【その4】
死神

273: 名無しさん 2009/02/07 23:15:11
1977年南アフリカGP、トム・プライスの事故(動画閲覧注意) 

一台のマシンがトラブルを起こし停車。 
↓ 
マーシャルが消火器をもって駆けつける。 
↓ 
瞬間、マーシャルとトム・プライスのマシンが接触。 
↓ 
一瞬でマーシャルの体は真っ二つ。 
↓ 
マーシャルの持っていた消火器がプライスの頭部を直撃、即死。



279: 名無しさん 2009/02/08 02:13:50
えー、あの事故二人も死んでたのか。 

足元すくわれた方だけフィーチャーされてたから一人だけだと思ってた。

274: 名無しさん 2009/02/07 23:40:38
怖くて見れないから。

275: 名無しさん 2009/02/07 23:57:57
見てもよく分からなかった。普通に見れると思うぞ。

276: 名無しさん 2009/02/07 23:59:44
俺デリケートだから夢見そうだし無理。

278: 名無しさん 2009/02/08 00:10:32
そんなに鮮明じゃないから大丈夫。 

マーシャルは真っ二つって言うより伸びたって感じだが。

283: 名無しさん 2009/02/08 08:26:45
他の人の解説だと、ちぎれちゃったわけじゃないのね? 

284: 名無しさん 2009/02/08 08:39:47
>>283 
一言でいうとヌンチャクだ。上半身と下半身は離れてる。 

上半身 
  ∥   ←服か?体が引き伸ばされたものか?なにかで繋がってる。 
下半身 

この状態で空中を縦にぐるんぐるん回って…南無…。

287: 名無しさん 2009/02/08 08:50:56
>>284 
余計に見られなくなった…。

300: 名無しさん 2009/02/08 20:00:59
>>284 
あれやっぱ、胴体真っ二つか…。

そりゃそうだよな、250キロ以上のスピードでまともにぶつかったんだもんなぁ。

286: 名無しさん 2009/02/08 08:49:55
レース好きなんで昔から何度も見たよ。トムブライスの事故。 

詳細は忘れたが、確かはねられたマーシャルは黒人で、危ないからと出られないでいたところ、白人のマーシャルから、お前早く行けやゴルアとか言われて出て事故にあったらしい。 

黒人差別がからんでいるみたいな話を聞いたこともある。 

301: 名無しさん 2009/02/08 20:02:33
>>286 
それホント? まるっきり漫画「赤いペガサス」の設定と一緒じゃん。

302: 名無しさん 2009/02/08 21:09:16 
>>301 
赤いペガサスは実際あった事故やエピソードをを基にした設定が多いからね。 







288: 名無しさん 2009/02/08 09:32:440
見てもうた…バッって赤いのが散った瞬間に閉じたけどね。

289: 名無しさん 2009/02/08 10:05:48
消火器が直撃したプライスの頭部もなかなか悲惨な状態ですな…。

307: 名無しさん 2009/02/08 22:51:51 
トム・プライスはシャドウDN8・フォードで出走していた。

事の起こりは22周目、最終コーナー・キンクで起こる。プライスの同僚であるレンツォ・ゾルジが、エンジンのトラブルでもうもうたる煙を上げてコース脇にマシンを停めた。それはどのレースでも起こりうる光景で。ドライバーは憮然としながらマシンを降り、少し離れた所でヘルメットを脱ごうとする。
 
この時、マシン後部から小さい火が上がった事、そしてステアリングを外すのを忘れたため、ゾルジは慌てたようにマシンへと駆け寄った。コースの反対側からは消火器を持った2名のマーシャルが、ピットウォールを乗り越えて小走りに駆け寄ってくる。 

しかし現状は、最終コーナーを立ち上がってくる数台のマシンが突っ走る、危険極まりない瞬間でもあった。最終コーナー、いわゆるキンク・コーナーは、急勾配の坂を登りながら右に切るコーナーで、ホームストレート付近はドライバーにとって死角となる。 

事態は一瞬のうちに起こった。プライスの直前を走っていたハンス・ヨアヒム・シュトゥック(マーチ)は、コースを横断するマーシャルがいきなり目に入り、咄嗟に右へステアリングを切ってすんでの所で回避した。
 
しかしその直後、シュトゥックのマーチのスリップストリームに入らんとしていたプライスは、突然現れた光景に成す術もなく、マーシャルの一人、ジャンセン・ヴァン・ビューレンを跳ね飛ばしてしまう。 

マーシャルの即死は見て明らかだった。そして同時に、プライスもビューレンがもっていた消火器が、トム・プライスの頭部を直撃。 コクピットの中に仰向けにめり込む状態でプライスも命を落としていた。 

おそらく、プライスは何が起こったのかを全く理解できないまま死亡したと思われる。享年28歳。

290: 名無しさん 2009/02/08 11:37:24 
時速300kmも無い状態でその威力なんだから、約500km/hで墜落したらしい日航機の乗客があのような状態になったのも頷ける。

291: 名無しさん 2009/02/08 11:41:34
>>290 
オッサンの顔面からハイヒール履いたねーちゃんの足が生えてたりしたらしいし。

292: 名無しさん 2009/02/08 12:12:30 
>>290 
二人が一人にリアルフュージョンしてたらしいな。

308: 名無しさん 2009/02/08 22:56:08
あとF1関係で言えば、モナコかどこかでコースアウトしたマシンが海に落下、ドライバーはマシンから脱出できず溺死って無かったか?

