思えるのですが、気が付くとベットに寝ていて、部屋の蛍光灯も点いていました。当然、オバQ様の人はいません。 

寝ぼけたような変な体験だなぁと、今でも思います。 



87: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 09:25
大学の頃に、専門学校にいってる友達が一足先に卒業で、「引越しするんでこの部屋も最後だ、遊びに来い」と言うので、俺ともう1人連れて札幌から登別に遊びに行った。 

昼間からあちこちドライブし、夜は居酒屋で盛り上がった。で、そいつの部屋に戻り、酔っ払ってるし野郎3人だから、適当に雑魚寝した時のこと。3人川の字になってたのだが、俺は位置的には玄関側で、他の二人に背を向けて寝ていた。

なかなか寝付けないでいると、俺と玄関へのドアの間を「・・・ミシッ・・・ミシッ」 と、何かが歩いている。その直前まで寝付けなくてゴロゴロしてたので、確かに後ろに二人が寝ているのは確認している。前に誰もいるはずは無い。 

トイレなら足の方を通って行くはずだが、顔の前で「ミシッ・・・ミシッ・・・」 という音と共に床が少し沈み込む感覚。何人かが列でゆっくり歩いている感じ。金縛りにはなっていなかったが、身動きせず、目は開けなかった。 

程無くして足音が聞こえなくなり、目を開けると、やはり自分の前には誰もいなかった。 

そして後ろでは友達二人が、先ほどと同じように寝ていた。 

113: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 22:43
>>87 
私は静岡の住人ですが、貴殿と同じ体験を、伊豆の弓ヶ浜温泉民宿で体験しました。 

>音と共に床が少し沈み込む感覚。何人かが列でゆっくり歩いている感じ。

私の場合は、私達3人が寝ている民宿の部屋の隅を複数の人間?が、貴殿の体験同様歩くのです。貴殿の体験談、特に下記の貴殿の体験した状況とまったく同じなので、貴殿のレスを読みつつ震えが止りません。 

私は今現在も心霊等は信じないほうなので、自分の体験はの疲れから来た錯覚と思いたいのですが。 

90: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 10:05
俺もかつては信じない派だった。 

当時、大学生で一人暮らしをしていた。ある日、ネットで知り合った女と電話してる時、霊能力があると言ったので、遠慮なく問い詰めたった。 

その女の話では霊とは会話も出来るし、遠くにいる霊でも呼んだり、逆に誰かの元に送ったり出来るらしい(霊が素直に応じるならば)。当然、根拠無くそう言われて信じる奴はいない。その気配を悟ったのか、女は俺の守護霊の話を始めた。 

祖父さんがいると言う。ちょうど2月前に、87歳で亡くなったばかりだ。女が、さらに正座で空中に浮いていて、喋りかけても反応しない寡黙な人だと言った。
 
実際、その特徴はあっており、祖父さんは良く正座していて、こちらが話しかけないと自分から喋る事は滅多に無い。60過ぎあたりから目が不自由になり、自然に寡黙になったと思っている。頑固であり、とても厳しい人だったそうだ。

そのせいか、大人になった俺の親たちも、祖父さんには畏敬の念を抱いていた。ただ、孫である俺と接する時は面白く、優しかった。晩年、親戚の中で俺が一番親しくしていたと思う。
 
そういう経緯で、守護霊になってくれている話も納得してしまった。 

92: 90 03/11/21 10:28
ただ、それだけは信じる気になれなかった。 

ある日、別の霊感がある奴と知り合った。そいつに確かめるべく、霊を呼んだり送ったり出来るのか質問したところ、出来ると言う。正直驚いた。 

またある日、知人の女の家に居た時、妙に寒かった。寒い時期ではあったが、なんだか違う寒さだ。後日、霊感のある女が言うには、その部屋には霊と生霊がいると言う。霊のほうが、俺に向かって帰れ帰れと叫んでるそうだ。 

