【その2】
ほんのり


186: 名無しさん 2001/06/28(木)01:20
6歳の時と15歳の時に交通事故に遭った。

9歳の時にすごい骨折をして入院した。

12歳の時、自転車が大破するくらいの横転をした。

3年ごとに何かしらの死にそうな目に遭う私。しかもどんどん酷くなってるみたい。

何かに呼ばれてるのか?


188: 名無しさん 2001/06/28(木)01:31
>>186 
どんどん酷くなるが死にはしない。 

100歳前後まで生き地獄が続く・・・だったらやだね。

190: 名無しさん 2001/06/28(木)05:25
>>186 
厄年関係では?

201: 名無しさん 2001/06/29(金)00:24
>>186
楳図かずおの漫画でそうゆうのあったね。「4年目の怪」っっていうの。 

残念ながら内容は忘れたんだけど、「怪」っていうのに入ってるから読んでみては?

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156: 名名無しさん 2001/06/26(火)23:15
学生の頃にアパートに住んでいて、そこは玄関と台所がくっついていて、部屋の間に一枚引き戸があるという、よくある間取り。 

昼間、部屋でヘッドホンでCDを聴きながら漫画を読んでいると、玄関の方で「コト、コトッ、コン・・カタ」っと、戸を叩くような音が僅かに聞こえました。

誰か来たのかな?と思って、引き戸をガラガラっと開けて台所へ行ってみたものの、誰も来てないようだったので、また漫画を読み始めました。 

夕方になって夕飯を買いに行こうと、玄関に行ったところでふと気づいたんですが、よく見ると、チェーンロックはしてあるんですが、何故かカギの方は開いてるんです。 

閉め忘れ?と思ったものの、昨日チェーンロックと一緒に確かに閉めた記憶があったんで、何故カギの方だけ開いてるのか…?

当初は深く考えなかったんですが、今思うと、あれはピッキング空き巣だったんじゃ…。

166: 名無しさん 2001/06/27(水)02:09
>>156 
チェーンかけといてヨカッタネ!

170: 名無しさん 2001/06/27(水)08:05
厨房の時に、チェーンを引きちぎっちゃったことがあるなぁ。
 
家人がいたずらで閉め出そうとしたらしく、チェーンだけかけたのね。気分良く鼻歌混じりにドアを開けると、もの凄い音と共に チェーンが引きちぎられ、中には怯えまくった家人がいましたとさ。 

チェーンも質を選ばないと、万能ではないということですね。 

ちなみに私は女性でございます。 決して私が怪力だったのではないと信じております。

171: 名無しさん 2001/06/27(水)09:38
>>169 
いや怪力だ。 

まあ単に不良品かな。ちなみにそのチェーン、お父さんが取り付けたりしなかった? あと、いい加減な業者が取りつけると簡単に外れることがある。チェーンが短いとか言って勝手に継ぎ足すと、そこから切れることあるからね。 

女性が一人暮らしする場合、ちゃんとチェックしてないと、イザという時に役に立たないこともあるかも。

165: 名無しさん 2001/06/27(水)01:35
うちの妹の部屋は、窓は閉まってるのにカーテンが勝手に開くんだよね…。 

ドアも閉まったり開いたり勝手にするし、妹はどうでもいいみたいだけど、寝てると体が痺れるのだけが悩みらしい。 

そこは最初私の部屋にしようとしてたけど、寝かそうとすると赤ん坊の私が泣きながら、這ってでも毎夜部屋から出ようとするので諦めたらしい。で、別の部屋でばーちゃんと寝るようになり、「あんたは昔から親に懐かなかったわ」と母に話されたが…。 

未だにどんなに眠くても、そこでは眠れないんだよね。

174: 名無しさん 2001/06/27(水)13:52
まだ私が幼い頃の話。 

その日は、滅多に帰宅時間をずらす事の無い祖母の帰りがやけに遅く、私と母と弟の3人は、井戸の前で祖母の帰りを待ちわびていました。 

私は一つ 溜息をつき、「おばーちゃん おそいねー」と言いかけたその時、「チーン・・・」 一番奥の仏間からその音は響いてきました。 

私はかなり動揺し、「お・おおそっ・おそい ねえ~・・・」と弟に声を掛けると、弟はものっつごい涙目で「ううんっ!おそいねええ~!!」と必死で恐怖をこらえていました。 

今思えば大して怖いとは思えないのですが、当時の私にはかなりショッキングな出来事でした。 

181: 名無しさん 2001/06/27(水)16:05
>>174 
おばあちゃんは無事帰宅されましたか?

