【その5】
a285101f8ab9a0ebc2f7423b8137585d_t

360: 名無しさん 03/09/05 01:06
海ではないんですけど、小学校の時に湖で怖い体験をしました。 

近所の家族3組でキャンプへ行き、姉や近所の友達とそこにある湖で、1人1隻ずつボートに乗って遊んでました。みんな離れてバラバラに漕いでたのですが、姉がキャーキャーわめきながら私を呼ぶので、私は姉の方まで急いでボートを漕いで近づきました。 

「船代わって!!!」と言って慌てて私のボートへ乗り込んできたので、私は姉のボートに移りました。姉は遠く離れていきました。 

壊れてるようでもないので、また普通に一人で漕いで遊んでたのですが、ボートの木目が、よく見ると微妙に変わってきたのです。モナリザのような長い髪の女性のようになり、あきらかに人の顔という状態になりました。

私もこれには大慌て。半狂乱になって姉を呼び戻し、急いで姉のボートへ乗り移りました。そしたら姉は「やっぱり見た?」って。私は泣きながら「見たよ!こんなボートに変わらすな!!」と姉に怒鳴りました。 

そして父親の所まで行き事情を説明して、父親と近所のおじさん達でそのまま乗り捨てたボートを取りに行ってもらいました。

361: 360 03/09/05 01:07
キャンプ場へは毎年行っていて、そこの山で暮らすおじいさんとは少し顔見知りになっていて、おじいさんが不思議な言葉を言ったのが気になります。「金はしろがね、銀は神社」と言いました。

姉も私も今でもはっきりと覚えています。この諺か何か知りませんけど、知ってる方いらっしゃいます?小学生の頃の記憶なので、どこかで間違った記憶になってるかもしれませんが、近い言葉だと思います。 

そのおじいさんと別れた後にボートに乗ったので、関係あるのかと。 

362: 名無しさん 03/09/05 01:54
>>360
オモロイ!

367: 名無しさん 03/09/05 14:17
サメに襲われているサーファーの動画、または画像ってありませんか?

368: 名無しさん 03/09/05 15:06
>>367 
ワロタ。なぜ欲しいんだ?w

※サメに足を食いちぎられた襲われたダイバーの動画は【まとめ:人が動物に喰われる事件・事故・その1】に。

サメが13歳の女の子のサーファーの腕を食いちぎった動画は【まとめ:人が動物に喰われる事件・事故・その6】に。

サメが海で泳いでいる女の子の足をかじる動画は【まとめ:人が動物に喰われる事件・事故・その4】に。

369: 名無しさん 03/09/05 17:47
学研の図鑑に、ウニに「アリストテレスのちょうちん」なる部分があったのだが、なぜあれを「アリストテレスのちょうちん」等というエキセントリックな名前がつけられたのか誰か分かりますか? 

由来は何だろう?

370: 名無しさん 03/09/05 19:25
>>369 
由来はなんてことないな。 
ttp://www.fishexp.pref.hokkaido.jp/shikenima/051to100/0640.htm
※ウェブアーカイブより

アリストテレスのちょうちん(ランタン)

哲学と聞くとアレルギーを起こしそうな人でも、古代ギリシャの偉人であるアリストテ レスの名前は何度か耳にしていることがあると思います。この教科書ぐらいでしか耳に触れない人の名前が、日頃目にするウニの一部に付けられていることはあまり知られていないようです。

ウニの口の固い骨とそれに付着する筋肉とがそれで、生物学者でもあったアリストテレ スの名にちなんで付けられ、ちょうちんというのは、その形(内部が空洞になっている)が西洋の”ちょうちん”(”ランタン”ともいう)に似ていることによるものと考えられています。

372: 名無しさん 03/09/05 23:32
>>370 
ありがとう。ランタン様からきたのをちょうちんに和訳したって事? 

