山

1: 名無しさん 03/11/11 12:35
引き続き、超常現象的なものから事故・遭難に関係するものまで、幅広く「怖い話」を聞かせてください。 

まとめ:山にまつわる怖い話 
まとめ:山にまつわる怖い話 パート2

7: 名無しさん 03/11/11 19:37
南アルプス南部のテント場でのことなんだ。 

8月の末、午後3時ぐらいにはテントを張り、早めの夕食の後、本を読んだりラジオを聞いたりしていた。午後の9時頃にローソクを消して寝たんだ。

それからどのくらい時間が経ったかわからない。寝袋の上の方、テントのはじでカサカサと音がする。蛾でもいるのかと暗闇の中手を伸ばした瞬間、指先が動物の毛に触れた。 

「な、何?」そう思うより早く、テントの端をシュシュシュシュとこする音がして、静寂。頭の周りを手探りし、懐中電灯を見つけてスイッチを入れる。そこには寝る前に食べたチョコレート、ロッテのクランキーの空き箱が粉々になっていた。

何かが移動して消えていったテントの横の辺りを見ると、直径2cmの丸い穴が空いていた。チョコの箱を食べにネズミがテントに穴をあけて侵入したのであった。

チョコが食べたいなら言ってくれればあげたのに。テントに穴空けなくたってよかったのに・・・でも、あの柔らかな毛の手触りは忘れないよ、チュー助・・・。

9: 名無しさん 03/11/11 20:44
>>7
ワロタwww

捕獲出来れば失った食料より高カロリーな食料が手に入ったし、「生で齧り付いてみた」なら、いくぶん怖かったのに…。

8: 名無しさん 03/11/11 19:47
俺の部屋よく夜中にガサゴソガサゴソとか音がするんだが、ゴキブリらしい。

10: 名無しさん 03/11/12 22:31
部のOBさんから聞いた話。

夜中に目が覚めてしまったが山の中なので当然することも無く、シュラフの中でボーっとしていたらしい。

するとテントの外から「あたし達、大丈夫だよね?」 「ああ、絶対助かるよ」 といった男女のやり取りが聞こえてきたらしい。山を降りて仲間にこのことを話したら「実は俺も・・・」 ってなことになったそうだ。

人間であったにしろ幽霊であったにしろ切なくなる話。

20: 名無しさん 03/12/31 17:28
俺の近所の山で、空手二段の登山者(確か女性)が、そこに住み着いてたヤツに絞め殺されたあげく、身ぐるみ剥がれた事件があった。

騙されたらしいけど、山では護身術じゃ身を守れないのかねえ。

21: 名無しさん 04/01/02 09:59
比叡山だね。

22: 名無しさん 04/01/03 09:40
被害者と犯人は行きに一度会ってて、犯人はその時既に犯行決定。

一度別れて待ち伏せ。被害者は帰りのバスに間に合わなくて歩いて下山(まあ比叡山だからね)、その途中で再会。 近道を教えると言い獣道にご案内。素直についてくる被害者。お互いに写真を撮りあって、その隙に背後から首絞めて殺害した。 

と最初犯人は偽僧侶とか報道されてたが、ほんとは地元の一般人に見せかけてたとか。

てことだ>>20よ。空手二段は役に立たなかったってわけ。

24: 名無しさん 04/01/03 23:21
>>22
俺が学生の頃、冬場は毎日のように比叡山に登ってたよ。キララ橋から登って30~40分で山頂(やスキー場)に到着。

でも、人とは全く会わなかったような気がする。

25: 名無しさん 04/01/04 07:28
事件があったのは平成元年の8月末。秘宝館から東海自然歩道に出て、山頂方面へ戻る途中。
 
当時は人がいたのかもしれないが、今は起きる可能性の少ない事件かもしれん。

42: 名無しさん 04/01/12 20:24
俺もちょいと調べたが、被害者は若くして仏像の修理者を目指してたんだと。もったいないことを…。 

金どころか貞操だの命だの奪られたら取り返しつかないよな。

39: 名無しさん 04/01/11 15:37
比叡山には今でも警告看板が一杯たってる。 

・女の1人歩きはやめよう! 
・無料ガイドのふりをして後から金を請求するヤツがいるぞ! 
・言葉巧みに社寺修復などの寄付を詐取(してもちろん着服)する偽修行僧に注意!

