発掘系まとめ

主に10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。あと動画!

    2016年12月

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    砂嵐

    録画はVHSのビデオテープ、標準(高画質モード)で撮って、永久保存版のシールを貼って、ツメを折る(上書き録画防止)、そしてそのテープを貸し借り。動画サイトとかでいつでもどこでも手軽に見れる時代じゃなかったから・・・。テレビの規制がまだ緩かった時代の昔話なので、さらに規制が緩い時代のお話しです。

    1: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/21 13:11
    あからさまにやらせのレポートや、どっから見ても勘違いの心霊写真など。 

    これは?!と思った番組を教えてちょうだい。 

    もちろん、「アレは本物に違いない!」ってのも知りたいであります。
    【【心霊・怪奇・衝撃】心に残るオカルト特番教えて【総集編】】の続きを読む

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    【その9】
    病院

    291: 名無しさん 01/10/21 15:04
    個人的に恐かったこと。 

    帝王切開で、局酔が効かずそのまんまお腹を切り開かれた。痛かった。 

    開腹手術で、縫合の真っ最中に全身麻酔から覚めてしまった。痛かった。
    【【霊安】病院にまつわる恐い話【その10(完)】】の続きを読む

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    235: 名無しさん 01/10/09 00:57
    今から6年ほど前、足立区の病院で女房の父親が死んだ。 

    腸捻転で入院したはずだが、手術した翌日、脳の血管が切れて死んだそうだ。どうしても死因に納得いかなかったが、義兄が「死んだものはしょうがない」と、それ以上何も言わなかったので、誰も口を出さなかった。 

    しかしそれ以来、毎年、葉書が届く。義父の死んだ病院から、死んだ義父宛てに、健康診断のお勧めの葉書が…。 

    マジな話ですが、ちょっとスレ違いでしたね…。
    【【霊安】病院にまつわる恐い話【その9】】の続きを読む

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    【その7】
    病院

    153: 病院で叔母が 01/09/20 03:51
    病院で怖い話があったので投稿します。 

    夜7時、家の電話がけたたましく鳴り、その電話を受けた私は、一瞬自分の耳を疑がった。それは、私が好きだった叔母が亡くなった事を知らせる電話でした。 

    叔母は私にとてもやさしくしてくれて、私もとても好きでした。叔母はその年75才で他界し、当時小学4年生の私は初めて人の「死」というものを覚えました。

    しかし、幼い私には、それは判ってはいるが、頭の中では処理出来なく、叔母が一時的に眠っているんだろうと思い、叔母が入院していた病院も近かった為、自転車で病院へ行き確かめたかったのです。 

    叔母の病室は5階、エレベータホールに駆け込んだ時には、時間が既に8時近かったと思います。

    病院の中は静まり帰り、緊急の赤いランプが向こうに見え、自動販売機の明かりがバカみたいに明るかったのを覚えています。 

    そんなときに限りエレベータはなかなか来ません。やっとエレベータが降りてきて乗り込むと、既に看護婦が乗っていました。

    気が動転していたのか、そんなことはおかまいましに乗り込み、4階のボタンを押しました。当然病院自体が4階建てですから(しかし、今考えると病院は4の文字は使わないのですが)。 

    4階に着き、降りると看護婦はまだ乗っており、エレベータの扉が閉まる瞬間私が見たのは、ものすごくやつれて、まるでガイコツのような顔が笑っていました。
    【【霊安】病院にまつわる恐い話【その8】】の続きを読む

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    124: 真夜中の電話 01/09/16 04:58
    はじめまして。

