【その11】
ほんのり


686: 名無しさん 2001/08/02(木) 10:38
ガキの頃の話。 

電車を降りる時に、靴が片一方脱げてしまった。電車はそのまま走り去った。どうしたらいいかわからず、そのままホームで立ち尽くしていた。そこに次の電車が入ってきた。 

ドアが開いたら、そこに脱げたはずの靴があった。乗っていたおばちゃんが「よかったね」と微笑んだ。 

どういう展開だったのか、今考えるとちょっと不可解。


687: 名無しさん 2001/08/02(木) 11:00
>>686 
ほんのり怖いっつーより、不思議な話ですなぁ・・・。

681: 名無しさん 2001/08/02(木) 09:07
列車を待っていた。 

その日はことのほか寒く、道を歩いているとギュウギュウと雪が鳴るほどで、皆厚着だった。 

やがて夕日が駅の構内を黄昏色に染める頃、駅に到着した列車には大勢の人が乗り込んだ。只でさえすし詰めになる車内は、普段より体積の増した乗客たちによりますます密度が増し、悲惨な様相を呈していた。 

席を取れなかった私は、仕方なく人の流れに押されるままに進み、車両のほぼ中央で人に囲まれて身動きが取れない状態のまま、発車の刻限まで取り留めのないことを考えていた。 

しばらくして、列車がそろりと動き始めたあたりだったと思うが、「うっ、うっ」と何かに苦しむような声が聞こえた。

その時の私は、人息での暑さにやや朦朧としていたまま、向こうで揺れるつり革につかまりたいな、とか考えていた。
 
この時に少しでも注意を払っていれば、あるいは何らかの予感が働いていれば、あんな恐ろしい目に遭わずにすんだかもしれない。

682: 681 2001/08/02(木) 09:08
一つ目の駅に着いた。 

途端、目の前の大きな背中がすごい勢いで動いた。驚いているうちにそのサラリーマン風の男は、乱暴ともいえる動きで人を掻き分け、あっという間に駅の通路に消えた。

「まあ、変なやつか。それとも急いでいただけか」そう気にも留めずにいると、私の前にポッカリと一人分のスペースが空いている。一瞬不思議には思った。何故周囲の人はそこを詰めないのかと。

しかし新しく乗り込んできた人波に押され、私がそこに入ることになる。 

ややあって列車が動き出したあたりで、私は前にいる奴の様子がおかしいことに気がついた。「うっ、うっ」という先程聞こえた声とともに、何かをすするような低い音が混じっている。

気になって見てみると、身長は150センチ前後、50はとうに超えているであろう年配の女性で、子供のお下がりか赤いスキージャンバーの上下を着て、うつむき加減で、首に巻いたマフラーを口にあてたまま唸っている。 

ドキュンか?しかしそれにしては様子がおかしい。首を傾げて奴の手元を覗き込んだ私は、あまりのこ 
とに呆然とした。

683: 681 2001/08/02(木) 09:08
ゲロだ。マフラーにしっかりと染み付いたそれはまさしくゲロ。 

必死に爆発をこらえているのが、「うっ」という声の正体だった。たまらなくなって、少し文句を言おうとした。手には鞄を下げているからそこに吐けばよいし、だいたい立たずに座り込めばいいはずだ。そのほうが被害が少ない。

しかし私が意を決した次の瞬間、「ゲゲ・・・」 と小規模の噴火が起こった。吐捨物は撒き散らかされはしなかったものの、指の間からかなりこぼれ出て,ボトボトと床に落ちた。 

