【その4】
最高の瞬間

334: 名無しさん 2001/07/28 03:07
小学校6年生の時、むちゃくちゃ好きだった女の子と隣の席になった。
 
もう、席替えのたびに毎回毎回祈っていたから嬉しかったなあ。席が替わるまでの1ヶ月、は毎日学校へ行くのが楽しくて仕方がなかった。でも1ヶ月はあっという間に過ぎて、席替えの日。
 
彼女が「席なんて、このまま替わらない方がいいよね……」と言ってくれた時が、間違いなく人生最高の瞬間。


335: 名無しさん 2001/07/28 03:08
>>334 
いいなぁ~萌えるねぇ。

296: 名無しさん 2001/07/19 22:52
高校卒業式の後、片思いだった子と握手して別れた時。
 
今どうしているんだろう・・・あの時の事、覚えてないだろうな。
 
俺はあの時のことを、棺おけまで持っていくよ。

308: 名無しさん 2001/07/26 10:57
密かに好きだった留学生の子が、帰国する前日に「あなたに会えて本当に良かった。絶対に忘れないよ」 と言ってくれたこと。 

「今度逢えたら素敵な彼女を紹介してね」 と言った時、少しさびしそうな表情をしていたのは気のせいだったのかな。

309: 名無しさん 2001/07/26 16:34
今年のGWに親父、オフクロ、弟2人と妹の6人で野球を見に行ったこと。 

数十年後、親父やオフクロが他界し、兄弟がそれぞれ独立した時に、「あの頃は幸せだったなぁ」と思うんだろうな…。 

27年間彼女は出来なかったけど、オレは幸せだ。

310: 名無しさん 2001/07/26 17:25
高校の頃の、名前も知らない女の子の手紙が郵便ポストに入っていた事かな……。 

内容はこんな感じ。
 
「いつも○○さんのことを見ています。ある人から○○さんの中学の頃の写真を見せて貰いました。その時の髪型、とても格好イイと思いました。よかったら私のために、その時の髪型にしてくれませんか?」 

その時の髪型、マンガ、湘南爆走族の桜井みたいな「そりこみの入った角刈り」だったんで、無視しました。

311: 名無しさん 2001/07/26 17:35
>>310
それはネタと思われ。おそらく中学の同窓生。

312: 名無しさん 2001/07/26 17:49
>>311
ネタとわかっていてもそんな経験はほかに皆無だから、人生最高の瞬間なんだよ。

314: 名無しさん 2001/07/26 20:52
人生最高の瞬間は、「初めてディープキスした時」 ・・・・だな。

318: 名無しさん 2001/07/27 02:26
>>314 
同意~!セッ○スより感動した!

320: 名無しさん 2001/07/27 03:33
>>314 
マジで同意。 

俺も初めての時はすげぇ官能的な刺激があったよ。

321: 名無しさん 2001/07/27 04:01
>>314 
俺も俺も。 

AVで一番好きなのはDキスのシーン。そこだけでぬける。

322: 名無しさん 2001/07/27 11:45
>>314 
俺は玄人としかしたことないから、そんないいものとは思えない。

323: 314 2001/07/27 14:27
>>322 
うう、そうでしたか。それはもったいないことしましたね。

317: 名無しさん 2001/07/27 00:22
別れる時、「先生へのプレゼント」と称して、生徒が1人1品ずつ入れた袋を渡された時。 

ノート、キャラクターグッズ、時計、下敷き・・etc・・その中でもひときわ目立つデカいぬいぐるみ。それは、なかなか言うことのきかない問題児からのものだった。 

さすがのオレも泣いた。

319: 名無しさん 2001/07/27 02:45
>>317 
ええ話しや…。

男ならそこで泣くわな。

325: 名無しさん 2001/07/27 22:16
俺、小中学生の頃いじめられっ子でさ。 

特に中3の頃は、どうやって死んでやろうかと考える日々が続いた。 

女子の更衣室に下半身裸で放り込まれたことがあった。どう考えたって好きでそんなことするはずがないだろ!なのに女子から変態呼ばわりをされた…。みんないじめの一環だとわかっていたはず。だから一時の変態呼ばわりで済んだ。 

