【その1】
学校プール

137:名無しさん 03/07/10 22:55 
小学生の夏休み前の集会の時、炎天下の校庭。 

集会の時、10分も20分も話し続ける校長って居るよね、うちの校長がいつもそれでさぁ…話聞くの嫌だった俺は、話が始まってすぐ、熱射病っぽくぶっ倒れてやった。

保健室運ばれて、集会がどうなったかは知らないけど、あとで聞いた話によると校長は5分ほどで話を打ち切ったらしい。保健室で扇風機当たれるわ、冷水飲めるわ、感謝されるわでウマーでした。

138:名無しさん 03/07/10 23:24 
>>137 
グッジョブ! そんぐらいしたっていいよ。

まったくなんであのバカ教師どもは長々話したがるんだか…てめえが学生だった頃を思えば、誰も聞いちゃいねーことぐらい判ってもよさそうなものを。


142:名無しさん 03/07/11 00:40 
>>138 
分かっているいるからこそやっていると思われ。 

あの苦しみを次世代のガキ達にも…そして歴史は繰り返される(w。

119:名無しさん 03/07/10 08:20 
泥団子作りにハマッていた俺達。

作った団子はぶつけ合いで勝負していた(後攻が地面に置き、先攻が上から落とす。これを繰り返し先に割れたほうが負け)。皆勝負に勝つため、堅い物をいかに作るかと考えていた。 

ある日の帰り道、友人Kとある物を見つけた。それは建設途中の駐車場においてあった、練済みの砂利入りコールタールだった(アスファルトの材質ね)。 

これを丸めれば堅い団子が出来ると考えた2人は、それをこね出した。Kは水気を加えて、俺は水を入れるとやらかくなると考え、そのまま丸め出した。これが後に明暗を分けることになるとは……。 

こねまわした挙句、やっと満足のゆくものができた。あとは乾燥させるだけだ。上機嫌で家路につく。


120:119 03/07/10 08:20 
家に着き、洗面所の水を出した時から悪夢が始まった。 

いくら石鹸で手を洗っても、まったく落ちる気配が無い!! 焦りまくる俺。 両親を呼び、汚れが取れないことを話す。 

父「一体何で汚れたんだ?」 
俺「アスファルトの固まってない奴」 
父「ゲッ、それはなかなか落ちんぞ!……そうだ、ベビーオイルで落ちるかもしれない」 

ベビーオイルで試したところ、汚れが落ちる落ちる。だが安心したのもつかの間、なんと頼みの綱のベビーオイルが切れてしまったのだ。時間は夜の9時、コンビニしか開いていない。母が買いに行くが、やはり無かった。何か無いか、と探す両親。
 
「いいものがあった!!」
 
嬉しそうな声を上げる母。手にはクレンザーが……それ、便所掃除用の非常に強いヤツじゃねぇか! 思わず心の中で叫ぶ。 

非常にいやだったのだが、手をきれいにしないと晩飯が食べられないということに観念し、使用することにした。幸い非常によく落ち、心配していた手荒れ等も無かった。 

晩飯を食べ、寝床に入ってから思い出す。Kもヤバイ!!と。
 
だが時間も遅かったので、明日聞けばいいとその日は寝ることにした。修羅場になってたらスマン、と思いながら……。


121:119 03/07/10 08:21 
次の日、学校でKを探す。手を見ると綺麗だったので、ホッと胸を撫で下ろす。

問い掛ける俺。
 
「昨日は大変だっただろ?どうやって落とした?」 
「は、何が?」 
「団子作りの後、手を洗っても汚れが落ちなかっただろ?」 
「いや、すぐに落ちたぞ」 

前述の通り、2人の行動の差異は水を加えたか否か。「欲張った罰かな?」と考えると共に「なんで俺だけ!」という悔しさの念を感じる俺だった。 

3日後、俺とKは特製アスファルト団子を投入しようと考えたが、加熱していないためか、うまく固まっていなかった。あれだけ大変な思いをしたのに……と非常に悔しかったのを覚えている。 

