発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。

    2017年06月

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    戦車の防御って、装甲が厚いだけだと思っていました…こんなこともできるのね。戦車に搭載されているアクティブ防御システム(APS)が、飛来するロケット弾を迎撃する瞬間。1:10辺りから。
      【【動画】戦車はロケット弾からどうやって身を守るの?】の続きを読む

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    【その14】
    夕日


    778: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/17 15:42
    チリ地震津波の時の朝。
     
    うちの親父と婆さんは海辺の地区に住んでいて、地震もないのに津波が来るなんておかしいなと思いつつも、周りの家の人たちが逃げてたから一緒になって逃げた。

    家の近所には橋が二つあって、一方は指定されていた避難場所に近い橋、もう一方は遠回りになる橋。

    当然みんな近い橋を渡ろうとしているから、婆さんもそれに習おうとそっちの橋へ足をかけたその時、一緒に逃げていた親父が「そっちじゃねぇ」って言って、婆さんを引き戻した。 

    何の事だかさっぱりわからない婆さんが、息子を怒鳴りつけようとした瞬間、今まさに走り抜けようとした橋が崩れ去ってしまったそうだ。 

    偶然っつーかなんつーか、津波の波って早いんだなぁと思いながら聞いてたよ。 
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その15】】の続きを読む

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    【その13】
    夕日


    672: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/09 10:44
    神奈川県横須賀市の最東部に、観音崎というところがあります。

    そこは近くに公園もあり、横須賀では有名な観光地のひとつなので、昼間は家族やカップルでにぎわっている平和な地です。しかし、夜になると・・・。

    横須賀はちょっとした起伏が意外とあり、観音崎も例外ではありません。海と陸の境もちょっとした傾斜になっており、石畳の道以外はたくさんの木々に囲まれています。

    行ってみれば分かりますが、大通りから石畳をうねうねとのぼって行き、小さな森林をぬけたらすぐ海という感じ。

    海と陸の境には今は使用されてませんが、ちょっとした白い灯台があります。横須賀の東部に位置するこの灯台は、昭和の頃は随分と活躍したそうです。何の事情があったのか分かりませんが、この白い灯台が廃止されてからは、海の事故が絶えなかったとか。

    また、近くに防衛大学校があり、海上自衛隊を目指す若者が学んでいるわけですが、厳しいノルマや閉鎖された中での訓練のきつさを苦に、観音崎から身を投げる学生も少なくなかったそうです。灯台以外は何の明かりもなかったため、自殺ではないという説もあります。

    友人と4人である夜、観音崎の灯台へ行きました。今では、白い灯台の周りには柵がはられ、入れないようになっていましたが、恐ろしいほど静かで一種独特な雰囲気です。

    写真は撮らなかったけど、実際行ってみると、この異様な空気を感じ取ってもらえると思います。
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その14】】の続きを読む

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    ランボルギーニ・ウラカンの窓を開けて、そこを通して向こうに置いてあるスイカを銃撃。一歩間違えたらランボルギーニ(参考価格3000万円)が大変なことになっちゃう…。
      【【動画】ランボルギーニの窓開けて20ミリで銃撃】の続きを読む

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    【その12】
    夕日


    628: オキ 03/02/06 03:06
    「父と海」第五弾といたしまして、今回はいつもの体験談とは少し違ったものを。 

    それは父の「電波発言」から始まりました。→つづく 【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その13】】の続きを読む

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    道路でうずくまっていた子猫ちゃんを保護。優しい人。誰も悪くないんだよ。しょうがなかったことなんだよ…(´・ω・`)
      【【動画】瀕死の子猫ちゃんを保護※悲しい結末注意】の続きを読む

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    【その11】
    夕日


    578: オキ 03/02/03 08:27
    それでは・・・海には皆さんも御存知の通り、妙な生き物が沢山いるみたいですが、その中の一つにであったという、父の話を一つ・・・→辛抱強く読んで下さいませ。

    続く。 【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その12】】の続きを読む

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    【その10】
    夕日


    534: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/01/30 21:09
    皆さんは、海岸で花火をやった事が有りますか? 