今したくてもそんなこと出来ないもんな…32年の人生で最高の瞬間だったかもしれない。
 
もっともこの1件以降、今まで女性恐怖症が続いてるんだけどさ。

326: 名無しさん 2001/07/27 22:35
オレの35年の人生で最高の瞬間は、チャーシューメンの中盛りを頼んだのに、並の値段しか取られなかった時だ。

329: 名無しさん 2001/07/27 22:45
>>326 
寂しい人ですね(w。

336: 名無しさん 2001/07/28 03:50
サッカーの県大会優勝した瞬間だなぁ。

337: 名無しさん 2001/07/28 03:53
>>336 
ビックリする位ショボいね(w。

342: 名無しさん 2001/07/29 10:17
>>337 
なんで?結構すごいじゃん。

339: 名無しさん 2001/07/28 06:19
小6の時、引越しで転校する時に、好意を持っていた女の子が涙を流して別れを惜しんでくれた。

めちゃくちゃ嬉しかったけどめちゃくちゃ悲しくて、涙でぐちゃぐちゃだったよ…。

341: 名無しさん 2001/07/29 10:06
俺が中2の時、いじめられてる女子がいた。 

その子は、中1の時は別にいじめられるような子ではなかったんだけど、中2になって仲良くなった子といつのまにか喧嘩してた。ある日をさかいにその子達は喋らなくなり、本当にいつのまにかいじめが始まった状態になってた。 

昔の仲のよかった子が中心に6人で色々やってたようで、俺が見たのは、弁当の中身を体育の時に床にばら撒かれてたり、制服切られたり、カバンの中をあらされて、中の生理用品を机の上にあるだけくっつけられたりしてた。 

5~6ヶ月くらい続いて、その子は結構ノイローゼーの様になってた。一度先生に相談してみたらどうかと聞いたら、「言った事がばれたら何されるかわからへんから」と断られた。 

で、結局学校に来なくなったんだけど、いじめてた本人達はケラケラ笑ってた。そういうのは結構むかつくんで、今まであった事を、いじめられてた子には悪いが全部先生に話さしてもらった。 

先生は「何とかする」って言う事でその場は終わった。当てにはしてなかったが、結果、その子は全然中学校には来なくなった。

衝撃的だったのは、席換えの時その子の机も移動することになって、ざわざわとその子の机の周りが騒がしくて行って見ると、いじめてた奴らの名前が書かれた汚い手作りの人形7個が出てきた。 

人形はカッターで切りつけられたり、首がもげてるのもあった。最後に来た日に置いていったんだろうなと思った。
 
一番怖いと思ったのは、いじめてたやつの人形が7つあった事と、7つ目の人形に書かれた名が、クラスではおとなしく、頭もいいし、クラスの男子に凄く人気のあった女子の名前があった事。 

後で分かったが、中心になっていじめてたのはその子だった。
 
本当に怖いのは生きてる人間だと痛感した出来事だった。

344: 名無しさん 2001/07/29 10:33
犯罪の影に女あり。

347: 名無しさん 2001/07/29 15:11
>>341 
つーか、いじめの首謀者はクラスの人気者ってのは定説だろ。
 
嫌われている奴が首謀者になれる訳がない。

345: 名無しさん 2001/07/29 14:05
>>341 
それのどこが最高の瞬間なのか述べよ。

349: 名無しさん 2001/07/29 15:58
小中と、かなり幸せな人生を送ってきた。 

勉強と運動がそれなりにできて、ランキングでも何でも上位入賞し、毎年重ねすぎて額に納まらなくなった表彰状の束が出来た。新聞にもTVにも出た。優秀な友人も多く、女性にも結構もてた。
 
