ほんのり


1: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/13(月) 10:10
「シャレにならない」ほどではないけど、なんかちょっと怖い話3スレ目。 

実体験に基づく話が多く、意外とシャレにならないより怖い話もあったり・・・。 

他スレガイシュツOK、都市伝説OK、何でもOK!

パート1 
まとめ記事:ほんのりと怖い話

パート2 
まとめ記事:ほんのりと怖い話 パート2


4: 「15日にまた来るね」 2001/08/13 11:21
この前の11日の朝、怖い夢見てさ。

真っ赤な服を着た女性に追われる夢をね。その夢の話は今詳しく説明しないけど、それで恐怖を感じたまま目が覚めたんだよ。その直後、突然の金縛り。

怖くて目は開かなかったんだけど、何か頭の中で女性の声が聞こえてさ。何かいろいろ話し掛けてきて(内容は忘れた)、こちらから「あんた誰?何者?」って聞いたところ、その人(?)は「ヤマウチ」と言ってました。 

なんだかんだ話していて(なぜか怖いという雰囲気はなかった)、相手がもう行くということで「15日にまた来るね」 って言いだして、「明日?」って聞いたら、「今日は11日、15日だよ」 って言って、そのあと声が聞こえなくなり、すーっと金縛りがとけました・・・。

もし本当に15日にまた来られでもしたらどうしよう! お茶とお菓子でも用意する必要があるのか?名前を聞いても身に覚えもないし、誰だか見当もつかない。 

これマジな話 。あれがただの幻覚とか錯覚だといいんだけど・・・。

5: 名無しさん 2001/08/13 12:45
>>4 
よし、15日はキミんちでオフ会をやろう。

6: 名無しさん 2001/08/13 13:46
>>5 
賛成!!

15: 名無しさん 2001/08/13 22:39
20年ほど前の話ですが…。 

私は、例の「生き人形」の生放送を見ました。スタジオがパニックになったとかは覚えていませんが、人形の顔などは今でもはっきり脳裏に焼き付いています。 

その当時、私は小学校高学年で妹は低学年、親は留守にしていて、2人でその番組を見てしまったのです。兎に角怖くて怖くて、私も妹も夜は親と寝るようになったほどでした。 

恐怖も幾分か薄らいできたある夜、それは起こりました。 

私が眠っていると、真夜中に誰かが物凄い勢いで階段を降りて行きます。足音で誰かは解るのですが、その時誰が下へ行ったのか全く解りません。 

夢うつつで「誰かなー」と考えていると、「ガタン、ガサガサ、ピシッ」「ガタン、ガサガサ、ピシッ」 と、階下にいる人物が引き出しを開閉しているようです。 

「ああ、お父さんかな」そう思い、そのまま寝てしまいました。

※生き人形:
稲川淳二の(本物の)怪談。1981年、「ワイドショー・プラスα」の怪談特集に「生き人形」が出演し、番組の生放送中にスタジオに怪異(顔が変わる、紙が伸びる等)が起こり続け、番組終了後もその番組のスタッフや人形に触った人に立て続けに不幸が起こった。(wiki:生き人形)

16: 15 2001/08/13 22:39
翌日親に聞いてみると、そんな事はしていないと言うのです。 

特に母親は音に敏感な人で、少しの物音ですぐ目を覚ます性質でしたから 、私が寝ぼけていた、という事でその話は落ち着いてしまいました。 

ところがその出来事は何度も繰り返し起こったのです。その度に親に訴えても取り合って貰えず、逆に怒られる始末です。私は悔しくて、誰の仕業か絶対突き止めてやると決心しました。

その夜の事、階段を降りる音で目が覚めました。

いつもと同じ様にガタガタ物音がしています。少し怖かったのですが、恐怖よりも親に対する怒りの方が強く、私は足音を忍ばせて下へ降りていきました。階段の電気はいつも付けっ放しだったので大丈夫でしたが、下は真っ暗でした。 

「ガタン、ガサガサ、ピシッ」 暗闇の中で音だけが響き渡ります。

何も見えない闇の中で、一体何をしているというのでしょうか。確かに誰かいるのですが、尋常ではありません。体が凍りつきましたが、部屋に逃げ帰るとまた親に理不尽に扱われます。 

