【その1】
岳

54: パンパカパ~ン♪ 2001/01/05 18:47
北アルプスで雪崩、愛知県の男女3人生き埋め
ttp://www.yomiuri.co.jp/04/20010105i404.htm

5日午後1時5分ごろ、富山県立山町の北アルプスの内蔵助谷(くらのすけだに)(標高約1400メートル)付近で登山中、一緒にいた3人が雪崩で生き埋めになったと、静岡県浜松市の男性(26)が富山県警山岳警備隊に通報した。 

同警備隊によると、雪崩があったのは4日午後5時ごろ。雪崩から逃れた男性が一昼夜かけて自力下山し、黒部ダム取水口事務所に通報した。 

生き埋めになっていると見られているのは、愛知県西尾市の女性(28)、同県岩倉市の男性(25)、同県安城市の男性(38)の3人。 

通報した男性と生き埋めになっている女性は東海山岳会、男性2人は名古屋山岳会の所属で、それぞれ2人組のパーティで入山し、現場で一緒だった。
 

更に川崎重工の社員が山で連絡が取れなくなったとNHKニュース。本日大漁。

61: パンパカパ~ン♪ 2001/01/05 22:17
西穂高登山の川崎重工山岳部の4人、遭難か
ttp://www.yomiuri.co.jp/04/20010105i413.htm

5日午後4時30分ごろ、岐阜県各務原市の川崎重工岐阜工場の山岳部から、北アルプス・西穂高岳(2908メートル)に登山した部員4人のパーティーが、下山予定の2日を過ぎても戻らないと、同県警神岡署に連絡があった。同県警では、天候の回復を待ちヘリコプターで捜索する方針。 

パーティーは20代から40代の男性3人、女性1人で、先月31日に新穂高温泉から入山、西穂高岳、鍋平高原を経由して新穂高温泉に戻る予定だった。 

55: 名無しさん 2001/01/05 18:49
なんか、遭難のオンパレードだな…ここ数年で一番悪いんじゃないか。

58: 名無しさん 2001/01/05 19:49
日本海側は悪天が続くことはわかってたんだから、当然北アルプスの天気だって知れたろうに。 

脳天気だこと。

60: 名無しさん 2001/01/05 21:21
>>58 
とりあえず入山しといて、身動き出来なくなったらヘリ呼べばいいやって考えだろ、脳天気君の考えは。 気予報等を勘案し、入山を中止する頭が無いのかねえ。 

税金泥棒=脳天気山ヤ。

~雪崩から2日後~

107: パンパカパ~ン♪ 2001/01/08 01:08
>>54
雪崩遭難の続報

3人のうち2遺体発見、身元確認 富山・黒部峡谷

ttp://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/010107/dom/23150000_maidomm039.html

富山県立山町の黒部峡谷・内蔵助(くらのすけ)谷で、4日夕、愛知県の登山者3人が雪崩に巻き込まれて生き埋めになった事故で、富山県警山岳警備隊などは7日、現場で2遺体を発見、ヘリコプターで収容した。 

遺体は、東海山岳会の大学職員の女性(28)と、名古屋山岳会の会社員の男性(25)で家族が確認した。もう一人の名古屋山岳会の会社員の男性(38)は不明のまま。県警は8日も捜索を続ける。 

県警は7日午前、現場上空で遭難者が持っていた電波発信装置の信号を確認。午後からは、遭難時、最後尾にいて難を逃れた男性(26)と、山岳警備隊員3人、名古屋・東海両山岳会員2人の計6人が、待機先の黒部ダムからヘリコプターで現場に移動し、地上から捜索を始めた。 

午後2時ごろに女性、同2時半ごろに男性の遺体を見つけた。2人とも大きな傷はなかったという。 

また、剱岳(つるぎたけ)周辺に入山し、安否が心配されていた5パーティー計20人のうち4パーティー16人は県警ヘリが収容。残る群馬県のパーティー、4人も下山に向かっている。 