 

182: 名無しさん 2001/06/27(水)20:15
部屋でうつぶせに昼寝してたら、金縛りにあった。 

生まれて初めての体験に「うわ」と動揺する自分。すると足元の布団が「ぐ」、と沈んだ。 

なんかまるで、誰かがそこに立っているかのよう。マットレスを敷いてるので、そういう沈みは大きい。パニックしまくってたら、いきなり、「どう!」と何かが背中に倒れ込んできた。 

うっぎゃあ~~~!! 

必死でじたばたして何とか金縛りを解いたけど、部屋を見回してもやはり誰もいなかった。背中に当たったそいつの胸板の筋肉の感じとか、リアルだったのに。

墓場に足を向けて爆睡してたから、からかわれた? 

185: 名無しさん 2001/06/28(木)01:03
子供の頃、昼に留守番してたら隣家から音がした。

「隣のおばちゃんはさっき買い物行ったよなあ?」、と思って窓から見ると、背の高い男の人の影がスッと縁側に見えた。「誰だ?」と思って隣りの縁側を凝視していて、ふと気が付くと、縁側のそばのトイレの擦りガラスの窓から、男の人が私をじっと見てた。 

隣家は泥棒の被害には遭わなかったらしい。目的はなんだったんだろう。 

192: 名無しさん 2001/06/28(木)14:06
私が京都は東山にあるその営業所に移動になったのは、春先の桜が満開の季節でした。 

小さな営業所ではありましたが仕事は多く、音を上げずに勤めていられるのは、ただ同僚の方たちの人柄ゆえでした。 

その日も残った仕事がなかなか片づかず、時間も既に夜半を過ぎ、私はKさんという私より3つほど年上の男性に、アパートまで送って貰うことになりました。 

Kさんは真面目で無口ではありますが、人に緊張感を与えないタイプで、私もどちらかというとのんびりした性格でありますから、ふたり気兼ねなく夜道を歩いて行きました。 

桜の季節、道はうす桃色の花びらを敷き詰めたごとくで、また、ふわりと白い花片が目の前を舞い降りてゆきます。時間帯が時間帯だけに、うかれ騒ぐ気配はあたりに見られず、とにかく静かで美しい風景に、私はすっかり魅せられてしまいました。 

途中、小さな石橋を渡った時、何か、どうにもいやな気配と申しましょうか、なんともいいがたい感覚を背中に感じ、よせばいいのに私は振り向いてしまったのです。 

193: 192 2001/06/28(木)14:08
空には巨大な女の顔が広がっていました。 

春の薄ぼんやりとした白い雲は月に照らされ、桜色の山肌は巨大な女の口でした。その無表情なそれは、去年亡くなった私の母の顔なのでした。 

「お母さん・・・」 

私が思わずつぶやくと、やや先を行っていたKさんがびくりと肩を震わせました。 

「見たんだね?」 
「ええ」 

「・・・ここで振り向くと、心の底にある女性の顔が見えるんです。そう言われてます」 
「あなたは振り向いた事があるの?」 

「ええ。一度だけ」 

私は、Kさんの奥さんが自殺だったことを思い出しました。Kさんの奥さんはノイローゼに苦しんだ末、自宅の梁にロープをかけて縊死していたそうです。そして第一発見者はKさんでいた・・・。 

ふと見ると、橋のたもとには「面影橋」という文字をかすかに読むことが出来ました。

196: 名無しさん 2001/06/28(木)21:35
>>192-193 
イイ話。 

浅田次郎とかの短編にありそう。

199: 名無しさん 2001/06/28(木)22:38
高校の時に友人の家に泊まったら、天井裏から降りてきた白っぽい人影が、部屋の中うろうろ歩き回ってた事がありましたよ。 

金縛りとかはなかったけど、そいつが暫く部屋をうろついた後、台所の方に消えていって、また部屋に戻ってきたところで、恐怖心が頂点に達したのか気を失っちゃったみたいで、起きたら朝だった。 

