弟の音ゲーっぷりにキレて弟をやっちゃった姉は殺人罪ではなく、傷害致死で懲役10年の判決…(´・ω・`)… 。

0:20~窓に出ているキャラは某音ゲーのキャラ。


以下ネットで拾った情報。

「姉弟の2人暮らしをするにあたって、大まかにはルールが3つあったようです。そのすべてを弟が破っていた」と地元関係者。  

1つは「生活費の折半」。食材などの買い物は領収書を取っておいて、月末に折半して払っていたという。しかし諒さん(弟)が竹内容疑者の領収書を捨ててもめるなど、トラブルがあったという。 

3階建ての家で、2、3階の住居スペースで住み分けしていた。そこで「勝手に部屋に入らない」とのルールもあった。しかし、諒さんは竹内容疑者が留守にした部屋の写真を撮ってSNSにアップするなどしていた。さらに「友達を家に入れる時は事前許可が必要」というルールがあったという。 

地元関係者は「弟が姉の部屋の隣にある妹の部屋をまるでゲームセンターみたいな“音ゲー部屋”に改造。音ゲー部屋にひっきりなしに音ゲー仲間を連れ込んで、たまり場になっていた」と指摘する。  

諒さんはツイッターで「音ゲー屋敷ならぬ音ゲー部屋へようこそ。スタッフ一同皆様の御来園お待ちしております」と“宣伝”までしていた。

平成28年8月31日午後、自宅2階の諒さんの部屋で2人は口論になり、包丁を手に蹴る諒さんを別の包丁で「反射的に刺した」。 

詳細については覚えていないとしたが、「諒に声をかけても反応がないから、死んでいると思った。そこから記憶がなくて、気付いたらアルバイト先のスーパーのレジに立っていた」 

検察側の冒頭陳述などによると、事件の起きた日、愛美被告(姉)はアルバイト後の午後9時過ぎに焼肉店で焼肉を食べ、さらに、スーパーや薬局でポリ袋やハンマーを購入する愛美被告の姿が確認されている。 

「普通、弟が死ぬという重大な事態にそんな余裕はあるか」と弁護人が問いかけると、愛美被告は「やばいな、と思う」。まるで他人ごとのように、無表情でさらりと言ってのけた。 

死亡した諒さんの姿を見て、愛美被告は2年半前に心筋梗塞で亡くなり、荼毘(だび)に付された父親の姿を重ねたようだ。 

「父親の火葬後、(火葬炉から)父が小さくなって出てきた記憶が頭に浮かんだ。(諒も)それにするしかない、ちっちゃい骨にしようと思った」。 

のこぎりで諒さんの遺体を解体し、包丁で肉をはいだ。骨はハンマーで割って細かくした。

※弟の部屋
弟の部屋
beatmania IIDX 20 tricoro ORIGINAL SOUNDTRACK Vol.1
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2013-02-27