【その8】
学校プール

755:名無しさん 03/08/22 23:38 
兄貴と俺とその友人とで、海水浴へ行った時の出来事。 

一旦海から上がってみると、兄貴が気持ちよさそうに昼寝中。皆で砂をかけ首から下を埋めてやってたら、他の友人が手に何か隠し持って向こうから走ってくる。 

「海に浮いてた」と言う極太バイブ、そんな物拾うなよと思いつつ、兄貴の股間に立ててやった。相変わらず兄貴は眠ってる・・・その後、俺たちは眠り続ける兄貴を放置し、カキ氷を食いに行った。 

食い終わって戻っていく途中兄貴が走ってきたけど、「てめえら!何しやがったんだ!」と怒りまくってた。他の海水浴客に笑われまくったそうで、笑い声で目が覚めたそうだ。 

逃げる間もなく、俺たちは怒った兄貴の餌食に・・・。

756:名無しさん 03/08/22 23:41 
>>755
ワロタ

752:名無しさん 03/08/22 20:34
中学の頃、小学の時同じクラスで別の中学校に行った人に、数人でイタ電を掛けまくった。
 
どんどんエスカレートしていって、終いには留守電にまで吹き込んでしまった。と言っても、私達は一緒にいて笑ってただけで、殆んどは主犯格の男子5人がやってた。 以下、留守電に吹き込んだ内容。

「○○君、先生だよ。こんにちは。□□君から聞いたよ。君ねえ、何やってるの?駄目じゃないか、授業中にチ○ポコおっ立てて。他の生徒達もみんな引いてるよ。クスクス(私達の笑い声)。そこ、笑うんじゃない。だいたい○○君、きみねえ・・・」

この先は覚えてない。5分は続いたと思う。
 
その後、犯人探しのため、この留守電が記録されたテープをその辺の中学校に回されて、校内放送で流されたらしい。 

どこの学校でもみんな笑いを堪えるのに必死だったようで、そんな中タイミングよく「そこ、笑うんじゃない」とか流れて、みんな大爆笑だったらしい。 

結局バレて、私も含めて全員たっぷり怒られました。その説教の中でも例のテープを聞かされて、笑いを堪えるのが大変だった。


753:名無しさん 03/08/22 20:51 
ブラジャー忘れて登校。

754:名無しさん 03/08/22 21:34 
>>753 
お前男なのにか?


760:名無しさん 03/08/23 00:31 
小学1年生の時の話。

当時はプールの着替えを教室で、しかも男女一緒にしていた。俺は当時、I子ちゃんという女の子が好きだったのだが、ふと彼女のほうを見ると、ちょうど着替え用のスカート(バスタオルを巻いて作ったやつ)を履いて、パンツを脱ごうとしていた。 

俺はI子ちゃんのお尻が見たくてたまらなくなり、ちょっと離れたところから姿勢を低くして眺めていたのだが、彼女がパンツを脱ぐ際に体の向きを変えてしまい、俺のほうを向いてしまった。 

幸い彼女と俺との距離が離れていたので、覗こうとしていることはバレなかったのだが、俺はお尻が見れなかったことでちょっとがっかりしていた(知識の乏しかった俺は、「前のほう」には何の興味も無く、名称すら知らなかった)。 

しかし次の瞬間、I子ちゃんの「前のほう」がちらっと目に飛び込んできた。俺は当時「女子にはチン○ンが付いてない」ことは知っていたが、何もないのっぺらぼう状態だと思い込んでいたため、I子ちゃんのその部分を見て驚愕してしまった。
 
その日の帰り道、俺はI子ちゃんに「I子ちゃんは前のほうもお尻みたいになってるんだね」 と言ってしまい(今思うと、どうしてそんなことを言ってしまったのか理解に苦しむのだが…)、次の日からクラスの女子全員に嫌われる日々を送ることになった。