その話を友人達にすると、皆の顔色が変わった。「そうだ、土団子でなくてもいいんだ!」と。


122:119 03/07/10 08:21 
1ヵ月後、公園の団子勝負は様変わりしていた。 

木を削った球体、スーパーボール、全面に釘を埋め込んだウニのような団子。そしてチャンピオンとなったコンクリート製団子。その様子はさながら異種格闘技戦だった……。 

後日談。 

最強の名を欲しいままにした、コンクリ製団子所持者T。何度挑戦しても勝てない(絶対無理!)俺達は、発想の逆転を行った。そう、「柔よく剛を制す」作戦だ。
 
多量に水を含ませた団子(とはもはや呼べない)を「ゾンビ」と称し、「これは割れていない!」等と屁理屈をこね回したのだ。 

その後、異種格闘技戦に飽きた俺達は、水たまりの上に細い板を置き、落ちたら負け(よく考えると先攻がまず負ける)というデスマッチなどと称したゲームなどを行ったが、
ファミコンの普及と共に団子遊びは忘れ去られていくこととなった……。

124:名無しさん 03/07/10 08:26 
>水たまりの上に細い板を置き、落ちたら負け 

この遊びがよくわからない。


132:119 03/07/10 17:04 
>>124 
穴を掘って水を張り、そこに団子がギリギリ乗る幅の板を乗せるのです。 

先攻は上から投下後、まず水没します。 

129:名無しさん 03/07/10 13:36 
>木を削った球体、スーパーボール、全面に釘を埋め込んだウニのような団子。そしてチャンピオンとなったコンクリート製団子。

バカばっかだなおい(いい意味で)。でもよくわかるよ。誰よりも強い物を作りたい。小学生の考えそうなことだ。誰もが通ってきた道だ。

133:名無しさん 03/07/10 18:43 
何でこんなにKって変な奴が多いんだろう。 

俺の周りでもKが付く奴等、全員変だよ。


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143:名無しさん 03/07/11 00:47
理科室で授業中に忘れ物を思い出し、教室へ取りに戻った。

何かやってる途中で眠ってしまったのか、担任が気持ちよさそうに昼寝してやがる。なんかせずには居られず、誰も見てないのを確認して、こっそり持ち出したブルマを頭に軽く被せてみた。

でも起きないのでそのまま放置して逃げたが、その後教室の方から物凄い悲鳴が・・・。

先生の評判急降下。


144:名無しさん 03/07/11 00:48
>>143
ワラタ

147:名無しさん 03/07/11 16:18 
高校時代、階段を下りている時、前を歩いていた女の子のスカートが風でめくれパンチラ(白)。ラッキーと思った瞬間、自分も慌ててたようで階段を踏み外し、転げ落ちて骨折。

翌日は高校最後のインターハイ予選だったので当然辞退、ショック大でした。


148:名無しさん 03/07/11 16:48 
消化器の暴発防止の「封」って書いてある黄色い輪っかを集めてるバカがいた。

149:名無しさん 03/07/11 17:40 
>>148の書き込み見て思い出したんだけど、中学の時、そろそろ卒業も近づいて来た頃、校舎全部回って「手榴弾手榴弾」とか言いながら、消化器のピン抜きまくってた友達(こいつもK)がいた。 

やめろって皆言うのに、ほぼ校舎全部の消化器のピン抜いてた。
 
何日か経つと、ピンを抜かれた消化器には紙で「封」って書かれてあった。


150:名無しさん 03/07/12 01:27 
>>149 
またKか !

153:名無しさん 03/07/12 15:18
リア厨の頃、数学の宿題をやらない俺はいつも教室の後ろに立たされていた。 壁に目を向けると、なぜか「デビット伊藤」と書かれていて、何故かツボにハマって一人で大爆笑していた。
 
何故か先生には怒られなかった。


154:名無しさん 03/07/12 15:21 
>>153
先生に呆れられてたな。

155:名無しさん 03/07/12 15:23 
>>153
先生はきっと恐かったんだね

157:名無しさん 03/07/12 16:52 
「宿題はやったけどノートを家に忘れてきました」 

この手で夏休みの宿題の提出を無理やり引き伸ばしてたが、ある日4回目の延長に挑んだ時だったか、急に黒板に「自習」と殴り書きをした後、俺は腕を先生に掴まれ、無理やり表に引っ張り出され、先生の車に乗せられて俺の家へ直行、「今すぐ忘れてきた宿題を取って来い!」と言われた。

