オカルトニュース

1: 名無しさん 01/10/10 16:47
名前通り、奇妙なニュースや雑誌・テレビ(非オカルト系)のオカルト的ニュース・事件を見かけたら報告お願いします。 

例えばこの事件のように。 

テロで都市伝説発生 

http://www.asahi.com/cnn/1005/cnnj100504.html 

「ノストラダムス」に「奇跡の生還」 作られていくテロの都市伝説 
2001年10月4日 ニューヨーク

「ノストラダムスが、同時多発テロを予言していた」「世界貿易センタービルが崩壊した時、82階にいた男性ががれきに乗って着地し、片足を骨折しただけで済んだ」 

9月11日の事件以来、まことしやかにささやかれている噂だが、残念ながらどちらもデマに過ぎない。荒唐無稽なデマが世界中を駆け巡り「都市伝説」と化していく現象の裏には、恐怖や希望を何らかの形で表現したいという人間の欲求が隠れているという。

しかし噂の中には、危険なものもあるとして、専門家は注意を呼びかけている。 

「事件直前」の記念写真? 

「ノストラダムス」に関する噂は、「2羽の金属の鳥」が「2兄弟」に激突し、巨大な街が燃え上がり」、第3次世界大戦が始まると、ノストラダムスが予言していたというもの。 

だが実際には、ノストラダムスの「預言書」にそのような記述は見当たらない。噂で引用されている詩は、実際にはカナダの大学生が1997年に、「ノストラダムス風表現」のサンプルとしてウエブ上に発表したものに、誰かが手を加えてばらまいたものだと判明した。 

「事件直前」に撮影されたと称するにせ写真も登場し、電子メールで世界中にばらまかれている。世界貿易センタービルの展望デッキでポーズを取る観光客の背後に、ハイジャック機が迫っているのが見える。もちろん、ただの合成画像だ。 

fake911

AP通信が配信した現場写真の煙の中に、悪魔の顔が浮かび上がっているという噂もある。事件当日の「11」という数字をめぐる偶然の「一致」を指摘するメールや、タロット占いなどで事件が予告されていたとする説も、後を絶たない。

ネット上で「都市伝説」を収集し検証するサイトを運営するバーバラ・ミケルソンさんと夫のデイビッドさんは、「噂の出所を突き止めるのはとても難しい」と語る。手がかりといえば、メールの差出人として記された名前だけ。姓さえわからないケースも多い。 

ミケルソン夫妻のサイトでは、事件をめぐる無数の噂を取り上げ、その真偽を示している。中には、事実を伝えている噂も確かにある。例えば、世界貿易センタービルに近いビルの屋上で、切断された2本の手が発見されたが、その手と手は強化プラスチック製の手錠でつながれていたという噂。

手錠は、捜査当局が大規模集会の取締りなどに使うもので、近年、航空機内にも常備するようになった種類のものという。警察によると、これは本当の話だ。 

国防総省の焼け跡から、一冊の聖書が無傷で見つかったとの噂もあった。ミケルソンさんが国防総省に勤める知人に頼んで見に行ってもらったところ、確かに燃え残った本があった。しかし聖書でなく、辞書だったという。 

奇跡への願望、そして運命論 

デマが飛び交う現象について、バーバラさんは「理解を超えた状況を受け入れるためのプロセス」と説明する。人々は、真偽を問わず、ものすごいスピードで情報を交換しながら、なんとか状況を理解しようと努めているのだという。 

奇跡的に生還した人がいるとの噂は「私たち全員に希望を与えてくれる」と、バーバラさんは語る。聖書の話も同じことだ。 

一方、事件は予言されていたというたぐいの「運命論」的な噂は、人々にある種の安心感をもたらす。

「すべては説明のつかない偶然の出来事で、いつ誰がどんな目に遭ってもおかしくない、と考えるのはとても恐ろしいもの」と、バーバラさんは言う。それに比べれば、運命はあらかじめ定められていると考える方が、まだましというわけだ。

ネット上では2、3日前から、また新たな噂が流れ始めている。

無作為に選ばれた米国人のもとに、エボラ・ウイルスをしみこませたスポンジが青い封筒で送りつけられてくるという内容だ。これまでに数千人が、警告のメールを受け取ったとされる。こうした噂はでたらめなだけでなく、危険な結果さえ招きかねない。 

バーバラさんは、「噂がやっかいなのは、私たちの恐怖や不信感につけこんで広がっていくこと」として、今後も警戒を続けるよう呼びかけている。 


実話部分が怖い。

30: 名無しさん 01/10/10 18:30
大阪の駐車場で放置の植木鉢から頭がい骨
ttp://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1002525060/

