発掘系まとめ

10年以上前のスレをあつめています。長編・読み物系が多いです。昔懐かしいまとめ。2000年前後。

    2017年09月

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    野良熊がいる地域ではベアプルーフゴミ箱なるものがあるのね。これはぜひイッテQでロッチ中岡さんが中に入ってほしい(`・ω・´)!



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    430: カレーは飲み物 02/09/30 01:44
    友人で、顔がイカつくてがっしりしていて、幽霊関係とは無縁に見えるのに、子供の頃には某山で御祓いを受けていたほど霊感が強い奴がいる。 

    私自身は、多少不思議な経験をした事はあるけど「見た」コトはなく、自分が知らない世界に興味があるのと、嘘を付くような奴ではないけど、普段の友人からは考えられないような体験を真顔で話すのが面白くて、怖い話をせがんで聞いてはいたが、どこか「お話」という気持ちで聞いていたんだと思う。 

    今から一年ほど前の話。その友人と、映画を見に行った帰りの事。
     
    レイトショーだったので、遅めの夕食を居酒屋で取りながら映画の感想を話しているのに、何故か友人の口が重い。どこか上の空。

    ここ何日か微熱が続き、体調が悪くてダルかった私は、半分キレながら「てめぇ、なんなんだよ」と問いつめると、ようやく口を開いた。 

    「映画を見ている途中、お前の後ろの辺りが生臭かったんだよ。あと、唸り声がしてたぞ」 

    私の後ろ、どんなのが座ってたっけ?自分はその臭いも唸り声も気付かなかったので、しつこく聞いたが「よく分からない」で話を流されてしまった。 

    (つづく)
    【身内にあった怖い話【その8】】の続きを読む

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    358: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/23 15:18
    私の姉は夫と一緒に、大阪の東の方で飲食店を経営しています。 

    おかげさまで繁盛し、店も忙しくなってきたのでバイトを雇うことにしました。バイト君は、地方から出てきて大阪の大学に通っている、近所に下宿している男子大学生でした。 

    このバイト君、陰ひなたなくよく働くいい子だったので、喜んだ姉夫婦は、彼を食事に招待することにしました。休みの日に、大阪はミナミのちょっとしたレストランを予約し、姉夫婦とバイト君は、近鉄日本橋駅で待ち合わせして、そのレストランへ向かって歩き出しました。 

    千日前通りを歩いている時のことです。突然、バイト君が道に倒れて苦しみだしました。ひどく咳き込み、とぎれとぎれに「熱い、熱い」と言いながら、もがき苦しんでいます。 

    姉達は驚き「大丈夫?どうしたの」と介抱しましたが、症状はおさまりませんでした。「熱い苦しい、助けて」と言いますが、発熱しているようすもないのです。 

    やむなく、タクシーを止め、姉夫婦はバイト君を下宿まで送っていきました。食事はキャンセルしました。 

    車の中では苦しむことはなくなったものの、彼はぐったりとなっていたそうです。
    【身内にあった怖い話【その7】】の続きを読む

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    がんばってな、子猫!おっちゃん、これからおっちゃんちぶっ壊して助けたるでー!見守る母猫と女の子。48時間にも及ぶ、子猫救出の記録。おじさんGJ(`・ω・´)!



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    爆竹というよりは花火に近いけど、マッチを用いた爆竹の作り方。火力しょぼい…(´・ω・`)

    [材料]・マッチ・ストロー・火薬※(動画記事:火薬の作り方)
     


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    292: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/14 12:56
    霊感って、それがある人にとっては当たり前のことでしかないし、霊を見たりするのも驚くようなことでもない。

    霊感がない人にとっては、見たことないんだから信じようがないし、信じろって言う方が勝手な話だ(彼らにとっては「存在しない」のだから) 。

    変な前置きだったが、私の家系は見る方なんだけど、私自身は経験ない。
     
    前イギリスに住んでた時に、大昔のお城を別荘みたいのに改築したところに、家族で泊まりに行った。お姉ちゃんと二人でグーグー寝てたら、突然姉の「○ちゃん(私)大丈夫!!?!?」 という、怯えたような叫びで目が覚めた。

    続いて彼女が、必死でベッドサイドのスタンドのスイッチを探り当てる音がして、ようやく電気がついて落ち着いた。

    姉は普段とてもクールで、冷静で、頭の良い人であるとだけ言っておこう。
     
    彼女はそれまで幽霊なんて見たことなかったのだが、その夜は電気を消して寝ようとしたら、自分の真上に、白い人の形がボーっと浮かんできたそうな(その別荘は草原の全くど真ん中にあるので、家の電気を消すと完全な暗闇になる) 。

    その顔の部分が目の前にあったのだが、彼女はそれを直視するのが恐ろしく、声も出ないので必死の思いで顔をそむけた。そのそむけた方向が私のベッドの方だったのだが、なんとその眠っている私の隣に、頭のない白いドレスの女が立っていたのだそうだ。