さらにその後、別の霊感のある女(3人目)を上の話の知人の女の家に連れて行った時、その女も霊が居ると言ったし、俺の守護霊である祖父さんの事も話してくれた。

このあたりで俺もすっかり信じる派になっていた。

93: 90 03/11/21 10:38
しばらく霊感女はその知人の家に厄介になってたそうだが、その時の話。 

鏡を見ると、自分の顔が変になる時があるそうだ。もちろん霊の仕業に違いない。霊感女が言うには、霊にはその他に電気系統を操れるそうだ。例えば消したはずのコタツが、なぜか電源が入っていたりしたそうだ。
 
霊、生霊の心当たりを知人に聞いたところ、生霊はさっぱりだが霊のほうはあるそうだ。結局その霊感女は霊、生霊共に知人の家から叩きだしたそうだ。すごい奴だ。 

後日、俺が知人の部屋を訪れた時、前と違ってはっきり暖かくなっていた。 

102: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 20:26
いつも思うんだが、何故都合よく霊感のある友達が登場するんだ?私は霊感があります!ってカミングアウトするきっかけって、そうそうないと思うんだが。 

霊感あったとしても、名乗り出るかね?

103: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 20:31
自称霊感ちゃんは多いよねぇ。

94: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 11:09
そういや空自にいた頃、たまに変なもん見たな。今は全く見ないし、夜勤だから疲れて見たと思ってるがね。考えてみれば基地が恐山を眼下に捉える場所だから、幽霊なのかもな。

95: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 12:16
警察で鑑識をしている知人が「夜勤の時、有り得ない物音がするのは結構ある」 って言ってたなあ。 

なんか、隣からひたすら壁を叩かれる? だったかな。今度もう一度聞いてみようっと。 

96: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 12:51
会社帰りの電車で、8時頃のことです。

座席はすべて埋まっていて座れないので、いつものようにドアにもたれかかって、外の景色を見て暇をつぶしていました。

ドアのガラス越しに反射して、反対側のドアの端の座席に座っているおじさんが映りました。ぼーっとしてうつろな感じでしたが、ほかの乗客もそんな感じなんで気にしませんでした。

普段ならこんなことに気づかないのに、あることに気づいてしまいました。そのおじさんは、瞬きをまったくしていませんでした。ガラスの反射を通してずーっと凝視していましたが、瞬きはしていませんでした。そして、微動だにしませんでした。 

降りる駅に着いたのでそのまま降りましたから、オチはありません。 

最後にもう一度見ても変わりない姿でした。

97: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 13:07
>>96 
聞いた話だが、街中とかでも普通に霊は存在するそうだ。茶目っ気のある奴もいるらしい。ただ、霊のほうでも見える奴を探してるらしい。伝えたい事でもあるんだろう。

中には悪霊もいるらしいが、見える奴は霊にとって貴重な視聴者だからね。 

98: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 15:42
東京のはずれ、秋川にキャンプに行った時の事。 

キャンプと言っても呑むのが目的だったので、現地についたのは11時をまわってたと思う。川原に着くなり自称「霊感の強い奴」が、「ここはヤバイ!」と言ってダッシュで引き返してしまった。

ガクガク震えているそいつに聞いてみると、その川原はたくさんの霊がタムロしており、俺らが来ると一斉にこちらを向いて「…よく来たな…」って感じで笑ってたらしい。その時の俺は、場の雰囲気を壊す野郎だ、くらいに思って気にも止めなかった。 

女の子も含め、残った6~7人でそのままキャンプする事に。焚き火を囲んで皆でワイワイやってた。辺りは真っ暗。でも通い慣れてた川だったんで、なんとも思わなかった。 ところがしばらくして、妙な事が… 。

公衆トイレに行って帰って来た女の子が、「イタズラはやめてよ…」と言ってきた。トイレに入ると、彼女が出るまで、誰かがドアをバンバンと叩いていたらしい。 

トイレは俺らのいる場所から歩いて30秒もかからない、ちょっと小高い丘にあった。川原には俺ら以外に人はいないし、彼女以外にトイレには行ってなかったし、そんな音を聞いた者もいない。何の事?と皆キョトンとしていたその時だ。 

川の中から、ザブザブと音がする。まるで、誰かが向こう岸から川を渡るような音だ。シーズンも過ぎた寒いくらいの季節に、真っ暗やみの川を明かりも無しに渡れる奴がいるだろうか?その場の誰もがその音を聞いたが、その時は怖くて、誰もその話題に触れなかった。 

