岳

1: 名無しさん 01/10/16 09:48
♪パンパカパ~ン♪また死にました。


5: 名無しさん 01/10/16 12:34
良スレなんだけど、スレ名変えない?

7: 名無しさん 01/10/16 12:45
>>5
いいじゃん。ジハードで天国逝くんだから(w。

11: 名無しさん 01/10/16 15:56
中高年登山者はどんどん逝ってね。

・ろくに訓練受けずに雪山逝って滑落(場合には人巻き込む)。
・落石起こして下に知らせず。
・仲間置き去り。
・間違った技術なのに指摘されても絶対認めない爺リ-ダ-。
・登山暦10年のベテラン=年数回×10年

12: 名無しさん 01/10/16 16:16
子育てが終わり親離れしてくれ山に出かけられるようになったオバハンに、他人の言うことに耳を貸せって言う方が間違いなのかい? 

社会的にソコソコの地位を経験した中高年のオヤジには、他人の指示には屈服したくないと言う気持ちがあるのは当然なのかい? 

自然監視員の腕章をつけたパトロールに注意されていたオッサン、「てめぇ、このオレを誰だとおもってるんだ?えっ!○○(代議士の名)に言って お前をクビにしてやるゼ」ってすごんでいたけど、こんな奴は山で逝けつぅの!

18: 名無しさん 01/10/17 01:31
>>12 
紅葉の日曜日、山道で休憩中、ババアがミカンの皮を谷にポイ。

「お姉さん(軽蔑を込めて)、そういう行為は良くないですよ」と注意。「いいの。そのうち土に還るから」って、そのババア。「お姉さんも今すぐ谷に飛び込んで、土に還ったら?」と皮肉ったら「あ、そぅ。そうしたら谷底にきれいな花が咲くことよ」だってさ…。 

世間の常識を理解しようとしない者が中高年に多い。そういう奴らを山に行かせぬ方策、そういう奴らを山で逝かせる方策を検討しようよ。

48: 名無しさん 01/10/21 21:16
>そういう奴らを山で逝かせる方策 

道標にすこし細工すればOK。

17: 名無しさん 01/10/17 00:45
中高年でも冷静でマッタリと山楽しみに来ている人も多いんだけど、>>11みたいな行動しながら>>12みたいな態度のやつが山ほどいるからなあ。

13: パンパカパ~ン♪ 01/10/16 23:00
新潟でキノコ採りの75歳がクマに襲われ死亡
ttp://www.yomiuri.co.jp/04/20011016ic48.htm

16日午後2時ごろ、新潟県新発田市上赤谷の通称「伝ヶ沢」と呼ばれる山中で、キノコ採りをしていた近くに住む農業の男性(75)がクマに襲われた。男性はクマにかまれるなどして顔や左足などにけがを負い、自力で山を下りて病院に運ばれたが、約3時間半後、出血多量によるショックで死亡した。

新発田署の調べによると、現場では男性がナメコを栽培しており、1人で
ナメコ採りをしている最中に、後ろから来たクマに襲われたらしい。

でも、「山岳遭難」と言えるか? 

15: 名無しさん 01/10/16 23:23
長野県警の場合、キノコ採りや山菜採りも山岳遭難にカウントしているらしい。だから、トータルでは、意外と地元民(県内者)の遭難率が高い。

登山だけに限定すれば、地元民の遭難は、微々たるものなのに。

16: 名無しさん 01/10/16 23:25
登山よりも、キノコ採りや山菜採りのほうが危険なわけね。

たしかにそっちのほうが道なき道を行くわけだから、危険で当然か。イワタケ採りなんて、マジに危ない。

20: 名無しさん 01/10/17 23:00
尾瀬の燧ヶ岳で遭難があったそうだが、一夜明けて無事下山したそうだ。

朝に宿泊小屋を出て下山中夜になったので一晩過ごしたそうだが、そもそも燧ヶ岳って朝出れば楽に帰ってこれると思うのだが…。メンバーの年を見てみたら30代が1人の他は70、60代。

今回は宿泊小屋が親切な尾瀬だからいいけど、山が深い、無人小屋多い飯豊、朝日連峰だったら死んでたかも。

21: パンパカパ~ン♪ 01/10/18 19:55
今日の信濃毎日新聞朝刊(要約)

北アで男性行方不明
北アに行った群馬県の男性(49)が、帰宅予定の7日を過ぎても戻らないと、家族から警察に届け出。警察が小屋に問い合わせたところ、6日朝に南岳小屋を出発しているところまでは判明した。

また大キレット?しかし、帰宅予定が7日で今ごろ捜索願いかよ。どういう家庭?

