【その13】
ほんのり


799: 名無しさん 2001/08/06(月) 20:59
私は自他共に認めるハムスターバカ。最大30匹超のハムを飼ってた事もあります。
 
最近は冷静になって4~5匹ですが、今まで飼ってきたハムの中で一番賢く美しい、と思っている子の話です。 

その子の名前は「ユキちゃん」。混じりっけ無しの真っ白なジャンガリアン。餌の時間になると、餌入れに前脚をちょこんと揃えて乗せてじっ~~と待っていたり、私の掌で熟睡してくれたり。本っ当に可愛い奴でした。 

しかし、飼い始めて1年半程過ぎた頃に、下顎の辺りがみるみる膨らんできました。 

医者に連れて行きましたが、悪性の腫瘍らしい。摘出しても長くは生きられないし、無理に摘出しても消耗するだけ、とのことだったので、泣く泣く処置を諦めて奇跡を願うほかありませんでした。
 
願いも空しく天に召されてしまいました。その時の出来事です。


800: 799 2001/08/06(月) 21:16
当時私の職場は、なぜか病気休暇や寿休暇の人が続出して、その穴埋めのために残業が続いてました。
 
やっと休暇がとれたので、自室で大の字になってウトウトしてました。すると、「パタパタパタ・・・」と小さく軽い足音が。 

「また○○が脱走したな」などと思っていると、耳元でフンフンと鼻をヒクつかせる気配。耳にヒゲがこちょこちょとあたる感触もありました。

「こらっ」とばかりに捕まえようとしたのですが空振り。あれー?と思ってケージを見ると、誰も脱走してません。 

そして、ふとユキちゃんのケージを見ると・・・彼女が冷たくなってました。一見すると、ただスヤスヤ眠ってるようにしか見えなかった。 

すぐに母と一緒に庭に埋め、大好物のかぼちゃの種を供えました。そして母に先程の出来事を話すと、「最後のお別れを言いに来たんじゃないの?」と言われました。 

その瞬間、大量の涙が出てきました。母もつられたのか、目頭を押さえてました。
 
今でも時々、ユキちゃんの夢を見ます。 

804: 名無しさん 2001/08/07(火) 05:24
>>799 
それを怖い話とは言わない。…いい話という。 

飼い主冥利に尽きますね。

794: 名無しさん 2001/08/06(月) 11:50
友達と恐山に行った。

最初は石を積んだ塔に向かってぶつぶつ言っているおばあさんとかいて怖かったんだけど、上の方は風光明媚な感じで、観光気分で浮かれてた。 

結構長い時間が経って降りてきたんだけど、さっきのおばあさんが、まだ同じ場所でぶつぶつ言ってる。風車とか回ってから子供でも亡くしたのかな、とさすがに気持ちが重くなって、そそくさと脇を通ろうと思ったら、グズッと足の下に奇妙な感触が。 

昔、超合金のロボットのオモチャがあったじゃない?あれが恐山の硫黄を含んだガスによって腐食してたみたいだ。それを踏みつぶしてしまったみたいで。 

はっと思って顔を上げたら、ものすごい形相でおばあさんがこっちをにらんでた…。

生きてる人間もコワイよ~。

795: 名無しさん 2001/08/06(月) 12:12
友達から聞いた話。 

その友達の友達が、鎌倉のとある家に嫁に行ってしばらく後、道でばったりあって話をした。その時、何かの話のついでに思い出したようにその子が言った。 

「うち(嫁ぎ先)、座敷牢があるの・・・」 

さすが鎌倉。おそるべし。きっと京都も同じなんだろうけど。

796: 名無しさん 2001/08/06(月) 12:23
おばけ女子校に通っていた頃、隣の席に座っていた子が霊感少女で(なんかそういうのもいっぱいいた)、毎日がトワイライトシンドロームみたいで楽しかった。 