友人が用意してくれた朝飯を食べながら、恐る恐る聞いてみたら「あ、やっぱり来てた?」だって。 

なんでも、そのアパートに越してきた頃からたまに出てて、初めは驚いたけど、馴れちゃったんであまり気にしないで住んでるんだとか。 

で、それまでは友達とか泊めてる時は出てこなかったんだけど、俺が泊まった夜はそいつが夢に出てきて、「驚かせちゃったみたいだから謝っといてくれ」 みたいな事を言われたんだって。 

俺が、ヤバいんじゃないか?引っ越した方がいいんじゃないか?ってな事を言ったら、友人は、「初めは驚いたけど、別に何かされるわけじゃないし家賃も安いから」だってさ。

実際、そいつは卒業するまで元気にそこに住んでました。 

しかし、実際に体験した時はかなり恐かった筈なんだけど、こうやって文章にして読んでみるとよくある体験談みたいで、たいした事じゃなかったような気になるから不思議ですな。

200: 名無しさん 2001/06/28(木)23:24
>>199
なんか気さくな幽霊さんですな。 

そういう人ばかりだったら、共存もできるのに。

202: 名無しさん 2001/06/29(金)05:28
>>199 
いい幽霊だな~(笑

205: 199 2001/06/29(金)22:08
ん~、でも、朝っぱらから怯えまくる俺を見て、友人が担いだ可能性もあるような気がしますし・・・実際、どうなんでしょ? 

夢枕に立って客を気遣う幽霊って、他にどなたか体験ありますでしょうか?

208: 名無しさん 2001/06/30(土)07:38
ある日、私の家(アパート、一人暮らし)の郵便受け(1階)に「Y」という名前が、汚く鉛筆で書かれていた。

私の苗字はYではない。不思議に思ったが、いちいち私の部屋の3階から消しゴムもってきて消すのも面倒なの、でそのままにしておいた。それから一年ほど経ったある日、家の郵便受けに、宛名なしの封筒が投函されていた。 

「あなたの行動に対し警察が動いています。そのことをよく理解してください」 

なんじゃこりゃ?と思いながらもちょっと気味悪くなったが、そのままにしておいた。それから二ヶ月ほどたって、学校から帰ってくつろいでいると、ドアをノックする音。友人が遊びにきたのかと思い、ドアを開けるとちょっとかっこいい男の人。

その男の人は開口一番「Yさんですか?」 と。

「いや違いますけど・・新聞勧誘?(郵便受け見たのかな?)」 と私が答えると、「いえ、実は・・」と言って、ここに来た理由を話し始めた。

209: 208 2001/06/30(土)07:39
その男性(「Aさん」とします)は1年程前(ちょうど「Y」と書かれたあたり)から、家や仕事場に嫌がらせの手紙や無言電話がひっきりなしにやってきていて、その手紙は私の家の住所から送られてきていて、差出人は「Y」とのこと。 

私はもちろんそんなことはやってないので、誰か知らないうちに郵便受けに「Y」と書いたということ、私は「Y」ではないことを学生証を見せて説明した。Aさんは警察に相談し、そして警告のために私のところに手紙を投函したそうです。 

しかし腑に落ちないのは、私の家からAさんの家は10キロ以上離れているのに、なぜ私の住所を騙って手紙や電話を出しているのか、わざわざ私の家の郵便受けに「Y」と書く必要があったのか。

そして一番分からないのは、私のところに投函された手紙と全く同じ文面の手紙が、その後Aさんの家にも投函されたのか、ということです。 

あんまり怖くないですが、ごめんなさい。

210: 名無しさん 2001/06/30(土)07:44
>>208 
こわいよ・・・その後、犯人はわかったの?

211: 208 2001/06/30(土)07:52
>>210 
半年ほど経って、1回Aさんとは電話で話をしたのですが、その時はまだ犯人は分からないとのことでした。相変わらず嫌がらせは続いている、と言ってました。

もう2年ほど前の話で、それ以降連絡とって無いのでその後は知らないです。

地方出身の私にとっては東京が怖くなりました。

233: 名無しさん 2001/07/01(日)13:03
>>208
実はAさんがパラノイア
(強い妄想に囚われている)的性格の犯人で、全て自作自演だったらコワイ…。

214: 名無しさん 2001/07/01(日)03:19
2年くらい前の話です。 

夜中の1時くらいに、私は自分のアパートでTVを見てました。ふと気付くと、飼っている猫がずーっとドアの方を見ているんです。 

少し古めのアパートって、郵便物入れの挿入口がドアに直接取り付けてありますよね。その挿入口を、猫はずっと見ているんです。

何かあるのかな?と私もそこを見ると、挿入口から指がにゅっと出ていて、男の人が部屋の中を覗こうとしてました。慌てて包丁を出して「警察を呼びますよ」と言ったら、男の人は逃げていきました。 