    そしてその光景に彼女は戦慄し、「妹は大丈夫なのか!?!」という恐怖が手伝って、やっと「○ちゃん大丈夫!?!?」という声を絞り出せたらしい。 

    当の私は熟睡していたし、姉が電気をつけて半べそかきながらひーひー言ってる時も、眠すぎてまともに相手できなかった。

    次の朝、目が覚めると父と姉が隣に立っていて、「ここに立ってたって言うのか?ほんとか?」と現場検証をしていた。その次の晩の全く同じ時間に、母親も同じものを見た。 

    その建物について調べたが、我々が寝ていたところは旧馬小屋(ヲイ!)ということしかわからず、なぜ馬小屋に女のドレスが出るんじゃー!!!と、まぁ謎だった。 
    【身内にあった怖い話【その6】】の続きを読む

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    どこに隠れるスペースがあるの?スモーク炊いた時にこっそり来たんじゃないの?そんなとこに、そんなものが、という先入観とか思い込みを利用したトリックでもあるのかな(´・ω・`)?
     



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    242: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/10 16:45
    父を助けてください。 

    父は、昔から能力があるというか、何かしらを感じる力があったんです。 

    ある日、父が深刻な顔をして帰ってきたので事情を聞いてみると、父の同僚に今までみたこともないような強力なものが憑いているというのです。 

    父にはそれが何なのか分かってなかったようなのですが、同僚を放っておく訳にはいかないということで、徐霊をすることを決意しました。 

    それから父はs
    【身内にあった怖い話【その5】】の続きを読む

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    【その3】
    372px-Edvard_Munch_-_Anxiety_-_Google_Art_Project


    195: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 01:33
    今6歳の長男が2歳半位の事、子供連れて、友達の結婚祝いに行きました。

    到着後、部屋を案内して貰ったり、台所に立ったりしていたのですが、暫くすると子供が「ベッドの部屋にいる人、おにい(おじい?)ちゃん?」と私に聞くのです。 

    誰もいないじゃんかよ~!なんで??と思いつつ誤魔化しても、「誰?誰なん?」としつこく聞いてくる・・・。
    まだ言葉がたどたどしかったので、適当に誤魔化して友達には言わなかったんですが、かなり怖かったです(もちろん部屋には行かなかった)。
     
    その1年後位、友達は借金を抱えて離婚してしまいました。 

    あの時、教えてたら良かったのかな・・と思ったりします。関係ないかな。 
    【身内にあった怖い話【その4】】の続きを読む

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    子猫がついてきて困っちゃう…(*´・ω・`)…みんなお姉さんのことが大好きなんだね。子猫にスルーされちゃう寝ている人が猫好きだったらちょっとかわいそう…。
     


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    車でいろんなものを踏みつぶしてますが、バナナは2:40~。マリオカートみたいなことはあり得るのか(`・ω・´)!カーチェイスの時はトランクいっぱいにバナナを積んでおこう。あとバナナを投げる人も。
     


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    144: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/05 19:03
    おじきが失踪。 

    そしてある資格をもっていたのだが、その資格がなくなったとの知らせが協会からとどいた・・・。
    【身内にあった怖い話【その3】】の続きを読む

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    オランウータンが物を作れるように進化するまでもう少し!ヒト科オランウータン属のみんながんばれー(`・ω・´)!
     


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    70: 青田 ◆91XhvMgA 02/08/30 16:28
    友人が種子島へ旅行にサーフィンに行った時、ボロ屋に泊まった。 

    その晩、友人3人同時に金縛りに。起きてTVを観ていたのにも関わらず、突然。 

    やがて「シャリーン」「シャリーン・・・」という鈴の音が近づいて来た。金縛り状態の友人が時計を見ると、時刻は夜中の1時15分。鈴の音がどんどん大きくなり、やがて・・

    「シャリーン!!」 

    突如、視界が真っ暗に。 

    「うわー!!なんだこれ!(心の声)」 友人がパニックを起してると、他の二人が部屋中を、何者かに引きずり回されている音が聞こえた。 

    ずさー、ずりずりずり。 

    ずさー、ずりずりずり。 

    「うわー!うわー!次はオレの番だ!(心の声)」と思ったその時、突然金縛りが解けた。 

    友人がガバっと身を起すと、何故か3人ともきちんとフトンに入っており、一様に汗だく。他の2人も状況を把握できず、横たわったまま。 

    友人がふと時計を見ると、時刻は1時07分となっていた。 

    8分間、時間が戻っていた。
    【身内にあった怖い話【その2】】の続きを読む

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    丁寧な青田さんとみんなの、身近に起こった怖い話。心霊現象だけじゃなく、リアルな怖さも含みます。

    1: 青田 02/08/30 09:45
    人からの又聞き、噂話、ネット、書物から得た怖い話。 

    事実に基づくものも多くあるとは思いますが、やはり信憑性は薄れるでしょう。 

    自分自身、もしくは親戚、友人等の近い身内に起こった怖い話、限定で語っていきましょう。

    【身内にあった怖い話【その1】】の続きを読む

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