ただ、ほとんどの人は僕を怖がっていたようで親密にはなれなかった。 

高校に入って、いろんな面で挫折を経験した。昔の自分にはまるで何かが取り憑いていたようで、当時の自分とは別な存在のように感じていた。 

例外的にいた、幼い頃からの唯一の親友に支えられ、逆境のなかで自分を少しずつ作り上げていった。彼は、無知で要領の悪い僕のバカで堂々巡りな議論の繰り返しに付き合って、笑ったり、真剣に答えてくれた。 

高校を卒業して、まもなくその友人は他界した。 

浪人していた僕は毎日病院へ通っていたが、校内模試の前日で、講義の復習にも手間取ったため、その日だけは会うことが出来なかった。翌朝に電話で知らされたのだが、知らされたということ以外、記憶にない。 

その後、2浪して大学に合格。友人に、病院で調子に乗って受験すると言い切った大学の理学部だった。 

僕にとって最高に幸せで楽しい時間は、あの頃の想い出を思い出せる今なんだと思う。

351: 名無しさん 2001/07/29 19:31
死生観は人生変えるよね。

354: 名無しさん 2001/08/06 01:22
中学の頃、同じクラスの比較的可愛くて性格もよい女子2人(なぜか2人とも「ゆうこ」さん)から、「鉛筆貸して。高校受験の時のお守りにするから」と言われた時。

355: 名無しさん 2001/08/06 01:27
>>354
んが!いきなり来て優勝するなよ! 

356: 354 2001/08/06 01:32
>>355 
このスレにおける「優勝」とは?

357: 355 2001/08/06 01:34
>>356
中学性以降の、女の子が出てくる「良い」思い出。 

ただし、マゾの人で虐げられた良い思い出は却下。

360: 354 2001/08/06 01:47
なお、2人とも公立高校に無事合格したことを申し添えます。

361: 名無しさん 2001/08/06 01:48
>>360 
いや申し添えなくっていいっす。もうお腹いっぱいだよ。

365: 名無しさん 2001/08/06 03:37
ベストセレクション!

>>1>>37 たて笛のメロディー 
>>67   ジャイアンとジャイ子の活躍? 
※エピソードは【その1】に。

>>91   5年生の夏休み 
>>103   両思い 
>>122   ションベン小僧の恋 
>>124   屈折した友情 
※エピソードは【その2】に。

>>227   「結婚するの」 
>>262   かくれんぼ 
>>271   最悪の瞬間
>>291   最後のバレンタイン 
※エピソードは【その4】に。

>>317   とっておきのプレゼント 
>>334   席がえ

366: 名無しさん 2001/08/06 03:44
>>365 
お疲れ様~。

374: 名無しさん 2001/08/08 06:22
高2で一人の女の子に恋。

彼女はおとなしくて、いつも活発な女の子達の中で、うんうん頷いて話を聞いてあげるような存在だった。

電話したりデートに行ったりして頑張ってみたけど、俺は最近まで彼女がいたし、噂が多いのでふられた。デートで上手く話せなかったのも原因だろう(初めて女の子の前で緊張した)。 

1ヵ月後、文化祭の後の打ち上げで飲み会をした。その女の子も同じクラスだったけど、ふられてからは気まずくて話せないでいた。 

もやもやしてると、その女の子は普段からおとなしく酒なんて飲まないせいで、少し飲んだだけで酔いつぶれた。まだ9月で暑かったけど、家の方向が一緒の男は俺一人だったため、俺がおんぶして帰った(付き添いでもう一人女の子がいた)。 

次の日、自分から話し掛けることがほとんど無かったその女の子が、教室の前で「昨日はありがとう、覚えてないけどゆきちゃんから聞いたの」と。俺は「いいよいいよ。頭痛くない?大丈夫?」ぐらいしか言えなかった。 