762:名無しさん 03/08/23 00:46 
>>760 
わかる・・・。 

俺は幼稚園の年長の時にほぼ同じ経験をした。


766:名無しさん 03/08/23 02:54 
高3の時、センター試験の模試を受けに予備校に行ったんだが、昼休み前の国語の試験の時急に腹が痛くなった。 

う、やべえ・・・あと30分ガマンだ、ガマン・・・!暑くないのに汗だく&寒くないのにガクブルしつつも、尻の*をすぼめることでなんとかその時間を乗り切った。 

よし堪えきった!トイレだ! と思ったのに、昼休みの最初の10分で志望校判定の登録用紙を書かなければならないらしい。 

すでに全身*状態で完全にテンパってたため、さっさと書き終えてトイレに行くべきか、いますぐトイレに駆け込むべきかと迷うだけで何もせず10分が過ぎ、何も書いてないまま登録用紙を回収されてしまった。 

早歩きで教室の外にると(*をすぼめてるから走れない)、道が右と左に分かれている。その予備校に来たのは初めてで、トイレの場所など知る由もなかったため、も、もうだめだ、時間がない・・・一か八か右だッ! と、やけに尻の筋肉を緊張させつつ、早歩きで右に曲がった俺を待っていたのは、非情な行き止まりだった。
 
嗚呼
・・・ついに*の最終防衛ラインが突破され、ブツの第一波が外界へと産み落とされた。
 
やっちまった・・・しかしブリーフだから少量ならまだ大丈夫・・・!ブツをパンツから落とさないよう、
はさらに慎重なモデルウォークで来た道を引き返した。当然、数人から好奇の目で見られたが、の顔は赤面というよりは蒼白だっただろう。

もう一方の道を選んで、ついにトイレにたどり着いたはブリーフを脱ぎ、おもうまま脱糞した。
 
ようやく安息の地を見つけ、しばらく佇んでいたのだが、なぜか他の個室には誰も入っておらず、トイレに充満する異様なまでの臭いがすべて
のブツからであることに気づいてしまった。 

個室の外には小便してる人が多過ぎで、しかもなぜか学校の知人の声が絶えない。いま外に出たら晒し者ではないかと20分ほど立ち往生していると、次の試験の予鈴が鳴り、急速にトイレからは人がいなくなった。 

助かった・・・ハッ!? 脱出しようと思ったその時、
は自分がウソコまみれのブリーフを握りしめていることに気づいた。これをどうしろと・・・!?

(1)もう一度履く
あきらかにクサいあぼーん 
(2)トイレに流す
トイレが詰まるあぼーん 

あれこれ考えているうちに試験開始の本鈴が鳴ってしまい、焦った
はパンツを隣の個室に投げ捨て、急いで教室に戻った。 

すでに教室にいるみんなの視線を一身に受けつつ途中入室した
は、これでは今までトイレにいたのがだとわかってしまうと思い、誤魔化すためのジェスチャーをとっさに考えついた。 

外食で遅くなった風を装うんだ!しきりに口元を手でぬぐいながら着席する俺。寒すぎる・・・。 

こうして受難の1日は終わったわけだが、苦労にも関わらず、もちろん模試の志望校判定は一校も出ていなかった。

 そして何により情けなかったのは、浪人してこの予備校に通わなければならなくなった時だった。 

769:名無しさん 03/08/23 03:18 
>>766
ワロタ

781:名無しさん 03/08/24 01:12
女友達のいなかった俺は携帯を買ってもらった時、友人に「俺のアドレスみんなに教えといてね」って頼んだ。彼は同じ中学だった人で、俺とはほとんど話しもしたことないような女の子にも教えていた。
 
携帯を
買って3日目くらいまで、たくさんのメールと女の子のアドレスを手に入れた。とても嬉しかった。しかもそのうちの1人が、「暇があったらメールしてね」と何度も送ってきたので、俺はこの子は俺に気があるんだと思い、有頂天になっていた。幸福だった。 

しばらくすると、誰からもメールは来なくなってしまった。


782:名無しさん 03/08/24 01:18 
>>781
ガンバレ…。


783:名無しさん 03/08/24 04:02 
小学校の頃、Uっていうアホガキがいた。

遊ぶことに関して並ならぬ情熱を持った、エネルギッシュなガキだった。 

ある夏の日、その年初めてのプールの授業の時だ。準備体操が終わり、各自プールに入り出したその時、Uが奇声をあげながら水着を脱ぎ捨て、2回転くらいしながらプールに飛びこんだ。 

当然教師はそんな行動を許すはずもなく、「U!ちょっとこっち来い!!」とか怒号を上げるわけだが、Uはというと物凄い勢いで水の中で暴れまくっていて、プールサイドまで飛沫がとんでくる始末だった。 

