1981年4月1日、ハワイで、オーストラリアのスタントマン、ジム・ベイリーは「人間魚雷」と呼ばれる飛行機スタントに挑戦。腰の固定ストラップが外れ、約150m上空から投下され死亡…。

腰の固定金具が外れた時の彼の恐怖と絶望を想像するともうね…(´・ω・`)…。



彼の「人間魚雷」、成功したスタントがこちら。滑走路に「人間魚雷」として投下され、火花散らして滑走するスタントだったのね…だから腰のストラップを外れるようにしとかないといけなかったのか…。

後半は車に引きずられ火花散らしながら滑走するスタント。12:25~スピード165.11って出てるけどこれはkm/h表示?マイル表示だったら265km/h以上に…!さらにその後は同じく車に引っ張られながら燃えてる壁につっくもスタント…無茶してたのね…。

ジム・ベイリーは「アマチュアスタントマン」「DIYスタントマン」と呼ばれていたそうです…ホームセンターで買ってきたものでスタント用の防具と機材作っていたのだろうか?