遭難者の家族や、付き添いの山岳会員ら14人は、富山県警上市署3階の講堂で、無事を祈りながら捜索の進展を待った。しかし、午後2時すぎの遺体発見の連絡に続いて、午後4時10分過ぎ、2人の遺体を乗せた白いワゴン車が同署に到着。家族らは遺体の身元確認をした後、署員から手続きについて説明を受けた。 

母親(60)とともに
亡くなった女性の遺体確認した父親(64)は「遺体を見た時は言葉にならなかった。「お父さん帰ってきたよ」という声が聞きたかった。その一言です」と真っ赤な目でとつとつと話した。

亡くなった男性の父親(58)は
「毎週末は山に行っていたので、今回も「行ってくるよ」という感じだった。雪崩に巻き込まれたということなので、家を出る前から覚悟はしていた。いい子だったので残念です」と、がっくり肩を落とした。 

2人の遺体は同日午後7時15分過ぎ、葬儀社の車に乗せられて同署を出発。愛知県内の自宅や斎場へ向かった。 

親はかわいそうだけど、山好きな子供に育てちゃったから仕方ないよね。 

~雪崩から3日後~

118: パンパカパ~ン♪ 2001/01/09 21:24
>>107
続報

黒部雪崩事故捜索打ち切り、富山県警は生存は絶望的と判断
ttp://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/010109/dom/20300000_maidomm018.html

富山県立山町の黒部峡谷・内蔵助(くらのすけ)谷で4日、愛知県の3人が雪崩に巻き込まれて2人が死亡した事故で、富山県警山岳警備隊は9日、行方不明になっている名古屋山岳会の会社員の男性(38)のザックを発見、ヘリコプターで回収した。

ザックに食糧などが入っていたことから、県警は生存は絶望的と判断。
天候が悪化した同日午後、捜索を打ち切った。 

県警は同日午前、上空から男性の発信機の信号を確認したが、現場は7日夜からの新雪が40~50センチ積もり、新たな雪崩の危険性が高いことから、これ以上の捜索をあきらめた。 

男性の父親(74)と兄(41)は同日、ヘリコプターで現場上空に行き、県警から説明を受けた。は「空から見た黒部峡谷はとても美しく、それがまた悲しい気持ちでした」と言葉少なだった。 

男性の捜索は雪解けを待って、同山岳会などが5月ごろから再開の予定。


~雪崩から115日後~

276: パンパカパ~ン♪ 2001/04/29 16:39
雪崩で不明の愛知の会社員とみられる遺体発見
ttp://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/010428/dom/19350000_maidomc044.html 

富山県の黒部峡谷・内蔵助谷で、1月4日に愛知県の登山者3人が雪崩に巻き込まれ2人が死亡した遭難事故で、行方不明になっていた名古屋山岳会所属の会社員の男性(当時38歳)とみられる遺体が29日、現場付近で見つかった。同山岳会が同日、午後2時10分ごろ、遺体を発見。富山県警で身元確認作業をしている。 



62: 名無しさん 2001/01/05 23:45
人なんて、あっけなく死ぬ。骨は折れるし、皮膚が破れれば血も出る。 

このスレたてた人間、投稿している人間は哀れだ。自分だけは誰にも迷惑かけずに死ねると思っている。そんなのは幻想。自分が誰の手も煩わせず死ねる保証なんてどこにもない。 

考えが行き届く人間は、自分は人に迷惑をかけて死ぬ可能性があるから、他人の死を暖かく寛大に見守ろうという気を少なからず持つものだ。 

しかしここに集う人間は、人の死を税金なとというちんけな問題に還元しようとする。いったい君が、実際にいくら払ったというのだね。千円か?1万円か?? 