ヒートアップする教師にビートバンを投げつけたり、水面からちんこ出して放尿したり(ごく少量)、びびる女子にヒップアタックをかましたりと、まさに天下は俺のもの状態のU。しかも逃げるのがメチャ早い。

「U!!」 本気で追いかける教師を尻目にやりたい放題だった。俺はそれを見て、やつは真剣にネジが飛んだんだと思った。 

しかしやがてはとっ捕まり、やつは親を呼ばれることとなった。
 
それにしてもUの目は生き生きしていたことを覚えている。


784:名無しさん 03/08/24 09:03 
>Uの目は生き生きしていたことを覚えている。 

それって、躁状態なのでは?


787:名無しさん 03/08/24 11:06 
小6の頃、友達の家に遊びに行った。 

スーファミのボンバーマンをやるつもりだった。友達の家に着いたらなんか客が来てるらしく、中では遊べないそうだ。 すごいがっかりした。 

友達の一人が
漫画読もうと提案した。みんなで漫画を読むことになった。家の中には入れないから、庭で読んだ。 俺は、何でわざわざ友達の家に来てまで金田一など読まなくてはならないのかと思い、一人でボーッとしてた。つまんなかった。 

とてもつまんないので、みんなの気を引こうと大声を上げながら道路を走った。 

「ぬああああぁぁああああぁあああああぁぁぁぁぁ!!!!!」 

叫んだ。叫んだ。叫んだ。走った。走った。走った。 

・・・キキィィィィィ!!!ドン!!! 

ピーポーピーポーピーポー・・・。


788:名無しさん 03/08/24 11:22 
>>787 
うわああああああああああああ…。


789:名無しさん 03/08/24 14:31 
幼稚園の帰り道に公民館があって、そこの別棟の倉庫にソファーがあった。お祭りや何かの行事の時、いつもその倉庫に忍び込んで遊んでいた。

ある日の帰り道、10分ぐらいソファーで寝てようと思ったら、閉館まで寝てた。公民館の人に怒られると思い、見つからないように倉庫を出た。

そのあと急いで帰ったら、親はもちろんのこと、幼稚園の父兄・警察・消防による俺の大捜索が行われていた・・・。 

家に帰るとなぜかおばあちゃんが来ていて、「おばあちゃん?」と言った時の、おばあちゃんが「ひぃぃぃぃぃぃ!」って言って驚いた顔が忘れられない・・・。

804:名無しさん 03/08/25 11:50 
>>789
もはや事件じゃないかw。

806:名無しさん  03/08/25 11:54
大学生の頃、深夜遊んでいて広場で一服していたら急にオシッコしたくなったんで、隅にかためられていたダンボール目掛けて勢い良くオシッコしてやったら、中からホームレスが出てきて追いかけられた。

799:名無しさん 03/08/25 05:06
小学校の頃、俺は兄と一緒にボーイスカウトに所属していて、夏休みに大きいキャンプ場でキャンプをすることになった。 キャンプ場は俺達の他にも色々な県からボーイスカウトが来ていて、俺は1人で会場をグルグル巡っていた。 

と、そこで50人ぐらい人が溜まっていて、何かを中心に円になっていたので、「うわぁ何やってんだろ?楽しそうだなぁ」と思い、そこに行ったら子供達と親達がスイカ割りをしていて、先頭まで潜り込んで見ていた俺に、おばさんがいきなり「はい!次は君ね!」と言ってきて、全然関係無いのにスイカ割りをさせらることになった。 

目隠しをされたが凄くゆるくて、思いっきり下から前が見えるので、周囲の「右!右!真っ直ぐ真っ直ぐ!」という言葉を無視して一目散にスイカに直進して行き、なんのためらいもなくボグッとスイカを割ると、「すご~い!!おめでとう!」と言われ全員から拍手をもらい、腕時計と帽子をもらった。
 
その事を後で親に言ったら、「あんた何やってるの!来なさい!謝りに行くよ!」と言われ、泣きながら50人以上の人達の前で謝って、時計も帽子も返して、スイカ代も弁償したよ。 