309: 名無しさん 2009/02/08 23:40:18
>>308 
これかな?海に落ちてないけど。 

1967年5月7日、F1モナコグランプリ 

決勝レースは100周で争われる。決勝スタート後、バンディーニは、ブラバムのスピンに巻き込まれて5番手まで順位を落とす。バンディーニは5番手から優勝をめざして追い上げを計る。

トップを行くのはデニス・ハルム。バンディーニのFJレース時代からのライバルである。そして88周目、トンネルの中を高速で駆け抜けたバンディーニはヌーベルシケインで突然コントロールを失った。 

バンディーニを乗せた真紅のフェラーリは、海沿いの藁束ブロックに激突、マシンは跳ね飛ばされて、20メートル先にあった街灯に2度目の激突をして左2本のタイヤがちぎれ飛んだ。さらにマシンはもう一度、近くの街灯に激突し、藁束に乗り上げて横転した。 

その瞬間、バンディーニのフェラーリは発火。たちまち漏れたガソリンに引火し、爆発した。横転したフェラーリからバンディーニは逃げ出すことが出来なかった。さらには、取材のヘリコプターが接近したため、その巻き起こす風で再度マシンは炎上。

フェラーリから引き出されたバンディーニは、病院に収容されたが3日後の5月10日に死亡した。享年31歳。 

事故はこれのの3分30秒くらいから。 


312: 
名無しさん 2009/02/08 23:57:26
>>308 
モナコで海に落ちたのはアスカリ。死んでないけど。

313: 名無しさん 2009/02/09 00:01:06
>>308 
マシンごと海にダイブしたのは、1955年のアルベルト・アスカリ。

その時は助かったけど、その4日後にモンツァでのテスト中に事故死……ということのようです。 

315: 名無しさん 2009/02/09 02:18:27
>>313 
ファイナル・ディスティネーションかよ…。

※アルベルト・アスカリ:
モナコグランプリの4日後の1955年5月26日、サーキットでのスポーツカーテストで走行中アスカリは突如急ブレーキを踏みコースオフ。マシンはそのまま土手に乗り上げて宙を舞い地面に落下、そのはずみでアスカリはマシンから投げ出された。すぐに救急車で病院へ搬送されたが、その途中で死去。アスカリが急ブレーキを踏んだ理由は、50年以上経過した現在でも分かっていない。36歳没。(wiki:アルベルト・アスカリ)

316: 308 2009/02/09 03:16:59
レスくれた人ありがとう。 

F1ではなかったのかもしれないが、たしかマシンごと海にダイブする事故があって(おそらく死亡)、
翌年からはそのポイントにフロッグメン(潜水士)が事故に備えて待機している、というのを聞いたような記憶があるんだよ…。

304: 名無しさん 2009/02/08 21:31:19
前にもF1関係のレスが有ってその時もwikiで色々見たけど、昔のモータースポーツは悲惨な事故死だらけだな。

クラッシュして、宙に浮いてガードレールの真上に落ちて体が真っ二つとか、ガードレールの下に突っ込んでそのまま首チョンパとか…。クラッシュ→炎上→焼死とか全然普通だし。

312: 名無しさん 2009/02/08 23:57:26
>>304 
ガードレールで切られたのはフランソワ・セベール、首チョンパはヘルムート・コイニグ、それとトム・プライスがF1の事故で最も悲惨と言われてるね。 

311: 名無しさん 2009/02/08 23:53:37 
1982年、ゴードン・スマイリーIndy 500での事故。



ウォームアップラップの2周目、スマイリーの車両はターン3でオーバーステアに見舞われ、軽くスライドした。

体勢を立て直すためにスマイリーがステアリングを右に切ると、前輪は突然グリップを取り戻し、コースを横切る方向に進み時速約320キロ(200マイル)の速度で、ノーズからウォールに衝突した。

衝突の衝撃でスマイリーのマーチ82Cは砕けてばらばらになり、燃料タンクが爆発した。そしてターン3からターン4の間の短い直線上の数百フィートにわたり、横転した車両の破片と露出したスマイリーの体の一部をばら撒いた。 

インディカーの医療ディレクターを務めたスティーブ・オルヴェイ医師は、著書"Rapid Response"の中でこの事故についてコメントを残している。 

彼の車両に駆けつける途中、アスファルト上に小さな斑点のついた奇妙な灰色の物質が、ドライバーに向って付いていることに気がついた。車両のところに到着すると私はショックを受けた。 

スマイリーのヘルメットは、彼の頭がい骨の上部もろとも無くなっていたのだ。彼は最初に金網に引っ掛かっていたのだ。コース上にあった奇妙な物質は、彼の脳だった。

彼のヘルメットは、正面からの衝突(head on impact)で、限度を超えた遠心力で文字通り頭(head)から引き抜かれたのだ。

314: 名無しさん 2009/02/09 00:55:20 
インディカーの医療スタッフにならなくてよかったです…。

※モータースポーツ関係の事故動画は【まとめ:悲酸な死に方をした有名人】にもあり。

317: 名無しさん 2009/02/09 08:53:17
サッカーかなんかの試合中に死んで、もう死んでるのに体だけがめちゃくちゃに動き回ってる動画をyoutubeで見た。

318: 名無しさん 2009/02/09 14:00:20
>>317 
この動画のことなら死んでないらしいよ。 



319: 名無しさん 2009/02/09 17:52:58 
人間の動きじゃNEEEEEEE!!!

321: 名無しさん 2009/02/09 20:01:12
ていうか、これ何がどうなってんだ? 死んじゃいないけど、なにか神経反応がおかしくなってんの? 

それはそれで怖いんだけど。

325: 名無しさん 2009/02/09 22:47:55
>>321 
後ろに引っ張られてるような動きしてるから、多分一時的に三半規管が不調をきたしてるんじゃないかなぁ。

328: 名無しさん 2009/02/10 00:03:17
>>325 
それか、強い衝撃を受けて、一時的に脳の機能がおかしくなってるかだな。