授業中、その子がふっと窓の外指差して「今ね、すぐそこを女の子が歩いてるよ」 とか。

…教室3階。はじめて霊ぽいの見たのもその学校だった。

797: 名無しさん 2001/08/06(月) 16:22
>>796 
どこらへんの学校?差し支えなかったらヒントくださいな。

798: 796 2001/08/06(月) 17:31
仙台の学校でした。

朝学校に行ったら、教室で友だちが「今女の子が壁に消えたの~」とか泣いてたりして、ほんっと面白かったです。でももう移転して校舎ないの…。

801: 名無しさん 2001/08/06(月) 21:16
テレビの音量が勝手にどんどん大きくなって、びっくりして慌てて電源切った覚えがある。

808: 名無しさん 2001/08/07(火) 11:53
>>801 
それはTVが寿命なんです。

802: 名無しさん 2001/08/06(月) 21:39
メーカーによっては、リモコンのチャンネルボタンを押すだけで、電源がONになるテレビあるけど、便利な反面イキナリONになるととても驚く。 

リモコンの置き場所に気をつけないと、心臓に悪い。

803: 名無しさん 2001/08/07(火) 01:18
会社の飲み会で、終電ぎりぎりで帰った時の事。 

駅から自転車で家に向かっていたのですが、前方から人影が…向こうも自転車のような速度なのですが、どうも形が変。目が悪いのでまばたきしてよく見ると、雨が降っている訳ではないのに、傘をさしながら自転車をこいでいる女性。 

その日は雨なんて全然降らなかったから、傘を乾かしていたとは思えず、夜中なので日傘の訳ないし…変な人なのかな?ちょっと不気味でした。

805: 名無しさん 2001/08/07(火) 09:26
高校3年の夏休み、世界史で赤点取った私は他の赤点仲間と共に、先生の補習に出ていた。 

「今日は、花壇清掃してもらう」と、美化担当でもある先生が、日なたの花壇を指差す。私たちは午前中いっぱい掛かって清掃を終わらせた。昼に「ごくろうさん」と先生が、むぎ茶とバター飴を差し入れてくれた。 

バター飴は、凄く湿気ててぐちゃぐちゃだった。周りに黒い粒々が付いている。先生が、「美味いぞこれは」と自らも口に放り込みながら、バター飴を差し出す。

事実、半とけ状態のバター飴は、コクがありなかなか美味かった。私たちは、ひとり2~3個位食べた。 

あれから十ン年。そして、今になって気付く。台所の角に転がる粒々…、ゴキブリの糞。あの、バター飴の粒々と同じ形、同じ色だと…。

813: 名無しさん 2001/08/07(火) 20:00
母校の文化祭でなんかの文化部の展示場に入ったら、畳の上に腰まであろうかという長い髪の女が、ぐだーと寝そべっていた。

幽霊とかじゃないんだけど、その人目がぎょろっとしていたから怖かった。でもよく見ると、むちむちしていてちょっと可愛かった。 

813: 名無しさん 2001/08/07(火) 20:00
板東眞砂子の「死国」は、四国八十八箇所の霊場を、死者の年齢分だけ逆に巡ると死者が生き返る、という伝説を元にした小説だった。その中に、「左回りは死の国への道……」という科白が出てくる。 

