503: 名無しさん 2001/03/31(土) 03:21
4~5歳頃、姉がコタツで勉強してる時、自分は寝てるはずなのに、よく天井辺りをふわふわと飛んでた。自分も見えたし姉とかも。

今考えると変だけど、当時は普通だった。毎日その状態だった。

6歳以降は全く無い。

504: 名無しさん 2001/03/31(土) 17:31
幼稚園の時、園庭でマンガみたいな顔のついた、ものすごく小さい蛇を見た。黄緑色で真っ赤な舌をちょろちょろだしてて・・・大人みたいだったけど全長は4~5センチくらい。 
蛇顔
こんな感じの表情・・・とにかく表情が絵みたいだった。

507: 名無しさん 2001/03/31(土) 22:26
小学校5~6年生の時、親に連れられて教会に行った時、自分の手のひらの中央に、出血があるのを見た記憶がある。怪我もないのに。

子供の時の記憶なんで、自信ないけど。 

508: 名無しさん 2001/03/31(土) 23:27
>>507
聖痕者か...。

509: 名無しさん 2001/03/31(土) 23:29
小さい頃、友達が「妹が変なおじさんにおまたさわられて血が出ちゃった」と教えてくれた。その時は「わー、痛そう。かわいそうだねー」とかその程度だったんだけど…後から思うと、血? 

・・・触られただけであることを祈る。

515: 名無しさん 2001/04/01(日) 01:37
たぶん3才くらいの頃の記憶。 

寝転んでいる父親の体にまたがって(マウントポジションの状態)、ポカポカ叩いたりしてじゃれついてたら、父親が「顔叩いたら許さんからな」とものすごい殺気で言う。 

3才で初めてケツの穴のちぢまる思いをしたが、「もし叩いたらどうなるんやろ」 とか思い、顔に連打を入れてみた。 

その後の記憶がプッツリと消えている。

516: 名無しさん 2001/04/01(日) 01:51
全部読んでたら思い出した。私もちょっと恐い事があった。
 
多分3歳位の時、自宅前で一人で遊んでいたら、なんか見た事あるな~って位の近所のお兄ちゃん(当時推定12~3歳)が、「川と山どっちが好き?」と聞いてきた。
 
当時水遊び大好きだった私は、ふと頭に「川!」とよぎったのに、なぜか「山!」と口をついて出てた。すると自転車の後ろにぽんっと乗っけられて、林につくと下されて、一人取り残された。

不安になって、泣きながらぐるぐる歩いて家に辿り着けたけど、川と言ってたらかなり遠いから、帰れなかっただろうなあ。
 
あの兄ちゃんまだ近所に住んでるハズなんだけど・・・こえー。

517: 名無しさん 2001/04/01(日) 02:00
小学校低学年位まで、結構な確率で起きていた事。 

寝る直前くらいにぼーっとしている中、「自分は一体誰なんだろう?」と考えていた。すると本当に自分が何者なのかさっぱり解らなくなってきて、私は紙とペンを思い浮かべて名前を書いてみる。

その書いた自分の名前を何度か見直す(?)風に思い浮かべて、「あーそうだ、私は今この人を操作しているんだ」と納得させて寝る。
 
もう今じゃこんな事ないけど、なんかあの時の不思議な感覚はまだ覚えてる。

527: 名無しさん 2001/04/02(月) 01:43
>>517 
…それ、20半ばの今でもあるんですが、私。 病院行き?

518: 名無しさん 2001/04/01(日) 02:55
小学校5年くらいだったけど、近くに救急車や霊柩車が接近してくることを、その10分くらい前に予感するようになった。

最初は何か偶然だと思ってたけど、回を重ねるうち偶然じゃないことが判って恐かった。 

この役に立たない予感能力は、高校卒業までに消えてしまった。 

519: 名無しさん 2001/04/01(日) 06:36
このスレ見て思い出したんですが・・・。 

私がまだ幼稚園児の頃、よく父と一緒に風呂に入ったのですが、父の腕にはところどころ一円玉くらいの大きさのアザのようなものがあり、体を洗う時に、じゃまくさそうにそれを手でそぎ落としていました。 

確かに普通のかさぶたではなかったと思います。血もでなかったし、綺麗に刃物で切り落としたような跡になっていたので。 

小学校くらいから父と一緒に風呂に入る事がなくなったので、今でも父の腕にそれがあるかはわかりません。 

当時父に「なにそれ?」と聞いたら、「大人になればわかるよ」とか言われたような気がするんですが・・・今度実家に帰ったら聞いてみよっと。

520: 名無しさん 2001/04/01(日) 15:29
>>519
体に垂らしたロウ。大人にはそういう遊びがあるんだ。 

実家に帰っても聞くなよ。

521: 名無しさん 2001/04/01(日) 16:06
>>520
なるほど。

526: 名無しさん 2001/04/02(月) 01:34
小さい頃、庭に穴を掘って水を入れて、小さなお池を作って、そこに何百匹という蟻をつかまえて入れて、溺死させてた。 

