【その4】
Yamato_Trial_1941

164: 名無しさん 02/03/30 02:10
ヒトラー専用車として記録映像でもよく出てくるメルセデスベンツの6輪大型リムジンに関して、メルセデスベンツに問い合わせても「わが社ではそのような車を生産した記録は無い」としか回答がこない。 

164: 名無しさん 02/03/30 02:10
ヒトラーが前線視察時に使用した6輪リムジン「G4」は、ブロックパターンタイヤ+高車高のため、いかにも路外走行を重視しているように見えるが、実際は普通のリムジンと性能はあまり変わらない。 

※メルセデスベンツG4
mercedes g4 adolf hitler

168: 名無しさん 02/03/30 22:20
スターリンの息子、ワシーリーの趣味は、シャンデリアに向けピストルを撃つことだったとか…。 

169: 名無しさん 02/03/31 00:44
>>168 
そうだったんすか。見殺しにしたのもむべなる
(もっとも)かな。

170: 名無しさん 02/04/01 20:29
>>169 
あ~ドイツの捕虜になったのは長男っす。 

ワシーリーは次男で、スターリンにたいそう可愛がられたそうです。パイロットとして20数回出撃し、ドイツ機を1機撃墜してるそうです。 

でも親父の命令で出撃を控えさせられ、鬱屈し、最後はアル中になって死んだとか…。

172: 名無しさん 02/04/02 00:16
>>170 
たしか、長男と次男は腹違いでしたっけ。

※ヤーコフ・ジュガシヴィリ:
1907年3月18日、スターリンの長男として産まれるが、その年に母が病没する不幸に見舞われる。スターリンは母の死を嘆き悲しむ一方、その間に生まれたヤーコフの存在を疎んだ。親族に預けると、ウラジーミル・レーニンの腹心としての活動に復帰し、ヤーコフを顧みる事はなかった。スターリンはヤーコフに常に冷淡な態度で接し、「ただの出来損ない」と言って憚(はばか)らなかった。

独ソ戦が始まると陸軍中尉となり前線に従軍するが、交戦中にヤーコフは捕虜となった。「スターリンの息子」であると知ったドイツ側に大いに戦争宣伝として活用され、ベルリンのラジオで宣伝された。

大戦後期、敗色が濃厚になったドイツ側はスターリングラード攻防戦で捕虜になったフリードリヒ・パウルス元帥とヤーコフの交換をソ連側に提案したが、スターリンは「中尉と元帥を交換する馬鹿が何処にいるのかね」と一蹴したという。

実質的に自分の父親に見捨てられる形となったヤーコフはこの事実を宣伝放送で聞いて衝撃を受け、ひどく落胆したと伝えられている。それから暫くしてヤーコフは収容所内で死亡した。死因や経緯については不明瞭な部分が多く、収容所で他の捕虜と共に行進させられていた際、突然看守の制止を振り切り鉄条網に突進して「撃て!」と叫び、射殺されたとも、自殺したとも伝えられている。(wiki:ヤーコフ・ジュガシヴィリ)

200: 名無しさん 02/04/14 03:04
ソ連の無駄に巨大なT35戦車のエンジンは、イスパノスイザ(スペインで創業した企業)製。 

※T-35重戦車:
T35_7
全長:9.72 m
全幅:3.20 m
全高:3.43 m
重量:45 t
速度:30 km/h
行動距離:150 km
主砲:16.5口径76.2 mm戦車砲 ×1
副武装:42口径45 mm戦車砲 ×2、7.62 mm機関銃 ×6
エンジンM-17M 4ストロークV型12気筒液冷ガソリン500馬力
乗員11 名
201: 名無しさん 02/04/14 21:17
兵士に対する嗜好品としてはタバコは定番ですが、WWⅡ末期に編成されたSS第12機甲師団「ヒトラー・ユーゲント」の少年兵達は、訓練期間中はタバコの代わりにキャンデーを支給されていたとか。

※ヒトラー・ユーゲント:
1926年に設けられたmドイツのナチス党内の青少年組織に端を発した学校外の放課後における地域の党青少年教化組織。1936年の法律によって国家の唯一の青少年団体となり、10歳から18歳の青少年全員の加入が義務づけられた。(wiki:ヒトラー・ユーゲント)

173: 名無しさん 02/04/02 04:37
Fox1、Fox2、Fox3などのミサイル発射のコールは、無線アルファベットのFoxTrotに由来する。

Fire(発射)のFでFoxTrot。

※NATOフォネティックコード(無線アルファベット):
AlfaのA、BravoのB、CharlieのC、DeltaのD、EchoのE…無線などにおいて重要な文字・数字の組み合わせを正確に伝達するため定めた通話規則。(wiki:NATOフォネティックコード)

180: 名無しさん 02/04/06 17:53
>>173 
どれがどれだっけ?