恐怖と戦いながら、意を決して居間の電気をつけました。

17: 15 2001/08/13 22:40
そこには、赤い服を着たおかっぱ頭の女の子がいました。 

箪笥の引き出しを開け、断固とした態度で何かを探しています。それは半目を開け、殆ど白目状態の奇妙な目つきをした妹だったのです。 

妹は話し掛けても反応なく、無言で次々に引き出しを開け、取り憑かれたように、ただ懸命に何かを探しているのでした。私は大急ぎで親を起こし後は親にまかせました。 

妹は病院で、夢遊病だと診断されました。でも私には、あの人形が妹に乗り移ったとしか思えませんでした。背格好に髪型、赤い服(実際はパジャマ)本当にそっくりだったのです。 

妹を守りたい気持ちから、おかっぱ頭をショートにするように薦め、彼女のお気に入りだった赤いパジャマを着れない様に隠してしまいました。人形と妹の共通点を排除した後、それは二度と起こらなくなったのです。 

今思うと、ただの夢遊病の話ですが、子供の頃のほんのり怖い体験でした。 

本当は妹というのは私なんです。 

人形の記憶はありますが、夢遊病とかは全然覚えていません。姉はよっぽど怖かったのか、未だに「赤いの着て寝たらあかんよ」 とか、「髪の毛もっと伸ばすか短くするかどっちかにしな」と口煩
(くちうるさ)く言います。 

お盆なので実家に帰って来ている姉と話すうち、この話題になったので書いてみました。

18: 名無しさん 2001/08/13 22:47
>>15
最初の「私」は姉なんだね。

19: 15 2001/08/13 23:02
>>18 
そうです。解りにくくてすいません。 

生き人形 (ホーム社漫画文庫)
永久保 貴一
ホーム社
2000-08


25: 名無しさん 2001/08/14 00:23
がりがり君のアイスの棒、俺のだけなぜか戒名が…。

26: 名無しさん 2001/08/14 00:24
村のお寺にあるお墓、なぜだか命日みな同じ。

28: 名無しさん 2001/08/14 00:27
>>26 
何時になってるの?怖いよ。

29: 名無しさん 2001/08/14 00:28
>>26 
うちのお墓の隣のお墓もそうだよ。火事で亡くなったらしい。 

おばあちゃんおかあさんに子供が三人、それ見るたびに悲しい気持ちになる。

31: 名無しさん 2001/08/14 00:32
八つ墓村のモデルの村か?(w

36: 名無しさん 2001/08/14 01:07
つい最近の話だけど、金縛りの経験がないので、いまだに夢だったのか金縛りだったのか、自分でも良くわからない出来事。 

ある夜ふと目覚めると、自分の左側に若い女が座ってる事に気がついた。 

良く見るとそのおねーちゃん、両手で私の胸を押さえてる。「なんで胸なの?フツー腕でしょ」って思いながら振り払おうとするものの、腕も体も動かない。 

気がつくと足元には、3人の20代前半から半ばくらいの男が立ってる。しかもニヤニヤ笑ってる。3人の顔はわからなかったけど、そのうちの1人の、蛍光色の黄色に白抜き文字のつなぎが印象的だった。 

で、私は相変わらず手を振り払おうとするが動けない。隣の部屋で寝てる息子を呼ぼうと、声を出そうとするけど「うー」とか「ぐー」とかしか出ない。この時に、これが有名な金縛りというヤツかと多少感心。
 
しかしにーちゃん達の「ニヤニヤ」と、ねーちゃんの胸を押さえる手を振り払えないイライラが頂点に達し、心の中で「おまえら、絶対しばきまわしたる!!!覚えとれ!」 と毒づいた瞬間、自由になった。
 
動けるようになってからもムカつきは続いて、夜中に1人で「くそっ!覚えとけ!今度来たらお経をお見舞いしてくれる!」と喚いていた私・・・だって、すっごいムカツイタから・・・。
 
あれ以来、来てないけど・・・ほんのり、ボケ?