そして次の奴の行動で、私は驚きのあまりすっかり言葉を失ってしまった。 

奴は、手にたまっている黄色い塊を、ズルズルと飲み込み始めたではないか。

真っ赤な顔で、鼻水を垂れ流しながら、大きな音を立てて、である。
 
もう、何も言えなくなった。ドキュソが病気・・・これはもうどうにもならない。泣き出したい気分だった。結局、次の駅で私が一回降りるまでその状態は続く。

地獄だった。奴は短い周期でリバースを繰返し、その度に周囲に酸っぱい臭いを漂わせ、マフラーに付いた染みは生き物のようにどんどん広がって行った。

もちろん、アウトプットのあとのインプットも忘れられることなく何度も行われ、その度に虫酸の走るような音が響き渡った。 

結局、次の駅で私は一度降りてから隣のの車両に乗り換えた。

物質的な被害がゼロなのは、不幸中の幸いであったが・・・しばらく食欲が無くなったのは言うまでも無い。 

684: 名無しさん 2001/08/02(木) 09:33
>> 681
 大変な目に会いましたね。 

>驚いているうちにそのサラリーマン風の男は、乱暴ともいえる動きで人を掻き分け、あっという間に駅の通路に消えた。 

被害を回避した男性は 運がよかったですね。乱暴ともいえる動き・・・ 。 わかるなあ。その男性よっぽど嘔吐が怖かったんでしょうね。 

こわいね、ドキュンって。何するかわかったもんじゃない。

754: 名無しさん 2001/08/04(土) 20:34
>>682 
うおええええ・・・。

わたし嘔吐恐怖症で、人が吐いたり、自分が戻したりするの恐ろししくてたまらん性質で、ちょっと気分が悪くなったり、電車内でそういう場面見るだけで顔面蒼白、冷や汗はダンラダンラ流れてきて生あくびはでるわ、鳥肌たつわ、ちょっとした錯乱状態になってまうだのが、>>682さんはよう我慢なさった。 

>奴は、手にたまっている黄色い塊を、ズルズルと飲み込み始めたではないか。 
いかん、乗り合わせたら冗談抜きで発狂して死んでまう・・・。 

685: 名無しさん 2001/08/02(木) 10:21
トンカツ屋でトンカツ定食を頼んだ。キャベツ食っていたら、5mmぐらいの生肉が入っていた。 

厨房から調理師の兄ちゃんが、指を押さえながら「包帯と絆創膏くださーい」と出てきた。

690: 名無しさん 2001/08/02(木) 13:33
同級生の話。A子とする。 

A子は二人姉妹で、姉妹の部屋は一緒だった。ある夜、姉はベッドで寝ていて、妹は机に向かい勉強していた。うつらうつらしてると、姉は嫌な空気を感じた。

と、突然体が動かなくなった。金縛りだ。目は開いていて妹の後姿が見えるだけだが、それ以外にもう一人いる気配がする。 

「助けて、助けて」 

恐怖に襲われ妹に助けを求めるが声は出ず、妹は机に向かい振り返りもしない。そして、又突然金縛りは解け、気配も消えた。妹に話し掛ける。 

姉「私今、金縛りにあっててすごく怖かった。なんか人がいる気配がして」 
妹「うん、分かってたんだけど怖くて振り向けなかったんだ」

689: 名無しさん 2001/08/02(木) 13:02
名前は忘れたけど、女性タレントの話。
 
目の中にまつ毛が入っちゃったらしく、鏡を見ながら取ろうとしてた。入ってたまつ毛を引っぱたら・・・なんとそれは長い髪の毛だった。 

ちなみにそのタレントさんは髪の毛の長さ、腰くらいまであった。どうやって入ったんだろ。

691: 名無しさん 2001/08/02(木) 15:01
>>689 
ああ・・それ怖い、ってゆうか生理的に嫌だわ。 

俺足まき爪でさ。肉に食い込んだ爪をハサミで切って引き抜いたら、ズボズボって(w。外から見えるは氷山の一角、こんなのが入っていやがったかと。それを思い出してしまった。 

でも抜いてる瞬間は気持ちいいんだ、そういうのって。

692: 名無しさん 2001/08/02(木) 15:02
>>691 

695: 名無しさん 2001/08/02(木) 16:35
>>691 
巻き爪で思い出したけど、足の親指の爪はサイドがめり込んでて、爪切りで切れ目を入れて、ピンセットで挟んで引っこ抜いてる。 