23: パンパカパ~ン♪ 01/10/19 16:37
>>21
転落死?単独行の男性、北ア・南岳で遺体で発見
ttp://www.yomiuri.co.jp/04/20011019ic08.htm

19日午前7時ごろ、岐阜県上宝村の北アルプス・南岳(3032メートル)の山頂付近の岩場で、男性が倒れているのを同県警航空隊のヘリコプターが見つけ、収容した。

男性は全身を打ち、すでに死亡していた。神岡署の調べでは、所持品などから行方不明になっていた群馬県松井田町の無職男性(49)とみられる。

男性は今月5日、長野県安曇村から一人で入山、7日朝に南岳付近から携帯電話で自宅に連絡した後、行方がわからなくなっていた。
同署は約100メートル上の登山道から転落したとみて調べている。 

24: 名無しさん 01/10/19 16:40
連休真っ只中目撃者がいなかったのが不思議だ。

26: 名無しさん 01/10/19 16:44
南岳山頂付近の岩場って、山頂付近に岩場なんかないじゃん。

大キレットの出だしでいきなり落っこちたのかな?

28: 名無しさん 01/10/19 17:10
無職、49才というところに何かのポイントがありそうだね。

29: 名無しさん 01/10/19 17:21
そうなると、家族からの捜索願が遅かったのも関連あるかな?

33: 名無しさん 01/10/19 18:34
南岳頂上付近って、落ちるような危ない場所って、あるの?

35: 名無しさん 01/10/19 19:34
>>33
全然ない。平べったくて、ひろーい稜線。

ウンコでもしに登山道から離れて崖のあるところまで行ったんじゃない?

38: 名無しさん 01/10/19 20:57
気になる点

・事故の当日に家族に電話
・捜索願が出されたのがかなり遅かった
・普通に考えれば落ちるそうも無いところで転落死
・49歳・無職

43: 名無しさん 01/10/20 09:58
ちなみに足取りは、5日に上高地から入山、7日朝に南岳小屋を出てから消息不明(5日の宿泊は槍沢ロッジあたりか?)。

55: 名無しさん 01/10/22 22:27
>>43
7日に涸沢から大キレットを通り槍岳山荘へ行ったけど、現場を通った時きにはもう逝っていたのかな?

44: 名無しさん 01/10/20 13:31
キレットにおりる鉄バシゴへの第一歩目で滑り落ちたと考えられ。

キレット通過者は自分のことで精一杯で、周囲に目を向けられないため、長い間発見されなかったと思われ…。

※参考:ヘリコプターによる大キレットから滑落した人の遺体収容作業。


45: パンパカパ~ン♪ 01/10/21 13:16
鳥取・大山に日帰り登山の26歳男性が戻らず
ttp://www.yomiuri.co.jp/04/20011021i402.htm

鳥取県の大山(標高1729メートル)に20日、日帰りの予定で登った広島県東城町の無職男性(26)が下山せず、県警米子署員や県山岳協会員ら15人が21日朝から捜索している。

調べによると、男性は父親(54)と20日午前11時ごろ、大山町大山の大神山神社(標高950メートル)付近から山頂付近の山小屋に向けて出発。

約1時間半後、通称「砂すべり」(同約1400メートル)で
別々のルートに分かれ、父親は小屋に着いて下山したが、男性は待ち合わせ場所としていた同署大山寺交番に戻って来なかった。父親が同日午後5時ごろ、同交番に届け出た。

鳥取地方気象台米子測候所によると、大山山頂は20日午後9時には気温が
10度まで下がっていた。男性はジャンパーの軽装だったという。 

46: 名無しさん 01/10/21 13:53
26歳無色…。

52: 名無しさん 01/10/22 12:31
26歳・無職・父親と登山・道迷い……精薄か?

53: 名無しさん 01/10/22 12:50
巧妙な子捨て?