私の地方(神奈川県の、有名なプールがある町)では、トランプなどで逆時計回りの事(つまり左回り)の事を「地獄回り」と呼んでいたので、うっすら怖くなった。 

死国 (角川文庫)
坂東 真砂子
角川書店
1996-08-01


818: 名無しさん 2001/08/08(水) 02:41
私は霊かなっていうのを2度程見たことがあります。 

一度は、塾。 

眠くてウトウトしてたら、私と前の席の子の間に女の子がいて、机の下から心配そうな顔をして覗いていた。 

もう一つは家で。 

夜寝ていた時に、いきなり目が覚めて寝返りを打った時に天井を見たら、30cm離れたくらいのところに向き合う形で、中年の男の人の顔があった。

無表情で、顔と言っても両目と鼻の周り(ちょうど暗いところで懐中電灯をしたからあてたみたいな感じ)だけ見えた。 

2つとも怖い感じはしなかったし、その後、何も起こらなかった。でも、いまだにハッキリと思い出す。

820: 名無しさん 2001/08/08(水) 09:48
>>818 
それは寝ぼけによる幻覚です。

819: 名無しさん 2001/08/08(水) 05:16
マガジンを読みながら板橋区の自宅に帰ろうと歩いていたら、ふと気がつくとそこは埼玉県だった。

823: 名無しさん 2001/08/08(水) 16:15
私の3歳になったばかりの娘が、夜中に突然すごい勢いで泣き出したので、あわててダッコしたのですが、それでも泣き止まずに何かうわごとを言います。 

ここまでなら、怖い夢でも見たのかなと思うのですが、部屋の暗がりを指差して「うぎゃギャ・・」と泣くのです。どうも何かが居るみたいで、そいつが、部屋をぐるぐる回っているのを指差すしぐさをするのです。 

私も怖くなり、電気をつけて心にお経を唱えると、娘は嘘のように落ち着いて寝ます。 

なんなんでしょうかねー。

824: 名無しさん 2001/08/08(水) 16:29
>>823 
ひきつけ。

825: 名無しさん 2001/08/08(水) 20:19
>>824 
俺もそう思う。 

ってか、オカルト板見てると、「はやく病院連れてけーーーーー!」と思う話が多くて怖くなるよ。

826: 名無しさん 2001/08/08(水) 20:36
夜の11時頃、窓の外の街灯の下で、5~6歳くらいの男の子と女の子が遊んでいた。 

おかしいと思いつつもそのまま寝たんだけど、夜中にふと起きてしまい、目の前の窓が目には行った。するとさっきの二人が窓越しにじっとこっちを見ていた。 

っていう夢なんだけど、妙にはっきりと覚えているんです・・・。

827: 名無しさん 2001/08/08(水) 20:59
>>826 
ひきつけ。

828: 名無しさん 2001/08/08(水) 21:04
>>826 
寝ぼけていたんでしょう。

829: 名無しさん 2001/08/08(水) 21:15
>>828 
いや、だから夢なんでしょ? 「妙にはっきり」おぼえてる夢くらい誰でもあるよ。

831: 名無しさん 2001/08/08(水) 21:33
>妙にはっきり覚えているんです・・・ 

<意訳> ひょっとしたらあれは夢ではなく……? 

と、フツー思うわな。

832: 名無しさん 2001/08/08(水) 23:59
今日、偶然ストーカーと目が合ってしまった。 

いつもは気づかない振りして無視してるんだけど、今日はあまりにもびっくりしたんで、思わずダッシュで逃げてしまった。

そしたら、さっきまでマンションの廊下を行ったり来たりする足音が(わざと音を立てるように)。しばらくいて、ブツブツと何か呟く声が聞こえてた。 

奴かどうかは恐くて確かめてないんだけどキモイ…。

833: 名無しさん 2001/08/09(木) 00:09
>>832 
大事になる前に、早く警察に相談しなさいよ。

843: 名無しさん 2001/08/09(木) 13:08
私が小学校にあがる前のことです。 

居間においてあった鏡台の下から、青白い手が出ていることに気がつきました。 怖いというより不思議な感じがしたので、さわってみようと手を伸ばしてみたところ、それがいきなり私の手首をつかみ、ぐいぐい引っ張ってきます。 

さすがに驚いて泣き叫ぶと、台所にいた母が駆けつけてくれました。説明しようとした時には、もうあの手は消えていましたが、私の手首のあたりにはみみず腫れが出来ていました。 

あれから10年以上たっていますが、まだその痕は残っています。

844: 名無しさん 2001/08/09(木) 13:20
友人から聞いた、怖いというか不気味な話です。 

箱根の山道を深夜にバイクで走りに行った時に、車道で乳母車を押しているおばあさんを見たそうです。 

その道は、ふもとから徒歩なら4時間程の山の中腹辺りの道で、交通量も殆ど無く、近隣に民家など絶対に無い場所とのことでした。友人は見なかった事にして、すぐにその場を立ち去ったそうです。 

不自然な場所に、不自然な人がいる。こんな体験した人いません?