ごめんなさいありさん。 

530: 名無しさん 2001/04/02(月) 13:54
小学生の頃、袋入りの7種類くらい味がある飴で、これ食べたいって思うものを出せた。

533: 名無しさん 2001/04/03(火) 00:12
子供の頃にさ(20年くらい前)、うちの親父が合理的だろって理由で、家から素っ裸で銭湯に行った事あるんだけどさ、俺つれて。歩いてじゃなく車でだけどね。 

20年前って、そんなのが許されるくらいおおらかな時代だったの? 今ならそれって真性のキチガイだよね。

534: 名無しさん 2001/04/03(火) 00:15
>>533
20年前でも、それはちょっと危ない・・・。

536: 名無しさん 2001/04/03(火) 01:05
>>533
車運転したってことは、酔っぱらってたってわけでもないんだろうね。
 
なんでそんなことしちゃったのかな?

537: 533 2001/04/03(火) 01:25
>>536
むろんバリバリのシラフですよ。

たぶん、駐車場から銭湯の入口まですぐだし、それなら家で脱いでも銭湯で脱いでもあまり変わらないんじゃないのかって考えたんだと思う。ていうか普通、考えても実行するか?

銭湯のオヤジもさすがに驚いただろね。 

538: 名無しさん 2001/04/03(火) 09:38
>>537 
イカしたお父上だわ~。 

539: 名無しさん 2001/04/03(火) 16:24
たしか自分が小学校低学年か、もしくは幼稚園だった頃の話です。 

場所は神奈川県横須賀市。自分が通ってた小学校の裏に結構大きい山があるんだけど、そこにみんなで遠足に行った時のことです。そこの山は昔、防空豪だか戦闘機の格納庫だったらしくて、いたる所に「穴」がありました。 

みんながお弁当を食べた後の自由時間のことです。僕は友達4~5人でいろんな場所に探検しに行きました。

それで僕たちは、とある道を見つけました。その道は進入禁止でしたが、僕たちは好奇心と冒険家気取りで奥に進んでいきました。しかし、道はすぐに行き止まりにぶち当たりました。

足元には「穴」=防空豪がありました。それでその「穴」に向かって、僕と友人が冒険家気取りで「おーーーい」 って叫んだんです(普通なら返事なんか返ってきませんよね? 友人の声がこだましない限り)。

そしたら「穴」の中からとても低い声で「おーーーい」って・・・とてもじゃないけど、その後の遠足は楽しくありませんでした。
 
完。

541: 名無しさん 2001/04/03(火) 16:58
>>539
こだましたんじゃないの?

542: 名無しさん 2001/04/03(火) 17:02
>>539
ホームレスがいたんじゃないの?

543: 名無しさん 2001/04/03(火) 22:03
>>542
そのほうが怖いぜよ~。

547: 名無しさん 2001/04/06(金) 17:45
知り合いから聞いた話。 

その人が小さい頃、ユリ・ゲラーが来日してスプーン曲げで人気者になっていた頃。隣に住んでいたお兄さんが、「俺もスプーン曲げくらいできるよ」って言うので、急いで家に帰って、一番硬いスプーンを持って行ったそうです。 

「曲げて、曲げて」ってスプーンを渡そうとすると「じゃ、そのまま柄の方を持っててね」って言うと、スプーンの丸い部分の端っこに指を当て、「落とさないでね」って言いながら、クルクルと回したそうです。 

目の前でユリ・ゲラーよりも凄いものを見せられ、「ど、どうやるの?」って聞くと「う~ん、自分でも良く解らない」と答えるのだそうです。 

結局、どうしてそんなことが出来るのかは解らないけど、そのお兄さんの家に遊び行った時アルバムを見せてもらったら、不思議な写真が多かったそうです。

誕生日の記念に撮った写真に鎧を着た武者が映ってたり、家族旅行で行った先の教会で撮った写真に、ステンドグラスの前にズラーっと首だけが並んでいたり、などなど、1/3ほどがそんな写真だったそうです。 

その人は「絶対幽霊とか信じないけど、あの時のお兄さんのスプーン曲げだけは、認めるしかないなぁ・・・お兄さんが触ったのは、スプーンの端っこだけなんだよなぁ」って言ってました。 

この話を聞いてすっげー興味沸いたけど、そのお兄さんは引っ越しちゃって、どこ行ったかもう解らないそうです。

553: 名無しさん 2001/04/09(月) 03:58
>>547 
>スプーンの丸い部分の端っこに指を当て、「落とさないでね」って言いながら、クルクルと回したそうです。 

どういう状況なのでしょうか?