7日午後2時ごろ、大阪市生野区の民間駐車場で、清掃に来ていた同区内の不動産業者(48)が、置いてあったプラスチック製の植木鉢(直径約30センチ、高さ40センチ)の土を地面に空けたところ、中から白骨化した頭がい骨を見つけた。 

大阪府警捜査1課と生野署は死体遺棄事件として捜査を開始、殺人事件の可能性もあるとみて、被害者の身元確認を急いでいる。調べによると、頭がい骨は成人で、死後かなりの時間が経過しているとみられる。歯には数本の治療痕があった。 

 植木鉢は、駐車場南側の道路との境界部にあるブロック塀(高さ約60センチ)沿いに置かれていた。不動産業者は「2週間前に掃除に来た時にも植木鉢はあったが、この時には気に止めなかった」と話している。 

10: 1 01/10/10 17:05
頭蓋骨事件の続報 

頭がい骨事件 植木鉢、2年以上前から放置か 写真に証拠 

大阪市生野区の駐車場内の植木鉢から60歳前後の女性の頭がい骨が見つかった事件で、この植木鉢が99年8月に撮影された現場周辺の写真に写っていたことが分かった。近所の工場主が撮影していた。 

廃材などが無造作に積まれていることから、府警は植木鉢がだれにも気付かれずに2年以上も放置されていたとみている。
 

ドクロ植木鉢が2年も放置…。

11: 名無しさん 01/10/10 17:06
畑が4メートル隆起 浦添市経塚
ttp://piza2.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=1002282860 

 「耕してあった畑が一夜のうちに盛り上がり、変形していた」

浦添市経塚で、
畑の一部が高さ約4メートル隆起する現象が起こった。隆起したのは、畑約1650平方メートルのうち、約330平方メートル。縦12メートル、横20メートルの土地が、3日夕から4日午前中にかけて約4メートル盛り上がった。

隆起の原因は、台風
16号と9月下旬に降り続いた大雨が影響し、地下水脈の圧力ではないかとみられるが、詳しい原因は分かっていない。

8: 1 01/10/10 17:02
めでたく解決しましたが、「日本のハンギングロック事件」
ttp://piza2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1002296218/l50 

5日午後5時10分ごろ、福岡市内の私立小学校から、三郡山(936メートル。福岡県筑紫野市、宇美町など)に登った児童のうち、女子6人が行方不明になったと粕屋署に連絡があった。

行方不明は4年生2人と6年生4人。同署員や地元消防団員など約100人が登山コースを中心に捜索している。 

この日は遠足で、教諭13人が引率し、
4年から6年までの児童338人が登山。山頂で全員そろっていることを確認後、午後零時40分ごろから順次、列になって下山を始めた。同3時ごろ、宇美町の「昭和の森の公園」に到着、人数を確認すると6人がいなかった。 

※ハンギングロック事件:
地元女学校の生徒達がハンギングロックにピクニックに来ていたところ、先生1名を含む4人がいなくなった。捜索隊は1週間後、女生徒1名を発見。事件から一週間が経過しているにも関わらず、手と頭に軽傷を負っていただけで、白いドレスは綺麗なままだった。ただし、身につけていたコルセットは失われていた。

彼女はハンギング・ロックで何が起きたかについて、ほとんど記憶していなかった。やがて捜索は打ち切られ、先生1名を含むの3人は、失踪したまま死亡したと推定された。

ピクニックatハンギングロックは、1900年に起きた事件を元にした映画とされているが、事件自体がフィクションの可能性が高い。(wikiピクニックatハンギング・ロック

71: 名無しさん 01/10/11 00:44
>>8の子供達って、往路で巻いた、黄色いリボンを目印にして進んでて、他の人が巻きっぱなしにしてたリボンを間違えて迷ったらしい。 

子供っぽくて可愛いが。

27: 1 01/10/10 18:07
霊媒師を装い女性の体触る、被告に懲役6年6月

霊媒師を装って女性4人の体を触るなどし、強制わいせつなどの罪に問われた愛知県岡崎市の無職の男(36)の判決公判が9日、名古屋地裁であった。裁判長は「卑劣な犯行で、被害者が受けた精神的な苦痛は大きい」として、男に懲役6年6月(求刑・懲役8年)を言い渡した。 

判決によると、男は昨年8月下旬から9月上旬にかけ、名古屋市内の駅で声を掛けた女性ら計4人に対し、「自分には特殊な力がある。水子の霊を取り除いてあげる」などと言って、自宅に連れ込むなどし、体を触るなどした。 


なんというか、みなさん気をつけて!

