【その1】
最高の瞬間

83: 名無しさん 2001/05/31 23:15
小学生の時、オヤジとキャッチボールした。

球がビュンビュン速くて、オヤジってやっぱスゲェ~と子供心に思ったな。

その後、オヤジは白血病で死んだ。

84: 名無しさん 2001/05/31 23:55
>>83 
あなたも子供とキャッチボールしていい思い出を付くってあげてください。

82: 名無しさん 2001/05/31 22:30
小学4年生の頃、ラジコンを買ってもらった。

あれが一番の幸せだったな、今思えば。

88: 名無しさん 2001/06/01 00:42
小学校の時、トイレでうんこするとバカにされます。

でも、僕は我慢できなくてしてしまいました。 

悪ガキが集まってきて、いっぱい冷やかされたけど、宮本君は「うんこしたっていーじゃねぇか」って言ってくれました。

91: 名無しさん 2001/06/01 00:55
消防の頃、隣りに住む同級生の子といつも遊んでた。 

確か5年生の夏休みだったっけ。いつものように花火をして、畑の裏道を二人で歩いていた時、その子が突然俺に「ねえ、Tくんって私の事好き・・なんでしょ?」って聞いてきた。 

何も言えなかった。二人とも無言でトボトボ歩いた。

あの時好きだって言えたらなぁ。 

童貞捨てた時よりも彼女が出来た時よりも、なぜかあの時あの瞬間が俺の中では最高の思い出だったりする。

94: 名無しさん 2001/06/01 01:44
>>91 
めぐってきた千載一遇のチャンスに限って、何も言えなかったりするんだよな。 

96: 91 2001/06/01 01:50
>>94 
今思い出してもなーんか切なくてねぇ…。 

99: 名無しさん 2001/06/01 02:36
人生最高の瞬間は、まさに今!! 

って言ってみてーよなー、おい。

103: 名無しさん 2001/06/01 14:26
俺が小学生の4年生の時のことだ。 

その時の俺には、密かに淡い恋心を寄せる女の子がいた。

その子の名はYさん。頭が良く、かわいい彼女に俺はぞっこんだった。行きたくない塾にまで、彼女が通っていると言う理由だけで通った位だ。 

そんなある日、家族で夕食を食べていた時のことだ。コロッケを貪り食う俺に向かい、かあちゃんはこんな事を言い出した。 

「ねえ、Yさんって知ってる?」 
「ねえ、ねえどんな子よ?」 

しつこく聞いてくるかあちゃんに、思春期真っ盛りの俺が素直に答えるはずもなく、ただ同じクラスであることをいやいや告げる。 

「へえ~そうなんだ。可愛い?」 
「別に」と答え、2つ目のコロッケに取りかかる俺。 

「ふ~ん。なんかYさん、おまえの事好きらしいよ。日記に書いてあったんだって。Yさんのおかあさんが言ってたよ」 

「ふ~んそうなの」と無表情を装い、ダッシュで飯を食い終わった俺は、部屋にいそいそと帰った。 

あのYさんが俺のことを好きだなんて。両思いだなんて。もう死んでも良いや。 

正に人生の最良の日。 

しかしこの後17年間の月日をかけ、本当にあの時死んだ方が良かったことを思い知らされるとは、その時の俺はまだ気づいていなかった。

104: 名無しさん 2001/06/01 14:32
>>103 
ええ話だが、彼女の名前別に伏せ字にする必要はないと思うが...。

113: 103 2001/06/01 16:46
>>104 
今思えば、Yさんのお母さんの勘違いだったんじゃないかなあ。彼女そんなそぶり見せなかったし。 

いまさらその子に俺の人生最良の日を否定されると辛いので、わざわざ伏字にしてみました。真実を知るのは今の俺には辛すぎます。

106: 名無しさん 2001/06/01 14:46
>>103 
青春だねぇ・・・俺の青春を返せ~・・・。

117: 名無しさん 2001/06/02 00:02
>>103 
感動したよ。いい話をありがとう。 

その後、Yさんとは何もなかったのかな? ドロドロの愛憎劇になって別れたとかなら、書かなくてよし(w。

105: 名無しさん 2001/06/01 14:34
>>103 
いいな~。俺も消防の頃「だけ」はモテたんだよなぁ・・・。
 
H~K~そっけなくしてごめんよぉ~・・・。

108: 名無しさん 2001/06/01 14:53
消防の時も含め、モテたことないな・・・つーか女性に好感もたれたこと自体ない。 

いちど味わってみたい。女性に好かれた時の気持ち・・どういう気分なんだろう・・・。

118: 名無しさん 2001/06/02 01:27
>>108 
世の中がバラ色になって、ムフムフウハウハ状態になるのさ。
 
布団の中にくるまって、顔がニヤけたまま腰をカクカク振ったり、独り芝居をやって、セリフをあーでもないこーでもないと妄想するのさ。

107: 名無しさん 2001/06/01 14:53
あれは中学2年の頃だった。 

オレの男友達が、面白い事をボソッと言った。それが面白かったので、オレはそれをパクって、女たちの前で言ってみた。すると大ウケで、しばらく面白い人ということになり人気者に・・・。 