遺体捜索、搬送の場合、多くはボランティアで地元の人がなさっている。人の尊厳のために働いてくれる人を、君は冒涜している。 

人なんてホントに簡単に死ぬ。意図しようと、意図しまいと。

65: 名無しさん 2001/01/06 00:09
>>62 
登山なんか興味無い人間にとっては、自らの意思で山登って死んだ人間なんて、パチンコ依存症になって借金でクビが回らなくなって保険金目当てに自殺するのと同じぐらい下らん事。地元の捜索隊に迷惑かけたくないなら山なんか登るなバーカって感じ。 

ボランティアの捜索隊に迷惑かけない分だけ、ギャンブルで身上潰して自殺する奴の方がナンボもまし。別の例えをするなら、未成年のドキュンがバイクの無免許事故起こして死んでいくのを「ざまーみろ」って感覚で眺める感覚かな。
 
てめぇの身勝手で死んでく奴などちっとも哀れじゃない。はた迷惑な趣味を高尚なものと勘違いしてるドキュンは冬山に登ってとっとと死ね。

70: 名無しさん 2001/01/06 01:07
>>65 
登山する人間を迷惑だと思ってるのかどうかは知らないけど、まあ他にも色んな遊びやら何やらで命を落とす人は大勢いるわけで。

バイクや車で死んだり、サーフィンやヨットで死ぬ奴も結構いるわけだし、それに対する社会的な費用もそれなりにかかっているわけで、山だけがどうこう言われるものでもないとは思う。

ただ、明日は我が身な感じもする ら、あまりどうこう言う気はないけど、単純に気の毒なことだと思う。遭難は技術だけで防げるものでもないし。 

自分がよっぽど無害な人間と言うのならそれを誇るのもいいかもしれんが、いちいち死者を冒涜するのは品性を疑われるな。

71: 名無しさん 2001/01/06 01:22
>>70 
当然無害な登山者が全員迷惑だとは言わない。バイクやサーフィンやヨットで死ぬのも登山で死ぬ奴もも基本的に同じだと思ってる。たまたまこういうスレッドがあったから書き込みをしているだけ。不謹慎は百も承知、別に自分が無害だとは一言も言ってないよ? 

「死者を冒涜」とかご大層な事を仰るけど、そもそも自ら危険な冬山に出向いていく登山者は、ボランティア捜索隊に迷惑をかけるとかそれ以前に、自分の命を何だと思ってるわけ? それこそ親様に貰った命を無駄にしてる事に他ならないのでは? 

「なんで危険な冬山に登るかなあ?死んだらどーすんだ?」て疑問は、普通に免許を取ってバイク乗るよりは強く沸くのが普通だと思うけど(だからわざわざ無免ドキュンを引き合いに出したんだけど)。

74: 名無しさん 2001/01/06 01:33
俺の場合、山岳会に入ってるから捜索は一応会の人がやってくれる事になっている。保険も入ってるし、ヘリ代くらいは出るよ、積み立てで。 

まあ、死ぬのを前提に山登ってるわけじゃないんだけどね。冒険と言うか、なんというか、山に登りたいだけなんだよね。命があるからこそ出来る遊びなんだけど、その尊さが最も感じられるのが登山と言う、大きな矛盾もあるわけで…。

なんともいえんね。

84: 名無しさん 2001/01/06 23:49
なぜ一部の山ヤは、山岳遭難を正当化(美化)したがる? 

単なるアホなのに。摩訶不思議。

79: 名無しさん 2001/01/06 02:28
登山に興味はないのですが、お亡くなりになった方々は、食料とか熱源は持っていかなかったのでしょうか? 動き取れなくなった場合は、飴玉とかチョコを食べてひたすらしのいでるシーンをよく漫画や映画で見ますが、あれはウソなのでしょうか? 

もし準備をしていても命を落とすとしたら、冬山って想像を絶する苛酷な環境なのですね…。

80: 名無しさん 2001/01/06 02:39
>>79
もちろん持っていきますよ。持っていかなきゃアクシデント無しでも遭難する。やばそうになった時点で食料と燃料を節約しますけど、それが尽きると1日の食料がチョコ一欠けなんでしょね。 

でもほとんどの死亡事故は滑落、雪崩などで、長期戦にはならんけどね。 

81: 名無しさん 2001/01/06 03:04
自分の技量も知らず冬の山に入って遭難する奴は「馬鹿!」これは定説。まして、そいつの捜索にかかった費用を最終的に自己負担するのも当たり前。それでもよかったら悪天候の冬山にでも登って遭難してヘリでも呼びなさい。 

