【その11】
死神

948: 名無しさん 2007/09/19 00:19:23
下関で架設中の橋が崩落、4人転落・救助、1人死亡 
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070918i411.htm 

18日午後2時10分ごろ、山口県下関市の農道整備工事現場で、架設中の橋(長さ90メートル、幅10メートル)をつっていた鉄塔が倒れ、橋げたが崩落した。 

橋げたの上で作業していた建設会社の作業員4人が約25メートル下の谷底に転落し、57歳の男性作業員が全身を打って死亡、29歳の作業員が重体になったほか、2人が重軽傷を負った。県警は工事の方法に問題がなかったかどうか関係者から事情を聞いている。 

県警や県下関農林事務所によると、橋の工事は、両端に1基ずつ鉄塔(高さ26メートル)を建て、間に渡したケーブル(104メートル)で資材を運搬しながら橋げたを組み上げる方式で行われ、完成すると鉄塔は撤去される。 

このうち北側の鉄塔1基が何らかの原因で倒壊し、橋げたが落下した。鉄塔はコンクリートの基礎部分から抜けるように倒れたという。 

4人は午前8時ごろから橋げたの上で、橋げたの鉄骨を組み立てたり、溶接で固定したりしていた。事故当時は、仮組みした橋げたを補強する部材(重さ6トン)をケーブルにつり下げて運んでいた。

951: 名無しさん 2007/09/19 09:39:35
>>948 
倒れ始めはゆっくりで、段々加速していくのがなんともいやだな。 

逃げようにも逃げられないし。

959: 名無しさん 2007/09/20 00:01:28
>>948を読んでこれを思い出した。 

ttp://yamakowa.fc2web.com/body1111.html

Nさんは鋼材関係の専門の現場作業員だ。会社勤めではないが、いろいろと資格を持っているせいで、大手企業の下請けや手伝いをやっている。人集めを任されることもあるが、そんな時、親しい仲間を誘うのは極力避けるようにしている。

ある時、Nさんにその訳を聞いた。すると、少し間をおいて、こんな話を聞かせてくれた。 

昔、山あいの村で、橋の架け替え工事の手伝いをした事がある。親しい相方と二人、民宿に泊まり込みで現場に通っていた。俺達の担当は、橋桁の上に掛かるアーチ部分の工事だった。谷の両岸から緩いカーブを描く角筒状のパーツを繋げてゆき、最後はアーチの頂点で接合する。 

その日は、相方と二人で最後のパーツ内部で作業をしていた。俺は右岸側で接合部分のボルト締めを、相方は左岸側で溶接作業。

すでに結合されたパーツの内部は暗く、背後から固定式のライトで手元を照らす。その明かりが一瞬点滅した。一旦手を休め、ライトの具合を確かめる。 

ゴンッ!ガンッ!! 

背後から大きな音と振動。反射的に振り返って唖然とした。接合部から先、左岸側のパーツが無い。一瞬前までそこにあった暗闇は消え、目と鼻の先にある四角い開口部からは、青い空と対岸の尾根がクッキリと見えた。 

ドーン!ズズズズン!! 

下の方から、腹の底に響くような物凄い音と揺れが伝わってきた。思わず立ち上がりかけたが、腰が抜けて動けない。が、何が起こったのかは半ば本能的に理解していた。左岸側のアーチが落ちたのだ。 

何が原因かは分からないが、こっち側は辛うじて残っているようだ。俺はその縁ギリギリに居て助かった。しかし、反対側に居た相方は…。 

突然、涙がジュワっと溢れてきた。俯いたまま子供のように泣きじゃくる。と、足先に見慣れないものがあるのに気付いた。曲がったボルトか、小エビの様にも見えるもの。体を前倒しにして顔を寄せてみる。 

根元から切断された指が3本転がっていた。 

その後、警察の聞き取りや労監への報告などでがあり、ようやく身柄を解放された頃には、夜の9時を回っていた。事故の原因は、左岸側で橋を支えていたアンカーが抜けてしまった事。そのため、橋の半分が谷底へ崩れ落ちてしまった。