凄く怒ってた。直後に観念した俺は「参りました」と謝ったのは言うまでも無い。

その後は普段から授業態度が最悪だったせいか、臨時の家庭訪問、俺の学校での悪行の数々を親に報告され、先生と親に滅茶苦茶怒られた・・・。


158:名無しさん 03/07/12 19:38 
>>157 
>「宿題はやったけどノートを家に忘れてきました」
 

これよくやった。


159:名無しさん 03/07/12 22:38
忘れもしない、俺が中3の春。 

ネットで購入した「ダッチワイフ」と初めて交わったあの日、あまりの気持ち良さに連続射精で体力の限界に達してしまい、逝くと同時に挿入したまま、ワイフに覆いかぶさった状態で眠ってしまったんだ…。 

翌日、いつものように母親が俺を起こしに来た時、間一髪布団でワイフを隠したんだが、ワイフの長い髪が布団からはみ出し、明らかに2人分の膨らみを帯びた布団を見た母。
 
母「だ、だ、誰?」 
俺「と、友達…」 
母「お父さーん!お父さーん!」 

30秒後、父親に布団をめくりあげられ、素っ裸でワイフを紹介したんだ…。 

160:名無しさん 03/07/13 02:44 
あれは俺が小学校の頃の話だ。 

友達のKはその日、
校庭でブランコに乗っていた。座り漕ぎから勢いをつけて射出するのがマイブームだったらしい。

思い切り振りかぶって、いざ大空へという瞬間、彼の人差し指がブランコのチェーンに深く挟まった。だが乗り切った勢いは止まらず、彼の体は中空へ、そして人差し指はチェーンに取り残された。
 
右手が引っ張られる形となり、アクロバティックな軌跡を描いて、彼は地面に叩きつけられた。 

彼はうずくまり、しかし不思議と泣き喚くでもなく、小さく呻きながら右手を押さえ、自分の力で流し台まで走っていき、なくなった人差し指の切断面を水で流していた。 

児童の通報で駆けつけた教員により、彼は病院へと連れて行かれた。切断された指は、すぐに冷やして一緒に持っていったためなんとかくっついたらしい。 

その後、ブランコから飛び降りることをする児童は激減した。


164:名無しさん 03/07/13 12:00 
>>160 
怖ええ!!

162:名無しさん 03/07/13 10:02 
>>160 
タオルに包んで冷やさないとダメなんだよね?確か。

168:名無しさん  03/07/13 17:37 
>>160 
もうブランコ乗れない…。


169:名無しさん 03/07/13 21:05 
さて、みなさんは「男子校の寮」という場所に、どんなイメージを持っているでしょうか? 

婦女子の方の中には、漫画のような薔薇色のイメージを持っている人もいるかと思います。男性の方ですと、「真面目な話、ホ○が多いんじゃねえの?」とかぐらいでしょうか…? 

これ、前者は全くの思い違いで、後者は微妙に当たってます。

男子寮はいろんな意味でこの世の地獄でした。当然いろんな事件があったわけですが、今回はその中でも伝説となった「大事件」について話してイキたいと思います。 

まず最初に、寮で暮らしたことがない人のほうが圧倒的に多いと思うので、寮の仕組みについて簡単にご説明を…。 

僕は中1~高3までの6年間寮で生活していましたが、中1~2は12人程の大部屋で、個人のスペースなどという物は全く無いに等しかったのです。しかしその苦痛も中3になるまでの我慢です。この学年からやっと個室が用意されます。

広さは3畳半~4畳。狭いとはいえ待ち望んだ一人部屋。しかしそれでも安心は出来ません。寮では「学習時間」なるものが設けられており、寮生活での父親代わりとなる舎監が、この学習時間に見回りを行うのです。

この際、いつでも舎監が中に入れるように、中から鍵がかけられない構造になっています。…賢明な読者の方々は、僕が何を言いたいかもうわかりましたよね?そう、いつ誰が入ってくるか全く予想がつかないから、オ○ニーができないのですよ! 