181: 名無しさん 02/04/06 20:49
Fox1から順にAIM-120、AIM-9系統、機関砲では? (というか射程の順だったと思う。AIM-54装備してたらFox1はそれか)

※AIM-120 AMRAAM:
640px-Zweifach_AMRAAM_Werfer_01
中距離空対空ミサイル。アクティブ・レーダー・ホーミング、ミサイル本体が目標に電波(レーダー波)を照射することでミサイルを誘導する方式。(wiki:AIM-120 AMRAAM)

※AIM-9サイドワインダー:
AIM-9X_Sidewinder
短距離空対空ミサイル。第1世代は赤外線(IR)ホーミング、第4世代は慣性誘導、赤外線画像(IIR)誘導方式。(wiki:AIM-9)

※AIM-54 フェニックス:
640px-AIM-54A_(right)_on_F-14_at_NAS_Pax_1984
F-14 トムキャットのみが搭載できた長射程空対空ミサイル。アクティブ・レーダー・ホーミング方式。(wiki:AIM-54 フェニックス)

182: 名無しさん 02/04/07 12:34
>>181 
Fox1、2、3は誘導方式の違いだったと思う。どれがどの方式かは忘れちゃった。 

AIM-9がFox2なのは覚えてるから2はIRかな。

183: 名無しさん 02/04/07 14:23
>>182 
F-4EJ改の誤射事故のニュースで、普通は射程の順にパネルの武器セレクタースイッチがセットされていて、3番目が機関砲であると軍事評論家が解説していた。

それで、射程の順=使う順=Fox1、2、3と俺は理解していたが? 

※F-4EJ改:
640px-JASDF_F-4_Phantoms
2001年6月25日、北海道の島松射撃場上空で、対地攻撃訓練中の第83航空隊(当時)第302飛行隊所属のF-4EJ改が、ロケット弾を用いた実弾射撃訓練後に右旋回したところM61A1 20mmバルカン砲を不意に発砲した。

約2秒間に渡って弾倉内の訓練弾188発が発射され、弾丸は射撃場外に飛翔して演習地北方に位置するリハビリセンターの敷地内に着弾、施設や駐車車両に損害を与えた。

その後の調査で、EJからEJ改への改修の際に撤去されずにいた不要配線が外装板の取り付け作業のドリルによる穿孔で損傷、それがロケット弾用の配線と接触して通電したのが原因と判明した。(wiki:F-4EJ改)

184: 182 02/04/07 20:30
調べてみました。こういうことだそうで。 

FOX1はスパローやAMRAAM、FOX2はサイドワインダーもしくはファルコンもしくはAAM3、FOX3は鉄砲。これは航空自衛隊。 

米国の海軍さんでは、フェニックスをFOX3と言うみたいです。同空軍のキツネの3番は鉄砲です。

185: 名無しさん 02/04/07 23:37
>>184 
なるほど、空自は米空軍と共通で、米海軍はまたちょっと違うってことでしたか。

※AIM-7 スパロー:
Ywam7_1b_(24229058830)

中射程空対空ミサイル。セミアクティブ・レーダー・ホーミング誘導方式。(wiki:AIM-7 スパロー)

※AAM3 90式空対空誘導弾:
Aam-3
日本が開発した短距離空対空ミサイル。開発名称はAAM-3。AIM-9Lサイドワインダーの後継として開発され、より敏感な温度差の検知での目標の捕捉や追跡能力の向上、ミサイル本体の飛翔運動性の向上が図られている。(wiki:AAM3 90式空対空誘導弾)