勿論数百万円単位の捜索費は払ってね♪ 

82: 名無しさん 2001/01/06 07:51
身のほど知らずのアホ遭難でも、救助はもちろん必要。人命第一だし。 

ただし、民間ヘリ使え。無料の警察ヘリで労せず楽々下山して「(警察ヘリが)空いてて良かった~」ではねえ…。

92: 名無しさん 2001/01/07 07:35
だいたい年末年始の山の天気は大荒れだと言うことぐらい、入山する前から解かっていたことだろ(解かっていなかったとすれば、救いようが無いが…)。それでも北アルプスなんぞに入山するのは、完全な自殺行為。 

自力下山できずに救助要請を出して待機している越年登山者、北ア全体で、いま何人いるか知ってるの? 

93: 名無しさん 2001/01/07 07:45
>>92 
何人?

94: 92 2001/01/07 07:56
>>93 
20人です。もっとも、これは氷山の1角かも(笑)。 
ttp://www.yomiuri.co.jp/04/20010106i212.htm

富山、岐阜、長野3県にまたがる北アで大雪のため、下山できなくなっている登山客は6日午後8時現在、富山県側から入山した19人と岐阜県側の1人の計20人。 

95: 名無しさん 2001/01/07 08:55
「悪天候だから遭難した」じゃなくて、「悪天候なのになぜ入山した」だよな。

99: ♪パンパカパ~ン♪ 2001/01/07 18:05
黒部峡谷で不明の3人のうち2遺体発見
ttp://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/010107/dom/16450000_maidome017.html

富山県警の現地対策本部によると、同県立山町の黒部峡谷内蔵助谷付近で4日に起きた雪崩事故で、7日午後、行方不明になっていた愛知県内の3人のうち、2人の遺体を発見した。同県警はヘリコプターを現場に派遣し、遺体を収容する。 

100: 名無しさん 2001/01/07 18:44
死んでからも迷惑かけんな、ゴラァ!!

113: 名無しさん 2001/01/08 21:33
冬山への警戒薄れ?北ア、悪天候下の新世紀登山 
ttp://www.shinmai.co.jp/news/2001/01/07/009.htm

長野、富山、岐阜の3県の北アルプスでは、2日以降に登山者
からの救助要請などが相次いだほか、連絡が途絶えるケースも起き、6日中に、前穂高岳北尾根付近でビバークしていた3人パーティーをはじめ20人以上がヘリコプターなどで救助された。全員命に別条はない。 

一連の遭難事故は、長野地方気象台が12月31日に、年明けからは冬型が強まるとの予報を出し、雪崩注意報も断続的に発している悪条件の中で発生した。

年末年始の長野県内の山岳に限
っても、昨季より1000人増の約6900人の登山者が訪れており、関係者は、新世紀という節目とあって、冬山への警戒心が薄れた登山者も少なくなかったのではないかとみている。 

同気象台によると、北アルプスなど県内山岳は12月27日にいったん大雪は峠は越えたが、同気象台は以降も、雪崩注意報 を断続的に出す一方、年始にかけ冬型が強まると予報した。 

県警地域課によると、この予報が出てからも昨年を上回るペースで登山者が入山。入山こそしなかったが、あきらめきれずに登山口まで来て引き返した登山者も多かったという。 

予報通り天候は31日以降崩れ、遭難の原因となった。県内の遭難者は無事救出されたが、同課は「幸運だった面も少なくない」と話す。 

同気象台は「天気図の確認は登山の常識。天候悪化は分かっていたはず」とし、別の関係者は「新世紀登山とはいえ、悪天候予想されるなかで、どうしてこんなに登山者がいたか理解に苦
しむ」とも話している。 

125: 名無しさん 2001/01/29 20:37
北アの遭難記事でよく出てくる「民間ヘリ」は、東邦航空だ。

篠原秋彦さんという松本営業所の所長ががんばっている。昨年10月末に涸沢小屋の改築資材運んでいるの見たけど、ヘリのローターと小屋の屋根との距離が2m切ってた。すごい腕です。