それからは、その挿入口の部分にポスターを貼って、中が覗けないようにしました。

215: 名無しさん 2001/07/01(日)03:36
学生の頃(15年程前)、独り暮らしのアパートの台所でばたばた音がするので、行ってみると厚紙でできたネコの砂袋があばれているんです。 

ネコの砂の袋は手で破れない程の厚さの紙で、中はビニールの3層構造になっています。あたしはその時「なかにネズミが入って暴れている!!」と思い、急いで上の部分を折り曲げ、洗濯鋏で挟んで友達を呼びました。 

友達が来ておそるおそる袋を明けてもらうと、中には何も居ませんでした。砂しかはいっていません。全部新聞の上にぶちまけたから間違いありません。 

じゃあ、あのばたばたしていたものは何だったのかと、今でも不思議です。

222: 名無しさん 2001/07/01(日)11:56
>>215 
ねずみは割り箸ほどの大きさの穴があれば脱出できるので、クリップで止めた際の隙間から逃げ出したとは考えられませんか? 袋の上部を丸めたとしても、よほどきつく閉めないとね。
 
ネズ公は頭良いから。

216: 名無しさん 2001/07/01(日)04:30
俺がガキの頃、実家の電話は黒電話でした。

若い人はもう見た事ない人もいるかも。黒いズングリしたボディーで、呼び出し音がベルなんですね。「ジリリリリーーン!」と結構ハデな音を出すので心臓に悪いです。当時の電電公社(NTTの事ね)の統一規格で、大抵の家庭の電話はコレでした。 

ウチは自営業だったんだけど、両親とも飲兵衛で、仕事の後二人して飲みに行って、夜中近くまで帰ってこない事もよくありました。 

そんな夜、2階の子供部屋で寝ていたところ、電話の音で目が覚めました。電話は1階なんだけど音が派手なので、しばらく鳴りつづけてると寝てても目覚めちゃうんですね。 

親が電話してきたのかな、とも思ったんですが、しばらく躊躇してました。ガキですから、電気が消えて真っ暗な1階に下りるのが嫌だったんです。 

でもいつまでも鳴っているので、恐る恐る取りに行ったんですね。

217: 216 2001/07/01(日)04:39
階段を降りながら思いました。

親がかけてきたのなら、数回鳴らして出なければ「もう寝てるんだな」と判断して切るはず。それを何十回と続けてるって事は、何がなんでも出て欲しいって事なんだろう・・・何か重大な事が起きたのか?! 

慌てて電話を取り「もしもしっ?」と言いました。ところが受話器を上げたのに、まだ呼び出し音が鳴ってるんです。「ジリリリリーン ジリリリリーン」て。えっ?と思っいました。

違うんです、電話機の呼び出し音が止まらないんじゃなくて、受話器の向こうで「ジリリリリーン ジリリリリーン」って音が鳴り続けてたんです。

慌てて電話を切って2階へ駆け上り、親が帰ってくるまで布団頭までかぶって震えてました。

ちなみに親に聞いたら、その晩は家には電話していなかったそうです。

240: 名無し 2001/07/02(月)04:04
>>216 
それ聞いて思い出したんだけど、ガキの頃、110番にイタズラ(無言)電話したのね。
 
はじめは向こうが「もしもーし、もしもーし」って繰り返してただけだった。

それでも切らないで黙っていたら、突然受話器から「アナタハ電話ヲイタズラニ使ッテイマセンカ?(×2)」と、合成音声が聞こえてきて、「ジリリリリリ・・・」って、いつもと違う呼出音が鳴りだした。 

受話器置いてもやまないし。5分位でやんだけど、泣きそうだった。

218: 名無しさん 2001/07/01(日)11:41
夜、田舎の国道を車で走ってた時の話。
 
脇の側道から車が合流しようとしてた。合流地点には、一台の車がハザードだして停車中。

こっちもスピード出てるし、後ろから10台ぐらい続いてるからそのまま走ってたら、停車中の車から人が反対車線(こっち)に向かって走ってきた。その時、合流しようとした車がその人を跳ね飛ばした。 