※比叡山女子大生殺人事件:
1989年8月31日、京都を一人旅していた女子大生(事件当時25歳)が、比叡山中で、現場近くの杉林でテント生活を送っていた男(犯行当時48歳)に強姦され、殺害、金品を強奪された。(wiki:比叡山女子大生殺人事件)

27: 名無しさん 04/01/06 10:14
長野で住み込みバイトしてた時、ポルターガイストの激しい部屋が有って、バイトは皆怖がってたなぁ。掃除する時は3人がかり。一人が掃除一人が後ろ付き添い一人はドア押さえておく。

押入れ中に凄い形相の顔のシミが有るのに気付いたのは、それから2ヶ月もたってから。

47: 名無しさん 04/01/31 11:42
俺が小学校の頃、よくオヤジに連れられて山にキャンプに行った。

オヤジはキャンプ場とかじゃなく、山で人が来ないような場所で好んでキャンプしたもんだった。今考えてみればキャンプしたりしたらいけない場所もあったのだろうが、俺もそういうのが好きだった。

俺が6年生くらいだったと思う。その夏休みもオヤジと2人で山にキャンプに行った(たしか「あだたら山」って山だったと思う)。2人だけど楽しく遊んだり散策したりして、夜は夕食を早めに食べて寝た。すると夜中に、テントの外から騒がしい音やら声がした。

オヤジもその音で目が覚めて、2人で目を合わせた。俺はその時、夜中にたくさんの人が登山しているのかと思ったのだが、登山道からはかなり離れた場所でだったし、雨も少し降っていた。

俺はすごく怖かったのだが、オヤジは落ちついて、小声で「百鬼夜行っていうものかもしれないな」ってつぶやいた(俺も一応ゲゲゲの鬼太郎とかで知っていた)。 

翌朝、音がした辺りを2人で見たが、ぬかるんだ土の上にはなんの跡も無かった。家に帰って母や姉に話したが、誰も信じてくれなかった。オヤジも「2人で同じ夢を見たのかもなー」なんて言い出す始末。

それからもオヤジとはよく山に行ったが、後にも先にもこんなことはもう無かった。

53: 名無しさん 04/02/05 22:22
>>47
安達太良山、福島の山ですね。小学生の時、公民館の行事で3度登りました。
  
日帰りだったからかそんな恐い雰囲気は感じなかったな、登山者も結構いたし。

54: 名無しさん 04/02/05 22:39
安達太良山は火山ガスで死者が出てんだよね。

※安達太良山火山ガス遭難事故:
1997年9月15日、東京都内の理容業者の登山会会員14名が、午前6時半ごろ沼ノ平より安達太良山登山を開始する。霧による悪天候で道を見失い、山頂が見えたため尾根に出るも、小石や砂による足場の悪さから沢に下りた。

2名は無事沢を通過、それに続いた女性3名が次々と倒れ、救助しようとした女性1名も倒れた。それを見て息を止めて駆け寄ったものは、一瞬息をしたところ猛烈な異臭がし救助できずに撤退。先に沢を通過した2名が向こう側から危険を大声で伝えていたが、すでに間に合わなかった。

即座に所持していたアマチュア無線で救助依頼をしようとするが、電波状況が悪く1時間余り経って連絡がついた。11時半ごろ、ガスマスクなどの装備を携行し、救助隊が出発。福島県警察航空隊のヘリコプターも出動したが、霧による視界不良のため降下できず、救助隊の先遣隊が到着したのは14時頃となった。