キャンプ後、俺は親に泣きながら「ボーイスカウトなんてやめる!」と言ったなぁ。


811:名無しさん 03/08/25 22:40
スイカ割りで思い出した。
 
小学校のキャンプの時にやったが、皆下手でまともに当たらない。それを見てられなかったらしい先生が、見本を見せてやると言った。 

目隠しをしてスタート、俺があさっての方向(崖っぷち)でふざけて「こっち、こっち」と言ってると本当にこっちにきた。悪ふざけの大好きな他の奴が「先生!6歩進んだら思いっきり叩いてください」と言いやがった。
 
そんな事されたら俺に直撃だ。さっさと逃げたら、先生は「そこだな!」と叫びながらスイカを、いや全く違う場所に切り込んだ。その時こそみんな馬鹿笑いしてたが、叩こうと足を踏み込んだ瞬間、先生は崖から転落、「うわあー!!!」と言いながら転がって行った。 

結局先生は左腕、左足、頭に大怪我し、一ヶ月近く復帰できず、俺を含め先生を誘導した奴は校長室で親を伴って物凄く怒られた。 

さらに翌年からキャンプは廃止された・・・。


812:名無しさん 03/08/25 22:45 
>>811
大惨事だ・・・。

813:名無しさん 03/08/26 01:17 
>>811
それは流石に笑えない・・・。 

ワロタ


814:名無しさん 03/08/26 01:28 
こどもの無邪気さって時にムチャクチャ残酷だからね・・・。

816:名無しさん 03/08/26 05:26 
始まりは小1の運動会。
 
6年生の騎馬戦に大興奮する俺達。将来、絶対騎馬の上で戦うぞ!!と決意した俺だった。そして月日は流れ5年後の秋。とうとう念願の騎馬戦を行うこととなった。
 
班分けが行われ、話し合いが行われる。まずは「上には誰が乗るか?」である。 

当然の如く挙手したかったのだが、大問題があった。5年間の間に俺は成長し、身長はともかくクラスで5本の指に入る幅となっていたのだ。 この俺が「上に乗る」などと言うと「ふざけんなゴラァ!」コールが起こることは想像に難くない。 

結局上に乗るのは一番軽いK。俺は馬の前衛となった。


毎日行われる練習。しかし馬役はつまらない。はっきり行ってKの盛り立て役である。 

ある日の夕食時間。思わず愚痴る俺。
 
「馬役はつまらん。上に乗った奴を運ぶだけの役だから」 

だが父が言う。

「おいおい、そもそも騎馬戦は相手の騎馬を体当たりで破壊するのが目的だ」 

その言葉を聞き俄然やる気が出てきた。億劫だった練習が待ち遠しくなった瞬間だった。 

そして次の日の練習。俺がチームの皆に言う。「今日は相手にぶちかましをかけよう!」と。一度は恨んだ体型が非常に役立った。俺の体当たりに耐えられる敵はいなかった。一撃で破壊される敵騎馬達。そして俺はKからリーダーの座を奪った。 

そして本番。張り切って出撃する俺達。だが敵騎馬達は決して俺の目を見ようとしない。目を合わせると襲撃されると恐れているようだ。それでも4騎は破壊したのだが。 

そして俺には「破壊神」の称号が与えられた。


821:名無しさん 03/08/26 10:48 
>>817の話で思い出したのをひとつ。
 
厨房時代の運動会でやった騎馬戦はなぜか上半身裸で、騎馬の上のヤツを落としたら勝ちという危険極まりないルールだった。
 
まぁ、俺は下だったのであまり関係は無かったが。


836:名無しさん 03/08/27 15:49 
>>821 
それ、普通だろ。


837:名無しさん 03/08/27 15:57 
>>836 
普通じゃないだろ。


838:名無しさん 03/08/27 16:19 
俺んとこは、相手の馬の上のヤツの紅白帽をゲットするのがルールだった。

839:名無しさん 03/08/27 16:24 
>>838 
俺のとこもだ。


904:名無しさん 03/08/30 06:26 
俺は小学校当時、体育祭でひょろいくせに応援団長とかやっていて、騎馬戦の大将やっていた。
 
当時ほんとにひょろひょろだった俺はあまりにも軽く、騎馬戦の団体戦で、大将が頭のはちまきを取られたら即負けというルールの上では最強の騎馬だった。 

何せ機動力が尋常じゃない。だって中身すかすかのかばんを騎馬5人で持ち上げているようなもんなので、走ってる速度と加速力が普通の騎馬とはほんとに比べ物にならない。走ったら絶対追いつけない。
 
