【その5】
Yamato_Trial_1941

170: 名無しさん 01/12/02 20:13
フォークランド紛争に参戦していた英駆逐艦「シェフィールド」は、タラのフライを揚げていた最中の調理室にエクゾゼASM(空対艦ミサイル)の直撃を受け、揚げ物用の油が飛び散り火災が発生。6日後に沈没した。 

以後、英軍艦では、戦闘参加中の揚げ物料理は禁止されたとか。

※シェフィールド:
HMS_Sheffield_(D80)
1982年4月2日、エグゾセAM39は、の艦橋後方右舷の水線上約1.8メートルの位置に命中、入射角60度で艦内に突入した。

弾頭は爆発することなく、右舷通路、調理室、前部補機室を経て、前部機械室に達したが、固体燃料ロケットは燃焼を続けており、機械室内の潤滑油や燃料にも引火して、大火災を生じた。乗員260名中、死者・行方不明者20名、負傷者24名であった。

弾頭が調理室を通って大火災を起こしたことから、天ぷら火災を起こしたと面白おかしく話が捏造された模様。(wiki:シェフィールド)

172: 名無しさん 01/12/02 20:35
>>170 
しかし、イギリス人から「フィッシュ・アンド・チップス」を取り上げたら、他に食うものあるのかね?

174: 名無しさん 01/12/02 20:53
>>172 
イギリスの飯はうまいぞ。 

・・・イギリス料理以外は(w。

176: 名無しさん 01/12/02 21:49
>>172 
軍隊内ではありませんが、最近ではマクドナルドに押されていると聞きます。 

紅茶もコーヒーに圧迫され始めたようで。

183: 名無しさん 01/12/02 22:27
>>176
「戦闘糧食の三ツ星をさがせ!」(著 大久保義信 光人社)で紹介されてるイギリスの戦闘糧食でも、97年度型では6個あった紅茶パックが、99年度版型では4個になってたとありますから、圧迫されてるんでしょう。



173: 名無しさん 01/12/02 20:50
フォークランド戦争時、アルゼンチン海軍にも「シェフィールド」と同型の42型駆逐艦が二隻配備されていた。

※42型駆逐艦:
1番艦の艦名からシェフィールド級とも称され、イギリスがアルゼンチン海軍向けに2隻建造し、フォークランド紛争で対峙することとなった。イギリスはこの戦闘で「シェフィールド」と「コヴェントリー」を喪失、アルゼンチン海軍の「エルクレス」は2018年現在現役。(wiki:42型駆逐艦)

157: 名無しさん 01/12/01 15:22
兵器(航空機)の中国名が分かったのでいくつか書いてみます。 

T33「噴射教練機」 

F86Fセイバー「軍刀式噴射戦闘機」 

F104スターファイター「星式噴射戦闘機」 

F100Aスーパーセイバー「超級軍刀式戦闘機」 

Mig21フィッシュベッド「魚床式戦闘機」 

T28トロージャン「啄木鳥式教練機」 

C119フライングボックスカー「空中車廂式運輸機」 

RF101ヴードゥー「巫毒式偵察機」

これらは台湾での名前です。

160: 名無しさん 01/12/01 15:31
>>157
ややウケ。

169: 名無しさん 01/12/02 15:16
我が国の装甲空母「大鳳」は、舞鶴鎮守府所属である。 

しかし短命に終わったため、舞鶴に入港することはついになかった。

※大鳳 (たいほう):
Japanese_aircraft_carrier_Taiho_02
日本の空母としては初めて飛行甲板に装甲を張るなど技術的に最も発達を遂げた艦であったが、1944年6月19日のマリアナ沖海戦においてアメリカ海軍の潜水艦の雷撃で損傷した後に航空用ガソリンタンクから漏洩し、引火したため大爆発を起こして沈没した。わずか3カ月の艦歴だった。(wiki:大鳳)