抜ける瞬間が意外と気持ち良いんだなこれが。

693: 名無しさん 2001/08/02(木) 16:21
>>691 
わかるw。

オレもほっぺたのひげの剃り残し、毛抜きで抜いたらズズズって、皮膚の中に1cm位あったよ。

699: 名無しさん 2001/08/02(木) 20:41
リア厨の頃、初めてにきびを処理した時を思い出した。
 
わおっ!こんなもんが出てきやがった・・・と。

694: 名無しさん 2001/08/02(木) 16:29
指のさかむけ(ささくれ?)をちぎろうとして引っ張ったら 、ピーっと第二関節まで皮が剥けたって話を聞いた事がある。 

あとソフトコンタクトを着けたまま寝てしまって、目に貼りついたのを取ろうとしたら、目球の表面が1mmほど一緒にはがれたってのも聞いた事がある。ネタだろうけど、痛い。

713: 名無しさん 2001/08/03(金) 12:10
巻爪の話。 

2年くらい前に、皆さんと同じように足の爪の端っこを引っこ抜いてたら、運悪く雑菌が入ってしまって、歩く事も困難な位の激痛が。

病院に行くと医者があっさり「あー巻爪にはよくあるよ。これから何度もあるよ、こういうの」とか嫌な事を言ってくれる。とにかく痛いんだけど・・・とか思ってたら「んじゃ手術しよっか。はいそこ寝て」 とまたあっさり。 

手術?!ちょっと待ってよ!と言う暇もなく、化膿して触れない程の足の親指に、マンガみたいにぶっとい麻酔をザクッ! 痛みとショックで声が出ない。麻酔が早く回る様にと、激しく揉まれる。 

麻酔がまわれば激痛も感じなくなるんだけど、肝心の手術っていうのが、親指の巻爪を半分くらい剥がしちゃって、新しい爪を再生させるってヤツだったのね。 

自分の生爪を剥がされるのなんて、怖くて見れないから、手術終わるまで目瞑りっぱなし。でも「はい。終わり。また2日後に包帯変えるから来てね」と、ものの5分で終了。 

なんだ。大した事無かったんだ・・・とオペ台から起き上がって医者を見たら、白衣の全面に自分の血が大量に飛び散ってた。 

手術よりも恐ろしかった・・・。 

2日後、ガーゼ交換で自分の爪を見た時、血の気が引いた。ホントに親指の爪が半分無いんだもん。見ちゃったから痛みも倍増。完全に再生するのに3~4ヶ月かかったよ。 

※巻爪にならないようにするためのワンポイントアドバイス。足の爪はドーム状に切ってはダメです。端っこと中央が平らになる様に、まっすぐ切りましょう。スクウェアーカットです。 

725: 名無しさん 2001/08/04(土) 01:05
足の親指の爪、まるまる剥がれた事がある。 

ガキだったから、根元から爪が生えてくると思ってたら、下の肉の部分が堅くなって、そのまま爪になった。ちょいビックリした。 

726: 名無しさん 2001/08/04(土) 01:14
>>725
ホント!? ビックリ!!

720: 名無しさん 2001/08/03(金) 23:44
爪は呪いの道具に使える・・・藁人形や紙の人型などに入れて形代として・・・。

呪われそうな時には髪の毛や爪が、相手の手に渡らないようにしなければならない・・・。

696: 某HPからコピペ 2001/08/02(木) 16:37
「アハハハハ!!何これ?部屋中血だらけだよ。ハハハハハ!おい朝子、 腹から大腸がはみ出てるぞ、だらしないなあ。いつも身だしなみには気を付けろって言ってるだろ!?それにそこの間男!なに自分の目ん玉 食ってんだよ!塩味足んないんじゃないの?ほら、醤油をかけてやるよ、口開けろよ!ほら!!アハハハハハ!!クククク・・・」 

私が大笑いしていると、長屋の隣の住人が怒鳴りに来てしまいました。 

「ちょっと永井さん、うるさいわよ!家の子が泣いちゃっ・・・ぅげっっ!」 

その中年の女性(知らない顔、恐らく私が出征中に越してきたのでしょう)の喉元がパックリと割れ、ゴボゴボと音を立てた後、激しく鮮血を噴き出し始め、私は返り血を真正面から浴びてしまいました。 