40: 名無しさん 2001/08/14 01:13
小学校の低学年の時に友達とやってた、ほんのり怖い遊び。
 
友達がどこからその番号を聞いてきたのか、今も不明なんだけど、公衆電話からある番号を押すと、相手は無言、そしてその電話を切ると、その公衆電話が鳴り出す。その電話を取っても無言なのだ。
 
結果がわかっていてもその後、友達と二人で「キャー」と叫んで、電話ボックスから逃げ出す。そんな事を一時期、ほぼ毎日やっていた。 

お金を入れなくてもかけられる番号だった。一体なんの番号だったんだろう。

46: 名無しさん 2001/08/14 03:01
たいした事ないんだけど勘弁。

去年のクリスマスに、友人達とレンタルルーム借りてパーティーした時の事、ハンディカムでパーティーの様子をずっと撮影していた。 

後日それを再生してたら、部屋の隅に隠れてふざけて風船を割ったシーンで、「パン!」って大きな音がして、みんながそっちのほうを一斉に振り向いた時に、なんと壁にかかってた絵の中の女の人の顔が、同じ方向にぱって変わって、すぐに戻ってるのが写ってた。

49: 名無しさん 2001/08/14 03:19
>>46 
大したことなくないよ~・・・ヒー(怖。

47: 名無しさん 2001/08/14 03:16
エレベーターに一人で乗っていて、途中で人が乗り込んできた。

自分はドアの脇に立ち、その人は奥に乗った。

目的の階に着いて、自分一人が降りた時エレベーターの中には、なぜか誰も居なかった・・・。

50: 名無しさん 2001/08/14 03:28
今の家に引っ越してきたばかりの時、時々だったのですが、金縛りらしきものに遭いました。 

体が硬直するというだけでなく、奥歯をグーッと押されるかのように痛かったのです。虫歯じゃなかったので不思議でした。 で、何度目かの金縛りらしきものに遭った時、さすがに痛くてもうイヤだなぁと思い、知ってる限りの簡単なお経えお念じました。 

しばらくその痛みは続いたのですが、もっと強く強く念じた所、男とも女とも聞き取れないような妙な声で、「やめろー」と聞こえたと同時に、金縛りらしきものが解けました。この時は何故か怖さは全然感じませんでした。一体何だったのか不思議です。

それ以来、その金縛りらしきものには遭ってません。 

私の部屋は角部屋なのですが、そういうのも関係してたのでしょうかねぇ?

51: 名無しさん 2001/08/14 03:30
私のおばあちゃん家の隣のおばあちゃんは、よく霊を見たそうです。 

向かいの家に行った時に、真っ赤な花嫁衣装を着た女の人が、縁側を歩いていたそうです。その花嫁さんの霊は、その向かいの家のお嫁さんだった人で、姑さんに虐められ、電車に飛び込み自殺をした人だったそうです。 

その他にも「○○銀行の前で人座ってるで」とか、家に行くたびに教えてくれました。 

それはそうと、人魂ってみたことありますか? 昔はよく見えていたそうですよ。

お母さんが子どもの時に、木にぶら下がっている人魂を見たそうです。夕日を浴びてメラメラと燃えさかっていて、とってもキレイだったそうです。

52: 名無しさん 2001/08/14 03:33
>>51
あ、人魂の話なら職場のオバちゃんに聞いた事ある。 

昔はよく見えてたのって本当だったんだな。オバちゃんも綺麗だったって言ってたよ。

53: 名無しさん 2001/08/14 03:59
こないだテレビでやってた中古車販売店の番組で、紹介していた激安の外車の助手席に、どうみても女が座ってて怖かった。

56: 名無しさん 2001/08/14 13:04
中学時代、器械体操部に入っていた。 

平均台の練習の時、私ら1年生は高さ30cmもない、低い平均台で練習。ふと3年の先輩の練習してる方を見たところ、平均台の上でバク転をした先輩が着地に失敗し、跨いだままの状態で落下。 

ちなみに女性です。男性だったら死んでたのかなぁ・・・。

59: 名無しさん 2001/08/14 14:04
これは私の友人Kが、中学生の頃に体験したという話です。 

Kは当時剣道部に所属していて、夏には男子のみ、夜の8~9時頃まで練習していた事もあったそうです。 

そんな夏のある日、いつものように夜遅くまで練習した後、Kと友人達はおのおの帰路につきました。Kの家は私の家の近所です。中学校からの帰り道は、たんぼの中のあぜ道を舗装しただけのような寂しい道です。 

街灯は、そのたんぼの中の十字路に一本立っているだけでした。Kはもう一人の友人Sと自転車をこぎながら、真っ暗なたんぼ道を進んでいきました。 

と、その時です。Sが突然自転車を止めました。「どうしたん?」 と、Kも自転車を止めてたずねると、「俺のチャリ(自転車)変な音がする」と言ってSは前輪をのぞき込みました。 