    今から書くのは私が中2の頃の話で、家族と小田原の親戚の家に行った時の出来事です。

    従兄弟の兄貴2人と浅草から遊びに来て居た姉貴2人。そして私と弟の計6人で、花火をする事になり、免許取り立ての一番上の兄貴が「海岸に行ってやろう!」と言うので、車で40分位の所にある海岸に行きました。

    海岸名は忘れてしまったけれど、ゴミも無く遠浅のとても広い海岸だったのは覚えています。辺りは真っ暗で、音といったら私達の話し声と波の音だけでした。人は私達の他に誰も居ません。

    それも不気味だったのですが、空気がなんとも言えなく生暖かくて、立ってるだけで気分が悪くなりました。そうなるともう、花火どころじゃ無いんです。一刻も早く帰りたがってる私を皆は聞いてもくれず、花火を続けました。 

    「もう少しで終わるから」「海岸の空気は暖かいんだよ」「望美は臆病だなぁー」

    散々言われて、反論しようと2番目の兄貴の方を向くと、兄貴の左肩に青くて細い手が、張り付く様に乗ってるんです。男の人の手でした。

    最初は上の兄貴かな?と思ったのですが、上の兄貴は花火の後始末をしてて、そこにはいなかったんです。

    「え?」っと思った瞬間、海の方から泳ぎ疲れた様に人が沢山上がって来るのが見えて・・・と同時に、兄貴が急にうずくまる姿勢になって、私の方に倒れ掛かって来ました。
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その11】】の続きを読む

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    かなりのスピードで前を走っていたポルシェが鹿を撥ねてしまい、鹿が爆発。後続車が血しぶきを浴びてしまうスプラッター動画…。
      【【動画】鹿を轢いた※血しぶき注意】の続きを読む

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    476: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/01/19 20:14
    横田めぐみさんが失踪したのと同時期に、奇妙な体験をしました。 

    当時高校1年だった俺は、海辺の我が家から友人宅へ向かうべく歩いていました。時刻は午後9時をまわっていたでしょうか。住宅地とはいえ街灯も疎らで薄暗い海岸近くの生活道路に、俺以外の人影は全くありませんでした。

    と、後ろから足 音が聞こえてきました。何気なく振り返ってみると、10メートル程後方に男がいます。一見して、それほど若くないことだけはわかりました。 

    足音が早くなり、その男がどんどん近づいてきました。追い越すんだなと思っていると、その足音は1メートルほど後方で歩を緩め、俺にぴったりと追従する形になりました。

    細い路地ならともかく、そこは幅員5メートル程もある道です。明らかに意図的なその行動に、当時既に武道の有段者だった俺も、相手の真意を質すことはおろか、振り向くことすらできなくなっていました。 

    そのまま10メートルも歩いたでしょうか。後ろの男が再び早足になると、息がかかほどに密着してきました。  

    この後の事を書と予定調和臭くなるので気がひけるのですが、事実なので書きます。 

    密着されて俺の恐怖が最高潮に達した瞬間、角を曲がって1台のバイクが近づいてきて、俺の前に止まりました。「よ~お 、久しぶり。」それは中学時代の友人でした。 

    その時、初めて目前の異様な状況に気づいたその友人が「え?誰?何?どうしたの?」 と素っ頓狂な声を上げると同時に、男は不自然に顔を背けると、海岸方向に走り去っていきました。 

    横田さんが連れ去られたとされる場所から数キロ地点の海岸線で、彼女が失踪してから数ヶ月後に体験した実話です。 
     
    マスコミが彼女の失踪を報道した翌日、当時通っていた道場の後輩が「あの横田って俺の同級生なんスよ」と言っていたのが、今でも鮮明に思い出されます。 
    【【深怪】海にまつわる怖い話・不思議な話【その10】】の続きを読む

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