    どう書けばいいのか解かりませんが、主人の父が倒れて、病院に運ばれた時の話をします。 

    救急車で病院に運ばれた義理の父は、すぐ診察室で診察してもらい、危険な状態で親しい人を呼ぶように言われました。

    義理の母はすぐに私達の所へ連絡し、私達は急いで病院に行きました。そして病院に着いくと父の病室を教えてもらい、病室へと急ぎました。

    病室では父は個室のベットに寝かされ、先生や看護婦が慌ただしく部屋の中を動き回って、注射を打ったり心音を聞いたりしていました。

    少しの間廊下に出るよう指示された母は、父の側に居たそうでしたが私達と一緒に廊下へ出ました。

    廊下でじっと立ちつくす主人と母。

    私は心配で何か声を掛けてあげたかったのですが、真剣な眼差しで病室を見つめている主人と母に何て声を掛けていいやらからず、一人近くにあった長椅子へ座りに行きました。

    妊娠中の私には、立っているがかなり辛かったのです(少し言い訳)。 

    長椅子に暫く座っていると、知らないおじいさんとおばあさんが何処かの部屋から来られたのか、私の座っている前の椅子に腰掛けました。そして私に話かけて来ました。

    「大変だねぇ。でももうすぐ終わるからね。心配だろうけど、お腹の赤ちゃん大事にしてあげてね」
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    【その5】
    病院

    71: おみあげ 01/09/11 17:28
    友人Tくんの話である。 

    彼は、人間的にいい奴であったが、いつまでも彼女が出来なかった。いや、正確に言うと、出来ないのではなく長続きしなかった。理由は、友達なら誰でも判っていた。 

    「水虫持ち」 

    それも、足の原型が判らないほどの「水虫」だった。

    市販されている、ありとあらゆる薬を使ったが、根気のない性格のため、決まった用量、回数を守れず、治るどころか、年々悪化の一途をたどっていた。

    そのため、いつも我々の家に遊びに来るときは気を使って、靴下を 3重、4重に履いてやってきていた。

    結果、水虫に加えアセモにも冒され、真っ直ぐ立つことも困難な様子であった。そんな、状態の彼と彼女が長続きするわけはなかった。 

    最近、Tくんはようやくできた彼女と「水虫」のことで別れ話になった。 

    「おれ、死にたいよ…。」 

    彼女をあきらめきれない彼は、仲の良い友人に相談を持ちかけた。 

    「おいT、泣いてないでさぁ、医者へ行ったら?」 
    「医者はいやだ!」
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    【その4】
    病院

    48: 座る老婆 01/09/11 16:46
    「なあ、君はオバケや幽霊って信じるかい?」 

    唐突に、野口氏が私に話しかけてきた。私は盲腸をこじらせ腹膜炎、野口氏は左足複雑骨折にて入院中のベットの上での事である。 

    「さあ…。僕は信じていますけど、人はどうなんでしょうね。」 
    「そうか。実は、俺も信じているんだ。とは言ってもつい最近信じ初めたんだけどな。」 

     そう言って野口氏は、ギプスで固められた左足を指差しながら笑った。 

    「この足は幽霊に折られたんだ。俺は今でもそう思っているんだ。誰も信じちゃくれないけどな。」

             *   *   * 

    野口氏は新聞配達をしながら専門学校に通う奨学生だった。彼の担当地区は他の地区に比べ狭く、配達件数もそれほど多くないのに、仲間の間では人気のない区域だった。 

    それは、墓地の敷地を横断しないと配達ができない、2軒の家が担当地区の中にあったからだった。

    しかし、幽霊などを信じていない彼には最高の地区であり、他の仲間の怯えようが信じられなかった。

    ましてや、自分がその当事者になろうとは夢にも思っていなかった。
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    【その3】
    病院

    ※前スレdat落ちのためここから新スレ
    病院にまつわる恐い話

    1: 被験者A 01/09/10 20:16
    病院にまつわる恐怖の体験談を募集致しております。 

    また、病院に限らず 

    ・臨死体験 
    ・病 
    ・怪我 
    ・薬物

    等の体験談も併せてお待ちしております。
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    【その2】
    病院

    164: 名無しさん 2001/05/22(火) 01:37
    霊体験じゃないけど、小学生の頃に入院した事があって、大人数部屋に入れられた。

    初めは満員だったけど、徐々に減っていってとうとう俺一人。その部屋で寝るのがとてつもなく恐かった。入院する前に「これが世界の心霊だ!」ッテ言う心霊番組を見たばかりだったから、余計に恐ろしかった。 

    つまらんレスでごめん…。
    【【霊安】病院にまつわる恐い話【その3】】の続きを読む

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    78: 名無しさん 2001/02/08(木) 05:23
    空きベッドを置いてきてって言われて、現在使われていない、最上階の病棟に助手さんと行った。

