救急車


2: 名無しさん 2001/08/03(金) 10:11
こないだの飛行機が乱気流に巻き込まれた事故、飛行機が急降下した瞬間、「もう駄目だ」と思った人がいたそうです。 

そういう死を覚悟した出来事を教えてください。

前スレ
まとめ記事:リアルに死ぬかと思った出来事教えて】 


7: 名無しさん 2001/08/03(金) 15:43
埼玉の親類の家から、八王子のインター目指して車で走っていたんです。

ちょうど米軍基地のゲート前を通過しようとした時に、隣の車線からトラックが無理やり車線変更をしてきました。俺は軽自動車だったんであっけなく弾かれて、基地ゲートの遮断機みたいなのを壊して、基地内で車が停車しました。

エアバック開いて怪我は無かったんだけど、車から下りたら米兵7、8人にに自動小銃を向けられた。

びびってて固まってたら、後ろからいきなり羽交い締めで押し倒された。頭に銃を突きつけられながら、係員みたいなのが到着するまでそのままの状態。

結局は事故なんで、壊したゲート弁償させられた。トラックは当て逃げしちゃって不明のまま。

怪我してないから、警察も何もしてくれなかった。

11: 名無しさん 2001/08/03(金) 16:06
>>7 
不謹慎にも笑った。

運が悪かったとしか言いようが無いなあ。

9: 名無しさん 2001/08/03(金) 15:58
>>7
横田基地だな。

そりゃ本当に気の毒に・・・何もしない政府や警察も腹立つだろうよ。

10: 7 2001/08/03(金) 16:04
でも銃って凄いな。映画やテレビでしか見たことなくて、銃にまったく縁がないのに、向けられるとスゲー怖いし、頭の中真っ白になる。

むしろ、縁がある人の方が冷静でいられるのかな?持ってる人とか、撃ったことある人とか、撃たれたことある人とか。

12: 名無しさん 2001/08/03(金) 18:46
テレクラ遊びをしていた頃。

いつものように電話で話して、お茶でもと思っていたら、なんだか白い半透明のヤバイ欠片を渡された。

仕事の途中だったらしく、1時間後に喫茶店で待っててと言われ、男が見えなくなってから帰ろうとしたら、猛ダッシュで「どこいくんだぁぁぁ~~~!!」と追ってきた。

もちろん瞳孔開いて目はキラキラ。あわてて駅へダッシュして、電車に乗り込んで逃げた。

あれ以来真面目になった。白い粉もゴミ箱に捨てた。

13: 名無しさん 2001/08/03(金) 18:48
>>12
もったいない。

14: 名無しさん 2001/08/03(金) 20:02
冬の北海道の海岸線で、対向車がスリップして、クルクル回転しながらこっちに向かってきた。

マジでスローモーションに見えた。

15: 名無しさん 2001/08/04(土) 00:31
高速道路じゃないけど、自動車専用道路でかなりのスピードを出していた。

すると「バシッ」という音と共に、いきなりフロントガラスが一面ヒビだらけに。

当時乗っていたオンボロ車のガラスは、合わせガラスでなく強化ガラスだった。一瞬のうちに視界を奪われて、何が起こったのかすぐに理解できず、パニックになった。

何とか路肩にクルマを停める事ができたが、良く見るとかなりの通行量。よく事故らなかったものだと、鳥肌が立った。

原因は、多分跳ね石。

18: しょぼいけど 2001/08/04(土) 08:07
秋田の八郎潟の長い道路で、飛ばし屋のうちの親父が前の車追い越そうとして、対向車が来て抜けるか停止するか迷った、瞬間マジで死ぬかと思った。

19: 名無しさん 2001/08/04(土) 08:09
>>18 
ドキュンなお父さんですね。もちろんその子供である君もドキュンでしょうけども・・・。

人身事故だけは起こすなよ!!ドキュンに殺されたらたまったもんじゃない

20: しょぼいけど 2001/08/04(土) 08:13
>>19 
うっせ! 俺に言ってどうする!