プライバシーだけでなくセキュリティもありません。中3~高3というとみんな盛んなお年頃。当然自分のお気に入りのMyエロ本を棚の中、机の引き出しの中、ベッドの下、天井と棚との隙間などに隠し持っています。

自分も当時、相当量のエロ本をコレクションしていました。しかし、鍵がかけられないため、自分と共に死線をくぐって戦いヌいてきた、命の次ぐらいに大事なエロ本達が平気で盗まれるのです!

お気に入りのコレクションを丸ごと持って行かれた事もあり、やり場の無い怒りを覚えたこともありました。


170:169 03/07/13 21:07 
・・・大きく脱線しましたね。話を「大事件」に戻しましょう。
 
それは高2の夏に起きました。エロ漫画とかでよくありそうなシチュエーションが発生したのです。
 
ある奴(仮にA君)が、友達(仮にB君)にオ○ニーを、それも発射する瞬間を見られてしまったのです。ズボンを下ろし、いすに座ってチ○ポ握って「ウッ…」とか言いながら、発射するその瞬間を。当然この話は、その日中に同学年全部に広がりました。A君は人間不信になりました。 

その数日後、見られたA君が何気なくB君の部屋に行った時、また事件が起きました。なんと今度はB君が発射していたのです。これでB君もバレバレです。A君とB君はそこで和解し、これでようやくA君の人間不信も治ったかのように見えました。 

しかし事態はこれだけでは収まりませんでした。他人のオ○ニーを見るだけで弱みが握れる、そんなおいしいことを見逃すわけがありません。

寮生たちの間で、はた迷惑なブームが起きました。みんな用事も無いのに、学習時間中に他人の部屋に飛び入るようになったのです。他人のオ○ニーの現場を見るためだけに!!  

廊下を歩く時は忍び足。わざとノックしない。ドアを開ける時は勢いよく…映画の中で、特殊部隊がテロリストのいる部屋に飛び込むシーンを想像してもらえばわかると思います。 

こうなるともう友達などと言っていられません。全員敵です。オ○ニーバトルロワイヤルです。みんなそれぞれ自分のチ○ポを守るための武装を始めました。

部屋に備え付けてある棚の扉を破壊し、つっかえ棒にしてドアが開かないようにする者。洋式トイレまでエロ本を持っていき落ちついて励む者。寮から貸し出されている鍵で友達に外から鍵をかけてもらい、ひきこもる者…と色々な奴が出てきました。

中にはドアノブを破壊し、鍵がかけられるように特殊工作を行なう者まで現れました。

そして、間に合わなかった者は次々とエジキになり、僅か2週間で犠牲者は10人は越えました。見つかった者の中には、怒りのあまり拳で鉄製のドアをメッタ打ちにして変形させ、弁償させられた者もいました。 

僕もビクビクしながら日々のオ勤めを行っていたのですが、ついに最期の時をむかえました。


171:169 03/07/13 21:09 
確かあれはそろそろ寒くなってきたかなあ、と思った10月の頭でした。 

夜、勉強なぞは全くせずに、ラブひなという漫画をニヤニヤしながら見ていたのですが、その中のしのぶちゃんにムラムラしたのです。

この娘でヌこうかなあと考えたのですが、その頃の自分はまだまだ手行(しゅぎょう)が足りなかったため、チ○ポのノリがイマイチでした。そのため、エロ本をブースターパックにすることにしました。

机の上にエロ本を広げて、パンツを下ろして、ティッシュも用意し、準備万端! こうしてコスリ始めたわけなのですが、何故かその日に限ってなかなか出ない!!妄想で興奮して、自分の世界に入りながらも、最近の事件が気になってあせる自分…。 

その時でした。地獄のドアが開きました。 

隣の奴が「漫画貸してくんない?」とか言いながら、笑顔で入ってくるではありませんか! 

しかし、この格好――机の上にエロ本広げて、パンツ下ろして、ティッシュ持って――では言い逃れなどできません! 三途の川の向こうで、しのぶちゃんが手を振っているのが見えました。 

その後のことはよく憶えていませんが、自分はもう人の言葉を話してないぐらい怒り狂っていたそうです。気がついたら紙くずとなったエロ本とティッシュの中で、僕は半泣きしながら下半身丸出しで立っていました…。
僕は陵辱されました。

目撃した友人はいつのまにか消えていましたが、その後2ヶ月ほど口もききませんでした。そりゃ当然ですよね。男に寸止めプレイされてもキモイだけですし!!