    そこは普段施錠されてて、すっかり物置き場だったんだけど、戻ろうとしたら奥の個室からピンポ~ンってナースコールが。 

    ドアプレートについてるライトも光ってたし、何かぶつかってるのかなと思って見に行ったら、ナースコールは空きベッドの上にちゃんとある。ナースステーションも施錠されてて悪戯する事もできないし、中のお風呂とかトイレとか調べたけどだれもいない。 

    コールを止めてさっさと出ようとしたらまたピンポ~ン。

    それも連打だった。
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    病院

    病院関係者、特に夜勤の看護師にとっては出て当たり前、心霊現象が珍しくない業界なのでしょうか・・・。心霊現象じゃない病院の怖い裏話も。

    1: 名無しさん 2000/12/24(日) 23:19
    やっぱり多いでしょう!ではどうぞ!
    【【霊安】病院にまつわる恐い話【その1】】の続きを読む

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    樹海

    謎の青いガラス状の構造物が、富士の樹海のどこかの風穴にあるという。それ自身がぼんやり光り、そのガラス状の物質はとても丈夫で、叩くと金属の音がするという。

    それを本気で探そうと立ち上がった一人の男。続々と集まる志願者。結成される探検隊。広がる不協和音。錯綜する情報。応援する者、煽る者。そしてその志を継ぐものたち。

    ある夏の日の、リアルな冒険の記録。※大長編になります。

    1: インディー 02/07/22 07:38
    かつて、このオカ版に樹海に迷いこんだ一人の男がいた。 

    そこで彼は長方体のガラス質でできた建造物を発見した。 

    そして、このオカ版にスレを立てたのだが、途中で恐怖に襲われ、消えてしまった。 

    さぁ、命知らずの兵どもよ!樹海に向けて出発しようではないか! 

    そこで何かが待っているかも知れない・・・ 

    冒険者募集中 

    ※樹海探検のきっかけとなった、樹海の風穴にあるという謎の青いガラス状の構造物のスレ。
    【まとめ記事:富士の樹海風穴で奇妙な発見!】


    【【樹海探検隊】富士の樹海を探険しよう!【総集編】】の続きを読む

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    【その9】
    記憶
    幼イキオク

    651: 名無しさん 02/02/05 22:55 ID:TSdv+Sbp
    小さい頃、用事があって親戚の家まで遠い道のりを、お祖母ちゃんと一緒に走っていった。おばあちゃんは自転車で、私は走って。 

    その走った道は、すごく綺麗な道で綺麗に舗装されてて、いいとこだった。走ってる時、いいとこだな~と思いながら走ってた。周りに立ってる家も小奇麗で、テレビドラマに出てくるようなとても素敵なとこだった。 

    そして親戚のうちに何を届けたか、親戚のうちがどうだったかも覚えてる。帰るときもその道を走っていった。

    しかし、それから何年もその場所を探しているのだが、どこにもそんな場所は見つからない。今でも自転車に乗って探しに行くことあるんだけど、やっぱりそんなとこない。おばあちゃんに聞いても、忘れたというし…。 

    でも、これは私の妄想では絶対ないんです。あの素敵な街並みはなんだったんだろう? 不思議な体験です。
    【【記憶】子供の頃の奇妙な体験【その10(完)】】の続きを読む

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    【その8】
    記憶
    居タキオク

    564: 名無しさん 01/12/22 18:29 ID:fBl5VgQY
    6歳の頃、近所の小さな公園で滑り台で遊んでいた時に、バランスを崩して滑り台の上から落ちた。頭を打って痛くて倒れていた時に、「私」が走って行くのが見えた。

    あれは何だったんだろう?今でも謎。
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    【その7】
    記憶
    見タキオク

    473: 名無しさん 01/12/14 23:53 ID:YRE1owT5
    全然奇妙な体験でもなんでもないんだけど、小学生の頃、自分に背を向けている人をじっと見て、「こっち向けこっち向け向け向け…」 と思うと結構な割合で振り向くから、一種のテレパシーみたいなものなのかな、と思ってちょっと嬉しかった覚えがある。 

    今になって考えると、あれは単に視線が気になるとか、そういうレベルのものなんだろうけど。
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