しかしすぐにボロが出て、クラスから干された。 

それがオレの甘酸っぱい青春のメモリアル。

109: 名無しさん 2001/06/01 14:59
25にして、初めて女性の友人(彼女じゃない)のような存在ができました。 

最近1週間くらい、いくら電話してもつながらなかったので、「やっぱり嫌われてるんだ友達になるのもいやなんだ・・」と諦めてたら、最近向こうから電話かかってきて、会う事になりました。 

だから今が最高の時期です。 

会う約束すっぽかされる可能性もあるので、最高の時はながくつづかないかもしれませんが。

110: 名無しさん 2001/06/01 15:52
もう2年も前のことだけど、初めて本当に好きな人ができた。

その人といる時は、いつでも最高の気分だった。例え彼女に恋人がいて、俺のことを友達としか思ってなくても・・・結局つらくなって、俺が避けちゃって会うこともなくなっちゃったけど、今彼女は何をしているんだろう。

良い人とめぐり合えてると良いなあ。 

などと気取ってみるが、まだひきづってる俺。まあ、あっちはなんとも思っちゃいないんだろうがな・・・自虐はあとで辛くなるな・・・。

111: 名無しさん 2001/06/01 15:58
21年生きてきたが、なんにもねぇよ。人生で最高の瞬間なんてさ。 

お前等がうらやましいよ。 

115: 名無しさん 2001/06/01 23:10
最悪の瞬間の多さにかすんでしまって、最高の瞬間なんて思い出せない・・・。

112: 名無しさん 2001/06/01 16:10
高校生の時、部活の合宿で海に行って、すごくかわいい後輩の子と二人で海に行った(酒飲んでて、酔い覚ましみたいな感じで)。 

肩を寄せ合うように話し込んでいたけど、がまんできなくてキスしてしまった。そうしたら「先輩のことがずっと好きだったんです」と言われた。 

キスした瞬間の波の音を、今でもよく覚えている。そこではBまでやって、口の中が砂でジャリジャリになった。

その子とは3年くらい付き合って別れて、そのまま俺はもうすぐ30。

こないだ風俗でカンジタ貰ってきた。そんな人間になった(泣)。

122: 名無しさん 2001/06/02 12:31
小学生の時、いじめられていた。

自分自身どうしようもないやつで、いじめられて当然で、いつも自殺してやると思っていた。 

ある日、体育館で朝礼があって、長時間立って先生の話を聞いていた。俺はおしっこがもれそうになったが、先生に言う勇気などなくひたすら我慢していたが、ついに限界に達してその場でポタポタともらしてしまった。 

足元が水たまりになり、すぐにまわりの生徒が騒ぎ出した。 

「うわっ、キタネェ!こいつ漏らしたよ!」「エンガチョ!」 

みんなが笑っていた。女子も笑っていた。俺はただその場で泣くしかなかった。 

だがその時、驚くべきことが起こった。自分とはまったく縁のない存在で、ちょっとかわいいなぁとひそかに思っていた女子の鈴木さんが、颯爽と雑巾とバケツを持って来て、素手で俺の足元を拭き始めたのだ(!)。 

「いつまでも笑ってないでよ! 誰だって失敗することって、恥ずかしいことってあるでしょ!?」 

鈴木さんが大声でそう言って皆をにらみつけると、皆は唖然として黙りこんでしまった。 

その日から、俺は例によって「ションベン小僧」とあだ名がつけられ、いじめられた。だが俺の中で何か心の支えになるようなものが生まれ、自殺しようとは考えなくなった。

123: 名無しさん 2001/06/02 12:42
高校時代までオタクだった俺が大学デビューしてしまい、初めて女の子とキスできた時。

もういまは30過ぎだけど、同窓会で会っても、最初はみんな俺が誰か分からなくなってしまったのがちょっと悲しい。

124: 名無しさん 2001/06/02 14:08
厨房の頃、ヤンキー全盛期で皆リーゼント&ソリコミ、ボンタン、極端に長いか短い学ランを着ていた時代…。 

当時の俺は体も小さく、いじめの対象のような存在だった。酔拳やら木人拳やらの練習台といえば俺の事だった。彼等はふざけてやってる様子だったのだが、その時の俺にはいじめとしか取れなかった。 