結構酒も呑んでたので車で帰るわけにもいかず、結局みんなグデングデンに酔っぱらって、朝まですごした。その間中、俺らの周りをジャリジャリ歩き回る気配があった。

何も見なかったし、それ以上怖い事はなかった。

99: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 16:05
>>98
恐いです。想像した…。 

うちは親がキャンプ好きで、子供の頃は毎年キャンプに行ってたんですけど、夜中にテントの周りを歩かれるのは、それでけでコワイ。生きてる人間が歩き続けてたとしたら、もっとコワイ。 

テントって無防備ですもんね…。

101: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 19:36
>>98
「何も見えない何も聞こえない」と思い込み、そして泥酔する。 

恐怖対策にはこれが最強やな。

104: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 20:36
布団で寝てたら、いつのまにか白い服を着た少女が、布団の周りをぐーるぐーるスキップしてた。顔だけこちらに一定の角度に常に向けたまま。 

ガクガクブルブルだったけど、夢だと思って無視してたら、そのまま眠っちゃったみたい。部屋の中で動かしたものとかの妙な一致とかあるけど、あれは夢だと信じてる。 

じゃないと怖くて寝てられない。

105: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 21:19
親戚のおばさんが泊まりに来たんだ。 

そのおばさんって、いつも背中が痛い、痛いって言ってたんだ。で、夜になって寝てたら、隣で寝てたおばさんがずっと奇声をあげてるんだよ。「うぇ~、うぇ~」って・・。ふすま越しだったから、なんだろって開けてみたのね。 

そしたら、知らない人が包丁持って、おばさんの背中に何回も刺してたんだよね・・。 

小学3年の頃の思い出なんだ。 

106: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 21:32
>>105
おばさん死ぬじゃん。 

で、見てしまったお前も何で生きてるんだ?

107: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 21:52
ぼんやり一人で散歩してて、気がついたら墓場に立ってた。驚いた。

108: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 22:03
>>107 
祖先がお参りに来ないからって連れて来たんだ。
思ってしまった事だ。

114: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 22:44
病弱な俺、3年前2ヶ月入院。 

深夜ベッドの手すり(鉄パイプ)の上に、寝間着姿の老人が直立していた。

「あちゃー見ちゃった」と思いながら、寝たふりしてシカト。30分位しておそるおそる見たら、まだ突っ立てた。身じろぎひとつしない。頭から布団かぶって寝た。朝5時頃見たら消えていた。 

10月8日から1ヶ月強入院。17日退院、今日も通院。 

10月半ば、隣のベッドは開いていたのだが、深夜、なんかあわだだしくなり、数人の気配を感じ目が覚めた。隣のベッドの明かりがついている。誰か緊急入院してきたのかなあと思い、目が覚めたついでにトイレに立った。 

カーテンの隙間から、寝ている男の顔が見えた。なんて言う名前の人かなと思ったので、病室の入り口のネームプレートを確認した。名前は書いていなかった。ベッドに戻りそのまま寝た。 

翌朝、隣のベッドには誰もいなかった。それどころか、布団もかたづけられたまま。
 
看護婦に「昨夜誰か緊急入院してきたんですか?夜隣のベッドに誰か寝ていましたけど」と聞いた。看護婦は顔色を変えて「そんなことありませんよ」と言った。続けて、「変なことに気づいたら、遠慮無くナースコール押してね」 と言った。 

断じて寝ぼけてなどいない。 

115: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 22:55
自分の子供に起きた出来事。 

私の父親が亡くなって約1年後、出産しました。その子がまだ殆んど言葉がしゃべれない時、必ず天井のきまった場所を指差して、「ジージ、ジージ。」と、ケラケラ笑いながらはしゃぐのです。まるで、誰かがあやしているようでした。その状態は数ヶ月続きました。 

子供は当然私の父親は知らないですし、とても理解できない歳です。

117: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 23:25
>> 115 
家の子も同じような事がありました。 

近所に、神社の敷地が公園になってる所があるんですけど、お稲荷さんが祀ってあるんです。

1才くらいの頃は、そこで遊ばせて帰ってくると、夜中に時々部屋の隅を差して「ワンワン、ワンワン」って言うんです。ワンワン以外にも30語くらいは話せたのですが、そこを差して言う時は決まって「ワンワン」でした。 