46: 名無しさん 01/10/10 20:10
>>27 
ほんとに体障っただけかなあ? 

28: 名無しさん 01/10/10 18:10
>>27 
結構罪重いな。

74: 1 01/10/11 08:10
なんとなくいい、謎なニュース発見。 

立教大学で重さ1トンの十字架見つかる

立教大学(東京都豊島区)の池袋キャンパスで、塀の工事中に正門近くの地中から、高さ約2メートル、重さ約1トンの花こう岩の十字架が見つかり、同区内の元立教中学校長の墓地にも同じ十字架があることがわかった。 

キャンパスが完成した1918年には、チャペルの屋根の両端に十字架があった。チャペルは5年後に関東大震災で被災、補強工事が終わった25年には十字架はなかった。 

大学内では「関東大震災で落ち、埋められた」 「太平洋戦争中の軍事教育で埋められた」といった推測が飛び交う。深まる謎に大学関係者は首をひねりながらも、「大学のシンボルとして大切に保存したい」と話している。
 

75: 名無しさん 01/10/11 08:25
>>74 
うんうん、奇妙でいい。 誰にも知られず埋まってた十字架。

76: 名無しさん 01/10/11 08:31
>>74 
かなり奇妙でしょ。地中から重さ1トンの十字架って凄いな。

90: 名無しさん 01/10/12 00:46
>>74 
2mの十字架! 

信者も踏んで通ってたのかなあ。 

82: 名無しさん 01/10/11 15:30
奇跡の生還者の手記。「キーホルダーで釣り」だって。 
ttp://www.nishinippon.co.jp/media/news/0110/syuki/syuki.html
※ウェブアーカイブより。

キーホルダーをルアーに釣り、せっけんのにおいで入浴気分、海眺め「こんなに水あるのに」

太平洋上を約1カ月間漂流し、千葉県沖で8月26日に救助された長崎県崎戸町の漁船「繁栄丸」船長、武智三繁さん(50)が手記を寄せた。

武智さんは体の調子も遭難前にほぼ戻ったという。手記からは、死と背中合わせの壮絶な環境の中で、小船の中のささいな物事に感動や喜びを見いだし、孤独な漂流を生き抜いた武智さんの姿が浮かび上がる。

私は37日間漂流し、なんとか生きて帰ることができました。発見していただいた末広丸さんをはじめ、海上自衛隊、病院の先生、看護婦さん…。

また、自分の知らないところで多くの方々に支えられ、今はおかげさまで元気になることができ、おわびと感謝の気持ちでいっぱいです。

自分が起こしたことは迷惑をかけただけで手記なんて書くことではないと思う。しかし、それを通していろいろな人に感謝を伝えることができればと思い、ペンを取りました。

7月20日、晴天。燃料満タン、エサ、道具を準備。早朝四時出港。

エンジンの調子があまり良くなかったので少し気になった。午後からエンジンの調子が悪くなりました。自分のできる範囲でエンジン修復に取り組みました。いろんな状況の中で、船が陸からだんだんと遠くへ流れて行くのが分かりました。

水と食料は積んでいました。食料は4、5日分ほど。腹が減れば食べ、水もぐびぐびと飲みました。でも次第になくなってくると「ちょっとまずいかな」と思いました。

そのとき船の周りを泳ぐ魚が目に入りました。えさも切れたので、どうかして釣ることはできないかと考えていたところ、小銭入れのキーホルダーがきらきらと光ったのです。これでルアーを作って試してみた。

するとサワラ、カツオ、シイラが結構釣れました。刺し身にして食べ、残りは干物にしました。ところが、水が15、6日ほどでなくなった。干物は水がないと食べられたものではありませんでした。

唇が乾き、閉じるとくっついて開くと皮がやぶれ、血が出てくる。なんとか水を飲めないかと、海水をやかんに入れて沸騰させ、ふたについた水滴をなめたり、にわか雨のときは船体にたまった水を飲んだりしました。

わずかな量ですが、少し元気が出た。海を眺めながら「こんなに水があるのになんとか飲める方法はないものか」と思いました。

生へのこだわりはあまりありませんでした。精神力とか気力とかいうものではなかった。なぜ体がもったのか。それは多分、気持ちの置き所、力みのとれた自然体で、今思うと冷静な判断が無理なくできていたことだと思う。

気が滅入
(めい)りがちなので、気分転換は無意識によくやっていた。演歌のテープを聞いたり、ラジオ放送を聞いたりした。人の声を久しぶりに聞くと心が少しほっとしたように思えた。

水や食料がほとんどなくなったころの話。コーヒーが飲みたい!

