2006年、普天間基地を2014年までに辺野古周辺の代替施設に移転させると決まった。しかし2009年、民主党政権下の鳩山由紀夫内閣が成立すると「最低でも県外」を唱え、様々な代替案が検討された。

そして2010年、やはりそれは不可能との結論に達し、やはり辺野古周辺しかないと当時の鳩山総理は当時の仲井間沖縄県知事に伝えた。この鳩山由紀夫内閣の迷走により沖縄県民の思いが高まってしまい、現在までの基地移転問題の混乱に至る。

なお、当時の鳩山総理は党首討論の際、「何も考えていないんじゃないか」と言われるから、『腹案がある』と言った」と、「腹案」がその場凌ぎの見栄であったものと疑わせる言葉を発している。(wiki:普天間基地問題

民主党政権がなかったら、おそらくとっくに普天間基地移設問題は解決していたんだろうね…反対派である玉城デニー氏が沖縄県知事になって一週間、今後、一層迷走するかもしれない…(´・ω・`)…。

鳩山総理、5月までには決着をつける


5月、やっぱり辺野古しかありませんでした