171: 名無しさん 01/12/02 20:30
回天には7種類もあったが、実戦に使われたのは一型のみ。

※回天(かいてん):
太平洋戦争で大日本帝国海軍が開発した人間魚雷であり、日本軍初の特攻兵器。
回天1型

KAITEN_L1

845: 名無しさん 02/01/27 12:13
回天のハッチは、20本のボルトで外側から締める様になっていた。
 
そのため、発進したが最後敵艦に命中しなくても、艦内の酸素がなくなれば乗員は窒息死する。

857: 名無しさん 02/01/27 22:28
>>845  
ほんとに…しょうもない話かもしれんよそれ。

もと回天隊の人が >>845みたいな流説に対し反論を書いてるところがあるから、見に行ってみ。
ttp://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2000/reader/12-r1.html 
※ウェブアーカイブより

編集者へ=鎌倉市の全国回天会会長、元回天搭乗員、第二回天隊長から。

十月号の投書を拝見しました。一部誤解があると思い、説明のため一筆します。

一、九三式魚雷のプロペラを内証で「羽根の一部分をザックリと削り取って」直進させることに成功したとのことですが、それで良くなったのか、悪くしたのか、大掛かりになりますがきちんとした試験発射をして比較しなければ判定できないのでありませんか?

魚雷には縦舵機があって、ジャイロコンパスの原理で舵をとりながら決められた方向に直進します。曲がって進んだとすればプロペラの形の所為ではなく、この縦舵機系統の問題ではないでしょうか。旧呉海軍工廠水雷部などの専門家にその点を確かめるべきでしょう。

大体、大きく削られたプロペラが厳格な検査をパスする筈もないと思います。

二、人間魚雷「回天」は搭乗員が生還できるよう、最後の突撃の前に脱出する装置をつけることが、試作許可の段階から前提条件となっていたのは事実です。しかし考案された各種の方法がどれもうまくゆかず、そのために兵器採用が大幅に遅れたので、搭乗員側の強い要求によってついに脱出装置は見送られました。

途中で艇から下りたのでは、確実に命中するかどうかわかったものではありませんから、たとえ脱出装置があっても、実戦で私どもが使うことはなかったでしょう。命中しなければ、大事な時期に自分というものが国土、国民を護る役に立たないのです。

回天が停止、或いは減速したとき水面に浮き上がるよう、常時正の浮力にしたのは、搭乗員が生還することとは関係ありません。

水面に浮上、停止した艇からハッチを開けて外に出ることは出来ますが、とにかく止まったときは浮かんでいないと困るのですから、正の浮力にするのは至極当然な話です。別段生還のためというほどではなく、問題は訓練中に回天が海底に突入して浮かびあがらないときです。その殉職例が二件、三名ありました。

山口県徳山市沖の大津島にあった回天隊最初の訓練基地で、先頭に立って奮迅の努力をしていた指揮官板倉光馬少佐は、常時百キロの浮力を保つよう搭乗員全員に実に口やかましく要求されました。それは回天が速力を落として浮上したとき、波浪があっても安定した水上航走をして、観測しやすくするためでした。

もっとも、後になると浮力を負にして襲撃運動を敏速にする腕のいい搭乗員たちがいました。横舵と速力を上手に使って、負浮力でも滑らかな水上航走ができるのですが、急速潜入はうまくいっても、負浮力のままで艇が停止するとたちまち沈没です。

訓練のときは回天の前端が火薬の代わりに海水を詰めた駆水頭部になっており、深く潜りすぎたときは自動的に、また浅いところで沈没したときは搭乗員が内部から操作して頭部の海水を圧縮空気で排出し、艇を軽くして浮上できます。その例が多数ありました。

ただし最初の頃は内部から排出操作をする装置がなく、沈没位置を捜し出して潜水夫が潜り、頭部の表面にあるボタンを押さないと排水できませんでした。訓練開始二日目に回天の創始者ら二人が海底で殉職しましたが、暗夜かつ荒天のため総員の徹夜捜索も及ばず沈没地点の発見が遅れたためでした。