559: 547 2001/04/09(月) 13:56
>>553 
状況としては、スプーンを渡そうとしたら、そのまま柄の方を持つように言われ、すくう方の幅の広い所の端っこに指を当てて、トンボの目を回すようにクルクルとスプーンを捻った、と言っていました。 

当然持っている柄の方には、落とさないように持っているだけの力しか使わなかった(ギュっと持っていなかった)そうです。

548: 名無しさん 2001/04/06(金) 22:36
友達の家に遊びに行った時のこと。 

4人で話していたらケンカになり、1人が部屋を出ていってしまった。1人は呆れてリビングで待っていたのですが、私と友人は、勢い良く閉められた戸を開け追いかけました。 

階段を昇っていったので「待ってよ!」と追いかけて、階段の角を曲がると誰もいない。「あれ?」と不思議に思っていると、階段下にあるトイレから、怒って出ていった友人が、勢い良く流れる水の音と共に出て来てきょとんとしてました。 

よくよく考えると、いくらケンカして怒ったからといって、人様の二階に勝手に上がっていくのはオカシイ。階段も二階も真っ暗だった。角を曲がった時点で足音が途絶えた。 

そして追いかけていった自分ともう1人の友人、2人とも友人と同じ白と紺のボーダーTシャツを着た人を見ている。 …一瞬にして起こった出来事だったので、「それ」を見ていない友人達にうまく説明できなかった。 

ちなみに家には他に人はいませんでした。

549: 名無しさん 2001/04/06(金) 22:53
学校から帰宅しマンションの階段にさしかかると、一人の男性が「○○はいますか?」と声をかけてきた。

その男性は外国人らしく、名前らしき○○ はよく聞き取れない。誰だろう?同じマンションだからといって、全員の名前を知っているワケじゃないし。

そういえば、1ヶ月前から問題になっている外国人がいる。朝方奇声を発したり、警察が来たり、お国から母親が連れ戻しにきたりと、それはそれは毎日大騒ぎ。 

「韓国人の方ですか?その人だったら2階の突き当たりの部屋です」 
「…えーっと…○○はいますか?」 
「あの、名前を聞き取れないんですけど…もう一度お願いします」 

困った。この人も外人なのだろう。向こうの名前をカタカナ読みしてもらえなければよく分からない。 

「韓国の方ですよね。もう住んではいないと思うんですか…」 
「もういいです」

項垂(うなだ)れて帰る男性、その瞬間「オマ○コに毛はえてますか?」と聞かれていた事に気付いた。 

遅かったらってのはあるけど、気付くのは一瞬でも早かったらどうなっていたのだろう…。

555: 名無しさん 2001/04/09(月) 06:18
幼稚園くらいの時、自宅のキッチンのトースターの辺りで会話が聞こえた。その時はなぜか小人(妖精?)と勝手に思い、怖くはなかった。世間話のような会話だった。 

ファンタジーな私だった。

556: 名無しさん 2001/04/09(月) 11:51
何気に外を見たら水道のとこに小さな人がいて、「あ!」と思ったらこっちを見て、すごい勢いで排水溝に入っていった。 

そのことを近くにいた友達(といっても結構年上)に話したらみんな信じなかったけど、小説家を目指している人だけ真剣に話を聞いてくれてうれしかった。 

その小さな人は、ピーターパンのような衣装を着たおじいさんだったんだけど、耳がとんがってたのを覚えてます。 

それを見た時の私は当時19歳・・・。

582: 名無しさん 2001/04/13(金) 02:52
>>556 
私は信じます!今読んでいて、とても怖くなった…。 

「緑の小人」を見たという話はこれで5人目です。1人は私の夫で、子どもの頃だそう。絶対本当だそうです。

それから高校の同級生のお姉さん(うちの夫と面識はありません)。ドレッサーの前で、緑の服を着た小人(おじいさん)が髪をとかしていたそうです。 

それから雑誌の読者の投稿欄で2人。オレンジページと、YOUというマンガ雑誌(友達のお姉さんが投稿していたわけじゃありません)。数年前なのでいつの何号かは覚えていませんが、雑誌の名前だけは覚えています。 