それにしてもなんつー形容の仕方・・・。

373: 名無しさん 03/09/06 00:26
>>372
アリストテレスが「わおぅ、提灯みてーだよ!!」って言ったからって聞いた。ホントかどうか知らないけど。いずれにしろ…ねぇ。

アリストテレスの提灯(ウニの口部)
 

390: 名無しさん 03/09/14 17:57
これは知人が実際に体験した話だそうだ。 

1978年、当時東京の大学に通っていたHは、北陸の某県に帰郷していた。久しぶりの帰郷で地元を懐かしんでいたHは、近所の海岸まで散歩に出ることにした。 

その夜は月光弱く、あたりの景色はよく見えなかったそうだ。Hは砂浜に1人座り、しばらく波の音を聞いていた。30分ほどして、Hは帰ろうとしたのだが、ちょうどその時、海岸沿いの道から黒い人影が2つこちらに近づいてきた。 

地元の若者かな?と最初彼は思ったそうだが、その人影はまっすぐHに近づいてくる。Hは恐怖を感じ、逃げようとしたが時既に遅し。2人はHに飛び掛り、動けなくなるまで殴りつけた。Hがグッタリしたところで2人はHを大きな袋に詰め込み、小さな船で海へ漕ぎ出した。

Hは袋の中に入れられて、どこへ連れられていこうとしているのかわからない。やがて小さな船から陸に揚げられた(実はこれは陸ではなく別の大きな船だったのだが)。Hはそこで疲れから眠ってしまった。

そして次に目を覚ました時、Hは日本語以外の言葉を話す人のいる、寂れた漁港に着いていたそうな。 

その友人はそれ以上は話してくれなかったけど、多分すごく怖い体験をしたんだと思う。

393: 名無しさん 03/09/15 03:51
>>390
あの半島の人間は人間と思わない方がいい。

395: 名無しさん 03/09/15 09:32
去年の夏に友達と海に泳ぎに行ったんです。ちょうどその日は台風が近づいていて波が高く、監視員がいる浜は遊泳禁止だったので、監視員の居ない河口の小さな浜で泳ぐことにしたんです。

そこは河口なので、水が濁っていて2mぐらい下が見えない所だけど、大学から近いし、日曜なのに誰もいなかったんです(他の浜には泳がなくても人はいました)。おかしいなと思いながらも友達と遊んで、最後に遠くのテトラポットまで競争して帰りました。 

数日後、別の友達にそのことを話したところ、私たちの泳いだ一週間前に、その浜で私たちと同じようにテトラポットまで競争した学生の一人が溺れて行方不明になり、昨日近くの漁港で見つかったと教えてくれました。 

怪奇現象は何も無かったのですが、溺死した学生と同じことを同じ浜でし、しかも近くで沈んでいたことを考えるとぞっとしました。 

402: 名無しさん 03/09/27 15:46
ウミケムシ怖かった。釣れすぎ。

※ウミケムシ
ウミケムシ

405: 名無しさん 03/09/29 00:21
長崎の海が近いところに4年ほど住んでたんだけど、年に1回くらい、深夜にドでかい音でサイレンが鳴るんだよねぇ~。弔いでもしてたのかも。

406: 名無しさん 03/09/29 17:19
>>405 
ダムの下流だと大雨のたびに「ウウウウウウウウウウウウウーーー」と物凄い大きな音でサイレンが鳴ります。なんか爆弾でも降ってきそうで怖い。

子供の時からトラウマです。 

426: 名無しさん 03/10/10 14:58
そういえば昔どっかの田舎で、新聞沙汰になるほどの幽霊騒ぎがあったのを思い出した。その村全域でポルターガイスト現象が起きるという奴だが、ダムのせいだったらしい。

ダムは人騒がせだな。

428: 名無しさん 03/10/10 20:35
>>426 
隻で流水が発する低周波のせいで、共振が起こっちゃう現象だったかな。

426: 名無しさん 03/10/10 14:58
海に行った時、雨が降ってきて帰ろうとしてたら、海の中に小さい手を見た。人形のように小さな手だった。赤ちゃんくらいかな。

まぁ別に事故とかなかったし、人形が捨てられてたんだろうが、一瞬ゾクッとしたね。

427: 名無しさん 03/10/10 18:06
>>426 
海水浴に行った時に水中めがねで海底のぞき込んだら、裸の女が海底で突っ伏してて肝を潰したが、よくよく見るとマネキンだった。