艇の浮力は十分にありましたが、海底に突っ込んだときは土砂の吸着力がなかなか強く、離れません。私も海底突入の経験がありますが、潜水夫が来てくれるまで身動きできませんでした。

ちなみに回天は「ハッチを閉められたら、泣いても叫んでも開けてもらえない」と一般に言われますが、事実は全くの逆です。回天のハッチは艇の上と下にありますが、開閉するハンドルは両方とも艇の内側だけについているのです。

従って搭乗員が乗艇してから自分でハッチを閉め、出るときは自分で開けます。飛行機と同様、艇外にいる整備員が操作を手伝ってはくれますが、中から開けられないとは一部の「戦後マスコミ」の歪曲です。

なお、回天も魚雷も、水中では正の浮力のときは頭を少し下げ、負のときは頭を上げて、所定の深度を保って走ります。念のため申し上げます。

850: 名無しさん 02/01/27 14:30
桜花も一度発進したらアウト。

発案者は特務の大田正一ということになっているが違うらしい。大田が戦後逃げ回ったのも、源田実に「連合軍の人道に反する罪」にひっかかるから隠れろと言われたというウワサもある。

世間では大田が発案者と広まっているのでヤバイと・・・。

※桜花(おうか):
桜花
母機に搭載され目標近くまで移動、切り離された後ロケットモーターで加速して体当たりする特攻兵器。

母機の一式陸上攻撃機から切り離される桜花
G4M_Type_1_Attack_Bomber_Betty_launching_Baka_G4M-10
合計10度に渡る出撃の結果、桜花パイロット55名が特攻で戦死、その母機一式陸攻の搭乗員は365名が戦死した。(wiki:桜花)

177: 名無しさん 01/12/02 21:51
・「魔法使いサリー」は本来「魔法使いサニー」のはずだったが、日産から同名の車が発売されたため、「サリー」に変更された。 

・「ミクロイドS」は本来「ミクロイドZ」のはずだったが、スポンサーのセイコーから「Zはライバルのシチズンを連想させる」とクレームがつき、「S」に変更された。 

※魔法使いサリー:
原作である漫画は1966年7月号から1967年10月号まで、集英社の「りぼん」に連載された。連載当初は「魔法使いサニー」の題名であったが5回連載した後に「魔法使いサリー」と名前を変えた。

これは、アニメ化の話題になり「サニー」の商標権を持っている家電メーカーのソニーから「サニー」の使用許可が下りなかったための変更である(自動車の「サニー」を販売していた日産自動車はソニーから使用許可を得ている)。(wiki:魔法使いサリー)

205: 名無しさん 01/12/05 01:18
>>177 
名作劇場でも主人公の名がセドリックからセディにされたことあるよ。 

これも日産。

※小公子セディ:
タイトルが主人公の名前「セドリック」(Cedric)ではないのは、視聴者である子供に呼びやすくするためである。日産・セドリックは原作「小公子」の主人公の名が車名の由来であるが、これらの商標とは関係がない。(wiki:小公子セディ)