共通しているのは「緑の服を着た、おじいさんみたいな小人」、そして見つかるとさっと逃げる事。夫から初めて聞いた時は信じられなかったけど、こんなにいるなんて…。

ちなみに夫は広島、友達のお姉さんは東京です。

585: 名無しさん 2001/04/13(金) 23:20
>>582 
コロボックルですか…ほんとにいるといいなあ。

493: 名無しさん 2001/03/27(火) 12:40
小学校低学年くらいの頃、不思議なことがよくあったなあ。 

寝入りばなにベッドがグラグラ揺れて、「地震だ~!」と叫んで家族を叩き起こしたんだけど、家族が部屋に来た時には揺れは収まっていた。家族には寝ぼけたんだと言われたけど、絶対に揺れていた。 

あと、これも寝入りばな。どうも布団の上に何かが歩いているような感じがして、目を開けたら自分と同じくらいの大きさの巨大な蜘蛛が! 「このままだと食べられてしまう!」と思って「でかい蜘蛛だ~!」と叫んで、また家族を叩き起こした。

父親が戸を開ける直前、蜘蛛はベッドの下にカサカサと潜ってしまった。怖いから父親に点検してもらったんだけど、巨大蜘蛛なんてどこにもいなかった・・・。 

多分その頃だと思うけど、母親に塩で掌を揉んで、疳の虫を出してもらった記憶もある。

498: 名無しさん 2001/03/27(火) 16:53
小さい頃、自分が寝た後に、自分が寝ているベッドの周りを、バルタン星人・ゴモラ・レッドキングetc・・・がぐるぐる回っていて、それに気付いた自分が起きた瞬間に、怪獣の類がベッドの影に隠れた。
 
ベッドの影を確認したが何もなく、また寝ると怪獣がぐるぐる回っていた。 

502: 名無しさん 2001/03/31(土) 03:11
高橋克彦「前世の記憶」(文春文庫)にはこういう幼い日の記憶系怖い話がたくさん載っている。オススメは「針の記憶」「匂いの記憶」あたり。結構せつなくて美しくい。一度読んでみてちょ。

前世の記憶 (文春文庫)
高橋 克彦
文藝春秋
1999-02


557: 名無しさん 2001/04/09(月) 13:00
小さい頃、座って用を足して水を流そうと後ろの方(便座)を向いたら、蛇が。 

便座の後ろの所に、2重ぐらいに巻きついて頭を下に垂らしていた。座る時に何か冷たいなとは思ったんだけど、まさか蛇の上に座っていたとは思わなかったから、びびったよ。
 
家族が帰って来た時に確認してもらったら、シマヘビのでかい奴だと判明。小窓のところにとぐろ巻いてたらしい。 

次の日の朝に見たらいなくなっていたけど、不思議なのはどこから入ってきて、どこから帰って行ったかだよな。窓は閉まっていたから、絶対に便器の中から来たとしか思えない。
 
その証拠に、いなくなった後の便器の水には、鱗らしきものが浮いてました。 

558: 名無しさん 2001/04/09(月) 13:53
小学校に上がりたての頃ぐらいに、よく一人でで公園で遊んでいました。
 
桜の木がいっぱい並んでる公園で、そこでカブトムシの幼虫探しをしていた同じ年ぐらいの女の子と友達になり、一緒にカブトムシ探しをはじめました。 

最初は一生懸命探していたのだけれどだんだん飽きてきて、何を思ったかだんご虫を捕まえて、ひとつずつその子の背中の中に入れていました。よく覚えていないけど、少なくとも30匹ぐらい入れてたんじゃないかな。
 
特に何を言われる訳でもなく別れた記憶があるから、本人は気づかなかったんだと思う。背中にいっぱいだんご虫がつまってるなんて、今想像してみると怖い。ちなみに、私もその子も女です。

その頃は平気だった虫類も、今は触れないです。 

561: 名無しさん 2001/04/09(月) 14:35
痴漢話がいくつか出てるけど、私もあったな。 

中学生の頃にぼーっと自転車に乗ってたら、イラン人らしき人が自転車で近づいて来ました。

それで「これ欲しいですか?」と聞くので「は?」と聞き返したのですが、それでも「これ欲しいですか?」と繰り返す。 

そんなやり取りを何度か続けていたら、イラン人が「お願いですから、下を見てください」と言ってサドルのあたりを指さすので見てみると・・・ズボンのチャックが下ろされていました。
 
暗かったのでよく見えなかったのが幸いだったのですが、返答に困り、思わず出た言葉は「まだ中学生なのでいいです」でした。 

自分も馬鹿なのだが、そしたら相手も「そうですか。すみませんでした」と丁寧に謝られ、自転車を飛ばして消えて行きました。 

不思議な体験なのか、馬鹿話なのかわからなくなりましたね(笑)。

お茶を濁してすみませんでした。

【その11へ】