相方の他にも作業員が数名、巻き添えになって死んだ.瓦礫から亡骸を回収した作業員によると、相方の遺体は一見綺麗なものだったそうだ。 

「まぁ中身はミンチだろうな…」 

騒然としている現場事務所で、JVの監督がそう呟くのを聞いた。 

宿へ戻ってから、遅い夕食を食べた。食欲は無かったが、明日以降のことを考えて黙々と食った。いつもより酒の量を増やした。そうでもしなければ眠れそうになかった。 

銚子を3本持って二階の部屋に上がり、布団に潜り込んでチビチビ飲る。四角く切り取られた青空、腹に響く轟音、足元に転がる指…思い出すたびに全身に震えが走り、それを忘れようと杯を空ける。そんな事を繰り返す内に、ようやく眠りに就くことができた。 

ペタリ

唐突に目が醒めた。辺りは真っ暗。どうやら誰かが明かりを消してくれたようだ。 

ペタリ・・ペタリ・・ 

部屋の外からスリッパの足音が聞こえる。廊下を誰かが歩いているのだろう。 

・・ペタリ・・ペタリ・・ペタリ・・ペタリ・・ペタリ・・ペタリ・・ 

足音は、部屋の周囲をグルリと回ってなお続いている。宿の人間だろうか? 

ペタリ・・ペタリ・・ペタリ・・ペタリ・・ペタリ・・ペタリ・・ペタリ 

もう何周したのだろう。さすがに不審に思い始めた頃、ようやくおかしな事が起こっているのに気付いた。 

この部屋を取り囲む廊下はコの字型だった。一方の突き当たりは便所で、もう一方は布団部屋。どちらも、俺が枕を向けている壁の延長線上にある。壁の向こうは外で、地面までは数メートの高さ。当然廊下などない。なのに、足音は部屋の周囲をグルグルと回り続けている。 

ペタリ・・ペタリ・・と、スリッパを引きずるような足音・・

違う。スリッパではない。もっと粘り気を感じさせる音。滑り止めにアメゴムを底張りした地下足袋で歩くとこんな音がする。相方が愛用していたので、嫌と言うほど聞き慣れた音だった。 

・・ペタリ・・ペタリ・・・ペタリ・・・ペタリ・・・ペタ 

足取りは次第に緩やかになり、部屋の入口あたりで止まった。る恐る頭をもたげ、その方向を見る。廊下と部屋とを隔てる障子に、人影のようなものが映っていた。 

この頃には、それが死んだ相方であることを確信していた。方は、生き残った俺に会いに来たのだ。いや、死んだ事に気付かずに宿に戻ってきたのかもしれない。 

嬉しくなどなかった。只ひたすらに怖かった。目の前の光景から目を背けたいのに、それが出来ない。視線を外した途端、「それ」が障子を開けて入ってくるような気がしたからだった。 

しかし、影は戸口に突っ立ったまま動こうとしない。月明かりに照らされた「それ」は、よく見るとふるふると震えていた。まるで液体が詰まった革袋にように、形を保つのが困難であるかのように見える。 

不意に、現場監督の呟きを思い出した。 

「中身はミンチだろうな…」 

そうだ。中身がミンチだから、戸を開けることが出来ないのだ。中身がミンチだから、ふるふると震えてしまうのだ。 

「…Nさ~ん…Nさ~ん」 

障子の向こうから、そう呼ばわる声が微かに聞こえてきた。 

「Nさ~ん…Nさ~ん」 

それだけしか言わない。声までもが震えている。 

「Nさ~ん…Nさ~ん…Nさ~ん…Nさ~ん…」 

もう限界だった。頭から布団を被り、目を瞑り耳を押さえた。 

「成仏しろ!成仏してくれ!」 

それだけを願って、震えながら南無阿弥陀仏と唱え続けた。 

「お客さん、大丈夫かね?」 

気が付くと、布団がめくり上げられ、宿の婆さんが覗き込んでいた。部屋の明かりが点けられ、婆さんの背後には数人の男が立っている。 彼等は、少し青ざめた顔でボンヤリとこちらを見ていた。 

窓の外は真っ暗で、時計を見るとまだ真夜中だった。障子は開け放たれていたが、もちろんそこには誰も居ない。 

「随分うなされとったようだが、早う寝とかんと明日がキツイよぉ」 

婆さんはそう言うと、持ってきた水をテーブルに置いて電気を消した。 

障子を閉めると、婆さん達の影は階段の方へ。と、降り口の所で立ち止まり、布団部屋の方に向かって声を掛ける。 

「あんたも…指の3本くらいさっさと諦めて、早う来なされ」 

やがて婆さんは幾つもの影を引き連れて、階下へ降りていった。 

翌朝、宿の主人に尋ねてみた。やはりと云うか、この民宿に男の従業員は居ないらしい。ただ、婆さんは本当に民宿の婆さんだった。しかもその婆さん、地元では有名な祈祷師らしい。他県から依頼が舞い込むこともあるそうだ。 