180: 名無しさん 01/12/02 22:05
イギリス海軍ネタでひとつ。 

ロバート・キャパ「ちょっとピンぼけ」にあるんだが、第二次大戦中、キャパが同乗していた輸送船に護衛の駆逐艦から信号。
 
「貴船は我にビールを分け得るや否や」 
「来たらば恵まん」 

嬉しそうに走り回る駆逐艦に向かって、輸送船の船長。

「大英帝国海軍がビールなしで浮いているとは奇跡である!」 
「本艦は爆雷を使い果たしたので、ビア樽を投げてドイツ軍をやっつけていた次第」 

・・・なんだかなあ・・・。

187: 名無しさん 01/12/03 00:10
>>180 
まったくイギリス人てやつは、どうしてとっさにそんなやり取りができるんだかw

ちょっとピンぼけ (文春文庫)
ロバート・キャパ
文藝春秋
1979-05


185: 名無しさん 01/12/02 22:33
朝鮮戦争で国連軍として参戦したフランス軍は一個大隊(朝鮮大隊)。 

本国軍、植民地軍、外人部隊の混成部隊で、大隊指揮官はモンクラール中佐。ちなみにモンクラール中佐、朝鮮大隊の指揮官になる前の階級は中将。 

そう、このじいさんは実戦部隊の指揮が取りたくて、でもフランスが一個大隊しか出兵しないってんで、自ら中将から中佐に降格となって、大隊指揮官になったくらいの筋金入りの戦争好き。 

この戦争でも米軍歩兵連隊の配下となって大戦果を挙げちゃったりもします。

186: 名無しさん 01/12/03 00:10
>>185を読むと、ガランド中将の話(中隊長で開戦をむかえ、中隊長で敗戦をむかえた)を思い出しますね。 

しかし中隊長が中将で、隊員には司令クラスがわんさかいて、「隊の記章は騎士鉄十字章」な中隊ってのもなんだか。ドイツ空軍も末期も末期なあの時期以外には有り得ない代物ですな。

※アドルフ・ガーランド中将:
大戦末期、ガランドは史上初のジェット戦闘機であるメッサーシュミット隊の第44戦闘団の司令官に任じられ、部隊員の大半が騎士鉄十字章受章者という名だたるエースパイロットが集められた。ガーランド自身もメッサーシュミット出撃し、彼の戦争を通し戦績は出撃回数705回、撃墜数104機であった。(wiki:アドルフ・ガーランド)

247: 名無しさん 01/12/08 16:54
アドルフ・ガーランドの趣味は鉄道模型。

ガーランドの手記などでも「撃墜された時、『これで昨日届いた新しい電気機関車は試せないな・・』などということがなぜか思い浮かんだ」といった記述が。 

264: 名無しさん 01/12/09 10:32
>>247 
ゲーリングも鉄道模型大好きでしたよね。

671: 名無しさん 02/01/10 06:10
>>247 
ゲーリングも鉄道オタク。鉄道模型を集めたばかりか車掌のコスプレまでした。 

…ドイツ人は鉄の人。

※ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリング:
第一次世界大戦でエースパイロットとして名声を得、ヒトラーに惹かれてナチ党に入党、国会議員に当選し、ナチ党政権誕生後には、航空相、ドイツ空軍総司令官など要職を歴任し、ヒトラーの後継者に指名されるなど高い政治的地位を占めた。

美術品収集にあたって最大のターゲットにされたのはユダヤ人富裕層だった。ユダヤ人所有であれば「所有者なし」として美術品没収が盛んに行われた。ゲーリングが収集した美術品の中にはナチスが退廃芸術と批判していたシャガール、グロス、クレー、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、ピカソの絵画もあったという。(wiki:ヘルマン・ゲーリング)

684: 名無しさん 02/01/12 00:33
>>671 
ゲーリングのコレクションの行方がわからない・・・メルクリンの大コレクターだったそうな。自宅で鉄道模型走らせて和んでいたとは。 

その名前とのギャップ。人間ってこんなものか。


181: 名無しさん 01/12/02 22:13
地元のタウン情報誌にあったネタね。 

日本海を航行する定期貨物船の船長は、他の船を見ると並行して全速力、「公海グランプリ」を挑むのが趣味なんだそうで、「ミンスク
(旧ソ連の空母)」には無視されたんだが、アメリカ海軍の駆逐艦あたりだと、よっしゃあ!と、ノッてくる艦があったんだそうだ。 

それは、貨物船では勝てまいて・・・。

182: 名無しさん 01/12/02 22:25
>>181 
なんだかなあ・・(w

東名で高級スポーツカーにパッシングしてどかしまくるカローラバンのようだ。

184: 名無しさん 01/12/02 22:28
>>181
その心意気良しっす!(w

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