空のコーヒーボトル底にわずかにコーヒーが残っていた。においをかいでみた。コーヒーの香り、好きなコーヒーを飲んでいる気分に浸れた。

また、船中にあったせっけんとシャンプーの香りもかぎました。すると疲れた体をゆっくり、風呂につかっている気分になりましたね。

遭難して37日目。脱水症状、栄養失調の自覚はあったが、思ったより体力はあった。船はほとんど見ない日が多かった。だから末広丸さんとの出会いは不思議に思えた。

ふと目が覚め、水平線に目をやると、何か白い小さい船が見えた。近づいてくるので、もしかしたら最後のチャンスかと複雑な気持ちに少しなった。

とりあえず近くにあったタモ(小形のすくい網)を手に取り、腕にあまり力はなかったが、目に付きやすいよう大きく振ってみた。すると、こっちの方へ末広丸の船首が大きく向きを変え、近づいてきた。

あっ、気がついてくれた。ほっとした気持ちが少し感じられたように思えた。

乗組員の方から水、おにぎり、ふりかけ、タバコをいただきました。大きな20センチぐらいのおにぎり3個、炊き立てでした。あんなにご飯と水、タバコがおいしく感じたことは今まで生きてきた中で一番でした。

91: 名無しさん 01/10/12 02:23
>>82 
感動した!



83: 名無しさん 01/10/11 15:45
大量殺人犯が刑務所の死刑囚房で首つり自殺 

10日付のパキスタン各紙によると、ラホール郊外の自宅などで少なくとも100人の子どもを殺したジャベド・イクバル死刑囚と共犯の少年が9日朝、ラホールの死刑囚房で首をつって自殺しているのが発見された。

イクバル死刑囚は、少年とともに自宅に子どもをおびき寄せて殺害。遺体をばらばらにした後、酢の入ったたるに漬けて処理していたなどとして、2000年3月、ラホール地裁が公開絞首刑を言い渡していた。


刑務所側が2人の死をしばらく隠していたなど不審な点が多いため、捜査が行われる予定。 

ほんとに自殺? 

89: 1 01/10/12 00:09
ミイラはやはり生きてはいませんでした。ミイラさんの息子が有罪です。 

千葉県成田市内のホテルで1999年11月、セミナー関連団体「ライフスペース」に所属していた兵庫県川西市の無職男性(当時66)がミイラ化した遺体で発見された事件で、保護責任者遺棄致死罪で有罪判決を受けた男性の長男(33)について、検察、被告双方とも控訴しない方針を決めた。 

これにより懲役2年6月、執行猶予3年の刑が確定する。

※成田ミイラ化遺体事件:
自己啓発セミナー団体であるライフスペースの主宰者は、頭部を手で軽く叩く「シャクティパット」と呼ぶ方法で病気を癒すことができると喧伝していた。

これを信じた男性が、高齢の家族を病院から連れ出し、成田市のホテルで主宰者によるこの治療法を試みた。この家族はそのまま死亡したが、主宰者はこの家族はまだ生きていると主張し、男性をはじめとした周囲もこれを信じた。

1999年11月11日、ホテルから「4ヶ月以上も宿泊している不審な客がいる」と通報を受けた成田警察署署員が、ホテルの部屋を捜索してミイラ化した遺体を発見した。

事件の異常さや、主宰者が記者会見で「定説」として「(被害者は)司法解剖されるまで生きていた」などと主張したことから、ワイドショーなどで大きく報道された。

翌2000年に主宰者と男性を含む11名が保護責任者遺棄致死で逮捕され、主宰者が殺人で、男性が保護責任者遺棄致死で起訴された(残りの9名は起訴猶予)。(wiki:成田ミイラ化遺体事件)

117: 名無しさん 01/10/12 21:38
イテーヨー、ムクワレネーヨー 

手首切り落とし保険金請求

フィリピンで昨年3月、自分の手首を切り落とし、帰国後、交通事故に遭ったと虚偽申告して保険金をだまし取ろうとしたとして、沖縄県警暴対課は12日、詐欺未遂の疑いで同県与那原町の無職の男(54)を逮捕した。男は容疑を認めている。