ひょろ団長は最強の名を欲しいままにした。 

820:名無しさん 03/08/26 09:08 
何を思ったか葉っぱにカメムシとかだんご虫とか包んで、理科室からぱくった消毒用のエタノールかけてマッチで火をつけた。 

823:名無しさん 03/08/26 14:19 
小学校時代 

2名、車に轢かれて死亡。            
1名、自宅除雪中に屋根から転落、死亡。
 
中学時代 
1名 、ヤンキーに殴殺。
4名、棒倒しの大事故にて潰死。

高校時代 
2名、リスカにて失血死。 
1名、ヤンキーに殴殺。
1名 、事故死。

824:名無しさん 03/08/26 14:54 
>>823
死にすぎ。

825:名無しさん 03/08/26 19:40 
中学の時、朝練に行ったら、天然記念物のカモシカがグラウンドを走り回ってたことがあるぞ! 

827:名無しさん 03/08/26 21:57 
小学生の頃、近くのサファリパークから猿が逃げ出してきて、網持ったサファリ職員が捕獲にちょくちょく来てた。

828:名無しさん 03/08/26 22:16 
>>825>>827
ほのぼの。


829:名無しさん 03/08/27 00:33 
中学時代、ある涼しい日の事だ。 

授業中ふと校庭を見ると犬が2匹、1匹がもう1匹を追っかけてる様子。ついには追いついて、校庭の真ん中で交尾始めやがった。あっという間に騒ぎになり、先生が止めても聞かずベランダは見物人で一杯。

普段おとなしい女子が興味津々で見てたのが印象深かった。


830:名無しさん 03/08/27 03:53
友人Aから聞いた話。 

小学生の頃にバスケをやっていたら、Aの友人のBがスケボーを持って現れ、「ダンクする」 と言い、ゴールの前にスケボーを置いたかと思うと、そのスケボーでジャンプして飛び乗る。そして、当然のようにスケボーは横に動き、Bも一緒に豪快に転倒。 

その後「もう一回」 と言い、今度はブロックを持ってきて、その上にスケボーを置く。そしてもう一度挑戦するが、当然のように二度目も転倒。 

Bの体を見ると、傷だらけだったらしい。 



832:830 03/08/27 04:03 I
もう一つBの話。 

ある日、AがサッカーをしているとまたまたBが現れ、「オレからボールを奪ったら100円やる」とAと友人数名に挑戦を仕掛ける。 

が、開始してすぐにボールを奪われ、更には勢い余って転倒。あまりに豪快に転んだので、皆で心配して見に行くと膝から大量の出血。 するとBは何も言わずにその場を立ち去る。

当然のように100円は払われなかった。


833:名無しさん 03/08/27 04:20 
>>830 
Bはバカだということが分かった。


831:名無しさん 03/08/27 03:58 
ある夏、某大学某山岳系サークルが、夏登山でにぎわうあの山へ行った。 

尿意を催した部員Aはルールを破り、登山道から外れ下界に向かって放尿した。その時、Aは小さな石ころを落としてしまった。
 
その石ころはやがて落石の引き金となり、運悪く下には登山客の列がいた。登山客の中年女性が頭に直撃を受け即死。真っ青になったそのサークルの幹部たちは、その場で土下座して詫びたという。 

後日、大学と遺族の話し合いがもたれた際、大学からは「何故、土下座なんかしたんだ!?非を認めてどうする!」と叱責されたという。以後はサークル側も「話し合いは大学を通じてお願いします」と開き直ったという。 

後に居合わせた幹部はこう語っている。 

「いや~人間の頭が脳みそがぶちまかれるところってはじめて見たよ」 
「とにかくやばいと思って速攻で土下座したんだよ」 
「当事者のA?今は大学院にいるよ。あんな事故であいつの一生台無しになっちゃかわいそうだよ」 

遺族は激怒したが、結局大学のお抱え弁護士団の前に陥落。4千万ほどの金額で示談に応じたという。 

当事者の一人から聞いた話。 

【その10(完)へ】