先遣隊は、登山道より200m余り離れた沼ノ平の南東斜面の直径5mほどの狭い範囲内に4名の姿を発見。救助するも、心肺停止状態であった。この事故で、4名が火山ガスの吸入による硫化水素中毒により死亡した。(wiki:安達太良山火山ガス遭難事故)

56: 名無しさん 04/02/06 08:45
先週、葛城山に行って少しルートはずれて立ちションしようと思ったら(奥は突き当たり)、新しめの40リットル位のザック(裏返し)、布袋が2、3個無造作に置いてあり辺りには誰もいない。

10分待ったが誰も来ない。何だったんだ?

58: 名無しさん 04/02/07 04:26
テントで寝てたら夜中に、「すいませ~ん」の声で起こされた。時間も時間だし「なんか気味悪いな~」と思いつつ、恐る恐る顔を出した。

ヘッドライトでもろに顔を照らされて、相手の顔は見えなかった。「はい?」って返事したら、トイレ行きたいのだが、ライトが見つからなくて困っているのだと。おいらのを貸して欲しいって言ってきた。

急に腹が立って、「頭についてんじゃね~か」と怒鳴ったら、「これはライトではない!」と怒り出して去っていった。

59: 名無しさん 04/02/07 05:46
>>58 
ワラタ 

60: 名無しさん 04/02/07 10:52
>>58 
そんなやつ追い掛けていって殴ってやれ。

61: 名無しさん 04/02/07 17:46
土から人の手らしきものが…。

62: 名無しさん 04/02/07 19:10
急に怖くなって、「人が埋ってるんじゃね~か」と怒鳴ったら、「これは人の手ではない!」と怒り出して去っていった。

63: 名無しさん 04/02/07 20:40
土の中の人だったのか…。

64: 名無しさん 04/02/07 22:52
10人で一列縦隊に歩いてたら、人数が増えてたって話は、人数減ってたってのより怖かったな。

65: 名無しさん 04/02/08 08:56
>>64
座敷童も山に登りたかったんだよ、きっと。

67: 名無しさん 04/02/14 17:45
山行歴数ヶ月、未だ山で背後霊などを除く幽霊に会ったことがありません。 是非、地縛霊に会ってみたいのですが、どこに行けばよろし? 当方、東京在住です。

遭難者のいる山、行方不明者のいる山との看板はあちこちで見かけるけど、全然遭遇しない。

何かコツでもあるのですか? 

68: 名無しさん 04/02/14 18:49
>>67
まずは良いカウンセラーに相談してみてください。

70: 名無しさん 04/02/14 21:54
>>67
>背後霊などを除く幽霊に会ったことがありません。

背後霊などなら会った事はあるのかな?

80: 名無しさん 04/03/03 19:12
8年ほど前にいとこ家族に連れられていったキャンプ場。

夜になり、いとこと俺は懐中電灯とヘッドランプを持って散策に行った。キャンプ場の奥の方に行き、それ以上行くと真っ暗のキャンプ場外に出てしまうところまで来た時、7歳ぐらいの女の子が「この先行くん?」と聞いてきたので、俺は「行けへんよ」と言った。

そしてすぐに引き返してみんなのところに戻ったんだが、今思うと周囲にキャンパーがいなかったような気が・・・何だったんだろう・・・。

81: 名無しさん 04/03/03 20:03
>>80
キャンプ場の近くの子供。

82: 80 04/03/03 20:55
かなり山奥ですよ?