846: 名無しさん 2001/08/09(木) 15:35
>>844 
ボケ老人の深夜徘徊なんじゃない?乳母車じゃなくて、おばあちゃんがよく押してる買物用のカートとか。

848: 名無しさん 2001/08/10(金) 06:51
>>844 
ありました。

左が海の崖、右が山の崖の道で、近くに民家も無いのに、夜に子供が2人、海を見て立っていた…っていうの。家族旅行中で車だったんだけど、父と母しか見ていません。
 
しかもウチの車が近付いて行くと、こちらに首だけ向けておじぎをしたそうです。

845: 名無しさん 2001/08/09(木) 13:38
出張で東北の方に行った。 

作業が完了した時には、帰りの新幹線に間に合わない時間になっていた。宿泊費は自腹になるので、安いビジネスホテルを探してチェックイン。部屋に熱気がこもっていたので、カーテンと窓を開けて換気をする。 

ビールを飲みながらぼんやりテレビを見ていると、窓の外で何か動いたような気がする。ふと、そちらに視線を向けると、おかめの面のようなものがあった。下から覗き込んでいるように、鼻から上しか見えない。 

ここ5階だぞ? ゾッとして顔をそむけて、改めて見直すと何もない。気持ち悪くなったので、窓とカーテンをきっちり閉めてすぐにベッドに潜り込んだ。
 
翌朝、チェックアウトを待っている間、何気なく周りを見渡した時、血の気が引いた。
 
ロビーの壁には、夕べ見たおかめの面がかけられていた。

849: 名無しさん 2001/08/10(金) 10:58
終バス間近のバスで、車内は私をいれて3人しか客がいなかった。 

みんな離れて座って車内は静かな雰囲気。次のバス停で降りるのでブザーを鳴らし、運転手さんが返事をした。また車内は静寂に包まれてた。 

あとちょっとでバス停と言うところで突然、運転手さんが、誰も何も言ってもいないのに「わかった、わかった」と返事をした。 

車内に緊張が走ったけど、運転手さんはちょっとキョロキョロしただけで、また普通どおりに業務をこなしていた。バス停で降りる時も、運転手さんは普通の人っぽかった。 

ノイローゼ?見えない人と会話してたの?独り言? ちょっと不気味でした。

852: 名無しさん 2001/08/10(金) 14:00
>>849 
間違い無く寝言です。

856: 名無しさん 2001/08/10(金) 16:08
>>849 
それ、無線の通信じゃない? 

西鉄の高速バスとかは、通信を行っているよ。

853: 名無しさん 2001/08/10(金) 14:02
ある日、青年が道を歩いていると、30代のオヴァブスが困っていました。
 
青年は心優しいので、何も考えずにそのオヴァブスを助けてしまいました。それから1週間後、青年が自分のマンションに帰ってきたらそ、のオヴァブスがドアの前に立っていたのです!! 

それから3年の月日が流れオヴァブスも36歳になったせいか、今でも嫌がる青年にタチの悪い地縛霊のごとくしがみついているのです・・・。

859: 名無しさん 2001/08/10(金) 20:57
バイト先で新人さんに仕事の説明をしてる時、急にその人が耳を押さえてきょろきょろした。

どうしたのか聞いてみると、その直前に私が「(だんだん覚えるから)深く考えなくていいよ」って言った瞬間、女の子の声で「どうしてよ」って耳元でささやかれたって言ってた。

小ネタが頻発する店だったなあ。

893: 名無しさん 2001/08/12(日) 15:25
自分の親戚で、結構霊感が働くのがいる。
 
その子の自宅の横がスクラップ置き場。夏、ものすごく暑いのに急に「窓を閉めて!」と言い出した。この暑いのに、窓閉められないよー、と言うと 

「スクラップ置き場には、買い換えで廃車にしたものばかりじゃない。事故で人が死んで、スクラップ置き場においてるのもある。今、その窓から、そういう人がひょいと顔だけ出して、ジーっと見てたから窓を閉めろって言ったんだ」 

