1975年7月17日、戦後初めての皇族による沖縄訪問で、ひめゆりの塔での献花に訪れた皇太子明仁親王(今上天皇)および美智子様に対し、左翼系過激派が火炎瓶を投げつけた。

美智子様が警察官に庇われて地面に倒れた際に打撲傷を負った以外は、皇太子(今上天皇)および美智子様に大きな怪我はなかった。

0:40頃にひめゆりの塔の壕に潜む過激派に飛び掛かっているのは、警護に当たっていた皇宮警察側衛隊。警備にあたっていた沖縄県警警備陣は、火炎瓶に驚き任務放棄して逃げてしまったという…。

当時、ひめゆりの壕で取材に当たっていた沖縄タイムスの記者は、TBSの番組において「怪しい男がいたので注目していました」と発言し、スタジオの出演者からも「スクープですね」と絶賛されていた。

しかし、「怪しい男」の存在に気づいていたにもかかわらず警察に通報しないことは、軽率なスタジオやマスコミ関係者共々批判を呼んだという…。

なお、一連のひめゆりの塔事件で逮捕されて服役した一人(熊本出身)は現在沖縄県の名護市議で、米軍基地反対運動を積極的に展開中…。

ここまで「wiki:ひめゆりの塔事件」より引用。

天皇皇后両陛下は現在、天皇陛下に即位してからは6度目の沖縄を訪問中…天皇としては最後の沖縄訪問になるとか…いろいろ思うことあるだろうね…(´・ω・`)…沖縄でいい思い出作ってきてね、陛下!