172:169 03/07/13 21:10 
このおかげで僕も立派に見世物の仲間入り…好奇な眼差しで見つめられる毎日でした。この事件のおかげで自分は真っ当な学生生活を送れず、完全に変態扱いでした。そんな人間にまともな性癖が身につきますか?NOですね。

こうして17歳にしてフタナリ好きの立派な変態さんが出来上がったわけです。 

最後に、当時好奇な眼差しで見やがった奴らに一言。 

「したい時にオ○ニーして何が悪いんだよ!!!」 

いかがでしたか?男子寮は薔薇色の世界、なんてイメージは妄想だってことが少しはわかっていただけましたでしょうか? 他にも寮のエピソードはいろいろあるのですが、今回はこのへんで。

ごキげんよう、お兄様。


174:名無しさん 03/07/13 21:35 
>>169-172 
普通にワラタ。


175:名無しさん 03/07/13 21:43 
>>169-172 
読み応え充分!

176:名無しさん 03/07/14 00:38 
>>169 
自分の見られたらいやだけど、人が見られてるのはオモロイw。


181:名無しさん 03/07/15 08:10 
わたしは女ですが、男子寮に潜入して2週間以上住んでいたことがありますよ。

188:名無しさん 03/07/16 22:47
いつもつり銭間違える駄菓子屋に、ロケット花火大量に打ち込んだら火が点いてしまい・・・。
 
俺は逃げたから、事の顛末は知らない、三日後に行ったら、駄菓子屋が有った場所は更地になってた。


189:名無しさん 03/07/16 23:25 
>>188
通報しますか?

191:名無しさん 03/07/16 23:33 
音楽会の練習の時。 

俺の通っていた学校は1学年4クラス制で、2クラス合同演奏だった。

つまり、交互に演奏を行う。待っている間はもう一つのグループの演奏を聞くのだが、朝早くに起きたため非常に眠く、うとうととなってしまった。数分後、気付くと学年のバカグループが俺を指差し、ひそひそ話をしている。耳を澄ますとこんな声が……。 

「あいつの動き見た?」 
「ああ、ノリノリだったな、プ!」 

どうやらコックリ、コックリとうごく俺の動きを勘違いしたようだ。

その後、俺は陰で「ノリノリ」と呼ばれることとなった……。


192:名無しさん 03/07/16 23:38 
大型水鉄砲に、水じゃなくて墨汁を詰め込み、選挙カーの窓から手を振って挨拶回りしてる奴を狙い撃ちにしたが、助手席からオッサンが飛び出してきて、「待てー!クソガキー!」と言って追っかけてきた。

208:名無しさん 03/07/17 08:00 
厨房の部活時の話。 

俺はバスケ部に所属していた。1年は練習試合等があっても出場させてもらえないため、応援を行うこととなっていた。 

そして本番の時、事件は起こった。先輩がキャッチミスをした時、「ドンマイ、ドンマイ、気にすんなよ!」 と声をかけるのだが、勘違いしたSが大声で叫んだ。 

「オイ!オイ!ミスんなよ!!」 

後日、Sはミスした先輩に呼び出されたとか……。


212:名無しさん 03/07/17 14:20 
小学校の2年生の頃、悪ふざけで教室にあったピアノの上に乗ってたWが、ピアノの上から飛び降りた瞬間、凄まじい爆発音と共に教室中が白くなった。 Wが着地した時に消火器を蹴飛ばしてしまったらしい。

その後は、教室中掃除させられたり大変だった。 

今、Wは消防士です。


218:名無しさん 03/07/17 18:55 
>>212 
誰かがピンを抜いていたのか?


194:名無しさん 03/07/16 23:47
レンタルCDの袋が中身入りで落ちてたので、中のCDをフリスビーの要領で飛ばしました。

飛んでいった先の空が、マンガのようにキラッと光りました。

【その3へ】