23: 名無しさん 2001/08/04(土) 08:23
自転車に乗って登校してたら、目の前で車とバイクが接触していた。

そのバイクがバランスを崩して、こっちに突っ込んでくるではないの。ぶつかる瞬間死ぬかと思ったが、結局私は打撲と擦過傷だけ、。ぶつかってきたバイクの運転手の方が骨折したりと重症だった。

あの兄ちゃんも死を覚悟した瞬間を味わったろうなぁ。私よりも覚悟してたかもね。

24: 名無しさん 2001/08/04(土) 10:06
夜、納品済ませてバイクで帰る途中、酒屋に寄りました。

いろいろ選んでる間、男がレジでギャーギャー怒鳴ってて、会計しようとしてもまだ騒いでる。

若くておとなしい店員なのをいいことに、半ベソかいてる子に向かってメチャクチャなこと言い続けるから「うるさい、もうあきらめて帰れ」みたいなことを言ってやった。

すると男の怒りの矛先は全部こっちにきて、私の会計中、ずっと怒鳴りまくり。そのままついてくるのを無視してメットをかぶってると、怒鳴りながら鞄から何かを出してる。

セルを入れるあたりで男を見ると、カッターみたいなものが目に入った。

「げっ、やば」と思い慌てて発進すると、車の間を抜け道路まで出てきて、カッターを切腹する時のような格好でこっちに向けて追っかけてくるから、赤信号で止まってたけど走り出して逃げました。 

次の日、バイクのリアカウルを見ると、恐ろしくなるくらいの傷がついていました。

結構人はいたのに、誰も助けてくれないので、これから出しゃばった行動は慎もうと・・・思いません。(女)

26: 名無しさん 2001/08/04(土) 15:46
>>24 
>結構人はいたのに、誰も助けてくれないので、これから出しゃばった行動は慎もうと・・・思いません。(女)

そんなあなたに萌え。

25: 名無しさん 2001/08/04(土) 11:44
床に置きっぱなしっぱだった洗濯物を拾い上げようとした途端、指先に激痛が走った。

人差し指を見てみると、木の破片が(木造家屋なので)爪と指の間にぶっすり。半分くらいまで刺さってるのが、爪を通して見える。

瞬間的に抜こうとしてたけど中々抜けない。体感時間10分、実測おそらく1分。抜けた瞬間したたり落ちる血。なんてこったい。

俺は自分自身に拷問でもやってるのか?と瞬間的に思い、一人で笑ってしまった。

27: 名無しさん 2001/08/04(土) 17:13
その日は朝から息子の辺りに違和感を感じていたが、仕事が忙しかったので、昼まで確認するのも忘れていた。そして昼食前に思い出してトイレへ。

パンツを脱いで見ると、そこにはアシナガバチ(多分)が、ちょうどサオとフクロの間に挟まっていた。声にならない悲鳴をあげて、慌てて払い落とすと生きてる!

そしてフルチンのまま奴を踏み潰した。

よく刺されなかったものだと、ゾッとした。

29: 名無しさん 2001/08/04(土) 17:31
>>27 
そこはかとなく、最強の恐怖体験と思われ。

33: 27 2001/08/05(日) 17:21
>>29
ハチを見つけた時、驚き慌てながらも「ここで下手に刺激して刺されたら、俺の息子を医者や看護婦に見せなきゃならんのか?」とか、「もし役に立たなくなったら、俺の残りの人生って?」とか、ほんの一瞬の間にそんな思いが頭の中に閃いていた。

次の瞬間には叩き落としていたんだけど。

踏み潰しながら、ほんの少しだけ涙出たよ。

36: 名無しさん 2001/08/05(日) 21:53
小学校の頃、ケンカして鼻を殴られ、今まで流したことのないような鼻血を出した。

保健室に運ばれ、鏡を見たら鼻が右に曲がっていて、必死で自分で直そうとしたが直らず、泣きながら先生に病院に連れて行かれました。

小さい病院だったので「後日県立病院に行ってください」と言われ、その夜、予想通りセミのような顔になり、俺の顔はこのまま戻らないのでは?と死にたくなりました(その時レントゲンでは骨が陥没していたらしい。小学生なのにものすごいパンチ力!)。

 2日後の月曜日に県立病院に行くと、見たこともないような巨大な銀色の棒を、指じゃ届かないところまで入れられ(麻酔らしいものはなかったと思います)、その時点でものすごい激痛が俺の顔面を支配していました。

でも心の中では「ものすごい顔してるんだろうな(笑)」とまだ余裕があったのですが、もう一人の先生に肩を抑えられ「叫んでもいいから」と言われた時に、嫌な予感がして目を少し開けると、もう一人の若い先生が木槌を持ってました。

「・・・死んだ」と思いました。

予想通りその木槌で鉄の棒を何度も叩き(何回叩かれたかは覚えてません)、5分くらい叫んだことのないような叫び声を上げたと思います。

気絶でもすれば楽だったのかも知れませんが、叩かれるたびに意識が覚醒させられ・・・これが子供の頃に感じた一番死に近い感じだったと思います。

その後、耳鼻科検診では必ず引っかかり、病院に行ってくださいと言われますが、未だに怖くて行けません。

37: 名無しさん 2001/08/05(日) 22:46
>>36 
ギャ~~~!! 痛そう!!