429: 名無しさん 03/10/13 15:47
ーセイロン沖の怪魚ー  

「少し長すぎたようですね」 

送気管を手にしたレフは、調査体長のカールに話しかけた。潜水夫のニコラスが海中にもぐってからもう1時間近くも経ち、送気管も予定を5メートルあまり多くなっていた。 

「よし、引きあげろ!」 

カール隊長の命令で、命綱が巻かれた。やがて若い潜水夫のニコラスが母船に引きあげられたが、まっ青な顔をして、気のぬけた人間のようにうつろな顔をしていた。ここはセイロン島沖、1964年2月26日のことである。 

「ニコラス、しっかりしろ。どうしたのだ?!」 

隊長達はニコラスを船内の医者に見せ、注射で我に返った時ニコラスに聞いた。 

「あ、隊長…」 

ニコラスは自分が母船に引き上げられ注射されたことも知らなかったらしく、まわりをキョロキョロ見まわしていた。 

「隊長っ、怪魚が…恐ろしい怪魚がいます!!」 

唇を震わせながらニコラスは叫んだ。 

そして数時間後、カール隊長はニコラスの案内で海底へ潜って行った。 30メートルを超えた海底は暗く、2人は水中ライトを照らしながら用心深く問題の怪魚のいる場所へ近づいた。 

いたっ!数メートル先の海底にうずくまっている不気味な怪魚が、ライトに浮かび上がった。 

430: 429 03/10/13 15:51
それは全身3メートル余り、ゴンドウクジラの皮膚のようにヌラヌラしていて水ごけがびっしりと付き、頭の辺りに4~50センチの大きなトゲが付いている不気味な怪魚だった。 

2人の照らすライトに驚いたのか怪魚が動きだした時、カールもニコラスも驚きの声を上げてしまった。

「あっ、足だ!!」 

それまでは体の下になっていて見えなかったが、怪魚には短い4本の足があったのだ。怪魚はノソリノソリと2人のほうへ歩いてきた。その不気味な姿に、カールもニコラスも思わず水中銃を握りしめた。 

プスッ! 

気の早いニコラスが水中銃の引き金を引くのと、怪魚が大きな口を開けて毒毒しい黄色の液体を吐き出すのと、ほとんど同時だった。黄色の液体はまるで煙幕のように海の水をにごらせ、10センチ先も見えなくしてしまった。 

やがて海の水が元のようにきれいになった時、怪魚は影も形もなくなっており、付近には無数の魚が死んで浮いていた。カールもニコラスも頭がズキズキ痛み、吐き気がしてきた。怪魚の吐き出した黄色い液には、激しい毒があったのだ。 

カールとニコラスの2人は、船上で医者の手当てを受けて健康になったが、怪魚の正体は今も謎だ。 

【新品発売】enkeeo シュノーケル マスク フルフェイス型 180°超広角 口からでも鼻からでも呼吸できる 曇り止め 漏れ防止 UV400紫外線カット Gopro着装可能 水中ゴーグル シュノーケリング 水泳 シュノーケル セット 男女兼用【5色選択】
enkeeo シュノーケル マスク フルフェイス型 180°超広角 口からでも鼻からでも呼吸できる 曇り止め 漏れ防止 UV400紫外線カット Gopro着装可能

431: 名無しさん 03/10/13 17:09
tp://www.oceans.gov.au/longnosedchimaeraMN.jpg
longnosedchimaeraMN

434: 名無しさん 03/10/14 10:33
>>431 
テングギンザメだな。 

練り製品として多分みんな食った事有るよ。

436: 名無しさん 03/10/14 20:09
>>434 
こいつもカマボコとかになってんだ?

433: 名無しさん 03/10/13 19:33
>>431 
しかし、これすげえなぁ。ひかえめにいっても深海魚には見えん。 

てか深海魚でヒレあるのって他にあるか?

435: 名無しさん 03/10/14 14:36
>>433 
いや、魚なんだからヒレくらいあるだろ、普通。

436: 名無しさん 03/10/14 20:09
>>435 
や、俺は鴨とか浅い場所をバシャバシャしそうな生物のヒレを想像して、そのギャップがなんか凄いなと・・・カモノハシみたいだし。