「オババがそう言ったのなら、その相方さんはココに居たんでしょう」 

宿の主人は真剣な顔でそう言った。 

「でも、オババが連れて行ったのなら安心ですよ。何の心配もいりません」 

やけに自信たっぷりの主人の言葉だったが、何とも云えず救われた心地がした。 

後日聞いたところによると、橋の工事再開にあたってはオババが祈祷を捧げたらしい。その甲斐あってか工事は無事に終了し、今のところ怪異な現象も起きていないようだ。 

952: 名無しさん 2007/09/19 22:48:12
金属製の板羽根に巻き込まれて男性死亡 
ttp://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1190209343/

18日午前8時50分ごろ、日置市の油脂工場で、タンク内の清掃作業をしていた男性(58)が突然動き出した金属製の板羽根に巻き込まれて死亡した。業務上過失致死容疑も視野に入れ捜査している。 

日置署の調べでは、タンクは高さ5メートル、直径2メートルで家畜の内臓や骨などを5枚の板羽根で砕いて肥料を作る装置。板羽根に付いた残がいを取り除く清掃を定期的に行っ
ているという。

当時、タンクの外で、スイッチなどの配電盤の清掃を別の作業員が行っていた。
 

956: 名無しさん 2007/09/19 23:29:25
久々の正統派だな。

953: 名無しさん 2007/09/19 22:55:27
>>952 
>当時、タンクの外で、スイッチなどの配電盤の清掃を別の作業員が行っていた。 
死亡フラグ…。

957: 名無しさん 2007/09/19 23:50:41
>>952
お前を待っていたぁぁぁぁ!! これこそ悲惨な死に方っ…!

954: 名無しさん 2007/09/19 22:57:22 
>家畜の内臓や骨などを5枚の板羽根で砕いて肥料を作る装置 
もうこれ読んだだけでお腹いっぱい…。

955: 名無しさん 2007/09/19 23:24:03
こういう場合は配電盤を清掃していた作業員が過失致死を問われるのだろうか?

958: 名無しさん 2007/09/19 23:54:35
この肥料も手紙つきで出荷されるんだな・・・!

960: 名無しさん 2007/09/20 00:08:09
>>958 
セメント樽かw

963: 名無しさん 2007/09/20 12:35:18
久米島町職員、給水口にふたをしようとして腕を吸い込まれ死亡 
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190258793/

19日午後3時ごろ、久米島町比嘉の儀間ダム内で、浄水場につながる送水パイプの水漏れを点検するため、水深1メートル地点にある給水口にふたをしようとした町役場水道課職員の男性(38)が腕を吸い込まれて、身動きが取れなくなった。 

駆け付けた消防隊員に救助されたが、搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。那覇署は20日に現場検証や遺体の司法解剖し、詳しい事故原因などを調べる。 

儀間ダムは農業用水や生活用水に使われている。同町では、15日に台風11号の直撃を受け、送水パイプが破損し水漏れが起きていたという。 

町役場によると、男性は別の職員1人と一緒に作業していた。破損した送水パイプを点検するため、別のパイプの給水口にふたをしようとしたところ、誤って腕を吸い込まれたとみられる。もう一人の職員が引き上げようとしたが、救助できなかったという。 

那覇署によると、送水パイプは塩化ビニール製で、直径は約20センチ。男性は素潜りで水の中に入り、カラーコーンでふたをしようとしたという。 

966: 名無しさん 2007/09/20 15:50:48
>>963 
>水の中に入りカラーコーンでふたをしようとしたという。 

どういう状況だったんだろうか?