「ああ・・・あったかいなあ。真っ赤だぁ。綺麗だなあ」 

そこで私は我にかえり、自分のしでかした事の重大さに気づいたのです。 とにかく逃げなくては・・・。

その時です、押入れからかすかに声が聞こえたのは。すかさず開けてみると、先程の6つくらいの女の子が隠れていました。 

「おしっこ~!最高のおしっこ~!あいつに胸キュンどっきんおしっこ~!」 

もう精神は崩壊してしまったようです。しかし逃亡するにも人質がいたほうが、少しうまく事が運ぶかもしれない。そう思い、次の瞬間にはその子を抱きかかえ、血まみれの服のまま部屋を飛び出したのです。 

あれから三年、今私は北海道の山奥の山村で、よしことひっそりと暮らしています。 

よしこというのは私がつけた名前です。というのも、よしこは私が何度聞いても、自分の名前を答えようとしないのです。 

今日、とうとう警察の追っ手が村に来てしまいました。そこで私は決心したので、というわけで、この掲示板は近々閉鎖するので、皆さん好きなように荒らして下さって結構です。

700: 名無しさん 2001/08/02(木) 20:58
>>696 
>「あいつに胸キュンどっきんおしっこ~!」 

これだけツボに入った。不覚。

697: 名無しさん 2001/08/02(木) 16:40
教習所に通っていた時、路上教習の最中に、タクシーと間違えた酔っ払いに止められて、乗り込まれそうになったことあるよ。 

たしかにタクシーに似てるけどさ(苦笑)

698: 名無しさん 2001/08/02(木) 17:06
>>697 
ほんのり恐いね。

701: 名無しさん 2001/08/02(木) 21:09
もう8年以上前になるかな。

隣に座っていた女の子が青い顔して、「足捕まれてる」って言うんだ。

その子が結構霊感少女(というかやや鬱気味)だってのは知っていたけど、特に何も見えないから「捕まれてるって・・・この辺?」って言って、指さすあたり(ふくらはぎの中間あたり)を掴んだら・・・手がピリピリと痺れるんだよね。

その空間が、ちょうど、男の手の大きさくらいでさ。

一瞬青ざめたけど、手を離しても仕方ないし、こういう時は怒ったもん勝ちだって言われてるから、「何女の足掴んでんだ、このヴォケ!」と必死に念じて、ついでに真言まで唱えちゃったよ。

しばらくしたら消えたけど、あれって霊なんだろか。そうじゃないとしても不思議な体験だった。 

問題は、その場所が夏の真っ盛り、昼間のしかもコミケ会場だったことか(晴海)。スペース取れなかったヲタの生き霊だったのかも。

703: 名無しさん 2001/08/03(金) 01:46
なんか人の気配がするなーと思って外見たら、洗濯物の前に紙ぶくろ持ったおじさんがいたよ!

704: 名無しさん 2001/08/03(金) 06:19
>>703 
まじすか!

705: 名無しさん 2001/08/03(金) 07:32
>>703 
お~い。無事か~?

706: 名無しさん 2001/08/03(金) 07:36
>>703 
へんじがない。すでにしかばねのようだ。

707: 名無しさん 2001/08/03(金) 07:47
>>703 
紙袋の中には何が!!!?

708: 名無しさん 2001/08/03(金) 08:25
>>707
染みパン。

711: 703 2001/08/03(金) 11:25
あ、ごめん。無事です。ありがとう。 

なんか怖いんです最近。寝てて「なんか窓ガタガタうるせえな」と思って起きたら、半分窓開けられてたりとか。何者だ!!!

