2004年に創設された、陸上自衛隊初、かつ唯一の特殊部隊である「特殊作戦群」の母体ともなった精鋭部隊「第1空挺団」の降下訓練の様子。小銃や予備のパラシュートなど、重量は80kgを超える重装備…この状態でCH-47から地上への落下傘降下を行う…。

見た感じ、おそらくほとんどの隊員が自分の体重以上の重量の装備を付けているだろうね…一般的な成人男性では立ち上がるのさえ難しいだろうね…この人たちは降下したのち作戦行動に移るのよ…。

「特殊作戦群」はこういった精鋭部隊からの志願者の3割ほどしか合格できないんだって…しかも「特殊作戦群」の活動内容や隊員の素性は明らかにされていないんだって…「特殊作戦群」の隊員の意識は高く、休暇には制約の多い日本を離れて、自費で海外でトレーニングするんだって…。

自衛隊の皆様、今日もご苦労様です…(`・ω・´)!

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