968: 名無しさん 2007/09/20 16:02:04
>>966 
カラーコーン=パイロン、工事現場でよく見る円錐の奴。 

それを蓋の外れた穴に頭からはめ込もうとしたんだろう。

964: 名無しさん 2007/09/20 13:29:05
>>963 
ダム穴は怖いよな…アメリカかどっかの写真で合成かと思うような写真あったよな…。

967: 名無しさん 2007/09/20 15:58:56
グローリーホールの恐ろしさは異常。
 
写真で見てるだけでも恐ろしい。

※グローリーホール:ダムの水位が一定以上とならないよう、余分な水を放流する設備。
BoR-HungryHorseProject-P447-100-575

977: 名無しさん 2007/09/21 22:06:15
結婚を間近に迎えた女性が肥溜めに落ちて溺死
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1190376711 

「私と彼女の培英は今年の国慶節に結婚するつもりでした」 

謝さんは涙が出るのを堪えながら記者に話しました。 

「19日の晩11時過ぎでした。公衆便所に行った英が一行に帰ってこないので、彼女の携帯にかけてみても繋がりません。私は懐中電灯を持って便所へ探しに行きましたが、人影はありませんでした」 

「便所の中に3箇所大きな穴があったのを思い出し、急遽1本の長い棒を持ってきて、その棒で穴を突きながら探してみたところ何かしら硬いものに当り、よく見てみるとそれはまぎれもなく英でした」 

しかし警察や消防隊に引き揚げられた時には既に死んでおり、助けを求める姿勢のまま硬直しておりました。 

現場は3つの大穴が開いており、いずれも直径が60~70cm、深さは10数m。 被害者の女性はこの穴に気付かずに落ちた模様。また、使用禁止等の立て札はありませんでした。
 
(´;ω;`)

985: 名無しさん 2007/09/22 07:10:09
>>977 
さすがだ…中国のクオリティには敵わねー! 常に斜め上を行く…。

982: 名無しさん 2007/09/21 23:19:49
>現場は3つの大穴が開いておりいずれも直径が60~70cm、深さは10数m。 
深さ10数メートルって・・・。

992: 名無しさん 2007/09/22 19:04:3
>>977 
これは悲惨すぎる。

978: 名無しさん 2007/09/21 22:14:54
中国恐るべし…。

979: 名無しさん 2007/09/21 22:21:23
大豆クズに埋まって死亡なんかが可愛く思えてきたよ…やはり肥溜めに勝る悲惨な死はあるまい…。

981: 名無しさん 2007/09/21 23:17:49
あれ? 中国の便所って、穴の底に豚がいるんじゃなかったか?

980: 名無しさん 2007/09/21 22:30:35
死んでも死にきれないだろうし(女性)、死んでしまいたいくらい辛いだろうな(男性)。 

986: 名無しさん 2007/09/22 07:10:10
苦悶と恐怖の表情を浮かべ、糞で窒息した糞まみれの愛する彼女の遺体を目前にして、俺は一体何ができるだろうか…この男の心中を察するに、あまりに悲惨だ…。 

中国人の話とはいえ、同じ人間として、男性として、身につまされて涙でてきた。

987: 名無しさん 2007/09/22 08:13:57
そんなに愛していても、その彼女の体を抱いて涙を流せる自身が無い。

988: 名無しさん 2007/09/22 10:20:14
>>987
洗って漂白すればいいじゃん。

989: 名無しさん 2007/09/22 10:50:57
>>988 
ウンコ踏んだ靴じゃねえんだからよw

990: 名無しさん 2007/09/22 10:55:37
>>989 
ちょwwお前がそんなこと言うから不覚にもw

993: 名無しさん 2007/09/22 19:51:34 
いいねー中国最高だねぇ!

素晴らしいわ。不幸とかのレベルを超えた、何かがあるもんな。この彼氏、うんこする度に思い出すんだろーなー! 死んだ彼女自体より、そこが最高なんだよ!たまらんね…。

996: 名無しさん 2007/09/22 22:45:59
てめぇらぁぁぁぁのぉぉ血はっ、何いぃぃぃぃるぁおぇぁっぺさめぇ!

1000: 名無しさん 2007/09/23 00:24:07
因みに血は赤黒い。

水晶 ドクロ 置物 天然石 パワーストーン 浄化 天然石 パワーストーン 置物 お守り インテリア 水晶髑髏 クリスタルスカル 水晶 あす楽
水晶 ドクロ 置物 天然石 パワーストーン 浄化 天然石 パワーストーン 置物 お守り インテリア 水晶髑髏 クリスタルスカル 

引用元:http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1182140482/