「うっわー事故だ!」と思ったけど、後ろからどんどん車くるから止まれなくて、その頃まだ携帯電話も普及してないし、持ってないからどうしようと思ってた。

1kmぐらい走ってやっと信号 で停車。後ろの車に(知らない人)「人身事故だねー」なんて言ったら「はあ?」って顔。あんなすごいの気付かなかったのかなと思いつつ、まあ誰か警察に電話しただろと思い、家に帰った

一ヶ月くらいしてまた同じところ走った時、気になって図書館で古い地方新聞を調べてみたら事故のことが出ていた。 

○月○日午後○時頃、国道○○線で人身事故。停車中の車から、反対車線の自販機に行こうとした○○市の○○○さんが、後ろから来た車にはねられ即死。

ああーやっぱりなー、あの感じじゃ即死だろーなと思い、新聞(縮小版)を返す時、気が付いた。この新聞一年前のだ。

あれからあと一ヶ月で一年(8月4日)、もう一回同じ時間に走ってみようか迷ってます。 

228: 名無しさん 2001/07/01(日)12:03
>>226 
そうそう、田舎って不思議な人身事故多いな。何も無い一本道ではねるとかな。

やっぱりぼーっと走っているからか。

232: 名無しさん 2001/07/01(日)12:46
TVでやってた話。 

ある女の子がいたずら好きで、友達と3人でお店に入り、店員に「4人いるじゃないですか?見えないの?」と店員をよくからかっていた。友達に注意されてもやめなかった。 

ある日、その女の子が1人でお店に入ると、お水を2つ置かれた。

店員に尋ねると「お連れ様の分です」と言われた。気味が悪くなりその店を出て、ほかの店に入った。そこでもお水は2つ。そんな事が続いたため、その女の子は外食ができなくなった。 

またある日、家で菓子パンを食べてると、トントンとドアをノックする音が。おそるおそるドアを開けると誰もいない。ほっとして部屋にもどると、女の幽霊が! 

女の子は必死に「ごめんなさい!ごめんなさい!」と謝った。すると幽霊はいなくなった。

「助かった・・・」女の子は安心して、久しぶりに外食をしようと家を出て、店に入った。普通のテーブル席はまだ怖いので、カウンター席に座った。「いらっしゃいませ」と店員がお水を置いた。 

「!!」 

横を見ると、店員は次々とお水を並べていった・・・。

234: 名無しさん 2001/07/01(日)15:40
>>232 
この話をいつ聞いても思うのだが、「横を見ると店員は次々とお水を並べていった・・・ 」にウケる。 

これって怖い話じゃなくて小話だよなあ。テーブルに座ったら、やっぱり「人数が多すぎますよ」とか怒られるのかな。 

235: 名無しさん 2001/07/01(日)20:43
うちのお向かいのアパートに住む家族は、会った事無いんだけど、どうやらまだ幼い子がいるらしく、面している窓を開けてると、時々子供をあやす母親の声が聞こえてたの。 

さっきも開けていたんだけど、そしたら歌声が聞こえてきたのね。「あ、お向かいの奥さんが、子供に歌ってあげてるのかなー」って思ってたんだけど、よーく聞くと「君が代」だった…。 

テレビの音は聞こえた事ないし、声も奥さんっぽかった。

なんとなく怖かったから、窓閉めた。

236: 名無しさん 2001/07/01(日)20:46
>>235 
ついさっきなら、ボクシングを見ていたと思われ。 

国歌が流れた時、一緒に歌ってたんじゃない?

237: 235 2001/07/01(日)21:16
>>236 
そうなの!ついさっき!なんだ、そうだったのかー(w。 

お向かいの奥さん、ヤバイ人なのかと思ってちょっと怖かったけど、解決したんで安心なのだ。ありがと~。

238: 名無し 2001/07/01(日)23:58
母は物が捨てられない人。加えて、使えそうな物を人からもらっちゃう人。 

この間、家の近所のマンションの不燃ゴミの中に、ケースに入った花嫁人形があって、拾ってきちゃった! 綺麗な顔した人形なのに、何故か髪の毛がボサボサで、顔が汚れている・・・。 