40: 名無しさん 2001/08/06(月) 00:05
>>36 
俺、鼻の調子が悪くて耳鼻科よく行くけど、そんなにワイルドな治療をするところだとは知らなかった。怖くてしばらく行けなくなりそう・・・。

41: 名無しさん 2001/08/06(月) 03:12
耳鼻咽喉科は怖いよ…。

私は耳が難聴気味で何度か行ったけど、鼻に金属の直径1mm、12cmくらいの棒で穴の中をグリグリと…耳なのになんで鼻なんだー!痛かった…。

それ以来、行かないことを心に誓ったさ! 

42: 40 2001/08/06(月) 10:20
>>41 
>鼻に金属の直径
1mm、12cmくらいの棒で穴の中をグリグリと… 
それって、吸引する音で中の様子を探る方法じゃない?

耳と鼻は繋がってるから、耳・鼻用の聴診器みたいなものでしょ。これだったら、俺も何度か経験したけど、ちっとも痛くなかったよ。

そうだとすると、あなたの行った医者がヤブだっただけでは?と思える。

43: 名無しさん 2001/08/06(月) 10:25
>>42 
そろそろある理由で耳鼻科に行く俺には救いの言葉かも・・・。

41: 名無しさん 2001/08/06(月) 03:12
2年前妊婦の時(8ヶ月)、車運転中に十字路で、右折車に座ってるすぐ前辺りに突っ込まれた…。

勿論妊婦だったから、シートベルトは締めていないからお腹をハンドルに強打、エアバックは出てこないし… 。
マジで突っ込まれる瞬間終わったって思った。

胎動が途切れたからお腹の子が心配だったけど、病院に着く少し前に元気良く動いたからホッとした。めちゃ怖かった…。


39: 名無しさん 2001/08/05(日) 23:13
小学校5年の俺と、小3年の弟、そして近所のU美(小5)の3人で昼間に花火してて、爆竹や「落下傘」で遊んでた。

我が家とU美の家以外は畑と田んぼだったので、注意してくる大人もいなかった。

お決まりの「カエル爆弾」や「野糞&蟻の巣爆破」を楽しんだあと、メインイベントの落下傘。打ち上げられた落下傘を追いかけ、最初にキャッチした奴が勝ち、というルール。

数発打ち上げるが実力伯仲(弟がナカナカすばしこい!)、女と年下に負けるわけにはイカンとムキになった俺、足元を確認せずに落下傘を追いかけた。

視界の端のほうに何か映ったように見えた次の瞬間、電柱に激突。

メチャクチャに痛かった。ほんの数秒だと思うが息もできなかった。さらにU美と弟には爆笑されて面目丸潰れ。それでも競技?を続行し、なんとか優勝間違い無しのスコアを取り、兄貴の面目を守った。

そして最後の1発に点火。3人とも身構える・・・なかなか発射しない。

???おかしい。沈黙する発射筒に近付く3人。「変だ」「兄ちゃんどうしたの」などと会話をしていた次の瞬間、「バン!!! 」とスゴイ爆発音。

辺りには、砕け散った紙筒の破片が散乱した。酷い耳鳴りがして、3人ともしばらく座りこんでいた。

ホントものすごくビックリした。心臓が止まるかと思ったほど。

44: 名無しさん 2001/08/06(月) 11:20
私が死を覚悟した瞬間。

馬房のボロ取りしてたら、馬が尻向けたまま私に接近してきて、ついに隅に追い詰められてしまった。ちょっとでも動いたら蹴りが飛んできそうで(頭・胸・腹に蹴りが入ったらマジ死にます)、凍りつきました。

45: 名無しさん 2001/08/06(月) 17:13
>>44 
中・高・大学と一緒だった悪友は、兼業農家。そいつの弟は、牛に蹴られて死んでしまったそうな。

合掌・・・。

47: 名無し 2001/08/06(月) 17:33
実家の部屋の雨戸が外れかけていたため、窓から身を乗り出し、いったん外そうとした。

その瞬間、伸ばした肩に激痛、雨戸を落としそうになり、慌ててつかんだ時には、身体の3分の2は窓の外…。「あ!」と思った時には2階から転落。背中を強打し、呼吸困難に…。

涙は溢れ、家に居た祖母に助けを求めようとするが、声が出せない。雨戸は歪み、金具は脇腹に15cm程の跡を残した。 

しばらくして、何故か両親にばれる事を恐れた私は、這うように自室へ。

激しい痛みと吐き気の中で、「葬式にコアラのマーチを供えて欲しい」と遺書を書いていた…。

51: 名無しさん 2001/08/06(月) 17:54
>>47 
コアラのマーチで落とすとは・・・ただものではない。

52: 47 2001/08/06(月) 18:11
>>51 
恐らくパニック状態だったんだと思われ。何故、コアラのマーチだったのかは今でも不明。ただ、涙で顔がぐしゃぐしゃだった…。