その時、Kの耳にも「キュ、キュ、キュ、・・・」という音が、どこからか聞こえてきました。

Kは、「キュ、キュって音のことかえ?それってまだ聞こえるじゃん」と言いました。 Sも、「うん、俺のチャリじゃないみたい」 と。

自転車を止めたので、ライトは消えています。二人のまわりは真っ暗です。明かりは二人の前方に十字路の街灯があるだけで、それがスポットライトのように十字路を照らしていました。

二人とも黙って、「キュ、キュ、キュ、・・・」という音に耳を傾けました。音は金属音のようで、カエルの鳴き声しか聞こえないたんぼ道の中で、やけに耳につきます。 

その時、Kがふと十字路の方を見ると、十字路の右手の道から、何かが十字路に向かってくるのが見えました。どうやらそ金属音も、そちらの方から聞こえてくるようです。 

「おい、あれじゃないの?」Sもそれに気づき、「何だろ?どっかの婆さんかな?」と言います。

60: 59 2001/08/14 14:05
Kはなぜかホッとして、再び自転車をこぎ出そうしました。 

すると「待って!」 と、Sが突然Kの腕をグッとつかみました。Kが「なんだよ…」と文句を言いかけると、「なんか小さいくない?あれ」 と、Sの表情は真剣そのものです。 

KはそのSの表情に何かゾッとするものを感じて、再びその「何か」の方に目を凝らしました。その「何か」は「キュ、キュ、・・・」と音をたてながら、次第に十字路に近づいてきます。 

Kも何かおかしいと感じました。街灯に近づくにつれてハッキリとしてくるその「何か」は、明らかに人間の腰ぐらいの大きさで、三角形のように見えました。 

「キュ、キュ、・・・」という音は、それが十字路に近づくにつれて「キコ、キコ、キコ、・・・」 と、何かをこぐような音に変わっていました。 

「あれ・・・三輪車じゃない?」 SがKに言いました。そういわれればKにもそう見えます。「何だ、三輪車か・・・」小さく見えた理由がそれでわかりました。 

どうやら子供が三輪車を必死でこいで、十字路を右手の道から二人を横切るように、左手の方へ進んでゆくようでした。 

その三輪車が街灯の真下を通過する時、子供が足を必死で動かして、三輪車を「キコ、キコ、キコ、・・・」と進めているのがわかりました。二人ともその様子を黙って見ていました。 

その三輪車が左手の道の方に見えなくなると、Kはなんだか安心して、同時に笑いたくなりました。剣道の有段者である自分たちが、たかが三輪車にビクビクしていたことがおかしくなったのです。 

しかし、いつもなら「アホらしい」と言って真っ先にに笑い出すはずのSが、まだ緊張した顔をしています。それが暗がりの中でもハッキリとわかりました。 

Kはおもしろがって「どうしたんだよ、お前。三輪車が怖いの?」 と茶化しました。

61: 59 2001/08/14 14:06
しかし、SはKの予想に反して「うん、怖い」 と相変わらず真面目な顔で言います。

Kが何か言おうとすると、Sは続けて「だって、今何時だと思ってるん?それに、あの子はどこに行こうとしてるんだ?」 と言いました。Kもその言葉の意味に気付いてゾッとしました。 

もう夜の9時をとっくに回っています。東京と違って、千葉の田舎ではほとんど深夜です。大人でさえ、あまり出歩いたりはしません。 

さらに、Sが言った「どこに行こうとしてたんだ」という意味。前方の十字路を左手に進んで行く道、つまり、三輪車の向かった先には、元で「セキ」呼ばれる貯水池と造成地の他は、無人の消防団の小屋があるだけだったのです。 

その後KとSは無謀にもその三輪車を追いかけることにし、とんでもなく恐ろしい目にあってしまうのですが、長くなったので次の機会に。    

以上。

62: 名無しさん 2001/08/14 14:15
>>59
つづききぼんぬー。

63: 名無しさん 2001/08/14 14:40
>>59 
つづきはー!
 
3輪車こわっ!