712: 名無しさん 2001/08/03(金) 11:50
建築業をしていた時のお話。 

ある日、社長から「簡単な仕事だけど行ってくれ」と言われ現場まで付いていくと、かなりでかいお屋敷に着いた。

が、何か設計が変だと思ってると、「じゃあ、あとはお願いします」と言ってすぐ帰ってしまった。しばらくすると監督が来て「こういった感じでお願いします」と、やはりすぐ帰ってしまった。 

いつもは喧
(やかま)しいのに、おかしいなと思いつつ仕事をした。特に難しい仕事でもないし、施主さんも親切だ。 

駐車場に変な物が置いてある。よく見ると直径1Mぐらいの家紋が、石に彫ってある。名家なのかなと思って表札を探すがどこにもない。 

違和感を覚えつつ仕事が終わって、そこの近所に住む同僚に話を聞くと、「そこの家、半年ぐらい前に(鉄砲の)玉打ち込まれたとこですよ!!」と。 

どおりで道路側に窓がなかったんだ。


721: 名無しさん 2001/08/04(土) 00:16
コンタクトつけたまま昼寝してたら、左目の痛みで目が覚めた。 

バイトの時間も迫ってたし、ハードだから痛いのは結構慣れてて、どうせゴミかまつげでも入ったんだろうって、あんまり気にせずバイトに出かけた。 

左目からどぼどぼ涙流しながら、真っ赤な目でバイトに到着。んでそこでじっくり鏡を見てみたら、コンタクトがズレてる。「どうりで視界が変なわけだ~」と妙に納得。

でも直そうとしてもコンタクトは動かないし、外せない。左目の黒目の左斜め下から全く動かない。

こんなことはじめての体験だから、私もさすがにちょっと焦る。目をあけてても痛いし、まばたきしても、目を閉じてても痛い。しかも痛さがいつものゴミとかの痛さじゃない感じ。 

「まさか、目球にめりこんでるわけじゃないよね……?」 

確かめるすべもなく、痛さこらえて「いらっしゃいませ~」と営業スマイル。そしてそのまま1時間ほど経過。お客さんに話しかけられた時、激痛が左目を襲う。これはマズイとトイレに駆け込んで格闘の末、やっとコンタクトが外せた。 

助かった!!!って冗談抜きで思ったよ。このまま一生コンタクトが目球にめりこんだままなのかと、ほんのり怖かった。 

これってよくあることなのかな?私、ハードにしてまだ数ヶ月の初心者だからよくわからないんだけど。コンタクトつけっぱなしで寝るのはやめようと心に誓った。 

722: 名無しさん 2001/08/04(土) 00:28
>>721
ハードコンタクトはズレと、死ぬほど痛い。また、元に戻す作業がこれまた痛い。 

薄いガラスの切片が目球に喰いこむぅぅぅぅ・・・。 

723: 名無しさん 2001/08/04(土) 00:36
>>721
ソフトにしよう。

724: 名無しさん 2001/08/04(土) 00:41
これは私が厨房の頃の夢の話です。 

当時試験勉強中で深夜まで勉強をしていて、3時頃寝たのです。その時に見た夢の話です。 

私は、ギリシャ風の宮殿の遺跡のような場所を歩いていました。しばらく歩いていたら、宮殿の真ん中に古い彫刻がありました。その彫刻は両手と、首から上と、左膝が欠けていて、無なかったのです。
 
その時なぜか私は、この無い左膝に私の足を当ててみたらどうかしら? と思ってしまったのです。そうしたら、私の足のつま先から頭の先まで、その左足から、ジワジワと石膏に全身を固められてしまったのです。 

気が付くと私は金縛りにあっていました。生まれて初めてです。 

その時は怖かったけど、きっと社会の勉強をしていたからだと納得していたのですが、後年左膝の靱帯を損傷したり、左指をついて腱鞘炎になったり、左胸に良性の腫瘍ができたりと、左ばかり嫌なことが起こっているので、なぜか不気味に感じている今日このごろです。 

710: 名無しさん 2001/08/03(金) 10:50
お盆の夜中1時頃、台所に水飲みに行ったら、爺が愛用していたラッキョ取り出し用のスプーンが、死んだ爺の席(テーブルの上)にポツンと置いてあった。 

朝起きたら、テーブルからスプーンが無くなっていて、スプーンはいつも通り、ラッキョのビン中に入っていた) 
  
「昨日誰か夜中にラッキョ食べた?」と家族に聞いても、誰も食べてないどころか、触ってもいないと。

737: 名無しさん 2001/08/04(土) 03:42
>>710 
じいちゃんがお盆に帰ってきたんだから、おかえりぐらい言えよ(w