その他にも民家を指差して、「ワンワン!」って言うので、犬がいるのかと思ってみると、庭にお稲荷さんを祀ってるお宅でした(子供からは壁が死角になって、お稲荷さんは見えません)。 

3才になった現在でも、時々おもちゃの携帯で誰かと話してるんですが、「パパ、お稲荷さん雨振るって」「え?こんなにお天気なのに?」 と言った矢先に、ザァザァ雨が降ってきたなんてこともありました。

119: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 23:34
>>117 
子供って結構、不思議というか不気味なところがありますよね。 

きっと狐が見えていたのでしょうね。

116: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 23:18
入院をした時のこと。 

手術前日に入院し、次の日手術。変な体験はその次の日の夜でした。消灯は夜9時で室内は暗くなりますが、廊下は一応電灯が点いているし、ナースセンターが近いので、カーテン越しに薄明かりが漏れている状態でした。 

何時間か寝て目が覚めると、自分の右側に人が立っていて、僕の顔を覗き込んでいます。自分の顔から、その逆光で黒くなった顔まで30cmぐらいの距離。 

てっきり看護婦さんが見回っているのかと思っていましたが、いつまでたっても覗き込んでいるので、そのまま寝てしまいました。 

よく考えると、見回りの看護婦さんは普通、懐中電灯を持っているし、あのように不自然に覗き込むことは無いので、あれは一体何だったのだろうと思います。

120: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 23:42
入院中は確かに変なものを感じた。夜中に甲高い女の声で歌っていた。それも調子の外れたキチガイっぽい歌い方だった。 

121: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 23:46
やはり病院は出ますね。 

調子悪いと言って寝ていたオヤジが、トイレに立とうとしてひっくり返った。体が動かないという。そして吐いた。「ヤバイ!脳だ」と思った俺は、躊躇無く救急車を呼んだ。

搬送された先は、あまり評判の良くない病院。検査の結果大事はなかったが、様子を見ると言うことで、そのまま入院。ベッドの都合で、外科病棟に放り込まれたらしい。

そして夜、血まみれの男が枕元に立ったそうだ。

しかもなんか寝間着が湿っぽいと思い、触ってみると血だった。敷布団にも血がにじんでいる。布団をめくったら、下のマットが血まみれだったそうだ。普通ならありえない状況だが、なんせ評判の悪い病院だからな。 

血まみれの男は、「俺は交通事故で死んだ・・・」とつぶやいたそうだ。

翌日「こんな所におれるか!」と強引に退院、タクシーに乗って帰ってきてしまった。 

実話です。 

122: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 23:52
かなり田舎の病院で当直した時、当直室で寝ていると、真っ暗な部屋の天井より少し下がったあたりから、「ゴニョゴニョゴョ」と複数の人の話し声が聞こえる。男性と女性の声。

誰かが廊下で話しているのかと思い、出てみると誰もいません。受け付けやフロントまで降りても誰もいないため、部屋に戻りしばらくすると、また話し声がします。 

空調を通して、他の階の声が聞こえると聞いたことがあったのですが、当直室は古く、空調ダクトの近くで耳を済ませても何も聞こえません。気になるのでなかなか寝付けず、明け方頃寝ました。

次の朝、院内の者に聞くと、特別珍しい事では無いと言います。その部屋に泊まった者はよく体験するのだそうで、話し声の他、特別なことは無いのだそうです。

123: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/21 23:59
「医事新報」という医療関係者専門の出版社が、全国の病院内で起こる不思議を、病院関係者にアンケートを取り、たしか本にしてましたよ。

この本はTVでも紹介していましたが、深夜ひとりでに動く車椅子や、空室の個室から呼ぶ深夜のナースコール等、医療関係者が体験した出来事が載っています。

単なるオカルト本ではなく、何故このような現象が起こりうるのかを検証する為のものらしいです。 

126: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 00:26
知り合いのお医者さんも、結構いろんな体験してる。 

お医者さんって無神論者ぽいけど、神仏を大事にしている人が意外に多い。絶えず死と向き合っているから、当然といえば当然ですが。

130: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 14:02
バンドで練習中、ギターアンプが無線を受信して喋り出すのは、経験した人も多いと思います。 

中学の頃、虫歯を治療中に詰めてた金属がトラックの無線を拾い、夜中に口の中で他人の声がした時はびびりました。

652: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/16 23:41
>>130 
これどういうこと?こんなことありえるの?