結局親にばれて、病院連れてかれました。

48: 名無しさん 2001/08/06(月) 17:41
信号機って、歩道者側と車両側、両方赤になるじゃないですか。

で、小3の時、「あ、車の方赤になったー」って走って横断歩道渡ったら、車にぶっ飛ばされて空飛んだ。やっぱりスローに感じた。

「おかーさん、さよーならー」って思った。幸い軽傷だったけど。

50: 名無しさん 2001/08/06(月) 17:45
「あ」とか「やばい」とか思うと、本当にもの凄くスローに感じるよ。

その時に、いろいろ考えるよな。

54: 名無しさん 2001/08/07(火) 16:38
俺が母親から生まれてくる時、出産の予定時間よりも早く陣痛が来たので分娩室へ。

しかし助産の先生がいない。先生を待っていたがもう産まれそうだったのでつい産んでしまい、ポンっと産まれたと同時に先生が来て、俺をナイスキャッチ!(母親から聞いた話、マジらしい)

2歳の時、兄と遊んでて風呂で溺れる。約20分くらいうつ伏せのまま浮いてたらしい。親父あわてて引き上げて、何を思ったか逆さにして上下に振って水を吐かせた。白目むいてて、顔も青白かったとのこと。

5歳の時、近所の池に溺れるでもすぐ助けてもらった。

16歳の時、バイクで車と接触事故。左肩腕骨折、左膝にヒビ、気を失って病院送り。

21歳の時、井戸に落ちる。マジ貞子みたいなのが出そうで怖かった。

こんなことがあったけど、私は元気です。

56: 名無しさん 2001/08/08(水) 04:52
>>54 
21歳になって井戸に落ちるってのも・・・古井戸だったのか?

55: 名無しさん 2001/08/07(火) 22:42
高校生だった時の話。

朝、目に異物感を感じて、また睫毛が入ったのかと思って取り除こうとしたら、40cm以上ある髪の毛が出て来た。ズルリ、という感触が今でも忘れられない。

死ぬかと思った、ではなくて、寿命が縮まったって感じ。

57: 名無しさん 2001/08/08(水) 06:27
>>55 
自分の毛? じゃなかったら相当怖いが…。

66: 名無しさん 2001/08/08(水) 16:03
雨の日のバイクで猛スピードを出していて、信号が赤になったので急ブレーキをかけてスリップ。

そのまま交差点に進入、そんでもって車と車の間を通過した時、「もーダメだなこりゃっ」て自分で思いました。

そしたら案の定、僕は死んでしまいました。

67: 名無しさん 2001/08/08(水) 16:04
>>66 
だめじゃん・・・。
69: 名無しさん 2001/08/08(水) 16:09
自転車で産業道路の歩道部分を走っていて、信号待ちで止まっていた。

対向車線からトレーラーが来ているのに、無理に右折した軽自動車が… 危ない!!と思ったらやはり直撃。で、軽自動車のほうはいとも簡単に、木の葉のように宙を舞って(コマが回るようにくるくる回転していた)、こちらに向かって飛んできた。

で、その時に運転手と何度も目が合った。結構若い女性だった。口をぽかんと開けてびっくりしている様子だった。昔のファミコンソフトのボンバーマンで、敵キャラを爆弾で殺した時に目と口が点になるでしょ?そんな顔だった。

みんなが言っているように、やっぱりその瞬間はスローモーションだった。

結局、俺のすぐ横の電柱に激突して軽は大破。運転していた人は帰らぬ人に… 。

死ぬ直前の人と目が合ったって言うのも中々無い経験でしょ。しばらくその場面が瞼に焼き付いて離れなかったよ。

70: 名無しさん 2001/08/08(水) 16:45
>>69 
そして瞳の中に事故の目撃者の顔を焼き付けた彼女は、夜な夜な自転車に乗った君を探し回るのであった…。 

※ボンバーマンで敵キャラを倒した時の顔
 

111: 名無しさん 2001/08/09(木) 11:29
>>69さんと似てるけど。

中学の時、学校から家に帰ろうと歩いていた。

しばらくすると、フラフラしながらかなりのスピードを出してる大型トラックが前から迫ってきた。俺はとっさに避けたのだが、そのトラックはそのままハンドルを取られて川のフェンスを突き破り、そのままダイブ…。