その後もそんなに話せなくて、「もう一度告白してみよう」って気持ちを抑えつつ、時間が過ぎていった。 

で、次は修学旅行。同じクラスだったがやっぱり話せなくて、でも話したくて、夜、同じ部屋の友達に相談したりして悩んでいた。 

そうこうしているうちに最終日。あの女の子が旅館のロビーで話し掛けてくれた。 

「一緒に写真とろう・・・一緒にとって下さい・・・」 

恥ずかしそうに言うその表情は、今まで見たこともないくらいかわいい女性の顔だった。もちろん一緒に写真をとった。 

その後、向こうも俺のことを好きでいろいろ回りに相談していたらしいが、俺もその女の子も動くことなく、クラスは変わり、卒業していった。 

でもあの時はほんと嬉しかったな~、性欲の塊みたいになってる今とは大違いだ。

375: 名無しさん 2001/08/11 00:04
>俺もその女の子も動くことなく 

その感じ、非常にわかる。お互い伝わってるんだけど、踏み出さない(踏み出せない)んだよね。

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376: 名無しさん 2001/08/11 18:59
消防6年の時、幼なじみのゆみちゃんと初めて隣の席になった。
 
俺はその頃、隣のクラスの女の子が好きだったこともあって、特にどう思うということも無かった。 

でも、ゆみちゃんと話してるのは楽しかった。もともと仲が良かったこともあって、俺たちは何でも話せる関係だった。2人ともませたガキで、消防なりのエロイ話を仕入れてはこそこそと話して盛り上がってた。 

女の子からそういう話を聞くのはなんだか変な感じで、でも楽しかった。授業中先生に注意された時は、ノートの切れ端に書いて会話してた。でも、笑い声だけは隠すことができなかった。 

そんなある日、女子の交換日記を、誰もいない教室で男友達とこっそりと見た。
 
ゆみちゃんが書いたページには、俺のことがどうして好きか、どれだけ好きか切々とつづられていた。俺にとってはまさに突然のことで、友達にひやかされても何も言えなかった。そのことを知ってから、俺はゆみちゃんと上手く話せなくなった。 

しばらくして、クリスマスにゆみちゃんの家でクリスマスパーティーが開かれた。

いつもつるんでた男3人で遊びに行った。その頃には席替えでゆみちゃんとは離れた席に座ってた。だから、そうやってゆっくり話すのは久しぶりやった。

いろいろ話してる内に、友達の一人が、実は交換日記読んだことを言い出しやがった。女の子達はキャーキャーと騒いでた。 

一人の女が「じゃあ、何々(俺のこと)はゆみちゃんの好きな人知ってるん?」 って聞いてきた。ゆみちゃんは恥ずかしそうにしながら、でも何かを求めているような目をしてた。

俺はどうしていいのかわからず、なんか適当なこと言ってた。俺は別の子が好きやったし、ゆみちゃんのことは幼馴染としか思ってなかった。 

しばらくして話題が変わった頃、ゆみちゃんがトイレに行って帰ってこないことに気づいた。ゆみちゃんの部屋に行ってみると、ゆみちゃんは泣きながら交換日記のページを小さく破いてた。 

俺たちが部屋に入ってきたことに気づいて、ゆみちゃんは慌ててその紙を窓を開けて投げ捨てた。風の強い日で、寒空の下、雪のように白い紙が舞った。

暖房でほてった顔に冷たい風があたって、なんだか急に目が覚めたような気がした。 

俺がそんなゆみちゃんのことを好きになったのは、中学2年になってからのことでした。その頃、ゆみちゃんは違う男と付き合ってましたとさ、ちゃんちゃん・・・。 

うがぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・!!!

377: 名無しさん 2001/08/15 06:23
>>376
大切なものはいつも失ってから気づく・・・それが最高だったと気付くのは、いつもかなりの時が流れてからなのさ・・・。

383: 名無しさん 2001/08/17 14:01
おれの人生のピークは小4の時だった。

【その6へ】