187: 名無しさん 02/04/08 11:17
米海軍のは、こんな感じのようです。 

Naval Aviation Jargon 

 Fox one - A Sparrow (or AMRAAM) air-to-air missile. 
 Fox two - A Sidewinder air-to-air missile. 
 Fox three - A Phoenix air-to-air missile. 


gunがないのは「んなもん、いちいちcallしてられっか」ということなのでしょうか(笑) 

188: 名無しさん 02/04/08 11:19
もひとつおまけ、googleで探してたら見つけました(笑)。 

Fox one 
報告友方自己剛發射了一枚雷達導引飛彈 (如 AIM-7 Sparrow) 

Fox two 
報告友方自己剛發射了一枚熱導引飛彈 (如 AIM-9 Sindwinder)

Fox three 
報告友方自己剛發射一枚長程雷達導引飛彈 (一般以F14的鳳凰飛彈最常用, AIM-54 Phoenix) 


AMRAAMは「長射程雷達導引飛彈」つーのですな…って直訳じゃん(笑)。 

※FOX:
戦闘機などが無線で空対空ミサイルを発射したことを友軍に知らせるためにコールする識別コード。時代や国によって異なるが、ミサイルの誘導方式により以下のように区別されている。

FOX1 - セミアクティブレーダーホーミング
FOX2 - 赤外線ホーミング
FOX3 - アクティブレーダーホーミング
(wiki:FOX)

190: 名無しさん 02/04/09 21:20
ちなみに「Fox Four 」は衝突事故を意味すると聞きました。

192: 名無しさん 02/04/09 22:01
>>190 
一式陸攻に積まれた……桜花?

※桜花(おうか):母機に搭載され目標近くまで移動、切り離された後ロケットモーターで加速して体当たりする特攻兵器。
桜花
母機の一式陸上攻撃機から切り離される桜花
G4M_Type_1_Attack_Bomber_Betty_launching_Baka_G4M-10
合計10度に渡る出撃の結果、桜花パイロット55名が特攻で戦死、その母機の搭乗員は365名が戦死した。(wiki:桜花)

193: 前にも書いたような… 02/04/10 00:35
F100戦闘機、中国名は「超級軍刀式戦闘機」。 

「スーパーセイバー」だから…。

※F-100 スーパーセイバー:
640px-F-100A

214: 名無しさん 02/04/19 21:58
近代軍隊の軍楽隊のルーツはオスマン・トルコの楽隊でした。 

その影響を強く受けたのはドイツで、旗印にはトルコのシンボルである「三日月」が採用され、名残を残しています。

202: 名無しさん 02/04/14 22:05
1942年6月28日、ジャワのバンドン飛行場を漫画家の横山隆一氏が訪れた。 

で、鹵獲機のB-17Eにフクちゃんのマンガを書き込み、DB-7Cにもそれを書き入れた。ついでに、当時駐留していた陸軍飛行第七十五戦隊の九九双軽にもデザインの異なるフクちゃんが書かれた。 

このフクちゃんの絵は部内で好評を博し、明野教導飛行師団、飛行第二四四戦隊でも描かれた。

※横山隆一:
戦後50年を迎えた頃、かつて米軍が宣伝ビラに「フクちゃん」を無断使用したことに対する原稿料180円(当時の横山に支払われていた原稿料の相場)を、横山が自身一流のシャレとしてアメリカ大使館に請求したところ大使館側は快諾し、横山に領収書を書かせ、請求どおりに支払った。時代を経て、通貨価値や流通貨幣は変わっていたが、横山は現在流通する日本円180円でこれを受領している。(wiki:横山隆一)
1/72 ダグラス DB-7C (日本陸軍捕獲機: フクちゃん号)
1/72 ダグラス DB-7C (日本陸軍捕獲機: フクちゃん号)

210: 名無しさん 02/04/18 06:04
帝国陸軍の軍服着用について「陰嚢(チ○ポ他)は左に収めること」とされていました。

218: 名無しさん 02/04/20 03:01
コンドームは戦車の必需品。

219: 名無しさん 02/04/20 03:03
>>218 
何に使うの?

220: 名無しさん 02/04/20 03:04
>>219 
穴に砂が入らないようにだっけ?

221: 名無しさん 02/04/20 12:09
>>220 
ライフルのマズル
(銃口)にかぶせる話はよく聞くけど、どこの穴に? 尿道?