54: 名無しさん 01/10/22 12:54
ありうるな。コースを別々にしたあたり…。

59: パンパカパ~ン♪ 01/10/24 11:26
ヒマラヤで群馬の山岳会の3人が消息絶つ
ttp://www.yomiuri.co.jp/00/20011024i503.htm

群馬県山岳連盟に入った連絡によると、ヒマラヤ山脈のダウラギリ峰(8167メートル)の東壁からの無酸素登頂を目指していた山岳会所属の登山隊3人が14日以降、消息を絶っている。同山岳会はメンバー2人を24日午前、現地に向け出発させた。現地ではヘリコプターをチャーターし、捜索する予定。

行方が分からなくなっているのは、同県吉岡町の男性隊長(33)、前橋市新前橋町の男性隊員(33)、同市日輪寺町の男性隊員(27)の3人。

同山岳会によると、3人は9月16日に日本を出発。同25日、4800メートル地点にベースキャンプを設置し、今月12日からアタックを開始した。別の登山隊が14日、約6500メートル地点を登っている3人を確認している。

3人は20日にベースキャンプへ戻る予定だったが、翌日になっても戻らず、連絡もないという。現地の天候は12日から17日にかけて、晴れ。3人は3日分の食料と燃料を装備しているという。

ダウラギリ
峰はヒマラヤ・ダウラギリ山群の最高峰で、世界第7位。

61: パンパカパ~ン♪ 01/10/25 00:50
>>59
続報


3人の生存絶望的と判断、捜索を打ち切り
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20011024-00000099-mai-soc

ネパール北部のヒマラヤの高峰、ダウラギリI峰(標高8167メートル)で行方不明になっている登山隊3人が所属する山岳会は24日、3人が登っていた東壁(標高約5500~7500メートル)付近をヘリコプターで捜索したが、人影やキャンプ跡などを確認できなかった。

携帯していた食料や燃料の残量などから、3人の生存が絶望的と判断、捜索を打ち切った。

生存が絶望的となったのは、登山隊長の
同県吉岡町の男性(33)、前橋市新前橋町の男性隊員(33)、同市日輪寺町の男性隊員(27)の3人。 

同会によると、約1時間にわたるヘリによる捜索で、3人が利用していたキャンプ2カ所が雪に覆われていることを確認したが、足跡などは発見できなかった。無線交信にも応答がなかった。3人は東壁を登山中に滑落した可能性が高いとみている。

同登山隊は9月16日に日本を出発し、同月25日にベースキャンプ(同4800メートル)を設営。今月12日から東壁の登山を始め、15日から連絡が取れなくなっていた。

27歳の男性隊員の母(59)は、生存が絶望的になったことについて「本当に信じられない。いつか、息子に会えると信じたい」と涙声で語った。


90: 名無しさん 01/10/26 16:54
ダウラギリで遭難した隊長は、エベレスト南西壁冬季初登攀のメンバーだった。 

今回は無酸素アルパインスタイルで挑んでいた。8000メートル峰バリエーションをアルパインスタイルで登れる、数少ない日本人の一人だったのではと思う。 

前進キャンプで高所に長く留まれば悪天にあったときにやられてしまう危険性が強いが、実力さえあればアルパインスタイルは安全性が高い。しかし、失敗したときのリスクは即死を意味する。それも承知の上だったと思う。 

どういう状況で遭難したのか知らないが、あえて8000メートルのバリエーションをアルパインスタイルで挑んだ彼らを、誰も責めることはできない。

63: パンパカパ~ン♪ 01/10/25 06:45
旭岳で男性行方不明

24日午後、上川管内東川町旭岳温泉のビジターセンターから旭川東署に「19日に旭岳(2290m)に登った男性が行方不明になったらしい」 と届け出があった。行方不明になっているのは札幌市豊平区中のに住む会社員の男性(53)。 署は遭難の可能性があるとして24日、捜索を開始した。 

同署によると男性は18日、会社の同僚に「あす、旭岳に雪を見に行く」と話していた。19日昼ごろ、旭岳8合目付近でこの男性らしい人を山岳ガイドが目撃している。

男性は単身赴任中で、神奈川県在住の妻(47)が、男性と連絡が取れないため24日、同センターを訪れた。


装備、経験ともにないらしい。

65: 名無しさん 01/10/25 12:40
パンパカパ~ン♪なんて言うやつはイカレテルね。

ちょっと病院行って診てもらった方がいいんじゃない?