64: 名無しさん 2001/08/14 16:24
私の兄の話。 

私の兄は、神奈川県の某老人病院で看護士をしている。その病院では、夜中に誰も乗ってないエレベーターが突然動き出したりなど、いかにも病院らしい、芳
(こう)ばしい話がよくあるとの事。 

その兄が、今迄で一番怖かったという話。 

その日、兄は夜勤で、たまたま一人でナースステーションで書類を書いていた時、ふと視界のすみの廊下で、人影がふらふらしているのが目に入った。

その時、兄は「入院している患者が夜中に便所にでもいくのだろう」程度に思っていたらしい。だがいつまでたっても視界のすみで、その人影は廊下をふらふらとしている。

ちらりと目をやると、どうやら髪の長い、浴衣を着た若い女のようだ。きっと昼間寝てしまい、眠れなくなってしまったのだろうと、書類にまた目をもどしたその瞬間、「そんなわけない!」 と、咄嗟に兄は考えた。 

この病院は老人専門の病院だ。若い女なんかが入院してるわけがない。同じ夜勤の看護婦なら、ナース服を着てるから一目でわかる。危篤の患者の家族だとしたら、自分のところにも連絡がきてるはずだ。第一、今晩危篤の患者などいやしない。 

「では一体!? 」と、顔をあげたその目の前、鼻先がくっ付かんばかりに女の顔があった。 

長い髪、血の気のない無表情な顔、何も映っていない瞳。

その瞳と目が合った瞬間、兄は踵(きびす)を返し、後ろを振り返る事なく一目散に他の階のナースステーションに駆け込んだ。 

怯え慌てふためいてる兄の様子を見て、その階の看護婦は、まだ何も言って無いのに「そのうち慣れるわよ」と一言。その時、兄は「女の方がよっぽど肝が座ってる」と思ったそうだ。 

(ちな)みに病院と女の因果関係は、結局解らずじまいだそうだ。

65: 名無しさん 2001/08/14 16:49
数年前、看護婦だった先輩から聞いた、病院にまつわる怖い話です。 

その日、当直だったその看護婦さんは、普通の外科病棟(割と症状の軽い人の)をいつものように巡回していました。
 
すると廊下のずっと先の方で、何だか顔色の良くない、野球帽をかぶった少年が横切るのが見えました。すぐに後をつけたんだけど、見失ってしまったそうです。 

廊下の突き当たりに、普段使う事のない個室の病室があるんですけど、その日たまたま若い学生さんが、部活中の骨折か何かで入院していました。その部屋の扉が少し空いてたそうです。 

そこに入ったのかと思い部屋に入ってみると、不思議な事にその野球帽の少年は部屋の何処にも見当たりませんでした。中央のベッドには、入院している学生さんが軽く寝息をたてていました。 

その時、不意に窓の方に何か横切るのが見えたそうです。だけどもうその時はほんとに怖くて、その部屋からすぐに出たそうです。その時、その部屋の窓は少し空いてたそうです。 

明け方近くにナースコールが鳴り、表示を見るとその病室から。その看護婦さんが病室に行って、ゆっくり中に入ってみると、学生さんはベットにいなくて部屋のすみの方で震えていました。 

理由を聞くと、何だかこわい夢を見たんで側にいて欲しいって頼んだそうです。その時は鎮静剤を打って寝かしつけたんだけど、繰り返し繰り返し、その部屋からナースコールが鳴ったそうです。 

その学生さんは、そんなことがあってから一ヶ月しないうちに、結核にかかって死んじゃったそうです。 

ここからは病院内に広まった噂なんですが、ナースコールで呼ばれて廊下を移動する看護婦さんに、野球帽をかぶった少年がついてくのを見た人がかなりいるって話です。

70: 名無しさん 2001/08/14 20:51
ニキビ絞ったら虫が出てきた。

72: 名無しさん 2001/08/14 20:54
>>70 
オレは血が出た。

73: 名無しさん 2001/08/14 20:59
>>70>>72 
くれ粗汁使え。






66: 名無しさん 2001/08/14 17:03
ちょっとお聞きしたいんですが・・・生き霊って見た方おられますか? 

中学校の野外活動の時、私は体調悪くして行かなかったんです。もともと私は行きたくなかったので、体調悪くした時はこれ幸いって思っていました。 

野外活動が終わってから友達と初めて会った時に、「あんた、野外活動休んでたよね」って言われました。なんでも朝方トイレに行くと、トイレの脇に私が立っていたそうです。真っ青な顔をしてぼんやり立ってたらしく、挨拶しても返事をしなかったそうです。

見たのは1人だけでなく、何人かに言われました。冗談なんか言う友達じゃないし、もう10年くらい経っていますが、いまだに「本当」って言い張ります。 

そのうえ最近、私の家の近くで車に乗っている私を見かけたって、家族や友達に言われます。乗っている車も同じらしいんですが、どう考えても私には身に覚えもない時間や場所でした。母が言うには「振り返った顔が同じで、笑ってた」って。 

だんだんソレは、私と行動範囲が似てきているみたいです。 

本当に、私の生き霊(?)なんでしょうか? 

