シリアに配備されている迎撃ミサイルシステムは、ロシア製のS-400「トリウームフ」。トレーラー移動式のS-400迎撃ミサイルは、アメリカのパトリオットに比べ2倍の射程距離とも言われ、400km先の6つの目標に対する同時処理能力を有しているとされる。

先日のアメリカを始めとする有志国のミサイル攻撃は100発を超え、その3分の2以上を迎撃したとするシリア…余裕で仕事に向かうアサド大統領の映像を公開したシリア…対して化学兵器工場を破壊したとする映像を公開する有志国…。

迎撃ミサイルの進化により、第二次大戦以降の様々な紛争・戦争で行われてきたミサイルによるピンポイント攻撃ができなくなってきたような…。

なんていうか、100発の巡航ミサイルには200発の迎撃ミサイルを!200発の迎撃ミサイルには400発のトマホークを!みたいになっちゃってる感じ…(´・ω・`)…迎撃ミサイルの進化により、ゆくゆくはかつての物量主義、大艦巨砲主義に戻るのかな…。

そしてガンダムによる全戦争行為への武力介入を開始する組織が地上に降り立つのか…。