ちなみに長野県警や長野県の防災ヘリは図体がでかすぎて、本格的な山岳遭難救助にはほとんど出動できない、と某豊○署の幹部が言っていた。

それにしても年末年始のカミカゼ野郎どもにはたまげたぜ。荒天が分かってて入るんだもんな。それでも北アに6千人以上入って、遭難10件ぐらいなら少ない方か。

127: 名無しさん 2001/01/31 10:18
東邦航空のヘリ見たよ。涸沢から涸沢小屋の方に旋回し、前穂3峰の上でホバーリング、遭難者をつり下げて帰ってきた。 

かっこよさに思わず感動した。

128: 名無しさん 2001/02/02 18:48
>>127
そうだよねー。かっこいいよねー。 レスキュー責任者の篠原さんは雪壁にアックス持って、ホバリング中のヘリから飛び降りるそうです。くわー、かっこいい。

篠原さんのサングラスも「西部警察」みたいでかっこいい。

※この書き込みからおよそ1年後、2002年1月のニュース。

山岳遭難救助中に篠原秋彦さん死亡
ttp://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020107k0000m040046003c.html 

6日午後1時ごろ、長野県大町市の北アルプス鹿島槍ケ岳の「一ノ沢の頭」(約2004メートル)付近で、遭難者の救助にあたっていた山岳レスキュー会社「トーホーエアレスキュー」(本社・同県松本市)の社長、篠原秋彦さん(54)が倒れているのを、救助ヘリコプターのパイロットが見つけた。篠原さんは病院に運ばれたが、外傷性ショックで間もなく死亡した。 

長野県警大町署の調べでは、篠原さんは遭難した北九州市の4人パーティーを救助するため、ヘリから1人で現場に降りて作業をしていたが、ヘリがつり上げた救助用ネットから転落したらしい。当時、現場付近は霧で視界が悪かった。 

篠原さんはヘリによる山岳遭難救助の国内の第一人者で、北アルプスなどに年間60回前後、通算1700回以上も出動。長野県警の山岳遭難救助隊員や航空隊員の指導にもあたっていた。

篠原さんは同日正午ごろ、県警の出動要請を受けて松本市の松本空港からヘリで出動。ヘリが遭難者4人を無事救助して大町市内のヘリポートに着陸後、救助用ネット内に篠原さんがいないことにスタッフが気付き、現場に戻って篠原さんを発見した。ヘリには県警の職員は乗っていなかった。 

多くの現場に篠原さんと出動した涸沢ヒュッテの社長は「現場の条件が悪かったのだろうか。悲報を聞き、山小屋の人たちはみんなガックリしています」 と話した。



96: 名無しさん 2001/01/07 10:34
・冬山遭難者は自分の実力を知らない。 
・冬山遭難者は天気図を読めない。 
・冬山遭難者は入山を見合わせることを考えない。
 
・冬山遭難者は捜索費用を知らない。 
・冬山遭難者はピンチになればヘリで下山すればいいと思っている。 
・冬山遭難者は周囲の迷惑を考えない。 

・冬山遭難者は自分の命の大切さを知らない。 
・冬山遭難者は遭難を天候のせいにする。 
・冬山遭難者は冬山登山をカッコイイ冒険だと思っている。 

・冬山遭難者は遭難した自分をヒーローだと思っている。 
・冬山遭難者は脳天気である。 

97: 名無しさん 2001/01/07 11:35
友人の父親が地元の消防団で、遭難救助に行って二次災害に巻き込まれて死んだよ。
 
助けられた登山者は山岳保険もかけていなかったし、10年以上たつんだけど、捜索費用を請求してもばっくれているそうだ。

友人はいまでもそいつらをすごく恨んでいるよ。

87: 名無しさん 2001/01/07 05:14
海の場合は一応免許制度を取り入れているんだから、山もそうすればいいのにね。