言うとおり窓を閉めました。 

そのあと親戚は引っ越したけどね。たびたびそんなことがあって、精神的につかれたらしい。

862: 名無しさん 2001/08/11(土) 09:23
私の会社に、毎朝かかってくる電話がある。
 
朝8時半ぴったりに、鳴る。入社したてで電話番をしていた頃は、毎朝律儀に出ていた。しかし、出ても何も言わない。しばらくして切れる。

1週間続いたので、気味が悪くなったので先輩に聞いてみたら、前からかかってきているらしく、今では誰も取らなくなってしまった、と。確かに会社の始業は9時だから、30分も前にかかってくる電話はとらなくても良いだろう。 

ある日、仕事の関係でそのくらいの時間に電話がかかってくる予定があったので、8時半の電話に出てしまった。その電話は仕事の電話ではなく、いつもの無言電話だった。 

しかし、その日はちょっとだけ違った。生活音が聞こえた。テレビの音だった。 

次の日、呼びかけてみることにした。「もしもし、番号をお間違えではないですか?」 そう言ったら、切れた。 

次の日、またかかってきた。

いつもと違うのは、いつもはほうっておけばいつしか切れてしまうのだが、その日はいつまでたっても切れなかった。仕方ないので、電話に出たら男性の声で「こちらはどこの番号ですか?」と言われた。警察だった。 

聞くと、首吊り自殺をした男性の遺書に「あいつに裏切られた。あいつを殺して俺も死ぬ」と書いてあったらしい。警察としても「あいつ」を探しているんだ、と。 

彼の部屋の電話帳に、唯一載っていた番号がこの番号だったので、確認のためにかけた、とのこと。

しかし、会社の誰もが自殺をした彼のことを知らない。もしかしたら、ずっと前に退職した人の関係者なのかも、ということになった。 

しかし、電話に出て番号間違いを指摘した女性が、1週間後に自殺した。裏切りを働いたと思ったのは自分の言葉からなのでは、自分の言葉が彼を殺したのでは、という考えに耐えられなくなった、と。 

相手は違えど、彼は「あいつ」を連れて行ったんだ。 

私の会社で起こった話です。

867: 名無しさん 2001/08/11(土) 15:14
昔住んでた家。

1階が店鋪で2階が住居だったのですが、普段はなんともないのに、1ヶ月に数回だけ、1階から2階への階段が恐くて上がれない時がありました。別に霊現象とかなかったけど、ちょっと不思議だった。 

もうひとつは最近の話。 

ドアを開けて出た時、ちょっと重いドアで、バネがついてるので勝手に閉まるので「バタン」と音がするんだけど、ある日、しばらくたってもその「バタン」が聞こえませんでした。 

振り返ると産まれて1ヶ月のチビ猫がドアにはさまり・・・。

猫はあいかわらず、ドアに時々はさまれています。ちょっとは学習しろよ。

868: 名無しさん 2001/08/11(土) 15:29
>>867 
ニャンコ元気でヨカッタよ・・・。

886: 名無しさん 2001/08/12(日) 06:57
私の実家は明治から続く病院なのですが、病室に出るのです。 

入院して見てしまった人は数知れず。鎧武者だそうです。近所のイタコもどきのばばあによると、どうやら私のご先祖とか。で、その鎧武者を見た者は必ず・・・病気が快癒して退院できるそうです。

「鎧武者が出てくれますように」って、居宅の仏壇に拝みに来た患者さんもいましたっけ。

888: 名無しさん 2001/08/12(日) 10:22
>>886 
そういう有難いお方には、ぜひ一度お目にかかりたいものです。 

と言っても病気or怪我しないとダメか。

【その15(完)へ】