私は結構、未練がましい性格なんですが、私の知らないうちにソレは現れたりするんでしょうか?もしそうなら、どうしたらいいんでしょうか?

78: 名無しさん 2001/08/15 02:41
>>66 
実は双子さんなんだよ。きっとソレハ。

79: 名無しさん 2001/08/15 02:42
>>66 
人生の岐路で別の選択をした自分の可能性のひとつなんだよ。たぶんソレハ。

67: 名無しさん 2001/08/14 20:08
>>66 
自分の姿を見ると死ぬっていうアレかな?

68: 名無しさん 2001/08/14 20:21
>>66 
最初は僕も夢だと思いました。やっぱり最初は夢でした。夢遊病か?とも思いました。

いや、最初から夢ではなかったのかも。だって・・・でも眠った後だしなぁ。今は本当に夢だといい、と毎日思います。 

いつもと同じようにベッドに入った後です。ふと気付くと、ベッドの脇に誰かいるような気がして目が覚めました。別に恐くもなんともなかったので目を開けると、それは自分でした。

その自分が 「起きた?」 と普通に話かけてきたので、自分も何にも不思議に思わず、「ん・・・起きたよ」 と答えました。それからしばらく、ここのところの身の回りで起きたこととかについて、たわいも無い話をしばらくしていました。

そのうちにその話相手の自分が、「知ってる?お前、他の人に出来ないこと、できるんだよ」と言いだしました。何かと思って話を聞くと、何でも自分は「壁抜け」ができると言うのです。 

「そんなことできる訳ないじゃん、ははは」と笑って言うと、「やってみれば解るよ。やってみろよ、できるから」と言ってきます。 

しばらくまたやり取りした後、いきなり「やるんだよ!!」と大声で言われ、その直後、まるで自分の意思ではないように体が勝手に跳ね起きて、ベッドの頭の方の壁に飛び出しました。 

「ゴッ!」と言う音とともに壁に激突し(当然ですよねー)、そこで我に返りました。 

「そんなことある訳ないよなー。壁抜けだって・・・」とつぶやいて痛む額をさすりつつ、また布団に入り寝ようとしました。 

69: 68 2001/08/14 20:21
居るんですよ、ベッドルームのドアの、30センチくらい開いた隙間から見える、そこに立っているもう一人の自分が・・・恐くなって布団を頭からかぶり、朝まで寝られませんでした。 

同じ事がその後2度。そしてその時は、朝まで寝られません。だって頭打った後も、ドアの隙間からやっぱり見ているんですよ、もう一人の自分が。 

どうして話しかけられる時に「恐い」と思わないのでしょう。恐いと思うのは、壁抜けに挑戦した後です。恐いと感じれば、挑戦せずに済むと思うのですが・・・。 

今自分はアパート暮らしで、2階に住んでいます。もしそのうち、もう一人の自分が言うように「壁抜け」できちゃったりしたら、その先には何もありません。アスファルトの駐車場に向かって落ちます。 

引っ越して、取りあえず1階の部屋に移った方がいいかもしれないです。そうしないと・・・もしもの時コワイ。

74: 名無しさん 2001/08/14 22:44
俺も生き霊になったことあるらしい。 

俺は広島に住んでいて、中学生の時、母のおじいちゃんが亡くなったんだけど、それを九州に住む父方のおばあちゃんに電話で連絡した時、「それなら知っとるよ。さっき○○ちゃん(俺ね)が来て教えてくれた」と言ったそうな。 

何でも、玄関に学生服で現れてその事を伝えた後、「上がっていきなさい」と言ったのに、「もう帰らないといけん」と言って、気付いたら消えていたそうな。 

俺はその時間、一連のことで疲れて、学生服来たまま寝てたんだ・・・。

77: 66 2001/08/15 02:29
今日も友達から私(ソレ?)の目撃情報がありました。その人とは最近知り合ったので、生き霊うんぬんの話はしていませんでした。でも、「本屋で見かけた」って。 

以前よりは、私の家から離れたようです。

80: 名無しさん 2001/08/15 02:47
私も自分の生き霊目撃された。
 
その日は休みだったのに、会社の制服を来て事務所を横切った私を見たらしい。

【その2へ】