ある日いつもの下校道を、連中から開放されたせいか、足取りも軽く帰っていた時だ。他校の生徒らしき集団に絡まれてしまった。やはり組し易しと見抜かれたのだろう・・・。 

その時、いつも俺を練習台にしてばかりの連中が偶然通りかかった。・・・俺はもう終わりだ・・・と思った。ところが、俺の予想外の事が起こった。 

連中はその他校の生徒相手に、猛然と突撃していったのだ。そこから先はもうくんずほぐれつの大乱闘。すでにあちこち紫色に腫れていた俺は、その光景をただ呆然と見つめているしかなかった・・・。 

そして他校の生徒達が次々と逃げていく中、今度は俺だと覚悟して、逃げようとした所をやはり連中に捕まってしまった。

「おい大丈夫かよ?」と。拳が飛んでくるかと思った筈が、こんな言葉を言われるとは、またしても予想外だった。 

その時の連中は、俺のあまりの哀れさと貧弱さに、怒りにもつかない、やり切れない心境だったらしい。・・・でも結果は怒りが勝ってしまい、何でオメーはそんなに弱いんだよ?と説教をくらってしまった。でも何故かジュースを奢ってくれた。 

予想外の出来事が連発して、その時は訳が判らず、不覚にも大泣きしてしまった。 

その事があってからというもの、連中は俺を練習台にするよりも、コイツをどうにかして強くしてやる計画が、何故かスタートしていた。 

特訓と称し結局はやられ役だったが、次第に俺もこの連中から受けた恩を感じるようになった。 

やがて俺も遅れた成長期が来たようで、その連中の中でも2番目にでかくなり、そいつ等に鍛えてもらったお陰で、いっぱしにケンカもソコソコこなせるようになった。 

いつの間にやら仲良くなっていたその連中達とは、もう10数年の付合いだ。今でも良く呑みに行く。

125: 名無しさん 2001/06/02 17:06
>>124 
感動した。

なんかいい話し聞いて心が洗われた気分。

127: 名無しさん 2001/06/02 17:14
>>124 
泣けてきたよ。そんな友達欲しいな。

141: 名無しさん 2001/06/03 15:30
>>127 
そっか?

一度でも自分をいじめた人間なんか、その後どんな恩を受けようとも殺意以外の感情はないけど。

135: 名無しさん 2001/06/03 03:16
塾講師時代、密かに惚れてたキュートな教え子から、「今度デートしよ」 と言われた時が、人生最高の瞬間だったな。 

結局、俺の理性が断らせてしまったが・・・数年たった今でも後悔してる。

生まれて初めての両想いだったのに・・・。

136: 名無しさん 2001/06/03 04:37
>>135 
そのままデートしてつきあってたら、捕まって最悪の瞬間になってたに一票。

133: 名無しさん 2001/06/03 00:26
日本代表がアフリカ王者カメルーンに勝った時。

137: 名無しさん 2001/06/03 04:45
>>133 
薄っぺらな人生送ってるね。 

いや、むしろ幸せなのか。

140: 133 2001/06/03 13:26
>>137 
いやー、でもサッカー好きな人なら、日本がカメルーンに勝つということが、いかにすごいことがわかるはずだよ。

145: 名無しさん 2001/06/04 00:00
日本代表の時だけサッカーファンになるの禁止(by堂本向かって左)

146: 名無しさん 2001/06/04 00:01
>>145 
サッカーのサポーターきもい。プロ野球の応援団も。

人生を頑張らなくちゃいけないのは選手じゃなくてお前らだろ。

147: 名無しさん 2001/06/04 00:15
>>146 
まあそういうな。

選手ががんばってる姿見て感動して、何かしら鼓舞されるんだよ。

152: 名無しさん 2001/06/04 01:22
自分の事意外でアレだけ熱狂出来る人って羨ましい。 

142: 名無しさん 2001/06/03 23:51
このスレに多い、「最高の瞬間なんてねえよ」っていう人に送る言葉。 

「人間どんなダセェ野郎にも、一生に一度は出番の日が必ず来る。そのたった一度の日がわからねえようなマヌケは、たとえ何百年の命があったとしてもムダってもんだな」 

by 剣崎順
144: 名無しさん 2001/06/03 23:57
保育園ぐらいの頃に、近所のさっちゃんの家に上がって、2階の彼女の部屋でいっしょに絵本を読んだこと...。

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