その飛んだところから10mも離れてなかった(動けなかった)俺は、ダイブするトラックのおっさんと、10秒位(恐らく1秒くらいだけど)目が合った気がした。

そしてトラックは川のコンクリのところに激突……俺は、ボーっとしながら、落ちたトラックを見ていた。中学生だったので、怖くて涙が出てきたね。

ちなみにそのおっさんは、即死だったらしいよ。

112: 名無しさん 2001/08/09(木) 11:34
>>111 
それはなかなかキツイですね……。

74: 名無しさん 2001/08/08(水) 18:50
中学の時、学習塾から帰るためにチャリンコを走らせる自分。

無灯火だったので、灯りを付けるためライトのスイッチを足で操作・・・しようと思ったら、スポークの間へ足が。タイヤがガガガッと足を巻き込み、地面が目の前に迫ってくる!そしてハンドルで胸を強打。転びました。

その後、何かがおかしい。呼吸をしようとすると、息を吐けても吸えない状態に。近くにいたバイク屋のおっちゃんが「大丈夫か?」と聞いてきたので、息を絞り出すように「だいじょうぶです~」と。でも、相変わらず息が吸えません。

しばらくするとやがて呼吸が出来るようになりましたが、そのわずか数十秒が何分にも感じられましたし、マジ死ぬかなと思った。

77: 名無しさん 2001/08/08(水) 21:09
この前の生理痛。息も上手く吸えないし動けないし、ただただ唸ることしかできなかった。

卵巣に爆弾を抱えているので、マジでショック死するかもと思った。

75: 名無しさん 2001/08/08(水) 19:11
もうずいぶん前の話だが、友人が格安の中古車を買った。

最初の週末の晩、俺が助手席に座り彼がその愛車を運転していると、白いワンピースの女の子が目の前に飛び出してきた。

急ブレーキ、停止。女の子はもういない。彼の車に同乗していて、子供の飛び出しに遭遇した別の友人もいた。白いワンピースの女の子だった。

車を手放すよう薦めたが、彼の返事は歯切れが悪かった。

「手放そうと思うけど、何かね、踏み切れないんだ」

その夜、彼の車に同乗し、なぜか遠回りして帰ろうという話になった。地元の走り屋の間では有名な左カーブに入ろうとした時、彼が小さく唸った。

フロントウィンドウから伸びた手が、ハンドルをつかんでいる。フロントウィンドウの先は夜、そして崖を覆うコンクリートの壁。

瞬間、フロントからの手が消えた。急転舵。スピンしつつ右から、俺の座っている側から壁にぶち当たった。車はくしゃくしゃだったが、奇跡にちがいない。二人とも無傷だった。

事故処理に来た警官は、俺たち二人を目撃者だと思い込んだらしく、運転手はどこにいるのかと俺に尋ねた。

俺は翌日から仕事に出かけた。だが、彼は未だに社会復帰できない。彼はその後の人生を、病院の鉄格子の中で送っている。

フロントウィンドウの先に彼が見たものは、俺とは違うものかもしれない。

77: 名無しさん 2001/08/08(水) 21:09
>>75 
なんかリズムがあって上手な文章ですね。

しかもコワイ。

76: 名無しさん 2001/08/08(水) 20:30
高速道路のインターで、トイレに行った時のことです。

トイレで小便をし終えた後、チャックに皮を挟んでいた。死を覚悟した。

80: 名無しさん 2001/08/08(水) 22:51
常磐自動車道でバイクに乗ってて、150キロで転けた時、「あ、死んだな」と思いました。

朝比奈峠、八景から大船方面にバイクで向かっている途中、右カーブで転けた時。ガードレールあったけどね、これも死ぬかと思った。

横浜新道で100キロですり抜け中、車に車道側の膝をこすられた時。幸運にもバランスを立て直しましたけど。

バイクに乗るということは、死ぬということと同義だと思った。というより、オレって、バイク下手なんだよね。

いつかバイクで死ぬと思っていたけど、もうバイクは降りてしまいました。

81: 二輪免許取ろうと思ったけど挫折した男 2001/08/08(水) 23:10
>>80 
やっぱバイクって死と隣り合わせなのか。

バイク関連の書きこみ多いけど、俺なんかチャリで何度も危ない目にあったことがあるから、バイク乗ってたらとっくの昔に死んでるな。

85: 名無しさん 2001/08/08(水) 23:53
昔、バイクに乗ってた頃。

よく134号を走ってましたけど、道ばたでひしゃげたバイクと、傍らの青いシートが掛けてある「何か」を見かけることがたまにありました。「あー、あんな風になりたくないなー」と思っていたものです。

バイクの皆さん、気をつけてね。