お人形が可愛そうだからとか言っている。最悪。人形って持ち主の怨念とか、気持ちとかが入っているって聞くし、気持ち悪いから「捨ててきて!」とお願いした。 

そのまま捨てるのもなんだか気味悪く、近くの神社で焼いてもらったが、ケースの下の引き出しに、離婚届と、3歳くらいの男の子の写真と、恨みまじった手紙が入っていた。

いまでも、その男の子の顔が脳裏に焼き付いてる。

関わらなくてもいいものを、家にもって来た母を恨む。

241: 名無しさん 2001/07/02(月)04:12
昔、ダウンタウンの番組で、何かのコスプレした松ちゃんがタバコ吸いながら、町中を歩きながら浜ちゃんと話してたんだけど、その時、灰皿の代わりに、半身が黒焦げのリカちゃん人形を片手に持ってた。 

でも、最初から最後までその事には触れなかった。あれは不気味だったなあ。 

242: 名無しさん 2001/07/02(月)10:26
自分はワンルームの部屋で生活しているのですが、ある日ネットをしていたら、ドアノブを荒荒らしくガチャガチャしている音がしました。

でも自分のところとは思えなくて放置していたのですが、止まないし、あまりにも音が近いので「うちかな・・」とか思った時に、止まりました。

怖かったけど外へのぞきに行くと、誰もいません。安心して戻ろうとしたら、向こうから頭にタオルを巻いた、パンツのみをはいた男の人がこっち来ました。 

慌てて戸を閉めようと思っても間に合わず、相手はドアを無理やりに開けようとします。こっちも必死に閉めようとしてるのですが、力の差は大きすぎて・・。
 
もう開けられてしまう!って言う時に「なんなんですか!?」 って言ったんです。そしたら、相手は「あ・・」とか言って、去っていきました。 

しばらく体が震えて、そこから動けませんでした。

ちなみにその男の人は、私とドアのところで開ける開けないの攻防戦を繰り広げている間、私のことを凝視していました。

244: 名無しさん 2001/07/02(月)10:53
>>242 
理屈抜きな恐怖体験やなぁ。

245: 名無し 2001/07/02(月)11:05
>>242 
怖いな~。 

何もなくってよかったが、「頭にタオル巻いた、パンツのみをはいた男の人」がちょっぴり笑える。

246: 名無しさん 2001/07/02(月)16:35
後輩の話。

彼女自身は「幽霊は見たことないので信じません」とか言ってますが、話を聞いていると結構それらしき体験してます。後輩を仮にAちゃんとします。 

Aちゃんがある時、学生時代の女友達4人グループで旅行に行きました。その日泊まる旅館に着き部屋に入ると、車を運転していたBちゃんが急に「気分が悪い」と言い出しました。

丸一日運転した疲れが出たのかと心配して、肩を揉んだり薬を飲ませたりいろいろやりましたが、Bちゃんは一晩中ぐったりしたままでした。 

翌日もBちゃんの気分が優れないまま出発しましたが、なぜか車を運転し始めると、Bちゃんはケロリと元気になりました。

良かった~、と胸をなで下ろしていると、後ろに座っていたCちゃんが「黙ってたけどさ、あの部屋の机の側にずっと女の人がいたんだよ」と言い出しました。

するともう一人のDちゃんも「あ、いたいた。私も見たんだけど、Aが『変なこと言うな』って怒ると思って言わなかったんだよね」と同意したそうです。 

案の定Aちゃんは「変なこというな」と黙らせたそうですが、4人中2人も見えるってすごいですよね。 

また、Aちゃんの家はとても古いのですが、夜中に誰かが階段を駆け上がったり、駆け下りたりする音が聞こえたり(その時は足腰の弱いおばあちゃんと二人きり)、誰もいないお風呂場から水をかぶる音が聞こえてくるのそう。

「見える」という知り合いの人に見てもらうと、おじさん(の幽霊)が、風呂場で水をかぶっていたりしたそうです(お酒を供えてお祓いすると聞こえなくなったそうです)。 

でも、Aちゃんは「私は見てないから信じてないんです」と言い切ってます。 

強いよなー。

247: 名無しさん 2001/07/02(月)17:39
あの…家から見えるマンホールの蓋が、ちょっとズレてるんですけど…。 

前はちゃんと閉まっていたのに…。 いつ開いたんでしょうか…?工事とかやってた形跡はないんです。それに工事だったらちゃんと閉めていくよね…? 

気になる…。

250: 247 2001/07/02(月)18:05
なんか、10センチくらい開いてるんです…。

252: 名無しさん 2001/07/02(月)18:39
>>247
ふふふふ・・・。