83: 名無しさん 04/03/03 22:01
>>82
かなり山奥の人家の子供。

87: 名無しさん 04/03/05 15:44
一緒に奥まで行こうって言えばおもしろかったのにな。

88: 80 04/03/05 18:34
今思えば引き返して正解だったような気がする・・・。

92: 名無しさん 04/03/05 23:31
つーかただの人間なんじゃねーの?幽霊とかじゃなくて。

103: 名無しさん 04/04/13 23:26
人の少ない山域での縦走中アプローチとして林道を通過していた。
 
道は抉
(えぐ)れ、草に覆われ荒れ果てていた。後方から、全く場違いな高級外国車がやってきた。私のすぐ前で停車すると、品のよい50代くらいの年配の夫婦風の男女が降りてきた。 

私「迷ったんですか?車じゃ無理です」
男「いいえ、(私の名)を迎えに来ました。一緒に参りましょう」
私(脳内)「誰だ?こんな人は知らない。それにここに来た事は誰も知らない筈だ」

男「だいぶ待ちました。もうそろそろいいでしょう。一緒に参りましょう」

私は不可解な事態に混乱し、辞去すると一目散に逃げ出した。
 

一体何者で、何のために、何処へ連れて以降としてたのか…。

107: 名無しさん 04/04/16 10:11
>>103
それはまたキツネにつつまれたような話だなあ。

109: 名無しさん 04/04/18 20:12
>>103
何でそれに乗ってみないのかなあ…乗らなきゃ話は始まらんでしょ。

110: 名無しさん 04/04/18 20:29
>>103
その車は黄色いワゴンで、二人は白衣を着ていなかったか?

112: 名無しさん 04/04/18 21:33
>>110
○月×日

今日はAさんが脱走した。職員が少し目を離した隙の事であったようだ。しかし、人里離れた山中のこの施設からの行方など知れている。

私「おーい、△くん、Aさん捜しに行ってくれんかね?」
職「院長、△さんなら今日はお休みですよ。彼の4WDと共に。」

仕方なく私のベンツで女房を連れ立って行く事20分、無事Aさんを発見。例によって現況を認識出来ていないようであるが。やれやれ。

私「もうそろそろいいでしょう。一緒に参りましょう」

113: 名無しさん 04/04/19 03:52
>>112
秀逸だな。

医療公庫の融資乱発で建ったその手の銭ゲバ病院は、わざわざ交通の不便な所に建っていることが多いのは事実だし、脱柵事故があった時に人手が足りない場合、どうかすると宅直の院長が自家用車で捕まえに行くのも事実だ。

あと、「怖い話」ならその手の病院のほうが実際にはたくさんあるよ。放置プレイで、結果的に患者を頃しちゃったりする事例は表沙汰にならないだけで、現在でも頻発している。

夏場に痴呆患者を冷房のない病室で拘束していて、脱水症状で死亡とかね。万が一の場合は、死亡診断書を自分達で書けばよい訳だから、いくらでも隠蔽可能です。

長期化していた場合は、家族に感謝されることすらありますからね。 

114: 名無しさん 04/04/19 14:16
2003年5月、2泊3日で友人と黒部ダム近郊に山登りとキャンプに行ってきました。 これはその時の不思議な出来事を書き綴ったものです。

標高を上げるにつれ雪と風が強くなり、5月といえどもここが北アルプスであることを肌で感じていた。頂上に着く直前、女性1人男性2人の登山者に会った。半そでを着てアイゼンを着けて下ってきた。

「もうひと頑張りで着くよ、手前に小屋があるから」

あんな格好でよく寒くないものだ(風の強さは寄りかかっても倒れないくらい)。そうか小屋で十分に温まったのか。それにしてもナぁ~、などと推察してた。

少し歩いて小屋に着いた。が、しかし、やっていない。裏も表も大きな木の板と5寸釘で、入り口と窓は堅く閉ざされている。 あの人たちはなぜ開いてもいない小屋のことを・・・まあとにかく頂上を目指し登って行った。

頂上について神社をお参りして周りを散策した。ガスで視界は悪く、頂上からは何も見えなかった。そうこうしているうち風がさっきよりいっそう強くなり、ガスも濃くなってきた。顔の感覚も無くなり、気のせいか周りも暗くなってきた。時間はまだ2時になったばかりなのに。 