657: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/17 01:54
>>652 
あるみたいですね~。ラジカセ(今は懐かしいアイテムか?)が、突然トラックの無線とか受信することもあるよね。

660: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/17 04:35
>>652 
>バンドで練習中、ギターアンプが無線を受信して喋り出す
これはギターの絃がアンテナの役割をしたんじゃないかと推測。 

※口の中から声:
稀に、歯の詰め物が鉱石ラジオの原理で電波を受信し、骨伝導で自分だけに聞こえるという事があるようです。

マルツエレック 鉱石ラジオキット(日本語説明書付) 【M2PK2300】
マルツエレック 鉱石ラジオキット(日本語説明書付) 【M2PK2300】


129: 教えて下さい 03/11/22 13:44
5年位前、新しいTVとビデオを買いました。 

配達され、居間に置きました。まだ接続されてないので映るわけもないのですが、何気に電源を入れました。もちろんTVには何も映りません。しかしビデオの電源を入れたら、TV画面に人の顔が映ったのです。 

どなたか同じ経験をされた方いませんか? いったい何なのでしょう。誰か教えて下さい。

友人に話すと、皆それは霊と言うのですが、信じたくありません。

132: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 14:04
>>129 
クリアに映ったんじゃなくて、ノイズ画面に埋もれるように映ったんでしょ? 

アンテナ線を接続していなくても、条件によっては電波を拾って映ることはあるよ。

134: 教えて下さい 03/11/22 15:06
>>132
はっきり映ってるんです。しかも話し掛けてきた・・・。

画面いっぱいが顔で「今からビデオつなぐの?」などと聞いてきたんです。そのちょっと前位にシーマン(だったかな?)が流行ってて、そうゆう機能がこのビデオには付いてるのかと思い、しばらく見てました。

でもあまりにも不気味で、こちらをじっと見てるので、リモコンの停止ボタンを思わず押しました。するとプッツリ消えたんです。もちろんテープも入っていません。 

それ以来、一度もそんな事はないんですが。



135: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 15:13
>>134 
想像を遥かに凌駕するレスに感心した。
 
ネタでも良し!

137: 教えて下さい 03/11/22 15:21
うーん、ネタだったらいいのですが。やっぱり他に同じような体験された方っていないのかな。

後日、TVを接続に来た電器屋さんにそれとなく聞いてみたのですが、顔をこわばらせて「そんな事は聞いたことないです」と言われてしまい、それ以上は聞けなかった。

138: 教えて下さい 03/11/22 15:26
前にとんねるずの番組の心霊写真特集で、やっぱりブラウン管に映った男の写真が紹介されていました。もちろんTVのスイッチは入っていません。

O田M道が「これは心霊写真です!!」と言ってた。

139: 教えて下さい 03/11/22 15:46
画面いっぱいに男の顔の超アップ。輪郭すら見えないほど。目がはっきりこちらを見てるのが怖かった。今もちょっと震えてます。声は、こもったような低い何重にも聞こえるようでした。 

もう忘れるようにします。 

141: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/11/22 15:53
>>139 
その画面を見てシーマンだと思えるあんたで良かったよ。
 
俺ならその部屋住めないよ。

209: 消してるはずのテレビに人の顔がのからくり 03/11/24 22:57
古いタイプのブラウン管、または最近のモニターの一部には特性上、消して間も無い時間帯に、テレビを背景にしてフラッシュをたいて撮ると、現在放送されている画面が、きれいにその瞬間だけ写りこんでしまうことがある。

それが見たこともない人物のアップだったりすると、見事な勘違いの怪しい心霊写真の出来上がり。

だます気があれば、ビデオカメラで撮影したオリジナルの映像を、テレビにスルーでつなげて流しておけば、怪談話とかに弱い輩は信じ込んでしまうという訳。 

【その3へ】