66: 名無しさん 01/10/25 21:09
ド素人のクセに、冬山とかをやってパンパカパ~ン♪されるほうがよっぽどイカレテル。

ちょっと病院行って診てもらった方がいいんじゃない?

68: 名無しさん 01/10/25 21:47
>>65
マジで言ってるみたいだからマジレス。

山やってると身近な人間が一人、また一人と死んでいく。人が死ぬというのは大変なことで、最初はすごく落ち込むし深刻に悩む。中には「山をやめる」とか言い出すヤツも出てくる(中高年グループとか表面的な付き合いしかない奴は別だが)。  

それでもやめなかった(やめられなかった?)ヤツは何度も仲間の死に直面し、そのうち「コイツ(俺?)もそろそろ」という予感すら感じるようになる。そうなると、「死」に対し居直らなければやってられないなぜそうなるのかは経験すればわかるはず)。 
 
だからパンパカパ~ン♪となるわけだ。

ただし、間違っても遺族とか素人さんの前で言っちゃいけない。山屋同士の世界だけで通用するフレーズだ。ちなみに死んでいくやつは、自分が死んでいくことで誰かに泣いてほしいなんて思っちゃいない。

妄想と思いたいならそれでも結構。長いことやってるヤツなら、こっちの方が正常だよ。

70: 名無しさん 01/10/25 21:57
>>68
パンパカパ~ンにはならないと思うが。俺の周りではね。

意外とサバサバしたものではあるけど、それは感情の持って行き場がないからであって、音符つけるほど軽やかで楽しいものではないでしょうが。

73: 名無しさん 01/10/25 22:06
明日はパンパカパ~ン♪の我が身。 

そのくらいの心構えで入山しよう。

75: 名無しさん 01/10/25 22:33
命は大切に。
91: 名無しさん 01/10/26 17:14
滑落死の責任は本人に 名古屋地裁、遺族の賠償請求棄却
ttp://www.asahi.com/national/update/1026/011.html

北アルプス・涸沢岳の西尾根で94年1月、弘前大医学部山岳部パーティーの1人が落死した事故をめぐり、名古屋市に住む遺族が、同大設置者の国やパーティーのリーダーらを相手に総額約1億4000万円の損害賠償を求めた訴訟で、名古屋地裁26日午後、請求を棄却する判決を言い渡した。

裁判長は「事故は本人の
足元などに対する不注意が原因だ」として、リーダーらと学校側の責任を否定した。大学山岳部の事故で学校側の責任が問われたのは今回が初めてのケースだった。

提訴したのは、同学部3年生だった男子学生(当時23)の父(70)と母(64)。

判決は「当時は気象条件に恵まれ本人の体調もよく、格別に歩行が困難な場所ではなかった」と指摘。その上で、事故の原因について、本人の不注意により踏み跡を外したことや岩にアイゼンをひっかけてつまずいたことがきっかけだとし、「技術が未熟で、ザイルがあっても滑落は防げなかった」と述べた。

学校側の責任は「登山計画自体に問題はなく、計画書を提出しなかったことは事故と関係がない」と判断した。

訴えによると、パーティーは、当時4年生のリーダーと男子学生、冬山経験がなかった1、2年生2人の4人編成で、93年12月29日から翌年1月4日までの予定で、沢岳を経由して奥穂高岳をめざす登山を計画。同月1日午前11時半ごろ、涸沢岳西尾根を下りる途中に先頭の男子学生が約700メートル滑落した。

遺族側は、ルート選定や冬山でザイルを携帯していないなど、装備が不十分だった点を指摘。事前に計画書をチェックするなどの適切な指導を怠ったとして学校側に過失があったと主張していた。

92: 名無しさん 01/10/26 17:32
↑唖然…こんな親が!?信じられん!

子供もさぞかしあの世で肩身が狭いだろう。

93: 名無しさん 01/10/26 18:01
悲しみのやり場、はけ口がみつけられず、こんなことになったのかな…。

息子の死を受け入れられなかったんでしょうね…。