不安を覚え、下山をする前に友人と雨具をつけて出発、そして慎重に岩場を下って、先ほどの登山者とすれちがったあたりだろうか、すれ違ったの登山者の服装ともう1つ、俺の中で気になりだしていることがあった。

続く。

117: 114 04/04/19 15:51
続き。

友人は少し離れてついて来ているのに、すぐ真後ろに誰かがいる。何者だかはわからないが気配がし、はっきりとした音が聞こえる。 

「ガシャ、ガシャ」と音をさせて、誰かがついて来る。間違いなくアイゼンを履き岩場を通過する時のあの音だ。周りは誰もいない、誰もアイゼンなんて履いてはいないのに。

恐る恐る振り向いてみるが、霧が濃くて友人の姿も見えない。そしてその瞬間、あの音もぴたりと止まる。もちろん自分がアイゼンを履いていたわけでもない。 

いくらか平坦そうな場所が視界に入ったので、小さな岩影に身を寄せて友人が来るのを少し待った。
 
ほんの一瞬、霧が晴れた。辺りを見回すと、そこには遭難された方々のレリーフがあった。鈍感な俺でも一瞬で悟った。俺は心の中で亡くなった方々の御冥福を祈ると同時に、必ず生きて帰ることを誓った。

友人に聞いて見たのだが、「すれ違った登山者なんかいなかったよ。幻覚でないの?」て言われた。ん~、でも確かに会話までしているのに・・・。

118: 名無しさん 04/04/19 19:06
>>117
遭難した人の幽霊が出たというのはいいとしてだ。アイゼンが何で一緒に現れるんだ?鉄製のあんなもの遺体と一緒に燃やさないだろうし、アイゼン独自の幽霊とも考えにくい。

その辺、納得いく説明をきぼん。

119: 名無しさん 04/04/19 19:12
>>118
それじゃ全裸の人が後ろからついてくる話になるだろが。

120: 名無しさん 04/04/19 20:00
>>119
それはそれで不気味だな。

ひょっとすると、アイゼンだけの幽霊なのかもしれない。前者は普通の登山者で、後者はアイゼンの幽霊なのでは? よく地面を見るとアイゼンだけが、歩いていたはずだ。

友人が見つける事が出来なかったのも道理だ。

121: 名無しさん 04/04/19 20:03
>>120
アイゼンの音と石とぶつかる時の火花だけの幽霊もよく出るらしいね。

123: 名無しさん 04/04/19 20:27
恐怖に駆られて振り向いた!

そこには、全裸の男女3人の幽霊が!!

124: 名無しさん 04/04/19 20:29
全裸でアイゼン素足に縛ってたらスゴイ。

125: 名無しさん 04/04/19 20:46
>>124
SMの幽霊のようだな。

126: 名無しさん 04/04/19 21:05
てか幽霊の方が納得できる。

全裸+アイゼンで登山する人間にリアルで出会ったりしたら…。

127: 名無しさん 04/04/19 21:21
いずれにしても、きつねにつつまれた様な話というのはまさにこのことだ。会いたくねー...。

129: 名無しさん 04/04/20 14:34
>>127
>きつねにつつまれた様な
??? 稲荷寿司のことか?

130: 名無しさん 04/04/20 15:14
>>129
そうだろw

138: 名無しさん 04/04/20 20:31
甘辛に煮たあぶらげで包まれたのかな、やっぱ。

128: 名無しさん 04/04/20 10:56
ヤマケイに幽霊話の連載があったと思うけど、またやって欲しいな。

嘘とも幻覚とも言えないような、山でしか陥らない感覚錯誤と見て、ある種の不可解な事故の発生する状況として分析していた。新田次郎の世界のようで、そういうの好きだったなあ。

ほんの少し昔(30年くらい前)は、まだまだ山には魔物が住む余地があったんだよね。

【その2へ】